転スラ性活♡媚薬スライムでドスケベ三昧!! 作:何処でも行方不明
ヴェルザードの妹、世界に四匹しかいない竜種の3匹目であるヴェルグリンドは久々に姉に会おうとその居場所に向かい信じられないものを見ていた。
超魔導帝国のそのさらに北にある姉の支配領域は元々、ヴェルザード自身が敢えて制御を甘くし漏れ出た力により凍てついた領域となっていた。
が、今や凍った大地は溶け命が芽吹き始めていた。
理由は簡単。その最深部にて漏れ出るべき魔素は夫となったスライムにより搾取されていたからだ。
その姿は若い美女がスライムに覆いかぶさられ犯されているようで彼女にとっては夫との逢瀬でしかないのだが、傍から見れば苗床にされているようにしか思えない。
「んぅぅっ♡♡もっ、と♡♡もっとひゅへえっぇ♡♡」
白い美しい髪をたゆませ、その白い肌は火照りと快感で朱が現れ、見た目にそぐわないたわわな胸からは魔素が含まれた母乳が漏れ、それを啜られ力の糧にされていた。
(な、え、は??姉さま!?姉さん????)
故にヴェルザードに起こった
「んぎゅぅぅぅっっ♡♡♡」
(あの白氷竜とあろうものが快楽に…………羨ましい……)
「!?」
はっと自分の心によぎった羨望に狼狽える。
気がつけば股は濡れ、好みで身につけているチャイナドレスに乳輪と乳首が浮き上がってしまっている。
ヴェルグリンドはまだ知る由もないが、リマニの媚薬体液はそこにあるだけで自然蒸発することによりお香のように効力を発揮しメスの身体を交尾のために発情させてしまう。
それにヴェルグリンドはヴェルザードを犯すリマニを見てしまっている。それは、リマニが保有する【
そして、リマニも魔物であり常に新たな
なにせ、リマニに与えられた【
そして、その【
「覗き見なんて趣味がいいね」
「――なっ……んぐっ!?」
ヴェルグリンドはいつの間にか背後にいた姉を犯しているリマニに拘束される。伸縮自在のスライムボディが壁にヴェルグリンドを縫い付けるように振るわれる。
口元以外に腕を胴体ごと、足を腿で拘束しているがその男ウケのいい体を包む衣服のせいで素肌に触れているのは口を覆っている箇所だけで媚薬体液の効力が発揮されるまで時間がかかるだろう。
「君は……すごい
「んぅ――っ!!」
「はは、ごめんね。でも解く気はないよ。このまま……試してみたいことあるし……ヴェルザードの魔素を得た僕ならそう簡単にやられないだろうし」
自身を拘束したスライムは知性を得ている上位個体であることはすぐにわかった。だが、姉の魔素により大幅に強化されている。何より恐ろしいのは今も尚犯されているヴェルザードの魔素量は以前出会った時より明らかに増幅している。
恐らくは名を与えこのスライムを進化させたのは姉であり、名付けにより失うはずの魔素はこのスライムが持つ何かにより補填されかつ強化されている。
『私を解放しなさい!』
「やだよ。君も僕の女にする。ヴェルザードに声でもかけようか?」
『い、いや……こんな屈辱的な姿……見られるわけには……』
「じゃあ我慢しよっか」
リマニは肥大化しヴェルグリンドを包み込む。彼女のくぐもった声は夫と愛し合う姉に届くことなく闇に消えていった。
リマニと結魂してから数日後、ヴェルザードは実の妹であるヴェルグリンドが夫婦の支配領域に遊びに来たということでお茶を振舞っていた。
