転スラ性活♡媚薬スライムでドスケベ三昧!! 作:何処でも行方不明
あ、ヴェルダナーヴァの話し方は100割想像です
リマニの最強への覚醒には多大な時間を必要とした。
今まで溜め込んだ魔素が爆発的に増加し、世界の法則にまで介入が可能になるほどの
これまでリマニが行ってきた事柄から世界が与えてしまうのだ。
『告、個体名:リマニ=アモルリーベに新たな
【
無数の
【
【
簡単に言えば、魔素が低減せず名付けも種付けもし放題の権能とこの世界に来て二匹の竜種を真っ先に手篭めにした証。最後のは自分が執り行う物事に成約をかけることでそれらを安定化させる権能。
そして、魂の回廊が繋がる番が進化したことにより
リマニに手篭めにされた2人も力を得る。
ヴェルザードは【
ヴェルグリンドは【
二度と消せない男の
大いなる力には大いなる責任が伴う。生前、とあるコミックから学んだことをリマニは思い知ることになるだろう。
ただ、今は進化のために長い眠りの中で微睡に沈んでいる。想起されたのは生前やってたエロゲー同人ゲーなどの数々。様々な一般作品の同人誌も商業エロ本も堪能した……が、実際に女体に触れ、感触を堪能しながら喘がせるのは想像以上の快楽だった。
早く人間の体を得て堕とした女たちを孕ませたい。
そんな欲を……
「そうか、それほど性行為は凄まじいのか」
この世界を創造した義理の兄に聞かれてしまっていた。
「ほぁぁぁっ!?だ、誰君!?ここ、僕の夢の中じゃ……」
「いやなに。妹たちと結魂した欲深い存在がいると聞いてね。一目見ようとしたんだけど、こうして干渉する方が早かったの。ごめんね、義理の弟くん」
「義理のって……えっと……じゃあつまるところ君は……」
「そうだよ。君が娶った
初めてリマニは驚愕……いや、もっと俗っぽくいうならビビっていた。娶った方法がヴェルザードはまだしもヴェルグリンドは騙し討ち薬漬けセックスなのだ。最終的には堕ちたヴェルグリンドから愛の言葉を引き出したが、その行為は褒められたものではない。
「くっくっくっ……それほど慄く必要はないよ。よくも妹を誑かしたな!とかいうつもりもね。それにこの世界に
「そ、そうなんだ……」
一段階ほど安心し、無い胸を撫で下ろす。
ならばなぜわざわざ?という疑問がよぎる。ヴェルザード曰く創世を行った全能の神ともいえる存在……が、全能を嫌い様々な権能を世界にばらまいている数奇物でもあるという。
話だけの印象では変わり者という感じがリマニのヴェルダナーヴァに対する印象だった。
「でリマニ、実は君に頼み事があってね」
「ひょぇぇ……」
「情けない声を出さない。『この基軸世界における現世の調停』を頼みたいんだ。報酬は……このボクの亡骸とかどう?」
「……なき、がら?えっ、死ねるんです??」
「そう遠くない未来に、ボクは確実に死ぬ。人間による裏切りによってね……だが、悪くない。ボクが作った世界は私の手を離れそこに住む生物たちで運営されていく……君には、永劫を生きる魔の皇帝となって、この世界に安寧と秩序をもたらす役目を任せたいんだ」
「そんな大役……えぇっ……」
「もちろん、そんなに待てないというのもわかる。だからこれを先に……」
ヴェルダナーヴァが手をかざすと光が集まりそれが人の形になる。長身のイケメンかつ妖艶な気配を持つそれは……
「最強の権能【
「えっと……どう言った能力で?」
「簡単に言うと他者の支配」
「もらいますっ!!!」
直ぐに取り込まれ、リマニは人型の肉体と最強の能力を得た。【
「じゃ任せたよリマニ……いや、我が弟リマニ=アモルリーベ」
「はい義兄さん!」
こうして、リマニは現世の調停者かつ魔物の皇帝となった。
本来ならばギィが任される役目を(権能ほしさで)快諾し、その肉体をようやく人型にして1人の女を迎えに行っていた。
自分のことを一番初めに受け止め、愛し合った女。
孕ますのはまだ先のことだろう。が、人型としての童貞も奪わせたいほどリマニはその女のことを気に入っておりかつ、愛している。
