「し、失礼します…見学希望なんですが…」
放課後の文芸部の部室に姿を表したのは、鳴上に引けを取らないスレンダーな長身と長い黒髪が美しい女子生徒だった。
「おっ、どえらい美人のお出ましだ。1年生の様だね。どうぞ、遠慮なくはいってくれたまえ」
「は、はい…わたし、新原美宇と言います。お願いします」
「いい名前だ。じゃあ適当な椅子にかけて寛いでくれ。僕は3年の鳴上。部長だよ」
「失礼します…ところで、部員は先輩の他にいらっしゃらないのですか?…」
「ああ、僕の他に2年生が2人。そのうち来ると思うよ。
因みに文芸部は現在「デベ相占い」って活動をしているんだ」
「でべ…そう占い?ですか?」
「そう。普通はへこんでいるおヘソを飛び出したデベソにして、その様子でおヘソの持ち主の人となりを占うのさ。君もどうだい?」
「え…?おへそ…ですか…?い、嫌です。おへそを無闇に人に見せるなんて…」
「ふふふ、そうかい。でも、きみのおヘソはさっきから外に出たがっているんじゃあないかな?」
「そ、そんなわけ…」
言われて見れば、先程からお腹の真ん中辺りがムズムズする。無意識に美宇はお腹に手を当てた。
「んっ…?…な、なにこれ…」
美宇の手指に制服越しに何かが触れた。
「ふふふ、おヘソを見てごらん?」
美宇はこわごわとブラウスのボタンを外し、お腹を除き込んだ。
ウエストより少し高い位置に付いてお彼女のおへそは、通常は浅めの縦長楕円形で、奥には臍乳頭がちょこんと突起した美しい形である。
しかし、この時の美宇のおへそは様変わりしていた。縦長の窪みはだらしなくまん丸に広がり、そこから丸い中身が下向きにでろんと飛び出していた。
「な、なにこれ…⁉︎…私のおへそがぁ!」
「ふふふ、君が出してくれないから、おヘソの方から出てきたんだね」
美宇の眼の前でおへそは更に引きだされていき、お腹から丸い肉塊がでろんとぶら下がる格好になっていった。
「や、やだ…おへそが…取れちゃう…!」
お腹とおへそを繋ぐ皮膚はまるで温めたチーズの様に細く伸びていき、そのままプツンと途切れてしまった。
「ああ!」
お腹から力が抜け、美宇は後ろに倒れそうになった。そこを鳴上が美宇の腰に手を回して支え、床に落ちそうになったおへそを逆の手でキャッチした。
「ふふふっ…おヘソが…取れちゃったね⚡︎ほら、お腹を見てごらん」
鳴上が美宇に囁くように言った。
「お…おへそが…なくなっちゃった…」
「ほら、君のおヘソはここだよ」
美宇の眼の前にお腹から取れ落ちた、綺麗な窪みだった肌色の丸い肉塊を見せつける。表面には臍乳頭がぴょこんと突き出し、裏側は伸びたお腹の皮が付いていた。
「わ、私のおへそ…?か…返して下さい…大事なおへそ…」
「う〜ん、だけどこんなに美味しそうなおヘソ、食べてあげなきゃおヘソに失礼だよ。僕は…雷様だからね!」
「え…雷様⁉︎」
鳴上はお腹に力が入らないのと、おへそが取れたショックで動けない美宇のおへそをゆっくりと口に運び、前歯をガブリと突き立てた。
「だめ…私のおへそ…食べないで…」
ぶち
おへそに鳴上の前歯が喰い込み、嫌な音がした。
「ああ…」
美宇はとうとうさめざめと泣き出した。
「冗談だよ」
歯形のついたおへそを口から取り出して鳴上が言った。
「イジワルしてしまって悪かったね…ほら、おヘソを返してあげるよ」
鳴上は美宇のツルツルになったお腹の、真ん中辺りにおへそを当てぎゅっと押さえ付けた。
すると、おへその裏側がお腹と溶け合う様にくっつき、美宇の身体の一部に戻った。
「ほうら、これで元通り」
「ありがとうござ…って、でべそになってる…!」
美宇の言った通り、彼女のおへそは元の窪みには戻らず、1cmほど飛び出したデベソになっていた。
「どうだい、可愛いだろう?本来おヘソがあった所より少し下に付けてあげたよ。その方がスマートに見えると思ってね」
「い、嫌です…お母さんから貰った大事なおへそが…壊れちゃった…」
「確かに、ずっと凹んでいたおヘソが出ちゃったらショックかもね。でもね、デベソだって素晴らしいことがあるんだよ」
「ひどいです…こんなおへその…どこがいいんですか…?」
美宇のぷっくりと突出したデベソがプルプルと震えている。
「返して下さい…私のおへそ…」
「大丈夫、とってもかわいいよ」
鳴上の指が美宇のデベソをツンと突いた。
パチッ!
