破瓜による出血、フェラで血の飲用描写があります。
また、原作のリアスと比べて思想や価値観が変更されています。
それらが苦手な方はブラウザバックするのよ。
本文ではあえて書きませんでしたが、今回登場するリアスの年齢は確定していません。
確定した前提で書くと、帳尻合わせが大変なので。
その辺は読者の皆さんの想像にお任せします。
「よく来てくれたな、リアス。しばらくぶりだ」
「ご無沙汰しております、カイラウザ様」
ゼパル家の応接室にて、俺はとある一人の少女と向かい合っている。
彼女の名はリアス・グレモリー。グレモリーの初代であるルネアスの直系の子孫であり、グレモリー家の次期当主。
俺は今回、ヴェネラナとグレイフィア、リアスとその
先にヴェネラナとグレイフィアには大事な話があるという体で、彼女たちを俺の自室へ連れ込み、竿姉妹マンコで性処理を済ませた。
その後、待たせてしまったリアスと朱乃に謝意を示した俺は、リアスに聞こえないよう朱乃にこの後の指示を下し、応接室にリアスを連れ込んだ。
「前よりも綺麗になったな。それにそのドレス。その綺麗な紅髪とマッチしている上、若さと色気を両立させている見事なドレスだ」
「あ、ありがとうございます……」
そんな彼女は、数多くいる俺の子孫の一人でもある。
どういうことかというと、彼女を含むグレモリーは俺がグレモリーの祖であるルネアスを孕ませてできた子供の子孫。
それに加え、俺がグレモリー家の歴代令嬢を孕ませたり、俺の子孫がグレモリー家の子供と結婚したことで、幾度も俺の血を受け入れてきたグレモリー家の子孫だ。
俺の血を何度も受け入れたことで、グレモリー家に嫁入りしてきた母親のヴェネラナよりもゼパルの血が濃いリアス。
そんなリアスは、グレモリー・ゼパル・バアルを始めとする貴族の血が流れている自身の血統に強い誇りを持っている。
純血主義者とまではいかないが貴族である以上、貴い血を受け継がなかればならないという思想を持つ彼女。
そのため眷属以外にも、リアスは自身と同じ血を持つ俺の子孫たちにも強い慈愛を持っている。
「もう少ししたら、人間界に戻ると聞いてな」
「はい。私は現在、駒王学園高等部に通っています。長期休暇がそろそろ終わるので、学園が再開する一週間前には戻ろうと思っています」
「そうか、それは寂しくなるな」
俺は本心からそう告げる。
幾度も俺の血を受け入れ続けたグレモリー家出身のリアスは孫同然でもあり、俺はそんな彼女の我儘やお願いを可能な限り、叶えてきた。
あぁ、思い出すな。小さかった頃のリアスを。
本当に、子どもの成長というのは早い。
あんなに小さかったリアスが今や、豊満な身体をした美少女に育ったのだから。
「リアスが人間界に戻る前に契約……いや、伝えたいことがある」
「……はい」
今回の招待において、事前に何も知らされていないリアス。
だが、俺の真面目な雰囲気を感じ取ったのか、彼女はより真剣な態度になり、俺の言葉を待つ。
俺はソファーから立ち上がり、向かいに座っているリアスの右側に移動する。
左手を伸ばし、リアスの露出している左肩をこちらに引き寄せる。
その上、ドレスの上から右手でリアスの右太腿を撫でる。
くすぐったい様子を見せるリアスに、俺は告げる。
「リアス」
「……っ」
「俺の愛人になって欲しい」
「っ!?」
「言葉の通りだ。夫婦やカップルなどの関係ではなく、数多くいるメス穴の一人。つまり、俺の愛人になって欲しい」
「……」
「リアスとの間に子供ができても認知をしないし、その子供に愛情もない」
「……」
「最低なことを言っていると自覚している。それでも俺のこの求愛を受け入れて、愛人になって欲しい」
「……」
ヴェネラナよりも俺の血が濃く流れているリアスには、実母と比べると当然俺の魅了による効果の通りは悪い。
流石に俺の実子であるクイーシャと比べたら、魅了を受けやすいが……。
それでも、俺の魅了による効果はいまひとつ。
だが、俺は確信していた。
リアスが俺が提示したこの契約を断るはずがないと。
その証拠に、俺の左手が触れているリアスの左肩は熱い。
同時に頬と耳を赤く染め、答えた。
「はいっ! よろしくお願いします!」
予想通り、リアスは俺の契約を受け入れた。
直後、リアスは膝の上で握っていた両手を広げ、俺の両頬を抑えてバードキスをしてきた。
「んっ♡ ちゅっ♡ んぅ〜♡ んんっ♡ んあ♡ んむっ♡ ちゅ〜〜〜♡」