極寒の地ではあるが、夫の趣味により徐々に歪められつつある大地の変化をヴェルザードも楽しみながら、立派な人妻になりつつあった。
「それにしてもヴェルグリンドが私に用なんて珍しいわね?」
「っぅ、あ、あぁ、そうかもしれないで、すね……」
「やっぱり……私が兄さまより先に結魂したのが意外?」
「わらひ、たち竜種……が、ですよ」
が、その妹の様子が少しおかしい。悪く言えば短気で直情的。よく言えば真っ直ぐなヴェルグリンドにしては大人しい。それに夫に魔素を還元され交尾の度に強くなっていくヴェルザードだけでなく、ヴェルグリンドも魔素量が向上していた。竜種であるが故に当人たちでなければその大きすぎる
「リマニは私の心をドロッドロに溶かしてくれたもの……♡」
頬を赤くし惚気けるヴェルザード。心底幸せな直前まで犯されていた彼女は胎内に残る敢えて吸収しなかった白濁液による媚薬効果により覚めることのない幸せの渦中にいた。
女に対して強すぎる夫の子を孕みたいという女にはあって当然の生殖欲求が刺激され続けている……が、今はまだ時期尚早であると判断しほんの少しの白濁液から行為の残響を楽しんでいる。
それのせいで胎内にある夫から与えられた濃密な魔素に気が行き、いつもなら気がつくであろう妹の異常に気がつけないのだ。
「そ、それは……う、らやましい限り……れす」
ここでヴェルグリンドがどうなっているかを見てみよう。
一見するといつも通りの青い髪をシニョンにし纏め、黒地に金刺繍のチャイナドレスに腕と足を隠す布。いつも通りの着こなしに見えるが……一つだけ違う部分がある。
それは中にハイレグノースリーブレオタードを着せられてるという点。
服の構造の都合で一目では露見しにくいが、リマニが変化したそれはヴェルグリンドの桃色の部分を常に微細な襞がびっしりと詰まった内面で刺激し続けている。歯切れの悪いセリフは常に全身を愛撫され続けている生娘の必死な我慢の成果とも言えるだろう。
しかも、その耳穴はスライムが耳栓のように詰まっておりとある言葉を繰り返しヴェルグリンドに聞かさせていた。
「
男の欲丸出しの気持ち悪いとも言えるその二重に聞こえる囁きは愛撫され続けているメスの脳に都合よく染み込むように伝わっていく。現に座っているヴェルグリンドは脚を必死に閉じ膝の上で握り拳を固くしめ、どうにか耐えようとしていた。
異性特攻のせいで精神防護は意味をなさず、姉と相反する加速の力では抵抗も難しいそれはまるで溺れるまで足掻くしかない虫のよう。
「お茶受け取ってくるわね」
「おっ!?……かまいなく……ぅ……」
姉が席を外しヴェルグリンドは縮こまらせていた身体を緩ませる。いつまでも我慢することはできそうにないと判断し一度絶頂を迎え入れるつもりなのだ。
息は荒く、限界が近い哀れな発情メスにされた美女は自らの身体をさっさと達せさせるために姉夫婦の住居だということも厭わず疼く部分をその細く綺麗な指で刺激し始めた。
「ふぅぅぅ―――っ!!は、はやくイかないと……んぅっっ!」
膨らみ尖った乳首を、固く充血し自己主張をするクリトリスを、指で摘みグリグリと力任せに弄る。リマニが擬態している襞まみれのエロハイレグの上からさっさと達するためにする獰猛な自慰は部屋に激しい水音を響かせている。
しかし、それはリマニの想定通りの動きでしかない。
襞をとある部分のみさらに絡みつかせる。その部分は……ヴェルグリンドの指で弄られていないもう片方の乳首。さらにウェルザードとの行為で学び、使い方を覚えつつある
