※この作品はR-18です。

クッパはなぜピーチ姫を拐うのか、それはピーチ姫にたくさん卵を産ませるためである   作:オッパイは正義マン

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第10話

 

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛ァ゛❤️❤️❤️」

 

 

艶めかしく濁った絶叫が木霊する。

 

 顎を反らせてビクッと腰を跳ね上げたピーチ姫がクッパの瞳を見つめ、目を潤ませた。

 

 

 

「い、ぁ゛ッ❤️❤️❤️…はぁああンッ❤️❤️❤️!」

 

 

 

 肉棒をねじ込む。

 

 

 

溢れる愛液は止まらず、体の方は『抜かないで』と懇願するように、中をぎゅううっとキツく締め付けてきているからだ。

 

 

 

「ん゛ぁ゛っ、あ゛……❤️❤️❤️ぁ゛ぐ……ぅ゛❤️❤️❤️❤️❤️」

 

 

滲み続けるトロトロの愛液が挿入を後押ししてくれていた。

 

 

 

クッパは両手でピーチ姫の括れた細腰を掴むと、奥の奥まで肉棒を突き入れる。

 

 

 

ピーチ姫が

 

 

 

 

「お゛ッ❤️❤️❤️❤️」

 

 

と鳴き、左右に垂れ開いた乳房をぶるぅんっと揺らした。

 

 

 

 

 

 

「……ピーチ」

 

 

 

 熱い。ピーチ姫に包み込まれている愚息だけじゃなく、高鳴る胸も。

 

 

 

 熱すぎて、思いやりや理性、色んなものが蕩けてしまいそうだった。

 

 

 

 そんなの、とっくに蕩けきっている。

 

 

 

「お望み通り。容赦なくシてやるからな!」

 

 

 

 告げると同時に腰を動かし、抽挿を開始した。

 

 

 

 

 

ピーチ姫に構うことなく腰を振り、欲望のまま、滅茶苦茶に突きまくる。

 

 

 

「お゛ッ❤️❤️❤️ あ゛ッ❤️❤️❤️❤️ お゛ッ、お゛ッ❤️❤️❤️❤️ あ゛ッ、あ゛ッ、あ゛ッ……❤️❤️❤️❤️❤️❤️」

 

 

 

 クッパ好みに超乳化したピーチ姫のOカップの胸が上下にぶるんっ、だぷんっと揺れ、クッパを見ていたピーチ姫の瞳が上を向く。

 

 舌を伸ばした口からほとばしるのは、姫様だったとは思えないほど下品な嬌声。

 

 

 

 

 

 

両手で掴んだピーチ姫の腰をぐぅっと持ち上げた。

 

 

ピーチ姫が

 

 

 

「きゃっ❤️❤️❤️」

 

 

 

と一瞬、可愛らしい声を出す。

 

 

 

 肉棒をより深くねじ込み、ピーチ姫の反応を見ながら、彼女がより強く感じるポイントを探っていった。

 

 

 

「お゛ッ❤️❤️❤️お゛お゛ォ゛❤️❤️❤️ だめッ、そこ……だめええええええぇ゛❤️❤️❤️❤️」

 

 

 

 執拗に責め立てていく。

 

 

 

「ん゛おおおおぉ゛❤️❤️❤️ お゛お゛お゛❤️❤️❤️ イグッ❤️❤️❤️ イグのぉ゛❤️❤️❤️❤️ お゛お゛お゛お゛お゛お゛ォ❤️❤️❤️ ひぐぅうううううぅ゛ッ❤️❤️❤️❤️」

 

 

 

 するとピーチ姫がガクガク痙攣し、結合部から愛液とはまた違う、サラサラとした飛沫を散らす。

 

 潮を噴いたのだ。膣内が大きく膨らみ、締め付けが強くなる。

 

 

 

 そんなピーチ姫の絶頂ぶりを目の当たりにしたクッパは、

 

 

 

「ん、ぐっ……!」

 

 

 

 込み上げてくる射精感に耐えピーチ姫の腰から両手を離した。

 

 責めを緩めるわけじゃない。むしろ逆。

 

 手は腰から胸元に伸び、ぶるんぶるんと揺れる爆乳の先端、乳輪をぎゅむっと摘まむ。

 

 

 

 Oカップという大きさにふさわしく大きめだが、色は薄く美しい乳輪を親指と中指で挟み込み、

 

 

 

「!? あ゛ッ……❤️❤️❤️」

 

 

 

 人差し指の爪を使って、強調させた乳首をカリカリと引っ掻いた。

 

 

 

「お゛お゛お゛ぉ゛❤️❤️❤️ らめッ、おっぱい❤️❤️❤️ ぢくびもイグぅ゛❤️❤️❤️ピーチのでかぱい❤️❤️❤️ 先っぽ、苛められたらぁ……お゛ッ❤️❤️❤️ お゛ッ、お゛ッ、お゛ッ、お゛ッ❤️❤️❤️❤️」

 

 

 

 その間もピストンは止めない。

 

 乳輪を捏ね、みるみる硬く勃ちはじめた乳首を掻きむしりながら、ピーチ姫の中で動き続ける。

 

 

 

「んぁ゛あああッ、❤️❤️」

 

 

 

 

 

 

「ん゛お゛ッ❤️❤️❤️」

 

 

 

 ピーチ姫を黙らせるように貫き、互いの体を密着させての深いピストンを続けた。

 

 柔らかなバストが潰れ、むにゅむにゅとひしゃげる感触。擦るごとにきゅんきゅん締め付けてくる豊潤な膣のうねりが、最高に気持ちいい。

 

 

 

「ワシをここまで興奮させたのはピーチだけだ」

 

 

 

 真っ赤な耳に荒い息を吐きかけ、汗ばんだ体を抱きしめる。

 

 

 

 

 

 唇を重ねた。

 

 

 

 挿入された肉棒の先端が、子宮口にキスする。次の瞬間、

 

 

 

「~~~~~~~~~~ッ❤️❤️❤️❤️」

 

 

 

 クッパはキツく抱きしめてくるピーチ姫の中に、熱く滾った想いのような子種を注ぎ込んでいた。

 

 

 

 

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