俺は調教の様子を画面で眺めていた。
ユーノに頼んでいた頼みごとの進行状況を確認するためだ。
『あっ、ああっ……うぅぅんっ……うぁああぁっ……』
両手両足を触手に固定され、好き放題にまさぐられている金色の少女は、苦悶の喘ぎを上げながら全身をさまざまな粘液で汚し、艶めかしい身体をくねらせている。
―――――ズルリッ
大蛇のような太い触手がフェイトの股間を通り、ビクンと肢体が大きく震える。
『んぁあああっ!い、いっひゃ……うぅっ……』
身体を小刻みに震わし、目をギュッとつむり来るべき絶頂に備えるが……
『ひゃ……ん、でぇっ……』
触手は視線の先に一斉に動くのを止め、絶頂の波が治まるのを待った。
『ダメだよ、フェイトちゃん。勝手にイッたら、僕が怒られちゃうだろう?』
楽しげなユーノの声が聞こえる。
触手の動きを止めたのはユーノなのだろう……頼んだ通りに。
そう、ユーノに頼んだのは簡単なことだ。
『フェイトちゃんを決してイカせるな』
それだけだ。
ユーノの調教ビデオを見ていた俺は、フェイトが堕ちる寸前なのを見て取った。
そのための『寸止め地獄』だ。
これで、一気に勝負を決めようと思う。
『なっ、ん……で……イカせて……くれないの?』
『僕は彼に頼まれてる通りに、やってるだけだからね~』
ユーノがまたもや触手に指示を送り、フェイトの身体を這わせるが決してイカせるような強い刺激は当たえない。
それは休憩を挟みながら、まる一日続けられた……
『お、おねが……い……イカせて……くだ……さ、い』
(もうそろそろ……ころあいだな)
俺はフェイトの元に向かった。
◆
俺が部屋に入るとちょうど通算何十回目かの寸止めの場面だった。
ユーノは俺が部屋に入ってきたことを察すると、フェイトを拘束していた触手を離していく。
「あっ……」
俺に気付いたフェイトが、フラフラとしながらこちらに歩いてくる。
「あぁ……お、お願い……イ、イカせてください……」
脚に力が入らないのか、膝たちになりながらフェイトは懇願してくる。
その顔には、最初の頃の険はなく……ただ、快楽を求める雌の表情が浮かんでいた。
よほど、寸止め地獄が効いたのか……それとも、それ以前の調教の成果か。
調教を請け負っていたユーノはというと……
「ふふふ、フェイトちゃん……可愛い♪」
頬をうっすらと染めながら、フェイトの様子を眺めていた。
「安心しな、何度でもイカせてやるよ……フェイトちゃんが壊れる程にな」
俺は頭を掴み、フェイトの顔を無理矢理上に向けると、
「ふぁっ!ふっ、んっ……んんぅっ、んむっ!」
そのまま、強引に唇を奪った。
口が精液臭くなる前に、一通り味わっておくためだ。
「うぐっ、んんぅっ……じゅるるる」
面食らったようにその紅い瞳を見開くフェイトを尻目に、口の中を舌で器用に蠢かしていく。
「あっ……んんっ、ふっ……んむっ……ぢゅっ…」
仄かに甘い唾液を味わいながら、誘うように舌先でツンツンとフェイトの舌を挑発する。
「あ、んぅっ……ぢゅっ、ぢゅるっ……ちぅっ……」
オズオズと真似るように向かってきた舌を、自分の舌で器用に絡めとる。
そらに、フェイトのその雪のように白く儚い肢体に手を伸ばす。
わずかに膨らんだ乳房を撫でるように通過し、お腹、へそ、と下っていき、びしょびしょの秘所へとたどり着く。