媒介は耳に直接囁いている声によるもの。ヴェルグリンドはその状態に陥り、弄ばれていることに気がつけずにオナニーに精を出していた。
「んぃぃっ、、!!」
その端正な顔を歪め、一心不乱に己の身体を鎮ませようとしている様はまさに無様。
日頃溜め込んでいる魔素が漏れだすのも厭わずに姉が帰ってくる前にどうにかしようと……だが、イくのを許されていない。絶頂には至れない。
身体は許容量を超える快感を受けているのに。リマニから与えられる襞による快楽を自分の指でさらに性感帯に押し付けているのに。
「イ、けないっ……!なんで、なんでぇぇっっ!!」
ヴェルグリンドが体感しているのは絶頂に至る寸前の頭が快感で浮くような感覚と脳がダメになるような刺激。イきたいのにイけない。生殺し状態でイライラとムラムラを蓄えていきその声に気がつく。
それはヴェルグリンドをドロドロに蕩けさせるために囁き続けている声。
自分をこんな状態にしたのも。この声の持ち主……自分の素肌に、乳首に、おまんこに刺激を与え続ける
「イきたい?」
「っぅ―――!!」
下唇を噛み締める。視界がチカチカと明滅する。気持ちいいがずっと上り詰め狂ってしまいそうな感覚が終わらない。
ただ、それだけのはずなのに快楽拷問を受けヴェルグリンドは顔を真っ赤に染める。
それはイけずに快楽を傍受し続けているからか、己の痴態を見られているからか……
「イきたいなら……ちゃんといわなきゃね?」
媚薬が染み込み敏感になった体が、オスに触られ続け勝手に屈服した乳首と淫核がヴェルグリンドの心を変えていく。意地を張っていても
異性特攻のついた甘い囁きに晒され続けヴェルグリンドは陥落寸前にある。そう判断したリマニは……ヴェルグリンドが着こなすチャイナドレスの前垂れをヴェルザードお気に入りのスライムデカチンポで持ち上げる。
「ひっ、あっ……み、見せるなぁ、、♡」
ヴェルグリンドの視線が釘付けになる。姉を喜ばせメスに変えた男性器。自分の心を陥落させメスにしようとする魔物のチンポ。
……挿れたら間違いなく
生唾を飲む、いつの間にか性器を弄っていた手が止まりヴェルグリンド自身の意思でチャイナドレスの裾を掴み持ち上げる。
青いリマニの体で構築された生殖器はいつの間にかヴェルグリンドにまとわりついていたリマニが集まって形成されたもの。ドロッドロに愛液を零しながら雌穴はひくつき……
「ヴェルグリンド、僕の
「ひゃぅぅっっ!????!♡♡」
ほんの少しだけ許可された絶頂とヴェルグリンドの自身に掲示された幸せな選択肢。脳汁が吹き出しヴェルグリンドは魂で理解する。いや、理解してしまった。
このオスはこの世界においてどんな魔物でも人間でも異性であれば最高の体験を与え陥落させてくる存在。竜種の姉妹揃って堕ちてしまうのも、開かされた心の内側に潜り込まれるのも、そういう存在だからで納得を生み出してしまう……そして、このオスを野に放つとろくでもないことになるのも間違いない。
能力を行使しようともまとまらない思考とイく寸前を継続させられているヴェルグリンドができることは体液を垂れ流しながら媚びることのみ。もはや心は犯されたい。支配されたい。リマニのモノにされたい。で埋め尽くされ、処刑される罪人のように震えて待つしかない。もっとも、恐怖などではなくその震えは快感によるものであるのだが。