これは……予想よりがっつきすぎるな。
キスに慣れていないことが分かる。
「んふっ♡ はぁ♡ はぁ……♡ 私のファーストキスっ♡ カイラウザ様に捧げることができました♡」
「今のキスは、俺の愛人になることを了承したということでいいのか?」
「はいっ♡ 私、リアス・グレモリーは♡ カイラウザ様の愛人になります♡」
「グレモリー家の次期当主がこんなはしたないとはな。リアスの新しく可愛い一面を見れたから、良しとするか」
「ふふっ……♡」
リアスとの間にできた子は認知しないが、リアスが当主になれなかった場合は愛人として、我が家で受け入れるつもりはある。
リアスが当主に就任できなくとも、問題無い。
グレモリー家の次期当主候補は魔王の息子もいる。なんならグレモリーの血が流れていない子供、俺とヴェネラナの子もしくは俺とグレイフィアとの子を据えてもいい。
俗に言う、血統の乗っ取りだな。
まぁ、悪魔において血統の乗っ取りというのは珍しくない。
過去に対立していた政敵や無能の家系は既に俺の血筋で乗っ取っている例があるからな。
余談だが俺が関与しない、托卵されて初代の血を絶やした間抜けの悪魔がいたりする。
もし、グレモリー家もそうなったら……。
いや……それを考えるのは後にするか。
今は、リアスとの時間を大切にしなくてはな。
再び、俺はリアスと顔を向かい合う。
そこにいたのは目をとろんとし、顔を赤くして明らかに発情していると分かる表情をしたメスだった。
「後になってからやめます、というのは許さないからな。お前はもう俺の女だ」
「はい♡ はいっ♡ もちろんです♡ 先の契約通り、子供を孕んでカイラウザ様に認知されなくとも、んあっ♡ た、大切に育てます。んっ♡」
再び、リアスからのバードキス。
リアスが強い決意を決め、ここまでの献身を尽くすのなら、俺もそれに応えることにしよう。
「んあっ♡ ちゅ♡ んっ……カイラウザ様にご迷惑はかけません♡ はぁっ♡ はぁ……♡」
「ふむ。了承したと見なし、その覚悟を認め、褒美を与えよう。リアス、これからは俺と二人きりの場合はいつもの口調でいい」
「えっ……で、ですがっ。ゼパル家の初代かつ当主のカイラウザ様に敬語を使わないというのは」
「二人きりの場合は、と言った。次はない」
「……えぇ、分かったわ。カイラウザ……様」
「まぁ、いいだろう。さぁ、リアス」
「お、お願いするわ♡」
先程までの緊張した雰囲気から打って変わって、フランクな態度を表すようになったリアス。
本来なら、俺に対して不相応な態度は許すことはない。
だが、リアスは俺の子孫であり、孫のように可愛がっていることもあり、二人きりの場合に限り許すことにした。
そして何より、女が曝け出した本性を俺色に染める……これが堪らないんだ。
「リアス、お前は俺の
「うぅん♡ んっ……♡」
俺はリアスの左肩に回していた左腕で、彼女の身体を引き寄せ、両腕で抱きしめる。
彼女が着ているその薄いドレスの向こう側から、リアスの柔らかく、豊満に育ったと分かる身体の感触が伝わってくる。
まぁ、今は俺も服を着ているからダイレクトには伝わらないが……それは後のお楽しみとしよう。
「リアス、お前の処女をもらってもいいか?」
「んっ♡ お、お願いするわ♡ でも……」
「でも?」
「……や、優しくして欲しいわっ♡ は、初めてだから怖いの♡」
「大丈夫だ。全て俺に委ねろ」
「えぇ……分かったわ♡」
了承を得た俺はリアスから離れ、服を乱雑に脱ぎ捨てる。
服が皺まみれになるため、メイドや従者からは止めるように言われるが、今はリアスの方を優先する。
愛人となったリアスには、デバフ「絶対妊娠」を付与しない。
俺はリアスが欲しかったのであって、リアスとの子を欲しいわけではない。
だが、リアスを孕ませないというのは勿体ない。
服を脱ぎ終わった俺は、彼女にデバフ「絶対安産」を付与した。
このデバフは妊娠中にのみ適応されるデバフ。俺以外の男が近づくと、その男を嫌悪するようになる。そして、出産においては必ず母子共に安全かつ健康になり、命を落とすことはなくなる。
また、デバフ「不妊症」も同時に付与した。
このデバフ効果はシンプル。俺の子以外を絶対に孕むことがないというものだ。
それに加え先の愛人契約により、その子は父親である俺に認知されることがない。
つまり、リアスは真っ当な令嬢として生きることは二度とない上、俺専用の孕み袋になることが確定したというわけだ。
