…人妻との純愛とは?????
考えるな、感じろ。
「来たな」
本日、とある者と会談をする約束があった俺。
約束の時間までもう少しといったところで、普段ゼパル家にはない気配だが、俺にとって見覚えがある気配がゼパル家邸宅の門前には出現した。
「久しぶりに会うな」
これから会う約束相手の彼女は現魔王の一人の妻。つまり、旧魔王派と敵対する新魔王派に属する悪魔。
その一方、俺は中立の立場を取っている。
お互いの立場があるため、彼女とは会う機会が少ない。
「入室を許可する」
約束した相手を応接室で待つ事十分。ふむ、気配が部屋の前まで来たな。時間を確認すると、丁度約束の時間まで十分前。
遅いな……。彼女の性格を考えれば、何故……あぁ、成る程。なら、仕方がないな。
自分なりの考えを結論づけると、ノックの音が聞こえた。
当然、入室の許可を与える。
「失礼致します。ご当主様、お客様がお見えになりました」
入室してきたのは二人。
一人目はゼパル家の下級使用人上級メイドのパーラーメイド。その職は、給仕と来客の取次や接客担当。
俺と会談の約束をした客人をここまで案内する役目をしっかりと果たしてくれた。
だが、彼女が着ているメイド服は清楚とはかけ離れた、可愛くて可憐で妖艶なメイド服だった。
主人である俺の目の保養になる……今日のメイド服もよく似合っているな。後で、褒美を与えなくては。
そして、一人目に続いて入室してきた二人目は……。
「失礼します。ルシファー眷属女王のグレイフィア・ルキフグスです。本日、ゼパル家当主であらせられるカイラウザ様との会談のため、参りました」
一人目と同じメイド服を着た女性。
だが、一人目のそれと異なり、そのメイド服はゼパルのメイド服とはまったくの別物である清楚のメイド服だった。
異なっていて当然。彼女はグレモリー家に所属するメイドなのだから。
彼女はグレイフィア・ルキフグス。四人いる魔王の一人と結婚している人妻だ。
「あぁ、よく来てくれた。取り敢えず、座って。お茶の準備を頼む」
「畏まりました」
ソファーへの着席を促しながら、グレイフィアを案内したメイドにそう指示をする。
俺の命令を受けてメイドが退室した直後、グレイフィアはソファーに着席し、口を開いた。
「……私よりも身長が高くなって。もう立派な子になっていたのね」
「俺達の子供だからな」
「そう……ね」
「いつぶりの再会だったか」
「学園の初等部入学式の時よ……」
「確かに、あの時の入学式に来ていたな。声をかけなかったのは色々あったからか」
「えぇ……」
「来客の知らせが来てからこの部屋に到着するのが遅かったのは、久しぶりの再会だからスキンシップをされていたからか」
「そうよ……自分を捨てた私に笑顔でね。心の中で自己嫌悪が止まらなかったわ……」
「そうか……入室を許可する」
「失礼致します」
再び、ノックの音が聞こえて、俺は入室を許可する。
先程のメイド、グレイフィアをここまで案内してきた彼女がティーカートを携えながら、入室してきた。
そんなメイドだが、どことなくグレイフィアの面影があり、彼女に似ている。
ホワイトブリムの下にある綺麗な銀髪のショートヘア。女性としては高身長のグレイフィアよりもさらに高身長でありながら、メイド服を内側から押し上げていると一目で豊満だと分かるグラマーな身体をしたメイドの彼女。
似ているのは当然だ。なぜなら……。
「ご当主様、お茶をお煎れしました。お客様にもお茶をお煎れ致しますね」
「あぁ」
「えぇ、ありがとう……」
このメイドは、俺とグレイフィアの間にできた子供……それも長子だからだ。
美人なグレイフィアの娘として生まれた彼女は、当然良い容姿を持っている。
そのため、彼女には接客係であるパーラーメイドに就いてもらっている。
「いい香りだ」
「ありがとう存じます」
このメイドがグレイフィアの長子として誕生したのは、グレイフィアがまだ旧魔王派に所属していた大昔。
如何にして、グレイフィアとの間に子ができたのか。
