戻ったか、ご主人様。座るといい、茶の用意をしてやる
………何をしているか、だと?メイドだ。見ればわかるだろう。金織卿に編ませた服だが…おかしくはないだろうか
似合っている……ふふ、そうか。やった甲斐があるというものだ
それはそれとして話が見えない?………別に、自然なことだろう
当分は他の国と事を構えるような事態にもならない。それに加え、カイザーとしての執務は今日は無い。言ってしまえば、僕は今日一日暇なんだ
空いている時間に、好いている男の欲を満たしてやりたいと思うのは、ごく自然なことだとは思わないか?
お前が望むなら、僕は喜んでその役割を務める。メイドでも、ペットでも、カイザーのままでも……そのすべては、お前の自由だ
…メイドがいい?そうか、やはり僕は間違ってはいなかったな
とはいえ、実のところメイドとしてすべき事がないんだ。この部屋は整頓されているしな。お前はもっと散らかすタイプだと思っていたが
運命卿が?随分世話を焼いているな………僕も人の事を言えない?それもそうだな
まぁいい、早く命令をくれないか。今日の僕はメイドだからな、主人には絶対服従だ
………毎度思うんだが、これは楽しいのか?金織卿ならともかく、僕の胸はさほど大きくはないだろう
僕のだからいい?……お前は、また簡単にそんなことを………
んっ……おい、落ち着け。鼻息が荒いぞ…どこにも逃げはしない
…‥何でさらに激しくなるんだ。はぁ、まぁいい。好きに触れ。人前ではよして欲しいが、いつだって受け入れてやる
あっ、ん…まったく……そんなにも僕を離したくないか。ふふ、本当に可愛い男だな、お前は
他人の胸など、揉み慣れているだろうに。本当に、飽きることがないな
こうして触られるのも、慣れてしまったな。安心するといい。嫌いではない
………家事とかできるのか、だと?唐突だな…今の僕がメイドだからか?
無論、できる。剣旗卿の従者をやっていたような記憶もあるぐらいだ。お前の世話ぐらい造作もない。………そっちの世話も、お前に随分仕込まれたからな
なら、今度家事も頼んでみたい?はは、不敬なやつめ……いいだろう。お前の為ならいつでも時間を作ろう
ん、ふっ…♡お前、いつまでそうしているつもりだ。乳首をいじくり回して……んっ……♡♡
……いい加減にしないと、怒るぞ。……まったく、どうにもお前には強く出られないな…
人前ではよしてくれと言ったが、これではもしそうなっても…
………それと、先程から尻に擦り付けすぎだ。痛くはないが、少し落ち着け
はぁ、仕方のない男だ……本当に、僕以外の女にまで、そんなことをしているんだろうな
だがお前の性格も、これまでの経験で熟知している。僕を軽んじているわけではないことぐらいわかっているさ。僕はお前の信頼している一人であることも、な
それで…何を欲する?手でも口でも、好きなだけ────ひあっ!?♡
お、お前っ……!熱…あっ……んっ……♡♡
っ、ふぅっ………♡スカートを捲って…生尻に擦り付けるのが、そんなに気持ちいいのか…♡
……は!?な、お前、いきなり何を言って…!?まっ、あっ♡好意など、んっ♡わざわざ言わずとも……っあ♡
あっ♡やめ♡本気でっ♡擦るなぁっ……♡♡あ、ぁ……♡♡
っ〜ふ、ぅっ…♡♡何故、これだけのことで、声がっ……あん♡
っ…………♡かわいい、などと……いうな……♡♡あっ♡だめだ、抑えきれん……♡♡
っ……?でる、のか…?…………好きに、しろ…♡僕の身体など、道具のようにでも使うがいい……♡
っ、あ……熱っ……♡♡あ……ぁ…♡♡はっ…♡ぼく、も、いくっ……あっ………?♡おい、何をして……?んむっ!?
