転スラ性活♡媚薬スライムでドスケベ三昧!! 作:何処でも行方不明
その間にギィとラミリスはいけて、ミリムは無理かな程度だと思ってました。
年表整理したら色々無理だなってなってます。
ギィのキャラ崩壊が多分に含まれます
超魔導帝国。
魔后ルミナスとその衣服になり、自分好みの服装に擬態したリマニが興味で訪れた国。ルミナスの兄?がトップに君臨する現状世界で一番の軍事国家。
リマニが望むような国家ではなく、傲慢そのものである皇帝に支配された国は軍事力こそあれどそこに臣民の幸せはなく、それ故に数日後に滅ぶ運命にあった。
そんな国にリマニが足を運んだのはやはり運命による気まぐれ、そしてこの世界における社会基盤を確認するためだ。
美少女から巨乳人妻美女にされたルミナスは街中でも注目を集めるが、リマニの新たに自覚した能力により不思議と彼女を口説こうと言う人はいなかった。
二匹とも24時間動いても問題なく、超魔導帝国をひとしきり視察し楽しみ、汚れればリマニがルミナスを飲み込み綺麗にし、どちらかがシたくなれば服のまま行為を開始する。
そして今、嫌がるルミナスを
「さて、モンスターになったからにはお姫様を犯さないと。スチルも埋めたいし……まあ、でも。どうせルミナスより綺麗なわけもないし、ヴェルザードほど気持ちよくもないんだろうなぁ」
直前まで犯し宿屋にて分身を護衛につけた新妻と国造りの真っ最中の初めての女を思い出しながらそう愚痴る。
ルミナスの次に犯した女エルフもかなりの上玉であり、ルミナスを交えて3Pで貪り尽くし、他の神祖の作品であるうちの美女美少女を犯し尽くした上で男どもは放逐、神祖本人はルミナスの手により手厚く崩壊させられた。
今は犯したことにより生殖能力を得た女たちの一部をヴェルザードたちの元に送り、一部は媚薬に浸された体を他の存在からの愛で鎮めるために旅に出た。
少なくとも神祖が作った女たちレベルが最低ラインという女性経験から、舌が肥えてしまっていたりもする。
「ギィァァァァ!!」
「……なにかあったのかな」
突如城内の沈黙を破る悲鳴。リマニは興味本位で……いや、立て続けに美女たちに遭遇できた経験則から今までのメスたちに相当する存在と会えると確信しその場に向かう。
濃厚な死の気配。だが、そんなものは性の化身とも言えるリマニが臆するものでもなく、扉を掻い潜り発生源へと向かう。
そこは玉座、血が装飾や倒れるし死に至った騎士たちを赤く染め、その真ん中に1人の美しい存在がいた。
燃えるような妖艶ともいえる髪、整った顔に服から覗く筋肉はまさに美そのもの。リマニが女好きであっても見惚れてしまいそうな男の形をした悪魔がそこにいた。
そして、悪魔も何故かリマニに見惚れたのかぼーっとしていた。……何故かは適切ではない。リマニがこれまで
そして、その魔素量を正確に観測できる実力者からすれば……
「へぇ、お前が今この世界で一番強い魔物ってわけか」
と納得せざるを得ないほどの強さを持つと想像できる。
そして、この悪魔……《
「……どう、だろ。まだ世界を見てまわれてないからわかんないや」
結果的には謙遜となる。リマニは生まれ持って
自覚を持たない強者、受肉のために応じたような退屈な契約の中で得た名を持って敬意と湧き上がる欲望を持って今しがた殺した王を捨てリマニに向き直る。
「オレは
「ご丁寧にどうも。僕はリマニ=アモルリーベ……えと」
ふと、考える。自分の二つ名について。
ヤッてきたことといえば女を見初めて抱いて魔素を奪い還元して自分好みの女にし、愛させることのみ。
それこそがリマニの生きる目的であり、行動理念。
そして……目の前の悪魔が
「二つ名は………うん《
ゆえの二匹のメスドラゴンの艶姿を思い浮かべながらそういう。そして、この世界において
何せまともな闘争はしたことがない上にする気がない。
「ははっ!いいな。その自意識過剰もどうやら驕りじゃなさそうだ」
