※この作品はR-18です。

悪魔「孕ませ卿」   作:乳酸菌が美味い

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 誤字報告、ありがとうございます。


愛人天使との逢引

 「毎回、先触れの連絡を出さずに訪問して申し訳ありません」

 「いや、貴女が謝罪する必要はない。我ら三大勢力の和平が締結されていない現状、貴女ほどの地位を持つ天使が冥界で公の場に出るのは良くないのは理解している」

 

 ゼパル家にある密会室……応接室と比べて暗く狭い部屋にて、俺は女性天使と逢引していた。

 彼女はガブリエル。四大熾天使の一人だ。

 和平がされていない現状で何故、悪魔の本拠地であるここ冥界のゼパル領にいるのかというと。

 

 「先日、とあるシスターが教会から追放されました」

 「……」

 「彼女の行方を追ったところ、悪魔たちが行うレーティングゲーム。その試合映像にて、彼女が発見されました」

 「……」

 「つまり、彼女は悪魔の駒によって、人間から転生悪魔に生まれ変わり、悪魔の眷属になった……違いますか?」

 「あぁ、その通りだ」

 

 悪魔が行っているレーティングゲームは他陣営に放映権を売っていることで、割とポピュラー。

 悪魔はもちろんだが、険悪な相手の天使と堕天使、両方の陣営にも多くの視聴者がいる。

 自陣営の資金が悪魔に流れることを良しとしない上層部たちは見て見ぬふり。長生きする中で、下々共は刺激が欲しいからな。

 そんな中、ガブリエルはその試合映像を見て、失踪したシスターが試合に出ているのを見て、今は悪魔の陣営にいると気付いた。

 彼女はシステムを優先するなど、統治者向きの思考ではあるが……後ろめたさはある様子。

 

 「試合を見た私は、情報を集めました。彼女の主である悪魔はゼパル家に住む悪魔……つまり、貴方の子孫の一人」

 「……」

 「今回も貴方が彼女を……救ってくれたのですね」

 「俺じゃなくて、俺の子孫の一人だがな」

 

 彼女の言う通りだった。

 ガブリエルが言及した件のシスターは神の死を偶然にも知った。当然、彼女は上層部に問いただすが、聞く耳持たずで彼女を追放した。

 殺さなかったのは、人間たちによる教会や天使たちへの不満をこれ以上広めたり大きくしたくなかったのだろう。

 そして、追放されて自棄になった彼女は、俺の子孫の一人のとある悪魔を召喚。

 「殺してくれ」と頼まれ、そいつは彼女を殺した。その対価として、死んだ彼女を悪魔の駒で転生悪魔、眷属に加えた。

 

 「そう、でしたね」

 「ガブリエル殿……いい加減にしてもらいたいというのが正直なところだ」

 「……」

 「神の死を知り、教会から追放された人間は多い。ゼパル全体で保護しているのは全体の2割も満たない」

 「はい……彼らには申し訳なく思っております」

 「貴女は天界において、ゼパルに対する穏健派筆頭かつゼパルから出荷される女性向け化粧品の広告塔を天界で務めていることもあり、お世話になっている」

 「……」

 「だが、それとこれとは話が別。悪魔である私は追放された人間に対し、直接的かつ根本的な解決方法を取れない。精々、シスターたちが神の死を知る原因となったディオドラ・アスタロトを処分した程度だ」

 

 シスターたちが教会追放される遠因がディオドラ・アスタロトと知ったときは焦った。

 ディオドラとラティアを含むアスタロトの若造たちは俺の子孫たちだからだ。

 ラティアは美人だったので覚えていたが、ディオドラについては存在すら知らなかったが。

 そんな存在すら知らなかった子孫がやらかしていたため、罪悪感を抱いた俺は自ら動いた。

 ディオドラを真っ先に処分し、奴の被害に遭ったシスターたちを保護。安心安全なゼパル領で過ごしてもらうことに。

 だが、以降も教会から追放される人間は減らなかった。

 その中には、保護されてゼパル家に転移直後に自爆覚悟で自決した者もいた。まぁ、我が領はセキュリティが完璧なので、完璧に対処したが。

 いずれにせよ、天使共のやらかしによる受け皿になるつもりはない。

 

 「本当に……申し訳ありません……」

 「中には俺の孕み袋になってまで、生きようとするシスターもいる」

 「はい……」

 

 因みに、ゼパルが保護するのは追放されたシスターだけ。

 成り行きはディオドラの件だったが、悪魔に縋るシスターというのは悪くないため、ゼパル領での追放されたシスターの保護を認めた。

 追放された男? 俺の血が入っていない男なんざ、ゼパル領に入れるわけがないだろう。

 

 「そちらの不手際で発生した面倒事の受け皿をいつまでも引き受けるほど、私は慈善家ではない。ガブリエル殿、貴女が私とのセックスと生まれた私の子供を養育するという、貴女からの提案がなければ、引き受けることはなかった」

 「はい……貴女の能力で堕天せずに、子を産む天使たちが多くなり、本当に助かっています……」

 

