※この作品はR-18です。

悪魔「孕ませ卿」   作:乳酸菌が美味い

7 / 8
 悪魔に人間の道徳や法などを説くのは無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ぁ!
 だから、本作の人妻悪魔たちがオリ主と不倫や浮気をしようが悪魔的には問題なし。
 …筆者の二字熟語がネタ切れなので、そろそろ各話の新タイトルにテコ入れする…かも。


人妻子孫との姦通

 「射精()すぞ。元気な子を孕んで、夫婦で育てろよ」

 「ひゃいっ♡ カイラウザ様の仰せのままにぃ♡ ひゃあっ♡ あっ♡ あぁぁぁ〜〜〜♡」

 

 ベッドの上で四つん這いになっているメスのマンコに、バックで犯しながらザーメンを吐き出す。

 このメスの夫は愛妻家かつ子煩悩。まさに、托卵のし甲斐がある。

 妻を孕ませることができない夫に代わり、俺がこの腹に子供をプレゼントしてやる。

 長い中出し射精を終えた俺は、犯していたメスをベッドの脇にどかす。

 そして、ベッドの脇の方向へと目を向けた。

 

 「待たせたな、ヴェネラナ」

 「……っ♡」

 

 そこにいたのは、裸体を晒す極上のメス。

 下腹部にある俺が付与した淫紋は濃く、大きいものだった。だが、片翼の翼のみが生えているなどまだまだ発展途上でもある。

 そんなエロい淫紋を俺に見せつけると同時に、母乳ミルクを出す胸を片手で揉みながら、もう片方の手で白濁愛液を垂れ流すパイパンマンコを触る立ちオナニーをするメス。

 彼女の名はヴェネラナ・グレモリー。

 バアル家出身のグレモリー夫人で、グレイフィアの義母兼リアスの実母だ。

 俺の子孫の一人でもあるが……グレモリーの血が流れている娘のリアスと比べると、俺の血は薄い。

 そんなヴェネラナは、俺の娘でありリアスの妹でもある末子を産み、育ててくれてもいる。

 社交界ではサーゼクスやリアスはもちろん、孫のミリキャス以上に俺との子を可愛がっていると有名だ。

 

 (グレイフィアと比べて、胸がほんの少しだけ小さい彼女だが……胸は十分に大きい上にバックし甲斐がある安産型のデカ尻を持っている身体。相変わらず、堪らんボディだ)

 

 彼女の先祖には、名も知らぬ俺の子孫とバアルの子孫同士が政略結婚して、誕生した悪魔がいた。

 その政略結婚により、我がゼパル家とバアル家は交流を結んだ。

 しかし、時が経つにつれ、バアル家の精神が老い始め、大王派として増長し始めた。

 そんなバアル家に嫌気が差した我が家はバアル家との距離を置いた。

 そのため一度だけ受け継いだ俺の血が、ヴェネラナの代になると薄くなっていくのは必然。

 反面、グレモリー家は俺の子孫たちと数多の婚姻を経て、代を経るごとに幾度もゼパルの血を受け入れていた。

 俺の子孫という共通点を持つ母娘のヴェネラナとリアス。

 だが、一度だけ俺の血を受け継いだバアル家系のヴェネラナ。

 一方、幾度も俺の血を受け継いだグレモリー家系のリアス。

 こういった背景があるため、娘の方が母よりも俺の血を濃く受け継いでいる。

 当然、リアスの方が魅了能力と魅了耐性が強い。

 

 「準備はいいか」

 「はっ♡ はっ……♡ はいぃっ♡ んっ〜♡ ちゅっ♡ んんっ♡ あぁん♡ んっ……♡」

 

 ベッドから立ち上がり、裸体の彼女をお姫様抱っこで抱える。

 と同時に、ヴェネラナは両手を俺の首の後ろに回し、すぐさまバードキス。

 当然、彼女のキスを受け入れる。

 今回のパーティー……グレイフィアの歓迎会という名の、ゼパル家での托卵パーティーをセッティングしてくれた彼女を精一杯労わなくてはな。

 

 「可愛いぞ、ヴェネラナ」

 「ちゅ♡ んむっ♡ ちゅ〜〜〜♡ んっ……♡ んぅ〜♡ んんっ♡ んあ♡」

 

 ゼパル家での托卵パーティー。

 それは悪魔たちによる社交界、夫人が集まった婦人会(Sisters Clan)にて可決されたパーティーだ。

 そもそもこの婦人会は、俺のメスになった人妻たちが「如何に俺に愛されているか」を自慢し合う、謂わば意地の張り合いをする集団だった。

 それが今や、何も知らない夫を差し置いて俺との子作りセックスを楽しむことはもちろん、竿姉妹同士の交流などを行う集団へと化していた。

 ヴェネラナはそんな婦人会に所属する一人。

 さらに、婦人会を通じて商談を行うなど、強かな面もある。

 当然、その婦人会を通して、夫人同士で強いパイプができる。そのため、まだ婦人会に参加していない人妻たち……フェニックス夫人など、俺の非血縁関係かつ何も知らない女性からすると、仲間外れだったり蚊帳の外だと感じることが多いそうだ。

