※この作品はR-18です。

コトネイロ 再起エンド   作:むー

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猛に焦らされムラムラが高まってしまっていたシーンで
暁人が神対応をしていて琴音が素直になっていたらというIFです


IF もしもわたしがーー  R18

どうして私はこんなことをしてしまっているのだろう

脅されて始まった関係だったけれどもう体はアイツのモノでないと

満足ができない体にされてしまっている

あの快楽を忘れらず暁人とのエッチではもう満足ができない

アイツの作戦なのは理解している

焦らされ私の方から求めに行くように仕向けられている

「コトねぇ?顔赤いけど大丈夫?」

部活から帰ってきた暁人に心配される

「ううん、大丈夫よ」

そういいつつ疼く体をどうにか鎮めようとする

「本当?」

心配そうな顔をして私の顔をのぞき込む

やっぱり暁人は優しい私の大好きな男の子

ーーでも性的には私を満足させてくれない男としての魅力がーー

「もしもーし....うーん」

「え?」

馬鹿なことを考えていた私がふと気が付くと目の前に

暁人の顔がありおでこ同士を合わせていた

「とりあえず熱はなさそうだけど」

その眼は真剣に下心もなく私の体調を心配してくれている

「だ、だから大丈夫だってば」

押し返そうとするがムラついてしょうがない体は

オスの匂いに反応してしまいうまく力をいれられない

「は?...コトねぇ...よし!」

鳩が豆鉄砲を食ったような顔をしたと思った次の瞬間

「よっと」

「キャッ!?」

暁人が私を抱き上げる

所謂お姫様抱っこというやつだった

「コトねぇ、自覚ないみたいだけど体調ヤバそうだよ

今日のところはゆっくり休もう?」

そういうと階段を上り暁人の部屋に連れていかれる

「ちょ、恥ずかしいわよ」

顔が赤くなってしまうのを自覚する

「いいから、少しぐらいカッコつけさせて」

最中腕が少しプルプルしてしまっていたがそれでも私のことを

誰よりも心配し大事に思ってくれる暁人に胸がいっぱいになる

「よっと」

と言いながら私を優しくベッドに寝かせようとする暁人

「暁人」

そんな彼の首元を抱き寄せ顔を胸へ抱き寄せ

「むぅ~!!??」

立派に育ってくれた暁人も大好きな胸に暁人の顔を沈め頭を撫でる

「ありがとう暁人」

せめてこの気持ちだけは伝わってほしい

「む...」

押し付けているからうまく声が出せない暁人は私の背をそっと撫でてくれる

余りの優しさに涙が出てくる

(私は何をしているんだろ...こんなに誠実な暁人と裏切って

しかも猛よりもセックスが下手だからって男としての魅力がないなんて)

「ごめんごめんね暁人」

身体を震わせる私に気づき

「コトねぇ?本当にどうしたの?」

私の顔に手を伸ばして涙をぬぐいとってくれる

どこまでも優しい暁人と嘘をつき裏切り続けているクズな私との間にある

大きな溝に涙があふれ止まらなくなってしまう

「ごめ、ごめんなさい、ごめんなさい」

「...???」

本当に何が起きているのか何に謝っているのかわからない私に疑問符浮かべながら

逆に私の頭を抱き寄せ抱える

「大丈夫、大丈夫だから」

優しく声をかけ続けてくれた

 

 

 

どのくらい時間がたっただろうか

あるのが当たり前で慣れてきてしまっていた暁人と

その男らしく成長してきた胸板に私の下腹部が疼くのを感じる

「暁人....」

「なに?」

「んぅ」

「んんん!?」

いきなり唇を奪い舌を絡める

暁人が目を白黒させているがどうしても止められない

「今日だけ、今日だけは甘えさせてくれる?」

唇を重ね舌を絡ませドロドロに溶け合うかのようにしながら暁人へお願いをする

「ああ、任せて」

そういうと私の身体を強く抱きしめ暁人の方からも舌を絡めてくれる

(あぁ幸せだ)