「んんぅっ!んんっ……ふぅ……んむっ、んぐぅっ!」
くちゅりと軽く掻き混ぜただけで、洪水のように愛液が溢れかえる。
「ひゃうんっ!そこはぁっ……あっ、ああっ……んっ、んんぅっ!」
びゅくびゅくっと愛液を噴き上げながら、フェイトはたまらず口を離して可愛らしい悲鳴を上げる。
「まだ、始まったばかりだぞ?その調子で大丈夫か?」
俺はうっとりと、フェイトの様子を眺めているユーノに目配せをする。
ユーノは小さくコクリと頷くと、部屋の奥からある物を持ってきた。
――――ドンッ
それは鏡だ。
しかも、身体全体を映すことが出来る高さ二メートル程の大きな鏡だ。
それを俺とフェイトの目の前にセットする。
「な、何を……ひゃわっ!」
俺は後ろから両太腿を持ち上げて、フェイトの幼くも淫らに濡れた花弁を鏡に見せつけるように抱え、そのままあぐらをかくようにして座る。
そして、俺の息子の竿の部分で秘所をなぞるように動かす。
いわゆる、素股に近い感じだ。
「はっ、ああぁんっ!こ、こんなの……あんっ!は、恥ずかしい……あ、あぅっ……」
フェイトは両手で顔を覆い、一見恥ずかしがっているが……俺は気付いている、指と指の間からしっかりとゆっくりと前後する自慢の息子を見つめていることに。
「あ、ああっ……んっ、もっと……ふぁっ!」
焦らすようにゆっくりと動くのがもどかしいのか、自らも腰を動かしてペニスに擦り付けてくる。
「ほら、フェイトちゃん……自分の今の顔を見てごらん?」
「ふっ、あぁ……あぁっ……」
荒い吐息に上気した頬、蕩けたように潤んだ瞳、開きっぱなしの口からよだれがツゥーっと顎を伝い落ちていく。
まぎれもなく、発情した雌の顔だ。
「ふぁああっ……や、やぁ……そんな……」
「これがフェイトちゃんの本当の顔さ」
俺は腕でフェイトの脚をM字開脚のように拡げ、くちゅくちゅと指で膣口を弄っていく。
まる一日放置されていただけはあり、少し動かすだけでフェイトの喉から嬌声がもれだし、ビクビクッと身体が反応し、小刻みに痙攣していく。
「あぁ、だめっ……こんなぁ、指っ……ひゃうぅんっ!」
膣をほぐすように指を使って拡げていく。
くちゅうっ、ぢゅっ、くちゅるっ……
「あぅうっ……あ、あぅっ……うぅぅんっ」
身体をビクビクと痙攣させ、脚をピンと伸ばしながらフェイトは俺が指を動かす度に、淫らなダンスをするかのように、身体をくねらせる。
(まぁ、これぐらいで良いだろう)
指を引き抜くとフェイトを抱え直し、いきり立ったぺニスを上に構える。
「さぁて、フェイトちゃんお待ちかね……おチンポだ」
「あっ、ああっ……ごくっ」
「欲しいだろ?触手みたいな柔らかくて物足りないやつより、ガッチガッチなおチンポで奥まで犯されたいだろ?」
ぐちっ、ぢゅっ……
焦らすように、先端部分を半分だけ挿れながら問いかける。
「…………う、ん。初めての時みたいに……ズンズンッて、奥まで突かれるのが……いい……」
陶酔したかのようにうっとりと、鏡に映る俺のぺニスを見つめながら答える。
「なら、言えるよね?ユーノが教えてくれただろう?」
「…………うん」
フェイトはゆっくりと自らの秘所を指で押し広げる。
「ご、ご主人様のおチンポで……どうか、フェイトの……お、オマンコをぐちゃぐちゃにしてください」
「よし、良く言えた……ねっ!」
――――ずっぶんっ!!