 特にフェニックス夫人……ロザリー・フェニックスは顕著だ。ロザリーはフェニックス家に嫁入りした女性で、今の悪魔たちでは珍しい、俺の血が流れていない非子孫かつ俺との肉体関係を持っていないレアな女性でもある。

 そんな彼女はフェニックスの涙という重要なものを以てして、婦人会に加入しようとしたが、俺のお手つきではない彼女は当然婦人会に所属できない。

 その焦りが普段の生活において如実に表れているという報告を諜報員……フェニックス家の孕み袋メイドから受けている。

 その焦りから、婦人会に所属するメスに所属条件などのあれこれを強引に聞き出すことは時間の問題。

 張った罠に自ら飛び込んできたところを収穫し、俺のメスに加えてやるからな。

 それまでは我慢だ。

 今はヴェネラナとの褒美を兼ねたセックスに集中しなくては。

 

 (ヴェネラナがリアスの妹である末子を産んで以降、俺とのセックスがご無沙汰なこと。グレイフィアが俺とセックスした挙げ句に子供を産んだことから、義娘に負けまいと内心対抗心を燃やしていること。こういった要因で、今の彼女は俺を強く求めている)

 「カイラウザ様ぁ♡ 大好きです♡ 愛しています♡ はぁっ♡ はぁん♡ ちゅっ〜〜〜♡」

 「俺もメスの一人として、お前を愛している。以前グレモリーに問い合わせた際、男共に代わって対応してくれたおかげで、容易にグレイフィアを俺の女にすることができた褒美も兼ねて、精一杯愛そう」

 「あぁん……♡ 嬉しいっ♡ んあっ♡ んっ……♡ ちゅ♡ ちゅっ♡ んあ♡ うふっ♡」

 

 機転を利かせた結果、マッチポンプで竿姉妹になったグレイフィアを婦人会に連れてきたヴェネラナ。

 彼女は新参者のグレイフィアを歓迎するパーティーを開くことを提案し、我が家でその歓迎会を行うことを具申。

 グレイフィアを堕とす手伝いを担ってくれたこともあり、俺は彼女の意見を受け入れた。

 そして、歓迎パーティー当日。主役のグレイフィアを最初に犯し、再度孕ませた後、パーティーに参加しているメスたちとも順番にセックスし、ヴェネラナを除く全員を孕ませた。

 そして、やっと最後のメス……ヴェネラナを孕ませる時が来た。

 

 「んぅ……♡ ちゅっ♡ んんっ♡ ちゅっ〜〜〜♡ んあっ♡ んっ♡ はぁぁぁんっ♡」

 

 お姫様抱っこでキスをしながら、ヴェネラナの脇腹に回していた手を動かし、その豊満な胸を鷲掴み。

 と同時に、何人もの子供に授乳してきた黒乳首周りから母乳ミルクが多く吹き出て、俺の手と胸にかかった。

 ふむ……相変わらずヴェネラナの母乳ミルクは温かく、甘い匂いがするな。

 さらに、この揉み心地……こちらも相変わらず堪らなく良い。

 我がゼパル領のマッサージ店で施術を幾度も受け、俺専用の孕み袋に開発されていることがよく分かる。

 

 「はぁ♡ んあ♡ ん♡ んむ♡ ちゅ♡ ちゅぱ♡ あっ♡ はっ♡ はぁ♡ んっ……♡」

 

 かつては家族に……グレモリー家に愛情を注ぎ込んでいたヴェネラナ。

 だが今や、彼女の心と身体はまったく異なるものへと向けられていた。

 彼女の愛情は当然、俺を最上位。次点に俺の子供たちとその子孫、その次に竿姉妹へと注がれている。

 その上、俺がヴェネラナに付与したデバフ「貢ぎマゾ」。

 これは、俺へ貢ぐことに凄まじい快感と興奮を覚えるデバフだ。

 このデバフを付与されたら最後。母や姉妹、友人や娘などの身近な女性はもちろん、金品や財産、土地など全てを俺に貢ぐことに強い快感と興奮を感じる。

 そんなデバフを付与された彼女が、末子を妊娠する前に諸々貢いで俺のザーメンをせがんできた姿は見ものだったな。

 

 「ん……♡ んっ♡ はっ♡ んあ……♡ んん♡ はぁ♡ ん♡ ちゅっ♡ ふふっ♡」

 

 そして、それは自身が関与していなくとも俺の子孫に対しても同様。流石に、俺のと比べるとデバフ効果の程度が弱いが……。

 自身よりどれだけ年上だろうが、俺の子孫というただ一点の要因で、プレゼントを与える彼女。

 ゼパル領で働く俺の子孫には、高いチップ代を渡す。冥界各地にいる子孫には、高級品を進呈。

 冥界で俺の血だけでなく、経済をも回してくれるのは頼もしい。

 

 「ちゅっ♡ ちゅ〜〜〜♡ ちゅぷ♡ じゅる♡ じゅるるるっ♡ んふぅっ♡ じゅぷ♡」

 