最近自分に言い聞かせるようにしかできていなかった心の奥底から

満たされる喜びを暁人と抱き合うことで感じることができた

(勇気を出そう)

「暁人、触って?」

彼の手を胸へ誘導する

「ん...」

すると夢中になって揉もうとする暁人を制し

「今日は優しくなでるようにゆっくり触って?」

「はっ!ご、ごめん夢中になっちゃって...」

「ううんいいの、夢中になってくれるのはうれしいから」

ひっこめてしまった暁人の手を取り

「こんな感じで優しくなでるように焦らして」

こうして欲しいと伝える

「うん...こんな感じ?」

暁人はぎこちない手つきだが教えた通りに手を動かし優しく刺激をくれる

もどかしいくらいの刺激だが徐々に自分の中が高まっていくのを感じる

「あ、そう...気持ちいいよ」

そういうと暁人は嬉しそうにゆっくりと愛撫をしながら

「コトねぇ」

キスをしてくれる

「んん」

それを受け入れまた暁人の手を胸の先端へ導き

「優しくつまんで」

促すと優しくつまんでくれる

「や...ん...」

先ほどまでの緩い刺激とは異なる強い刺激に思わず声が漏れる

その声にさらに喜んでくれる暁人に

「お口で優しくなめて吸って?」

とおねだりをしてみる

「はむ」

たまらないという顔して勢いよく胸に顔を埋める暁人に愛おしさが溢れる

「あん、ちょっと強い、んん」

言いかけたところで暁人はちゃんと思い出してくれ優しくでも大胆に音をたてて先端に吸い付く

「もう、えっちな赤ちゃんみたい...」

「うう、こんな立派なものがあったら男なら誰でもこうなっちゃうって」

「仕方ないわね、やん」

言いつついつもより気持ちいい

「ねぇ暁人」

「なに」

少し恥ずかしいけど

「...全身にキスして舐めてほしいの」

おねだりをしてみる

「...」

暁人は驚き目を見開くが何も言わず髪からおでこ、鼻、頬など

上から下へどんどんと全身にキスの雨を降らせてくれる

「そこは...」

足の方に行くとつい声が出てしまうが

「コトねぇに汚い場所なんかないから」

暁人はそういうと私の反応を見ながら割れ目やお尻の穴にはわざと触れず

背中から爪先までしっかりと余さず舐める

汚れてしまった私が暁人のおかげで綺麗になっていくような気がして心が震える

「お願い、ここも舐めて」

いつの間にかどろどろになるほど愛液であふれた秘部をわざと広げ

挑発をするかのようにおねだりをする

「っ」

勢いよく飛びついてくれる暁人はその勢いとは裏腹に優しくなぞるように舐めてくれる

「ああん♡」

脳がしびれるような快感が押し寄せる

(軽くイッちゃった)

