イングヴィルドより年上なのに、竿姉妹としては妹の朱乃。年上の妹かぁ…(・∀・)イイネ!!
「そうか、クイーシャとはそこまで」
「はい。彼女と比べてまだ未熟者の身ですが、主であるリアス・グレモリーのために尽くす所存です」
ゼパル家の一室にて、俺はとある転生悪魔と対面していた。
彼女の名は姫島朱乃。人間と堕天使のハーフだったが、リアスの
因みにリアスというのは、魔王の一人の妹でありグレモリーの次期当主。そして、俺がグレモリーの初代ルネアスを魅了して、孕ませた子供の直系の子孫だ。
あの時のことは今でも昨日のように鮮明に思い出せる。
それはそうと彼女、朱乃との出会いは母娘共々救った日。彼女の母である朱璃が命を落とす前、俺を召喚したのだ。彼女は「自分はどうなってもいいから娘を助けて欲しい」と契約してきたが、美人母娘を俺のメスにすると決めた俺は、俺がその契約を改変し、母娘両方を助けることを決めた。
彼女たちに向けられた刺客を直ぐ様処理した俺は二人を保護し、ゼパル領に連れて帰り療養させた。
だが、療養の間二人の命を狙うのは人間だけではなく、何故か堕天使もいたため、面倒事もあったのだが……今となってはどうでもいいこと。
彼女たちを受け入れていこうはトントン拍子。俺に救われた彼女たちは俺の魅了を抵抗無く受け入れた。
母の朱璃は人間ではあるが、我が家でハウスメイドとして雇っている。
娘の朱乃についても当初、メイドとして雇おうかと思っていたのだが……朱璃が人間界の学校に通わせたいと主張。俺は人間界は危険ということで反対していたのだが、俺達の口論を聞いた朱乃は眷属を探していたリアスに自分を売り込み、眷属となった。
事後報告だったが俺と朱璃、双方と交わされた約束を取り決め、主であるリアスの責任の下、人間界で生活することになった。
「ならいい。それよりも、今日ここに来たということは……理解しているな?」
「はい、理解しています。本日、私はカイラウザ様に処女を捧げ……メスになります♡」
リアスが冥界に帰郷してきたということで、眷属である朱乃も随伴。
そして、若手四王の主たちだけによる会合が始まると、主たちから自由行動を与えられた眷属たちは各々行動。
朱乃は、サイラオーグの
その目的は、リアスの眷属になった当初に交わした約束……朱乃の処女を俺が奪うため。
出会った当初の子供体型とは打って変わった、成熟した処女メスの身体……堪能させてもらうとしよう。
「そうだな。最初は……こっちに来い」
「はい♡」
ソファーで座って開かれた両脚の間を指差す俺。
俺の意図を理解した朱乃は、着ている駒王学園の制服と長いポニーテールを揺らしながら、全裸になっていた俺の股間を顔の前に持ってくるよう、俺の両脚の間に跪座。
ここはゼパル家の邸宅と同時に俺の城、俺のメスである女を犯す城でもある。四六時中、邸宅にいるメスを孕ませようとセックスする俺は、いつしか全裸で生活するようになっていた。
……決して、服の着用が面倒とかではない。
もちろん、来客の用事があるなど真面目なところではきちんと着るぞ。
「よしよし、良い子だ。なら、次は……分かるな?」
「もちろんですわ♡ すんっ♡ すん♡ んふっ♡ すぅ〜……♡」
朱乃という良いメスを目の前にした俺のチンポは既に勃起しており、朱乃は俺のチンポの臭いを嗅ぐ。
朱乃が来るまで、家にいるメイドたちのメス穴マンコに散々
俺のチンポから自分ではない、数多のメスの臭いがするにも関わらず、朱乃は恍惚とした表情を浮かべていた。
「はぁ♡ はぁっ〜♡ カイラウザ様のおちんぽの臭いっ♡ んっ♡ すぅ〜♡ はぁ〜♡」
「別の女の臭いは気にならないのか?」
