転スラ性活♡媚薬スライムでドスケベ三昧!! 作:何処でも行方不明
オリ設定を混ぜ合わせヤりたいほうだい。
次は時代設定的にギィかラミリスかなぁ……
ちなむと書き上がった日の深夜に投稿してる感じです。
むかしむかし、東の帝国も西の諸国も魔導王朝もない時の頃。
世界の秩序を保つ存在から依頼され様々な種族を創り出した存在がいた。
名を神祖『トワイライト・バレンタイン』
後の世に繁栄する人間を始めとし多種多様な種族の創造を果たした彼はとある思い付きでこれまでの自分の能力や経験を使った最高傑作を作り出す。
それこそが後に西側諸国の人間たちが信仰する存在であり覚醒魔王となる見目麗しい真祖の姫『ルミナス・バレンタイン』
月明かりに照らされ妖しく輝く銀髪、見るものを魅了してしまいそうな綺麗な
その未来は少し歪んでしまった。
トワイライトの庇護下で最高傑作として寵愛を受けるルミナスに一人でたまたま遭遇してしまったオスのせいだ。
よく晴れた日の頃、気分を紛らわすために単身で行った散歩に青色のスライムが現れた。
この時のルミナスの格好は動きやすいように膝頭ほどの丈にしたドレス。そして、現段階において下着を履くという文化は薄く。造物主の趣味で、無毛のパイパンと呼ばれる女性器がそこについている。
つまり、スライム……リマニが飛びかかればすぐにでも犯すことができ、そして
竜種二匹を娶ったが環境を整えるために追い出された可哀想寄りなリマニは1週間ほど誰とも触れ合えておらず、端的に言えば女に飢えていた。
そんな時に、謎を持つエロゲメインヒロインチックの美少女が下着も履かずに現れたとなると……堪えるなどできるはずも無い。いつの間にかできるようになった魔力感知により取り戻した光景にはたかがスライムと油断をしているルミナスのピッチリと閉じたパイパン処女マンコ。
竜種の番二匹と比べると小ぶりだが、ドレスを着ていても膨らみを主張するおっぱい。
気がつけば青い粘液質の体を肥大化させ、ルミナスにからみついていた。
「つぅぁ♡な、なにをする痴れ者め……♡」
神祖の最高傑作である
管を伸ばししつつ媚薬体液を細い針のようにしルミナスに見せつける。
触れられた時から起こっている異様な感覚。強制的な発情作用からルミナスは熱に浮かされる寸前の頭でこのスライムを構築するモノはそういったものであると理解していた。
「や、やめよ……穢らわしいモノを妾に……♡」
言葉尻に期待が宿ってしまう。
造物主であり溺愛してくるトワイライトはマッドサイエンティストと言って過言ではなく、生物の交配や混血なども行うだけでなく人道を無視した行いもする上にそれを強要してくる。ひとつ屋根の下で『作品』としての自分を愛でる男にルミナスはイライラとした不快感を覚えていた。
だが、今自分を穢そうとしている卑猥な生物は『女』である自分を求め、普通のスライムならすることがない行動に興味が出始めており、なおかつそのスライムの異性特攻がその興味という毒を思考に巡らせていた。
トス……あまりにも軽い音が服の上からルミナスの二つの乳房それぞれに刺さる。
注入されるのはもちろんリマニの媚薬体液。
「っぅぁ!♡わ、らわの……ふぁぁぁっっ♡♡♡」
生娘らしい可愛い喘ぎが媚薬体液を注入されることで引き出され、ルミナスのDカップほどの乳房が膨らみ張り、母乳を出せるように搾取できるように改造されながら卑猥な果実となり性的な弱点として完成されていく。
美乳とされるそれがリマニの犯したい女の理想像にするためGカップの美巨乳になり、前のサイズに合わせていたドレスをこの時代の上半身を覆う下着ごと引き裂きながら外気に晒される。
たゆんっと揺れる果実はルミナスという美少女が持つにはいささか大きすぎるぐらいだが、そのエロゲ体型こそリマニが求めたエロゲヒロイン像。
そして、ルミナスは無意識にトワイライトではない存在に己の身体を作り変えられ好みにされることにいいようのない興奮を覚え始めている。