数々の権能を使えるようになった今……いや、人の肉体を得、生前より気になったそれらを存分に味わうために
そして、それを見つけ出す。
愛しい存在の背中。繋がった魂の廻廊によりますますリマニ好みのエロい体になった
「んひゃあっ!?こらっ、やめな……ひゃぁぁん♡♡」
3桁超えの豊満な乳房に美青年となったリマニの指が遠慮なく触れていく。黒と白のドレスを身にまとったヴェルザードはむき出しの脇から夫専用の乳房を容易く直に揉みしだかれる。出てしまうメスの声がヴェルザードの顔を赤く染め、目尻に涙を貯め始める。
「ただいま、
ちゅっとリップ音がしリマニのファーストキスがヴェルザードの頬に。たったそれだけでヴェルザードは堪らなく嬉しくなりその場にメスのフェロモンが詰まった愛の蜜を垂れ流し始める。
「あっ――♡」
瞬間理解する。大好きなリマニが人型を得て自分を抱きに来たのだと。【
また、リマニの初めてをもらえる。
その想いが統治者の素質を芽生えさせかけていたヴェルザードの脳を支配していく。
「このすけべっ♡んぁっ♡ぃぃんっ♡
ぎゅむ♡むぎゅっ♡と乳を搾る男の手がこれまでの何よりも気持ちよく愛おしく思ってしまう。ドレスに擬態する夫の分身に魔素ミルクを与え体が震えてしまう。まだ1年も離れてないというのに
「随分と
その分身がリマニに帰っていく。それによりヴェルザードは裸体を晒し上げにされへたりこもうとするが胸を揉みしだく夫の大きな手によりそれは叶わない。
ぴゅるると母乳が止まらない乳房を庇うこともせず、ヴェルザードは夫の方を向く。
未だに知らない兄の人型分身を取り込み自分の要素を入れたその姿に勝手に胸が高鳴る。もっとも、リマニに娶られた女たちはどんな姿のリマニに対して恋し続けるのだが。
「あなたのせい、よ……あなたが私を
もたれかかるようにしてその豊満なドスケべボディを委ねるヴェルザード。その尻肉に覚えのある肉の棒が布越しにあたり今度は子宮が疼きだす。
「じゃあ……責任とらないと。でも、さ?そんなに変態なら矯正したほうがいい、かな?」
リマニの唇がヴェルザードの耳元に再び。囁くような声にリマニはほんの少しだけ【
「いまから、イくの我慢したら……ヴェルザードの好きな体位でシてあげる」
「ぁぅっ♡え、ええ……わかったわ……イかない♡」
ヴェルダナーヴァに次ぐ魔素量となったリマニが本気でその能力を行使すれば誰も逆らえない。そんな存在に成った夫に見初められたヴェルザードは本能的にも屈服してしまう。
「っぅぅ♡♡」
リマニの男らしい指が胸の先端に移動していく。
その間にも這うような指が意識をしたヴェルザードの神経を優しく刺激する。期待と興奮で硬くなったリマニ好みのパフィーニップルが早く
「いくよ?」
「っぅ〜〜♡すきにして♡♡」
不定形だった愛する存在が自分と同じ人の形となり触れている。好きにして欲しい、愛して欲しい、
それゆえにリマニが触れる箇所にヴェルザードは集中してしまう。ジンジンと痛みすら覚える興奮しきった乳首がリマニの親指と人差し指で摘まれクリクリと転がされていく。
「んぅぅぅっっ♡♡イッ……かないっ♡♡イかない、からっ♡♡」
だが、リマニの催眠めいた囁きのせいでヴェルザードは絶頂という性感の出口に鍵をかけられ頭がふわふわとした絶頂寸前の状態で更に快感を与えられる。
可愛く喘ぐ口をその綺麗な手で覆い、黄金の瞳を閉じる。
視覚を自分から失うことで触られ弄ばれることで生まれる
「んっ、ふぅぅぅっっ♡♡あ、あっあっ♡♡」
乳の中で渦巻いているような錯覚すら覚え始めている
「ちゃんと耐えれてる。えらいね〜♡」
「あっぎっ♡ふぅぅぅ♡らって……ア、レ……ないものっ♡♡」
そう思い込む一因として、人の体を得たことで前は交わったり触れられたりするだけで強制的に染み込んでいく媚薬体液に今はまだ触れられてないというのがある。
触れられたところはどう足掻いても性感帯にされ、そのままイキ地獄に晒される濃厚な媚薬体液は女男問わず腰砕けにするほどの劇薬でもある。その上、リマニの異性特攻は他スキルの防御効果の影響をほとんど受けない。