俺は腕の力を抜き、落とすようにしてフェイトをペニスの上に叩きつけた。
「〜〜〜〜〜っ!?ふぁああぁあ〜〜〜〜っ!!」
重力の助けもあり、ぺニスはやすやすと子宮口までたどり着き、フェイトは喉をのけぞらせながらあっさりと絶頂した。
ギュウゥゥッと締まる膣の感触に、思わず出してしまいそうになるが、そこは何とか耐えてフェイトの呼吸が治まるのを待つ。
これだけで終わらせるつもりは、まったくないからだ。
「あ、はぁっ……あっ、ああっ……はぁああ……」
しばらくすると、治まってきたのか呼吸は落ち着いてきたのが見てとれた。
「どうだいフェイトちゃん?二度目のおチンポの味は?」
「おっ、大き…くて……あっ、熱く……て……あっ、あぁんぅっ……」
何処か夢見心地にフェイトは言う。
「そんなに褒められると……嬉しくなっちゃうよ」
俺は容赦なく身体を上下に揺らして、ゴツゴツと子宮口を力強くノックしていく。
「ひぃ、あっ……こんなっ……ああっ……すごっ!」
「ううぅ、くっ……ユーノちゃんに勝るとも劣らない締まりだ。俺専用に育ててやるからなっ!」
ずぶっ、ずぶるっ、ぢゅっ、ぢゅぶぶぶっ……
鏡に映るフェイトの幼い女性器に、押し広げるようにして俺のぺニスが出入りしている様は、なんと言うか女体の神秘を見ているようだ。
こんなものがよく入るな……と。
「ひぃあぁああっ!あんなっ……ぅうんっ、おっきい……チンポが……ひぃううっ!で、出たり……は、入ったり……んぁああっ!」
ピストンの度に悲鳴を上げながら、フェイトは鏡の中の自分を見つめている。
ずちゅるっ、ずぶっ、ずぶっ、ぢゅぶぶぶぅっ……
「ふぁああっ、あぁあっ……すごっ……あぅううんっ!す……すごいぃっ!」
キュンキュンッと締め上げる膣に、動きは激しくなっていき、それがさらにフェイトを気持ちよくしていき、さらに強く締まっていく。
「い、いいぞっ……そらっ!気持ちいいか!どうなんだっ!?」
グリグリとぺニスの先端部分を押し込んでいく。
「ひゃううぅっ!き、気持ちいいっ!気持ちいいですっ!んぁああっ、こんなっ……やぅっ……あぁんんっ、ああっ……」
喜悦の喘ぎ声を上げながら、甘えたように答える。
ずぶぶぶぅうっ、ぢゅぶっ、ぢゅぶぶぅっ、じゅぶんっ!
俺は時折捻りを加えたりして、フェイトの膣内を堪能していく。
「こん……なっ、強すぎっ……あぅううんっ!き、気持ち……良すぎてぇっ……んっ、んんっ……ふぅううぅっ!」
もたれ掛かってくるフェイトの体温がどんどん熱くなっていき、震えの間隔が短くなっていく。
絶頂が近いのだ。
「よっこら……せっ、と」
俺はフェイトを抱き抱えるようにして立ち上がると、そのまま鏡の方に向かっていき、
「……ほら」
そのまま、手を離す。
「あっ……」
フェイトはよろめくようにして、鏡に向かい合わせるようにして手をついた。
ちょうど、立ちバックに近い体勢だ。
「そぉらっ、いくぞぉっ!」
ぢゅちゅっ、ぢゅっ、ぢゅぶぶぶっ、ぢゅぶぶぅっ!
俺はフェイトを鏡に押し付けるように、ラストスパートをかけていく。
「ひぃ、ぁああっ……はぁっ、ああっ、あぅううっ!」
体勢を変えたお陰で、また違った快感がぺニスを通して伝わってくる。
それはフェイトの方も同じなのか、喘ぎ声に違った艶を帯びる。
「さぁあ、フェイト……鏡の中のキミはどんな顔をしている」
鏡の方に顔を向けさせ、俺は再度問いかける。
「ああぁんっ!はぁっ、んあっ……か、顔を……ま、真っ赤にして……ひゃうっ!う、嬉しそうに……喘ぎながら……き、気持ち良さそうに……していますっ!」
「その顔を見て……くぅっ……ど、どう思う?」
うねるように媚肉が、俺のペニスに絡み付いてくる。
「おっ、お腹の奥が……んんぅっ、ジュンって……あ、熱くなって……ああぁんっ!」
ブルブルとフェイトの身体の震えが大きくなっていく。
限界が近いことを悟り、突き込みを深くしていく。
「さっきもっ……ぅぅん……い、言っただろう?鏡の中のフェイトが、本当の姿だって……」
「ほ、本当の……わ、私?」
「そうだ。おチンポで貫かれて……う、嬉しそうに、アンアン喘いでいる姿が……フェイトの本当の姿なんだ……よっ!」
一際に強くぺニスを打ち込む。
「ふぁあああっ!!こ、こんなっ……え、エッチな顔をしている私が……あ、あぁんっ……ほ、本当の私なの?」
「そうだよ。フェイトはエッチなことが大好きな……ぅぅっ……女の子なんだっ!」
ぶじゅるっ、じゅぶじゅぶっ、ぢゅっちゅちゅうぅぅっ!