……過去のとある時代。旧魔王派は力を付け始めていた俺を暗殺するため、ルキフグス家のグレイフィアを俺の元へ派遣した。
だが、時すでに遅し。実力をつけた俺の魅了を逆に受けて、グレイフィアは返り討ちにされた。その上、グレイフィアの処女を奪って彼女を俺の女にした。
このような経緯だったが、俺の魅了によりグレイフィアは俺との子供を何人も産むほど、俺の事を好いていた。
だが、ある日。グレイフィアの弟を名乗る不審者が俺の家に襲来。そいつに暗殺されかかったので、奴を瞬殺した。襲来の理由は不明だが……恐らく、姉のグレイフィアを取り戻そうとしたのだろう。まぁ、グレイフィアは既に俺のメスになっていたのだが。
だが、その場面をグレイフィアに見られた事で決別。実の弟の死を間近で見たことで強いショックを受け、俺の魅了効果がレジストされた。
そうして彼女は、自分自身が産んだ俺との子供たちを置いていき、旧魔王派に再び合流した。
そう……彼女はお腹を痛めながら産んだ俺の子供たちを。まだ幼かった子供たちを捨てたのだ。
実力を付け始めていたとはいえ、あの時の俺はまだまだ弱かった。実の家族を殺した相手を好い続ける事がない程、魅了の効果が弱く、男としての魅力も弱かった。
だから、グレイフィアは子供から……俺からも離れた。
「どうぞ」
「いただこう……うむ。相変わらず美味いな」
「いただきます……カイラウザ様の仰る通りですね。美味しいです」
「ありがたく思います……っ!」
自身が煎れたお茶を、実の母のグレイフィアが美味しそうに飲みながら、評価してくれた。娘の顔は無表情だが、俺には分かる。とてつもなく、大喜びをしていると。
自分たちを捨てたグレイフィアの事をどう思っているのか分からないが……あの喜び方は本物。
グレイフィアも自分の長子である彼女が内面喜んでいる事を察しているようだ。
……旧魔王派に戻った彼女は紆余曲折を経て、ルシファーとなったサーゼクスと結婚した。
奴との間に息子が一人誕生するなど、魔王と仲睦まじいグレイフィア。
だが、奴とその息子は知らない。自分の息子に、自分に種違いの兄姉がいる事を。
「グレイフィア」
「……っ」
カップを置き、彼女の目を見ながら告げる。
「会談との事だが、俺はグレモリー家から何も聞かされていない」
「……」
「つまり、これはお前の独断という事だ」
「……」
……埒が明かないな、仕方がない。
「お前は部屋の前で待機しろ」
「畏まりました」
俺はメイドを部屋の前に追い出して、問い詰める事にした。
……まぁ、予想はついているが。
「さて、メイドがいなくなった事だし、単刀直入に聞く。何しに来た?」
「……」
「あぁ、メイドが部屋の前で待機していることを気にしているのか」
「……っ」
現在のグレイフィアは夫サーゼクスを尻に敷き、同僚のルシファー眷属にとっても頭が上がらない女性。
しかし、彼女は最初に産んだ俺との子供たちを捨てた事に罪悪感を持っている。
事実、先程学園の初等部入学式に臨む娘を見に行ったと言っていたが……それ以降も娘に気づかれない距離感で見守っていた。俺にはバレバレだったがな。
その娘とはそう……グレイフィアを部屋まで案内したパーラーメイドであり、俺の命令で部屋の前で待機している彼女のことだ。
彼女はグレイフィアの長子。俺がグレイフィアの処女をもらい、中出ししたその日にできた子だ。
だからこそ、グレイフィアは沈黙しているのだろう。
部屋の外、扉の前にいる娘を想像するグレイフィア。
自分が捨てた娘の前で、父に対してセックスの懇願をするなど恥辱でしかない。
この部屋の防音性は部屋の外にいる者しか知り得ない以上、娘に聞かれたくない彼女は沈黙するしかない。
「……貴方と……セッ……ス……したい」
しかし、グレイフィアは俺の予想に反して、口を早くも開いた。
短い期間に俺との間に何人もの子供ができた愛。
そして、実の弟を殺した俺への憎しみ。
サーゼクスという新たな愛に出会い、息子のミリキャスを大事にする今日までに至る愛。
一方、捨てた俺との間にできた子供たちへの罪悪感と後悔。
