フェイトとアルフに再会するのは、すぐのことだった。
月村邸の大きな庭の森でジュエルシードが発動したからだ。
俺とユーノは急いでそこに手早く、子猫に取り憑いたジュエルシードを封印した。
いつ再会出来てもいいように、たっぷりと精液を飲ませ魔力を補給していたので、文字通り「瞬殺」だった。
「すみませんが、ジュエルシード渡してもらいます……」
「そうだよっ!痛い目を見たくなきゃ、さっさと寄越しなっ!!」
そして、すぐにフェイトとアルフは現れ、そのまま戦闘に入った。
戦闘中……
数分後、目の前には俺の召喚した触手に拘束されたフェイトとアルフがいた……
戦いは、戦闘というよりユーノのワンサイドゲームで終わった。
莫大な魔力による強固な全方位バリアを張りながらの、雨のように降り注ぐ魔力弾の雨。
フェイトとアルフが逃げ、ユーノが攻め続け、そのまま押し切って終わった―――――
しっかりと拘束され、身動きを取れなくなったフェイトとアルフは声を荒げながら秘所部に這い回る触手の感覚に身体を揺する。
「くぅっ……は、離せっ!」
「このっ……気持ち悪いんだよっ!!」
ずるるっと這い回る触手の動きに眉をしかめる。
特にアルフは触手の感触に強い不快感に、声を荒げながら必死に反抗する。
「さて、そろそろ尋問を始めようか?」
「あう、ふっ……!?ぜ、絶対に喋らないからっ!」
「キミ達の後ろにいるのは誰だい?キミ達だけで考えたことじゃないだろう?」
「…………(プイッ)」
「まぁ、それでいいよ(むしろ、その方が楽しめるしね)」
そう言いながら触手を操り、二人の脚を絡めとり股を開かせる。
「喋らないんなら、仕方ないなぁ〜」
俺はズボンのチャックを下ろし、勃起したぺニスを取り出す。
「ぇ、え……?」
「な、何だよ、それ……」
もっと、こう「キャアッ!!」見たいな反応を期待していていたが、二人の反応は鈍い。
二人はこれがどういうものか、よく分かってないようだ。
幼い少女であるフェイトはともかく、見た目キレイなお姉さんであるアルフが、不思議そうに勃起したぺニスを見つめるのは可笑しな気分だ。
(使い魔は見た目と中身が違うって本当みたいだな)
「先に手を出して来たのは、キミ達だからね?手加減はしないよ?」
何をされるか分からないが、俺の態度に何かを察知したのか、アルフは不安に顔を真っ青にする。
さっきまで元気に騒いでいたアルフが見せる表情に、俺は興奮する。
「大丈夫、その触手からは媚薬効果のある蜜が分泌される。ほら、そろそろ何もしなくても、身体が火照って来ただろう?」
何度もユーノと触手プレイをしたことにより、どの程度の量でどれくらい身体に変化が現れるのか、俺はその辺りの感覚を掴んでいるのだ。
その証拠にフェイトとアルフの、秘部からはわずかに愛液が滴っていた。
「そらじゃあ……まずはアルフからだな」
「な、何だよっ……やめろよっ」
アルフは何とか逃れようと身を捩るが、しっかりと触手によって固定され身動きを取らせない。
「こ、こらっ、やめっ……!!」
アルフの制止の言葉を無視し、俺は背後から抱くように近づき、ペニスを秘所にあてがい――――躊躇なく突き刺した。
「ぅぁ……ひ、ぎぃぃっっっ!!」
「んっ、く……やはり、処女か……なかなかのキツさだ」
「あぐっ、ぁぁぅ……ふぇ、フェイトぉ~……アタシの初めて、破られちゃったよぉ……」
処女を失った喪失感にアルフは茫然としている。
それだけ、破瓜の衝撃は凄まじかったのだろう、あれだけ騒がしかったのに黙っている。
