※この作品はR-18です。

ユーノ・スクライアは○○○○のようです   作:てふてふ

12 / 13
第五話

ヴゥンッ――――

 

写し出された場所は、家の地下室の一つだ。

そして、その部屋のその真ん中には……

 

『んっ、あっ……』

 

一人の少女が触手に拘束されていた。

 

フェイト・テスタロッサである。

 

フェイトは俺が貸した触手の中に埋まるようにして拘束されており、ほとんど機能を無くしたレオタードのようなバリアジャケットは所々破れ、白く濁ったゼリーのような触手の粘液で汚され……何というか、卑猥である。

 

『く、あぁ……はっ……』

 

乳房を這う触手は、やわやわと揉み解すように容赦なく玩んでいる。

 

『まだ、喋る気にはならないかな?』

 

フェイトの側で楽しそうな声を上げているのは、白衣姿のユーノだ。

ユーノはそう言いながら、片手を軽く動かす。

 

シュルル、シュルッ――――

 

その動きに合わせるように触手は動き、乳房を揉み、太腿を這い、フェイトを翻弄するように愛撫していく。

 

『はっ、んぅっ……な、何も……喋る、つもりは……』

 

フェイトは強気の態度を取ろうとするが、硬く尖った桜色の先端に触手が絡みついていく。

 

『あ、やめっ……このっ……』

 

一本の触手がズルリと秘所を撫で上げる。

 

『ひゃうぅんっ!!』

 

『ふーん、そのわりに……』

 

無造作にユーノはフェイト秘所に指を滑らせる。

 

チュク、チュク……

 

『い、や……やめっ……ああっ!』

 

『こんなになってるよ?』

 

そう言って、ユーノ引き抜いた指をフェイトの眼前に突き付ける。

指の先端は、何かで濡れていた。

 

『っ!?そ、それは――』

 

それは紛れもなくフェイトとが感じていた証拠だ。

実際は粘液の効果なので仕方ないのだが、フェイトは真っ赤になりながら俯いてしまう。

 

『これって……フェイトがエッチな気分になっているって証拠だよね?』

 

触手が確かめるかのように、秘所を撫でまわしながら媚薬を刷り込んでいく。

 

『べ、別に……え、エッチな気分になんか……あっ、あぅうんっ!』

 

『まぁ、否定するなら良いさ。とりあえず、喋りたくなるまで遊んで上げる』

 

ユーノは薄く笑いながら、何本もの触手が秘所へと群がっていく。

 

『や、めっ……あ、ああっ……ふっ、んんっ!』

 

何本もの触手が入口をこじ開けるようにして、滑り込んでいく。

 

『ほら、喋らないと……大変なことになるよ?』

 

乳首をキュウッと締め上げながら、どんどん膣口の中に呑み込まれていく。

 

『しゃ、喋らなっ……いっ、あっ……んんっ!』

 

唇を噛み締めながら、フェイトはユーノを睨み付ける。

 

『仕方ないなぁ……イッちゃえ♪』

 

クリトリスと乳首を同時に締め上げる。

 

『ふっ、あっ、ああぁあんっ!!』

 

ピンッと脚を伸ばすと同時に絶頂に達した。

 

◆

 

次の場面は、両手と両脚を拘束されたフェイトがユーノにキスをされながら押し倒されている場面だ。

 

『あっ、うむっ……な、にを……むぐっ……』

 

『キミが喋ってくれないからね……この世界式の尋問法さ』

 

さらりと嘘をつきながら、ユーノはフェイトの胸をやわやわと揉んでいく。

 

『わ、私は……喋らない……』

 

『そう……なら、頑張って耐えてね?』

 

『あっ、んんっ……ふっ、ああぁ……』

 

自分が女の子になっているから弱い所が分かるのか、巧みにフェイトの身体に手を滑らせていき甘い声を上げさせる。

 

『ほら、こことかどうだい?』

 

スルリとユーノがフェイトの股間へと手を伸ばす。

 

『やっ、ん……はぁ、ぅんっ……!』

 

『ふふっ……濡れてきたね?』

 

『ち、ちがっ……ぅんっ!違う……のぉ……』

 

ユーノの指が膣口に滑り込んでいく。

 

『も、もう……やっ、あぁ……お願い、やめっ……うぅんっ……』

 

『駄目だよ、暴れちゃあ……尋問なんだから』

 

白い喉を上下させて、甘い声を上げながらフェイトは身体をくねらせる。

 

『ふふ……可愛いなぁ。『彼』もこんな気持ちだったのかな?』

 