それゆえに、使われる行為が当たり前だったヴェルザードにとって使われないだけで余裕が生まれるのも仕方の無いことだった。
「じゃあ……こういうことしてあげる」
ちゅぷ……れりゅっ……
「ふぁぁぁっ!?!?みみ、にゃめっ……♡♡」
リマニがそんなヴェルザードの意識の裏にあることを勝手に読み切った気になりし始めたのは耳舐め。
唾液を大量に塗りたくるり水音をわざと立て、聴覚を責める。無論、唾液も体液の一種であるため……
「らめっ♡みみ、そんなのむりっ♡きいてないっ♡♡♡」
媚薬により耳の感度が膨れ上がっていく。
しかも、耳舐めというのはリマニが不定形の時はしていなかった行為でもあり、初めてなのに心が跳ね上がる感覚がヴェルザードを襲っている。
「にゅぷ……あむっ♡ヴェルザードの耳、おいしーよ?」
「はぁぅぅぅっ♡」
だが、そんな新しい刺激でもヴェルザードはイけない。
耳を唾液まみれにされ、愛する存在の甘えたような心地よい声が母性をくすぐり、新たな性癖の扉が開かれても、いちばん重要な快楽の扉は
しかも、リマニは器用なようで耳舐めをしながらもヴェルザードの乳首を刺激し続けていた。
「ぁむっ、ちゅるる……れりゅれろぉぉ♡」
カリッ……クリッ♡
脳みそが卑猥な水音に浸され、胸先が指先で引っ掻くような焦れったい感覚を伝え、抱きつかれた時から止まない興奮がドロッドロのフェロモンが濃厚に匂い立つ雌汁を勝手に零し、子宮が子作りをすると早合点をし疼き続けている。
だが、イけない。
「ヒきたくないっ♡いきたくなっ♡あっ……ぁぁぁっ♡やめれっ、らめれぇぇっっ♡♡」
腰が勝手にヘコ付き、足は震え、口を被ってた手はいつの間にかリマニの腕を掴んでいる。
それは絶頂を封じられていると理解できない身体がどうにか快感を逃がせないかと足掻いている様子。
「れろっ……ねえ、ヴェルザード。君の綺麗な青い瞳、見せてよ」
「ひゃっ、あっ……うんっ♡」
リマニのお願いが差し込まれヴェルザードは閉じられていた暗い視界から瞼を開く。
大人の体では黄金の瞳を持つはずが、リマニが青い瞳を望んだ。たったそれだけの理由で瞳の色が変わっていく。
成熟した雌の恵体に美しい青い瞳。透き通るような白い肌と白銀とも称せる白髪。
それらが白氷……いや、【
涙を溜め込み潤んだ瞳で振り向き、リマニを横目で捉え……
「もう、いい……れひょっ♡」
呂律の回れぬ舌でそういう様は可愛らしいと言うしかなく、リマニはつい手を止めてしまう。
気がつけば辺り一面がムワッとした蒸気で覆われ、淫らな雰囲気に汚染されていた。
「……そう、だね。じゃあ、ヴェルザードの好きなようにしていいよ」
「……うん♡」
ヴェルザードはリマニから少しだけ離れ……腕に掴まる。
豊満な胸を夫の体に押し付け、陥落しかけで止められている身体では先導できないと判断したのだろう。
いつもなら背を伸ばし凛と振る舞うヴェルザードは猫背になりかつ内股。太ももを伝う愛液が淫ら足跡となり、作りかけの場内を汚していく。
「この先……寝室があるの。そこで…………私を堪能して?」
「そんなふうに言われて断るわけないよ」
そういいながら夫婦は歩き出す。
人手が少なく完成までまだまだ時間を有するだろう城をゆっくりと歩き。互いに心臓をうるさくしながら寝室へ。
扉の前にはメイド服を着た悪魔が2名。リマニの知らない新顔であったが、今は新しい女よりももっとも付き合いの長い女を優先する。メイド悪魔が扉を開け通された先。
そこはキングサイズを超える巨大までいっていい天蓋付きのベッドと大陸を一望できるルーフバルコニーを備え持つリマニの寝室兼ヤリ部屋。
「わたし、ね。ここでリマニに……」
そういう妻の口を夫が指で止める。
「言わなくてもわかるよ。溜まってる
「……もう」
正面から向き合いリマニの着ていた衣服が溶けその男らしい体が晒される。まだ誰のキスマークもついていない魅力的すぎる健康的なオスの体が初めて裸になり、ヴェルザードを魅了しようとしていた。