見た目は大人でも、精神はまだまだ子供なら仕方ないかもしれない。
「ほら、ボーっとしてる暇はないぞ?」
「ぅ、ぁ……?うぁあああああっ!!?」
大人しくなったアルフに、俺は激しく腰を叩きつけ始める。
「んっ、ひぐっ……いぁぁぁ!!いた、痛いぃぃっ……や、やめてぇぇっ!!」
媚薬の効果で多少濡れていたとはいえ、前戯も無しに挿れられたペニスにアルフは悲痛な叫びを上げる。
「ふっ、ぐ……んぁあああっ!!はぅっ、うぁ、ひぃぁっっ!!」
髪を振り乱し痛みから逃れようと捩るが、俺は触手と両手で固定し腰を動かし続ける。
「最初の元気はどこにいった?」
そう言いながら、俺はゆっくりと膣全体を味わうように動かす。
「んぁああああっっ!!やめ……そんな風に、うごかす……なぁっ!!ひぃ、ひぃあああああっ!!」
アルフは苦痛に顔を歪めながら、痛みに身体を打ち震わせる。
「そんなに締め付けたら、動かしづらいだろ?」
俺はねちっこく腰を動かし、身体を震わせるアルフの様子を観察している。
「やっ、止めて……あ、アルフに、ヒドイことしないでっ!!」
目の前で行われている光景に茫然としていたフェイトが、思い出したかのように言い放つ。
「ん?ああ、安心しろ、フェイトちゃんにもすぐに挿れてやるから……なっ!!」
俺はペニスを強引に根元まで入れて、一気に引き抜く。
「―――――ひぁぐっ!?ひぁあああっっ!!」
アルフは引き抜くと同時に全身を痙攣させ、そのままグッタリと力を抜く。
「さて、次はフェイトちゃんだな……もう一度聞くぞ?キミ達の後ろにいるのは誰だ?」
「い、言わない……」
フェイトは俺をキッと睨めつけながらそう答える。
「なら仕方ないね……身体に聞くしかないじゃないか」
その視線に怯むことなく俺はアルフの破瓜の血で濡れたペニスを秘所にあてがい、挿入を開始し、
「うぁ……ぅ……ぃ、んぐぅぅっっぅっっ!!」
ブチリッという音と共にフェイトの処女膜を押し破った。
絹を裂くようなという言葉に相応しい悲鳴が、月村邸の庭の森に響き渡る。
「ちょっと無理をさせ過ぎたかな?」
そんなこと思いながら幾分かスピードを抑えながら、俺は未成熟な膣の感触を味わう。
「はっ、ふぅっ……ふぐっ、うっ、んあっ……!!」
破瓜の痛みに歯を食いしばりながら堪えるフェイト。
「痛いか?なら、素直にしゃべった方がいいぞ?」
「ふっ、ぐぅ、そんなこと……ぅ、ぁ……しま、せんっ!!」
痛みに堪えながらフェイトは抵抗の意思を示す。
「そうか……それなら仕方ないよねっ!!」
そのまま、腰の動きを激しくしていく。
「ふくぅっっ!!んぅぅっっ!!あ、あんたは……へ、変態ですっ……」
フェイトはそう吐き捨てる。
「やれやれ……」
俺はその言葉に反応し、腰の動きに捻りを加えながらグリグリと膣壁を擦っていく。
「ふぐぅっっ!!?ふぅっ、はぐっ……んぅっ、ひぁ、いぎっ!!あふっ、ふぁぁっ……!!」
声を押し殺そうとすると膣の締め付けがよくなり、また強い快感を生む……フェイトは、自分で自分を追いつめていた。
「ほら、さっさと吐け」
「だ、黙れっ……んっ、んくっ、ふぐっ、ひぁああっ!!」
そんな中、意識を飛ばしていたアルフが目を覚ます。
「ぅあ、フェイトに……ヒドイ事を、するっ、なぁ」
「んっ、目を覚ましたか」
俺はアルフが目を覚ましたことを確認すると、一旦腰の動きを止める。
無論、止めるつもりはない……次の段階にいくためだ。
「ここまで、強情だと仕方ない」
ペニスを引き抜くと、新たな触手を召喚する。
「こいつの体液は効くぞ?」
ずるるるるるぅううっ!!
