転スラ性活♡媚薬スライムでドスケベ三昧!! 作:何処でも行方不明
転生した時期はギィ召喚前なので妄想全開
全略
僕は死んだ?
うん、死んだな。走馬灯の中、悔やんで悔やみきれないことを想起し、読む予定だったスライム姦の同人誌に思いを馳せる。
女の子を好き放題性的に襲いたい/了
いっその事、あの本のように力を啜って強くなれる体もいい/了
魔改造したドスケベ女の子を侍らせたい/了
でもまずは、美形な子達に会える運命が欲しいな!/了
告:個体名、肉体の変化を代価に異性特攻、搾取強化を始めとした複合
そうして、一匹の生まれながらにして
今まで人として生きてきた魂では突如与えられた全く別の体に順応することはほぼ不可能であり、見えない。聞こえるだけ……といった状態だった。
が……
転生した時に望んだ力によりとある悪魔のことを知る前のこの世界における頂点とも言える性別のメスに接触できてしまった。
「あら、こんなところにスライム……かしら?」
力をあえて落とすための少女の体で凍てつく吹雪を薄着で散歩していたその生物の名はドラゴン。
この世界に四体しか(今のところ)いない竜種と呼ばれる聖と魔、その双方において最上位に位置する生命体。
そんな存在の活動圏内に生まれた幸運。そして、その中では女個体でいちばん強いであろう個体に遭遇した幸運。
なによりも、どんな女でも抗うのが難しいほどの快楽を与える手段をもてた幸運。
前世ではどんなことをすればこれほどまでに幸運なことが起こるのかわからないほど運命的な出会いが始まってしまっていた。
「……ッ♡」
見つめるだけで【
そして、それは生まれながらにして頂点として生まれた彼女に欲を覚えさせることになる。
その欲の名は『好奇心』
この世界は名を与えることで魔素と呼ばれるエネルギーを譲渡し魔物は進化をすることができる。
寒冷に適応していないであろうこのスライムにやってみたらどうなるか。
それを確かめたくなったのだ。もちろん、異性特攻による興味の誘発が原因であり、普段の彼女なら無関心で終わる事柄であったことは容易に想像できる。
「そうね……いざとなると悩むわ……」
スライムには基本的に知能はない。本能的に生きているとも言えるが知能を持てるほどのエネルギー量が無いというのが正直なところ。
「『リマニ』……そうね。あなたは今日からリマニよ」
ゆえに維持分を含めば相当な魔素を秘めているスライムに名付けをし、魔素を譲渡し進化を促せば……体積の肥大化、体色の変化、知能並びに意思の復活。
魂の深層に新たな名前が刻まれ、竜種の魔素がなだれ込む。
変化を続けるスライム……いやリマニは蠢きその身体に意思を通していく……が。
もっとも優先された進化は
(……ドスケベなことがしたいっ!!!!)