だが……愛人とした以上、リアスのことを大事にするつもりだ。
「まずはそのドレスを脱がす。安心しろ。ドレスにシワをつけない」
「この手際……手慣れているわね。一体どうしてかしら♡」
「『孕ませ卿』の異名は伊達ではない」
俺はそう言い、リアスが着ているドレスを脱がす。
ふむ。このドレス……本当に良いものだ。
だが、いずれリアスに新しいドレスを誂えるつもりだ。
今までの女たちと同様に、俺の女と一目で分かるドレスを……な。
「おいおい。キスをしただけなのに、もうこんなに漏らしているとは」
「い、言わないでっ♡ 恥ずかしいんだから……♡」
ドレスを脱がし、顕になったリアスの身体は見事な女体だ。
まず最初に目に映るのは、その立派な胸。
ドレスの上からでも大きいと分かるリアスの胸。
それに加え、大きくポツンと主張する乳首。
予想以上に大きいな……。通りで、衣服を着ている上からでもあんなに目立つわけだ。
だが、そんな大きい乳首に反して、乳輪は控えめモノだった。
これまでの女たちのそれと比べて最も小さく、色素が沈着していないピンクの乳輪。
これは開発しがいがあるな。
「良い胸だ。それにこの乳首の大きさ。通りで数多の男たちの目を引くわけだ」
「カイラウザ……も、このおっぱいが好き?」
「あぁ、もちろん。乳輪は大きい乳首に反して、小さいがこれはこれで可愛らしい。これからこの胸は俺専用だ。誰にも触らせないし、見せないように。そしていずれ、この大きい乳首から大量の母乳ミルクを出させてやる」
「えぇ♡ カイラウザ……貴方の子供を孕むのが本当に楽しみっ♡」
毎度おなじみ応接室のベッドに、裸のリアスと共に飛び込む。
段々、俺に対する接し方に慣れてきた彼女。
この女の身体を早くモノにしたいと思いながら、目に映ったのはくびれのあるウエスト。
無駄な肉がなく、俺が認知しない子がいつかその胎内に根付くウエストだ。
撫で回しがいのあるその下腹部には当然、俺の淫紋はまだない。
次に、細いウエストの下にあるデカ尻が目に映る。
経産婦である実母のヴェネラナと義姉のグレイフィアのそれと比べると流石に小さいが……それでも大きい音を鳴らす、バックしがいのあるデカ尻だ。
リアスのデカ尻を舐め回すように見た後、今日の本命……メインディッシュの処女マンコを見る。
俺の予想に反して、一度も手入れをしたことがないと分かるボーボーと生い茂る紅マン毛。
その下には、前戯は不要だと言わんばかりの、既に濡れて準備万端の処女マンコがあった。
だが、そんなリアスの処女マンコによる誘惑の前にまずは……。
「リアス。お前の処女を今すぐもらいたいところだが、その前に俺のチンポを掃除してくれ」
俺はそう言い、先程ヴェネラナとグレイフィアの竿姉妹マンコで性処理して以降、未掃除の液体塗れのチンポをリアスの目の前に突き出すよう胡座をかく。
リアスは緊張感を孕んだ表情をしながら四つん這いとなり、まじまじと俺のチンポを見る。
「ごくっ……♡ お、大きいっ……♡ 男性器がこんなにも……大きくなるなんて♡」
「男性器ではない。オチンポだ。いいか? オチンポだぞ、オチンポ」
「オチンポっ♡ カイラウザのオチンポ……♡ 私の処女を……奪ってくれるオチンポぉ♡」
「そうだ。リアスを生娘から卒業させ、女にしてくれるチンポだ。さぁ、お掃除フェラ……の前に嗅いでみろ」
「わ、分かったわ♡ はぁ♡ はぁっ♡ んっ……♡ スン……♡ スンっ、スンっ♡ ……? あ、あら……この強烈な匂いは一体何かしらっ♡」
「これか? 先ほど、ヴェネラナとグレイフィアのマンコで性処理済ませたばかりだからな。どういうことか、分かるな?」
「なっ!? せ、性処理……」
性処理という単語にひどく驚いたのか、俺のチンポから漂うこの臭いが母と義姉のものだとまだ気づいていないリアス。
「そう、性処理だ。先ほど、大事な話があるとしてヴェネラナとグレイフィアを呼び出しただろう? その際に彼女たちを自室に連れ込み、竿姉妹人妻マンコたちで性処理していたのだ」
「ま、まさか……オチンポから放たれているこの匂いは」
「察しの通り、お前の母と義姉の臭いだ」
「はぁ♡ はぁっ♡ スン……♡ スンっ、スンっ♡ ん……♡」
実はその前に、眷属たちとラブラブセックスを。その後に、眷属たちのマン汁で汚れたチンポをメイドたちのマンコで掃除兼孕ませていた。
そのメスたちによる臭いと体液まみれのチンポ。
そんな汚れたチンポをヴェネラナとグレイフィアのマンコに