 神妙な面持ちを保つガブリエル。

 神の死を知り、追放された人間のことなんか知ったことではない。

 だが……ガブリエルとセックスできるようにしてくれたことには感謝している。

 シスターを保護し始めてから一定の期間後、我が屋敷にお忍びとして来訪したガブリエル。謝意を述べた彼女に俺は先程の条件を課した。

 正直、断られると思っていたが……彼女はその条件を受け入れた。契約を交わし終え、ガブリエルは俺の魅了と様々なデバフを受け入れて、今日に至る。

 

 「よろしい。説教はここまでにして……ヤろうか、ガブリエル」

 「……はいっ♡」

 

 俺の合図を聞いたガブリエルは先程までのシリアスな空気を一瞬で吹き飛ばし、待ってましたとばかりに満面の笑みを浮かべながら、ソファーから立ち上がり、服を脱ぎ始めた。

 真面目でつまらない話はこれでお終いし、ここからはオスとメスの交尾時間だ。俺も服を脱ぎ捨てる。

 一足先に全裸になった俺はソファーに座り、彼女の脱衣を見る。

 うーむ……相変わらず良い身体だ。あんなにいいカラダを天使の男共は露知らず、男では俺だけが知る優越感。流石にガブリエルの側近である女性天使はガブリエルの裸を見ているが……彼女たちも既に俺の手駒。主従仲良く、悪魔とのハーフである俺との子供を数多く産んでくれている。

 俺が付与するデバフにより、ガブリエルを含む俺の女となった女性天使は堕天していない。

 このままだと、いつか天使の中枢を乗っ取ることができるな。

 ……いや、今はそんなことはどうでもいい。ガブリエルを孕ませることに集中しなくては。

 意識を現実の方に戻した俺はガブリエルの脱衣を待つ。

 そうして脱衣を終えた彼女は脱いだ服を丁寧にたたんでソファーに置いた後、全裸のまま、対面にいた俺の膝にペタン座り。

 既にガブリエルのマンコはお漏らしかと見間違えるほど濡れていたが……チンポはまだ挿入しない。

 最初は……これだ。

 

 「相変わらず良い胸だ」

 「んっ♡ お乳が垂れていないか心配で……」

 「そんなことないから安心しろ」

 「んあっ♡ やぁ♡ あぁん♡ もうっ♡ 相変わらずヤラシイ手つきの揉み方です……♡」

 

 ガブリエルの胸は至上のお乳と評されるほど、良い胸をしている。

 初々しかったあの胸も良かったが、俺とセックスし、俺の子供を何人も産んだ成熟しきった今の胸の方がエロい。

 乳首と乳輪は俺が孕ませてきた女性……メスたちのモノと比べて最も濃い黒色をしている。一目で経産婦かつ多くの赤子に母乳ミルクを与えてきたと分かるほどだ。

 乳輪はガブリエルの握り拳よりも大きく、その黒さもあって、薄目しか開けられない赤子でも胸の位置を素早く把握できるほど分かりやすい。

 そして乳首も長くて、大きい。明らかに赤子の小さい口に適さない乳首。ガブリエル本人は、赤子に母乳ミルクを飲ませるのは大変と愚痴っていた。

 当然だ。何故なら、ガブリエルのこの乳首は俺の口に合うように調教されたからな。

 

 「さぁて、いただくとしよう」

 「んっ♡ どうぞ♡ 一滴も残らずにお飲み下さい♡ んんっ……♡ んあ♡ あっ♡」

 

 一揉み終えて一定の満足をした俺は、ガブリエルの母乳ミルク滴る大きい乳首を口に含む。

 俺が黒色に染め上げた乳首……大きくなるように調教した乳首。

 そこから口に流れ込む母乳ミルクは……甘美だった。

 

 「相変わらず美味い。これを売る気は?」

 「あっ♡ そ、そんな気ありませんっ♡ 私の母乳ミルクはぁ♡ んあっ♡ あん♡ 貴方と子供たちだけのモノですのでっ♡ んん♡ んくっ♡ あ……♡ んぅ♡」

 

 俺はガブリエルに、デバフの一つ「甘美母乳」を付与している。

 その名称通り、赤子が飲むモノでしかない母乳ミルクの味が、俺と赤子、加えてガブリエルの竿姉妹を始めとする女性にとって甘美な味になるデバフだ。

 俺と赤子にとっては美味しいミルクだが、この母乳ミルクを飲んだ女性にとってはそうではない。この母乳ミルクを飲んだら最後、俺を信奉し、「甘美母乳」を付与された母乳ミルクをより欲するようになるのだ。

 これにより、ガブリエルは無垢な女性天使の口に母乳ミルクを流し込んで、間接的に俺に魅了された女性天使を増やすという、無自覚にスパイ活動をしてくれている。

 当然、飲まされた女性天使たちは飲んだ母乳ミルクにより、堕天しないデバフも付与されている。

 初々しかったガブリエルの胸は俺により改造され、俺と赤子と女性に優しく甘美な母乳ミルクを出す、より完璧な胸となったのだ。

 