「わら、ひを…あいじん?なめ、ないれ……♡」
だが、その誘いは断る。女としての矜恃が、世界に四匹しかいない竜種としてのなけなしの誇りがそれを拒絶した。
「わたしも、めとりゅきらひを……みせなひゃいっっ♡」
息も絶え絶え、腰は無様に体液を垂らしながらヘコ付き、体は既に屈服している。だが、心は魂はまだ渡せない。
愛人なんかで満足できない、都合のいい性処理女にされるなんて以ての外。だから……
この素晴らしいオスに、いい女を何人も侍らせる。そのつもりでヴェルグリンドは呂律の回らない口で自分も姉と同じ扱いにされつつ且つ無意識下で己の願望をぶつけている。
「……いいね。ヴェルザードはどう思う?」
リマニはそういい、ヴェルグリンドは顔をあげる。
ぼやけた視界には白い肌を一切の布を纏わず、少女らしく可愛らしい身体になっている姉がいた。
「ふふ、いいわよ。リマニの好きなようにしましょ?」
本来のヴェルザードであれば、浮気も不倫もしまくる番というのは許さないだろう。
しかし、ヴェルグリンドが訪れるまでに媚薬スライムに浸され続け、その貞操観念をかなり緩くされてしまった。
無論、番以外に体を明け渡す気は一切ない上に自分が1番初めに犯され、ハジメテの女になったというゆるぎようのない事実が根幹にあるため、余裕を持って接することができるからだ。
(そろそろリマニに毎日ずっと交尾するのやめてもらわないと孕んじゃうところだったし……国を作りたいもの。丁度よかったし……手間も省けたわ♡)
そう思いながらヴェルグリンドのチャイナドレスを解き、その美しい竜種の女を裸にしていく。
美少女の姉が美女の妹を脱がすその有様はリマニが生前読んでいたエロ同人のどれよりも唆るシチュであり、この2人を今から娶り好き勝手していいとなれば、魅力的すぎる未来に興奮をできない男などいるはずもない。
「ねえさま……」
「ヴェルグリンド、リマニのこと好きになっちゃったのよね?」
姉の問いかけに首を縦に振る。
異性特攻により竜種二匹ですら手篭めにする魔性の獣であるリマニ。初手で最高戦力兼最上雌2匹をとれてしまった幸運すぎるオスはそんな姉妹のやり取りをみてムラムラが収まらなくなっている。
なにせ、極上の女体がふたつも目の前にあるのだから。
「リマニ、ヴェルグリンドを私みたいに……ドロッドロにしちゃって?」
「い、や、だ。2人とも僕のだから」
「あら欲張りさんね。いいわ……」
ヴェルザードのリマニ専用の女性器が細く綺麗な指で開かれる。どろりとした蜜に満たされクチュリと卑猥な音を鳴らすソコはこの数日間で使い込まれたトロフワの名器。
「私たち姉妹を骨抜きにして、大好きな夫さん♡♡♡」
そして、もう片方の手で腰ヘコをしている妹の未使用処女おまんこを指で開く。ピッタリと閉じられたそこは姉よりも体温が高いのか開かれただけでむわっ♡とした匂いを放ち、肉厚でキツそうなむっちりとした腟が番と定めたオスの物を心待ちにしていた。
「……やさしく、おねがい」
消え入りそうな声でそう健気にお願いするヴェルグリンド。だが、そのお願いは叶えられそうにない。男ウケするメリハリの着いた女体に気の強そうな女が裸に剥かれ頬を上気させ赤らめ、涙目で懇願する。
それは正にリマニが妄想で何度も抜いていたギャップ萌え初エッチの理想系だったからだ。
ぐぎゅりゅぅぅぅっ!!