 突如、ヴェネラナが俺の首の後ろに回していた両腕を動かし、その両手を俺の両頬へと当て、ディープキスをしてきた。

 お姫様抱っこをされている中、ディープキスをしてくるとは……可愛い奴だ。

 こほん……竿姉妹は最下位にこそなったが、それでもヴェネラナは姉妹たちとも仲が良く、良いものをプレゼントすることが多い。

 それに加え、竿姉妹の序列や諍いなどが起こると、率先として竿姉妹同士の仲を取り持つことも多く、俺が関与できない範囲で大いに助かっている。

 

 「ちゅうっ♡ んっ♡ じゅる♡ じゅるるる♡ はぁっ♡ んっ……♡」

 

 ディープキスに満足したのかキスを止め、発情と妖艶な雰囲気を醸し出しながら上目遣いをしてくるヴェネラナ。

 まったく、人妻の色気というのは恐ろしいな。

 

 「カイラウザ様ぁ♡ 私、また貴方様の子を産みたいのです♡ ですから、どうか♡ んっ♡ 私を再び……♡ カイラウザ様の立派なおちんぽで孕ませて下さい♡」

 「おいおい、またか。ジオティクスに小言とか言われないのか」

 「んぅ……夫のことなんか捨て置いて下さい。今は私だけを見てほしいの……♡」

 

 まぁ、見ての通り……人妻は形だけで、実態は俺の孕み袋の一つ。

 これからどんどんと俺の子供を産んでもらい、育ててもらおう。

 

 「そうだな、悪かった。お詫びと言っては何だが、精一杯愛することを約束しよう」

 「嬉しいっ♡ 次も私に似た子をお願いしますねっ♡ んあっ♡」

 

 俺がヴェネラナに数多く付与したデバフの一つに、「卓越母体」というものがある。

 これは、孕んだ子供が母親である自身に似る美人へ育つというデバフだ。

 このデバフにより、ヴェネラナは夫の血筋であるグレモリーの特徴。紅髪をした子供を二度と産むことはなくなった。

 つまり、自身と同じ亜麻色の髪をした子供しか産めなくなる。

 当然、俺とヴェネラナの間にできた末子かつリアスの妹である娘の髪色も亜麻色。

 グレモリーに嫁入り後、紅髪の子供だけを産んだ彼女にとって、自身と同じ髪色をした末子は大変可愛らしく、心強い存在の様子。

 現に第三者視点でも、リアスとサーゼクスの時より、溺愛しているのがよく分かる程だ。

 

 「リアスやミリキャスなどグレモリーの跡継ぎがいる中、ヴェネラナは俺達の子をどんな風に育てたいんだ?」

 「んあっ♡ はぁっ♡ そ、そうですね……♡」

 

 飽きることなく、ヴェネラナをお姫様抱っこで抱き続けながら、母乳ミルクを溢すその胸を揉み、質問をする。

 俺はグレモリーの悪魔ではないから、ヴェネラナとの間にできた実子であっても、子育てに口を出すことはできない。

 グレモリーの跡継ぎにはリアスとミリキャスがいる中で、俺の子をどのように育てるのか。

 ……少し試してみるか。

 

 「なぁ、ヴェネラナ」

 「はぁっ♡ んあ♡ な、何ですか」

 「グレモリーの跡継ぎだが……俺達の子供を据えないか?」

 「はぇっ……?」

 

 ヴェネラナ以外の全員が気を失っているのを再確認した俺は、ありえない提案をした。

 俺と彼女には当然、グレモリーの血が一滴も入っていない。

 したがって俺達の子供がグレモリーの跡継ぎになるのなら、それは家の乗っ取りでしかない。

 まぁ、俺は他家の乗っ取りなんぞに興味はないがな。

 乗っ取った後の管理など手間だし。

 さぁ、ヴェネラナの返答は如何に。

 

 「そ、それはできませんっ……」

 「ほう」

 「グレモリーに嫁入りした以上、私は当家の繁栄を追求しなければならないからです」

 「……」

 

 先程までの恍惚とした態度から一変、お姫様抱っこをされながらもそこにいたのは、紛れもない貴族としての姿。

 それでいい。

 しかし、無意識とはいえ、愛する俺に反論したことに気づいたヴェネラナは涙目になりながら続ける。

 

 「で、ですので……如何にカイラウザ様といえど、グレモリー家への干渉は……控えていただければと」

 

 次第に顔を青ざめるヴェネラナ。

 ……少し、からかいすぎたな。

 

 「済まなかった。困惑するヴェネラナの可愛い姿を見たかったんだ」

 「いえ……私こそ、申し訳ありませんでした」

 「謝る必要はない。はい、この話はこれでお終い。続きをやろうじゃないか」

 「で、ですが……」

 

 しつこいな、こういうのは面倒だ。俺のことを愛しているが故に。

 だからこそ、俺に嫌われることを何よりも恐れている。これが魅了の弊害だな……。

 こうなった以上、何らかの罰を与えなければ話が進まない……そうだ。

 