 「ふっ、このまま飲み干してしまおうか」

 「やぁ♡ それはダメですっ♡ んあっ♡ 母乳ミルクはぁ♡ 本来、赤ちゃんのモノなのでぇ♡ はぁん♡ あんっ♡」

 「だが、お前の胸はそう言っていないぞ。現に、噴乳される母乳ミルクの量は増えるばかりだ。そんなに俺に飲んで欲しいのか」

 「はぁぁぁ♡ ん……♡ あんっ♡ やぁぁぁ……♡」

 「……こんなに多く飲んでも、まだまだ出るとはな。余程、母乳ミルクを蓄えている様子」

 「ひぅっ♡ あっ♡ あぁぁぁぁぁ♡ ひんっ♡ その絞り方ダメですっ♡ また出ちゃいますぅ♡ んんっ♡ あっ♡ イクっ♡ イキますっ♡ あぁ♡ イッ……ク……♡」

 

 その言葉を呟いた後、ガブリエルは絶頂した。

 その証拠に……胸からは大量の母乳ミルクが勢いよく射乳、尿道からは大量の潮吹き、お漏らしマンコからは白濁愛液が漏れ出ていた。

 身体から一気に大量の水分を失ったからか、俺の膝の上で脱力状態に。それでも、ガブリエルは器用にも身体をガクガクと震わせていた。

 ……マンコがここまで濡れているなら、挿入れるとするか。

 その準備として、脱力しきった彼女の身体の身体を持ち上げる。

 すると、彼女の下腹部が俺の目に入る。当然そこには俺の女である証、淫紋があった。

 彼女の白い肌の中で際立つ、乳首よりも濃い黒色で、彼女の下腹部を覆うほどの大きさ。

 そして、背に純白の翼を持つ天使のくせして、淫紋に三対六枚の悪魔の翼があるという滑稽な様。

 淫紋を刻んだ当初はあんなに小さく、薄かったというのに、今はこんなに成長した……感慨深いな。

 淫紋ごと、下腹部をひと撫でした俺はその下にある……お漏らしマンコを見る。

 ガブリエルが処女だったときは男を知らなそうな縦筋のイヤらしいパイパンマンコ。

 だが、今やそのマンコは、幾度も俺とのセックスと子供の出産を経験し、色素が沈着した黒ずみ縦筋マンコ。

 俺のチンポ以外を受け付けない、変わり果てたガブリエルの黒ずみマンコ。その閉じきった縦筋から、白濁愛液が漏れ出ていた。

 ふむ……このまま、俺が調教したマンコを鑑賞し続けたいが……俺の身体とソファーを汚した罰を受けてもらわねばな。

 既に臨戦態勢状態へと移行していたチンポを、気絶しているガブリエルのマンコに……幾度も俺のチンポを咥え込んだ魔性のマンコへと挿入れた。

 

 「おっ……♡ おぉぉぉ……♡ んおおお……♡ ほおぉぉぉっ♡」

 「ガブリエルのマンコは、相変わらず堪らないな。ふわふわで包容力があるだけでなく、ザーメンを搾り取ろうと適度に締め付けてくる」

 

 ガブリエルのマンコは格別だ。

 それに加え、普段は天使として清楚ぶっている彼女だが、俺のチンポが挿入った場合は、顕にしてくる卑しいメスの本性も良いスパイスだ。

 

 「あぁっ♡ あぇ……♡ わ、私……気絶して……」

 「ほら、ガブリエル。下を見てみろ」

 「あっ……あぁ♡ 挿入っています♡ 貴方の立派な男性器が挿入っていますっ♡」

 

 満面の笑みを浮かべるガブリエル。彼女のマンコに、チンポの全てが挿入っていた。

 あぁ……悪魔である俺のチンポを、敵対する女性天使のトップであるガブリエルのマンコに挿入する優越感と征服感……本当に堪らないな。

 

 「ガブリエル、男性器ではないぞ。ほら、もう一回」

 「うっ……うぅ♡ ……ポ♡」

 「はぁ……」

 「あ、イヤぁ♡ 抜かないでぇ♡ オチンポ抜かないでくださいぃ♡ あっ♡ オチンポキタぁっ♡ はぁ〜〜〜♡ 貴方のぉ、カイのオチンポキタァ♡ んんっ♡ あっ♡ はぁん♡」

 「ほら、ガブリエル。口を寄越せ」

 「はいっ♡ ん……♡ ちゅっ♡ ちゅ〜♡ んちゅ♡ んっ♡ んあ♡」

 

 ガブリエルはキスしながら、俺の背中に腕を。腰に脚を回し、俺の上半身にしがみつくだいしゅきホールドの体勢になった。

 当然、ガブリエルの柔らかい身体が俺の上半身を包むが……ガブリエルの母乳ミルク滴る柔らかい胸の感触が堪らない。

 ガブリエルの体温と同等の温かさを内包する母乳ミルクが俺の胸を白く染め上げる。

 俺も負けられないな。

 

 「ガブリエル、お前の母乳ミルクが俺を白く染め上げるなら……俺はこっちをザーメンで白く染めてやる」

 「んはぁぁぁ♡ あっ♡ ダメぇ♡ そこっ♡ そこは赤ちゃんのお部屋っ♡ 赤ちゃんを育む大切なお部屋なんですっ♡ んぐぅ♡ オチンポでゴンゴン突かないでくださいぃ♡ おっ♡ はぁっ♡ おっ……おぉぉぉぉぉ♡ はぁぁぁん♡ んんっ♡ あっ♡ あぁぁぁぁぁ♡」