俺とミリキャスよりも、俺との子供たちを優先する優先順位。
そういった様々な考えが混ざり、彼女が出した結論は。
「カイラウザ、私……貴方と……セックスしたいの!」
俺とのセックスだった。
……グレイフィアは欲求不満だったのだろう。
魔王の妻であろうとした。息子の良き母であろうとした。義母の良き義娘であろうとした。
しかし、心の奥底では俺との子供たちを捨てたことによる罪悪感が燻っていた。
さらに、グレイフィアの嫁入り先であるグレモリー家は薄くも俺の血を受け継いでおり、そんな赤の他人である俺の子孫の一人であるサーゼクスとは結婚までした。
一方、俺との間にできた子供で、お腹を痛めて産んだ実の子供たちは捨てた。
そのような多くのプレッシャー、さらに嫁入り先から感じる俺の複数の血……気配を常に感じて、グレイフィアは多くの感情を抱えていた。
それら全てが欲求不満へと昇華し、爆発したのだろう。
今回の会談をでっち上げ、俺の前に現れたのだ。
グレモリー家に今回の会談について確認を取ったところ、全く身に覚えがないと返事が来た。
グレイフィアのでっち上げと気付いた俺は、グレモリー家と話をつけ、彼女の来訪を受け入れる事にした。
「それは不倫行為だが?」
「何を今更。私たちは悪魔よ? 不倫行為は問題にならないわ」
「それに、知っているよな。俺は自身のメスになった女を手放すことは決してない。あの時の俺は未熟だったが、今度こそ俺に溺れたら二度と引き返せないぞ。夫との話は済ませているのか?」
「……今はそんな話、どうでもいいの」
おいおい。愛する夫をどうでもいいって……。
余程、欲求不満だったらしい。
「本当に……会談における使者は建前で、本当は俺とのセックスをしたくて来たのか。孕ませ卿と呼ばれる俺のところに」
「……えぇ、そうよ! 孕ませ卿……カイラウザとセックスをしたかったの!」
顔を真っ赤にしながら涙目で告げてきたグレイフィア。
ふっ……そこまで言われて何もしないのはオスではない。
俺の事を孕ませ卿と呼んでまで、求愛してくるメス……俺のチンポで満足させければな。
「なら、こっちに来い。可愛がってやる。そして、二度と俺以外に目が行かないようにする」
「……っ♡」
俺の言葉を聞いた彼女はソファーから立ち上がり、俺に背を向けながら俺の膝に座る。
グレイフィアの尻の感触を味わいながら、無警戒に背中を預ける彼女に抱きつく。
そして俺は後ろから、グレイフィアが着るメイド服の上から、その豊満な胸を揉んだ。
「……っ♡ んっ♡ んんっ♡ はぁ、はぁっ♡ あっ♡ は〜っ♡ あぁ♡ ん……♡」
メイド服の上からでも分かる豊満な胸。
最初は俺と俺の子供たち限定のモノだったそれは、今や別の男とその息子のモノになっていた。
あの頃の俺はまだまだ未熟だった。魅了能力は今より弱く、デバフ付与能力と淫紋付与能力も未習得だった。
だから、グレイフィアは実の弟を殺した俺から離れ、別の男と恋愛結婚したのだ。
そんな彼女を……今度こそ、俺から離れられないように開発する。
「はっ……♡ んん♡ 服の上からじゃイヤよ……♡ もっと乱暴にして……♡ んあっ♡」
「グレモリーのメイド服を破いてもいいのか」
「そんなことはどうでもいいの……♡ んあっ♡ 今は気持ちよくなりたいの♡ んんっ♡」
そんなことを言われたら、我慢できないな。
今日……グレイフィアを俺の女にする。
彼女が持つ欲求不満を俺が解消し、魅了とデバフ、淫紋のオンパレードで俺の女にする。
サーゼクスとは夫婦関係であっても、奴とのセックスでは満足できない身体に。そして、奴の子供を二度と胎内に宿すことがない身体にしてやる。
俺はグレイフィアの着るメイド服の胸部分の服を力付くで破いた。
破かれた部分からは、グレイフィアの胸が勢いよく飛び出してきた。
顕になった乳首と乳輪は、経産婦という属性に反してピンク色だった。
そんな処女マンコのような色をしたピンク色の乳首だったが、母乳ミルクがダダ漏れており、やはり経産婦であるとはっきり認識できる。