 「ならば、フェニックス夫人……ロザリーを俺の前に連れてきて欲しい」

 「えっ」

 「できるか?」

 「はい! カイラウザ様のご命令ならば喜んでお受けします♡ ふふっ……♡ グレイフィアに続いてまた一人、可愛い妹ができるのですね♡」

 「良い子だ。愛しているよ、ヴェネラナ」

 「んっ……♡ 私もカイラウザ様を……♡ ちゅっ♡ 愛しています♡ んちゅっ♡」

 

 俺のお願いを聞いてくれた礼として、またヴェネラナにキスをする。

 すると、彼女は両腕をまた俺の首の後ろに回し、豊満な胸を俺に押し付けながら、キスを返してきた。

 やはり……人妻とのキスは堪らないものだ。

 なればこそ、フェニックス夫人であるロザリー。彼女も俺のハーレムに加えたい。

 俺の子孫が過去にフェニックス家出身の者と結婚したことで、その後に誕生したフェニックスの血統を持つ悪魔たちも俺の子孫になった。

 だが、嫁入りしてきたロザリーはグレイフィアと同じ、俺の血を一滴も受け継いでいない女性悪魔。

 これはもう、俺のハーレムに加えるしかないよな。

 

 「先払いとして、俺の子供を孕ませる。いいな?」

 「はいっ♡ カイラウザ様の御子をまた孕ませて下さい♡」

 

 言質を取ったことだし、早速孕ませるとしよう。

 ヴェネラナをお姫様抱っこから下ろし、うつ伏せで下に倒れ伏すメスたちを避けて、窓まで彼女をよろよろと歩かせながら連れて行く。

 そこまでたどり着いた後、ヴェネラナは窓に両手と胸を押し付けながら、そのデカ尻を突き出す。

 差し出されたデカ尻、さらにその下にあるずぶ濡れのマンコがよく見えるよう、俺はそのデカ尻を掴み、広げる。

 そこにあったのは見慣れたものでありながら、俺を飽きさせない光景。

 後ろからでも目立つほど大きいと分かるクリトリス。

 黒ずむことなく、処女のようにピンク色を保つ盛りマン。

 その盛りマンから、肉付きの良い太ももを伝って落ちる白濁愛液。

 一度も手入れをしていない、ジャングルのようにボーボーと生い茂る陰毛。

 

 「相変わらず、孕ませ甲斐のあるエロいマンコだ」

 「あぁん♡ ありがとうございます♡ これからもぉ♡ はぁっ♡ カイラウザ様の御子だけを孕む托卵マンコをぉ♡ よろしくお願いしますっ♡ んっ……♡」

 

 お姫様抱っことキスしかやっていないというのに、愛液を漏らしながら尻を振り、誘惑をしてくるヴェネラナ。

 同時に、ヴェネラナのマンコの向こう側にある下腹部で何かが光る。

 頭を下げ、その光っている部分を見る。

 そこにあったのは、俺が刻んだ淫紋。

 俺の子を産んだことと幾度もセックスをしたことにより、竿姉妹の中では中の下に入る程の大きさ。

 さらに、一対二枚と片翼……合計三枚、俺が持つ翼と同じ形をした翼が生えている。片翼の三枚目は右側の翼の上に小さく刻まれている。

 

 「順調に淫紋が育っているな」

 「カイラウザ様が愛してくださるおかげです♡ ……ふふっ♡」

 「どうした?」

 「先日、初めてグレイフィアと淫紋合わせコミュニケーションをしたのです♡ グレイフィアがボテ腹だったため一苦労でしたが……その甲斐あって、竿姉妹として親睦をより深めることができました♡」

 

 淫紋合わせコミュニケーション。

 それは竿姉妹同士が抱き合い、下腹に刻まれている淫紋を互いに接触させ、重ね合う淫紋を通して行われるコミュニケーションのこと。

 各々に刻まれている淫紋の大きさや濃さは千差万別だが、問題なく行われている。

 そもそも淫紋とは、俺のチンポが一度でも膣中に挿入った女性の下腹部……臍の下に刻まれる紋様。

 そして、俺のメスとしての公示や寵愛度などの幅広いステータスを表す。

 そして、俺とのセックスや俺との子供を産むほど濃く、大きく、翼が増えて成長する。

 

 「ヴェネラナが姉で、グレイフィアが妹か……グレイフィアの方が先に俺の子を産んだというのに」

 「出産タイミングの前後なんて、関係ありません♡ 私達は、淫紋を刻まれた順番で姉か妹に分かれます。グレイフィアは義娘ではありますが、私より遅れて淫紋を刻まれたので可愛い妹♡ 義娘が姉というのは嫌でしたから、良かったです♡」

 「義理の親子としてはもちろんだが、竿姉妹としても仲良くやっているようで何よりだ」

 「んっ♡ もちろんです♡ 私もお姉様方にたくさん可愛がってもらいましたから♡」

 