 

 俺は腰を動かすスピードを早め、より勢い付け、強いチンポピストンで、ガブリエルのマンコをより掘削する。

 ガブリエル自身がだいしゅきホールドで身体を固定してくれているからな。

 俺はただ、ガブリエルの胸を堪能しながら、チンポのピストンに集中するだけでいい。

 

 「んっ♡ ふっ♡ オチンポが激しく打ち込まれています♡ っんく♡ あぅ♡ オチンポっ♡ んふっ♡ はぁ♡ はっ♡ おちんぽ気持ちいいですっ♡ あっ♡ はっ♡ あぁぁぁっ♡」

 

 ふむ。ガブリエルの女体は気持ちいいが……このまま密会室のソファーの上で中出しするというのは、味気ないな。

 ……そうだ、良いことを思いついたぞ。

 俺はガブリエルの身体を抱えてソファーから立ち上がり、そのまま密会室の出口へと向かう。

 

 「んほぉぉぉっ♡ あ、いやっ♡ 今のは違いますっ♡ はぁん♡ 立ち上がって何を、あっ♡ いやぁ……♡ 何をするつもりですかぁ♡ ……ま、まさかっ」

 「久しぶりに我が家に来たんだ。我がゼパル家の中を案内しようと思ってな」

 「いやぁ♡ やめてくださいぃ♡ んあっ♡ やぁ……♡ 恥ずかしいです……っ♡」

 

 そう言っているガブリエルだが、マンコは俺のチンポをキュッと強く締め付けてきたな。

 口では嫌なんて言っているが、身体は正直だな。

 恥ずかしがるガブリエルを駅弁体位で愛しながら、密会室を出る。

 我が家は広くて大きいからな、たっぷりと楽しめるぞ。

 

 「さてと、最初は玄関から案内しようか」

 「あぁん♡ 何でですかぁ♡ と、隣の部屋から順番でいいじゃないですかっ♡ んん♡」

 「いやいや、最初を玄関にした方が後は流れで分かりやすいじゃないか」

 「いやぁ♡ いやぁぁぁ……♡ んあっ♡ あぁん♡ んっ♡ あぁぁぁ♡ はっ♡ はっ♡」

 

 羞恥心のあまり、語彙力を失ったガブリエル。もし、メイドや俺の眷属たちがいたらどんな反応を取るのか……楽しみだな。

 それにしても、ガブリエル……少し漏らしすぎじゃないか?

 我が家のメイドは全員優秀ではあり、命令せずとも後片付けをしてくれる。当然、ガブリエルの母乳ミルクと唾と愛液と尿……屋敷中に散った体液諸々の処理も手早くやってくれる。

 ……後でメイドたちにもご褒美セックスの機会を設けるとしよう。

 

 「はぁ♡ はぁーっ♡ んんっ♡ あんっ♡ あ♡ はっ♡ ダメっ♡ ダメですっ♡ あ♡」

 「何がダメなんだ? マンコはよりきつく締め上げてくるし、母乳ミルクもより多く溢れている。愛液の量も多すぎて、俺のチンポがふやけそうな程だ」

 「はぁん♡ そ、そんなことありませんっ♡ やぁ♡ オチンポグリグリしないでくださいぃ♡ はっ♡ やぁぁぁ♡ あっ♡ あぁぁぁぁぁ♡」

 

 嘘を付く悪いメスに、チンポゴリゴリの刑を与えながら玄関に着いた。

 今日は来客の予定がないからな。ガブリエルがここにいることが外部に漏れることはない。

 仮に漏れたとしても、俺の優秀な子供たち……配下が片付けてくれる。

 ……少しイタズラをするか。

 

 「ここは玄関だな。知っての通り、客人がここを通って応接室へと案内される」

 「んあっ♡ あん♡ んんっ♡ あ♡ あっ♡」

 「そういえば……今日は来客の予定があったか。約束していた時間は……この後だったか」

 「えっ!? あぁん♡ う、嘘……ですよねっ!? はぁっ♡ はぁぁぁん♡ んくっ♡」

 

 嘘だがな。そもそも、今日はガブリエルと逢引する大事な日。

 そんな大事な日に、身内以外の奴と会うわけがないだろう。

 そんな簡単なことを思いつかないほど、今のガブリエルは羞恥心で沢山の様子。

 ……おっ、すぐ近くで俺の優秀な眷属を発見。彼女に見てもらい、ガブリエルの羞恥心をより強めるとしよう。

 

 「シエル、こっちに来い」

 「おや、カイラウザ様。何か御用でしょうか?」

 「やぁぁぁぁぁ♡ あっ♡ はぁぁぁぁぁ♡ んんっ♡ あぁん♡ はっ♡ はぁ♡」

 

 近くにいたのは、俺の戦車(ルーク)であるシエル。

 人間界の欧州にある教会の埋葬機関に所属しているスパイだ。まぁ、一部には俺の眷属かつ転生悪魔だと知られているが……俺の強大な影響力から、排除されていない。

 スパイとはいえ、教会に属しているシエルは、四大熾天使が俺に犯されているこの光景を見て、どう思うのだろうか。

 

