※この作品はR-18です。

ユーノ・スクライアは○○○○のようです   作:てふてふ

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遅くなりました。

キャロ、ルーも多かったけど最終的にはマテリアルズに決めました。

まぁ、正直進み具合によるので他のルートにふっと変わっちゃう可能性もありますが・・・・・・とりあえず



マテリアルズ編
ディアーチェ編


     そうだっ!! 居ないなら作ればいいじゃないかっ!! 僕の天使をっ!!!

 

そんな考えがユーノの脳裏に雷光のように奔った。

失った物は戻りはしない。

だが、似たような存在で代用することは出来る。

かつて起こった事件『砕け得ぬ闇事件』……その事件に現れたなのはたちそっくりの姿のマテリアルズ。

シュテル、レヴィ、ディアーチェならば、失ってしまった青春時代を取り戻せるかも知れない。

 

               マテリアルズ編を選びますか?  

                     

                 →    はい   

 

                     いいえ 

 

       「はい」を選びましたね? では、次に材料を用意しましょう。

 

研究用に保管されていた「闇の欠片」とちょろまかした「ジュエルシード」を並べて置く。

 

       「闇の欠片」+「ジュエルシード」+「幼女に対する熱きパトス」

 

ジュエルシードが何故人間だと暴走し、月村家の子猫では暴走しなかっのか……それは簡単だ。

人間の願いにはノイズが入るからだ。

例えば、「かっこ良くなりたい」という願いを叶えようとする。

その時、人は本当にそれだけを考えているだろうか?

「お金持ちになりたい」とか「彼女が欲しい」とか頭の隅で1ミクロンも考えていないと言えるだろうか?

こうしたノイズがジュエルシードに悪影響を及ぼし、結局成功しないのだ。

 

だが、逆に考えたら本当に誠実に、一つのことだけ願ったら成功するのではないか?

 

ただ、一つ幼女のことだけを願えばっ!!

 

……ユーノは立ち向かわなくてはならない。

己の信じた道を行くために。

 

 

             次に呪文を唱えて、錬金すれば完成です。

 

                  さあ、唱えましょう。

 

「星光ちゃん!雷刃ちゃん!統べ子ちゃん!うううわぁああああああああああああああああああああああん!!!

あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!星光ちゃん、雷刃ちゃん、統べ子ちゃんぅううぁわぁああああ!!!

あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん

んはぁっ!統べ子の黒翼をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!

間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!翼翼モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!

雷刃ちゃんと統べ子ちゃんに冷静にツッこむかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!

二作目にはマテリアル唯一の会話イベントが有って良かったね雷刃ちゃん!あぁあああああ!かわいい!雷刃ちゃん!かわいい!あっああぁああ!

コミックにもなって嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!

ぐあああああああああああ!!!コミックなんて現実じゃない!!!!あ…ゲームもよく考えたら…

マ テ リ ア ル ズ は 現実 じ ゃ な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!

そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!ミッドチルダぁああああ!!

この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?統べ子たちが僕を見てる?

パソコンの中から統べ子ちゃんが僕を見てるぞ!星光ちゃんが僕を見てるぞ!雷刃ちゃんが僕を見てるぞ!!

画面の奥からマテリアルズが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!

いやっほぉおおおおおおお!!!僕にはマテリアルズがいる!!やったよユーリ!!ひとりでできるもん!!!

あ、コミックの雷刃ちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!!

あっあんああっああんあディアーチェ様ぁあ!!れ、レヴィ!!シュテルぅぅぅううううう!!!

ううっうぅうう!!俺の想いよマテリアルズに届け!!次元を超えてマテリアルズへ届け! 」

 

……………あれ? 今何か電波(作者の想い)が混じった?

 

そんなことはさておきジュエルシードが閃光を放ち、部屋は白い光に埋めつくされる。

そして、その閃光の中から現れたのは――――

 

―――――――――――――――――――――――――――

 

「ユーノ・スクライア……おかわりです」

 

「王様ー! これ食べないのー! なら僕が……」

 

「ええい、食べるわっ!!」

 

あれから一ヶ月、ユーノとマテリアルズは何事も無かったかのように暮らしていた。

マテリアルズの存在は管理局にバレるといささか不味いがことになる、それはここが無限書庫という場所だったことが幸いした。

基本、無限書庫の司書しか利用しないので(というか素人が目的の本を自力で探そうとしたら一ヶ月はかかる)ので見つかりにくいし、来たとしても隠れるところはいくらでもある。

見習いの司書として紹介してるので、四六時中無限書庫に居ても司書たちも気にしないしね。

ただ、唐突に仕事を依頼してくるクロノには注意が必要だ。

依頼なんて声だけでいいものの、さすがに色々無茶をさせている自覚はあるのか、近頃は映像まで繋いでちゃんと目を見て頼んでくるのだ。

堅物のクロノらしいが迷惑である。

空気読めよ。だから、SSでの扱いが悪いんだ。

一度、ほぼ私室でシュテルたちと夕食を食べているときに、依頼をぶっ込んで来たときは本当に焦った。

急いで、全員をクローゼットに押し込まなかったら、バレれるところだった。

 

(何か、こう……幼児誘拐でもしている気分になるな)

 

いや、ちゃんと説明して納得してもらってるんだけどね?