 ヴェネラナが言った通り、竿姉妹の姉妹順は年齢関係なく、淫紋を刻まれた順番で決まる。

 しかし困ったことに時々、淫紋を刻まれたばかりの一部のメスが姉たちに大口を叩くことが少なからずある。

 姉たちの成長した淫紋を見る機会が限られていること、姉たちが俺との時間を奪い合うライバルと強く認識していることなど、様々な理由で最初の頃は仲が悪い。

 だが、淫紋合わせコミュニケーションはそんな険悪な妹をたちまちシスコンへと変える。

 姉たちの成長した淫紋が、妹たちに刻まれたばかりの未熟な淫紋を通して、可愛い妹たちに教育という名の愛を注ぐ。

 また、やらかした妹を懲罰目的でお仕置きをすることもある。

 つまり、淫紋合わせコミュニケーションは竿姉妹による自浄作用でもある、優れたコミュニケーションなのだ。

 もちろん、俺もメスたちに刻まれた淫紋を様々な方法で操作して、コミュニケーションができるぞ。

 何せ、俺自身が刻んだものだからな。

 

 「いつか、リアスにもその時が来る。グレイフィア共々、リアスを可愛がってやれ」

 「あぁ……♡ そんなっ♡ 実の娘が妹になるなんて……♡」

 

 通常ではありえないシチュエーションを聞いてより興奮したのか、先程よりも多くの白濁愛液を漏らしながら、これまで以上に尻を振るヴェネラナ。

 このデカ尻で散々誘惑しやがって……望み通り、チンポを恵んでやる。

 俺は立ち上がり、尻を突き出して誘惑するヴェネラナの身体に抱きつく。

 同時に、窓と密着する彼女の胸を揉む。

 すると、俺と俺の子供専用と化している母乳ミルクが大量に噴き、窓を濡らす。

 

 「んあぁぁぁ♡ やぁ♡ カイラウザ様にぃ♡ ひぅっ♡ 全身包まれながらっ♡ んんっ♡ おっぱいでイキますぅぅぅ♡ あっ♡ んあっ♡ はぁ〜〜〜……♡」

 「まだ胸を揉んだだけだ。まだ本番が控えているぞ」

 「はぁっ♡ はぁ……♡ ひゃあ……♡ んっ……♡」

 

 本番という言葉を聞いたヴェネラナは、俺の腰へと密着させているデカ尻をさらに押し付けてくる。

 孕ませることに関しては右に出るものはない俺のチンポをマンコで受け入れ、孕むために。

 ヴェネラナは露骨にもマンコから出し続ける白濁愛液で俺のチンポを塗りたくり、互いの身体が合体するその瞬間を待ちわびている。

 膣内に挿入れる前の準備として、俺は窓に手を突かせたまま、密着するヴェネラナの身体を引っ張り、位置を調整する。

 窓に手を突かせ、ぶらんと下を向く胸が母乳ミルクを溢しながら揺れ、チンポと妊娠を今か今かと欲するメスの姿がそこにあった。

 俺はヴェネラナの背中に密着したまま、彼女の乳首をいじらず、乳輪を指先でカリカリする。

 

 「あっ♡ やめっ♡ 止めてくださいぃ♡ ほっ♡ ほぉっ♡ んあ♡ 〜〜〜〜〜っ♡」

 「人妻の甘い声は堪らん。もっと聞かせてくれ」

 「ほぉっ♡ おっ♡ んはぁ♡ はぁっ♡ はぅん♡ うあっ……♡ はっ♡ はぁ〜〜〜♡」

 

 乳輪をいじられ、より多くの母乳ミルクを溢すヴェネラナ。

 窓に突く両腕とカーペットに突いている両脚を小刻みに震わせて、小さくイク彼女。

 そして、器用にもそのデカ尻をグイグイと、俺のチンポを挟んで腰に押し付けてきた。

 ……こんなエロいメスを目の当たりにして、我慢できるオスなど存在しない。

 俺は腰を動かし、チンポを欲しがるヴェネラナのマンコへと許可なくかつ強引に挿入れた。

 

 「んほぉぉぉ♡ おっ……♡ んひっ♡ おちんぽぉ……♡ んんっ♡ カイラウザ様のおちんぽぉ♡ 愛しのおちんぽ来たぁ♡ おほっ……♡ おぉぉぉ……♡」

 「ヴェネラナのマンコは相変わらず堪らないな」

 「ほおぉぉぉっ♡ はぁっ♡ はぁん♡ んあっ♡ あっ♡ んんっ〜〜〜♡」

 

 嬌声を上げながら、俺のチンポを一心不乱に締め続けるヴェネラナ。

 それに加え、このデカ尻と愛液で湿り気を帯びたマンコ。

 様々なエロい音を出し、懸命に奉仕してくる俺専用孕ませ袋人妻メスを俺は労ること無く、オスの本能剥き出し立ちバック交尾で腰とチンポをぶつける。

 

 「んぉっ♡ はっ♡ はっ♡ はぁん♡ んあぁぁぁん♡」

 「マンコを使いながら、この胸も可愛がるからな」

 「ひゃあっ♡ お、お願いしますっ♡ んあっ♡ おっ♡ うあっ♡ ほぉ♡ あぁっ♡」

 