「すぅ〜っ♡ はぁ〜……♡ うふっ♡ カイラウザ様ほどの偉大なオスであれば、数多のメスを従えるのは当然のことです♡ すん♡ すんっ♡ はぁ〜♡ んっ♡ すぅ〜っ……♡」
「俺に侍るメスの中には、お前より年下の女がいるが……プライドはないのか」
「寧ろ光栄です♡ んぅ♡ すぅ〜っ……♡ お姉様方……竿姉妹の末席として加わるのですから♡ すん♡ すんっ♡ はぁ〜……♡」
「その心意気や良し」
「んごっ!? んっ……♡ んむぅ……♡ んぐっ♡ んっ♡ じゅぽ♡ じゅぽっ♡ ぐぽ♡ じゅるるる♡ んっ♡ じゅぽ♡ じゅぽっ♡」
俺は朱乃の頭を両手で掴み、チンポを朱乃の口へとチンポを咥えさせる。そして、掴んだ朱乃の頭と自身の腰を動かして、イラマチオを始める。
メスが主体的に奉仕してくれるフェラチオもいいが、男主体でやるイラマチオもたまらないモノだ。支配欲と征服欲を満たすことは当然だが、何より俺主導でやるというのがいい。
人間ならば身体的苦痛を伴うなどのリスクがあることから苦手意識が強い女性が多いが、俺は悪魔で朱乃は転生悪魔。人間より頑丈な身体だ。どうってことない。
「男を知らない処女にイラマチオをする。相変わらず気持ちいいな、これ」
「んっ♡ じゅぽ♡ じゅるっ♡ んっ……♡ ぐぽっ♡ ふぅーっ♡ ふぅーっ……♡」
「おっと。チンポだけでなく、股間の臭いもどうだ? 日々キレイに洗っているんだが、如何せんチンポを多くのメス穴に
「んっ♡ ふぅーっ♡ ふぅーっ……? んじゅぅ♡ じゅるっ♡ ぐぽ♡ んぐっ♡」
「気づいたか。ここから漂う、よく知るメスの臭いに。実はお前が来る前、お前の母である朱璃のマンコに中出ししたばかりでな。良いメス穴だったがあろうことか、朱璃は自分の愛液と母乳ミルクと唾で俺のチンポと股間全体にマーキングをしてくれた。母の不手際は娘がつけないとな」
「んんっ♡ じゅるるる♡ ぐぽっ♡ じゅるっ♡ じゅぽっ♡ じゅるるる〜〜〜♡」
グラマラスな身体を持つ朱乃の母親だけあって、朱璃も良い身体をするメス。経産婦ということもあり、ハッスルした俺は、朱璃を何回も孕ませ、朱乃の弟妹を何人も産ませた。
もちろん、朱乃は年の離れた弟妹を可愛がっている。人間界で生活しており、普段触れ合いのもあってか、溺愛と言っても過言ではないほど可愛がっている。
……いつか、朱乃にも子供を産ませてやるからな。そして、朱璃に孫を抱かせてやる。
「そうだ。朱璃も混ぜた母娘によるフェラというのもいいな。フェラだけでなく、重なった母娘マンコに交互に挿入れながら中出しするのも、堪らないに違いない」
「んぅっ♡ じゅる♡ じゅるるるっ♡ じゅる〜〜〜♡ ぐぽ♡ じゅぽっ♡ じゅるっ♡」
「はは、分かっている。それはまたの機会だ。今は朱乃、お前だけを愛するからな」
「んん♡ じゅぽっ♡ じゅるるる♡ ぐぽっ♡ じゅる♡ んんっ……♡ じゅるるるっ♡」
朱乃の頭を押さえつけながら、イラマチオを続ける俺。
一方、自身の頭と口を好き勝手に使われている朱乃。だが、彼女の表情は最初から何も変わっていない恍惚そのもの。
未だ処女の身でこれほどとは。本当に……良いメスに育ってくれたものだ。
「一先ず、この喉マンコに
「じゅるっ♡ じゅるるる♡ んっ♡ じゅる♡ んむっ♡ じゅぽっ♡ じゅるるるっ♡」
「本命である下のマンコの前に、まずは上のマンコを俺のザーメンで征服してやる」
「んん〜〜〜♡ んふっ♡ んっ……♡ じゅるるるっ♡ じゅる♡ ふーっ♡ ふーっ……♡ ごくっ♡ ごくっ♡ ごくんっ♡ ぷはっ♡ はっ♡ はぁ〜♡ はぁっ……♡ は〜〜〜っ♡」
おぉ、俺が大量射精したザーメンを飲み切るとはやるじゃないか。