異音を立てながらリマニが肥大化し二匹のメスにまとわりついて行く。
「ひゃぁぁっ♡」
「あぁっ♡いいわ……まためちゃくちゃにして♡」
媚薬スライムに素肌を触られ軽い絶頂を体験させられるヴェルグリンドに対して、今からまた愛される実感から交尾の準備を整えた体を疼かしているヴェルザード。
そんな二匹にリマニは不定形な身体を巧みに扱い、自分自身の欲望が入り交じった男性器を作り出しヤりなれた専用マンコと初体験の処女マンコにあてがう。
モデルはリマニがかつてもっていた人間の男性器だったはずだが、根元には大きなコブが、凶悪な槍の穂先めいた亀頭に引き抜く時に膣壁を抉るカリ、浮き出た血管のような凹凸。
正に雌堕としの
「たっくさんイって、狂って……僕に愛されてね♡」
独りよがりな宣言をし、雌二匹の返答を待たずにソレがねじ込まれる。ふわとろマンコは心地よく番を受け入れ奥へ奥へと招き入れ心地よい締め付けとみっちりとした肉感を与える名器。処女マンコは異物の侵入に反応が遅れ無惨にも処女膜が引き裂かれた後に追い出すようにキツく締め付ける。密集した襞がまるで番のモノを覚えこもうとしているようでもあり、姉よりも体温が高い妹マンコはハジメテだというのに既に灼熱の燃えるような愛に負けてしまっている。
「「いぎゅっ♡ふぎゅぅぅぅぅっ♡♡ぉっ゛♡ぃぃぃぃっっ!♡♡!!」」
卑猥な雌二匹による
じわりじわりとヴェルグリンドの身体を侵食しヴェルザードと同じように魔素を搾取できるように変えられていく。
堕ち済みの身体が犯され心も堕ち……最後に残ったのは魂だけ。
しかし、この様子だと終わる頃には何もかも明け渡し、この世界で最高に幸せな雌になってしまうのは間違いない。
その未来は容易く想像でき、逃れることはもうできない……いや、逃れる必要も無い。
「あ、ぁぁっっ♡♡♡とまらにゃっ♡ほき゛ゅ゛ぅ゛♡♡ぃぎゅっ♡いぎゅぅぅっっっっ゛ぅ゛ゥ♡♡♡♡」
堕ちた身体は溜め込まされていた絶頂寸前の感覚を交わることで解き放たれ、お預けされていた分も含めイキ地獄に叩き落とされていた。番と認めた男により与えられる性的快感。しかも、初めてだからといって手を抜いてくれない至上の責め苦と変えさせられていく女体の相乗効果で胸からは真っ白いドラゴンミルクを吹き出し、結合部は常に体液を吹き散らかし綺麗な髪を振り乱しながら逃げることもなく受け止めていく。
下級の魔物に杯に満たされたのを飲ませるだけで進化させてしまえそうな二匹のメスにより出される濃厚な魔素入りドラゴンミルクは残らずリマニが摂取して己のものにしていく。
快楽により濁りながらも生来の美しさを保つ四つの瞳が映し出すのはハート。
心の底から夫に懐柔されイキ地獄を味合わせれながらもそれこそが幸せであると確信してしまっている
いつの間にか乳房を覆い、搾乳しながら二匹のイき恥を独占しながらリマニは幸運と幸福の絶頂で宣言する。
「君は今日から『ヴェルグリンド=アモルリーベ』僕の番だよ」
2人から搾取し得た魔素は早速名付けに使われる。
リマニに対してクソザコになった肉体。リマニの声を聞くだけで幸せになる心。そして、番であると刻まれ支配された魂。本来であれば強すぎる生物であるが上に竜種である2人に生殖機能はない……が、リマニの手にかかれば関係はない。
孕ましたい時に孕ませ、犯したい時に犯す。
求められたら抱き、自分のモノにする雌の天敵。
「はい、わらひっ♡リマニのものれすっ♡♡♡」
魂に刻まれ番に媚び出すヴェルグリンド。平常時であれば知的でクールなお姉さんに見えるだろうが、今はまさに甘えたがり犯されたがりの発情した新妻にすぎない。
姉と同じように穴を犯され魔素を奪われ……そして、還元される。
魂の廻廊が繋げられ、雪崩込む欲望に自身が与えた他者を求め支配する欲求。
それを色濃く感じ、その支配を受けれる喜びに悶え、絶頂の最中にあるというのに、更に絶頂を重ねる。
「らからっ……らからぁっっ♡♡♡らして♡こいの、あついのほしいっ♡♡」
「りまに、わらひ、わらひにも……♡」
もはや自分から腰を振り気持ちいいところを抉り始める姉妹は番の体液を求め出す。支配された雌の1番の幸福は魔素を還元する体液を注入されることであると理解してしまった二匹はつい下卑た眼を、発情し孕みたがる雌豚の眼をしてしまう。