 「いや、用があるかと言われるとそうでもないのだが……このメスに見覚えはあるか?」

 「んあっ♡ やぁ♡ カイぃ♡ やぁ♡ やめてくださいっ♡ おっ♡ あぁん♡ あっ♡ 結合部が見られていますっ♡ はぁっ♡ やぁ……♡ んおっ♡ おっ♡」

 「えーと、ガブリエルさんですよね。成る程……カイラウザ様の思い付きで今このシチュエーションで愛されているのですね。……実はここだけの話なのですが。私がいる教会では、シコリ人気ランキングで男性部門一位を獲得しているんですよ」

 「あぁん♡ やぁっ♡ な、なんですかそのランキングはぁん♡ んあ♡ あっ♡ んっ♡」

 「ほう、そうなのか。そんな人気ナンバーワンの天使に何度も子を産ませた俺は、なんという幸せ者なのだろう。ガブリエルの本性を奴らに教え、煽りたい気分だ」

 「仰る通りです! 私もガブリエルさんと竿姉妹の関係を彼らに暴露して、苦悶の表情を見たいです! ……おや、もう少しで約束の時間ですね。名残惜しいですが、モルガンさんから呼ばれているので失礼しますね」

 「あぁ、呼び止めて済まなかったな」

 「はいっ! ガブリエルさんもお元気で」

 「あっ♡ あっ♡ はぁ♡ はぁん♡ ふぅーっ♡ んあっ♡ あぁぁぁぁぁ♡ はぁんっ♡」

 

 シエルは笑顔で立ち去っていった。

 ……流石は俺の眷属。俺の狙いを理解し、ガブリエルの羞恥心を高めてくれた。

 その証拠に。

 

 「おいおい、ガブリエル。お前は気づいているか」

 「はぁっ♡ はっ♡ あっ♡ な、何にですかぁ♡」

 「シエルがいた時、お前のマンコは俺のチンポからザーメンを搾り取るかというほど、きつく締め付けてきたぞ。自身の痴態を見られて、余程興奮していたんだな」

 「〜〜〜っ♡ んあっ……♡ あぁぁぁ♡」

 

 おっと、また締め付けてきたな。

 ガブリエルは胸ばかり注目されるが、マンコも良いモノだ。

 まぁ……俺専用の孕み袋になってしまった今、誰もガブリエルの身体に触れることはできない上、満足させることもできないがな。

 

 「ほら、次行くぞ」

 「はぁん♡ あっ♡ 奥にオチンポ来ましたぁ♡ んおっ♡ おっ♡ んん♡」

 

 駅弁体位で廊下を歩くこと数分。ガブリエルは相も変わらず、母乳ミルクと潮と愛液、ありとあらゆる体液を溢し、我が屋敷の至る所を汚していた。

 

 「まったく、他所の家を汚す悪いメスにはお仕置きをしなくてはなっ」

 「んほぉ♡ おっ♡ おぉぉぉ♡ はっ♡ んあっ♡ あへぇ♡」

 

 チンポでガブリエルの子宮を叩き潰すように、俺は腰を叩きつけた。

 俺が付与した淫紋とデバフにより、ガブリエルは俺から与えられる快楽にとても弱い。

 密会室でチンポをマンコに挿入れたあの時からまだ一度も俺は射精していないのに、ガブリエルは体液を溢しまくったり、痙攣マンコの状態から何度も絶頂を迎えていることは明らか。

 ガブリエル程の良い女が俺のチンポの前でクソザコメスになるのは、優越感に浸れるが……いい加減、ガブリエルのマンコに射精したい。

 そんなモヤモヤを抱えながら、とある部屋……育児室に入る。

 ガブリエルは、明らかに雰囲気が異なる部屋に入室したことに気づいていない。

 ここはその名の通り、俺の女たちが産んだ乳幼児のための部屋だ。

 なお、この部屋の乳幼児たちの母親は俺の眷属や配下、その配下の眷属など身近な女だけだが。

 そして、そこにいたのは……。

 

 「おや、コロンビーナ」

 「あっ♡ んあ♡ はぁん♡」

 「あっ、カイラウザと……ガブリエル、だったかな」

 

 そこには俺の兵士(ポーン)であり、月神でもあるコロンビーナがいた。

 どうやら、自身の歌声で子守唄を聴かせていたようだ。

 

 「済まない、邪魔したか」

 「ううん、大丈夫だよ」

 「あっ♡ んんっ♡ あはぁん♡ おっ♡」

 「それは良かった。本来なら、ここに来るつもりはなかったんだが……このマンコが弱すぎてな。無意識にスパイスを求めて、ここにやってきてしまった」

 「あぁん♡ あっ♡ あっ……? あぁぁぁぁ〜〜〜!? げ、月神コロンビーナ!? み、見ないでくださいぃっ♡ おっ……♡ おぉぉぉぉぉ♡」

 「あっ、カイラウザの赤ちゃんたちの前でそれはダメだよ。自分の不始末は自分でやってね」

 「ごぼっ!? んっ……♡ ごくっ♡ ごく♡ んん♡ んん〜〜〜♡」

 

