The infinite slave 作:和姦陵辱NTR問わず♡多いのが好き
「ハアアア!」
3本のワイヤーブレードが蛇のようにうねり、飛び交う
不規則に飛来する3本のそれを見極め、先端のブレードを順番に手刀で叩き折り迎撃。ワイヤーそのものを切断するという手段は、ワイヤーをわざと弛ませる事で切断に時間を掛けさせ、その隙に攻撃するという策を昨日の段階で使われた為使わなかった
「チィッ!」
舌打ちをするラウラは、しかしそれを見越していたのかワイヤーだけとなったそれを鞭のようにしならせて横に薙ぎ、跳んで躱した零に右肩のレールカノンを撃ち込み
「シッ!」
パァン!
「なんだと!?」
だが当たらなかった。零は空中で姿勢制御を行い真上に蹴りを入れると、空気が破裂するような音と共に
あまりに予想外の回避方法に1秒ほど面食らったラウラは、すぐさま立て直して落下地点とその周辺をハイパーセンサーで索敵する。そしてすぐ反応を見つけた。場所は…
(…真後ろっ!?)
スパンッ!
「うぁっ!」
レールカノンに斜め一線の線が入り、ずり落ちる
ワイヤーブレードの欠片だ。1秒という隙を使い、落下してから即座にルートを思考、決定。道中に落ちていたブレードの欠片を拾うと、アリーナの曲線の壁を利用して加速しつつ回り込み、壁ジャンプで一気に距離を詰めてレールカノンを切り落としたのだ
「まだっ!!」
まだ負けてないと、挟み込むように振り下ろしながら両腕のプラズマ手刀を展開し…
(出ないッ!?)
見れば、プラズマ手刀を発生させる装置が2つとも、ワイヤーブレードの欠片を突き刺され破壊されていた
接近すれば無問題なレールカノンを破壊したのはブラフ。本命は拾った
ドゴンッ!!
「ぐぼぉっ!!」
それを狙っていた零のアッパーカットがラウラの小さな顔を打ち上げた
同時に絶対防御が発動し、エネルギーエンプティと共に“シュバルツァ・レーゲン”が解除される。生身で空高く放り出されたラウラをキャッチすると、脳震盪で意識が朦朧としているラウラに零は飽きたように告げる
「なんで負けたか明日までに考えといてください」
「くぅ…まだ頭がクラクラする…」
「大人しく横になった方がいいよ。ISの保護機能やナノマシンだって万能じゃないんだから」
「お前が言っても説得力がないぞ…」
頭を押さえてフラつかせるラウラの対面に座っていた零が、爆弾カロリーの定食を幾つも平らげながら言うとラウラに呆れたように返される
「ねえ、そろそろ諦めてもいいんじゃないの?」
「何を言う。「明日までに考えておけ」と言い出したのはお前の方だぞ」
「そう言う目的で言ったんじゃない…」
煽り目的で言っただけなのに、と愚痴る零をよそ目に、反省会をいつものように始めるラウラ…
「いや、というかそもそも」
「なんだ?」
「おかしくないこの状況?」
事の発端は、ラウラを犯した翌日
ラウラが殺意全開でISを用いて零を真正面から襲撃したのである。その時は千冬の目に付いたのもあって即座に攻撃は収まったが、すると今度は人気のない場所で闇討ちしてきたのだ。零はこれを容易く迎撃(この時に例の煽りをした)、千冬に引き渡して解決した。ナノマシンにより殺意の原因となる事柄は説明出来ない為言い訳も出来ず、これで襲撃は終わりを迎える…はずだった
何故かその翌日以降、毎日1度だけ決闘を申し込まれることになったのだ。ご丁寧に「果たし合い」と書かれた封筒を渡しながら(おそらく部下の入れ知恵であろう)。戦うごとに強くなっていくラウラに手加減の調整も難しくなっていき、手を替え品を替え、様々な方法で連勝していきながら今日に至る…
「鈴ちゃんもそうだけど、俺君レイプしたんだよ?最初殺意も怒りも全開だったじゃん。なんでレイプ魔相手に親しげになってるの?おかしいでしょこれ」
「うむ、その事に関しては思う事こそあるが、私から何か言う事はないつもりだ」
「……なんでだ」
「そもそも私がお前に怒りを抱いていたのは、ISも私自身も無力化させてから襲うというやり方が気に食わなかった部分が多い。…しかし、実際に戦ってみればどうだ?お前は生身でありながら代表候補生でIS軍人の私と真正面から戦えて、圧倒する実力があった。勝者のお前が私の体を好きにしたとしても、敗者の私に文句を言う資格はない」
「…ナノマシンを使ってるのにか?」
「私だってISを使っている。その上そのナノマシンはお前自身が開発したものなのだろう?ならばむしろ私がISを使うよりも正当性があるくらいだ」
「……そうかい……」
零は何も言わず…言えず………無言でラウラを見ていた
良い子だな、そして純粋だ、と思った。原作を知っている零からすれば、ラウラはこの世界のもっとも歪んだ根の深い部分から生まれたと言っても過言ではない存在。自分のように世界を恨んでも、憎んでも仕方ないというのに、ラウラはこの若さでその感情に一定の決着を付けている。無駄に歳を重ねた自分とは大違いだと自嘲する零
ラウラだけではない。箒も、鈴も、セシリアも、シャルロットも、この学園の多くの者達も、世の女尊男卑に染まった腐った女共とは違い、家畜になど陥れる必要も鏖殺する必要もないのではないか?所詮生きる理由などないからと、大層な目標を掲げて延命しようとしているだけの腐ったエゴと八つ当たりなのでは?
