※この作品はR-18です。

姉攻略 ~美しき姉を独占したい弟の歪んだ愛~   作:riri5275

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姉攻略 ~美しき姉を独占したい弟の歪んだ愛~(第4章)

第二日、朝から俺は姉の顔色を窺っていた。

 

昨夜のことが頭から離れない。 でも、俺は決めた。 もう強引にはしない。 姉の気持ちを尊重する。

 

「遥ちゃん……昨夜は本当にごめん。」 俺は姉の部屋の前で頭を下げた。「これからは、姉ちゃんのプライベートに一切口を出さない。 彼氏と幸せになってくれていい。俺は……ただの弟として、そばにいるだけにする。」

 

姉は少し驚いた顔をした後、静かに頷いた。

 

「……ありがとう、悠太。 私も……ちゃんと話せてよかった。」

 

その日は、珍しく穏やかに過ぎた。 姉はいつも通り優しく、俺も無理に近づかない。姉との 関係は、元に戻ったように見えた。

 

夕方、インターホンが鳴った。

 

姉の大親友、美咲が大きなバッグを抱えて来た。

 

「遥~! 急にごめんね! 彼氏と大ゲンカしちゃって……今日だけ泊めてくれない?」

 

美咲は明るく笑っていたが、目が少し充血している。 姉はすぐに了承した。 「もちろんいいよ。悠太もいるけど、気にしないで。」

 

夜中、俺は部屋でスマホをいじっていた。 突然、ドアが静かに開いた。 美咲だった。 彼女はすでに服を脱いでいた。

 

白い肌が月明かりに浮かび、胸の膨らみと腰のラインがはっきり見える。 下着すら着けていない。

 

「悠太くん……起きてる?」 美咲はドアを閉め、ベッドに近づいてきた。 「遥はもう寝てるよ。 ……ちょっと、相手してくんない?」

 

彼女はストレートに言った。 感情なんて一切ない。ただ、欲情した目で俺を見ている。

「今、めっちゃイライラしてるの。 一回だけ……発散させてくれればいいから。」

 

俺は言葉が出なかった。 美咲は俺のTシャツをたくし上げ、素早く自分の体を重ねてきた。 熱い肌が密着する。 彼女の柔らかい胸が俺の胸板に押しつけられ、硬くなった頂が擦れる。

 

「ん……悠太くん、意外と硬い……」 美咲は囁きながら、俺のズボンを下ろした。 彼女の手が俺のものを握り、ゆっくり動かし始めた。 俺の息が荒くなる。

 

美咲は俺の上に跨がり、腰をゆっくり擦りつけてきた。 湿った熱い部分が俺の先端に触れる。 彼女は自分の胸を俺の顔に押しつけ、乳首を俺の唇に押し込んだ。

 

「吸って……強く……」 美咲の声が甘く溶ける。 俺は本能で乳首を口に含んだ。 舌で転がすと、美咲の腰が激しく動き始めた。 彼女の内腿が俺のものを挟み、滑るように擦り続ける。

 

「はあっ……いい……もっと……」 美咲は俺の首に腕を回し、赤裸の体を激しく擦りつける。 汗と体液が混じり、部屋に淫らな音が響く。 俺の先端が彼女の入口に何度も当たる。 あと少しで……入ってしまう。

 

その瞬間—— ドアが勢いよく開いた。

 

「美咲! 何やってるの!!」

 

姉の声だった。 パジャマ姿の遥ちゃんが立っている。 顔が真っ青から真っ赤に変わっていく。 目が大きく見開かれ、唇が震えている。

 

美咲は慌てて俺から離れた。 裸のままベッドに座ったまま。

 

姉は俺と美咲を交互に見た。 特に俺の下半身に視線が止まる。 声が低く、怒りに満ちている。

 

「美咲……あんた、悠太に何してるのよ! 私の家で……こんなこと! 出て行きなさい! 今すぐ!」

 

美咲は肩をすくめて笑った。 「ごめんね遥~。ただ、欲しかっただけなのに。」 彼女はゆっくり服を拾い、部屋を出て行った。

 

部屋に残されたのは、俺と姉だけ。 姉は俺を睨んでいる。 でも、その瞳の奥には、明らかに嫉妬と動揺が混じっていた。

 

俺の胸が熱くなった。 姉ちゃん…… やっぱり、俺のことを…… ただの弟だと思っていないんだ。

 

俺は小さく微笑んだ。 心の中で、確信した。 姉ちゃんは、俺を欲しがっている。

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