『あ、んぅ……く、ああっ……んんぅっ……』

 

チュクッ、グチュ、グチッ……

 

トロトロと溢れ出てくる愛液が淫らな水音を立てる。

 

『や、あぁっ……こ、こんなぁ……』

 

『そんなこと言っても……身体は違うみたいなんだけど』

 

とめどなく流れる愛液がシーツを濡らし、その顔は快楽に緩んでいる。

 

『あ、ああっ……ぅんっ!や、やぁ……やめて、うぁ……っ!』

 

『喋ってくれたら、やめて上げるよ〜♪』

 

両脚を広げるようにフェイトの身体をマングリ返しの体勢に変えると、ゆっくりと指を沈み込ませ掻き混ぜる。

 

『やぁっ!や、やら……こんなぁ……っ!』

 

『ふふ、トロトロじゃないか……んっ、ちゅっ、うむぅ……』

 

『ふぅうんっ!?な、中にぃ……あうっ!!』

 

ユーノは赤く小さな舌をフェイトの秘所に突っ込むと、器用に舌を動かして愛液を啜り上げていく。

 

『んっ、ちゅっ……ぢゅ、ぢょずずっ……ぢゅるっ』

 

『ひゃううぅん……っ!』

 

フェイトの甘い嬌声を聞きながら、ユーノは愛液を啜り飲んでいく。

 

『ぢゅるっ、ちゅっ……ぢゅずずっ……ぢゅるっ!』

 

『ひぃっ、あっ……うぅんっ……』

 

女に目覚めた身体の鋭敏さに、フェイトは真っ赤になりながらその肢体をくねらせる。

そんなフェイトの表情をうっとりと眺めながら、口を離し―――クリトリスに手を伸ばす。

そして―――

 

『あ、ああぁ……だ、ダメぇっ……それはっ!ぅううぅんっ!』

 

クリトリスをギュッと潰した瞬間、フェイトは悦楽の嬌声を上げ絶頂した。

 

 

◆

 

次の場面はユーノが触手に指示を送り、フェイトを身体を固定している場面だった。

上半身をうつぶせにし、膝立ちの恰好……ちょうど、お尻を突き出す体勢だ。

 

『くっ、うっ……』

 

恥ずかしいのか、クールを気取っていた顔が羞恥に染まり、腰や腿を小刻みに震わせる。

 

『さてと……始めようか?』

 

そう言って楽しそうな声色で、ユーノが取りだしたのは……大きな注射器だ。

 

『な、何を……』

 

『これ?何でこんなのが、あるのか知らないけど浣腸器ってやつだね』

 

『か、浣腸?』

 

『あれ?知らない?となると……試した方が早いかな?』

 

そう言って、浣腸器の先を肛門にゆっくりと差し込んでいく。

 

『ひぃっ……やめっ……』

 

『暴れちゃダメだよ?ガラス製なんだから、折れちゃうよ?』

 

ビクビクと身体を震わせるフェイトを脅しながら、シリンダーを押し込んでいく。

 

『浣腸初体験だね?』

 

『あ……ああっ……うあっ……』

 

ぢゅるるっ、ぢゅっ、ぢゅぢゅぅうっ……

 

『こ、こんな……ふっ……あ、ああっ……』

 

薬剤が押し込まれていくと同時に、断続的にフェイトはビクビクと身体を震わせる。

 

『う、あ……ああっ……む、無理……入らなっ……ぅああっ……』

 

『大丈夫、ちゃんと入るって』

 

フェイトの主張にも耳を貸さず、シリンダーを押し込んでいく。

 

ぢゅっ、ぢゅるるっ、ぢゅぢゅぢゅぅううっ!

 

フェイトは身体を捩らせ逃げようとするが、見た目グロイわりには以外に力強い触手はビクともしない。

そして―――

 

ぢゅっ、ぷんっ――――――

 

数分間をかけてユーノは、フェイトのお尻の中に全ての薬剤を出し終えた。

 

『がっ、あ……うっ……ううんっ』

 

フェイトは額に汗を浮かべながら、苦悶の表情を浮かべている。

そんなフェイトの表情を恍惚と見ながら、ユーノは浣腸器を抜き取った。

 

ずぶぅっ……

 

『あっ、ああ……!』

 

その瞬間、フェイトは崩れ落ちた。

 

『初めての浣腸はどうだった?』

 

『こ、こんなの……ああっ……』

 

ユーノは楽しげに話しかけているが、フェイトの方はお腹を押さえるので必死だ。

 