「グレイフィア、お前は本当に淫乱だな。乳首はピンク、乳輪は小さい。触ってもいないのに、母乳ミルクが溢れている」
「やぁ♡ 言わないでぇ♡ 私も気にしているのぉ♡」
前に抱いた時より、乳首が弱くなったことと母乳ミルクが出ること以外、俺が大昔に抱いた時と何も変わっていなかったグレイフィアの胸。
……いや、あの時よりほんの少しだけ垂れているな。
長時間経っているし、ゼパル家が展開している女性向けマッサージを受けたという報告は受けていない。
まぁ、これはこれで良い胸だ。調教もとい開発しがいがある。
そういえば……グレイフィアの身体を見るのは大昔の時以来だな。
あの時はグレイフィアの処女を奪い、魅了し、多くの子供を産ませて愛し合っていた。
久々に再会した彼女は、あの時よりも魅力的かつ熟れた身体になり、欲求不満人妻経産婦という属性を備えたパーフェクトボディをしたメス。
そんなグレイフィアの身体をたっぷりと堪能させてもらおう。
「グレイフィア、お前の胸は少しだけ垂れているな。これから継続的に、我が領にあるマッサージ店に来たらどうだ? その帰りに我が家に来たっていい」
「んあ♡ い、良いの? あっ♡ カイラウザに会いにっ♡ ここに来ても良いの?♡」
「あぁ、いいぞ。そのマッサージからの帰りに、我が家に来るというのもアリだ」
「あっ♡ んぅっ♡ うん♡ 行く♡ 行くわっ♡ ん♡ マッサージで綺麗になった身体をぉ♡ カイラウザに見てもらいたいから♡ あぁん♡」
よし、これでグレイフィアがゼパル領に来る自然な理由ができたな。
懸念が解消したことだし、後はこの身体を堪能し尽くすだけだ。
「グレイフィア、尻の下から伝わるこの熱くて硬いこれ。分かるか」
「わ、分かるわ♡ 忘れるはずがないじゃない♡ 私の処女を奪った貴方の……カイラウザのオチンポをね♡」
「そうだ、お前の処女を奪ったチンポだ。お前のせいで窮屈になり、苦しいんだ」
「やぁ♡ 胸を揉みながらそんなこと言わないでぇ♡ あ♡ んんっ♡ ち、乳首カリカリしないでぇ♡ ひゃあ♡ んあ♡」
先程よりも強く胸を揉む。
同時に、母乳ミルクを溢す乳首もいじる。
彼女から、ある言葉を聞き出すために。
「頼むよ、グレイフィア。苦しむ俺のチンポを助けてほしいんだ」
「んっ♡ んん♡ あぁん♡ あっ♡ あぁぁぁぁぁ〜〜〜♡」
きつくて苦しいとズボンを内側から押し上げるチンポを、スカートに隠されているグレイフィアの尻へと押し当てる。
互いの服が障壁となっているが、彼女は俺のチンポの強い存在感を認識し、器用にも尻を俺のチンポに向けてぐりぐりと押し返してきた。
「グレイフィア」
「わ、分かったわ♡ 私がその苦しみからオチンポを解放して上げる♡ あんっ♡」
「頼むよ」
「えぇ……♡」
俺の意図を理解したグレイフィアは、名残惜しい雰囲気を醸し出しながらも、俺の膝から立ち上がった。
そして、ソファーに座る俺の両足の間に跪き、俺のズボンのファスナーに手をかける。
過去の記憶と比べて妙に慣れた手つきなのは、サーゼクスの妻としての経験があるからだろう。
ファスナーを下げ切った彼女は次に、俺のパンツを内側から強く主張するチンポに戸惑いながらも、パンツの前開きを開き切った。
パンツの中から出てきたのは当然……グレイフィアが欲しがってやまない、俺のチンポだ。
「あっ♡ あぁ……♡ これっ♡ このオチンポっ♡ あの頃よりも大きくてぇ♡ 逞しくてぇ♡ んっ♡ 力強いオチンポになってぇ♡ すんっ……♡ すんっ♡ すん♡ んふぅっ♡」
「おいおい、嗅いで自分だけ堪能するんじゃない。苦しむチンポを助けてくれよ」
「ん♡ んっ♡ 分かっているわよ♡ んっ……しょ♡ ぁ、あっつい……♡」
俺のチンポの臭いを堪能したグレイフィアは跪く体勢から、膝をついた。
そして、メイド服の破かれた胸部分から露出している胸を両手で持ち、俺のチンポをその大きい胸で挟み込んだ。
「熱くて硬いっ……♡ ほ、ほら♡ これはどうかしら♡」
「ほう。母乳ミルクを垂れ流しながらパイズリ、か……良いものだ」