ルミナスの肉体年齢では必然とも言えるぷっくらと膨れ上がったようなパフィーニップルが熱に浮かされたルミナスの呼吸でゆれる様はまさに卑猥そのもの。
「この、ひれものっ♡♡」
とっさに腕で大きくされた乳房を隠すも……
その行為はある意味で自殺行為となる。既に媚薬が巡り性感帯かつクソザコ感度にされている乳房……いや、おっぱいは白い絹のような色をしているところはまだしも、男を劣情にいざなう膨らんだ桃色は触れるだけでもイき恥を晒してしまうほどのデリケートゾーン。
それはたとえ自分の腕であろうとも関係ない。
「ひぎゅうぅぅぅっ!?♡───??♡?????♡♡♡♡」
美しい柔肌と桃色の
じわりじわりと絶頂のせいか、それともリマ二による魔素母乳を出す機能を追加させられたか……いや、その両方が作用し白い母乳を出してしまう。
飲んだものに魔素を与え、後の信仰において甘く蕩けるような慈愛も込められるルミナスの
その原型を乳腺から分泌し、刺激する度に甘い溺れるような痺れが強い絶頂で無防備になった脳内にじわりじわりと染み込んでいく。
(こ、この
そして、このルミナス。
生まれついて有する
問題なのはその名前。色欲を冠するそれを生まれつきで有するが故にルミナスは他者よりもリマニとの相性がいい。
リマニはそもそも転生時のギフトにより美女美少女と都合よく出会えるが、本来の運命ならばヴェルザードよりも先に産まれたばかりのルミナスと出会うはずだったのだ。
それが今、遺伝子と魂の双方の相性が良すぎる魔性へと成長し、ルミナスを堕とすために襲っている。
「つぅぁ〜〜♡♡ふっ、ふ―――♡♡」
造物主のトワイライトはうざったいほど溺愛するだけでなく、自分勝手な善意の押しつけをし、それを快く思わない兄弟たちはルミナスに嫉妬や憎悪を向けているものが多い。
そんな中、混じり気もなく自分を求めトワイライトの手が触れられた体が上書きされていく感覚。
そして、大きくされたクソザコおっぱいの上にリマニが口内を蹂躙し体液を飲ませるために体の一部を伸ばして乗った。
(あぁ、よい……あの下衆が造物主だからと調子付き、同格であるのに弄り倒されたこの体……)
ルミナスの動悸が激しくなる。見れば見るほど魅入ってしまい引き込まれるかのように視線が外せない。
粘体に反射して映り込む自分の顔はまさに発情し恋に落ちている女の顔。こんな顔をできるのだなと思いつつ、ルミナスは目を閉じその粘体にキスをした。
控えめなリップ音、卑猥にされたおっぱいと対照的に一途で可愛らしいキスはリマニが初めてされたモノ。
ルミナスはもちろんそうであることをしらないし、リマニ自身もヴェルザードの綺麗な声が喘ぎ乱れるのを聞くのが好きなため無意識にしていなかった。
そのためか、余計に興奮したリマニは一部のみならず、大部分をルミナスの上半身に飛びかからせ押し倒す。
視界いっぱいに現れる青。突如の環境の変化にルミナスは呼吸をしてしまう。肺の中にある空気が気泡となり抜け、その代わりに入るのはリマニの身体。
喉をすぎ、肺を犯される……本来なら感じることのないそれはルミナスにとって喜ぶことでしかない。
(よい、よいぞ♡妾のすべて、貴様が上書きすると良い……♡)
トワイライトからの脱却。女として相性のよすぎる男と出会い、奪われる喜び。上半身のみが包み込まれ媚薬漬けにされ、文字通りリマニに溺れるルミナスは自身を包み込む濃厚な媚薬体液を持つ存在を大好きになっていく。
ぎゅむぎゅむりと上半身全てを余すことなく刺激し、用意されたドレスは溶かされ下半身に繋がる布が無くなり靴とソックスだけ着用し愛液をダラダラと垂らす卑猥な割れ目を外気に晒している傍目から見れば間抜けといえるその有様であり、重点的に刺激されているザコおっぱいは尖らされ吸われぴゅるると吹き出す母乳がリマニの体液に混ざり搾取されていく。
