「催眠全裸家畜学園~孕ませハーレム学園生活♡」 作:武藤 桜
「ルネ」の「巨乳令嬢mc学園」を参考に描いています。
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俺の名前は「荒木 錬」、高校2年生だ。俺は現在去年まで女子高だった「聖マリア学園」の祐逸の男子生徒として在籍している。
親の都合で二年に上がる前に引っ越しになり急遽転校となったが引っ越し先の学校は店員オーバーで共学に変わった聖マリア以外通える学校が無かったのだ。
現在はマリア学園に編入し、学生寮に住んでいる。この学園は一つを除いて言うことなしだった。学園の周りの木々で空気は美味しいし、由緒正しい学園なので構内はどこもきれいそのもの、学食も美味い。ただ、
「さっさと消えなさいよこのキモダサ男!!」
女生徒からの当たりが強いことだ。
この学園に通う生徒はほとんど小中女子高だったものばかりらしく男性に対しての当たりが強かったのだ。
まだ、それだけなら良かったのだ。男に対しての免疫が無いなら理解できる。そう思っていたが…、
「本当に面白おかしいわ。紳士みたいな男にキツク当たって化けの皮を剥がすのって」
「ホントよ~。これを続ければいつか怒りに駆られて私たちを襲うはずよ…。そしたらあの男を捕まえて人生終了~www」
遠くから聞こえてきたクラスメイト達の会話。『こいつらは初めから俺を陥れるためにキツク当たっていたのか・・・!?』
『ちゃんと誠意をもって接すれば大丈夫だ』と思っていたのに…。
このまま怒りに飲まれたらあいつらの思い通りになる。でも、これから二年間もこんな奴らにヘラヘラ笑顔を作って過ごせる自信は無かった。
深い憎しみと怒りと絶望の中これ以上感がるとさらに空しくなりそうなので眠ることにした。
眠る直前、頭の中で考えたことは「絶対に許されない…」という憎悪だった…。
翌朝、「また、クソみたいな学園生活が始まるのか…」と憂鬱になりながらスマホを開くと画面に見たことの無いアプリが追加されていた。ネットで色々な作品を見ているといつも広告から変なアプリのデモ映像が始まるのでそれが原因でインストールされたのかと思いながら何のアプリか調べるため開いてみた。
『催眠アプリ♡』と出ていた。
「え?」
何度もアプリ名を確認したが間違いなかった。
「いやいや。どうせガセだろ…」
俺は過去にも催眠アプリの情報を調べたが現実完全に相手を催眠状態にできるアプリは存在しなかった。望み薄な希望だと知ってはいたがアプリの使用方法を確認した。
1、 情報を入力すればそれを通してピンポイントで催眠がかけられる。
2、 催眠の効果範囲は入力次第。
3、 催眠内容をファイリングすることで細かな催眠も可能
余りにも荒唐無稽であり得ないと思いながらとりあえずこの学園の情報を入力し、使用者の自分以外のすべてを催眠対象に設定できるようにした。
「こっち見るなよキモダサ!!」
いつも通り酷い罵倒を浴びながら登校した俺は懐にあるスマホの催眠アプリを思い出した。
「催眠対象はこのクラスの生徒全員」とアプリに入力し、催眠を起動した。
その瞬間、俺以外のクラスの全員が一斉に黙り込みその場にフリーズした。
「お、お~い。何でだんまりなんですか~?」
俺のそんな問いかけにクラスメイト達は一切答えず微動だにしなかった。アプリを確認すると『催眠暗示状態 暗示内容を入力してください』と出ていた。
「まさ、か本物だったのか!?」
驚きつつフリーズしている女子の前に手をやり反応するか確かめるが反応無し。肩を触ってみたが声も出していない…。男性嫌いばかりのクラスメイト達ならありえない反応だった…。
俺は恐る恐る暗示内容に「このクラスは朝のホームルームで上下の下着を脱いで放課後まで着用しない。そして、そのことを間違っていると思わない」と入力した。
するとフリーズしていたクラスメイト達が動き出し、下着に手をかけ始めた。
男性の俺がいる中堂々と下着を脱いでいった。目に映るのは多種多様な色や装飾をあしらった下着だった。
全員が下着を仕舞い終えると催眠を掛ける前と同じ朝のにぎやかさが戻った。だが、そうやって話しているクラスメイト達はノーパンノーブラなのだ。
『本物だ…!このアプリを使えばこんな生活から出られる!!』
俺はそう確信し、まずはこのクラスに復讐する方法を考えるのだった。