「むぐっ、むぐぁぁっ………ふぐぅううっ!!」
「んぃぐっ、んんっ………むっ、んくぅぅっっ!!」
フェイトとアルフの口にずるりっと入っていき、そして――
どびゅ、どびゅるるるぅ……
――そのまま、白濁の液を流し込んだ。
「んっ……んぐぅうううっ!!」
「ふっ、ぐぅ……んふぅうううっ!!」
そして、ずるりっと触手を引き抜く。
「げほっ、ごほっ……い、いったい何を……」
「すぐに分かる」
そう言って、俺は触手をフェイトとアルフの膣内に突っ込ませた。
「んぁあああっ!!ひぁっ、ひゃうっ、入って……くるなぁああっ!!」
「ひゃふぅぅうっ!!だ、だめぇ、入って、こないでぇっっ!!」
ずるるっと膣の中に粘液を利用し、触手は滑り込んでいく。
「さっきも言った通り、その触手は媚薬効果のある液体を分泌する……皮膚からでも効果があるが、一番はやはり直接飲ませることだ。どうだ、もう痛みはないはずだぞ」
実際その通りだった……いきなり、突っ込まれたはずなのにフェイトとアルフの顔には苦痛の色は薄く、代わりに蕩けたような表情になっている。
「はうっ、んっ……や、やだっ、これ、怖いっ」
膣中から沸き上がる快感にフェイトは思わず声を上げる。
「こ、こんなに……んぅぅっ!!気持ち、いい……へ、変っ、なのに……ダメなのにぃっ……はぅううっ!」
「はぅっ……んっ、あぁああっ!!らめぇ、これっ……!!んひゃっ、ふぅっ、気持ちよく、なって……んぁあああっ!!」
一方のアルフの方も完全に快楽によがっている。
(はて?ここまで、効果良かったけ?それとも、この二人が元から淫乱なのか?)
思いの外、早く乱れ始めた事に疑問を持つが、とりあえず触手を操り追い詰めていく。
「んぁあああっ!!い、イイよぉっっ、オマンコ、ジンジンしてぇええっ!!」
「こ、こんなの、気持ちいいっ、なんてぇっっ……ふぅああああっ!!」
触手のストロークに合わせ、フェイトとアルフを拘束している触手を動かす。
「はぅううっ!!んひゅううっ!!も、もっと……奥っ、いっぱい突いてぇっ!!」
「あひぃ……んぐぅううっ!!もっと、オマンコ、ぐしゃぐしゃにしてぇっ!!」
触手の粘液と愛液、そして破瓜の血が混ざった液体がピストンと共にこぼれ落ちる。
「ふぁっ!?なんか……なんかくるぅぅっ!!な、何だよっ、これぇぇっ!!」
「な、何か、来ます……!あふっ、ふぅううっ……っ、んぁぁっっっ!!」
二人の知識ではまだ絶頂というものが理解できなのだろう……立ち昇ってくる快感に混乱している。
「それがイクって事だっ!!そらっ、言ってみろ!!」
「んあぁあああっ!!い、イク……イクぅうううっ!!イっひゃぅううっ!!」
「ひゃぅううっ、んくぅっ!!イク……イッちゃいますぅっっ!!」
――――ビクンッ!!ビクビクッ!!
「ひゃっ、ふっ、んあぁっ!!な、何これ……こんなっ、んふぁあああっ!!」
「あふぅっっ!!お、おかしくっ、なっちゃっ……んあぁあああっ!!」
◆
「ひっ、ぁっっ……ふぁああっ……」
「んんぅぅっ……ふぁ……」
二人は絶頂と同時に潮を噴くとそのままガクリと気絶した。
気力、体力共に使い果たしたのだろう。
「まあ、こんなものか……お〜い、ユーノちゃん二人を運ぶの手伝っ……うん?」
家に連れ込みじっくりと味わおうと、ユーノを呼ぼうとしようとした所で……俺はユーノの様子に気付いた。
「何やってんの?」
何故かユーノは息も絶え絶えに木に寄り掛かっていた。
しかも、下半身はスカートもショーツも愛液で濡れている。
(二人の様子を見ながらオナニーでもしていたのか?)
よほど、激しくイッたのか荒い息を吐いている。
どうやらユーノには刺激が強すぎたようだ。
そんなユーノを眺めながら、俺はあることを思いついた。
(そうだ……面白いことを思いついた!)