チンポを口に挿入れたまましばらく待ったが、それでもザーメンを溢さなかったことを確認した俺はイラマチオを止めた。同時に、チンポを朱乃の口から引き抜き、朱乃の頭も解放する。
解放された直後でも、彼女は口から俺のザーメンを溢すことはなかった。
「よくできたメスだ。褒美を与えよう」
「んふっ♡ ありがとうございます♡」
「ほら、これが褒美だ。上を脱げ」
「は、はい。んっ……」
「おいおい。黒とは余程、俺とのセックスに気合を入れていたようだな」
「当然ですわ♡ あ、愛する人に処女を捧げるのですから♡ んんっ……お、おっぱいがっ♡ おっぱいが熱いですっ♡ こ、これは一体……♡ んひぃっ♡ あっ♡ こ、これはぁ♡ おっぱいから母乳ミルクが出ていますわぁ♡」
「そうだ。たった今、お前を妊娠していなくとも母乳ミルクが出るという、母乳体質にした」
「はぁ♡ はぁっ……♡ 気合を入れて選んだのにっ♡ 母乳ミルクで濡れてしまいました♡」
「あー……それは済まなかった。後で朱璃に洗わせる」
「そ、そんなっ♡ 母親にぃ……母様に母乳ミルクで濡れたブラジャーを洗ってもらうなんてぇ♡」
「こほん、話を戻すぞ。少しのアクシデントがあったが、母乳ミルクが出るようになっただけだ。安心しろ、健康に害はない」
味もないがな。
ザーメンを飲み切った褒美として、俺はデバフ「母乳体質」を朱乃に付与した。
朱乃に説明した通り、妊娠していなくとも母乳ミルクが出る体質にするデバフだ。
朱璃と交わした契約により、まだ学生である朱乃を孕ませることはできない。だが、豊満に育った朱乃の胸を堪能しないのはもったいないことから、このデバフを付与した。
母乳ミルクを垂れ流す胸にしたことだし、授乳手コキをやってもらいたいところだが……それはまた後の機会に。デバフ「甘美母乳」を付与後に、楽しむことにしよう。
「さぁ、朱乃。次は母乳ミルク滴るその胸で俺のチンポからザーメンを
「はい♡ 畏まりましたわ♡」
朱乃が着用するブラウスの内側から大きく主張し、押し上げるほどの大きな胸。
俺の命令により、朱乃はオーダーメイドで作られたであろう大きいブラも外し、立派な果実と化した胸を顕にした。
羞恥心があるからか両手で乳首周りを弱々しくも、直ぐ様隠す朱乃。
俺は彼女の可愛らしい抵抗をスルーし、彼女の手を胸からどかす。
「おぉ。予想以上だな」
「は、恥ずかしいですわっ♡ 愛する男性に……おっぱいをジーッと見られることがこんなにも恥ずかしいなんて♡」
本当の意味で顕になった朱乃の胸は処女であることを証明するかのように、乳首と乳輪はピンク色だった。
だが、乳首と乳輪の大きさは到底処女のモノではなかった。
俺が付与したデバフによって、母乳ミルク滴る大きく太い乳首。俗に言う巨大乳頭だな。
一方、乳輪も乳首の大きさに比例するかのようにとても大きく、ぷっくり膨らんだパフィーニップル。
朱乃より年下ではあるが、竿姉妹としては姉であるグヴィの胸と比較しても立派なモノだった。
……流石に何度もセックスして、熟成したグヴィの方がエロいが。
「さぁ、朱乃。後は分かるな?」
「はい……♡ この下品に育ったおっぱいでぇ♡ ご奉仕致しますわっ♡」
俺の意図を理解した朱乃は、立派な母乳ミルク滴るその胸を両手で持ち上げると、母乳ミルクを自身の胸に塗りたくる。
パイズリは胸とチンポの摩擦で痛くならないように、たっぷりとローションをつけるのだが……ここではローションの代わりとして、朱乃の母乳ミルクをつけることにした。
この母乳ミルクは自然のものではなく、俺がデバフで付与した特別な母乳ミルク。十分にローションの代わりとして使用できる。