目の前で上がっていく自分が出した気泡を見る度に、体内をも侵入させられていることにどうしようもない喜びを覚え、外に出ている脚が地面をじたばたと叩く。
脳が恋と喜びという毒に浸されている中でも体は本能的に快感を逃がすために暴れているのだ。残念ながらというべきか、包み込まれ溺れている上半身は自ら動くことはできない。乳が搾られる度に、媚薬体液で肉体が仕上がる度に、痙攣し、地面を踏みしめながら腰をたかくあげ、勢いよく割れ目から体液を噴き出す。
下半身は汗と潮、愛液でドロッドロにされ、全身に回った媚薬で火照った肉体はまさに仕上がった極上の女体。
ずろり……♡
上半身が体液まみれになりながらも粘体の中で押し上げられ、スライムソファの上でぐったりとしたイきまくった美しい女がようやく解放される。
「ごぼっ♡んっぅ♡♡」
処女のまま媚薬に浸され淫欲の限りを尽くされただけでなく、その相性の良さと好みに改造された卑猥な肉体。苛烈な絶頂の連続により焦点が合わない瞳はそれでも尚、赤と青で美しく妖しく揺らめいている。
凌辱されたはずなのに異様に様になるその姿は後に『神の生まれた日』という題名を持つ絵画に描かれ、この世界における最古にして至高の裸婦画として芸術の世界に君臨してしまうほど。
纏っているモノは愛する存在の体液のみ、今なお絶頂の余韻による浮遊感の中で夢のような居心地のルミナス。
ここにもはや少女はいない。口から青い液体を吐き出し、勇者が見たらスライムの方を叩き斬る以外の選択肢を持ち合わせないような場面。そのはずなのにルミナスの顔は光悦とした歓喜の表情そのもの。
「っぅ……はっ♡ふぅぅっっ♡もう終わりではあるまい?」
ニヤりと口角を歪め震える手で自身のパイパン処女まんこを触れ指で割れ目を開く。ずぶ濡れで愛液がくちゅ……と卑猥な音を立て劣情を煽り、リマニとの行為を求めてやまない心と同調し、皮が剥けた勃起済みクリとヒクヒクと動く襞がどんなオスも一発でフル勃起させる淫らそのものといっていい至上の女を体現している。
「ここまで妾を虜にし、身体を犯したのだ……覚悟はできておろう♡」
そこには神祖が作成した最高傑作でも、吸血鬼の真祖でも、未来で信奉される女神でもない、ただのルミナスという一匹の運命に囚われた哀れな発情雌が番となるオスを求め誘惑している。
白く細い指が蜜滴るそこにふれ、弧を描くように触れクチ……ちゅく……♡と水音を出し、人生初の誘惑に慣れていないルミナスは自分の中をいじる度にくぐもった切ない声を出し心に決めたオスをその気にさせようとしている。
「んぅっ……♡っ、はぁ♡」
神祖の庇護下にあるルミナスはもちろん性行為の経験はない。むしろ、彼女が神祖を倒し独立、そして魔王として神としてこの世界で頭角を表すのはざっと数十世紀は後なのだ。
だが、繁殖するにはなにをすればいいかはもちろん把握している。抱かれたい、犯されたい、子を孕みたい……このオスのモノになりたい。
ヴェルザードもヴェルグリンドも歩んだ筋書きをルミナスも歩まされ、三人目の番として堕ちるのはほぼ確定したと言っていい。
「……僕の、
ルミナスはその声に喜びを覚え、頭のうちに直接響くような錯覚と共に語りかけられプシュッ!と短く潮を噴く。
そして、ルミナスの身体を沈まぬようにしていたリマニの身体が今一度震える。
ずぶ……ぬぷ……
沈み込むようにルミナスの身体が青に取り込まれる。今度は上半身だけと言わずに下半身も。今一度ルミナスはリマニに溺れさせられている。ゆっくりと、並の魔物ならイき狂い死んでしまう苛烈な行為がまた始まると。
その予感にメスが心と脳を震えさせていた。
また、してもらえる。また、搾ってもらえる。今度は、犯してくれる。
