妹の彼氏が酔って迫って来たのでパコった兄貴の話 作:ルシーアンナ
モーテル式に駐車場から専用階段で直結の部屋へ入り、「涼し~」とか言いながらシャツを脱ぐと半裸になる。
彼の視線を感じながらもスルーして、風呂を覗いたらそこもキレイに改装されてた。
部屋も前はもっとシンプルな作りだったはずだけど、いつの間にか南国リゾート風のヤリ部屋に変わってた。
元カレと来た時の部屋の名残りを探すような俺も女々しいと思うけど、久々にヤるだけの部屋なんかに入ったことで上がるテンションを誤魔化す目的もあった。
「ここ来たことある?」
風呂に湯を溜めながら聞く俺に、
「いえ……俺も彼女も車持ってないので」
確かにモーテル型だし、駅近じゃないからここまで来ることはないか。
「妹以外の奴とも?」
だとしたら相手は男だろうが、
「いえ、ここはないです」
ここは……ね、と素直すぎた回答に笑ってしまった。
「あ、のっ!!」
揶揄われたと思ったのか、勢いをつけたその声に、
「俺っ、お兄さんのことが……お兄さんのちんぽが忘れられなくて!!」
真っ直ぐに見つめられ言われたその言葉は、俺の夢の中でも何度か聞いたセリフだ。
俺、それ言われたかったのかな?
実際聞いたらそんなでもなかったけど、
「妹さんのことは……彼女のことは、今でも本当に好きなんです! だけど……だけど俺……」
「身体が疼いて仕方ない?」
憤るようでいて、切ないような顔すら見せられたのは、さっきのセリフよりずっとグッとキた。
頷く彼の目が潤んでいるの、慰めて欲しいと言われてるみたいでますますムラつく。
女への恋愛感情があるのに、コイツの中のメスがどうしても雄を求めてしまうという不均衡さが俺の中の何かをくすぐる。
「お兄さんの……ことも、好きになっても……いいですか?」
恥知らずな告白をしていると言うことは、本人も承知の上のことなんだろう。
それでも我慢できなかったのは、コイツの本能だ。
「別にいいけど、俺はお前のこと可愛いとは思うけど好きにはならないよ?」
先に断っておくつもりで行ったのに、彼はパッと表情を明るくして見せた。
なに?
いまの喜ぶとこあった?
「俺のこと、可愛いって言ってくれるんですか?」
「はぁ、まあ……」
年下だけどフツーにカッコいい男だと思っていたのが、メスだと知ってからは可愛いとは思うようになってた。
別に変にホゲってる訳でもなく、どう見てもノンケに見える普通の男子大学生。
それでも普段は……どころか、自分の彼女の前でも見せないでいるのだろう、理性を失い乱れた姿を俺の前だけで晒されたというバイアスがかかり、ほんの僅かな笑みすら可愛いと感じるのだからタチが悪い。
「嬉しい」
可愛いと言われ喜ぶ彼を、妹は知らないのだろう。
ウチの妹の気質から、女々しい男は許せてもたぶん恋愛対象にはならない。
「一緒に風呂入る? ここローションプレイ用のマットあるけど」
聞いてみたら、嬉しそうな表情のまま頷かれた。
やっぱエロいな、ローションプレイとか興味あんじゃん?
「っん♡ ひッ♡ ひッ♡ アァァ~~♡」
チンコと、俺と彼の胸の間にローションをぶちまけて、マットに寝転んだ俺の上に彼を寝そべらせる。
ヌチッヌチッヌチッヌチッと平らな胸同士を合わせ擦り付けさせてたら、彼のチンコが硬く熱くなってくのが当たって来た。
さっすが大学生、まだ20歳そこそこの若い身体は正直だ。
確か妹と同級だから俺と5つしか違わないけど、勃ちが違う。
甘く喘ぎながら胸と一緒にチンコも擦り付けてくる腰つきはいやらしく、本能に正直で、
「上手いじゃん、経験あり?」
両乳首を親指の腹で擦ってやりながら聞くと、
「んあっ♡ 初めて……だけどっ、気持ちイ♡ コレぇ♡」
腰をくねらせるよう俺の腹にチンコ押し付けながら、蕩けさせた顔してる。
「ふ~ん?」
エロい顔してる彼は、もう妹の彼氏の顔していない。
割と押しの強い妹の隣で、圧し負けているとは言わないなりに優しく頼もしそうな彼氏をしている
ローションでぬるついた乳首を指で擦られて、あっという間に硬く芯を持たせてる。
赤くした勃起乳首を胸を反らし晒して、もっとシてくれとねだるような目をするいやらしい身体。
「お前さぁ、どんな男とシて来たんだよ? 何やったらそんなドすけべに仕上がんの?」
嫉妬みたいな感情ではなく、フラットに単純に疑問だった。
「えっ? 俺……おかしいですか?」
「おかしかないけど、見た目も反応もめちゃくちゃエロい」
見たまま答えただけなのに、彼はまるで処女みたいに赤くなった。