であった。
それゆえに肥大化した粘液質な体が本能的に女を求め出す。一部を伸ばすようにし飛びかかられたのはもちろん1番近くにいた少女。
名付けにより消費した
短い可愛らしい悲鳴と共に尻もちをつき、纏っていた服にその瑞々しい体にリマニが絡みついていく。
「なっ……離しな……いえ」
少女は嫌悪感を抱けていない。【
「仕方ないわね……好きになさい」
そして、自分から抵抗をやめ体を委ねてしまう。魔素で形成した衣服は分解され溶けるように取り込まれ、意識的に環境維持のために落とされていた制御能力などが弱体化により維持が困難となり、その肉体を少女前としたものから男が好むような豊満な胸にすらっと伸びた手足。そこには竜種の特徴でもある黄金の瞳を持ち妖艶と形容するに相応しい美女がいた。
リマニはそんな彼女を全裸にし、その魅力的な恵体に細い管のようにした自身の体で触れていく。
手足はそれぞれ肘と膝の辺りからリマニの体である青い粘液質の塊にドップリと浸かっており、後の本人曰く様式美とされる拘束めいた作用により動きの自由がなく、大きなその胸を縛り付けるようにして絡みつく。
「んっ……っぅ…………はぁっ」
艶やかな女の吐息、ぎゅむぎゅむと青い触手に感触を楽しまれ弱体化している竜種の女は弄ばれていく。
誰でもないリマニ自身の欲望によりその触手は女を敏感にさせ火照らせることに重点を置いた媚薬効果をもっている粘液で構成されており、触れられてる部分から熱が広がっていくように竜種の女は発情させられていっていた。
その美しい白い髪と同じ色の陰毛の奥にある誰にも許した事の無い秘裂はじんわりと蜜を分泌し始め、揉まれている乳房の頂点は尖るように固くなりつつあった。
「リマニ……わたしを、ほしい……の?」
それは初めての経験。聖と魔の頂点である
言葉を発しない惚れかけている相手は本能的に……いや
女の魔素を受け取らされたことによりようやく会得できた魔力感知により顕になったその体と人外レベルの美形を我がものにするために
ぶっとい触手を用意し口元へ。
「ふふ……いいわよ。私の中も、すきにして……?」
そう良い口を開く。唾液がぬらっとした光沢を与える舌や瑞々しい唇。そして、全てを見透かすような金色の瞳がリマニと名付けられた転生者(生前童貞)の理性を削り、その望み通りに口へ触手を侵入させていく。
女の口に舌に触手が触れる。ピリリとした感触をほんの少しだけ伝え喉奥を犯そうと入り込む。
傍から見れば魔物に襲われる哀れな美女でしかないが、美女自身は抵抗もせず愛へと傾倒しつつある想いを抱かされながら悶えるしか無かった。
触手からは無意識に一部が融解し、人間などに使うなら希釈して然るべき媚薬効能を持つ液体が出始め女の口内にそれが溜まっていく。
(なに……これ……リマニの体液……すごく、甘くておいしい……)
こくりと喉から小さな嚥下する音がした。
それは女が舌に陶酔するかのような美味を伝え味わうべき、摂取すべきと断じたからだ。
もっとも、異性特攻の権能を持つリマニの体液はどんな生物であろうともその物がいちばん好む味わいを味覚に伝えてしまうのだが。
麻薬めいた中毒作用のあるそれは上位種なら誰もが持っている毒耐性を悠々と無視し、本来なら媚薬もなにも効かないはずの女の感覚をさらに鋭敏にし、火照らせていた。
「んっぅ!じゅるるるっ!んぐっっ!!」
口にある自分が望む最高の液体を与えてくれるそれに女はすっかり夢中になり呼吸も忘れるほど吸い付き卑猥な音も厭わずにひたすらに飲み込んでいく。
だが、女が飲んだのはリマニの体の一部であり、その権能は女の体の中から牙を剥き始める。
(むね、が……あつい……リマニのを飲んでしまったから?でも……やめれ、ないっ)