「いいよ、2人とも……たっぷり出してあげる♡」
そんな2人の目の前にはぶっといモノ……今まさに自分たちが女性器で咥え込み、絶頂の連続を引き起こしているソレと同じモノ……堕ちたアモルリーベの女たちにとって我慢のできないモノ。
躊躇うことなく2人揃って
「「んじゅりゅぅぅぅっっっ♡♡♡♡」」
と自分から深く喉奥まで咥え込む。溢れ出る我慢汁のような体液から出る雌殺しのフェロモンに全身を性器にしようとする行為。全身を使って姉妹を味わおうとするリマニの気持ちが2人を包み込んでいく。
口の中と腟内で膨らむ二本刺しされた男性器に悦びで打ち震え出されていないのに体が痙攣するほどの雑魚メスドラゴンになった姉妹に
濃厚で美味な白いジェルのような魔素を多分に含む体液が襲いかかる。
胎と食道を満たし、内も外も雌の喜びで満たされ
愛しい男の体内で恥も外聞も気にしない雌の喘ぎが響く。
「「んぶっっっぅつ!!♡♡んじゅっ♡ごぐっごぐっ♡♡ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡♡♡♡♡」」
ヴェルザード、ヴェルグリンドの竜種姉妹はこうして堕ちた。
その様子を察知し自身の中にある欲求を竜種の長兄は実感してしまう。
オスとして生まれたのならば、愛する女を喘がせることこそ幸せなのだと勘違いしてしまう。
そのせいだろうか。
義弟となったリマニに興味を抱きあるものを託すことが確定してしまう。
それこそは
後に最古の魔王『ミリム・
そして、それはリマニが姉妹を侍らし樹立を宣言する国のメスたちが攫われ誑かされ支配されることに対する暗黙の了承となってしまう。
魔王も、勇者も、誰もが幸せになり女の悦びに包まれる国。
名を『
独りのオスが女を妻とし独占する最低なハーレム国家。
後に数々の国と同盟を結ぶが……
魔導王朝、神聖国家、魔国連邦
いずれもリマニに犯され愛し合うことになったメスたちが元首となる国。
調和の願いも、多くの女を1人のオスが支配することで果たさてしまうことになる。
そんな世界でいちばん強くなる未来が待つオスは……
「リマニ、私たち。これから大陸を住みやすいように作り替えるから旅に出てくれない?」
「えっ」
「姉さんも私も苦渋の決断なの……旦那様、100年くらいでいいから時間ちょうだい?」
「えっ」
「もちろんその間……たっくさん女の子犯して番を増やしていいの。私たちのリマニがこの世で1番の男だって……証明してきて♡」
と追い出されてしまっていた。
……まあ、義理の弟となる竜種が閉じ込められる歳月よりかは遥かに短いのではあるが。
アモルリーベ
リマニに魅了された女たちに与えられた魂に刻まれる番である証。
リマニが増殖分裂し擬態した衣服を好んで着用し、漏れ出る魔素は体液に溶け込み常に搾乳されたりしている個体が多い。
ヴェルグリンド=アモルリーベ
体も心も魂までも堕ちたリマニにとって2人目の番。
ふわとろになってしまった姉とは違い、むっちりとした肉増しキツキツマンコの持ち主。本来なら姉をからかい目的で来ただけのはずだったが、女を犯すことに関して世界法則が味方してしまうリマニに見つかり無事快楽堕ち。
リマニ限定でイきまくりのドスケベボディだが、他の生物に関しては一切の性的魅力が感じられない精神性になってしまった。
リマニを追い出すことは姉の一存で決まったが、本人はまだまだ犯されたく思っていた。
リマニが堕とすキャラ、ルミナス確定で第二弾
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ギィ
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ラミリス
-
レイン
-
ミザリー
-
ディアブロ
-
ミリム
-
カザリーム(カガリ)
-
〜時代の壁〜
-
エルメシア
-
フレイ
-
シズエ・イザワ
-
ヒナタ・サカグチ
-
シュナ
-
シオン
-
ミュウラン
-
クオ
-
カエデ
-
ソーカ
-
トレイニー
-
ヴェルドラ