 ガブリエルが漏らした全ての体液を、コロンビーナが空中で留まらせて、やがて一塊の液体に収束。

 コロンビーナが指を動かすと、その液体……ガブリエルが漏らした様々な体液をミックスした液体を漏らした本人の口から流し始めた。

 器用にも、顔を向かい合わせる俺にかからないように。

 流石はコロンビーナ、ここまでスムーズに不手際を始末させるとは。

 

 「ははっ。ガブリエル、自身から出た体液のミックス味はどうだ」

 「んん〜〜〜♡ ごく♡ ごくっ♡ んごく♡ はぁ♡ はぁ……お、美味しいですっ♡ 母乳ミルクの甘さがベースにありながら、愛液の苦みを尿が中和して、飲みやすいです♡」

 「お、おう。そうか」

 「ふふっ、ガブリエルは幸せそうだね」

 「いやっ♡ 見ないで下さい♡ んおっ♡ おぉぉぉぉぉ……♡ オチンポっ♡ 赤ちゃんのお部屋を潰してはダメですぅ♡ あんっ♡ おぉん♡ おっ♡」

 

 俺に駅弁体位で犯されながら、自身の体液を飲まされてアヘ顔を浮かべたガブリエルを評したコロンビーナ。

 アイマスクがなく、目を閉じてはいるコロンビーナでも、ガブリエルが俺のメスとして幸せであることは一目瞭然のようだ。

 

 「あっ♡ 見られっ♡ 見られています♡ んあっ♡ あぁん♡ おっ♡ んはぁ♡ は、腹違いの子どもたちに見られていますっ♡ はぁっ♡ はぁ♡ イクっ♡ イッちゃいます……♡」

 「イッてしまえ。淫乱な天使、淫乱な母としての姿を見せつけろ」

 「ひぅっ♡ あっ♡ おっ♡ ひんっ♡ またっ♡ またイキますぅ♡ んんっ♡ あっ♡ イクっ♡ イキますぅっ♡ んおぉ♡ あぁ♡ イッ……ク……♡ イッ……クゥゥゥゥゥ♡」

 「安心して、カイラウザ。ガブリエルから漏れ出る体液は私が集めるから」

 「あぁ、頼む」

 

 流石だな、相変わらず頼りになる眷属だ。

 それに比べ……ガブリエル。お前は俺を射精させる前に絶頂するばかり。

 ……もう、あれをするしかないな。

 

 「ガブリエルは絶頂したし、俺達は失礼する。その子供たちを頼む」

 「はぁ……♡ はぁっ♡ んん……♡ おっ♡ おぉぉぉぉぉ……♡」

 「うん、分かった。相変わらず子煩悩なんだね」

 「……まぁな」

 

 ガブリエルを抱えて、部屋から素早く出る。

 ……決して、コロンビーナの指摘が図星というわけじゃない。

 赤子たちに母親の一人であるガブリエルの痴態をこれ以上、見せるわけにはいかなかったからな。

 廊下に出た俺は、先程から考えていたシチュエーションを実行するために、ゼパル家の者が一番通る廊下に向かう。

 もちろん、ガブリエルを抱え持つ駅弁体位のまま。

 散々俺のチンポを焦らしたガブリエル……もう容赦はしない。

 そして、目的地に……ゼパル家の者が一番多く通る廊下に着いた。

 目的地に着いた俺は絶頂からまだ帰ってきていないガブリエルを下ろし、チンポを挿入れたまま身体を回転させ、尻を突き出させる。

 所謂立ちバックになり、母乳ミルクを溢す胸を掴み、ガブリエルの身体を固定する。

 相変わらず、後ろから見るガブリエルの純白の翼は美しい。一方の彼女はまだ虚ろな様子だが、俺にご奉仕しなければならないというメスの本能からか、無意識ながらも器用に両脚に力を入れ、胸を掴む俺の手に手を重ね、俺のチンポピストンを今か今かと待ちわびている。

 

 「ガブリエル……散々、俺のチンポを焦らせやがって。これから最高のショーが始めるからな」

 「おっ♡ おぉぉぉぉぉ♡ んおぉぉぉ♡ あっ♡ あへぇ……♡ こ、ここはぁ……どこぉ♡ んあ♡ あっ♡ んふぅっ♡」

 「ほら、手と尻に力を入れろ」

 「んぅ……♡ わ、分かりましたぁ♡ 一体何が……あっ♡ こ、これは背面立位っ♡ あっ♡ イヤァ♡ イヤァァァ……♡ あぁぁぁ……♡ ま、周りにゼパル家の者がいます♡ んおっ♡」

 「おいおい、背面立位なんて堅苦しい表現はするな立ちバックだ。分かったな?」

 「おっ♡ わ、分かりましたぁ♡ んお♡ バ……ック♡ 立ちバック気持ちいいですぅぅぅ♡ ほっ♡ ほおぉぉぉぉぉ♡ オチンポっ♡ 今日一番のオチンポキタァァァ♡ んほぉ♡ おっ♡ んおぉ♡ んぐぅぅぅ♡ イクッ♡ イキます♡ イッ……グゥゥゥゥゥ♡」