「はうっ!」
鳴上の指から微弱な電流が流れ、デベソがぷるんと艶かしく震えた。
「い、いま何を…?」
「きみのおヘソのツボを刺激してあげたのさ。ほら、お腹が暖かくなってきただろう?」
「な…なんだか、おへそがジンジンする…」
美宇のデベソが物欲しそうにピクン、ピクンと震えている。
「ふふふ…触ってごらん」
美宇は恐る恐る変わり果てたおへそを人差し指で突いた。
「ひゃう!」
「おへそが…おへそが変になっちゃった…」
「どうだい、気持ちよかっただろう?」
「き、気持ちよくなんかないです!
お願いです…元に戻して下さい…」
「そうかい?じゃあ、もっと気持ちの良いことを教えてあげようか」
鳴上が美宇のデベソをパクッと咥えた。
「ひゃうん⁉︎や、やめて下さい…そんなところ…舐めないで…うぅ…」
鳴上が、椅子に座り込んでいる美宇の飛び出たおへそを口に含み、唇と舌で舐めあげていた。
かつておへその底だった部分、臍乳頭とその周りのシワに舌を這わせ、なぞる様に舌先を擦り付ける。
「あっ⁉︎…ひゃう…も、もうやめて…」
更にデベソにかぷりと歯を立てる。歯形は付かないが、しっかりと歯が食い込むくらいに。
「あぅ…ッああぁっ……」
美宇の身体がビクビクと震えた。
「イッちゃったね、おヘソだけで」
鳴上がデベソを口から引き抜いた。プルンと艶かしく揺れ、デベソを濡らしていた唾液が2人を繋ぎ、プツンと途切れた。
「お…おへそ…おへそで…気持ちよく…なっちゃった…」
美宇がうわ言の様につぶやいた。
デベソから身体中に広がった快楽で、顔は上気し、眼はとろんとなっている。
デベソはほんのりピンク色に染まり、ピクンピクンと鼓動に合わせて物欲しそうに震えていた。
そこへ鳴上が再び手を伸ばす。
「違うだろう?これはなんだい?」
鳴上がデベソの頭頂部をツンツンと突つく。
「んっ…お、おへそです…」
「言ってごらん。これの正しい名前をね」
「で…でべそ…でべそです…」
「よし、よく言ってくれたね。君はデベソなんだよ」
「わ…私がでべそ…」
「そうだよ。残念だけど、もう元のおヘソには戻れない。でも構わないだろう?」
鳴上はそう言って美宇のデベソを指で軽く弾いた。
「うんッ!…か…構いません…私のおへそは…でべそです…」
デベソに与えられる快楽で、美宇の眼にはハートが浮かぶ様であった。
「おめでとう。これで君も僕たちの仲間だ。それじゃあ、僕のおヘソを見せてあげよう」
鳴上が制服のブラウスのボタンを下から数個外し、引き締まったお腹を丸出しにした。その真ん中にあるおへそは縦長楕円形の美しい形だった。僅かに開いた窪みからは、内部が盛り上がっているのが伺えた。
「綺麗なおへそ…ですね」
「ありがとう。でも最近あまり掃除ができてないんだ…だから、君にきれいにして欲しいな」
鳴上がおへそを美宇の顔に近づけた。
「君の口で…掃除するんだよ…」
「はい…」
美宇は舌先を尖らせて、鳴上のおへその窪みに差し入れた。おへその壁のシワひとつひとつに舌を這わせながら、徐々に奥の方に進んでいく
「んっ…いい感じだよ…何粒かおヘソのゴマがあるから…んんっ…しっかり取って欲しいな」
おへそを舐められる感覚に身体を震わせながら鳴上が言った。舐められる度にぴちゃぴちゃと水音がした。
「よし、もういいよ。僕のおヘソの奥まで舐めて貰ったからね」
おへそから抜かれた舌の上には2〜3粒の大きなゴマが乗っていた。