女の乳房が一回り大きくなり張っている。
理由は明確。リマニの体液が女を内側から搾取しやすいように母乳を出せる状態にしただけのこと。
白くキメ細やかな美しい肌に興奮による朱が現れ2匹の体液に塗れテカりをまし、その艶姿はまるで一種の
見る誰もが魅了されるような形のいい淫靡な乳房はリマニの体が変形して絡みついてしまい、その形を尖らせるように刺激されると同時にぴゅるっ……とすっかり膨らんでしまっている乳輪のその先端から白い液体を出していた。
「んうっ!?……ぷへぇ……」
喉奥に潜り込み、自分自身を飲ませ続けた管を出させ同じような管をもう1つ用意し、今度はそれらの先端が花のように開く。卑猥に体液でぬらついた開口部を女に見せつけこれからさらに快感を刻まれるという宣言をしているよう。
そして何より、魔素を大量に含んだ母乳をまだまだ弱い生物が摂取しないはずも無かった。
「つぁっ……はぁ、んぅぅ……」
いまの女は男にとって調理された最高の料理のようなもの。据え膳食わぬは男の恥というが、気が付けば食らってしまいそうなほどの甘美を前に男は理性をかなぐりすてるしかない。
浅く呼吸をする度に揺れる女体に朱に染められた顔、そして……
「もっと……ひて」
快楽で濁った瞳と呂律が回らないほど色に浮かされた舌がいじらしく続きを要求してしまっている。
ジンジンと疼いている乳房を心を許してしまったリマニのひんやりとした体に包まれながら先程感じた母乳を出すことによる快感を欲しがっているのだ。
それを察したのかそれとも魅惑的過ぎる女の視線に耐えきれなくなったのか。
絡みつくに留まっていた触手が結合し胸全体を飲み込もうとしていた。
「んぅっ、ぃん!そんなにがっつかなくても……ふぁぁぁっっ!」
そのたわわに実った女性の象徴とも言える乳房を覆い尽くした粘体は卑猥に蠢き母乳を啜り出す。
青色の体に白い濃厚な
ぎゅむっぎゅむ、乳房を刺激され魔素を奪われ弱まっていく度にリマニの【
母乳を摂取し続け補強されていくリマニに対して徐々に魔素ごと搾取され弱っていく女。それでもなお竜種の膨大の魔素は尽きることを知らず、回復する量よりほんのすこし搾取する量が多いだけのバランス。
それを崩すためにリマニがすべきことは……開かれた股にありその割れ目で痛いほど充血し自己主張をする可愛らしいクリトリスを虐め、母乳だけでなく愛液と潮からも魔素を搾取すること。
そして、女は本能的に感じていた。
(このままだと、ずっと心の中に彼が住んでしまう……彼を愛することになってしまう……)
出会って数時間も経っていない。言葉も交わしていない。
なのにこんなにも気持ちよくされて見透かされたように体を弄られる。心が陥落しかけている体に引っ張られ、体が魅了されつつある心に答えていく。その堂々巡りとも言える出来レースに似た堕落に女は溺れていく。
肉欲が優先される色に満ちた燃え上がるようなもの。
それこそが産まれたばかりの存在によりもたらされる
四方八方を粘体に取り込まれたことにより逃げ場なく責め続けられ母乳を捧げ続ける卑猥な胸に、その行為により嬌声を零す口。体液中毒にさせられた頭が無意識に腰を振り出す。
そして今、女性器にリマニの魔の手が伸びつつあった。
「ひゃっんぅ―――!」
一際大きく揺れ、ぐったりとしてしまう女。初めて女に絶頂を与えられたことにリマニはさらに興奮を顕にしていく。
浅い息でどうにか発情を逃がそうとする女をよそに、肥大化した自分の体にもたれかかる女体をさらに味わおうと太ももから迫り上がるようにして粘体が女体を登り始める。
もはや全身が媚薬体液により漬け込まれ人一倍に敏感になった女は登ってる最中の愛しい存在のことにもちろん気がついている。
その上ですきにさせていた。