そのままヴェネラナとグレイフィアの身体をもっと堪能したかったが、今日のメインディッシュはリアス。
リアスを竿姉妹の末妹に加えるよう、喘ぎ声で懇願してきたヴェネラナとグレイフィアは傑作だったな。
「さぁ、リアス。嗅ぎ終わったら、掃除を頼むぞ」
「そ、掃除って……♡」
「さっき言っただろ、お掃除フェラと。お前の母と義姉のマンコで性処理して汚れたままのチンポをな」
「うぁ……え、えぇ♡ 分かったわ……♡ ふぅーっ♡ ふぅーっ……♡ んん……ちゅっ♡」
覚悟を決め、いざお掃除フェラ……の前にまずは亀頭へキスをしてくれたリアス。
本来、女性にとってはファーストキスというのは大事なものらしい。
チンポへのファーストキスをさせるのも良かったのだが、リアスは性処理人形ではなく、俺の愛人。
マウストゥマウスでのファーストキスをした。
……確認してみるか。
「リアス、ファーストキスの相手は誰だ?」
「んうっ♡ え、えぇ……♡ 私のファーストキスはっ♡ カイラウザ様っ♡ んっ♡ カイラウザよ♡」
リアスは、ファーストキスの相手が俺であると明言した。
俺が認知しない子を孕むメス、愛人でしかないリアス。
貴族令嬢でもあった彼女は、大事なファーストキスを俺に捧げた。
冥界と人間界の男共は知る由もないだろう。
お前達が懸想しているリアス・グレモリー。
彼女のファーストキスの相手は、彼女の先祖である爺だということを。
そしてリアス・グレモリーは、俺の数多いる愛人の一人になったことを。
「リアスのファーストキスを俺にくれるとはな。凄まじい優越感だ」
「もうっ……♡ 私の何倍も生きている上に、その長い間に多くの女性とセックスして今更何を言っているのんんっ〜〜〜♡」
「何を言っているのか分からないな。ほら、早く次に移ってくれ」
「んんっ♡ んっ……♡ ちゅっ♡ オ、オチンポで黙らせるなんて悪い人ね♡ んっ♡ つ、次は確かお掃除フェラというものをするのね♡ ごくっ……♡ ふぅーっ……れろぉ♡ ちゅっ♡ んっ♡ ん……♡」
もちろん、リアスにはフェラの経験がないため、今行われているこのフェラは拙い。
その上、チンポに対する奉仕心よりも羞恥心の方が勝っているリアス。
だが、チロチロとチンポを少しずつ確実にかつ綺麗にしてくれている。
胡座をかき続ける俺を上目遣いで見てくる彼女は今、どんな心境なのだろうか。
俺の反応を見ているのか。それとも、チンポを見るのが恥ずかしいのか。
このようなシチュエーションに陥った時の妄想は実に捗る。
「リアス。唇と舌でチンポの先っぽばかりを掃除するのではなく、口内全体を使ってチンポ全体を綺麗にするんだ」
「ちゅっ♡ ちゅっ〜……♡ んっ……れろっ♡ わ、分かったわ♡ れろぉ♡ じゅぶ♡ じゅるるるっ♡ こ、こおかひらっ♡」
初めてにしては悪くないが、チンポ全体がまだリアスの口に収まりきっていない。
まぁ、これはこれで開発しがいがあるが。
「リアス、もっと奥に挿入れるぞ」
「んぐぅっ♡ ごぉっ♡ じゅる♡ じゅずっ♡ じゅるっ♡ じゅるるる〜♡」
リアスの頭を両手で誘導し、強引にチンポ全てを収めるようリアスの口内奥深くに挿入れる。
四つん這いのままイマラチオを行うことになったため、リアスには多大な負担がかかる。
既にリアス自身が俺の愛人になることを了承した以上、今更拒否は許されない。
まぁ、今日は記念すべきリアスの処女喪失日なので、本命はこの後なのだが。
「じゅぶ♡ じゅぞぉ♡ じゅぞぞぞ〜〜〜♡ んぐぅ♡ じゅるっ……♡ じゅぽ♡ じゅっぽっ♡ ごぼぉ♡ ごほっ♡ んぐっ……んっ♡ はぁっ♡ はぁ〜〜〜♡」
「ひとまずはこれで良しとするか……見てみろ。リアス、今度はお前の唾液塗れになっているぞ」
「い、いやぁ♡ 見せないでちょうだいっ♡」
見せるなと言われたら、見せたくなるのが性。
当初よりも四肢を大きく痙攣させながらも四つん這いの体勢をキープし続けるリアスに、自身の唾液塗れでテカテカとしたチンポを突きつける。
「いいか。これからこのチンポで、リアスの処女を奪う。お前の唾液塗れになったこのチンポでな」
「ごく……っ♡ えぇ……♡ 分かったわ♡」
待ちに待った処女喪失のため、俺はリアスに命令をする。
まずはリアスの長く引き締まった肉付きのいい脚でガニ股のポーズをとらせる。
次に張りがあり、パイズリと授乳しがいのある長乳を大胆に揺らすように指示。