「でもあまり戦う気は……」
ゆえに乗り気のギィに対してあまりにもリマニにやる気はない。
「そうか、それは残念だ……俺たち悪魔は徹底的に敗北を植え付けられるとそいつの下僕になっちまうのに」
「よし、ヤろう」
「俗物だな。だが、気に入った。お前の好きな戦いでいいぜ?」
「んっ♡ぁっ♡」
結論から言うと自らをセルフ名付けにより『ギィ』と命名した悪魔の選択は間違いであり最適解であった。
玉座に座らされた燃えるようで艶やかな赤髪の豊満な胸を持つ美女は青色の粘体に胸と陰核を責められ、至上の喜びを与えられ、徹底的に敗北と上下関係を刻まれるために喘がされていた。
「ぃっぃぃぃっ、♡♡!!!」
男の物より強いとされる女の快楽に身を焦がされる美女こそ、リマニの得意な勝負……エロゲーのヤリ過ぎで思いついてしまったセックスバトルを受けてしまった哀れな女であり、これまでの男として過ごした永い半生に後悔を芽生えさせられつつある幸福な女でもある『
歯を食いしばり絶頂せぬよう耐えようとしているが、
むっちりと実った乳房が青いリマニの身体に覆われ好き勝手凌辱されるだけで股からドロッドロの愛液を垂らし、陰核がスライムに飲み込まれ四方八方からいじめ抜くように刺激されると……
「あ、あっぁぁぁっ!あぁ!!!♡♡♡」
体の中心が爆ぜるかと思うような快感か迸り、この世界の創世から存在する悪魔の肉体が手懐けられていく。
肘掛けを掴み、目尻には涙を浮かべつつ背を丸め耐えようとしている様はまるで生娘のようで、そこには『
虫に刺されたかのように膨らんだ乳輪がリマニにより吸われ、さらに卑猥なパフィーニップルへと変えられつつ媚薬体液のせいで触れられるだけで快感を迸らせる雑魚乳首にされながらギィは頭に響く男の声を聞かされていた。
「ギィのおっぱい美味しいよ。かわいいクリもコリコリしてて弄りがいあるなぁ♡はやく僕のモノになって、交尾しよ?」
「わ、るくぅぅっ♡はな、いぃっ!♡♡」
仰け反りガタン!と大きな音を立て股から快楽を受け続けた証としてイキ潮を吹き出し、王の間に雌の匂いを充満させていく。男での快楽ならば相当数の経験があったのだろう。だが、女であれば話は別だ。自分を殺せるような実力者でなければ興味すら覚えないギィは雌雄自在の身体とはいえ頑強で力強さに分がある男の体を好んで利用していた。それが1万と数千年続けば性自認もそれに寄ってしまうのも無理はない。
現に女体となり、今ひくつき男を待ち望み体液を垂れ流す女性器は処女膜を有している。
(これ、勝てないな……俺が変えられちまう……)
玉座に拘束された手首足首は与えられた刺激により暴れ回ることをよしとせず、服が溶かされたことで首飾りを残し妖艶な肉体を晒すギィは目の前にあるリマニが用意した姿見により自分の淫らに弄ばれ女として喘ぐ様を見せつけられていた。
ボヤける視界には身体を赤くし火照りながら青い粘液が胸と股に触り快楽を与えることで悶え続ける自分しか映っていない。屈辱の連続……だが、心の中で定まりつつある永遠の主によりされていると思うと悪くない。
悪魔の習性がそうさせるのか、それともリマニの持つ魔性っぷりがそうさせているのか。
何はともあれ、ギィの攻略は思った以上にスムーズに行われている。
「ちゃんとギィのご主人様になってあげるからね」
そう言いながらリマニはギィの目の前にスライムチンポを構える。どろりとした先走り汁が分泌され卑猥すぎる匂いを漂わせ、ギィの腹奥を疼かせていた。
無意識に口が開き舌を伸ばす。胸と陰核に与えられる甘美な感触がギィの男である部分を溶かし尽くし、初めから女であったかのような自認を芽生えさせていた。
「……っ♡!ぉぉっ♡♡イ、く゛♡」
舌が先走り汁を舐め取った瞬間、ギィの体が湧き上がるような快感に襲われる。人間であれば一発で廃人になってしまいかねない特濃媚薬体液。女になりたてのギィを堕とすためにリマニが分泌したモノであり、ギィは目の前で幾つもの星が煌めき消えていく幻覚を見始める。