「……そんなこと言わなくても、惚れ直すわよ」
蓄えられた絶頂への予感とその肉体によりヴェルザードの理性はもはやほぼ残っていない。そもそも、ヴェルグリンドを手篭めにし100年の放浪に送り出すまで散々愛し合い、心の内ではこの男しかいないと決めていたのだ。
「きて、愛しい愛しい
両の手を広げ、情欲と愛しか籠ってない青い瞳がリマニを見つめる。男は女に抱きつき、そのまま誰も使ったことの無い寝具に倒れ込む。
ふたつにまとめている美しい髪が解け末広がりになり、潤んだ瞳が瞼により隠され、その意図を組み男は女に体を押し付け唇を奪う。
啄むようなキスをし、どちらからともなく舌を絡ませ男の胸板が豊満な女の胸を上から潰し、その柔らかい女の象徴が形を歪めている。
互いの骨を伝い耳に届く唾液を絡めせる音が互いの興奮を煽っていた。
息継ぎが必要ない2人は口を離し名残惜しそうに舌が伸びる。
先端同士を繋ぐ銀色の橋がぷつりと途絶えるころにようやく2人は瞼を再び開き互いを見つめ合う。
「これがヴェルザードのしたい交尾?」
「ええ……せっかくだもの。リマニの顔を見ながら抱かれたいの……♡」
「頑張って耐えたご褒美だから、今晩はヴェルザードのリクエストに応えようかな」
「嬉しい……♡」
リマニの首裏でヴェルザードは手を組み、大きく脚を開いて行為の準備を整える。キスによりもはや絶頂してないことで気が狂いそうなほどの快楽に晒された頭がヤケにクリアになっている。それはヴェルザードに新たな力【
それは、リマニ以外に身体を明け渡したくないという意思とリマニとの逢瀬を他の誰にも邪魔されたくないという欲望が織り交ぜになった力。
「愛してるよヴェルザード」
「ええ、私もぉっ♡♡!?ふぁ、ぁぁぁぁっっっ♡♡♡」
ヴェルザードの声が乱れたのはリマニがそのデカチンポで最奥まで一気に突き入れたから。ドロッドロの愛液にまみれた雌穴は驚く程に抵抗なく奥底を明け渡しているかのようにリマニのモノを歓迎し降りきった孕ませ願望に塗れた子宮口がポルチオアクメのために押しつぶされ今再び絶頂に押し上げられる。
「イっちゃえ♡」
「ふぁっ、ぁ、ぁぁぁ゛ぁ゛ァ゛ァ゛ァ゛♡♡♡♡」
リマニが【
胸板に押し潰される豊満からドロッドロの
それにより……
「ほぎゅっっっ♡まら、おぐ、いぎゅっ♡♡」
自分からデカチンを奥底に叩き込んでしまい絶頂から降りれなくなってしまう。その綺麗な顔が快楽により頬を赤らめ、綺麗な声が濁音混じりの本気の喘ぎに使われ、リマニの性欲が満たされていく。連続絶頂の度に新しい夫の肉棒を覚えようと襞塗れツブ塗れの名器が絡みつき饒舌にならざるを得ないほどの快楽を献上している。
「みにゃっ……みにゃいれぇぇっっ♡♡」
ヴェルザードのボヤけ始めた視界には夫の黄金の瞳の中で蕩けた顔を晒し竜種としての威厳を何も感じさせないメスになった自分の姿が映っていた。
この
それが心地よい。強すぎるがゆえの孤独を癒すだけでなく、その温もりが二度と孤独にしてくれない証である心地良さを与えられそれが離れている間もじわりじわりと遅効性の毒のように女たちを蝕んでいる。
この作用はヴェルザードだけでない。
ヴェルグリンドもルミナスもギィにだって行われている。
「いいじゃん。僕のヴェルザードが乱れて喘いでるの……ちゃーんと見せてよ」
「ぁぁっ♡ひゃっい♡♡」
首後ろに組まれた手が解かれヴェルザードの上半身がリマニから離れていく。粘度の高い濃厚な母乳が柔らかい極上の乳房と胸板を表面張力でギリギリまでひっつけ……ぶるんっ!と大きく揺れリマニを楽しませている。白く白濁としたヴェルザードの母乳に塗れた乳房……いや、ドスケべおっぱいはもはや男の理性を削ぐ最大級の武器でしかない。
「もっとぉ……♡えっちな
【
逃れる気もなければ、逃れるはずもない。愛しい存在が自分を見下し悪戯そうに微笑んで腹の奥底を突き、おっぱいを鷲掴みにし文字通り女体を貪られている。