恐怖を覚えるべき沈みゆく感触に性的興奮と期待しか抱けないルミナス。その陽光を煌めかせる美しい銀髪も。シミひとつあるわけもない白絹のようなキメ細やかな肌も。少女らしく華奢な肉体も。リマニのせいでクソザコおっぱいになった卑猥に実らされた乳房も。小ぶりで可愛らしい尻も。体液に塗れ今まさに犯されるために捧げられる女性器も。
全てリマニに包まれる。
「くぅっ♡んじゅるるるぅぅ♡♡」
自分からリマニの体液を啜り、呼吸をし体内を満たす。浸され犯され、相応しい女になるための手段でもあり、今できるセックスアピールでもある。
全身が優しく揉まれ、天にも昇る程の夢見心地と快感を与えながら着実にルミナスの心は堕落している。
味覚も触覚も満たされ、ルミナスは今自分が世界でいちばん幸せな女であるという確信を得ていた。
媚びてでも、手離したくない女としてのメスとしての幸福。
それが今、頷くだけで手に入る。
だが、ただ言われたままを受けるなど未来の魔王であるルミナスの
『妾を第一夫人とするならば、な♡』
……が、それはリマニにとって端的に表現すればつまらないことだった。竜種二匹を屈服させ番にした経験と己が欲の赴くままに女を貪る喜び。
ルミナスは確かに極上の女だ。だが、だからといってリマニは
竜種というこの世界に置ける最高にして最上のメスを獲得した時からリマニの目指す
そんな状態で第一夫人なんていう番に序列を割り振るなんて軽率なことはしたくないのだ。
『……だめ、じゃあここからは
『なに……?――――――ほぎゅぅぅううう!♡♡!!???」
青い2人だけの世界に響くルミナスの嬌声。赤い血が少量流れるが直ぐに体液に溶け込み痕跡が失せていく。
この世界に置いて、凌辱で子を成すことは人間以外ありえない。強い魔物であればあるほど、子を産むリスクが高くなるということと、互いに魔素を子どもに与えることがその大きな理由となる。
が、そんな
スライムチンポをねじ込まれ処女を失い、媚薬漬けにされた女体で乱れ一突き、また一突きと犯される度にルミナスに強烈な魅了効果が現れる。
上位者らしくその手の攻撃に耐性がありかつ、リマニの趣味で抵抗が可能であるそれはメスが感じれば感じるほど思考を蝕み蕩けさせる力。
「んぎっ♡あ、ぁぁ゛ぁ゛ぁ゛♡♡やめ、やめよっ♡♡」
イヤイヤと首を振るルミナス。だが、その瞳には涙は流れていてもそれは悲しみや拒絶などは一切宿していない。
むしろ、力強く自分を犯し支配下にしようとする『男らしさ』に対する喜びと特別扱いをされない体験が涙に悦楽と喜び以外のモノを乗せていなかった。
口だけの抵抗、まさにそう形容するに相応しくルミナスはその魅了の先にある支配されるメスとしての幸福をもはや拒まない。
「こわ、れるっ♡♡こんなのっ、わらわの、しる、ものではっ♡♡ああ、ぁ、ぁ??!!♡」
突かれる度に大きく張った胸からビュグリュゥゥ♡♡と母乳を溢れさせ、ルミナスの身体が一際強く跳ね上がる。
完璧に取り込まれ脱出不可能な最強生物と言っても過言では無い
だが、まだ足りない。
喘ぎ声を出し、リマニを満足させる口。
襞と愛液にまみれスライムチンポを咥え込みアクメを何度も叩き込まれる雌穴。
まだ犯すことのできる穴が三つもあるのだ。
尻穴に、乳穴二つ。スライムや触手と言った不定形の魔物たちが女を凌辱するのによく使われる肉の穴。
「ぉ―――っ♡いひっ!?…………や、やめよ!」
その三つの穴に、乳穴二つには細く、尻穴には長いものが当たる感覚を覚えルミナスは初めて恐怖する。
これ以上、
今でさえも気絶しかねない快楽の暴力に晒され幸福に包まれているのに、これ以上幸せにされて気持ちよくされたらどうなってしまうか。
「わらわの、まけ、まけでよい♡どれいでも、愛人でもなんにでもなる!だから……」
「ダメ」
その訴えを、明滅している意識の中で行われる命乞いをリマニは拒絶する。
「だってこれは……
「あ……ぁぁぁ♡♡♡」
じゅぐりゅぅぅぅぅぅぅ!!!
じゅぶ!じゅぶぶっ!!ばちゅ!ばちゅんっっ!!