「それだけじゃないわよ……れろぉ♡ じゅる♡ じゅるっ♡ ん……ちゅっ♡ ちゅ♡」
パイズリフェラか。
俺のチンポの大部分がグレイフィアの胸に包まれているだけでなく、彼女の体温と同じ温かさの母乳ミルクがチンポを濡らしていく。
さらに、亀頭へ熱心に舌を這わせると同時に、何度もチンポに口付けをするグレイフィア。
たまらないな。
「おぉ、気持ちいいな」
「れろ♡ れろっ♡ んちゅっ♡ じゅるっ♡ んんっ♡ んっ♡」
竿部分は柔らかい胸に包まれ、亀頭はねろねろと舌が動いて絡みつく。
「んっ♡ カイラウザの先走り、美味しいわ♡ ちゅ♡ ん〜ちゅっ♡ じゅる♡」
パイズリを怠らないよう胸を動かしながら、尿道口に吸い付きながら先走りを啜る器用なグレイフィアに感心する。
同時に、俺に奉仕をしてくれる彼女が愛おしい。
「れろぉ♡ れろっ♡ ちゅっ♡ ちゅ〜♡ じゅるっ♡ ん♡ じゅる♡ ちゅっ♡」
パイズリされる竿部分は気持ちいいが、やはりグレイフィア自身が奉仕してくれているフェラの方が気持ちいいな。
グレイフィアのぷるっと綺麗な唇と温かい舌が俺の亀頭を何度も気持ちよくしてくれる。
「じゅっ♡ んっ♡ ちゅ♡ んんっ♡ ん♡ んふっ♡ ちゅる♡ ちゅっ♡」
亀頭にはグレイフィアの唾液が、竿には乳首から射乳された母乳ミルクと垂れた涎で汚れた俺のチンポ。
もはや俺のチンポは先端から根本まで、グレイフィアの唾液と母乳ミルクで濡れていない場所はなくなった。
やれやれ、俺のチンポは数多くの竿姉妹のモノだというのに……グレイフィアがこんなにマーキングするとはな。
やられっぱなしは性に合わない。ここは……。
「竿姉妹たちにも
「じゅっ♡ じゅる♡ うふん♡ 出して……良いわよ♡ んんっ♡ ん〜っ♡」
「喋るな、お前は俺のチンポを奉仕することに集中するんだ」
「んぐっ♡ んっ♡ じゅるっ♡ ぐぽ♡ ぐぽっ♡ じゅぞ♡ じゅずっ♡」
一時的にフェラを止めたグレイフィアの頭を押さえて、フェラを続けるように強要した俺。
それほど、グレイフィアのフェラは気持ちいい。
舌が亀頭に絡みつき、尿道口にも舌を当てて先走りを啜った後、グレイフィアはチンポを口内奥深くへと誘った。
彼女の頬肉がカリ首を刺激し、喉が亀頭が挟み込む。
おぉ……この感覚、たまらないな。
パイズリご奉仕と今の懸命な奉仕もあって、
グレイフィアのマンコを再征服する前に、まずは口と胸を俺に染め上げてやる。
先程よりもグレイフィアの頭を強く押さえつけて、準備完了。
「射精るぞ」
「ん゛ふぅっ!? ん゛うゔ〜〜〜〜〜っ♡ んっ♡ じゅっ♡ じゅるるるっ♡ ふっ……♡ こく♡ こくっ♡ じゅ〜♡ じゅろ♡ はっ♡ はっ……♡ じゅ♡ れろ……♡ れろっ♡」
今日はグレイフィアとヤるということが分かっていたからな。朝の性処理射精を含めて、まだ一度も射精していなかった。
朝食の準備をしたメイドを見て、ムラムラしたが我慢した。
他の女による誘惑にも負けず、ぐつぐつとグレイフィアの為に貯めまくった大量のザーメンを彼女の喉奥へと射精した。
まずはウォーミングアップ。本命であるマンコへの再征服種付け射精をする前に、口を通して身体の内側を再征服する。
……おや。グレイフィアが精液を飲み込む音に混じって、彼女の下腹部方向からから何かが滴る音が聞こえたぞ。
「成る程な」
「ちゅる……♡ ぢゅぽ♡ ごくんっ♡ ぷはっ♡ はぁっ♡ はぁ〜〜〜♡」
「俺のチンポをパイズリフェラでご奉仕し、ザーメンを恵んでもらったことでイったのか」
「んうんっ♡ じゅる……♡ やぁ……♡ 恥ずかしいっ♡ あっ♡ 足で私のお漏らしオマンコ触っちゃダメぇ♡」
「ダメと言われたら、ますますやるのが性なんだ」
「あっ♡ やだ♡ 音が聞こえちゃうっ♡ んあっ♡ やぁ……♡」
いよいよ、グレイフィアのマンコを再征服するための準備に取り掛かる。
彼女のメイド服を脱がせ、裸にした後、お姫様抱っこでグレイフィアの身体を持ち、仰向けで横にする。
応接室に何故ベッドがあるか、だと?