自身の胸に母乳ミルクを塗りたくった朱乃は、ザーメンと自身の涎で汚れた俺のチンポを母乳ミルク塗れの胸で挟んだ。
おぉ、これは中々の……。
「うん……カイラウザ様のおちんぽっ♡ 私の胸の中で……♡ 力強く主張されていますわ♡」
「朱乃の胸も良いな。当然だが、未来永劫お前の身体は俺のモノだ」
「もちろんですわっ♡ 私の全てはカイラウザ様のモノ♡ 私のおっぱいでご奉仕するのは未来永劫カイラウザ様お一人っ♡ 是非とも、私のおっぱいを堪能してくださいませ♡」
塗りたくった母乳ミルクの温かさも感じる朱乃の胸によるパイズリ。
さてと……処女である朱乃の腕前がどれほどのものか、お手並み拝見といこう。
「んっ……♡ 凄いですっ♡ とっても気持ちよさそうにっ♡ はぁ……♡ おっぱいの中で力強く脈打っていますわっ♡ んっ♡ はっ♡ はっ♡ おちんぽぉ♡ かたくてあついです……♡」
「……続きはどうした?」
「も、申し訳ありませんっ♡ カイラウザ様が気持ちよくお射精できるまで続けますっ♡ んっ♡ はぁっ♡ はぁ♡」
俺の注意を聞いたからか、先程よりも気持ちがこもったパイズリをしてきた朱乃。
朱乃はあらゆる性体験をしたことがない処女のため、このパイズリに拙さがあるのは仕方がないこと。
しかし……これはこれでいいモノだ。
妖艶さを醸し出す豊満な身体の美女が、実は初々しい処女メス。
そして、そんなメスが俺のチンポに奉仕をするにつれて、立派な奉仕テクを持つメスへと育っていく過程を見るのは楽しいからな。
「んあっ♡ んっ……♡ カイラウザ様♡ はっ♡ はっ♡ おちんぽの先っ♡ 失礼します♡ ちゅ〜♡ レロッ♡ レロォ♡ じゅるるる♡ んふっ♡」
俺のチンポをその大きい胸で挟みながら、亀頭フェラをする朱乃。
やはり、フェラもまだまだ拙いな。
そう思った俺の雰囲気を感じ取ったのか、朱乃はフェラを止め、感想を求めてきた。
「はっ♡ はぁっ♡ カイラウザ様ぁ♡ 私のパイズリフェラ♡ 気持ちいいですかっ♡」
「……一先ず、俺のチンポからザーメンを射精せるようにやってみせろ」
「はいっ♡ ちゅ♡ じゅるっ♡ じゅるるるっ♡ じゅぶ♡ じゅ〜っ♡ じゅるるるっ♡」
この様子だと、朱乃は良いメスに育つな。
今はまだ駒王学園に在籍している彼女だが、卒業後は母親の朱璃と同じように、我がゼパル家のメイドになってもらおうか悩んでいる。
彼女の主はリアスで、部外者の俺が朱乃の進路に口を出す権利はないが……俺に恋しているエロい身体をした朱乃を手放すのは惜しい。
「はっ♡ はっ♡ じゅるっ♡ んっ♡ ちゅっ♡ じゅる♡ じゅるるるっ♡」
俺の心情を差し置いて、チンポへのパイズリフェラを続ける朱乃。
やはり、こんなにも素晴らしいメスは手放したくない。
駒王学園卒業後はゼパル家のメイドに就かせるか? もしそうなったら、母親の朱璃共々母娘メイドで、俺に尽くしてもらうという素晴らしいシチュエーションを得る。
他には……俺の子供を孕み、産むだけの孕み袋になってもらうというのはどうだ? 朱璃は娘の専属メイドとして異動させ、苗床と化した娘に尽くさせる……いい。実にいいな。
後でリアスに、朱乃の進路についての話を持ち掛けなくてはな。
「んぁっ♡ はっ♡ じゅる♡ じゅるるるっ♡ ふっ♡ んっ♡ んふっ♡ ちゅ〜っ♡」
おっと……あれこれ考えている内に、朱乃の奉仕テクが上がっている。
どうやら、朱乃はメスとしての素質が高いようだな。
最初は拙かったが、今はパイズリフェラに緩急をつけて、先程よりも気持ちいい奉仕だ。
短時間でこれほどまでに成長するとは。
朱乃は有望なメスに違いないがもしや……朱乃は根っからのマゾメスなのか?
