※この作品はR-18です。

おへそに堕ちたカミナリ様   作:紫苑タウン(なな)

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先輩と、おへそ遊び

「うぅ…くすぐったい…」

 

西戸サキはブラウスとおへそが擦れ合う感覚に苛まれていた。

先日文芸部の先輩の鳴上によって、サキとその友達の松原舞は窪んでいたおへそをデベソに変えられてしまった。

 

何かの弾みでデベソがブラウスの隙間から露出してしまわないか心配してしまう。

 

学校にはサキと舞以外にも、デベソの女生徒はいるが、いずれも豆が入ったようなおへそで、お腹から完全に飛び出しているのは舞とサキだけである

 

サキのデベソは直径2cm近い、小さめのキンカンのような、膨らんだ形である。先端にはヘタのような臍乳頭がちょこんと突起していた。ここが特に敏感で歩くだけでもジンジンとした感覚に苛まれた。

 

舞のデベソは直径1cm、高さ1.5cmのドーム型で、先っぽにやや歪な×印のシワが入っている。シワの中にはおへそのゴマが挟まっていた。

 

どちらもおへその窪みは完全に無くなり、お腹の表面に直接デベソが付いている格好である。

 

戻らないかなと、押し込んでみたところ、直後は引っ込んで元の窪んだおへそに戻るが、すぐにニュルっと飛び出しデベソになってしまうのだった。

 

サキと舞がデベソになってから、一週間が経った。

 

「あ、舞ちゃん」

 

「ああ、サキ。お疲れ〜」

 

「今日で、終わるね」

 

「うん…」

 

お腹を抑えながら、二人は部室へと向かった。

 

 

「こんにちは」

 

「お疲れ様です」

 

部室には鳴上が先に来ていた。

 

「やあ、デベソちゃん達!約束通り、一週間耐えてくれたね。感想はどうだい?」

 

「くすぐったくて、大変でした」

 

「友達にバレないか心配でした…」

 

「そうか、良く頑張ったね。じゃあご褒美をあげないとね。さあ、おヘソを出してごらん?」

 

デベソを元に戻してくれるのかと思ったサキと舞はブラウスのボタンを何個か外し、恥ずかしいデベソを丸出しにした。

 

鳴上の指が2人のおへそを摘み、パチっとデベソに青白い電流が走った。

 

「あうっ!」

 

「ひゃう⁉︎」

 

おへそに痺れるような感覚が注入された。感電の様な痛みでは無く、ジンジンとお腹の内部に響くような心地よい感覚だった。

 

「い…今のは?」

 

「なんか…お腹が温かい?」

 

「ふふふっ♪正解だよ」

 

鳴上の指がサキのデベソをチョンとつついた。

 

「きゃうぅぅん…」

 

サキがお腹を抱えてうずくまった。

 

「だ、大丈夫?サキ」

 

「な、なんだか…おへそが気持ちいい…」

 

二人のおへそは敏感になりジンジンと疼く様な快感が生じていた。

 

これはね、二人のおヘソの気持ちよくなるツボを刺激してあげたのさ。おヘソが疼いてきただろう?

 

「た、確かに…んんっ…おへそが…気持ちいい…うんっ…」

 

舞も自分のおへそを触り腰をピクピクと震わせていた。

 

「も…もっと!おへそが気持ちいい…」

 

サキは辛抱たまらない様子で自分のデベソをこねこねと揉み始めた。柔らかなデベソが伸びたり潰れたりと忙しく姿を変える。

 

「あ、あたしも……はぁはぁ」

 

サキの様子を見た舞も、×印の入ったデベソを弄りはじめる。てっぺんのシワを広げ内部を引っ掻いたり、全体を摘んで引っ張り上げたりと、サキとは違う弄り方だった。

 

立ったまま、一心不乱に自分の飛び出したおへそを弄るサキと舞。

 

 

「…あうぅううっ…来ちゃうっ!ああっ…」

 

先にサキが限界に達した。腰がガクガクと震え、いつの間にか背後に置かれていたパイプ椅子にへたり込んだ。

 

「あ…あたしも…んっ!…きゅうぅぅん…」

 

すぐ後に舞も昇りつめた。膝が折れてその場にへたり込みそうになったが、鳴上が背後から身体を支えた。

 

 

 

 

「落ち着いたかい?」

 