そして、頭の後ろで組むように回している繊細さと優雅さのある腕を、頭の後ろで組むように回させ、孕ませてボテ腹のしがいがあるくれびを晒させる。
身体の全てを曝け出し、チンポ挿入を待つメスがそこにいた。
これにて、待ちに待ったリアスの処女を奪う準備は整ったが、まだやることがある。
俺は胡座をかいたまま、リアスの太腿を掴んで引き寄せ、その濡れそぼったマンコの入口にチンポを宛てがう。
「い、いよいよね♡ 熱くて固いカイラウザのチンポ……♡ 私の処女を奪うチンポ……♡」
処女を奪われるその時を待つリアス。
だが、まだその時ではない。
俺はまたリアスの太腿を引き寄せ、チンポで濡れそぼったマンコの筋を擦る。
すると、「くちゅ」という音が聞こえてきた。
「おっと」
「い、いやぁ……♡」
「何か聞こえたが、気の所為だろう。気にすることはない」
俺はそう言い、リアスの濡れそぼったマンコをすかさずチンポで擦る。
すると、先程よりも「くちゅっ」「にゅるっ」と大きな音が部屋の中で静かに響いた。
「やはり、気の所為ではないな。一体どこから」
「んっ……ぁ♡ ふぅ……ふぅ♡ はっ♡ はぁっ♡」
「本来ならリアスの処女を早くもらうところだが……音が気になって仕方がないな」
すっとぼけながら、変わらずリアスのマンコをチンポで擦る。
リアスは羞恥心からか、部屋中に響く大きな粘液の音に反して、小さな声で喘ぐだけで我慢をしている。
その様子が可愛らしく、処女を奪いたいところだが……まだだ。
「あぁ、この奇妙な音が気になって気になって仕方がない」
「んんっ……♡ あっ♡ んあ……♡」
「リアスには心当たりがないのか?」
「あっ♡ あんっ♡ マンコよぉ♡ はぁっ♡ んあぁ♡」
「うん?」
「マ、マンコよ♡ わた、私のっ♡ んふぅ♡ 私のマンコっ♡ 私のお漏らしマンコの音よ♡ んんっ♡ あっ♡ はぁっ♡」
「ほう?」
「もうっ♡ い、意地悪なんだから♡ オチンポぉ♡ はぁっ♡ んんっ♡ カイラウザのオチンポぉ♡ 早くっ♡ んあ♡ 私のマンコに♡ あっ♡ オマンコの中に来てぇ♡ はぁん♡」
俺のチンポを強請るためか。それとも誘惑か。もしくはその全てか。
理由は定かではないが、リアスは腰と胸を大きく振りながら俺のチンポにそのびしょ濡れマンコを当てチンポの挿入を、処女喪失を急かしてくる。
そうだな……リアスには意地悪しすぎた。
俺はチンポの先っぽをリアスのマンコの中に挿入する。
「済まなかった。可愛いリアスが俺の愛人になってくれると舞い上がっていた」
「んあっ♡ あ、謝らなくていいわっ♡ んっ♡ カイラウザ様がぁっ♡ はぁん♡ ご、ごめんなさいっ♡ はぁっ♡ カ、カイラウザが私を愛してくれているということは分かるもの♡ はぁんっ♡」
「愛人という関係だけじゃない。俺の遠い子孫でもあり、孫同然でもあるからな」
チンポを徐々にリアスのマンコの中に挿入れて、その
「うあっ……♡ オ、オチンポが私のマンコ入口をぉ♡ はぁんっ♡ ミ、ミチミチって押し広げてくるわっ♡ んあっ♡」
「リアス。これからお前の処女をもらう」
「え、えぇ……♡」
「そして、未来永劫。俺の愛人としての生活を送ることになる」
「……っ♡」
リアスのマンコを征服し耕そうと、少しずつチンポを挿入れる中、何かにぶつかる感触があった。
それが何か、考えるまでもない。
リアスの処女膜だ。
「これからお前の処女膜を破く。これを破瓜というのだが、出血する場合がある。しかし、何も心配することはない」
「で、でもっ……やっぱり少しは怖いわ……」
「案ずることはない。両手をこっちに」
リアスの後頭部に回させていた両手をこちらの方に差し出させる。
俺はその差し出された両手を指同士で絡め、俗に言う恋人繋ぎにする。
俺自身はその恋人繋ぎについてはどうも思わないのだが、眷属を含む女たちはそれが大好きな模様。
まぁ、リアスは恋人ではなく、愛人なのだが。
「これだと、俺を直に感じることができるだろう」
「……えぇ♡ 初めて恋人繋ぎをしたけれど……こんなにも心温まるものだったとはね♡」
「これで心配はない。さぁ、お前自身の意志で処女を捧げるんだ」
「……っ♡」
ガニ股のポーズをとる脚に力を入れ、腰を下ろしながらチンポを徐々にマンコへと受け入れるリアス。
既にチンポが接触している処女膜を破かないよう、慎重に。だが、確実に腰を下ろす。
さぁ、いよいよだ。
リアス・グレモリー。