(もう、やめようか…)
心の中の
どうせ死んでも良い命。今更後戻りなど出来はしないが、今までやって来た事の罰を全部受けて、野垂れ死んだ方がこの世界の為の………
“死んで当然だったのよ!あの穢らわしい売女めっ!!”
黒が燃え上がった
消えかけの火種にコールタールをぶち撒くような、悍ましいまでにドス黒い憎悪。良心も、罪悪感も、人間性すらも燃やしていく
(ああー……なんか……)
そうして周りを見渡せば、いるのは“人間”ではなかった
(無性に抜きたくなってきたなぁ)
そう思うと食後の運動でもしようかと、食堂を後にした
目の前にいた
「おい…おい!急にどうした?」
いきなり手を引っ張られて困惑するラウラを気にも止めず、零は先に進む。そうして辿り着いたのは、人気のない通路だった
「こんな所まで連れてきて、一体何を……っ!!」
その続きをラウラは言えなかった。キスされて口を物理的に塞がれたからだ
はむっ♥ちゅむ♥ちゅる♥
「んっ!?うん…!ぷはっ!?…お前、いきなり何を、むぅ!?」
じゅるっ♥じゅりゅ♥れるれる、れろ♥
「ふむぅ…♥じゅぷ、んぷっ♥ひゃめっえるぅ♥れる♥」
舌を絡めたヤラシイ口付け。一般的なキスを一夏相手にしかやった事がないラウラは、その濃厚なディープキスの快楽に心を乱される
小柄なラウラでは大柄で筋肉質な零に力で勝てる訳もなく、壁に押し付けられつつ顔を両手で挟まれながら数分間、キスは続いた
にるるるるぅ♥♥れるぅ〜♥♥にゅるっにゅぷ♥♥
「んんんんんっ♥♥えぅ〜♥♥ちゅるっちゅぷ♥♥」
丁寧に、丹念と眼帯少女の舌を巻き取り、舐め尽くす。短時間でベロキスのレクチャーを受けさせられたラウラは、まるで親鳥に餌を求む雛鳥のように言われるがまま口を開き、メス奴隷としてのキスを教え込まされる
「むぅ〜っ♥♥♥」
びくっ♥びくっ♥
当然のようにキスイキも仕込まれる
ぺちゃ♥ぴちゃ♥くるくるくるくる…♥
つぅ〜…♥♥
最後に、互いに突き出したベロを舌先同士で舐め合い、くるくる回して絡め合い…そして、唾液の糸を引きながら離れていった
「はっ…♥はっ…♥はっ…♥キ、キスで…イッてしまった…♥」
キスで絶頂するという未知の感覚にボーッと零の顔を見上げ続けるラウラ
「キスでイったのは初めてか?可愛い反応をするね、ラウラちゃん」
「か、可愛いなどと…♥♥」
違和感
ラウラは違和感を覚えた
呼び方も、口調も、手つきもやる事も何もかもがいつも通りなのに…何かが致命的に違う。ズレている。そんな気がしてならなかった
それを探ろうと零の顔を見ようとする前に、零はラウラのズボンのベルトに手を掛ける。ラウラが止める暇もなくブカブカのズボンをパンティーごと下ろされ、少し湿り気のあるロリまんこが顔を出す
「少し濡れてるね。キスイキ気持ちよかったんだね」
「い、言うな!!」
「良いんだよ。もっと気持ちよくしてあげるから」
そう言いながら、皮を被りながらも大きく主張するクリトリスに指を当てる
くに♥くに♥くに♥
「ひゃうっ♥♥や、やめろ♥♥そこ、ダメだぁ♥♥」
「皮を被ってるのにこんなにクリ大きいんだね。日常生活も大変なんじゃないの?教えてよ」
「そ、そんな事言える訳が…!」
きゅむ♥
「ひぅっ♥♥言う♥言うからっ♥そこ摘むなぁ♥♥」
皮被りクリが零の指先にある為ラウラは拒否出来ず、ポツリポツリと話し始める
「さ、最初は、特に問題なかった、んひゃあ♥♥しゃ、喋ってる時に♥♥クリ弄るなぁ♥♥」
「ほらほら、早く言わないとどんどんクリ責めキツくなってくぞー?」
カリカリカリカリ♥♥
「くぅぅ…♥♥ひ、日が経つ事にクリ、りひっ♥♥大きくなっていっあふぅ♥♥と、特に今は、下着が擦れるだけでイキそうに、いぃぃぃっ♥♥」