 

 周りには俺のメスであり、ガブリエルの竿姉妹。他には腹違いの娘などの様々な女たちがいた。

 普段ガブリエルと中々交流できない者が多いため、その物珍しさから足を止めて俺に後ろから犯されているガブリエルを恍惚とした目で見ているようだ。

 だが、俺がやることは変わらない。

 愛人天使ガブリエルのマンコに……俺専用の孕み袋マンコに、溜まりに溜まったザーメンを射精すだけだ。

 

 「また孕ませてやるからな……俺のチンポによって開拓された、俺専用のこのマンコをな」

 「おっ♡ おぉぉぉぉぉ……♡ お、お乳を揉みながらはダメですぅっ♡ んあっ♡ おっ♡ あっ♡ お部屋っ♡ はぁ♡ 赤ちゃんのお部屋にオチンポ来てますっ♡ おぉん♡ んひっ♡」

 

 母乳ミルクを溢しまくるガブリエルの胸を後ろから揉みながら、どちゅんどちゅんと強烈なピストンでマンコを突く。

 それは女性への気遣いがない、メスへ中出し射精することしか考えていない本能全開かつ自分本位の腰振りピストン。

 天使にとって、子作りは神聖なものとされているが……俺にとってそうではない。

 このメス穴マンコで、自分が気持ちよくなれればそれでいい。子供を孕ませればそれでいい。

 散々チンポを焦らされ中出しできなかった俺の脳内は、もはやガブリエルのマンコに中出しすることしか考えていなかった。

 

 「ガブリエル、お前は本当に良い女だ」

 「あっ♡ はぁん♡ あっ♡ んあ♡ あ、ありがとうございましゅっ♡ わ、私も♡ 貴方とぉ♡ んおっ♡ おっ♡ カ、カイとぉ♡ 性行為できて嬉しいですっ♡ はっ♡ はぁ♡」

 「おいおい、性行為じゃないぞ。セックスだ。これは子作りではなく、俺がガブリエルの身体で性処理をするだけのセックスだ」

 「セ、セックスゥゥゥッ♡ ほぉ♡ セックシュゥゥゥッ♡ おっ♡ カイとのセックシュ♡ き、 気持ちいいですっ♡ んおっ♡ あっ♡ おぉぉぉ♡ あん♡ あっ♡ あっ♡」

 「そうだ、俺がガブリエルの身体で気持ちよく射精するだけの性処理セックス。お前が俺の子供を孕むのはそのおまけでしかない」

 「はっ♡ ひ、ひどいですっ♡ んおっ♡ おぉぉぉん♡ はぁ♡ はぁん♡ おっ♡」

 

 そう、ガブリエルとのセックスはあくまで俺の性処理でしかない。

 俺は子孫繁栄を最優先としている悪魔。通常なら、子を産ませるのだが……天使上層部であるガブリエルを孕ませるデメリットを考慮しない愚者ではない。

 子孫繁栄を最優先する俺は避妊しない主義。当然、膣内への中出し射精もナマ。そんな俺が、ガブリエルとのセックスでは避妊を必ず行っていた。

 しかし……。

 

 「だが、お前が言い出したことだろ。子供の認知はしなくていいと」

 「あっ♡ おっ♡ は、はいっ♡ そ、その通りです♡ んあ♡ はっ♡ あ、赤ちゃんはぁ♡ 私が責任を持ってぇ♡ 育てますからっ♡ はぁ♡ んっ♡ おっ♡ おぉぉぉ♡」

 

 今でこそ、ガブリエルは俺の子供……悪魔とのハーフ天使を何人も産んでいる。

 しかし、ガブリエルとのセックスを始めた当初は、俺が付与したデバフにより避妊状態と堕天しない状態になっていた彼女と何度もセックスをした。当然、俺の性処理として。

 だが、何度セックスをしても妊娠しないことから、彼女は自分が不妊症なのではと疑い始めた。

 当然、不妊症への疑いを日々強めていく彼女とのセックスは到底気持ちよくなかった。

 そこで俺とガブリエルは話し合った。そこで、天使にとって避妊は禁忌であることを知った。

 だが、俺との間に子供ができると面倒な状況に陥ると説明しても彼女は避妊は悪だと納得してくれなかった。

 そこで彼女は俺に対して、俺達の子供への認知はしなくていいと宣言。それを聞いた俺は避妊のデバフを解除し、「絶対妊娠」のデバフを代わりに付与する契約を交わした。

 そのため、俺はガブリエルの子供を認知していないし、未来永劫認知するつもりもない。

 

 「ならいい。さぁ、そろそろ射精るぞ」

 「っ♡ はぁ♡ はぁっ♡ 射精してっ♡ んおっ♡ このまま射精してぇ♡ おっ♡ ん♡ このまま赤ちゃんのお部屋に射精してくださいぃ♡ んはぁ♡ 子種を射精してくださいっ♡」