さしもの悪魔であろうとも弄られつくした性感がぶち上げられ心も体も負けを認めてしまうのも無理はない。
さらにいえば、まだギィは処女を奪われておらず、乳房も改造されていない。
それらを全てギィを悪魔だと知ったリマニの身勝手な欲望のために温存させられているのだ。
「っぅぅぅ♡ふき゛ゅ゛ゅ゛ゅ゛ぅ゛ぅ゛♡♡♡」
喉が壊れるようなはしたなくケダモノのような嬌声が王の間に響く。
いつの間にか青い粘液から解放された女体が全身を震えさせ抜け出せないような絶頂の渦に囚われてしまい痛いほど尖る乳輪や陰核、体液を吹き出し続ける未だに処女の雌穴、肘掛けを強く握り締める手に仰け反り舌出しでイきまくっている姿は傲慢である
「とま、とまらにゃっ……♡♡ぁぁぁっっっ♡♡♡」
目の前の姿見を体液まみれにし、その体の全てを女としての快楽により男であろうとする意思を投げ捨て最強の悪魔がオスからメスに変わっていく。
ようやく絶頂が終わり、余韻で震える肉体を玉座に預け朦朧とする意志の中……
「……♡」
「ちゃんと、はっきり、ね?」
「おれ、の負けだ……リマニの、
男であった体では比較すると10倍気持ちいいとされる女の快楽には勝てず、それを更に特濃媚薬により増幅させられたら不感症であろうとも耐えることはできない。
敗北雌となったギィにリマニは新たな試みを始める。
それは……世界の声への干渉。
「今から君を僕にとって都合のいい魔物に変えるね」
『確認しました。個体名:ギィの【
「あ……あぁ♡」
そこでギィは思い知る。リマニはこの世界の創造主と同じほどの権能を有する存在であり、現世の皇帝となる男。
無数の細い管が己の女体に絡みつき、処女穴以外が犯され、乳腺にも入り込まれる感覚を覚えながらその思い付きが確信に変わっていく。勝てる戦いではなかったかもしれない。だが、得意勝負に誘った時点でどう足掻いても負けしか隷属しかありえない。
……ついでに頭の片隅ではあの困った
卑猥に膨らむ乳房に、ほんの少し残っていた筋肉の凹凸も丸みを帯び女らしい柔らかい体にされていく。
『ギフトとして
本人由来のものと本人が堕ちたことに由来する能力を植え付けられただけでなく更にそこから発展するため、もし人の顔を持っているのであればニヤついているであろうリマニがメス堕ち処女まんこを犯そうとスライムチンポで割れ目を擦り出す。
「っぅ♡ふぁ、ふぁぁぁぁっっ♡そ、れ♡いいなっ♡」
陰核ごと擦り上げるような行為にギィの肩が跳ねる。足を広げリマニがやりやすいように身体を捧げるその姿は主人に躾られるメイドのよう。新たに体に教えこまれる面白いことに興味を覚え、既にリマニのモノになった肉体がどう弄られようとも問題ないようだ。
擦られる度、変わりつつある肉体が伝え沸き上がらせるのは青い番への好意と痺れるような快感。卑猥なメス汁がスライムチンポとこすれ合い水音を響かせる度にギィは己の肉体がもはや不可逆の変化をしていることを受け入れていた。
むしろ、この素晴らしい番に仕えれるのであればその程度の変化、受け入れない方がおかしいのだ。
「ならさ、ギィの全部、僕にちょーだい?」
「悪魔より強欲だな♡いいぜ、オレの忠誠も愛も……♡」
ギィの姿が定まっていく。丸みを帯びた桃尻の少し上方尾骶骨のあたりから尾が伸び、下腹部にハートと翼のマークが刻まれる。それらは赤を象徴とするためか赤で構成されており、その姿こそ……
『個体名:ギィの【
この世界において初めて発生した【
バストサイズはリマニの生前の規準で言うと100を超え、その頂点は今も尚リマニに犯されている大き目の乳輪が膨れ上がった卑猥なパフィーニップル。玉座に直で座る桃尻はその柔らかさゆえに形を変え、はしたなく開かれた脚の付け根には細い指で開かれ体液に塗れた肉厚処女まんこ。