「ちゃんと取れたね、えらいよ。…じゃあ、僕のおヘソのゴマを食べるんだ。ちゃんと噛み砕いてから、飲み込むんだ。いいね?」
「…はい…」
美宇は鳴神に言われるままに、ゴマを噛み砕き、飲み込んだ。
「よし、ちゃんと食べてくれたね…ご褒美をあげようか」
「ご褒美…ですか…?」
「君のデベソを僕のおヘソに入れるんだよ」
鳴上が美宇を椅子から立たせ、お互いのお腹を寄せ合った。丁度同じ高さに、おへそとデベソが向かい合った。
「さあ、おいで!僕のナカに!」
鳴上が美宇の腰をぎゅっと抱き寄せた。
「あわわわ⁉︎せ、先輩?」
「さあ…力を抜いて…おいで、僕のナカへ…」
「あっ、わっ、私のおへそが…先輩のおへそに…」
美宇のデベソが鳴上のおへその窪みに押し付けられ、縦長のおへそを広げながら中へと入っていく。
事前のへそ舐めによって互いに唾液を入念に練り込まれたため、抵抗なく奥まで入って行った。
「奥まで…入ったね…」
「先輩のおへその中…暖かいです…」
「君のデベソも、とっても熱いよ」
美宇のデベソが鳴上のおへそを押し広げ、鳴上のおへそは美宇のデベソをきゅっと締め付けていた。
「動いてごらん?デベソが抜けない程度にね…」
「は…はいっ…」
美宇は腰を軽く前後に動かし、デベソをピストンする。互いのおへそが擦れ合い、腰がビクンビクンと跳ねる。
「うぅっ…いいよ!そのままっ、くねらすように動かしてごらんよ!」
「は、はいっ!」
互いの腰をぶつける様な動きから、お腹の真ん中を擦り付ける様な動きに変わった。
「せっ、先輩のおへそ!気持ちいいです!」
「君の、あっ!、デベソもっ!いい具合だよ!」
おへそに差し込まれたデベソがこすり合わされ、潰れ、引っ張られる。そのひとつひとつの動きがおへそから下腹部に響く。
「いいだろう…んっ…デベソって?こうして…んっ…繋がり合えるんだよ」
「はいっ♡デベソ最高です!」
「もう、凹んだおヘソには戻れないけど…あっ!…構わないね?」
「はいぃ!私はでべそですぅ…みっともないデベソが私のおへそです♡」
互いの脳内はおへそから送られる快楽で一杯だった。そして2人とも頂点に達そうとしていた。
「ああ…もう…イッちゃいます♡」
「ぼ、僕ももう限界だ…いいよ、一緒にイこうか!」
美宇が一際激しく腰を突き出し、鳴上のおへその最奥の臍乳頭を突いた。それが引き金となり、2人は同時に達したのだった。
「ああっ!うう…あああ〜!…」
「ううん!ん!ん!ん!…」
互いの身体から力が抜け、くたりとその場にへたり込んでしまった。しかし、挿入されていた美宇のおへそは別れを惜しむかの様に伸び、鳴上のおへそも離すまいとフチが浮かび上がり、デベソを咥えている。
「ああ、私たちのおへそ…」
「まだ、繋がっているね…」
美宇のデベソはお腹の肉ごと10cm以上飛び出し、鳴上のおへそはフチが2cm近く伸びている。
「ちょうど良かった…僕のおヘソの、もう一つの姿を見せてあげよう…」
イった直後で、荒い息をしながら鳴上が言った。
「も、もう一つの姿…?」
「さっきから、君のおヘソの先に何かが当たっているだろう…」
「はい…何か、硬いモノが…当たってます」
「じゃあ、そのまま…おヘソを引っ張ってみてくれ。千切れる心配はないよ、思いっきりやってみて構わないよ」
「はい…」
美宇が言われた通り、鳴上のおへそに入っているデベソを腰を引いて引き抜こうとした。
「ううん…えいっ!」
きゅぽん!