なるほどな。
「ちゅぷっ♡ んっ♡ ふっ♡ ふーっ♡ んふぅ♡ んぐっ……♡ じゅるるるっ♡」
メスとして素晴らしい逸材である朱乃……ますます手放したくないな。
これはもう処女を奪い、淫紋とデバフを付与し、早いところ俺の女にしてしまおう。
「朱乃」
「んぶぅ?♡ んっ♡ じゅるるる〜っ♡ ぷはぁ♡ い、如何なさいましたぁ?♡」
「パイズリフェラはもういい。マンコを出せ」
「えっ……で、ですがお射精がまだ」
「先程イラマチオをさせてくれた礼に、朱乃の好きな体位でその処女マンコに中出しをさせてやる」
「ほ、本当ですか!」
「本当だ」
「で、でしたら……♡」
朱乃は俺をソファーから立ち上がらせ、ベッドで仰向けになるようお願いをしてきた。
ははぁ、朱乃がやりたいことが分かったぞ。
「ほら、これでいいのか」
「はいっ♡ ありがとうございます♡」
「ならば、朱乃。お前も早く準備を済ませるように」
俺の言葉を聞いた彼女は頷いた後、まだ着用していた制服と下着全てを乱雑に脱ぎ捨てた。
裸体になった朱乃は仰向けになっている俺の太ももにぺたん座り。
やはり、朱乃は女性優位の騎乗位の体位を取ろうとしていた。
そして、胸に負けず劣らずの、朱乃の下半身の感触も素晴らしい。
朱乃の素晴らしい女体を騎乗位で味わえるとはな。
俺が朱乃の下半身を堪能していると、すかさず彼女は俺のチンポを両手で優しく掴んできた。
「あっ♡ あぁ♡ カイラウザ様のおちんぽっ♡ 手で触るとこんなにも違うのですね……♡」
「これだけで終わっていいのか? ほら、お前のマンコの初披露といこうか」
「か、畏まりましたわっ♡ うぅ……♡ は、恥ずかしいですが……♡」
そう言った朱乃は少し腰を浮かして、マンコ全体くぱぁと片手の指で広げ、俺に見せる。
当然ながら、見せられたマンコは既に白濁とした愛液によって、湿り気を帯びていた。
さらに、今まで一度も処理したことがないのか、マン毛はボーボーと生い茂っている。
その上、処女マンコにも色素が沈着しており、マンコ全体が黒ずんでいる印象が強い。
そして小陰唇、俗に言うビラビラは大きく、それもあってかクリトリスも大きいように見える。
つまり……。
「処女でありながら、ここまで下品なマンコとはな」
「い、言わないでくださいっ♡ 少し……少しは気にしているんです……」
「気にすることはない。寧ろ、誇れ。こんなにもエロいマンコを持っていることをな」
「あ、ありがとうございます……♡」
俺からの賛辞を受け取った朱乃。笑みを浮かべながら浮かせた腰をヘコヘコと動かし、白濁愛液を垂れ流す自身のマンコを俺のチンポに当て、今か今かと処女を喪失するその瞬間を待ち望んでいる。
朱乃は興奮しながらも緊張している様子。
俺も朱乃自身による処女喪失の瞬間を待つ。
本来なら俺が主体的にメスの処女膜を破き、処女喪失をさせて自身のメスにするつもりだった。
しかし、先程朱乃に語った通り、イラマチオをさせてくれた礼として彼女自ら処女喪失をさせると断言した以上、今回は彼女のペースでやらせる。
「ひゃいっ♡ おっぱいで挟んだ時よりも熱くて固いですわ♡ これほど逞しいカイラウザ様のおちんぽっ♡ うふっ♡ 私に挿入れたいとビクンビクンってしている様子も素敵です♡」
「そういう朱乃のマンコも垂れ流す愛液の量が多いぞ。しかも、ヒクヒクと震えているな。余程俺のチンポが欲しいのか」
「はいっ♡ 昔、救ってくれたあの時から……私はカイラウザ様のことだけをお慕いしております♡」
「ならば、一生に一度の処女喪失。心残りのないようにやってみろ」
「ありがとうございます♡」
そうして、覚悟を決めた朱乃は愛液を垂れ流す自身のマンコで俺のチンポを徐々に受け入れ始める。
愛液で濡れているのもあり、俺のチンポはスムーズに朱乃の処女マンコに挿入っていく。
チンポが奥に挿入っていくと、処女の証である処女膜が俺のチンポを阻んだ。
「あっ♡ あぁ……♡ い、いよいよ……ですわ♡ 愛する男性にっ♡ 処女を捧げる時っ♡」
「朱乃、お前の処女をもらうぞ」