「――――――っぃ♡♡♡あぎっ、!♡お、ぉぉぉぉっ♡♡あっ―――――――――ひぎゅぃぃぃぃっっ♡♡」
四つの肉穴……いや、媚薬漬けにされクソザコ性処理孔にされた四箇所にモノをねじ込まれ毎秒
絶頂から決して下ろされることもなく、悦んで犯され、冒涜の限りを尽くされる。リマニの青い体の中で今まさに最も幸福で愚かな女として倒されるのを待つばかりの存在にされている。
もはや、魔素の一片までもルミナスが犯されていない箇所はなく気絶と覚醒を繰り返し、途切れては蘇る意識の中でまともな思考もできない。
文字通り、快楽に堕ちたのだ。
「やめっ♡ひぬっ、ひんでひまうっっ♡♡」
「じゃあ死んじゃえ」
「やら、やらぁぁっ♡♡あっ―――」
バチバチと明滅する意識の中、ルミナスが出来ることはこの男に相応しい女となることのみ。さもなくば真祖の姫はスライムにより腹上死させられる。
そして、この世界にはその渇望に答える便利な存在がいた。
《確認しました。
それこそはこの世界に存在する天の声。
誰にでも平等に淡々と変化を告げ進化を告げるシステム。
だが、それすらも……リマニにとって異性である。
リマニの性自認。それは男などではない。
性別:自分
そんなゲームのし過ぎな存在でしか理解も思いつきもしない性別がこの世界を根幹から揺るがせ続ける。
《個体名:ルミナス・バレンタインの【
世界からの声と呼ばれるその存在ですらリマニの影響により思うがままにその成長の方向性すらも歪めてしまう。
《深刻な魔素不足による失敗と判断。個体名:リマニ=アモルリーベからの魔素の還元を提案》
淡々と進めていく世界からの声にルミナスは反応できていない。それはもちろん、常に与えられる暴力的な行為により快楽以外を感じ取る余裕がないからだ。
全身に媚薬体液を揉みこまれ肌に浸透し全身の感度も性感も引きあげられ、四つの肉穴でスライムチンポに奉仕し塞がれてない口がリマニの体内で無様な喘ぎ声を響かせている。
感覚が引き伸ばされ永遠にも思える凄惨な濃厚媚薬セックス。
もはやルミナスはただの交尾では何も感じれないだろう。それほどまでにリマニの体液と遺伝子はメスを侵略し支配していく。そもそも既にこの世界における最上位存在とされる二匹を娶った存在に真っ向から性行為で勝てるものなど存在しないのだ。
「へぇ、君ルミナスっていうんだ。いい名前だね?」
「ひっ、ひっ♡ぃひひっぃぃっっ♡♡♡」
「耐えれたら僕の番に迎えてあげる。だからさ……」
リマニはこの世界に来てまだ数週間の若輩者。だが、零日目の段階でヴェルザードという最上位メスを娶ったことによりその精神性は大きく揺らぎ、生来の欲と願望も合わさり自分の番を囲って国を作ることに対する忌避感もなく、天性ともいえる支配者としての素質が急速に成長していた。
その証拠が一方的に犯されるルミナスという芸術品に現れそのメスに完璧にとどめを刺す一言が放たれる。
「死ぬなよ?」
「―――――――――っはい♡」
様々な感情が織り交ぜになったルミナスの返事は期待に浮かされたメスそのもの。自分からなりに行くなんてことはしなくて良かった。自分を一番になど言わずとも良かった。
このリマニというオスはどんな女でも同列に扱い、番として愛してくれるのだろう。自分が何人目かもわからない、わからずともいいルミナスはその魂を明け渡し一方的に犯してくる存在に何もかもを委ねる。
バレンタインなどと神祖が勝手につけた名を自分から捨て、今まさに魔王をも超える存在が生まれ落ちようとしていた。
「わら、わぁ♡しなぬっ♡そなたの、リマニの♡♡いぎゅっ♡」
脳が焼けるほどの刺激。生きたいと生きて娶らたいがために理性を取り戻す赤い瞳ともう終わってもいい幸せすぎてどうでもいいと思考を手放そうとする青い瞳。
まるで別々の意志を持っているかのように平常を装う右目とハートを灯し既に陥落してる左目。 双方ともに強すぎる刺激により視界がチカチカと明滅しているのにも関わらず意識だけは手放していなかった。
「よめ♡妾は、そなたの嫁になるっ♡♡」
それこそが今のルミナスを支配している感情。圧倒的なまでの娶られ願望が歩むべきだった未来を大幅に変えていく。
魔王にはなれない。そんなものは超越してしまうから。
唯一神にはなれない。信仰を分けてでもこのオスと結ばれていないなど我慢ならないから。