俺の血を受け継ぐ子孫であり、グレモリー家の次期当主である令嬢。
セックスしがいのある豊満ボディをした食べ頃のメス。
本来なら貴族令嬢として真っ当な未来を生きるはずだったメスを、俺の愛人に確定する時はもうすぐだ。
「はぁっ♡ はぁ……♡ い、いよいよねっ♡ はぁ♡ ふぅーっ♡ ふぅーっ♡」
「そうだ、リアス。絶頂もといイクときは『イク』って言うようにな」
「わ、分かったわ♡ んっ……♡」
リアスが腰を下ろし続ける中、突如としてその動きを止める。
なぜなら、それ以上腰を下ろすと、処女膜が破かれるからだ。
セックスの経験がない処女であるリアスは、その瞬間が怖いのだろう。
「大丈夫だ、何も怖がることはない。そのまま腰を下ろすんだ」
「……っ」
リアスはこくりと小さく頷き、俺の手を強く握り一呼吸を置いた。
そして、俺の腰へとリアスの腰が下ろされ──────
「お"っ……♡ お"ぉ"ぉ"ぉ"〜〜〜♡ ほぉ〜っ……♡」
対面座位になり、普段の自信満々な声とは程遠い喘ぎ声を出しながら、処女喪失を迎えたリアス。
リアスの胸を堪能しながら結合部を見ると、そこには処女を破かれた証である破瓜の血があった。
朱乃は処女喪失時に血が出ないパターンではあったが、彼女の主であるリアスは違ったようだ。
そして、破瓜の痛みからか完全に仰け反っていた。
「あ"っ♡ あ"っ♡ お"っ……♡ ほぉっ♡ イっ♡ イっ……クぅ……ッ♡」
ご丁寧に俺の命令を遂行しながら仰け反っているリアスを傍目に、俺はこのマンコを堪能するとしよう。
ふむ……リアスのマンコは締まりが良いな。
それに加え、この硬さ……実に耕しがいがあるマンコだ。
だが──────
「まだチンポ全てが挿入りきっていないぞ。ほら、全部挿入れろ」
「お"っ……♡ む、無理っ♡ 無理よぉ♡ オチンポ大きすぎるものっ♡ はぁ♡ あ"っ♡」
処女喪失による痛みもあるのだろう。
リアスは無理と言い、俺の命令を拒否した。
だが……俺に処女を奪われ、愛人になった以上、俺への反抗や文句は許されない。
リアスができないというのなら、俺がやろう。
未だに仰け反っているリアスを尻目に動く。
対面座位で手を繋いだまま、リアスの身体をベッドの上へと押し倒す。
「さぁ、奥まで挿入れるぞっと」
「んひぃっ♡ お"っ♡ はひっ♡ あひぃ♡ あ"っ♡ あ"ぁ"ぁ"ぁ"〜〜〜っ♡」
正常位にして強引に手を放し、放したリアスの手を彼女の膝裏に。
俺自身の両手は彼女の太腿に回し、それを固定。
そうしてまんぐり返しになったリアスが完成。
俺は彼女に有無を言わさず、剥き出しマンコにチンポ全てをその奥深くにまで挿入れた。
「いいか、リアス。これは種付けプレスだ。この体位でお前に中出しする」
「んあ"ぁ"ぁ"ぁ"〜〜〜っ♡ あ"っ♡ お"っ!?♡ たっ♡ 種付けプレスぅっ♡ しゅきっ♡ オチンポ奥まできたぁ"♡ お"っ♡ お"ぉ"ぉ"ぉ"〜〜〜♡ イ"ク"っ♡ イ"っグぅ"〜〜〜♡」
「おいおい、挿入れたばかりだぞ」
「ごっ、ごめんなさいぃっ♡ お"っ♡ オチンポが私の
「ほう?」
「はぁっ♡ はぁ……♡ そ、それにぃ♡ オチンポが私の膣内でぇ♡ お"っ♡ あ、熱くぅっ♡ お"っ♡ 硬くぅ♡ ほぉ"っ♡ ち、力強く脈打っているのが分かるのぉ"ぉ"ぉ"〜〜〜♡」
「嬉しいことを言ってくれるじゃないか、リアス。その褒美にもっとチンポをくれてやる」
「しゅきっ♡ これ好きぃっ♡ もっとぉ♡ もっとお"っ!?♡ ふぅーっ♡ ふぅー……♡ お"っ♡ お"ぉ"ぉ"ぉ"〜〜〜♡ オチンポぉ"……♡ オチンポぉ"ぉ"ぉ"〜〜〜♡」
女体のことを考えない、男本位の容赦ないピストンを繰り返す。
そんな中俺の目に映るのは、チンポピストンに合わせてぶるんぶるんと大きく揺れ動き、跳ね回るリアスの胸。
今までも数多のメスたちで見てきたその光景は、相変わらず眼福だ。
そして、このエロい格好をしたリアスを見ることができるのは、この世で愛人関係となった俺のみ。
当然、リアスに恋い焦がれる若造共が羨むであろうリアスの胸も俺のもの。
俺は上半身をリアスの方へ倒し、リアスの長乳の感触をダイレクトに受ける。
「お"っ♡ お"っ♡ んお"ぉ"ぉ"ぉ"〜〜〜っ♡」
このメスを愛人にした優越感に浸りながら、力強い種付けプレスによるチンポピストンでリアスのマンコを奥へ奥へと開拓する。
メスの身体を考慮しない、自分本位のセックス。