今までイケなかったのが嘘かのように簡単にイってしまったことに驚きと喜びがあふれ

暁人が舐めてくれるたび、お豆に触れるたびにビクンと腰を跳ね上げてしまう

私の反応をみてビックリするくらい嬉しそうな顔をしてその股間を膨らませている暁人

「はぁはぁ、暁人ぉ」

熱に浮かされながら

「暁人が欲しいの」

「!!!!」

暁人が辛抱たまらんとズボンを下すといつもよりも逞しいモノがでてくる

それを私の秘部へ押し当てるが

「あ、ゴム...」

冷静になってしまう

「そんなの要らないっあああん♡」

いつもとは違い私の方が余裕がなくまたがり暁人に抱き着き向かい合ったまま

それを迎え入れると目がちかちかしてしまうほどの快感が来る

「熱...」

私の中の動きに合わせびくびくと震える暁人の可愛いモノ

何故物足りないなんて思っていたのかわからないくらいに快感をくれるそれに

自然と腰が動いてしまう

「うぐ、コトねぇやばいって」

「あ、あん、そこいい、暁人もっと頑張って」

「っ、ああ」

私が気持ちよくなるために腰を前後左右に振り暁人の唇をむさぼる

懸命に耐える暁人の顔にたまらなく興奮しながら

「暁人、おねがいお腹のほう、擦って」

もっと気持ちよくなりたいと媚びる

「ぐ、」

その言葉にモノを震わせてしまったが暁人は頑張って腰を動かしてくれる

「もっと、奥まで突いて!」

拙いけど懸命に私を気持ちよくしようとしてくれる暁人の動きに心も身体も満たされていく

「いい、いいよ暁人…ここも触って」

繋いでいた暁人の手をクリの方へ導く

バスケで一杯頑張っている暁人の手は硬くでも私を労わるかのように優しく秘部へ触れてゆっくりと動かす

瞬間脳に電流が走ったかのように深い快感が身体をめぐり腰が跳ねる

ビクビクと膣が痙攣し暁人を締め付ける

「ッ〜〜〜!!??」

暁人とのセックスで気持ちよくなれなかったのが嘘だったかのように簡単に達してしまった

その刺激に必死に耐えながら暁人は動きを止めて私を心配そうに見つめる

暁人の優しさは嬉しいが

「お願い止めないで!!もっと!もっとして!暁人で私を一杯にして!!」

もっとちょうだい

「ーーわかった!!」

動きを再開されると再び演技でもなんでもない猛としてた時と同じくらいの声が出る

「良い、いいのあきと好き大好き愛してる!!絶対離さないで!!!」

暁人の腰に脚を絡ませ逃がさないように自然と身体が動いてしまう

それに気づいたのか暁人は動きを早める

高まりあいそして

「俺も、愛してる!!」

「「ッ〜〜〜〜〜」」

2人同時に深い絶頂をする

脳を焦がすような深く幸せな刺激に息も絶え絶えになり二人で倒れこむ

「はぁはぁすごかった」

子供のような感想を言う暁人

「はぁはぁはぁ、ん」

余韻に浸りたくて暁人に抱き着くと

嬉しそうに抱き返してキスの雨を降らせてくる

(幸せ...だから)

もう他に何もいらないと思えるくらいの幸福感に覚悟を決める

 

 

 

 

翌日

猛を呼び出し血祭にあげ自慢の逸物を踏みつぶし二度と使えなくしてから

モノを言わぬソレを暁人の前に投げ捨てると私は服を脱ぎ暁人に

今までのことを包み隠さず何度となく裏切ってしまったことを土下座で謝る

突然のことに目を白黒させていた暁人だったが私を抱きしめて許してくれた

それからは早かった

暁人は両親に猛の所業を話家から身一つで叩き出し更生施設に行かせた

一方私も両親から殴られ叱られ泣かれてしまったが暁人が庇ってくれ

大学受験もやめ両親の店で一緒に働き一生監視下に置いてもらうことになった

仕事が終わるころには暁人が毎日迎えに来てくれ夜も一緒に過ごすようになった

「あきと、あきとぉ♡そこ、ダメ♡すぐイっちゃうから♡」

「ダメだよコトねぇ我慢してね?」

暁人は私の気持ちよくなれる場所と動きを覚えて簡単に私をイカせられるようになり

夜だけは主従逆転したような関係になっていた

 

 

本当に幸せ♡

愛してるよ暁人

 








ということでおまけ寝取り返し的なIF
琴音との約束のために一年生でバスケ部レギュラーを取れるくらい
頑張れる子なんだからちゃんとやり方を教えればセックスだってうまくなれる
それにまだ高校1年なんだからまだまだ体は大きくなるよね
という判断の元に書いてみました


NTRされた後で作中以外にチャンスがあるとしたらここくらいなんじゃないかなぁと
私的にはここ以降だと暴力に任せたビッチになるだけの見た目以外の魅力が
かけらも残らない未来しか見えなくて








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