 乳輪をカリカリするのを止め、下を向くヴェネラナの大きい胸を鷲掴み。

 先程よりもさらに多い量の母乳ミルクを出すと同時に、より嬌声を上げるヴェネラナ。

 

 「はぁん♡ んあっ♡ あぁん♡ はぁぁぁん♡ んんっ♡ あぁっ♡」

 

 かつては夫以外に身体を許すはずがなかった人妻、ヴェネラナ・グレモリー。

 そんな彼女を俺が寝取った上、このエロい身体を開発し、様々なデバフを付与。

 最早取り返しがつかない程変えられた、俺専用孕み袋の一つと化したヴェネラナ。

 ……義娘で妹のグレイフィアと同じ様に、グレモリーの血を受け継がない子供を沢山孕ませてやる。

 

 「あぁん♡ ほぉっ♡ ふぐぅっ♡ んひぃっ♡ はぁっ♡ はぁん♡ んあぁっ♡」

 

 緩急をつけながらヴェネラナの胸を揉み、そのデカ尻に腰を本能全開全力ピストンで何度もぶつけ、マンコの奥深くをチンポで突く。

 本能と優越感に浸りながら胸を揉む左手を動かし、窓に向けているヴェネラナの顔をこちらに向かせ、キスをする。

 

 「あぁん♡ んっ♡ ちゅ♡ んちゅ♡ はぁん♡ あぁん♡ んっ♡ んあっ♡ ちゅっ♡」

 

 ヴェネラナの後ろから全身を覆い被さり、身体全体・口・胸・尻・マンコを支配するこの現状と体位。

 相変わらず、メスの身体全てを支配するこの感覚と実感は堪らない。

 ますます興奮した俺は、柔らかく豊満なヴェネラナの身体により強く抱きつく。

 同時に右手に力を入れ、この母乳ミルクを溢す胸も強く掴む。

 キスはヴェネラナのペースに任せ、俺はデカ尻へのピストンを一旦止める。

 そのまま、マンコ奥深くに挿入っているチンポで膣内を味わう。

 

 「はぁ……♡ はぁっ♡ ちゅっ♡ んあ♡ あぁん♡ んんっ♡ んちゅ♡ んっ……♡」

 

 俺専用の孕み袋として取り返しが付かない程までに淫らな身体に開発された挙げ句、デバフを付与されて俺に対して弱くなったヴェネラナの身体。

 豊満で熟成したこのエロい身体を見ると、まだ小さかった頃のヴェネラナを思い出す。

 彼女の実家であるバアル家とは今や疎遠な関係になっているが、愛嬌のある子孫だったこともあり、個人的にヴェネラナを気に掛けていた。

 やがて成長した彼女はジオティクス・グレモリーと結婚。

 当主を尻に敷き、魔王となる息子とリアスを産み育てた。

 

 「はぁん♡ あっ♡ あぁっ♡ んあっ♡ んっ♡ ほお"っ♡ お"〜っ♡ い、いやぁっ♡ は、恥ずかしいっ♡ い、今はやめぇ"っ♡ お"……♡ お"〜〜〜〜〜っ♡」

 

 ヴェネラナの尻に自身の腰を強く押し付け、チンポでヴェネラナの中をより堪能する。

 すると夫であるジオティクスが聞いたことのない、俺だけが聞いたことのあるメスの鳴き声が聞こえてきた。

 

 「お"っ♡ ダメェ……♡ んほお"っ♡ ほお"っ♡ お"〜〜〜〜〜っ♡」

 

 あぁ……やはり、人妻に喘ぎ声を鳴かせるのは良い。

 良妻賢母である人妻を俺のメスにしていると実感が強く湧くからな。

 ……そうだ。ヴェネラナのこの綺麗な腹に、リアスの新たな弟妹を孕ませるとするか。

 魔王と次期当主を出産したことだし、孫もいる以上グレモリーの血を残す必要姓がヴェネラナにはもうない。

 うむ、これは決定だな。

 

 「ヴェネラナ、お前を俺専用の孕み袋にする。二度と夫の子を孕むことはないが、いいか?」

 「あ"っ♡ そ、それはダメェ……♡ お"っ……♡ んあっ♡ はぁっ♡ お、おちんぽぉ♡ おちんぽでぐりぐりしないでぇ♡ はぁっ♡ はぁん♡ わ、私はぁ♡ はぁんっ♡ あ、あの人の妻としてぇ♡ あっ♡ グ、グレモリーの血をぉ♡ ほお"っ♡ はぁっ……残す必要があるんですっ♡ あっ♡ おちんぽがっ♡ 固くなったぁ♡ はぁ……♡」

 「グレモリーは安泰だから問題無い。息子は魔王だし、娘は俺の孕み袋になる。孫もいる。なんなら、グレモリーの祖であるルネアスを再度孕ませてもいい。あぁでも、そうなるとグレモリーが分裂して面倒なことになってしまうな」