もはや男であった形跡などどこにもなく、ただそこには番に媚びるたった一人の雌しかいない。
進化した副産物で絶え間なく浴びせられる絶頂を愉しみ受け止めるような精神性になり、はっきりと取り戻した意識を宿す瞳は今から得られるであろう最高の経験を心待ちにしていた。
「ほら、早く犯して……いんや、こういう方がそそるか?んぅ……」
唾液を口内で溜め込み、ギィは再度口を開く。
糸を引き、口の端から溢れ瑞々しい舌を出し、所謂トロ顔で気品のある声を奏でる声帯でリマニの欲望をイキり立たせるためにそこらの娼婦では太刀打ちできないほどの淫猥な女を演出、まるで玉座に備え付けられた性処理ようのメスのように
「ドロッドロにされて、リマニさまの……お♡ち♡ん♡ぽ♡さ♡ま♡……ンッ♡」
口に出す度に心核に誰のモノになったか刻まれていく。
人生初の強者に媚びる台詞。以前のギィであれば言うことは永劫なかったであろうそれが妙に心地いい。
心に決めた主が定まるというのはこれほどまでに安心を与ええくれるのだろうか。
最後の一言が喉奥につっかえるかのような錯覚、どくんっ♡と高鳴る鼓動が不可逆な進化を受け入れた淫魔をさらに興奮させていく。
「
処女であるが、リマニがこれまで犯した女たちと同じく感度は最大、躾済みの淫乱おまんこにゆっくりと味わうようにスライムチンポが入れられ、柔肉が拓かれていく。
「ぁぎゅっ♡♡お、っきぃのきた♡アタシの処女、こわれるっ♡♡カリでこすられて……ひぎゅっっ♡♡」
少し進まれるだけで発生する何百倍となった快楽がギィの脳を焼く。
痛みなんて一瞬で流し込むほどの快感と幸福感。それのみがギィが感じる全てであり、全てを委ねるほど気持ちのいいもの。
「ほぎゅぅっ!?!???」
そして、更なる快感が
ギィの場合は……
「おぎゅっ♡すごっ♡もっと、もっとついてくれっ♡♡」
作用したのは子宮。生まれたばかりの器官がスライムチンポで刺激される度に魔后の蕾が膨らんでいく。
面白いようにイき続けるギィはその姿を映す鏡を見てついにやけてしまう。もはやこの女が元はこの世界有数の存在であるなど誰も信じないだろう。
「ざっこ。
「おごっ♡ふぎゅっぅ♡そ、それは……
リマニの望む女性像は基本的に快楽に負け、その心の寄る辺を自身にする快楽堕ち媚薬漬け敏感メスたち。
つまり、同じ体験をした女たちが生物の収斂進化のように似たような精神性、似たような状態に陥るのも無理はない。
そのため……
「ふきな、ひとに……アヘらされるのが、すきなんだ、ろ♡」
「ふふっ、せーかい。ご褒美にもっと激しくするね?」
「あ……♡あぁっ♡♡♡」
それはある意味での処刑宣告。胸を犯され、処女を奪われたギィは腹上死させられるまでに犯されるのだろう。
その期待と悪魔ゆえの不死性に感謝をしながら喉を開く。
もはやこうなっては愛されるしかないからだ。
ギリギリまで引き抜かれ、亀頭に該当する部分が引っかかっている程度の状態。
玉座のうえで死への恐怖よりも愛される次の生への興味が勝りギィは最後のオネダリをする。
「
「仕方ないなぁ……君も今日から『アモルリーベ』の女だよ」
「はいいっっっ♡」
密かに奪われ続けた魔素を利用し名付けをし、リマニは魔后を新たに誕生させるべくギィを犯し出す。
「おっ―――ぎょぉぉぉっっ♡♡♡らめっ、きもぢい♡きもち゛よ゛す゛き゛ぃ゛ぃ゛♡♡♡♡」
仰け反り子宮
他の生物に快感を伝播させるチャームボイスとなるそれが城内に響き渡り抑えられていたオーラが溢れる。
「ひぬっ♡あにゃたにっ♡♡ころはれっ♡♡」
それは世界に冥界にまで作用する原初の淫魔の魔素。
世界の一部となった魔素により
人間との混血児が蔓延ってしまう生殖能力にも秀でた長命種。その存在を知った存在により召喚されることもある種族。
その
(アタシ……リマニさまのモノにしかなれねぇ♡この人だけがアタシの全てで……いいっ♡)
『確認しました。【
ぐちゅりっ!じゅぶっぅ!!