数分前まで真っ赤なデベソ丸出しで荒い息をしていたサキと舞に鳴上が声をかけた。

 

 

「ふふふっ 僕は雷様……の末裔だからね、おヘソのことは手に取るように解るのさ⚡︎

おヘソは元々皮膚が薄いし、感覚神経が集中している。だから、ちょっと弄ってあげると直ぐに性感帯することができるのさ。おヘソの周りにはツボも沢山あるし、おヘソ自体もツボのひとつだ。

それに、おヘソの裏側には女の子のいちばん大事な臓器がある。おヘソとあそこは繋がっているんだよ。

丁度、へその緒の様にね…」

 

 

サキも舞も鳴上にデベソにされる前は自分や他人のおへそなど意識した事も無かった。

単にへこんでいればいいと言う認識で、舞に至ってはゴマを溜めていた。

しかし、窪みから突起になったことで、隠れていた中身が白日の元に晒され、お腹の真ん中の窪みは恥ずかしい性感帯へとランクアップしたのだった。

 

「女の子のおヘソはどんな形でも可愛いものさ。やれ縦長がキレイ…とか深い方がイイ…とか言われるけど、僕にとってはクソ喰らえだね。おヘソに貴賎などないのさ」

 

 

「でも、あたしのおへそ…こんな、漫画みたいな…」

 

デベソのてっぺんのバッテンを見ながら舞が言った。

 

「ああ、その×印はね、キミがお母さんと繋がっていた証拠だよ」

 

「えっ、どういうこと?」

 

「おヘソの底は臍乳頭って言うんだけど、そこは臍の緒が取れた後、くっついて塞がった跡なんだ。

舞君のはシワだけど、サキ君みたいに盛り上がっているおヘソもあるんだよ」

 

「このバッテンであたしのお母さんと…」

 

舞はうっとりとデベソの×印を撫でた。みっとないデベソでも、母親と繋がっていた名残と思うと、急に愛おしく感じられた。

 

 

 

 

「さて、せっかくのデベソなんだから、楽しまなきゃあね。これから、2人には面白い事をして貰うよ。

1メートルくらい離れて向かい合うように立ってくれ」

 

不思議に思いながら、サキと舞は言う通りにした。

 

すると、鳴上は2人の敏感なデベソを凧糸で縛り、デベソ同士で繋いだ。

 

「先輩、これは…」

 

「見ての通り、デベソ綱引きだよ。

お互いにおヘソを引っ張り合うんだ。先におヘソが取れちゃった方の負けだよ。取れたおヘソは僕が付け直してあげるからね。じゃあ、スタートだよ⚡︎」

 

鳴上の言葉を聞いたサキと舞は、ハアハアと荒い息をしながらゆっくりと向かい合ったまま下り始めた。勿論繋がれたデベソが凧糸で引っ張られていく。

 

「うんっ!ああっ…お、おへそがぁ!」

 

「ひぃん…おへそぉ!おへそぉ!」

 

引っ張られた二人のデベソがお腹からゴムのように伸びていく。

 

「お、おへそが…取れちゃう!…」

 

「サ、サキのおへそこそ…あっ!…さっ先に取れちゃいなさいよ!」

 

互いのおへそは限界まで伸び切り、今にもお腹から千切れそうである。

快楽に支配された二人はただおへそを引き合うことしか出来ない。

 

「あっあっ❤️わ、わたしのおへそぉ!だめぇ!取れちゃうぅ」

 

「さっ…サキのおへそって弱いのね!さっきもあたしより先に…ぅぅ…イッちゃったし!」

 

 

サキのデベソがぷちぷちとお腹から千切れ始めた。お腹とおへそを繋ぐ皮膚や筋が断たれる度に凄まじい快感が生まれる。

 

「わっ…私だって…ぁぁっ…お…おへそじゃ負けないんだからぁ!」

 

サキが負けじと腰を引いて舞のおへそを引いた。サキのおへそはお腹から取れる寸前だったが、舞のおへそも根本がぷちぷちと千切れ始めていた。

 

「ひぃん!さ、サキのくせに頑張るじゃないのぉ…」

 

お互いのおへそはお腹から今にも取れそうだった。伸び切った皮膚と数本の筋で辛うじてお腹にくっ付いている。その皮膚や筋もプチプチと断たれていった。

 