『あ、ああっ……ト……トイレ……に……行かせて』

 

震える声でフェイトはユーノに、そう嘆願する。

 

『ふーん……こっちの頼みは聞かないくせに、自分の頼み事は聞いてもらえると思ってるんだ』

 

『……』

 

『まあ、いいや。漏らされても困るしね』

 

そう言ってユーノは一旦離れると、バケツを手に戻ってきた。

 

『これで、いいよね?』

 

『ひぃっ、あっ……な、んで……ト、トイレ……』

 

『一応敵同士だからね。拘束を外すわけにはいかないだろう?』

 

魔法を封印されて、何もできないことを知っておきながらユーノはシレッと言い放つ。

 

『ほら、しなよ』

 

『あぁうっ……い、いやぁっ……』

 

真っ青になりながら、堪えようとしている苦悶の表情を見ながらユーノは、フェイトのアナルに指をあてがい解すようにマッサージをしていく。

 

『あ、やめっ!!で、出るっ!あ、ああ……や、めっ……あ、あああっ!』

 

そして、不意を突くようにクリトリスを捻った瞬間――――

 

『ひぃあぁあああ~~~~っ!!』

 

ブシャ―――――――ッ!

 

まるで、栓が抜けたかのようにフェイトはそのまま排泄物をバケツの中に垂れ流していった。

 

 

◆

 

次の場面はユーノが二本の指をアナルに突っ込むように動かしている場面だ。

 

『あ、ああっ……い、いやっ……そ、そんなっ、汚っ!ふっ、うぅ……あぅうんっ!』

 

ユーノが指をぐにぐに押し込んだり、指を開いたりする度に、フェイトは身体をヒクヒクとひくつかせる。

お尻の異物感になれないのだろう、フェイトの反応はいつもより過敏だ。

 

『うん、フェイトちゃんにはお尻の才能があるね♪』

 

嬉しそうにしながら指を引き抜きながら、太めのアナルバイヴを取り出しフェイトの菊門にあてがう。

そして――――

 

ズッ、ズブブブッ――――

 

ゆっくりとねじ込んでいく。

 

『あ、ああっ……がっ、はぁっ……はぅううっ!』

 

先端が入り込んでいくごとに、フェイトの声が大きくなっていく。

 

『ゆっくりと、息を吐いて。ほら、吸って~、吐いて~』

 

『そ、そんなの入らなっ……あ、ああっ、こんな……おっきなっ、のぉ……うぁああんっ!』

 

『大丈夫♪ほら、吸って~、吐いて~』

 

さっきからユーノが言っているのはラマーズ法なのだが、フェイトは素直にそれを真似して一旦息を吸うとゆっくりと吐き出していく。

その度に、バイヴは奥へと進んでいき―――

 

『あ、ふっ……ああっ、こんなっ……んっ、んっ、すぅうっ、はぁああ……はぅううっ!?』

 

ついに、根元まで呑みこんだ。

 

『よく入ったね、全部入ったよ。頑張ったね、フェイトちゃん♪』

 

『ぬ、抜いてぇ……お、お願い……』

 

『分かってるよ♪ほら、抜いてあげる♪』

 

ゆっくりと引き抜き、

 

ずっ、ずるるっ……

 

押し込む。

 

ずぶぶっん!

 

『ひっぐ!んっ、んぁああっ!はっ、ぅうっ……何で、抜いて……』

 

『ゴメン、ゴメン♪間違えちゃった♪』

 

涙目で睨むフェイトをうっとりと見つめながら、ゆっくりとアナルバイヴを動かしていく。

 

押し込んで、

 

『んぁああっ、あっ……ああっ、んぐっ……お腹、いっぱいにっ……んぁ、あうっ!』

 

引き抜いて、

 

『んんっ、ああ……あっ、ああっ……ひっ、ぐぅっ、お尻っ……掻き回されてっ、ひぅうっ!』

 

反応を楽しみながら、捻りを加えたり、角度を変えたりとアクセント変えていく。

 

『ふぅああぁっ!お尻の中でっ……う、動いて……擦れて、んぁああっ!』

 

『こんなに絡みついて……そんなに気に入ったのかい?』

 

嫌悪感や未知への恐怖とは違う、その声にユーノは満足そうに眼を細める。

 

『なら、一回イッてみようか?』

 

空いた片手をフェイトのクリトリスに手を伸ばす。

 

『あぅうっ!そ、そんな・……あっ、ああっ……は、激しくっ……ひぃあぅううっ!!』

 

『そら、これでどうだい?』

 