媚薬体液により感度が引き上げられることもなく、程よい心地良さと刺激が快楽を楽しむ余裕を産み、遠慮なしに貪られ快楽の沼に沈まされる凌辱めいた行為とは違った愛しさを募らせていく。
「ふぁぁぁっ♡すきっ♡すきぃぃぃっ♡♡」
すきという二文字を口から出すだけで恋慕も気持ちよさも上がっていく感覚、夫好みのむっちりとした豊満な肉体が腹の奥をデカチンで抉られ揺らされる度に溢れ出る快感。
【
「りまに、りまにも……きもちい?」
「正直想定以上に気持ちいいよ」
そして、星王竜の分身を得たリマニはそこから得られる情報量により女体をさらに鮮明に感じ、細かなヴェルザードの息遣い、ムワッとした濃厚な湿気、なにより対面で互いに見とれ合いながらするハジメテの行為に夢中になっていた。
こんなにも素晴らしい女の子を娶ったのだ。好きにしていいし、好きにさせていることに冷めることがない興奮が湧き上がってくる。
「なら……りまにの、あなた専用のヴェルザードに……たっくさんだして♡♡」
そして、どこから得たか分からないが性癖にドンピシャのオネダリをされリマニは理性を手放す。豊満な胸ごと妻の背中を抱きしめ杭打ちをするかのような力強いピストン。
スケベに染まった竜種は最上位の女となってしまった。
抱き着かれ、激しくされた行為に声にならない喘ぎを出しながらもだき返す。
肉体の距離がゼロになり、精神的な距離はとっくの昔にゼロになっている。
たがいにとろけ合い融合していくような感覚ともたらされる愛と快感に夢中になっていく。
挿れた時よりも大きくなったチンポがヴェルザードの永遠に色落ちしないスケベマンコを専用に整えさせ、喘ぎの中でもすきの二文字は出力を続け酔っていく。
「…………大好きだよヴェルザード♡」
その言葉を唯一媚薬体液の効果を得ている耳に囁き、リマニは奥底を突き上げる。最高に気持ちのいいハジメテの行為に区切りを付ける……なんて無粋なことを考えているのではなく、このドスケべエロドラゴンを孕ましたくなったからだ。
実際にはまだ生殖能力が完全ではないリマニでは孕ますことはできない。が、そんなことはどうでもいいほど気持ちよくなっているのだ。
「わらひ、わらひもらいすひっ♡いっ、きゅっ♡♡すきなの、リマニも、ざぁめんも……すきぃっっぃぃぃいいいぃ♡♡!♡♡♡♡」
夫の身体に腕で脚で抱きつき、あられも無いアヘ顔になりながらヴェルザードは夫の腕の中で人生最大級の絶頂を感じていた。暴力的な気持ちよさもいい、が。
ヴェルザードは今のような互いに愛を伝え絡み合い気持ちよくなっていく行為が好みなようだ。灼熱のように感じれる子種がヴェルザードの胎内に注がれ腹が少し膨らむ。
汗だくになった女に対して汗をかいていない男。それはつまり……
「……ひぅっ♡うにぃぃっ♡♡まら、できる……わね?」
その絶倫性は健在であり、美女美少女だらけのハーレムを持つにふさわしい証明でもあった……だが、今はそんな夫を独り占めしたい気分なのだ。
「ちょっと、まってて」
ヴェルザードはそういいながら指をぱちんと鳴らし姿を消す。
生物としての進化はもう行われないが、格はまだ上がっていく。その上で自身の持つ停止の力を用いてヴェルザードは夫を独占していた。
そして、この時のために用意していた夫の分身から読み取っていた衣装に袖を通した姿で再度現れた。
「な、それ……えっろ」
それはリマニのお気に入りであったエロゲーキャラのビジュアルを参考にしたヴェルザードのお披露目。抱かれるためだけの、夫を興奮させるためだけの衣装。
まず目につくのは股間に突き刺さった張形。それを抑えるためのV字の下着と腹には何も纏っておらず先程の行為で膨れたままの姿にリマニの生前の言語……つまり日本語で『夫専用』と書かれている。
そのまま視線を上にすれば母乳を拭き取ったのか綺麗なテカリを持つえろおっぱいとその頂点を隠す白雪のような美しい髪。高級感のあるレースをあしらった胸を丸出しにさせている肩を覆う布。