否定と
「もはやそなたしか愛せぬっ♡こんなのたえられぬ♡はやく、はやくわらわを……♡」
勝てない。勝てるはずがない。屈服するしか幸せになれない。そう頭が理解し、左右の瞳に宿っていた感情が混じり出力される。
そして、本能的にかそれとも人格が覚えていたことか。
犯され形が歪むほどスライムチンポを叩きつけられている子宮の上にそれを形取る。
それはハート。手で作られた親指と人差し指で形作られたそれが今のルミナスを最も端的に表すモノ。
左右の
「
もはや完璧ともいえる屈服快楽堕ち宣言。なにもかもを明け渡したルミナスにリマニのイライラが爆発してしまった。
そのデカパイを寄せさせ新たなスライムチンポが乳まんこを使い出し、女性器をぐじゅる!じゅぶ!じゅぶぶ!!とこれまでに無いほど、最高の快楽堕ちヒロインとなったルミナスを名実ともに自分のものにするという興奮が注がれ、これまで優位にたっていた余裕をかなぐり捨て……
ドプッ、ずりゅっ〜〜〜っ♡ぶびゅりゅぅぅぅっ♡♡
「ぁっ♡ぁぁぁぁっっっ♡♡♡♡♡あつぃぃ♡やけるっ♡トぶっぅっっ♡♡」
最高の快楽、最高の絶頂、最高の熱に身を委ねルミナスはその身を焦がしていく。焼け付くように魔素が帰ってくるだけでなく、
腹が膨らみ、乳房ももはや卑猥どころではなく、奇妙なまでに大きくなる。
嬌声を上げすぎた喉は枯れ、その美しい顔が大量のザーメンにより彩られる。
そして、その有様を完成させるためにリマニはルミナスをその場で吐き出すのであった。
「…………ぁっ♡………………ぃっ♡」
弛緩仕切った身体を地面に横たわらせ互いの体液でドロッドロに穢れた身体。みっともなく膨れ上がった乳と腹からはそれぞれ白濁がゴボリと漏れ出ている。
気を失い、その瞳はもはやなにも映せていない。
凄惨な
……が、ここで終われない。終われたらどれほど良かっただろうか。最高潮のまま死ねたらなら。ふと、誰もが思い当たることにはルミナスはなれなかった。
なにせ、魔素を一度かなぐり捨ててまで心核を補強したのだ。
それがなければ、砕け散っていてもおかしくはなかっただろう。
《規定値を大幅に超える魔素。並びに、10万を超える命の源を確認。これより個体名:ルミナス=アモルリーベの【
ルミナス=アモルリーベは目を覚ます。
愛しい存在に抱き潰され、番うことでバレンタインの名を捨て自分の意思で愛することを決めた。
だが、目覚めたのは神祖が住まういつもの寝床……
薄いシーツを被された肉体は改造された卑猥な果実とほんの少しばかり成長した姿になっていた。
いちばん大きなものといえば……
「……ああ♡」
疼くような焼き焦げるような期待と欲望。
新しくなったこの体で早く抱かれたい。もっと気持ちよくなりたい。そんな女として当然なものが湧き出ている。
しかし、自分をこんなに風に素晴らしい存在にした男はどこに行ったのだろう。
そう思い聞き耳を立てる。
『ふぁぁっ♡やめてっ♡むりっ♡おかさないれっ♡♡』
聞こえてきたのは姉妹とも言える存在の喘ぎ声。
どれほど自分が眠っていたかわからない……が、新たな女も貪欲に犯してこそという意識が働いていた。
一歩、一歩とその声の出処に近付き扉を手にかける。
その瞳は既に期待の感情に染まりきり、出す台詞も決まっていた。
「妾も、味わってもらおうか♡」
リマニの帝国が樹立するまで、あと99年と数ヶ月。
【
リマニの妻となりバレンタインの名を(煩わしいので)捨てた嫁入り真祖。『
原作での『
リマニ以外の異性を好きになれなくなる効果もついでに有している。
彼女の出す母乳はルミナス教において、聖杯に注がれることで一時的に不老にする『聖乳』としての役割を持つ。
また、この世で初めて生まれた『
いの一番に媚薬漬けにされおっきくされたおっぱいの頂点には二プレスを張らなければシミ出た母乳で服などを汚してしまうため、リマニの分身に常に搾乳されている。
リマニが濃厚な魔素還元Hをし、【
その成方の都合でリマニに犯された存在しかなれず、意識と
リマニの【
リマニの人型ボディについて。そろそろスライムボディだけだとつらいぜ
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神祖トワイライト捕食
-
ヴェルダナーヴァ遺体捕食
-
ギィ捕食(後に女悪魔として復活)