 「いいのか? 俺の子供をまた孕むことになるが。育児は慣れないだろ」

 「いぃ♡ いいんですっ♡ やりがいがありますし♡ はぁん♡ おっ♡ な、何よりぃ♡ 天使の数が増えますから♡ はぁ♡ んんっ♡ おっ♡ んおぉぉぉ♡ あの子たちにぃ♡ はっ♡ 弟妹をお願いしますぅぅぅぅぅ♡ おっ……♡ おぉぉぉぉぉ……♡ んおぉぉぉぉぉ♡」

 

 ガブリエルによるザーメン要求の言葉を聞き、我慢できなくなった俺はガブリエルのマンコへと中出し射精をした。

 子供の認知をしなくていいという後腐れのなさも相まって、より気持ちが良い中出しだった。

 中出しをされたガブリエルだが……俺による付与済みのデバフ「絶対妊娠」により、彼女のマンコは俺の子供を妊娠することが確定している。間違いなく、今の中出し射精でガブリエルは孕んだ。

 

 「ふぅ、やっぱり立ちバックはいいな。他の女たちには中々できなくてな、いや……させてもらえないと言ったほうが正しいか」

 「はぁ♡ はぁっ♡ んおっ……♡ おっ♡ おっ……♡ おぉぉぉぉぉ♡ 子種っ♡ んっ♡ 赤ちゃんのお部屋にっ♡ 入り切りませんっ♡ おぉんっ♡ あっ♡ あっ……♡」

 「おいおい、俺が恵んだザーメンを溢すなんて……これはお仕置きだな」

 「んふぅっ♡ おっ♡ こ、このまま歩くんですかぁっ♡ あっ♡ 子種がっ♡ 子種が溢れますからぁ♡ んあ♡ んおっ♡ おっ♡」

 「安心しろ、最寄りのベッドまで歩くだけだ。これなら、俺のザーメンを無駄にしなくて済む」

 

 ガブリエルと立ちバックで繋がったまま、俺は周りにいたメイドたちに掃除をするよう指示し、母乳ミルクを溢す胸を揉みながら、ベッドのある最寄りの部屋まで二人四脚で歩く。

 本当は遠隔の部屋まで立ちバックのまま歩きたかったのだが、ガブリエルの脚の痙攣が凄まじかったこととメイドの恨めしい視線もあり、最寄りの部屋までにした。

 ガブリエルは俺の女だが、同時に敵対種族の天使でもある。だからこそ、そのような視線を送る女もいたのは仕方がないことだ。

 そうして、ベッドのある部屋の扉の前まで繋がったまま歩く俺達。ガブリエルが現状使い物にならないので、俺が扉を開ける。

 そのまま、様々な体液を垂れ流すガブリエルと繋がったまま、ベッドまで歩く。

 そして、ガブリエルの身体をゆっくりとベッドへとうつ伏せにさせる。当然、チンポを繋げたまま。

 ガブリエルの胸をクッションとした寝バックの体位。これで一旦、余韻に浸るとするか。

 

 「おぉんっ♡ おっ♡ はっ♡ はぁ♡ カ、カイの身体が私を包んでいますっ♡ はぁっ♡ はぁぁぁぁぁ……♡ 幸せですっ♡」

 「一先ず、余韻に浸りたい。このままでいいか?」

 「あぁんっ♡ もちろんです♡ はぁ♡ はぁっ♡ 後でまた犯してください……♡」

 「当然だ。今日はガブリエルのために、一日空けといたからな」

 「嬉しいですっ♡ あぁん♡ 愛していますよ、カイ♡ んっ……ちゅ♡」

 

 顔をこちらに振り向かせ、キスをしてきたガブリエル。

 このキス顔をしたガブリエルを見れるのは俺だけ、俺だけの特権。

 ……堪らないな。

 

 「んんっ♡ あっ♡ カイのオチンポがまた大きくなりましたっ♡ んっ……エッチ、です♡」

 「メスの顔をするガブリエルが悪い」

 「ふふっ……それじゃあ、もっと誘惑しますねっ♡ ほ〜らっ♡ お尻をフリッ♡ フリッ♡」

 

 くっ、やるじゃないか。我慢できなくなるっ!

 俺は両手をガブリエルの腰に添えて、チンポピストンを再開する。

 

 「あぁん♡ あっ♡ あ♡ オチンポで赤ちゃんのお部屋を叩かないでくださいっ♡ おぉん♡ おっ♡ おぉぉぉぉぉ……♡ おぉぉぉぉぉん♡」

 「なら、止めるか?」

 「いやぁ♡ いやですっ♡ もっとぉ♡ オチンポもっとくださいっ♡ 赤ちゃんにパパのオチンポの味を覚えさせてくださいっ♡ はぁん♡ はぁ♡ おっ……♡ おぉぉぉ〜〜〜……♡」

 

 既に受精し、孕んだことを確信しながら絶頂するガブリエル。

 これからも俺の子供を孕み、育ててくれよ。

 愛人として、愛している。




 逢引というタイトルの癖して、ゼパル家の住人には思いっきり見られましたが、悪魔全体と天使全体にはバレないように密会しているため、タイトル詐欺ではありませんセーフ。

 いつか、女性キャラたちの処女を奪ったときのストーリーを回想シーンとして書きたいな。
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