「よく言えました。ご褒美にイカせてあげよう」
執拗なクリ責めに喘ぎ声を大きくしていきながらも、近況報告をするラウラ。報告を終えたラウラを褒めるように、零は皮被りクリを強く摘んだ
きゅううう♥♥
「うあああああっ♥♥♥」
ぷっしぃ♥♥♥
脚をガクガク震わせながらラウラは絶頂した。しかし零はこれだけで終わらさず、更に大きくなったクリの皮を剥くと、指先でシゴき始めた
ぷりゅんっ♥♥ ぴくん♥ぴくん♥
シコ♥シコ♥シコ♥
「ほぉぉぉおおおおっ♥♥♥クリッ♥♥そんな風にされたらぁぁぁ♥♥♥」
ぷしゃあああ♥♥
間も置かずクリアクメをキメるラウラだが、零は全く意に介さずクリシコ調教を続ける
シコシコシコシコシコシコシコシコ♥♥
「ふおおぉぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥またイク♥♥クリイキくるぅぅぅぅぅぅ♥♥♥」
ぶっしゃあああっ♥♥♥
ラウラは頭を仰け反らしながら舌出しオホ顔で再びクリ絶頂する。白い蒸気が見えるほど熱い吐息を吐く銀髪ロリ美少女の姿に即ハメしたくなる衝動を抑え、零はシゴいていたクリから指を離す
ビン♥ビン♥ビン♥
痛そうなほど勃起したクリトリスは1cm超えの長さまで成長しており、感度も抜群だ。そんな勃起クリに顔を近づける
「おぅっ♥おふぅぅぅ♥♥か、顔、近づけるなぁ♥鼻息当たってるぅ♥」
べろりっ♥♥
「いひぃぃぃぃぃっ♥♥♥」
不意打ちクリ舐めに一瞬でアクメする。ラウラは両手で顔を押し退けようとするが、絶頂の余韻で上手く力が入らず、その間にクリ蹂躙が開始する
つんつん♥♥ ぺろぺろぺろ♥♥
ちゅっ♥ちゅっ♥ はむはむはむ♥♥
「お”ーっ♥♥♥お”ーっ♥♥♥お”ーっ♥♥♥く、くりっ♥♥くりがあつ♥♥あついぃぃぃぃぃっ♥♥♥♥ひゃめりょぉぉぉぉ♥♥♥♥」
くみくみっ♥♥ かみっ♥♥♥
「うぎぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥♥♥」
舌先で突かれ、舐められ、キスを落とされ、唇で挟まれ、歯で甘噛みされる
強過ぎる刺激が様々な形でクリトリスに与えられ、その衝撃を受け止めたラウラは脳にスパークが走ったかのような感覚に陥る
零は小ぶりだがぷりん♥としたラウラの桃尻を掴んで固定すると、勃起クリを口に含んで強く吸い上げた
ちゅう〜〜〜〜〜♥♥♥♥
ちゅるるるるるるるるっ♥♥♥♥
「う”お”お”お”お”お”お”お”♥♥♥♥ごじっ、に”がぜな”い”ぃ”ぃ”ぃ”ぃ”ぃ”♥♥♥♥イ”グゥ”ゥ”ゥ”ゥ”ゥ”ゥ”♥♥♥♥ イ”ッグゥ”ゥ”ゥ”ゥ”ゥ”ゥ”ゥ”ゥ”ゥ”ゥ”♥♥♥♥」
ちゅっっっぽん♥♥♥
「お”っほお”お”お”お”お”お”お”っっ♥♥♥♥」
ぶっしゅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥♥
じょぼぼぼぼぼぼっ♥♥♥♥
吸われたクリが音を立てて口から離れる。その刺激による快楽でラウラは連続深イキを刻み込まれ、通路全体に響き渡るほど大きな音を立てながら潮吹き失禁した
「あひ♥♥♥はへっ♥♥♥へっへっへっ♥♥」
ヘコ♥ヘコ♥ヘコ♥
舌を出しながら息を吐き、下品にメス媚び腰ヘコダンスを踊る様は、兎というより犬のようだった。そんなラウラの発情メス顔に応えるようにオスチンポはいきり立ち、潮と尿で塗れたおまんこに近づける
「あっ……」
そしてその瞬間、ラウラは零の顔を見て……先程から感じていた違和感の正体に気づいた
目だ
女を見下すだの憎むだの、そんな感情が霞んで見えるほど、とても冷酷で無機質な目だった