我が家の全部屋には、ベッドが必ず備え付けられている。 孕ませ卿である俺の本拠地だからな。子作りをスムーズに行うためにあるのだ。
「グレイフィアのマンコ、ご開帳と」
「やぁ……♡ そんな言い方をするなんて♡」
ベッドで仰向けになったグレイフィアの両足首を持ち、股を広げた。
そこにあったグレイフィアの身体は、見事なモノだった。
むっちりと肉の付いた柔らかそうな太もも、髪の色と同じ銀色かつ乱雑で手入れをしていない陰毛。さらに、俺からもらったザーメンと俺へのご奉仕で気持ちよくなったのか、マンコから溢れた白濁愛液がマンコ周辺にこれでもかと張り付いていた。
そして、下腹部は経産婦かと疑わしいほど綺麗で括れのある立派なモノだった。
俺のメスになった女には、下腹部に例外無く淫紋を付けているが……グレイフィアと交わったあの時の俺はまだ未熟だったため、今のグレイフィアに淫紋はまだ付いていない。
……今日、淫紋はもちろん、様々なデバフを付与してやるからな。
「おいおい、腕を組んで胸を寄せるとは……俺を誘惑しているのか?」
「いやぁ♡ 違うのぉ♡ これっ、これはぁ……♡ そ、そうよ♡ こうした方が楽だから♡」
口ではイヤイヤと言っているグレイフィアだが……両胸の下で腕を組み寄せているだけでなく、足を閉じるなどの抵抗らしい抵抗すらしない現状、そんな言葉に説得力はない。
「ほら、グレイフィア。お前は良い子だから、俺の代わりに膝を抱えてくれるな?」
「え、えぇ♡ な、何をするつもりなのかしら♡」
「さて、何をするのか当ててみな」
俺が両足首から手を離した次の瞬間、グレイフィアは胸の下で組んでいた腕を動かし、膝を抱えて自分でマンコを見せつける体勢になった。
俺はフリーになった両手をグレイフィアのマンコに近づける。
何をされるのか察したであろうグレイフィア、彼女の顔はより真っ赤になっていた。
「ほう、ここまで広げられるのか。しかも、充血したかのような赤色に染まったマンコ……ここに俺のチンポを挿入れるからな」
グレイフィアの予想通り、俺は両手でくぱぁとグレイフィアのマンコを左右に大きく広げる。
だが、このマンコ……留まることを知らないのか、マンコ周辺に張り付くほど白濁愛液を溢れさせているというのに、更なる愛液がマンコから溢れていた。
グレイフィアの魅力的な身体を見たことに加え、そんなマンコを見たのが決定的となった。
俺は全裸になり、チンポをグレイフィアのまんぐり返しマンコに宛てがう。
「あっ♡ あ、熱いっ♡ カイラウザのオチンポっ♡ 熱いっ♡ 熱すぎるわ♡ んはぁ♡ んんっ♡ はぁん♡ ん……♡」
「ほら、これはどうだ」
「あっ♡ ダメ♡ ダメ、ダメぇ♡ なんでそんなイジワルをするのっ♡ 早く挿入れてほしいのにっ♡ あ♡ おっ♡ お、オマンコにオチンポ擦らないでぇ♡ んあっ♡ はぁぁぁぁぁん♡」
俺はチンポを手に持ち、亀頭と膣口を擦り合わせた。そして、亀頭の次に竿部分を膣口と擦り合わせる。
本当は、チンポを早くグレイフィアのマンコに挿入れたいところだが……グレイフィアへの焦らしと、ある一つの目的のため我慢。
その目的は、俺のチンポをグレイフィアの白濁愛液で更にトッピングをすること。
俺のチンポは、先程までグレイフィアによるパイズリフェラの奉仕を受けていたため、亀頭のザーメンはグレイフィアに啜られ、なくなっていた。
一方、竿部分はグレイフィアの母乳ミルクと唾液塗れ。
そんなグレイフィアの体液塗れのチンポに、これまた別のグレイフィアによる体液……愛液をトッピングをしたかった。
グレイフィアの母乳ミルク、唾液、愛液……彼女の体液塗れになったチンポで、グレイフィアのマンコを耕し、再征服するためだ。
自分の様々な体液が付着したチンポをマンコに受け入れるというのは、どんな気分なのか。
その答えは俺のチンポを受け入れる本人しか知らないし、聞くつもりはない。
ただ、俺がそうしたいというだけだ。
存分にグレイフィアの白濁愛液をチンポに塗りたくった俺は、いよいよ待ちに待ったチンポの挿入へと移行する。
チンポを持っていた手を、グレイフィアが逃げないよう彼女の両足首に当て、腰を動かしてチンポの挿入をする。
「さぁ、グレイフィア。お前が待ちに待ったチンポだ」
「……来てっ♡」
俺はそう言い、まんぐり返し種付けプレスの体位で、チンポをグレイフィアの膣内に突き挿れた。多くの愛液が溢れていたため、にゅるんっとスムーズに挿入った。
あぁ……グレイフィアのマンコに久しぶりに帰ってきたぞ。