 「あう"っ♡ あ"っ♡ んあ"っ♡ お"っ♡ おちんぽぉ……♡ おちんぽぉ"ぉ"ぉ"♡」

 「そうならないためにもヴェネラナ……俺の孕み袋になってくれないか?」

 

 腰のピストンをより強くし、イキまくるヴェネラナの豊満な身体をより強く抱きながら問う。

 断られることはないと確信しているが……万が一断ってきた場合でも、魅了でゴリ押しするからいずれにせよヴェネラナは俺の孕み袋になることが確定している。

 だが、こういうのは人妻の口から自らの意思で言わせたい。

 さぁ……ヴェネラナの答えは如何に。

 

 「ほお"っ♡ んお"っ♡ わ、分かりましたぁ……♡ はぁっ♡ はぁっ〜……♡ わ、私ぃ♡ ヴェネラナ・グレモリーはぁ♡ んあっ♡ あぁん♡ カイラウザ様の孕み袋になることをぉ♡ はぁっ♡ んぐっ♡ ち、誓いますっ♡ んあぁぁぁっ♡ おちんぽぉ♡ おちんぽ大きくなったぁ"っ♡ んお"っ♡ お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ♡」

 「あぁ、未来永劫可愛がってやるからな。そして、沢山の子供を産ませてやる」

 「あぁん♡ んあっ♡ う、嬉しいっ♡ はぁ♡ んお"♡ ほお"っ♡ カ、カイラウザ様のおちんぽケースにぃ♡ んあっ♡ あっ♡ あぁん♡ 孕み袋になれるぅ♡ はぁんっ♡」

 

 俺は早速、ヴェネラナにデバフを新しく付与する。

 一つ目のデバフ「不妊症」。これは俺以外の子供を絶対に孕まないデバフ。

 二つ目のデバフ「不感症」。これは俺以外との性的接触を感じず、嫌悪するデバフだ。

 三つ目のデバフ「欲求不満」。これは俺とその子孫かつ女性、そして竿姉妹以外の幅広い範囲の人物たちに八つ当たりをするようになるデバフ。

 四つ目のデバフ「快感増大」。これは俺との性的接触に凄まじい興奮と多幸感を感じるようになるデバフ。

 一先ず、これらのデバフを付与することにした。

 ……よし、付与が完了した。

 これによりヴェネラナは二度と夫とセックスすることはないし、グレモリーの子を産むことはない。

 それに加え、夫とキスや手を繋げるなどの接触ですら嫌悪するようにもなった。

 

 「デバフの付与が完了した。これで正真正銘、お前は俺のチンポケース兼孕み袋へと生まれ変わったわけだが」

 「お"っ♡ んほお"っ♡ あ、ありがとうございますっ♡ これからはぁ♡ んはぁっ♡ カイラウザ様のチンポケースとしてぇっ♡ んあっ♡ メスとしてぇ誠心誠意努めますわ♡ あっ♡ おちんぽ奥深くにきたぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"♡ カイラウザ様のおちんぽが強すぎて、夫のちんぽ忘れちゃったぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"♡ お"っ♡ んほお"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♡」

 「この母乳ミルクを溢す胸も俺のモノだ。俺のメスになった以上、この大きくかつ熟成したエロい胸も俺と俺の子孫専用だからな」

 「はっ、はいぃ♡ もちろんですっ♡ はぁっ♡ 私のだらしないおっぱいもぉ♡ んひぃっ♡ カイラウザ様に捧げますぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"♡ お"っ♡ んひぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"♡」

 「ありがとう、ヴェネラナ。その礼と言ってはなんだが、また子供を孕ませてやる」

 「あっ♡ んあぁ"っ♡ ありがとうございますぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"♡ ど、どうぞっ♡ カイラウザ様専用マンコにぃっ♡ はぁん♡ んぎぃっ♡ カイラウザ様の精液をぉ♡ 子種をお射精(だし)くださいぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"♡」

 

 俺専用の孕み袋として、新たに加わったヴェネラナから子種を懇願された俺は、彼女を孕ませるために、そのデカ尻に腰を叩きつける。

 腰だけを使うコンパクトな動き。だが、女体を労らない激しくかつ強い自分本位のピストン。

 俺は通常、眷属たちやグヴィなどの恋人たち、部下などに対しては互いを愛し合うラブラブセックスをする。

 だが、チンポケースや孕み袋のメスたちに対して、そうはしない。

 そいつらは、俺の性処理や俺の子孫繁栄のためだけに存在する。ラブラブセックスをする必要性は微塵もない。

 当然、チンポケース兼孕み袋に新生したばかりのヴェネラナに対しても当てはまる。

 俺の子孫たちを産んだ彼女。そんな経産婦のくびれのある腰を両手で固定し、そのデカ尻に高速ピストンで腰を強く叩きつける。

 部屋中に俺の腰とヴェネラナのデカ尻がぶつかり合って発生するパンパンと鳴り響く音が、高速ピストンする俺の腰をますます力強くし、加速させる。

 