「経験人数どのくらい?」
「分っ……かんないです、えっと……中学の時に……担任の先生と初めてエッチして……」
「教師かよ!」
「はい……最後までしたのは3回くらいですけど、指とかおもちゃとかではいっぱいシてました……」
「ふ~ん、で?」
「え……っと、高校に入ってから、サッカー部で……先輩たちと」
「達!?」
「あ、あのっ、マワされたりとかはしてないです! みんな本気で俺のこと好きって言ってくれて、俺断りきれなくて……気持ち良かったし」
「サセ子になってたってこと?」
「違う……と思います、共有されてたみたいな、でもみんな俺のこと好きって言ってくれてたし」
「お前って好きって言われたら断れないタイプ? 便利なオナホだったんじゃねーの?」
「そんな……ことないと、思います」
「なんでちょっと嬉しそうなんだよお前は」
「俺、ちょっと虐められるのとか好きなのかなぁ? 好き放題に酷くされても興奮しちゃうので……オナホとかも、されたいって思っちゃって……」
「だからエロいって」
「ご、ごめんなさい! お兄さんには、隠し事とかしたくなくて、何でも聞いてください……俺、恥ずかしいことでも全部話しますから」
「高校の時はずっと、みんなのオナホだったの?」
「お、オナホ……でした。文化祭の時とかは、他の学校の生徒とかも遊びに来たりするので……」
「模擬店でオナホ屋やってたのかよw」
「ち、がいますけど……サッカー部で女装喫茶やってたので、そこの裏メニューで俺がご奉仕とか……シてました。でもっ、口だけですよ?」
「本番ナシ?」
「顧問の先生にバレちゃったので、先生とだけ部室で本番もしました」
「うわー、サッカー部乱れてんな」
「それからは先輩たち引退しちゃったし、受験で忙しくなったので、顧問の先生とお付き合いすることになって」
「また教師かよ~」
「年度変わって先生が転勤になっちゃってからは遠恋で、でも先生結婚しちゃったし、俺も他の学校の人ともお付き合いしてました」
「二股……っても、今更なの?」
「大学入ってからは、ヤリコンサークルって知らなくて入っちゃって、そこ抜けるまでは色んな人とシちゃってて……」
「おっ? 今度こそマワされちゃった?」
「は、8Pくらいまでなら……」
「8って……」
「あの時はレイプドラッグって言うんですか? エッチな気分になる薬……ウチではパコドラって呼んでたんですけど、それ飲むとノンケでもヤれるって言われてて――それを、知らないうちに過剰摂取させられてて、気がついたらマワされてました」
「お前よく生きてたな?」
「いつまでも気持ち良いの終わんなくって、いっぱいちんぽ入ってくるの全部すごく気持ち良すぎて、死んじゃう! って思いました」
「いや、そっちじゃなくて」
「アレってノンケタチにも効くんですね、彼女持ちノンケって言ってた人にも何回もハメられて、俺のおまんこ『彼女より気持ちイイ』って言われながらガンガン腰振られたのは嬉しかったな♡」
「気を使わずに好き放題ガンガン腰振れるからじゃねーの? 俺は女とシたことないから分かんないけど」
「それで、こんなことしてたらヤバいって思って、サークル抜けて……それからも何人か彼氏はできたんですけどうまくいかなくって」
「だろうな」
「それで、短期バイト先で知り合ったのが……妹さんです」
「ふ~ん……ごめん、ローション乾いて来たからどいてくれる?」
喋ってる間は擦り付ける動き止まってたはずなのに、クチュクチュと濡れた音してんのは気づいてた。
彼もハァハァ♡ と息を乱していたし、時々無意識だろう腰が揺れたりもしていた。
身体に塗ったローションを使って、自分でアナルいじって準備してんの分かってたから放っておいてたんだけど、まさかそんな自分の指4本も突っ込めるくらい開いてるとかまで想像はしてなった。
「それ、もう手首まで入っちゃうんじゃね?」
「いえ……フィストまではッ、……無理です♡」
とはいえぽっかりと開いてしまった雄まんこが充血してんのめちゃくちゃエロくて、伺いもなくそのままチンポの先突っ込んだ。
「はぅんッ♡♡♡」
ちんぽの先突っ込んだらキュン♡ キュン♡と締められて、指アナニーでここまで広げてたくせにちんぽは別物と言わんばかりにエロく喘いだ。
「お、お兄さんの……ちんぽ♡♡♡」
とろっとろに溶けた表情で、トロットロにあったかく柔らかいまんこで、身悶える。
「おまんこ気持ちイイ♡♡♡ おまんこ気持ちイイ♡♡♡」
俺は妹の彼氏を、またエロまんこにしてしまった。