口内に溜まったヨダレを飲み込み、意を決して未だ言葉を返さないソレに別方面での会話を試みる。
『リマニ、私ともっと交わりたいの?』
『!?』
脳に直接響くような美しい声がリマニに囁くように問う。女は精一杯の理性を振り絞り妖艶な女のように話しかける。今からすることは女からリマニに対する口説きだからだ。
もっとも、男ウケのいい豊満な肉体はエロ好きなリマニにとって逃すつもりのない極上の女でしかなく、このまま童貞すら捨ててしまおうと思っていたところだ。
『えっと……ごめんなさい?』
が、それは相手に話しかけられることで一旦中断してしまう。本人由来の性質が陰寄りであるということもあるが、こうして話しかけられるのも想定していなかったからだ。
このままエロ同人スライムとして快楽堕ちさせてやるぜ!というのがリマニの考えであり、現にそれはかなり上手くいっていた。
『いいのよ。私も迂闊に名を付けたのだし……気持ちいいもの』
女は既に快楽に堕ちている。ゆえの口説き。
抵抗なんてしない。本気の抵抗をしたら愛しいリマニが弾け飛んでしまうかもしれないから。
既に十分以上の魔素を搾取されあと一押しでリマニは別の存在に進化する。そのほぼ全てが竜種である女の魔素であるがゆえに順当に行けばリマニは竜種に近付いていく。
それはつまり、魔物や人間としての優秀なオスと結ばれたいという原初的な欲求に当てはまる存在だということ。
『私はヴェルザード……これでも世界に4匹しかいない
『どらご……』
リマニの脳内に浮かぶのは翼で飛行ししっぽを生やして角を持つ美少女。いわゆるモンスター娘。
性癖的には大好物であり、その中でも基本的に強いであろうドラゴンが雑魚スライムにアヘアヘさせられていく。
『もちろんっ!!!』
「ひゃんっ!」
エロ同人において王道とも言えるシチュにやる気と欲が刺激されヴェルザードの割れ目にそれが当たる。
青い粘液で構成されたぶっとい凶悪な男性器。
リマニが生前見た中で異種交配系で用いられる極悪なモノが視覚的にヴェルザードの被虐心を芽生えさせるべく刺激していき、さらに心が傾倒していってしまっていた。
犯されたい、孕まされたい、愛されたい。そんな言葉が脳を何度も何度も反復し高貴な竜種はすっかり媚薬で絆され体も心も屈服した卑猥な肉体を持つエロ女にされていた。
『……なら、私を貰って?リマニの……初めての
『そんな言い方しなくても……僕の
『そ、そう……?』
赤面しながらもつい口元が緩み始める。肉欲により生まれた初恋が実り、なおかつ喜んでくれている。
今から極悪な男性器で壊れるほど愛されるという喜びも加味し、心も体も準備を整えた合図としてゴッポォォッとドロッドロの蜜がヴェルザードの処女を潤している。
『なら、刻んで。私の心にリマニを……同格の存在にしてあげたいから名前も……私の魂と体と名に、リマニのモノって刻みつけて!』
「んぅっ、ふぁっ、ひゃぁっん……そこ、もうリマニのだから……」
心の声とも言える念話は麗しく、肉体が発する空気を震わせる声はもう色が籠り過ぎて常に媚びているようで。
舐め回すようにヴェルザードの全身に触れていく。
強すぎる存在であり、大きな胸、綺麗な顔、白い肌に黄金の瞳、魅力的すぎる
に童貞スライムが覚えたのはもちろん愛。独占したいという支配愛に愛したい愛されたいという相互理解もあれば当たり前ではあるがその肉体を好き勝手犯したいという性愛も含まれている。
『じゃあ……君と僕は今日からアモルリーベを名乗ろっか』
『……はい。リマニ=アモルリーベに、私ヴェルザード=アモルリーベは愛を誓い、添い遂げます……』
口付けで締めくくられる誓いをし、ヴェルザードはその瞬間を心待ちにし出す。魂の回廊が相互による名前の上書きにより繋がり結ばれる。ヴェルザードはそれと同時に直感していた。