「わ、たしは……ひぃ、あぅっ……んんぅっ、エッチが……大好きなっ……ああぁんっ!」
うわごとのように繰り返しながら、絶頂にかけあがっていくフェイト。
それに従い強くなっていく締まりに、射精感が限界に近づく。
「そんな、エッチなフェイトちゃんにプレゼントだよっ!」
肛門に力を加えるようにして、一気に開放する。
「うぅっ……出るっ!!」
どびゅるるっ、どびゅっ、どくどく、どびゅびゅぅぅうっ!
「あぁああああぁんっ!イクッ、イクッ、いっちゃうぅぅぅっ!」
フェイトは淫らな絶叫を聞きながら、俺は灼熱の蜜液を流し込んでいいった。
「あ、ああっ……ふぁああ……熱いのが……ひ、広がって……はぁあああっ……」
身体をひくひくと震わせながら、フェイトは悦楽に顔を緩ませながら、静かに射精が治まるまでイキ続けた。
――――ゴボリ
入りきらなかった精液が結合部から、逆流して溢れ出てくる。
「……むぅ〜っ!ぼ、僕には働かせておいてっ!」
今まで別のところにいたユーノが、部屋に入るなり不機嫌に近寄ってきて、俺とフェイトの結合部に顔を寄せ、
「んっ、ちゅぅっ……れろっ、ぢゅっ……ぢゅるるっ……」
溢れ出た精液を、舐め取っていく。
「準備は終わったのか?」
「んっ、ふぅ……終わったよ……まったく……ちゅるっ」
ブツブツと文句を言うユーノの頭を撫でながら、俺はフェイトに囁いた。
「なぁ、フェイトちゃん……こんな気持ち良いこと、独り占めはずるいんじゃないかな?」
「ふぇ?」
「フェイトちゃんの大切な使い魔……アルフも混ぜようか?」
「……………うん」
◆
「くっ……はぁ、はぁ……な、何のつもりだい!?」
俺の目の前には、目隠しをされ両手を後ろ手に縛り上げられた、アルフの姿があった。
そのムッチリした肉感的な肢体はうっすらと桜色に色づいており、発情しているのがよく分かる。
(ユーノちゃん……フェイトちゃんと違う、アルフの身体を楽しんだみたいだなぁ~)
「やぁ、またせたね……アルフ」
「…………罰ゲームの一日は過ぎたはずだよ?」
目は隠されていても、流石に野生動物を素体にした使い魔なのか、俺の方を正確に向きながら睨み付けてくる。
「罰ゲーム?あぁ、それとは関係ないよ」
両腕を後ろ手に縛られて自由に動けないアルフの身体に、後ろからのしかかるように覆い被さる。
「ば、やめっ……」
制止の声など聞き流し、俺はアルフの立派な乳房に手を伸ばしてくる。
ユーノやフェイトには無い、たわわな膨らみの感触を楽しむように、強弱をつけて揉んでいく。
(う〜む、何度揉んでも飽きない……Niceオッパイっ!!)
「こ、のっ……んっ、あっ……ふぁあああんっ!」
抵抗しようと身体を捩るアルフを、乳房をキュッと潰すように力を込めることで黙らせる。
「今回のは罰ゲームじゃないんだ。フェイトちゃんに頼み込まれたことなんだ」
俺は耳元に口を寄せ囁きながら、ぐにぐにとアルフの胸を揉みしだいていく。
「あ、アンタっ!?フェイトに何をっ!?」
「別に俺は・・手を出してないよ?自分からは・・・・・……ね?」
がチャリと鋼鉄製の扉が開き、彼女が入ってくる。
俺はそれを確認するとアルフの目隠しに手を掛けてくる。
「ほら、見てごらん。ご主人様の姿を……」
そう言って俺はアルフの目隠しを取り去った。
そこには、裸体に白濁まみれの身体を恥ずかしそうに、手で隠そうとしながら立っていた。
「ふぇ、フェイト……」
恥ずかしそうにしながらも、決してイヤがっている様子ではないフェイトに、アルフは言葉を無くしている。
「ほら、フェイトちゃん。アルフを気持ち良くして上げないと」
俺はアルフをひっくり返して仰向けにし、フェイトに向けて股をグワッと開かせて、バインドで固定する。
「はい……アルフ、気持ち良くして上げる」
フェイトはよろよろと四つん這いになると、そのままアルフの股間に頭を埋めるようにして、ぴちゃぴちゃと舌を動かしていく。
「んっ、ああっ!フェイトっ、やめっ……くっ、んぁっ……」
びちゃ、ぺちゃ、ぢゅっ、ぢゅるるっ……