グリグリとユーノがバイヴを握りを捻っていく。

 

『ひぅうっ!お尻っ、おひりぃっ……こ、こんな、ああぅっ!グリグリされるのっ……あぅううんっ!』

 

『これで……終わりっと』

 

限界までバイヴを引き抜いたかと思うと……ズンッと一気に押し込んだ。

 

『はぁあああっ!あ、ぐ……ひぃ、あっ……んあぁああああっ!!』

 

全身を電流が流れたかのように震わせて、フェイトは絶叫と共に絶頂した。

 

◆

 

「ユーノちゃん、絶好調だね〜」

 

俺は後背座位の体勢でユーノを犯しながら、録画させていた映像を一緒に見ていた。

 

「ひああぁっ、んんっ…ひあっ……そ、そんなことっ……んあっ……あぅっ、うぅっ……キミがやらせたんっ……じゃないかぁっ、ぁあ……」

 

コツコツと子宮を小突き上げる度に、ユーノはあっけなく絶頂に達する。

調教の成果でもあるが、それ以上に一緒に『フェイト調教録』を見ているのが興奮を誘っているのだろう。

幼い蜜壷を味わうように、腰を跳ね上げる。

 

ずぶんっ!ずぶっじるるっ!ずぶ、ずぶんっ!

 

「いやいや、アナル責めの方はユーノちゃんが勝手にやったことでしょ?」

 

「ひぁああぅ!そっ、それは……んあっっ、だって……ひっ、あっ、ああっ……あぅうんっ……」

 

上下に揺さぶられながら、何かを答えようとしているが嬌声に掻き消されて、意味のある文になっていない。

 

「自分はあれだけイヤがったのに……いや、実は興味があったのか?だから、フェイトちゃんで試したんじゃないか?」

 

後ろから抱き締めるように、慎ましい微乳を揉みながらユーノに尋ねる。

 

「違っ……ぼ、僕はっ……んああっ、そんな変態じゃっ……ふっ、ああっ!」

 

なんと言うか、今さらなセリフを叫びながらユーノは両脚をピンと伸ばす。

絶頂が近い証拠だ。

 

「その歳で、ここまでエッチな身体を持っているユーノちゃんは、立派な変態さん……さっ!」

 

腰を突き上げると同時に、ユーノのさくらんぼを指で押し潰す。

 

「ひぃあああぁぁっ!だ、ダメぇ〜〜〜っ!」

 

四肢を痙攣させながら、

 

ぷしゃあぁあ〜〜〜〜っ!

 

まるで、失禁したかのように愛液が潮を噴く

同時にギュウッと窄まる膣口に、抑え切れなくなり………

 

どびゅうっ、どびゅるるっ、どくどくっ、どぴゅるっ……

 

ドクッドクッと精液が注かられるたびに、ユーノの膣はビクビクと震えながらも……もっと、もっと、と言わんばかりに締め上げていく。

 

「はぁああっ、あっ……はぁ、はぁ、はぁ……はっ、ああぁ……ぁ…」

 

息を乱しながら、絶頂の余韻に浸るユーノの顔を画面に無理矢理向ける。

 

「ほら、見てごらん。ユーノちゃんとフェイトちゃんの顔……」

 

ビシンッ!バシンッ!

 

『ひぅうぅっ!あぁああっ!』

 

画面の中で、ユーノは両手両脚を拘束され、目隠しまでされたフェイトに鞭を降り下ろしていた。

 

とても、嬉しそうな顔で……

 

「あ、ああっ…………そんなぁっ……ぼ、僕は……あぅ、ううんっ……」

 

陶然とした表情を浮かべながら、画面を食い入るように見ている。

 

バシンッ!!

 

『んぁあぁああっ!!』

 

また一つ、鞭が叩き付けられる音と、フェイトの痛みだけではない艶を帯びた悲鳴が画面から聞こえてくる。

 

「そうだ、ちょっと頼みがあるんだ」

 

「ふぇ?」

 

間の抜けた返事をするユーノに、俺はある頼み事する。

 

(アルフもそろそろ良さそうだし……ここらで、終わらせよう)

 

というのもあるが、本当はユーノのS化ストップである。

正直、ユーノがあそこまでSに目覚めるとは思わなかった。

元々、男だったんだから女に対する支配願望はあったんだろうが、フェイトの予想外のM適性に互いに刺激し合うことで、覚醒が進行したのだろう。

 

(まさか、プレイ用とはいえ普通に痛い鞭打ちで、イクことが出来るとか……レベル高過ぎだろ)

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。