「はい♡ 捧げますっ♡ カイラウザ様……♡ 私の処女を……もらってくださいっ♡」
朱乃はそう言いながら腰を動かし、俺のチンポを自身のマンコの奥深くへと受け入れた。
当然、処女膜がマンコの奥深くへと挿入るのチンポを阻む。だが、抵抗らしいは抵抗はなく、朱乃の処女膜はいとも簡単に破れた。
「あ"ぁ"ぁ"ぁ"っ"♡ あ"ぁ"っ"♡ あ"っ"♡ あ"っ"……♡」
「おっと、朱乃は処女喪失時に血が出ないパターンなのか。まぁ、そんなことはどうでもいい。これでまた一人、処女を俺の女にしたな……そうだ。今の内にデバフ『甘美母乳』を付与するか」
「あっ♡ あ"♡ うあ……♡ あ"っ♡ んあ……♡ お"っ♡ お"ぉぉぉっ……♡」
「処女喪失による絶頂からまだ意識が戻りそうにないな。おい、朱乃。お前の母乳ミルクをもらうぞ」
「あ"ぁ"っ"♡ あ"っ♡ ん……♡ んんっ♡ んっ〜〜〜♡ んお"ぉぉぉっ♡ ん"ん"っ♡」
いつも抱いているメスの声は嬌声でエロいのだが、朱乃が出したのは汚い喘ぎ声。
そんなエロい声を口から出しながら、処女喪失と射乳。この二つの絶頂によって意識が混濁し、騎乗位という女性優位の体位でありながら仰け反っている朱乃。
そんな彼女の胸からは、俺が新しく付与したデバフ「甘美母乳」により、美味しくなった母乳ミルクが多く射乳されている。
朱乃が騎乗位かつ仰け反っている今、当然ながら母乳を垂れ流す胸も俺の顔とは反対方向にある。
そんな遠い距離にある俺の顔にまで届くほど、強い勢いで母乳ミルクを射乳し、垂れ流す朱乃の胸。
俺は上半身を起こし、意識がまだ覚醒していない朱乃の母乳を垂れ流す乳首から、ミルクを吸う。
うむ、十分に美味いが……デバフを付与したのがつい先程ということもあり、熟成具合がまだまだだな。
「んお"っ♡ あ"っ♡ あぁ……♡ 母乳ミルクがっ♡ カイラウザ様にっ♡ 飲まれていますぅ♡ んあぁ♡ 愛する男性におっぱいあげるの気持ちいいですぅっ♡ はぁんっ♡」
「お、処女喪失の痛みから戻ってきたな。お前の母乳ミルクをもらっている。美味くなったが、まだまだ美味くなる。熟成したら、また飲むとしよう」
「ひゃっ♡ ひゃい♡ あ、ありがとうございますっ♡ 私の母乳ミルクぅ♡ このだらしないおっぱいで美味しくなるように育てますっ♡ はぁぁぁん♡ あっ♡ あぁ……♡」
「おいおい、こっちも忘れるなっ!」
「んほお"お"お"ぉぉぉ♡ お"っ♡ お"……♡ あ"っ♡ あ"ぁぁぁぁぁ♡」
朱乃が母乳ミルクを美味しくなるように育てると決意表明し、隙を晒したその瞬間。
俺は腰を強く朱乃の身体に叩きつけ、子宮を潰すかのようにチンポで朱乃の膣内深くを叩きつけた。同時に、朱乃の乳首から大量の母乳ミルクが射乳。
前者はその際愛液が混ざった潮吹きで俺の下半身を濡らした一方、後者はその温かい母乳ミルクで俺の上半身を濡らした。
「おっと。中出し射精の前に、朱乃にマーキングされるとは。俺も早く中出し射精で、朱乃にマーキングをしたいものだっ」
「お"っ♡ あ"っ♡ はっ♡ はっ♡ ほぎゅっ♡」
「この調子だと、母乳ミルクを垂れ流しながらばるんばるんと揺れる胸を下から見るのは無理そうだな。ここまで雑魚メスだったとは想定外……これなら騎乗位ではなく、俺が主体的に動く体位にするべきだったな」
「んぐぅ〜〜〜♡ んお"っ♡ やっ♡ やぁっ♡ はっ♡ はぁっ♡ ご、ごめんなさいっ♡ 雑魚メスでごめんなさいぃ♡ お"……♡ お"ぉ"っ〜〜〜♡ イ、イッちゃいます〜〜〜っ♡」
まだ俺のチンポに慣れていないのか、嬌声に紛れてまだ汚い喘ぎ声を出す朱乃。
だが、それもまたいいものだ。
性を知らなかった、処女を卒業したばかりのメスを俺専用のメスに開発していると強く実感できるからな。
だが、想定より朱乃が雑魚メスであったため、歴代のメスたちと比べると開発具合が遅れてしまっている。
早いところ、淫紋とデバフを付与したいところだしここは……強引に行くとしよう。
「朱乃」