「アルフのここ……んむっ、ちゅっ……すごい、濡れてる……」
「やっ、め……ああっ、んぅっ……そんな汚っ……ひゃうっ!」
ぎこちない舌遣いながらも、フェイトは大好きな使い魔のために頑張って舌を動かしていく。
「あ、あぁんっ……ふぇ、フェイトっ……だめ、だよぉっ……」
身体をくねらせながら、アルフは必死に制止の声を上げる。
「んっ、ふぅっ……ちゅっ、ぢゅぅっ……私……ね?アルフにも……んっ、きもひよく……なって欲しいんだ……んちゅっ、アルフが大好きだから……」
フェイトはそう言いながら、アルフを感じさせようと大胆に舌を動かしていく。
「そんなぁ……あんっ、フェイトぉ……んひぁうっ!」
「んっ、ちゅぅっ……一緒に気持ち良くなろう?」
(美少女同士の絡みはいいなぁ〜)
俺は、おもむろにフェイトの細い括れを掴むと、
「フェイト……繋げろ・・・」
そうフェイトに囁いた。
「んっ、んむ……は、はい」
ずぶぶぶぅうううっ!
フェイトが答えた瞬間、俺は容赦なく膣内なかにペニスを突き刺した。
「ふぁあああんっ!!」
「ひぃあぁああっ!は、入って……んぁあああっ!」
不意打ちのような挿入に二人分の嬌声が上がる。
―――――感覚共有
それがフェイトにやらせているもの名前だ。
主と使い魔には魔力的な繋がりと別の繋がりがあり、それを利用することで五感を共有することが出来る。
無論、快楽も……だ。
「さぁ、フェイト……たっぷり気持ち良くなって、アルフにエッチのすばらしさを分かって貰おうっ!」
ぢゅぶぶっ!ぢゅっ!ぢゅぶぶぅううっ!
「ひぃあぁああっ!す、すごい……ああっ、固くてっ……ゴリゴリって……んぁああっ!」
「フェイトっ、やめっ……んぁあぁあああっ!」
フェイトが快感に悶え、愛撫を止めているにも関わらず、アルフの膣口からは飛沫のように、ぶしゅぶしゃぁっと愛液が噴き出していく。
「ほら、フェイト。ちゃんと、フェイトの手で気持ち良くして上げないとっ!」
「ひぃ、ああっ、あんっ……は、はいっ……あっ、あっ、アルフっ!」
「やっ、フェイト……そんなっ、んぁああっ!だめっ、強っ……ひあああっっっ!」
フェイトが舌での愛撫を再開すると、同時にアルフの嬌声が一段階高くなった。
それもそうだろう、感覚共有で五感が繋がっいる状態だと、今のアルフは「自分が受けている愛撫の快感」+「フェイトが感じている快感」の二人分の快感を受けていることになる。
無論、それは、
「んんぅうっ!ぢゅぅっ、れろっ……ひゅごい、頭が真っ白に……れろっ、ちゅっ……なっちゃっ……ああっ、んぁあああっ!」
フェイトにも言えることだが……
ビクビクと痙攣するように蠕動するフェイトの膣内なかに、どうやら絶頂が近いことを悟る。
「あぁああああっ!イ、イくっ!イっちゃうぅぅっ!」
「こんひゃ、こん……ひゃのっ、んぁあぁああっ!だめぇええっ!」
もはや、絶叫に近い喘ぎ声だが、フェイトはそれでもアルフを感じさせようと、ピンと固く尖ったクリトリスに口を近付け―――
――――カプッ
甘噛みするように、くわえ込んだ。
「「ひゃあぁあああっ!い、イくぅうううぅっ!!」」
フェイトは身体を大きく反り返っらせ、アルフの大量の潮が噴きながら、同時に絶頂に達した。
――――ずるりっ
このまま、フェイトの膣内なかに出したい欲求を押さえ、今にも爆発しそうなぺニスを引き抜く。
「あ、はぁ…………」
床にへたりこんだフェイトを尻目に、絶頂に身を震わせるアルフの目の前に突き付ける。
「さぁ、アルフ……ただの絶頂じゃ物足りないんじゃないか?コイツでズンズンッて突かれたいんじゃないか?」
「そ、そんひゃ……こと……ごくっ」
アルフは生唾を飲み込みながらも、何とか否定の言葉を吐き出す。
俺はお漏らしをしたのかという程に濡れている、アルフの秘所を指で玩ぶようにくちゅくちゅと動かす。
「欲しいなら、ちゃんとおねだりしないと……罰ゲームとかじゃなく自分から・・・・ね?」
「ひゃ、ああっ……そ、そんひゃこと……はぁああっ!」