朱乃以来の処女を奪ったこともあり、チンポピストンの勢いは止まることはない。
寧ろ、早くこの未開発のマンコを早く俺専用のマンコへと開拓したい欲求が次から次へと湧き出てくる。
そんな中──────
「イ"ク"っ♡ イ"ック"ぅ♡ イ"ッ"ち"ゃう"〜〜〜っ♡」
リアスによる凄まじい潮吹きが行われた。
当然自身の身体にもかかるが俺は気にせず、チンポでのマンコ掘削を続ける。
同時に上半身を少し上げ、リアスが自身の手を膝裏で固定し、まんぐり返しの体勢を崩すことはないと判断した俺は、リアスの太腿に固定していた両手を放す。
そして両手をリアスの大きく揺れ動く胸へ動かし、無遠慮に力強く揉んだ。
「お"っ!?♡ い、今はおっぱいダメぇ"っ♡ んほお"っ♡ ほぉ"っ♡ おっぱいぃ"っ"♡ お"〜〜〜っ♡ んお"ぉ"♡ ま、またイ"ク"ぅ♡ んお"っ♡ お"ひぃ"ぃ"ぃ"っ♡」
クソザコマンコの持ち主でだと自己主張するアヘ顔を晒しながら、同時に潮吹きもするリアス。
こういうところは歴代のグレモリーの女に、先祖のルネアスに似ている。
ルネアスの時も処女喪失セックスをした時に、クソザコマンコすぎて潮吹きが凄まじかった。
あまりにもルネアスがクソザコマンコだったがために、あるデバフを解除する程だったな。
話が脱線したな。
デバフが付与されていないにも関わらず、素晴らしいイキ具合を見せてくれるリアス。
このメスを愛人の一人として迎え入れることができて、本当に良かった。
「ほお"っ♡ ほお"ぉ"ぉ"ぉ"〜〜〜♡ お"っ♡ お"っ……♡」
チンポピストンを続けていると、リアスがだいしゅきホールドをしてきた。
俺の指示によるものではなく、自分から無意識にやってくれるとは。
つい先程まで処女だったリアス・グレモリーは、俺の愛人へ適応しつつある。
だが、これはまだ愛人としては始まりに過ぎない。
俺は現段階で、デバフ「絶対妊娠」をリアスに付与するつもりはない。
周りのメスたちが孕む中、自分だけ孕まないことに焦りと苛立ちを抱えながら、セックスを強請るリアスは可愛いに違いない。
そんな中、俺に決して認知されることがない子供を孕み、その子を立派に育ててくれる母親兼愛人という新たな段階へと成長してくれることだろう。
「
「んお"ぉ"ぉ"ぉ"〜〜〜♡ だ、射精してぇ"♡ 私の膣内にぃ"♡ んひぃ"っ♡ 子種ぇっ♡ お"っ♡ オチンポからぁっ♡ んひぃっ♡ ザーメン♡ ザーメン射精してぇ"ぇ"ぇ"〜〜〜♡」
愛人に中出しを懇願された俺はより早く、より強く、より奥へ。
メスに中出し射精をすることしか考えない、オスとしての本能を全開にしてリアスのマンコにチンポピストンを繰り返す。
そして本能のまま、メスのマンコへと吐精した。
「お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"♡ ザーメンっ♡ ザーメンきたぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"♡ イ"ック"ぅっ♡ お"っ♡ んお"ぉ"ぉ"ぉ"〜〜〜♡ イ"ク"ぅっ♡ イ"ク"の止まらないぃ"ぃ"ぃ"♡」
全身を震わせると同時に、潮吹きで絶頂の様を晒すメス全開と化したリアスの胸を揉みながら、種付けプレスで中出し射精。
身体の内と外を征服するこの快感……堪らない。
「お"っ……♡ んほお"ぉ"ぉ"ぉ"……♡ 赤ちゃんっ……♡ 赤ちゃん孕んでぇ……♡ 愛するカイラウザの赤ちゃんが欲しいの……♡ おねがぁいっ……♡ 私の身体ぁ……孕んでぇ♡」
俺専用となったリアスの子宮から生まれる子は、父である俺に認知されることは決してない。
しかし、愛する俺との子を妊娠したいという願望。そして、中出し射精による快感。
それら全てを嬌声と混ぜて口にした。
妊娠を望むリアスだが、彼女にはデバフ「絶対妊娠」は付与されていない。
悪魔という種族は俺という例外を除くと、基本的に子供ができづらい。
俺の子孫は繁殖力が高いが……これは割愛しよう。
話を戻し、俺の精子における繁殖力の強さとリアス自身が多くの卵子を抱えた若いメス。
これらの要因により、今の中出し射精で、もしかしたら孕んだのかもしれない。
まぁ、もし子供ができていたとしても認知しないと契約を結んだ以上、俺とは無関係。
リアスにはシングルマザーとして頑張ってもらい、育ててもらうことにしよう。
それに、リアスには頼れる実母と義姉兼竿姉妹仲間のヴェネラナとグレイフィアがいる。