「お"っ……♡ お"ぉ"っ〜〜〜♡ ひゅっ♡ んお"ぉ"ぉ"ぉ"♡ あっ♡ やっ……♡ お"っ♡またっ♡ またイキますっ♡ あ"っ♡ んはぁっ♡ イッてしまいますぅ"ぅ"ぅ"♡」
「はぁ……仕方がない。動くなよ」
「お"ぉ"!?♡ んあっ……♡ はぁっ♡ はっ……♡ あぁん……♡」
喘ぎ声しか出さない朱乃のマンコからチンポを抜かないまま、もはや騎乗位とはいえない体位を止め、朱乃の身体を180°回転させ、背面座位のように抱きかかえる。
そして、チンポがマンコに挿入ったままベッドの端に移動し、両手を床に突かせながら朱乃の身体をベッドの下に降ろし、同時に朱乃の両脚を立たせる。
一方の俺は端座位のように、ベッドの端で腰をかける。当然、チンポを朱乃のマンコに挿入れたままなので、俺の目の前には尻を突き出す朱乃がいる。
床に手を突いて立ちバック待機状態の朱乃を、俺が座りながら後ろからヤる。
一見難しそうに見えるが、朱乃の身長は168cmと日本人女性の平均身長より大きい。その甲斐あって脚も長いため、この後背位ができるわけだ。
この体位により、下の柔らかいベッドと前にある朱乃の尻がクッションとなり、朱乃への高速ピストンにおいては俺への負担がない。
朱乃への負担? そんなものは俺の知ったことではないし、考える必要もない。
そもそも、騎乗位で俺を満足にできなかった朱乃が悪い。
準備を終えた俺は、朱乃の尻を両手で持ち、腰を動かして朱乃の尻に腰を強く打ち付ける高速ピストンで朱乃のマンコを穿つ。
「お"っ……♡ ほお"ぉ"ぉ"ぉ"ん♡ お"っ♡ お"ぉ"っ〜〜〜♡ んほお"ぉ"♡ おぐぅ♡ 奥までおちんぽ来てますぅ"ぅ"ぅ"♡ はっ♡ はぁ♡ イグっ♡ イ"ッグゥ"ゥゥ〜〜〜♡」
「頑張れよ、朱乃。お前の竿姉妹である姉全員が通った道だ。その雑魚マンコで、俺のザーメンを搾り取ってみせろ」
「はいぃ"ぃ"ぃ"♡ はぁんっ♡ 手とぉ♡ んあっ♡ あ、脚で踏ん張ってぇ"♡ んお"っ"♡ はぁ♡ はぁっ♡ カイラウザ様のおちんぽをぉ♡ お射精に導きますわ♡ んぎゅっ♡ あっ♡ い、いぎゅっ♡ イ"グゥ"ゥゥ〜〜〜♡」
古来から動物の繁殖はバックで行われていた。
獣たちは子孫を残そうとする本能を剥き出しにしながら、交尾に夢中になる。
子孫繁栄を最優先とする俺も同じだ。
繁殖相手であるメス、美女・美少女たちの繊細な身体に気を使わずに、後ろからチンポをマンコへ挿入。
どんな負担がかかろうとメスの尻に腰を何度も打ち付けて、身勝手にザーメンを射精し尽くして孕ませる……これぞ交尾。
やはり後背位……バックは最高だ。
「……ふむ。良いことを思いついた。おい、朱乃」
「ひゃいっ♡ んお"ぉ"っ♡ お"っ♡ な、何でしょうかぁ♡ あ"っ♡ んはぁっ♡」
「そのままの体勢で尻を俺の腰に打ち付けて、俺のチンポを射精させてみせろ」
「んほお"ぉ"♡ か、畏まりましたわぁ♡ お"っ♡ お"ぉ"っ〜〜〜♡」
自分主体のバックはもちろん気持ちいい。
しかし、メスが自分からオスの腰に尻を打ち付けるバックも良いものだ。
朱乃は胸だけでなく、尻も大きい。
俺からの命令を受け取った朱乃は、ザーメンを搾り取ろうとその大きい尻で俺の腰へ打ち付ける。
俺はベッドの上に座っているだけでいいから、楽で助かる。
「ほお"っ♡ ほお"ぉ"ぉ"ぉ"♡ んお"ぉ"っ♡ イグっ♡ イキますっ♡ イッちゃいますっ♡ イッグゥ"……♡ イ"ッグゥ"ゥ"ゥ"〜〜〜♡」
「処女を卒業したばかりだというのに、上達具合が凄まじいな」
「ん"っ♡ はっ♡ はぁ……♡ あ"っ♡ あはぁっ♡ ありがとう……ございますぅ♡」
「甘い声も増えて、俺のメスに相応しくなりつつあるな。……そうだ、良いことを思いついた。リアスはまだ生娘のはず。朱乃、お前が処女のリアスに手解き、主従で俺へのご奉仕セックスをやらせるというのはどうだ」
「あっ♡ あ"ぁ"っ♡ そ、それぇっ♡ それは素晴らしいお考えですわぁっ♡ あはぁっ♡ リアスと一緒にぃ♡ 愛するカイラウザ様へのご奉仕っ♡ あ"っ♡ ま、待ちきれませんわ♡ あぅっ♡ ひあっ♡ あっ♡ んぐぅ♡」