ろれつの回らない声を上げるが、アルフのオマンコからは次々に愛液が奥から溢れ出てくる。
「ほら、ちゃんと言わないとお預けだぞ?」
アルフを抱え込むようにして座り、俺は対面座位の体勢で秘所にぺニスの先端部分でこすりつけてやる。
くちゅ、くちっ、くちゅるっ……
「ひぃ、あぁ……あぁああっ……そ、その…………く、くれよぉ……」
「何を?ちゃんと言ってみてごらん?」
羞恥に顔を真っ赤にし、アルフが震える声で口を開く。
「……そ、その……お……ちん……」
アルフに似合わないか細い声が耳朶を震わせる
「なんだって?」
「……お、おちん……ちん……」
「よく聞こえないなぁ〜♪」
俺はニヤニヤと笑いながら、顔を真っ赤にしながら俯いているアルフに、わざとらしく聞こえないふりをする。
「う、ううぅっ……ううぅううう〜〜〜〜っ!」
唸り声を上げるようにして、アルフは俯いてしまう。
(やばいなぁ〜、もっと苛めたくなっちゃうじゃないか)
さらに追い詰めようと、口を開くが、
――――クイッ
そこで、腕を引っ張られる感謝があった。
「あ、あの……アルフをあまり苛めないで?」
絶頂の余韻から覚めたフェイトが、心肺そうにアルフを見つめながら懇願してくる。
「………まぁ、仕方ないか。ほら、フェイトちゃんに感謝するんだ……ぞっ!」
ずぶぶぶぅううっ!
「んぁああああぁっ!!」
一気に根元まで押し込んだ瞬間、熱く蕩けた媚肉が強烈に絡み付いてくる。
「うっ、ううっ……いいぞ、アルフ」
「あぁ……固いのが、入ってっ……んはぁあああっ……ぁぁ……」
長い舌を突き出しながら快感に身を委ねているアルフを無視して、体面座位の体勢で抱き合うようにしてピストンしていく。
ずぶぶぶっ、ぢゅっ、ぢゅぶぶっ、ぢゅっぶんっ!
「はぁあああぁんっ!い、いきなり……ひゃげしっ……ひぃあぁああっ!」
俺はまるで子宮を貫かんとばかりに、腰を弾ませ突き上げていく。
使い魔であるアルフの身体は、多少の無茶は大丈夫だからというのを経験から知っていたためだ。
「そぉら、アルフは激しいのが好きなんだよなっ!」
ずんっ!ずんっ!ずずっぶん!!
「ああっ、ひぃあああっ!こ、こんひゃっ……こ、壊れっひゃ……んぁあぁああっ!ひゅ、ひゅごっ……あぁあああんっ!」
両腕を後ろ手に縛られている状態なので、しっかり抱き締めていないと快感に喘ぐアルフは押さえきれないほどに、暴れるように腰をくねらせる。
「いいぞ、無理矢理もいいけど……本能の赴くまま、腰を動かすアルフは魅力的だっ!!」
「ひっあぁああっ!ち、ちがっ……じぶんから、ひゃんて……うぅんっ……あ、ああぁんっ!」
ろれつの回らない舌を必死に動かしながらも、リズムに合わせてくねるアルフの腰は止まらない。
「言ってることと、身体の動きがバラバラだぞ……アルフっ!!」
後ろに反り返るようにして快感に耐えている、アルフの首筋に顔を埋めて舌を這わせる。
「あぁああああっ!」
アルフの白くむっちりとした脚をビクビクと震わせ、俺の腰に巻き付けてきた。
「やっ、んっ……ちがっ、あぁあああっ!」
舌をツンて伸ばしながら、掠れた嬌声を上げていく。
「ガマンすることはないさ、フェイトちゃん……気持ち良さそうだったろ?感覚共有をしていたアルフが一番わかっているはずだ。無理矢理とか嫌々とかじゃなく、フェイトは望んで貫かれて、気持ち良くなっていたんだ。なら、使い魔であるアルフにガマンする理由はないだろう?」
ピストン運動を緩めながら、アルフは耳元で囁く。
「あぁあああぁ……アタシは……ああっ……んんぅうっ……気持ち良きなって……い、良いのかい?」
もたれ掛かるように寄り掛かってきながら、アルフは上目遣いで尋ねてくる。
「良いに決まってるだろう?フェイトだって、一緒に気持ち良くなりたいって言っていただろう?」
「…………や、優しくしておくれよぉ……」
パタパタと大きなその耳を動かしながら、アルフは震える声で言った。
(うぐっ……ユーノちゃんやフェイトちゃんが可愛いのは当たり前だが、アルフのようなタイプだと……破壊力がっ!!)