リマニは女を従え侍らし色に満ちた世界で頂点に経つべきだと。
その隣で微笑んでいる自分になれた喜びが胸を見たし……そして、自分以外も犯し堕とし娶る愛している存在に嫉妬を覚え始める。
しかし、それを今噛み締める必要は全くない。なぜなら……
「――――――ひぎゅぅっ!?♡♡♡♡♡」
ヴェルザードの期待と蜜でずぶ濡れの女性器にリマニのスライムデカチンポが遠慮なく処女を奪い童貞丸出しの激しい抽挿が始まったからだ。
肉体が初めて受けるその痛みは本来なら耐え難いものだが、ヴェルザードは竜種その耐久性はどんな痛みにも……というわけではなく。ドロッドロの愛液に塗れていること、リマニを体内に摂取し母乳が出るようにされた胸のように女性器も弄られていたこと、そしてそのスライムデカチンポですら媚薬体液で構成されていることが作用し
「ォオ゛ッ゛!?♡♡イ゛ッ♡ふき゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛♡♡♡♡」
その美しい髪を揺らし弓なりに身体を逸らして媚薬漬けメスドラゴンははしたなく恥も外聞もなく舌を出し絶頂に叩きつけられる。心が繋がった喜びもあるにはあるだろうが、それよりもリマニ=アモルリーベは女に対して性的に強すぎるのだ。
(困ったわ……これじゃ閨だとリマニに永遠に勝てない……♡♡)
女が感じれるのは脳を焼き焦がすほどの快楽が伴った電撃めいたモノと流れ出て搾取され続ける魔素ぐらい。
視界は涙と快楽で歪みほとんど何も見えず、耳も自分の喘ぎと身体を犯すリマニの粘体が奏でる音に潰され触覚に至っては胸と女性器が発信し続ける強烈な快楽信号によりかき消されてしまっている。
母乳もイキ潮も出しまくり、リマニに取り込まれていく。
ボゴッゴボボッ!!
互いの魂に刻む名付けを行ったことと強大な魔素を得続けたことで【
「もっと、ヴェルザードを
初めて空気を震わせた第一声は女を求めるモノ。ヴェルザードはほんの一瞬だけ思案する。これ以上されたら壊れてしまう……かもしれない。だが、それはまだまだ満足していない
それに既に答えを言ってしまっている。
「わらっわらひの……なかぁっも♡すいに、ひて……♡♡」
あまりにも熱に浮かされ愛に溺れ呂律の回っていないその返事は世界最強の竜種としての誇りより、
「わかった」
短くそれだけ告げ、進化したリマニはその身体を使ってヴェルザードを包み込む。
全身が愛する存在を包み、全身で愛する存在を感じ、外も中もなにもかも染め上げる。その為に肥大化した自分自身で飲み込む。
ヴェルザードは青色の媚薬体液の中で口も胸も女性器も犯され挙句の果てに尻穴までもが犯されている。
大好きになった男の体内で大好きなことをされ、さらに大好きにされる最高の循環が生まれ細胞の一片までもがリマニのものにされて行く。
不思議なことに喋れすらするその中で情欲の赴くままに弄ばれ犯されることこそが女として生まれた全生物の幸せであると断じてしまうほど。
『んぁぁぁっ♡♡だめ、だめだめだめっっ♡♡♡こんなのむり、むりぃぃぃっ♡♡くちも、あそこも、おしりも、むねも、ぜんぶリマニのに、なってるっ♡♡♡』
『まそ、でてく♡わたし、よわくなっちゃう♡♡ただのメスにされちゃってる♡♡♡』
『グリグリだめっ♡そこ、こわれるっ♡リマニのはらむまえに、こわしちゃやだっ♡♡あ、ぁぁぁっっ♡きもちよすぎて、こわれりゅっぅぅぅ♡♡♡♡』
『おぎゅぅぅっ♡♡おひり!おひりもおまんこになるっ♡♡リマニのせいで、ぜんしんおまんこになるっ♡♡』
『おっぱいじんじんするのっ♡もっとすって♡すいつくしてぇぇ♡♡ミルクびゅーびゅーでるのっ♡♡ひぎゅっ゛ぅ゛ぅ゛♡♡♡♡』
