クッパはなぜピーチ姫を拐うのか、それはピーチ姫にたくさん卵を産ませるためである 作:オッパイは正義マン
「あぉうんっ❤️❤️❤️❤️」
パン❤️❤️❤️ と強く腰が叩き付けられた。
それは、先ほどまで覆いかぶさって腰を振っていた時よりも、はるかに強い突きだった。
少し体位が変わるだけで、まったく異なった。
「あっ、あっ❤️❤️❤️、あっ、あっ!❤️❤️❤️ ひっ、いひぃっ! ご、ゴリゴリっ!クッパしゃまあ❤️❤️❤️壁削らないでぇ……❤️❤️❤️❤️」
パン、パン❤️❤️、パン、パン!❤️❤️❤️
もう300匹は産んだであろうピーチ姫の細い腕を掴んで引っ張り、腰を振る反動をつけるためのものとする。
今までよりも激しく乱暴なピストンに、本来であれば痛みを感じてもおかしくないはずの彼女の身体は、強烈な快感だけを得て貪っていた。
腕に挟まれつつバルンバルンと揺れる乳房は圧巻であり、乳首の先から汗の滴を飛ばしている。
「おら、言え。イきますって」
そう冷たく告げるクッパ。
「あっ、あっ❤️❤️❤️、あっ、あっ❤️❤️❤️❤️ イ、イきます!❤️❤️❤️ イく!❤️❤️❤️❤️ 奥何度も突かれて!❤️❤️❤️❤️ イきます❤️❤️❤️❤️」
もはや、ピーチ姫の頭の中は真っ白になっていた。
バチバチと火花が視界で散るような感覚に陥り、前後不覚になるほど快感で追い詰められていた。
そんな状態で、子宮口を何度も押しつぶされるような激しいピストンを続けられ、ピーチ姫ははしたない言葉を何度も吐く。
それを言わされているという事実にも興奮し、彼女の厭らしい身体は昂ぶっていき……。
「あああああああああああああああああああああああっ❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️」
ビクンとピーチ姫の身体が跳ねた。
ギュウギュウ❤️❤️❤️とこれまでにないほど男根が膣内で締め付けられ、思わずクッパも歯を強く噛みしめる。
射精を求めるように蠢くそれに抵抗し、深く息をしながら落ち着かせる。
一方、ピーチ姫は息ができないほど上り詰めてしまったため、かはっと肺の中の酸素を全て吐き出していた。
ぶわっと汗が噴き出て酸っぱい匂いが立ち込める。
プシャアア❤️❤️❤️っと潮まで噴いてしまい、もはや下半身はぐちゃぐちゃである。
「はっ……❤️❤️❤️❤️はっ……!!❤️❤️❤️」
旦那のクッパにもたらされた強烈な快楽に、ピーチ姫は目を白黒とさせていた。
意識が飛びそうになる快楽とはなんだ。自分の身体が自分のものとは思えないような勝手な反応をするのはなんだ。
――――――ピーチ姫はクッパの卵を産んであげることとクッパに抱かれることへの幸福感を感じていた。