あぁぁっっ♡
ギィの耳にはもはや自分のものである嬌声と自身の雌穴から奏でられる音のみしか感じ取れない。
閉ざされたような錯覚の中で与えられる快楽こそが光であり、全てのメスが欲しがるべき最上のものという認識が根幹を支配していく。
(きめ、た♡
『確認しました。【
魔改造された女体こそ主から与えられる至上の肉体。
これらを用意し受肉させ……ほかの六人を侍らせる悪魔たち……いや
淫魔たちの王にリマニをさせたいという我欲も芽生える。
この素晴らしい肉欲と逃れれるはずのない支配される喜び……
「そろそろ出すね」
その宣言に一気に現実に引き戻される。
ふわふわとした脳の中で他者の玉座を穢し、国を滅ぼすために呼ばれたギィはこの運命を受け入れていた。
種付けされて、死んで……リマニのモノとして蘇る。
時期に竜種に並ぶ存在にリマニがなった時、侍らせても問題ないほどの存在になるための存在にされていく。
『確認しました。これより、ギィ=アモルリーベの……』
「きてっ♡おくに、ざーめんぶちまけてっ♡♡アタシ、リマニさまのものだからっ♡♡」
世界からの声すらも聞こえなくなってしまうほど乱れ、性格すらも歪んでしまったかのようにオスに媚び股を開く。
子宮が自発的に吸い付き、弱点をさらけだし……
「ぉぉぉ゛ぉ゛っ゛っ゛♡♡♡♡」
(ああっ♡出されてるっ♡♡リマニさまのあっついざーめん♡ひぬっ……これ、ほんとにひぬっ♡♡でも……男のギィがしぬ分には……いいや♡)
「あぢゅ♡あぢゅぃぃぃ♡♡ひゅぎゅっ♡おっ、ぎゅぅぅ♡♡ヒっ゛――――――…………♡」
ブチッ♡♡
ギィ=アモルリーベの
修復された魂が再起動する。
魔后『
どれ程の時間を死んでいたのか分からない……いや
「おっ♡おはようございます、リマニさま♡」
目の前にいる愛しい主を持ち上げる。
妖艶な赤髪の
上位種に名付けをしたことによる命の危機だろう。
だが、ギィには考えがある。
リマニの魔素を補充するのは骨が折れる。
だが、リマニを覚醒させれば。真なる王にすればよい。
その方法は本能がわかっている。
この国と隣国に現在いる
「今度はアタシが復活させる番だな♡」
愛しい主をさらなる存在にさせる。そのために時間を費やしてしまおう。
復活するまでにひとまずあの二人を呼び出しておこう。
「あいつなら自分から来そうだな……まあ、いいか」
演算能力に長けた脳に肉体強度に優れた体。本来であればそれぞれに特化した体にならなければ再現できないスペックをリマニにより魔改造されたこの体ならそれ以上を発揮できる。
ゆえに2つの国に巨大な赤色の魔法陣が展開され、魂を刈り取る殺戮が始まる。
《これより、個体名:リマニ=アモルリーベの【
蓄えられた肉体の経験と繋がる魂の回廊。そして、これからも女たちを犯し尽くす因果が爆ぜたのか。
リマニは魔王になれなかった。
『【
ギィは微笑む。それでこそアタシの主だと。期待を裏切り予想を遥かに超える圧倒的な存在……それこそが相応しい。
【
それが後の世に名を轟かせる魔王と魔后を統べる魔皇のみが有する種族名。
北の楽園に座する女好きで人誑し。
そして、この物語の主人公である。
【
『
リマニが好むからという理由だけで赤の悪魔たちは皆淫魔族になってしまっている。美の神の名を冠する
が、根本の性格が変わっていないため面白いことは求めるし、リマニとセックスすることもバトることも好き。
リマニが好む赤いエロティックな下着の上に原作のような衣装を着ている。
リマニとセックスバトルをし魔后になったあと、きっちり契約を履行したため、超魔導帝国はやっぱり滅びた。
【
リマニの手により進化したギィが成った種族。一応
下腹部にハートとコウモリの羽のマーク(所謂淫紋)と体液によりエネルギーを補充できること、そして心を許した相手に触れられると快感を与える尻尾以外は
リマニはせっかくなので原初の悪魔全員を
なお、男型も普通に存在する上に魔素を扱うことで望んだ形になれるため、性自認は両性のものが多い。
何話のえろが好みかね
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