どれ程の時間そうしていただろう。
白銀の世界で、凍てついた環境下でヴェルザードは並の魔物ならイき殺され、魔王級と後に呼ばれるものたちですら廃人になるほどの苛烈な攻めを受けなお正気を保っている。
リマニもようやく疲れが出てきたのか四つん這いになるヴェルザードの下半身のみを包み込み重点的に犯している。
そして、行為は終わりに近付く。ヴェルザードがふと視線を犯しているリマニの方に向けるとそこには……
「―――へ?」
濃厚すぎる魔素。恐らくはヴェルザードから搾取しリマニの体内で増殖されたモノが込められた白い体液が青色リマニの体の中で生成されている。
かなりの大きさからするに相当な量が用意されている。
「り、リマニ、それ、な……に♡」
何とか言葉を発するヴェルザード。聞かなくても正体は分かりきっている。
が、確認のため……というのと目の前で行われる惨劇の予告に頭の片隅では否定をしたがっている。
繰り返しになるが
魔王級とされるものたちですら廃人になるほどの苛烈な攻めを受けてきたヴェルザードは生命の危機すら覚えている。
「セックスの最後は気持ちよく
さも当然のように言い放つ。
恐ろしいほどのそれを注ぎ還元することでリマニは本能的にヴェルザードを弱体化前に戻しずっと誇れる女にするつもりなのだろう。
が、その負荷を考えられていない。
それにエロ同人で培われた間違いを含むその締め括りに遠慮というものがない。
たしかにヴェルザードはリマニにとって都合の良すぎる女として完成してしまった。が、今からやることは
「だ、だめよ!そんなのっ!しんじゃう、しんじゃうわ!きもちよすぎるのにっ……そんなの♡だめよ、♡おんなのこに、そんなことして……タダで済むはずない……のに♡♡♡」
言えば言うほど歓喜と悦びがヴェルザードを後押ししていく。
もう既に彼の中でなんども狂ったように絶頂させられた。
ではもう何をしても問題ないのでは?既に
都合の良すぎる女から運命を共にする
世界が歩むべきだった道筋を上書きしてしまうことだろう。
……が、同じ名前を刻んだ一対の雌雄にはそんなことを考える余裕もなければ考えるつもりもない。
「ダメ……よ……♡こんなの、出されたら……♡♡」
雌雄の雌の方はこれより行われるトドメにすっかり魅了され言葉だけの静止をしながらも、これまでの自分から変わってしまう破滅的な快楽を待ち望んでおり、なによりも魂で結ばれてしまった雄にその願望を見透かされている。
媚薬スライムチンポに犯され続けた女性器は長時間そうされていたこともあり、既に弛緩しきっていたが甘く悶えるように締め付けている。
「出すよ」
「―――ッ♡リマニ……私の全部、飲み込んで……完璧に屈服させるために…………ね?」
ヴェルザードは口を開き舌を出し誘う。
その意図は愛することになる雄の体液で中もソトを満たして欲しいという変態めいた願望のため。そんな変態ドラゴンのためにリマニは体を肥大化させ今一度ヴェルザードを飲み込む。媚薬体液に身体中が包まれ口にも尻穴にもスライムチンポが入り込みヴェルザードは絶頂しか感じれないほど強烈な快楽に晒される……が
いちばん気持ちよくイくために、夫のトドメで壊れれるように全身を愛撫されようがクリを四方から虐められようが豊満な胸を引き伸ばされ先っぽにほっそいスライムを入れられようが理性を引き絞るようにし何とか耐える。
そして、それも終わりを迎える
「――――――ッ!♡♡♡――――――――――――!?♡♡!♡♡♡♡♡???!!♡」
3つの穴を凌辱しているスライムチンポそれぞれからあの白濁が注がれる。
熱く焼けるような感覚が体内に、その熱が身体中にあっという間に伝播し耐えていたこともあり、ありとあらゆる体液を撒き散らしながら震え視界が明滅し