リアスはまだまだ未熟な悪魔だが、その身体はメスと言えるほど成熟していた。
リアスと朱乃、主従関係である彼女たちとの3Pセックスをいつかはやりたいものだ。
グレモリー家とサーゼクスが黙っていないだろって? 問題無い。
なぜならリアスもグヴィ同様、先祖である俺を一人の男性……オスとして愛しているからだ。
今はまだ自分を未熟とし、俺に相応しいメスになるため研鑽中のリアス。
あぁ……リアスが処女を捧げてくるその時が待ち遠しい。
「う"っ♡ あ"っ♡ ん"……っ♡ ん"ぅ♡ はっ♡ ん"〜っ♡ おひっ♡ お"っ……♡」
グレモリーは貴族のくせして身内に甘く、俺のように実の子供を政略の道具として扱うことはない。
当主のジオティクスは娘であるリアスの意思を捻じ曲げることはしないだろう。
つまり、リアスはグヴィと朱乃のように、俺のメスになるのが確定している。
俺の子供を孕み、産み、育てる孕み袋にな。
「楽しみだな……リアスとの主従3Pセックス」
「お"っ♡ い、今はぁっ♡ ほお"ぉ"……っ♡ 私のご奉仕にぃ♡ あ"っ♡ しゅ、集中っ♡ 集中してくださいぃっ♡ ん"ぉっ♡ お"ぉ"〜〜〜っ♡」
「ならもっと尻を動かせ!」
「ほぉ"ぉ"〜〜〜っ♡ お"っ♡ お"〜〜〜っ♡ お尻ぃっ♡ はぁっ♡ お尻を叩かれましたぁ♡ んはぁ♡ はぁん♡」
「ケツドラムに相応しい音がするじゃないか。それに今の嬌声……尻を叩かれてこうなるとは。朱乃、お前を超ドMのメスとして開発し、これからも愛してやる」
俺はそう言い、朱乃の尻を打ち付ける動きを止め、彼女の腰に添えた両手に力を入れる。
先程と同じ様に、朱乃の尻に腰を強く打ち付ける高速ピストンで、再びチンポで朱乃のマンコを穿つ。
朱乃による尻打ち付けバックは良かったのだが、やはり自分が主体的にやるこっちの方がいい。
「さぁ、朱乃。お前が一番欲しがっているザーメンを与えてやる」
「あ"っ♡ はぁん♡ はっ♡ う、嬉しいですぅっ♡ んあ♡ はぁっ♡」
「あぁ、お前が懸命に奉仕してくれた甲斐もあってな。受け取れ」
「ほぉ"ぉ"♡ ほぉ"ぉ"〜〜〜っ♡ イグっ♡ イッグゥ"……♡ イ"ッグゥ"ゥ"ゥ"〜〜〜♡」
「さぁ、待ちに待った淫紋だぞ」
腰を朱乃の尻にピタリとくっつけ、チンポで子宮を潰し、膣内にザーメンを射精しながら淫紋を刻む。
バックであるため下腹部は見えないが、淫紋を刻むことに問題無い。
中出しで絶頂した朱乃の下腹部に俺のメスとなった証である淫紋が徐々に刻まれる。
そして淫紋を刻み終えた俺は、朱乃の腰を掴み、身体を180°回す。
顕になった朱乃の顔は普段の彼女からは到底考えられないほどのアへ顔だった。
そして、先程刻み終えた淫紋はそのエロい身体に反して、初々しいものだった。刻まれた淫紋は薄いピンク色。子宮を模したハートマークには、俺の翼と同じ形をした悪魔の翼が片翼だけ生えていた。
この淫紋を成長させようと、朱乃が誘惑してくる様を見るのが実に楽しみだ。
「朱乃。お前もこれで正真正銘、俺のメスになった。後で竿姉妹の姉たちに紹介するからな。挨拶の内容を考えておくことだ」
「お"っ……♡ ほぉ"ぉ"〜〜〜っ♡ ひゃっ♡ ひゃい♡ 分かりましたわぁ……♡」
「ほら、頑張った褒美だ。キスをしよう」
「ひゃあっ♡ んあっ♡ ちゅっ♡ ちゅ……♡ んふぅ♡ んーっ♡ んっ……ちゅっ♡」
朱乃と抱き合って、キスをする。
あぁ……柔らかくて、こんなにいい身体をしたメスを孕ませることができないとは……本当に残念で仕方がない。
朱璃との契約により、朱乃を妊娠させることはできない現状、当然ながらデバフ「絶対妊娠」を付与することはできない。
だが、いつか必ず……このエロいメスを孕ませてやる。
朱乃の柔らかくて豊満な身体の感触を味わいながら、その未来に思いを馳せる俺であった。
服やら下着やらの脱衣描写が面倒だし、誰得なのに全裸生活という描写になっちゃった…。
…カイラウザに誰も意見しないし、逆らわないからいいか!
妻と娘を、敵対する悪魔に取られたバラキエルくんの心情やいかに。