引っ張られた美宇のデベソは一瞬20cm近く伸び、その弾みで鳴上のおへそから引き抜かれた。
「ぱちん!」
びろんと伸びていた美宇のおへそが元の長さに戻ろうと、根本に向けゴム紐の様に縮んだ。
弾みで美宇のおへそは元の1cm近い窪みに戻り、次第に中身が飛び出して、デベソに形を戻した。
「ひゃうん!」
デベソのゴム鉄砲で、美宇の腰が再びビクンビクンと震えた。
「ほら、どうだい?僕のおヘソ」
「ひゃ…?えっ…で、でべそになってるぅ!」
美宇の言った通り、鳴上のおへそは丸く飛び出したデベソになっていた。直径2cmほどの梅の実がお腹に付いている様で、天辺には「@」の様な形の臍乳頭とその周りのシワが入っている。
「ほら、触ってごらん」
美宇がおずおずと手を伸ばし、デベソを摘んだ。
「柔らかい…でも、中に何かコリコリした塊がありますね」
「そう。ヘソの緒の名残の瘢痕組織だよ。僕のは特別それが大きいから、でベソも大きいんだよ」
そう言って鳴上は自分のデベソを美宇のデベソに近づけた。
「さあて、第2ラウンドといこうか!」
「えっ…?」
鳴上がデベソを美宇のデベソにキスするように押し付けた。
「ひゃうん!」
互いの柔らかいデベソが潰れ、かつて窪みの内側だった皮膚が擦れ合う。
「うぅん!くすぐったい…!」
「でベソ同士でするのも、いいだろう?」
デベソをおへその窪みに挿入するのとは違う、焦ったい様な刺激がキュンキュンと下腹部を刺激する。
「じゃあ、もっと面白いことしてみようか!いくよ…」
鳴上が自分のデベソを美宇のデベソに強く押し付けた。そうすると、美宇のデベソは潰れ、次第にお腹の中に潜って行く。
「ひゃあぁぁ!私のおへそがぁ!」
自分のデベソが押し潰され、更に元の窪みに姿を変える刺激に、美宇は腰が砕けそうになる。
「さあ、今度は僕が「男の子」になる番だね…」
先程美宇が鳴上にした様に、デベソを強く差し入れ、擦り付ける。
「ひゃあ!せ、先輩のおへそ…凄いです…!」
自らのおへその窪みにデベソを差し込まれ、内部を擦られる刺激で美宇の頭の中は最早真っ白になっている。
「も、もうダメ…ま、またイっちゃう!」
「いいよ。イっちゃって。ぼ、僕もそろそろ限界だしね」
「あっ…ううぅぅぅん……」
「ううっ!はあああ…」
再び、2人同時に達した。
「はあ…はあ…おや、気持ちよ過ぎて、放心しちゃったのかな?」
鳴上のデベソが引き抜かれると、美宇は仰向けに倒れ込んだ。余韻が残っているのか、未だ身体をビクビクと痙攣させている。
いつの間にかブラウスのボタンが全て外れて、色っぽくはだけていた。
ふと、おへそに目を落とすと、凹んでいたおへそがプルプルと震えながらデベソに形を戻しつつあった。最後にプルンと一際大きく震えたデベソは真っ赤に腫れ上がり、艶めかしく濡れていた。
下の方は、両の太腿を透明な液体が垂れていた。この様子では、きっと下着もぐっしょり濡れていることだろう。
2回戦を終えて、喉が渇いた鳴上は机の上の水筒を取ろうとした。その瞬間ー
コンコン!
突然、文芸部室のドアがノックされた。まずい!美宇は制服をはだけさせたまま、床に寝ている。おまけに真っ赤なデベソが丸出しだ。こんな所を誰かに見られたらー
ガチャ!
「すいません、遅くなり…って!あー、先輩!また女の子連れ込んで!」
「しかも、その子もでべそにしちゃったんですか?」
「な、なんだぁ…君たちか…」
後輩部員の西戸サキと松原舞だった。2人ともブラウスの下の方のボタンを開けて、デベソを丸出しにしている。
「なんだじゃないですよぉ!先輩最近してくれないじゃないですか!」
「この前もあたしのおへそ取ってくれるって言ったのに、すっぽかしたじゃないですか!」
「ああ…それは…」
「言い訳しないで下さいよ!」
「だから、あたし達ふたりで、して来たところなんですよ」
2人のデベソはよく見ると、しっとり濡れて、若干赤く腫れていた。
「今日こそは私たちのおへそを受け入れて下さいね」
「先輩のおへそじゃないと、満足出来ないんだから!」
「し、仕方ないなぁ…じゃあおいで!でベソの子猫ちゃん達!」
鳴上は自分のデベソを押し込んで、凹みに戻してくぱっと開き、サキ達のデベソを向かい入れる準備を整えた。
この日も下校時刻になるまで、秘密の「デベ相占い」が続くのだった。