(わら、ひ……こわ、れたぁ……♡♡)
体内を満たす熱さと返還された魔素により、その体は
長い行為が終わり、竜種は粘性生物に完全敗北をした。
体内にエネルギーとして吸収されたため、白濁は既に無くなっているが、吸収しなければ胎を満たし大きく腹を膨らませたであろう。
『……りまに、ぬいてっ♡』
『……ごめんヴェルザード』
そして、女を犯し屈服させることに特化したリマニの体はまだ満足していなかった。体液を摂取し魔素として取り込みその体力はもはや無尽蔵とも言えるだろう。
口からのみスライムチンポが抜かれる。愛しい雌のはしたない喘ぎを聞きたいのだろう。
「んぉっ♡……いいわ……リマニのまんぞくいく……までホギュッゥゥゥ♡」
下半身の二穴、卑猥に揺れるおっぱい。傍から見れば苗床にされている美女にされ、ヴェルザードは支配感と快感、そして何よりも心も体も埋めつくそうな燃える情熱により世界一幸せな雌にされる。
(ああ……リマニと、であえて、よかった♡♡♡)
結局、ヴェルザードがリマニから開放されたのは3日3晩経ってからだった。食事を必要としない人外夫婦は凍てついた白銀の世界に紛られ体液に塗れた身体を洗い流すべく……リマニの生前の知識と欲望により山を目指していた。
が、一見するとそこには少女の体に戻ったヴェルザードしか見当たらない。
それもそのはず。
「んっぅ♡はぁ、はぅぅ……♡いじらない、で♡子宮も、ゆらしちゃ…………んぅぅぅっ!♡♡♡」
彼女が纏う衣服に変化しそれでも残った体は小さくさせヴェルザードの子宮に寄生するかのようにリマニは入っているからだ。
常に媚薬スライムに犯されるド変態ドラゴンのヴェルザードは一歩歩く度に幸せを噛み締め……自分たちが築き上げ、一匹のオスがメスたちを支配する帝国となるその場所へと歩みを進めていた。
リマニ=アモルリーベ
転生して自分の欲望に世界の意思ができる限りを叶えてくれたため対女特化媚薬スライムとして第二の生を歩み出したエロ大好き元人間。
スライムとしての体色は青で理由はアメリカにおけるエロネタをブルージョークと言うことから来ている。
種族は 【
人型の姿を得るかは未定。
アモルはラテン語でリーベはドイツ語でそれぞれ愛を意味する単語。
ヴェルザード=アモルリーベ
リマニに名付けを施し弱体化した隙に犯され結魂してしまったメスドラゴン。体内にリマニを大量に摂取してしまいリマニ中毒になってしまっている。
ギィが召喚される前かつ、兄から
選ばれた理由は原作との対比のためと作者の趣味。
【
リマニの保有する
異性に働く魅了効果やダメージの増減を可能とする《異性特攻》
体表に付着ないし体内にある体液を啜ることで魔素を吸収する《搾取強化》
自身の構成するモノを望むがままに変化させる《体質変化》
触れている対象に望んだ機能を後付けできる《性質改造》
自身と愛で結ばれた存在を強化する《愛人補正》
ありとあらゆる場所で活動ができる《万能適応》
を主とした
名前の元はご存知浮気性の主神ゼウス。
【
リマニの保有する本来転生したことで与えれるはずだった
自身を愛するモノないし、愛想とするモノに作用する能力が多く
一夫多妻を認可させてしまう《楽園法則》
魔素を消費し妻を呼び出す《楽園召喚》
妻帯者であろうが奪えてしまう《楽園指定》
などがある。
【
リマニに堕としてほしいキャラたち。オスはTSさせるよ
-
ギィ
-
レイン
-
ミザリー
-
ヴェルグリンド
-
ラミリス
-
ルミナス
-
〜今は無理かないう壁〜
-
ミリム
-
フレイ
-
カザリーム
-
伊沢静江
-
神楽坂優樹
-
坂口日向
-
カリオン
-
ヴェルドラ
-
シュナ
-
シオン
-
ベニマル
-
ソウエイ
-
ディアブロ