そして、人間につけるようではない大きい首輪。
両手両足にはそれぞれアームガードとストッキングが装着され
衣服(と言っていいか怪しいほど肌を晒している布)の色は全て黒。
「リマニ……好きでしょ?《生き恥ウェディングドレス》♡」
ウェディングベールを被り、微笑むヴェルザード。
黒と白の素晴らしいコントラストと卑猥な衣装によるダブルパンチはどんな男でも魅了されてしまうほどだろう。
それはもちろん
「ひゃんっ♡♡」
「このエロ女……どうなってもしらないよ?」
ヴェルザードが大好きなリマニが抗えるはずもない。
「初めから言ってるじゃない……好きにして♡」
ヴェルザードが能力を解除し時間を正常にしたのは何日も経過した後だった。【
もちろん、ヴェルザードが着用した衣装たち……バニースーツにミニスカチャイナ、全身タイツの修道服にハイレグ水着、挙句の果てにリマニが通っていた高校の制服までもが体液にまみれ脱ぎ散らからされ行われていた行為の凄まじさを物語っていた。
今は休眠状態になった夫の腕の中で幸せを噛み締めているヴェルザードだがほんの数十分前は結局キャパを超えた快楽に意識を飛ばして股からザーメンを零していた。
そして、夫の下半身に目をやると……
「んちゅっ♡ちゅるるるっ♡じゅぶっぶぶ♡♡」
口をすぼめヴェルザードの愛液とリマニの子種汁の混合液が付着したデカチンポに奉仕している女がいた。
その女は三人目の女であるルミナス。そして……
「あーねーうーえ?抜け駆け、はダメって決めましたよね?」
「あら、いたのヴェルグリンド。乱入してこないからいいのかと思ったわ」
「……ふふ……ふふっ。ご自身の力で領域内の時間を止めて旦那様とたっくさんしてたのでしょう?」
「仕方ないじゃない。リマニから求められて……それに三年ぶりだったもの♡」
頬を赤らめ思い出すのは行為の思い出。人型としての童貞を捧げられまた一段と愛が強くなった確信を持っているヴェルザードに対してヴェルグリンドは身をかがめ裸の姉の股に顔を近づける。
「うらや……こほん、ともあれ。気が治まらないので……」
「……ヴェルグリンド?」
「せめて旦那様のザーメンだけでも味わいます♡」
「ちょっとま……ふにゃぁぁぁぁっっっ♡♡♡♡♡」
犯されまくったあとの敏感な割れ目を吸われヴェルザードは妹にイかされる。
この後目覚めたリマニに呼ばれたギィも交えた5Pが始まり酒池肉林の宴になるのはまた別の話……かもしれない。
【
魔王と魔后を束ね、支配し、現世の調停を執り行う魔物の皇帝。多数の妻を持ち、平等とはいかないがその全員を愛している。そのため、奪われるようなことがあったらそうしたものに容赦はない。肉体を星王竜から与えられた逸話やそれ故に君臨する存在であることをわざと流布し、リマニに見初められることは魔物にとって最高の栄誉とされている。
おっぱいとおしりは大きく、腰は太くない程度のえろ体型が好みであり、時が流れ趣味が変わっても妻たちをその趣味に応じた姿に変えたりして過ごす。
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【
調停者となった夫の補佐という名目で帝国の運営を担っている。
リムルメス堕ちは既定路線としてタイミングを何時にするか
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シズさん捕食直後
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オークロード討伐後
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ミリム遭遇後
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魔王覚醒後
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ルベリオス対決後