待っていろよ。部屋の前で待機するメイドに……俺とグレイフィアの間にできた子供たちに、弟妹をつくってやる。
さぁ、別の男に耕されたこのマンコを再征服する時が来た。
チンポを徐々に、グレイフィアのマンコへと挿入れる。
「あっ♡ あぁぁ……♡ はぁ〜〜〜♡」
挿入れられている本人は甘い声を上げ、身体を硬直させながらチンポの挿入を受け入れた。
一方の俺はグレイフィアのきつきつマンコを懐かしみながら、興奮していた。
「あっ♡ あぁ……♡ あぁぁぁ〜〜〜♡ こ、これっ♡ これよ、これぇ♡ 私の処女を奪った懐かしいオチンポ……♡ ん♡ はぁ♡ またこのオチンポが
「きついな。俺の女たちのマンコより、明らかにきつくて狭い」
「あんっ♡ はぁ♡ はぁん♡ んっ♡ んあっ♡ はっ♡ き、嫌いっ? 私のっ、クモの巣が張ったマンコは嫌いぃっ?♡ んくっ♡ はぁっ♡ はぁ……♡」
グレイフィアのマンコは俺の女たちのそれと比べると、明らかにきつくて狭いマンコだった。
処女を奪った時から、俺の元から逃げる時までに、俺が耕したグレイフィアのマンコ。
あの時より長時間経過している点や、グレイフィアの夫であるサーゼクスのナニの小ささ、魔王となった奴とのセックスの機会の少なさなどで、グレイフィアのマンコがこうなったのだろう。
実に……実に、再征服のしがいがあるマンコだ。
本来なら、挿入れた直後からチンポでグレイフィアのマンコをゴシゴシしたかったが、その前に俺のチンポを馴染ませるとしよう。
「グレイフィアのマンコを嫌うわけないだろ。寧ろ、このきつきつマンコを再び俺専用のマンコになるよう開発しがいがあると思ったところだ」
「んあっ♡ はぁ♡ えぇ、お願い♡ わ、私のキツキツオマンコを……♡ んんっ♡ 貴方のオチンポで再開発してぇ♡ あはぁん♡ あっ♡ うぅんっ♡ カイラウザの立派なオチンポをぉ♡ はぁ〜〜〜♡ 納める鞘オマンコに戻してぇ♡ あっ♡ あぁんっ♡ はぁぁぁん♡」
「マンコは再征服しがいのあるマンコへと変わったが、お前がする誘惑のエロさは変わらないな。俺のチンポによく効く」
「あっ……♡ 本当ね♡ んんっ♡ オマンコに挿入った直後よりもぉ♡ あんっ♡ オチンポが硬くてぇ♡ んっ♡ 大きくなったわ♡ あぁ……♡ 変えられているっ……♡ サーゼクス専用オマンコが……カイラウザ専用オマンコにぃ♡ はぁっ……変えられているわ♡ んあっ♡」
まんぐり返しで種付けプレスのまま、グレイフィアのマンコを俺のチンポで耕し、その形を再び覚えさせるようにしてから、しばらく経った。
まだ俺のチンポに馴染みきっていないグレイフィアのマンコだが……我慢できなくなった俺は腰を動かした。
まんぐり返し種付けプレスによって、俺のチンポから逃げることが出来ないグレイフィア……何一つ抵抗できない彼女の身体を押さえつけ、マンコを……子宮をチンポで潰すような激しいピストンを繰り返す。
「あぁんっ♡ これぇ♡ これよぉ♡ んあぁ♡ オマンコ奥深くまでぇ♡ オチンポが欲しかったのぉぉぉ♡ あ♡ あっ♡ んんっ♡ んん〜〜〜♡ はぁんっ♡」
俺の激しいピストンにより、固定化された身体を揺らしながら甘い声を出すメスの顔をしたグレイフィア。
目線を少し下に下げると、そこには俺のピストンによってばるんばるんと胸が揺れ、母乳ミルクを溢していた。
そして、まだ中出ししていないというのに、膣内を掘削するチンポによって、何度も軽い絶頂をするグレイフィア。
そんな彼女の膣内は着実に俺のチンポの形を覚えて……いや、思い出していく。
「いやぁっ♡ 忘れちゃう♡ んあぁっ♡ サーゼクスのオチンポ忘れちゃうぅ♡ お、お願いっカイラウザ♡ ちょっと♡ ちょっとだけオチンポをとめてぇぇぇ♡ はぁ♡ あぁんっ♡」
それは明らかに口先だけの抵抗、そして、誘惑と懇願だった。
俺の下にいるのは、俺の激強ピストンチンポをもっと欲しいと所望するメス。
俺のチンポに酔いしれて、俺と俺のチンポを愛しているメスだ。
もっとだ……もっと。
今度こそ俺から逃げることがないよう、グレイフィアの身体を全て俺に染め上げる。
まんぐり返し種付けプレス中で再開発している途中だが、俺は自身の身体を倒して、グレイフィアとキスをする。
「んぐぅっ〜〜〜♡ あっ♡ あぁっ……♡ オチンポしながらキスなんて……ズルいわ♡ んっ♡ ちゅ♡ ちゅっ……♡ れろっ♡ ちゅっ♡ んんっ♡ んっ♡」