……………ん、くっ♡ごく、ちゅぷっ、ぢゅるっ……♡♡はぷ、れる……んっ、んっ、んっ……♡♡っ、んんんっ…♡♡♡
ぷ、ぁ…♡ふーっ…………精液を僕の口に捨てるの、随分と気持ちよさそうだったな。……あれだけ尻で快楽を得て、射精の瞬間にいきなり口に押し込むなど……♡
……わかっている。どうせ隠しても無駄だし、その気もない。…お前の精液を飲んで、僕はイった。まだ、身体に余韻が残っている
んむ、おい押し付けるな………わかっている。掃除だろう?口で、拭ってやればいいのだな……♡
ぢゅっ、ちゅ……れろ、ぺちゅ、ぴちゃ、じゅるっ……♡♡っは、あまり美味いものでもないが……まあ、悪くはないな……♡
ん、ぐ…ふぅ……♡……次はどうす──あっ♡♡
……そうか、好きにしろ
…その、できればだが………お前の顔を、見ていたい
んっ♡っ…………あ♡はいっ、て……くる……♡♡う、あっ…♡く、んっ…………〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡
ふ、ふぅ、ふぅ……♡はっ、入ったな……♡っ、動くな。ちょっと、待て……♡
……まだ、少し苦しい。ほぐれていないようだ……んっ、く……♡♡お前のは、やっぱり大きいから、な……♡
はぁ……♡お前のもので、何度も犯されたはずなのに、まだ慣れないものだな……♡
おい、僕の太ももを……あっ♡♡やめ、動くなと……おいっ、聞けっ……やっ……♡
……ん、く……っ♡♡♡あっ、そこは、だめだっ♡♡あ、はっ……んっ、ぐぅっ……♡♡♡あっ、そこは、弱い、からぁっ……♡♡♡♡あ、ぁ……だめ、もう、耐えられ、んっ……〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡
はぁーっ……♡♡♡はぁーっ……♡♡♡い、きなり……あっ……♡♡♡ふ、ふざける、なっ……♡♡♡んっ……♡♡♡♡
〜〜〜〜〜〜っ……♡♡♡♡♡あ、またっ♡♡は、はげし、あっ、んっ、い、いきなりぃっ……♡♡♡
いっ、て、るっ♡♡♡あっ♡♡♡いってる♡♡♡♡あっ、やめ、いぐの、とまらなっ、あっ♡♡♡♡♡
胸、摘むなっ、いやだっ♡♡♡だめだっ、こわれ、あ゛っ♡♡♡
おま、えはっ……僕を壊したいのかっ……あ、あっ♡♡♡またいく、いくいくいく、あ、ぁっ……〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
っ、はーっ……♡♡♡♡♡あ゛っ、だめ、待てっ、今っ、だめだっ……♡♡♡♡あ゛ぁっ♡♡♡♡♡
♡
〜〜〜〜〜〜〜っ、だめだっ、もう……もどれ、なくなるっ……♡♡♡♡♡♡あ゛、ぁ゛っ……♡♡♡♡
は、ひゅっ……♡♡♡あ゛っ、あ゛っ……♡♡♡は、あ゛っ……♡♡♡あ、ぐっ……♡♡♡♡
え…?なか、やめっ、あっ♡♡♡いま、中に出されると、ほんとうに、壊れるっ……♡♡♡♡♡
っ、やっ、あ゛っ……♡♡♡♡♡♡あ゛っ♡♡♡♡〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡♡
っ〜〜〜ぁ…♡おく、おしつけて…♡♡孕ませるつもり、だな……♡♡♡
従者に徹しているとはいえ…♡カイザーに随分な……♡♡♡扱いだ……♡♡♡♡
おまえ以外、眼中にないとはいえ……こんな、強引に……♡♡♡♡
ひどい、雄だ……♡♡♡あ、だめだ……♡♡また、いく……♡♡♡♡いくっ……♡♡♡♡♡〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡
っ、はぁ……♡♡♡はーっ……♡♡♡はーっ……♡♡♡ふ、ふっ……♡♡
は、孕ませるなら……♡最後まで、責任、取れよ……?♡♡♡
まぁ……♡僕は、すでにそのつもりだが……♡♡
〜〜〜〜〜っ……♡♡♡おま、え、は……っ……ほんとうに……♡♡♡♡
わざわざ、すきなどと……言うな……♡♡♡♡ぁっ、んっ……♡♡♡♡はぁーっ……♡♡♡♡♡
っ…………♡
……ちゅ、む、れぅ、ちゅぷ……♡♡は、んっ……♡♡あ、ふ……♡♡♡れる、ちゅぱっ、ん、むっ…♡♡
……わかっている。もっと、だな…?舌を出せ……♡
れぇ、れる、ぴちゃ、ちゅぷ……♡♡れる、はっ、んむっ……♡♡ぢゅっ、ちゅ、ぺろっ……♡♡♡れろ、ちゅぷ……♡♡
ちゅぅっ……♡♡ん、ふ……♡♡ふ、は……んっ……♡♡あ、むっ……♡♡じゅるっ、んっ、んっ……♡♡
ぷ、はっ……♡♡あ、ふ……♡♡♡ちゅ、むっ……♡♡♡♡
ちゅ♡れぇ……………♡
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……膝枕で甘やかせ、などと……しかもメイドの僕ではなくカイザーとしての僕に…お前でなければ即首を刎ねていたところだぞ………
……ん、よしよし……ふっ、いい子だな。こんな風にお前を可愛がることなど、考えても見なかったが……案外、悪くないな
ただ……少し緊張しているのか?僅かに身体がこわばっているような………何?花海卿に似たような事を頼んでちょっとだけ酷い目にあった?
まぁ、確かにお前は愛の多い人間だからな。僕もそうならないように見ているが、背中を刺されないようせいぜい注意することだ
僕か?僕は……構わん。こうして時間さえ作れるのなら、お前が誰に愛を囁こうと関係ない。惚れた弱み、と言ってもいいかもしれないな
はは、こんな浮気者に僕も随分入れ込んだものだ…………また言ったな?好意を直球に伝えられるのは、嬉しくはあるが恥ずかしくもある
………とはいえ、だな
…愛しているのは、僕も一緒だ
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