 「んほお"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♡ お"っ♡ お"ぉ"ぉ"ぉ"……♡」

 「そろそろ射精()るが……欲しいか?」

 「くださいっ♡ んはぁっ♡ はぁっ♡ カイラウザ様の赤ちゃんっ♡ わた、私にくださいぃ"っ♡ はぁんっ♡ んあっ♡ はぁっ♡ あか、赤ちゃんをくださいぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"♡」

 「孕んだ場合、その子にグレモリーの血が一滴と流れていなくても育てるか?」

 「育てますぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"♡ お"っ♡ 末子のあの娘同様にっ♡ はぁん♡ サーゼクスとぉリアスぅ、ミリキャス以上に育てて可愛がりますぅ"ぅ"ぅ"ぅ"ぅ"♡ ほお"っ♡ お"っ♡ んお"っ♡ イッグゥ♡ んほぉ"っ♡ ほぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♡ イッぢゃうぅ♡ んはぁっ♡ カイラウザ様のおちんぽとぉ"♡ んひぃ"っ♡ 力強いピストンに負けてイッグゥ"ゥ"ゥ"ゥ"ゥ"♡」

 

 ヴェネラナの返事を確認した後、俺は腰をそのデカ尻に叩きつけ、チンポをヴェネラナの奥深くにセット。

 さらに、ヴェネラナの胸に回した自身の両腕に力を入れて抱きつき彼女の身体を固定し、ザーメンを受け入れるしかなくなった彼女の膣内に立ちバック状態でそのまま吐精。

 新たな子を孕ませんと、力強い勢いで大量のザーメンが俺のチンポから、チンポケース兼孕み袋と化した彼女の膣内へと吐き出された。

 

 「んおぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♡ ほぉ"っ……♡ ほおぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"……♡ あ、熱いぃ……♡ カイラウザ様の子種ぇ……♡ 熱いです……♡ お"っ♡ お"ぉ"ぉ"ぉ"……♡ 熱くてぇ……強い子種ぇ♡ んお"っ♡ わ、私を孕ませようと……♡ んっ……♡ 卵子に殺到しているのが分かりますぅっ♡ んひぃ"ぃ"ぃ"ぃ"ぃ"♡ こ、この感覚はぁ……♡」

 

 立ちバック状態のまま、自身の右腕をヴェネラナの胸から下腹部へと移動し、彼女の身体を検査する。

 当然だが、俺の精子とヴェネラナの卵子が結合し、着床。妊娠したことを確認した。

 ……! 受精卵になったばかりだというのに、これほどまでに強大な才能を持っているとは。

 ヴェネラナは母体として優れているな。俺のチンポケース兼孕み袋にして、正解だった。

 ふむ、この子の性別は♀か……あの娘は妹を欲しがっていたし、ちょうど良かった。

 しかし、姉より強い妹か……俺の実子たちが殺し合う未来は避けたいな。

 どうする……どちらか片方だけを引き取るか? それとも、姉妹どちらとも引き取るか?

 ……いや、今は妊娠の是非を答えなくては。

 

 「ヴェネラナの予想通り、お前は俺の第二子を孕んだ。孕み袋としての役割を全うしているな」

 「はい……はいっ……♡ カイラウザ様♡ また私に子を……貴方様の子をお与えくださり、ありがとうございます♡ 大事に、大事に育てますね……♡ はぁんっ♡ お、おちんぽ強いぃ♡」

 「俺のチンポケースでもあることを忘れるなよ」

 「んあぁ"っ♡ も、もちろんですっ♡ 私はカイラウザ様専用のチンポケース兼孕み袋♡ 妊娠中だろうがなんだろうが、いつでもどこでも私のマンコに……カイラウザ様のチンポをお挿入()れ下さいっ♡ はぁぁぁん♡ あっ♡ カイラウザ様のお身体っ♡ 逞しいっ……♡」

 

 腕を動かし、ヴェネラナの身体を後ろから……人間が俗に言うあすなろ抱きで抱きしめる。

 全裸同士かつチンポケースのマンコにチンポを挿入れたままという、何のムードもへったくれもないが。

 ……そうだ。忘れるところだった。

 

 「ところで、リアスはいつまで冥界(ここ)にいる?」

 「んぅっ♡ そ、そうですね……♡ はぁん♡ んおっ♡ ほぉっ♡ た、確かぁ……二週間後までと聞いています♡ んっ♡ おちんぽがっ……♡ んほぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"……♡」

 

 二週間後か……早く準備を済ませる必要があるな。

 リアス・グレモリー。俺の血を受け継ぐ、可愛い子孫。

 彼女の処女をどのようにしてもらおうか……。

 

 「母娘3P、親友との3P、義理の姉との3P、竿姉妹との3P……うーむ」

 「んほお"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♡ おちんぽぉ"♡ お"っ……♡ お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"……♡」

 

 チンポケースであるヴェネラナの身体を堪能しながら、リアスとどんなシチュエーションをするのか思考する俺であった。




 フェニックス夫人の名前、ロザリーという名前は本作オリジナルです。
 彼女が産んだフェニックスの子どもたち全員の名前がラ行なので、この名前にしました。
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