彼女も俺の首に腕を回し、同時に脚も俺の腰に回すだいしゅきホールドになったグレイフィアはキスのお返しとしてベロチューをしてきた。
……キスをしたまま中出しをして、必ず孕ませてやる。この綺麗で括れた腹を大きくする。
一先ず、俺はグレイフィアに気づかれないよう、「絶対妊娠」のデバフを付与した。
俺が付与するデバフは俺以外に解呪されない上、俺とのセックスの際に快感が増大する優れものだ。
しかし、俺が付与した「絶対妊娠」のデバフ。その名の通り、どんなに妊娠率が低くとも、絶対に妊娠させることができるデバフ。
もちろん悪用されないように、この「絶対妊娠」のデバフは俺だけにしか適用されないようになっている。
「はぁ♡ はぁん♡ カイラウザのオチンポがぁ♡ んあ♡ 射精態勢に入ったぁ♡ あぁ♡ あっ♡ はぁっ♡ んおぉ♡ ふー♡ ふー……♡ んあっ♡ あぁぁぁ〜〜〜♡」
もちろん、俺のメスに染め直すために孕ませる。しかし、これだけが理由で孕ませるわけではない。
グレイフィアとの間に生まれたあいつらに……何度も弟妹ができて嬉しがる腹違いの兄弟姉妹たちに嫉妬していたあいつらのために、実の母であるグレイフィアの腹で弟妹をつくってやりたい。
「おっ♡ オチンポピストン激しくなったぁ♡ イグっ♡ イッちゃう♡ んあっ♡ カイラウザの中出し射精でイッちゃうぅ♡ あっ♡ 射精してっ♡ はっ♡ 私のマンコに射精してぇ♡ おっ♡ あぁ♡ きてぇ♡ 子宮にザーメンちょうだぁい♡」
「元気な子を孕めよ」
「んあああああっ♡ イッグうぅぅぅ♡ おっ♡ 受精しながらイッちゃうぅぅぅぅぅ♡ あぁぁぁぁぁ♡ あっ……♡ あっ♡ んんんんんっ♡ んあっ♡ はぁ♡ はぁ〜……♡」
グレイフィアの中出し懇願を聞いて、俺は先程のパイズリフェラの時よりも多い量を射精した。
そう……過去に処女を奪った女の、今は人妻である彼女のマンコへと中出し射精した。
グレイフィアの両腕が俺をより強く抱きしめる一方、俺の腰の後ろで組んでいたその長い脚を伸ばす足ピンをしながら、甘い声を出して俺のチンポから吐き出されるザーメンをマンコで受け止める。
そして、「絶対妊娠」のデバフにより今この瞬間、グレイフィアの胎内で受精が完了。そのまま何事もなく着床し、健康な赤子を育むことだろう。
長時間の射精を終えてもなお、合体したまま余韻に浸る俺とグレイフィア。
……名残惜しいが、中出し射精を終えたチンポをグレイフィアのマンコから抜く。
「んはぁ……♡ あんっ♡ あぁ……ザーメンがもったいないわ♡」
グレイフィアが言った通り、俺のチンポという栓を失ったため、子宮内で飲み切れなかったザーメンが逆流した。
溢れたザーメンがマンコの全方位からベッドへと垂れ落ちる様はエロい。
……おぉ、忘れるところだった。
俺はグレイフィアの下腹部に淫紋を刻む。
随分年下の竿姉妹であるグヴィのそれと比べると薄い上にとても小さく、悪魔の翼は一対二枚と少ない、出来立てほやほやの淫紋だ。
だが、俺の子供を出産済みという経験からか、初めて淫紋を刻まれたにも関わらず、想像していたものより淫紋は大きかった。
「……臍の下に何かあるわね。これは……何かしら?」
「それは淫紋。俺の女になった証だ」
「まぁっ♡ 嬉しいわ♡ ふふっ♡」
淫紋を成長させる方法は……自分で見つけてもらうとしよう。
俺にセックスを強請ってくるグレイフィアを見たいからな。
「さぁ、グレイフィア。セックスは終わったが……やり残しがあるぞ」
「えぇ、分かっているわ……♡」
ベッドから降りた俺は、仁王立ちでチンポを突き出す。
察したグレイフィアはまんぐり返しからぺたん座りになり、突き出された俺のチンポを口に咥える。
そう……お掃除フェラをするためにな。
「んぐっ♡ んっ♡ じゅるっ♡ ぐぽ♡ ぐぽっ♡ じゅぞ♡ れろぉ♡ じゅる♡ ん♡ じゅずっ♡ じゅぞぞぞ〜〜〜♡ ちゅ♡ ちゅる♡ じゅるるるっ♡」
これはっ……たまらないな。
今まで、何人もの人妻にお掃除フェラをやらせたが……グレイフィアのは格別だ。
今後どのようにして、継続的にグレイフィアとセックスするか。
……俺の子孫であり、グレイフィアの夫でもあるサーゼクス。奴の目の前で、グレイフィアを孕ませたり、俺の子を出産するところを見せるのはどうだろうか。
グレイフィアにお掃除フェラをさせながら、様々なシチュエーションを考える俺であった。
本作の悪魔は不倫行為に寛容的な種族だからね。
魅了も相まって、グレイフィアが簡単に堕ちたのはしょうがないヾ(*´∀`*)ノ。