その目をラウラは知っていた。かつて生体兵器としてデザイナーベビーの自分を生み出し、管理した研究員達…そいつらと同じ、道具を見つめている目だった
「あっ…ぁぁ……や、やめっ」
ずぷっ♥♥ぷぷぷぷぷぷ…ぷん♥♥
「ひゃひぃぃぃぃぃ♥♥♥♥」
凶暴なデカマラが、ラウラのちっちゃく、狭く、キツキツのロリまんこを掻き分けて挿入っていく。半分も入らないうちにあっという間に子宮口までチンポを、零は非常に優しい腰つきで動かしていく
ぬぷんっ♥♥ぬぷんっ♥♥ぬぷんっ♥♥
「うあああああああ♥♥♥いやだああああああああ♥♥♥たのむ♥♥たのむからぁ♥♥やめてくれぇぇぇぇ♥♥♥」
ラウラは涙を流しながら怯えた表情で零に懇願する
「痛くしてもいい♥♥どんな酷い事をしてもいいから♥♥せめて、人間として犯してくれぇ♥♥♥そんな目で見るのだけはやめてぇぇぇぇっ♥♥♥」
ラウラが以前レイプされた時は、オナホだの性奴隷だの言って乱暴に犯してきても、まだ人として見ていた。しかし、今の零の目にそんな感情は感じ取れなかった。本当に道具として、もしくは二次元のキャラクターに向けるような、歪んだ愛情と欲望だけがあった
すごく優しいセックスだった。恋人同士でやるような、相手を思いやった最高に気持ちいいセックス
だがラウラにとっては、どんな暴力的で退廃的な強姦よりも恐ろしい、文字通り心をすり潰すレイプでしかなかった
「気持ちいいかラウラちゃん?前は乱暴に
表面上だけ見ればなんと優しげな言葉か。だがその本質は「道具として長く使いたいから大切にする」という、どこまでも人間に向ける感情ではなかった
「きもちよくない♥♥♥きもちよくなんかぁ♥♥♥」
とちゅん♥とちゅん♥とちゅん♥
「ひゃん♥♥やっ♥♥いやぁ♥♥おく、やさしくつくなぁ♥♥♥からだがかんちがいしてしまうっ♥♥♥きもちぃおちんぽだってうけいれてしまうぅぅぅぅ♥♥♥」
(だめだ♥♥だめだぁぁぁ♥♥こんなのうけいれたらもどれなくなってしまう♥♥♥こころのそこからちんぽどれいのおなほなんだとみとめてしまうぅぅぅ♥♥♥)
性処理道具のオナホにされる。それはIS学園の1年を通して人間として認められ、人間として生きてきたラウラからすれば、ドイツ軍の戦闘人形として生きてきた頃への逆行…いやもはや、建前ですら人間として扱われない、ラウラにとってはこの世の絶望を煮詰めた悪夢でしかなかった
ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅ♥♥♥
「あ”ぁ”〜、射精る射精る射精る射精る…!射精すぞラウラ…!最高に気持ちいい中出しにしてやるからな…!」
「いやだぁぁぁ♥♥♥やだ♥やだ♥やだ♥やだ♥おちたくない♥♥わたしはにんげんなんだ♥♥だからっ…♥♥♥」
びゅるるるるるるるるるぅ♥♥♥♥
びゅくびゅくびゅくびゅく♥♥びゅーっ♥♥♥
「やあああああああああっっ♥♥♥♥」
ぷしゃあああああああっ♥♥♥♥
心の拒絶すらも飲み込む、甘く優しい快楽にラウラはトロトロに蕩けきった顔で絶頂し続ける
「あーっ♥♥きもひぃのおわりゃにゃひぃ♥♥イク♥イク♥イク♥イク♥」
チンポを抜く時のカリが引っ掛かる快感が、ピロートークのような優しいクリ虐めが、子宮でタプタプ揺れるザーメンの熱に心地良さを感じれば感じるほど…人間として大切なナニかを喪失していく感覚にラウラは陥った
それでも快楽堕ちせず、際の際で踏ん張り続けるラウラを見て、零は慈しむように微笑んだ。その笑みを浮かべる目に、期待の色はもう微塵もなかった
必ず堕ちるのだからその過程をとことん楽しもうという、いっそ清々しいまでの傲慢さだけがあった