見た目的には同世代なので、俺の中ではユーノやアルフとはちょっと印象が違うカテゴリーだ。
「……………ごめん」
「へっ?」
「優しくは、また今度なっ!!」
俺は腰のくびれをしっかりと掴むと、全力で突き上げていく。
「ひぁあぁあああっ!はっ、激しっ……んぁああっ!ば、ばかぁ……こんひゃっ……ふぅううっ、らめぇええっ!」
ずぶぶっ、じゅぶっ、ぢゅぶぶぅううっ!
「こんひゃっ……くぅううっ、ひゃめっ……あぁあんっ!お、おかひくぅっ……おかしひくぅなひぅううっ!」
ぎゅううっと荒々しく締め上げてくる。
ユーノやフェイトとは違った野生染みた食いちぎるような締まりだ。
「くっううっ……だ、射精だすぞぉっ!!」
俺はしっかりと抱き締めて、ぐぅっ最奥に押し込み狙いを定める。
「だひてぇっ!!なかにっ、、いっぱいっ……ながひこんへぇ〜〜っ!!」
どびゅるるるっ、どひゅっ、どびゅびゅううっ!
グツグツに煮えたぎった蜜液が、噴き上がって子宮に注ぎ込まれていく。
「ひぃあぁああ〜〜〜っ!!」
俺の頭を抱えるように抱き締めながら、
「い、イクぅううぅ〜〜〜っ!!」
大きく身体を痙攣させ、
「はっ、ああぁ……ぁぁっ……あんっ……」
ぐったりと気絶したかのように、もたれ掛かってきた。
◆
ずずっ、じゅじゅるぅ、ぢゅぶぶぅ〜〜っ!
股間に群がるように、二人の美少女は巧みに連携しながら、肉棒に舌を這わせ刺激していく。
「っ……射精でるぞ」
どひゅうっ、どびゅるるっ、どぶっ、どくどくどくっ……
「んっ、んっうっ……ふっ、ぢゅぅっ……ぷはぁ」
「んくっ、んぅうっ……んはぁ、はぁ、はぁ……もう……どれだけ、出す気だよ……」
粘性の高い白濁液を飲み下していきながら、アルフは嬉しそうに尻尾を振るう。
「んぅうっ、ふぁ……ちゅっ、あるふぅ……んんっ、ぺろっ……」
「ふぇ、いと……んんっ、ぷはぁ……んちゅっ……」
飲みきれずに、互いの身体に伝い落ちていく精液の白い筋を舐め取り合うフェイトとアルフ。
その光景にムクムクと元気になる息子……
「わっ!ま、また……大きく」
「底無しかい?アンタは……」
フェイトを目を見開き恥ずかしそうに頬を染め、アルフは呆れたような視線を送ってくる。
「二人が堪らなくエロかったからね」
俺はそう言って、誇るように天を突くぺニスを突き出した。
「フェイトとアルフも俺の物だ。何度だって、イカせてやるからな?」
俺は宣言するように言った。
「ふ、ふつつかものですが……よろしくお願いします」
「ま、まぁ、フェイトだけじゃ壊れちまいそうだし……し、仕方ないね」
ちゅっ
そう言ってフェイトとアルフは、左右両側から俺の頬へ同時に「ちゅっと」可愛らしいキスをしてきたのだった。