「ああっ…だめぇ…あたしの…おへしおぉぉぉ!」

 

ぶちっ‼︎

 

とうとう舞のおへそがお腹から完全に取れてしまった。お腹の中心から快感が爆発し、舞の頭は真っ白になった。そのままどさりと床にへたり込み、身体をガクガクと痙攣させていた。

 

千切れたおへそはそのまま宙を舞い、鳴上がそれをキャッチした。

 

「おめでとう。サキ君の勝ちだね」

 

サキのおへそはお腹から千切れかかって、下を向いて垂れ下がっていた。僅かな皮膚と、伸び切った1,2本の筋が辛うじてお腹とおへそを繋ぎ留めている。

 

おへそが取れかけているせいで、腹筋に力が殆ど入らず立っているのもやっとのことだった。

 

「そうら、戻してあげるよ」

 

鳴上の指がサキの丸いデベソを摘み、お腹にねじ込む様に押しつけた。

すると、不思議なことにおへそは元通り、お腹にくっついた。

 

 

 

 

「さて…舞君のおヘソ…どうしたものかな?せっかく取れたのだから、味見でもしておくかな」

 

鳴上は舞のお腹から取れたデベソを指先で弄っていた。それは肌色の半球形の塊で、表面にバツ印のシワが刻まれている。裏側には千切れた皮膚や筋が付いていた。

鳴上はその塊に舌を這わせる。

 

「あひゃう!」

 

放心してぐったりしていた舞が身体をびくん!と震わせた。

 

「ははっ、驚いただろう?おヘソはお腹から取れても感覚は共有されるんだよ」

 

おへその取れたお腹がヒクヒク震えていた。

 

「それじゃあ、そろそろ返してあげなきゃあね。カエルみたいなお腹じゃあ可愛そうだ」

 

鳴上は唾液で濡れた舞のおへそをお腹に押しつけて付け直してあげた。

 

「さて、今度はサキ君のおヘソに…ご褒美をあげないとね。僕が君のおヘソを…食べてあげるよ⚡︎」

鳴上がゆっくりとサキのおへそに顔を近づけ、ペロリと舌で味見をする様に舐めた。

 

「ひゃうぅん!…い、嫌…おへそ食べないで…」

 

サキがビクッと身体を震わせた。

 

「口ではそう言ってても、おヘソは物欲しそうにしてるね…はむっ」

 

サキのデベソがぱくんと咥え込まれた。

 

「あぁっ…おへそっ… やんっ…」

 

鳴上は口に含んだデベソを舌で丹念に舐めていく。唾液を擦り込む様に、舌のザラザラした部分をこすり付ける。

 

「あっ!やっ!やめてぇぇ…!おへそっ…あっ!…おっ、おかしくなっちゃう!」

 

更に鳴上は口をすぼめてデベソを吸い込み始めた。お腹から引っ張られ、別の快感がおへそから全身に広がる。

 

「も、もうだめぇ…い、イッちゃう…」

 

「いいよ…その恥ずかしいデベソでイかせてあげるよ…」

 

がぶり。鳴上がデベソに前歯を突き立てた。

 

「んっ!んあぁぁぁっ…」

 

サキが身体を大きく震わせた。

 

(おへそ…おへそで…で、でべそで気持ちよくなっちゃった…でべそ、いいかも…)

 

 

 

次の日からサキと舞はわざと制服のブラウスのボタンを数個外し、おへそを隙間からチラチラさせる様になった。

 

二人の通う女子校は風紀が緩く、制服を着崩したりおへそを出している生徒も中には居た。

しかし、サキと舞のお腹の真ん中は豆へそや半デベソなどとはとても言えない妊婦の様なデベソで、それを晒すのは極めて異様だった。

 

(なにかしら…?変なおへそ…)

 

(あの子デベソをチラ見せしてるよ…)

 

(あんなヘソ見せてるって相当変態だよ…)

 

みっともないデベソを見られたり、ヒソヒソ話をされるだけで、二人の背筋はゾクゾクする。

 

(私のおへそ…見られてる…)

 

(もっと、みっともないとか言われないかなぁ)

 

実は先日の「部活」の終わりに鳴上がデベソを元の窪んだおへそに戻そうかと問われたが、二人とも迷わずに

 

「デベソのままでいいです」

 

と答えたのだった。

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