俺のメスとなった女たち、竿姉妹たちは互いに尊敬と敬愛の念を抱いている。
それだけでなく、竿姉妹たちの子である腹違いの子たちも、同様に愛してくれている。
だから、なんとかしてくれるだろう。
「んほお"ぉ"ぉ"ぉ"〜〜〜♡ お"っ……♡ お"ぉ"っ……♡」
チンポをリアスのマンコから抜く。
同時に、リアスは気絶してしまったようだ。
さて、この汚れたチンポをキレイにしなくてはな。
俺はリアスとセックスする前に指示を出していた朱乃がこの部屋に来るのを待つ。
そうだ、今の内にリアスへ淫紋を付与するとしよう。
俺の女となった証がリアスの下腹部に刻まれる。
刻まれた淫紋はいつも通りの子宮を模したハートマーク。
そして直近で処女だったためか、限りなく薄いピンク色で形は小さく、俺の翼はなかった。
まぁ、淫紋は俺とのセックスを重ねていくことで成長する。
気軽に待つとしよう。
淫紋の付与を終え、気絶しているリアスの身体を愛撫しているとノックの音が聞こえた。
入室を促すと入ってきたのは当然朱乃。
彼女は俺の指示通り、ブラとショーツの下着セットを着用し、この部屋にやって来た。
「失礼します、カイラウザ様……♡」
彼女は、リアスから少し離れたベッドの端の上で座る俺の股間の目の前に座る。
そしてリアスによる処女から卒業した証である破瓜の血と本気汁に加え、俺のザーメン塗れのチンポを恍惚とした表情で見てくる。
当然、俺は──────
「さぁ、頼むぞ」
「はいっ♡ すん、すんっ♡ はぁ〜……♡ んっ……凄い匂いですっ♡ んぐっ♡ じゅぽ♡ じゅぽっ♡ じゅるるる♡ んっ♡ じゅぽ♡ じゅぽっ♡ じゅぼぼぼっ♡ じゅるるる〜♡」
朱乃にお掃除フェラをさせる。
別のメス、それも自分の主であるリアスの血と臭いと体液に加え、ザーメン塗れのチンポをその眷属にフェラで掃除させる。
これも堪らんシチュエーションだ。
「じゅるるる♡ じゅぼっ♡ じゅぼぼぼっ……♡ ぷはっ♡ はっ♡ はぁ〜♡ お掃除が完了致しましたわ♡」
「ご苦労。次だ」
「はい♡」
次に、ベッドの上で仰向けになり気絶しているリアスをうつ伏せにする。
そして──────
「んほお"ぉ"ぉ"ぉ"〜〜〜♡ ほお"っ……♡ お"ぉ"っ……♡」
その長い紅髪をどかし、寝バックになるよう気絶しているリアスを背後から抱きしめ、眷属の唾液塗れとなったチンポをその主のマンコへ挿入した。
先程のセックスでだいぶリアスのマンコを耕したとは言え、処女を卒業したばかりのマンコ。
竿姉妹たちと比べると、まだまだ俺のチンポによる開発は進行していない。
人間界に戻る前に、何としても俺のチンポの形を覚えさせる。
そして、仕上げだ。
「さぁ、来い。朱乃」
「は、はいっ♡ 失礼しますわ……♡」
いつの間にかブラとショーツを脱ぎ、裸になった朱乃。
先の指示通り、リアスの上に重なる俺を抱きしめるよう重なってきた。
リアスより大きい胸の感触が背後からダイレクトに伝わってくる。
だが、気持ちいい感触を俺が堪能する傍ら、リアスには俺達二人分の体重がのしかかる。
「お"ぉ"っ……♡ お"っ……♡ んお"ぉ"っ……♡」
「だ、大丈夫なのでしょうか?」
「問題ないと言っただろう」
豊満な女体を前後で堪能しながら、俺は答える。
実際に問題ないからな。
そう言い、俺はある魔法を発動する。
すると、俺の腰と朱乃の腰の動きが連動するようになった。
「さぁ、朱乃。竿姉妹の姉として、リアスのマンコを俺のチンポの形に馴染ませるんだ」
「ふふっ……♡ 畏まりましたわ♡」
俺は朱乃に腰とチンポの制御を任せ、前後の豊満女体を堪能しながら決意する。
いつか必ず、この二人との3Pセックスを行うことを。
そして、グレモリー家の女たちとの4Pセックスもやることを。
いや、寝ているルネアスも合わせると5Pセックスだな。
「俺のハーレムへようこそ、リアス・グレモリー。愛人として、これからもよろしく頼むぞ」
「ほお"ぉ"っ……♡ んお"っ♡ お"ぉ"ぉ"ぉ"っ……♡」
愛人になって欲しいと求愛したオリ主。そして、その求愛を受け取ったリアス。
うん、タイトル詐欺にならない純愛だな!
本文にも書きましたが、丁寧な口調のリアスのままだと書きにくいし、キャラが弱いしなどで、二人きりの場合に限り素の口調で話すようにしました。
さて、ようやくリアスと絡むことができましたが、原作の話にどのようにして関わるかは未定。