シュテルとディアーチェは「砕けえぬ闇が~(うんぬんかんぬん」と言っていて渋っていたが、最終的に「仕方ありません。今は雌伏の時です」「仕方あるまい」と言って納得してくれたし。

 

レヴィ?ああ、「わかったー!」の一言で納得してくれたよ?

 

まぁ、そんなこんな大変な事もあるがユーノにとってはかなり楽しい生活となっていた。

今までは無限書庫の激務に耐えるため、集めた隠し撮り写真や動画、月刊『幼女』などで癒され、そして自家発電の毎日だったが、今は帰れば(本当は家はちゃんとあるのだが、シュテルが来てからは司書長室で生活をしている。何故かって?幼女がいるところ……ユーノの帰る場所だからさ)シュテル(ようじょ)たちが居るのだ。

 

ディアーチェ(ようじょ)と一緒にに夕食の用意をし、シュテル(ようじょ)と一緒に夕食を食べ、レヴィ(ようじょ)と一緒にゲームをし、マテリアルズ(ようじょ)と一緒の部屋で寝る。

 

まさに、夢にまで見た生活だ。

 

前の生活が不幸だったわけじゃない。

あの生活もそれなりに楽しかったが、所詮それはただの映像でしかなった。

 

それは、シュテル(ようじょ)と同じ部屋の空気を吸うことに比べて、どれくらいの価値がある?

 

それは、一緒に火を使った料理をし、微かに汗ばんだディアーチェ(ようじょ)の匂いを嗅ぐことに比べて、どれくらいの価値がある?

 

それは、甘いものを食べてにぱっと笑顔になったレヴィ(ようじょ)の顔を独り占めに比べて、どれくらいの価値がある?

     

                いや、あるはずが無いっ!!

 

 

だが問題が無い訳でもなかった。

 

それは――――

 

(…………性欲をもて余すっ!!)

 

…………まぁ、そう言うことだ。

 

マテリアルズが来てからは抜くことが出来なくて溜まる一方だ。

 

えっ、なに?お前、「もう、後悔なんて……しないっ!!」宣言したじゃないかって?なら、襲っちゃえ!……だと(怒)

 

バカ野郎っ!!

 

確かに僕は「YES、ロリータ!!NO、タッチ!!」の精神を捨てることにした。

だが、「幼女を決して泣かさない」という誓いまで捨ててはいないっ!!

 

確かにうなじとか脇とかprprしたいよ?足の匂いとかクンカクンカしたいよ?

だが、だからといってあの聖なる誓いまで破ってレイプなんてしてしまったら……それは、もう|聖戦士(ペド)ですらない……ただの畜生だ。

 

では、諦めるのか?愛でるだけで我慢するのか?

 

それも違う。

その程度の覚悟で僕は紳士(ロリコン)から聖戦士(ペド)になったわけではないっ!!

 

では、どうするっ!?

 

‥‥‥‥‥‥‥‥とりあえず、土下座で頼んでみようか。

 

――――――――――――――――――――

 

そんなわけでとりあえず、部屋で一人で寛いでいたディアーチェたんに頼んでみた。

 

「まぁ、というわけで……お願いですっ!!やらしてくださいっ!!」(ドゲザー)

 

それはもう立派な土下座っぷりであった。

 

「なっ、なな、な、なななな、何を言っておるのだ貴様ぁーっ!!」

 

「?」

 

「不思議そうな顔をするなっ!!」

 

ふむ、やりたいだけじゃ伝わらなかったのだろうか?

 

「具体的に言えば、ディアーチェちっぱいを、首筋を、腋をprprしたい!!首もとに顔を埋めて、肺の中をディアーチェの匂いで一杯にしたい!!それから、僕のフェレットをユニゾンインしてディアーチェの中をドロドロのぐちゃぐちゃに「ええい、もう喋るなっ!!」」

 

まだ、一杯あったのに……

 

「ぜえ、ぜえ……き、貴様は、その……我とエッチなことがしたいのか?」

 

「ぜひっ!!」

 

股間のフェレットはすでに限界に近いのだ。

 

「あっ……うぅっ……し、仕方ないやつだな……まぁ、我の美しさの前では仕方のないことだしな、うん」

 

ディアーチェはコホンと咳をすると、何か思いついたらしく意地の悪そうな笑みを浮かべ提案してきた。

 

「貴様には、復活させて貰った恩があるしな。だが、それなりの対価を払ってもらうぞ?」

 

ディアーチェは、徐に靴と靴下を脱ぎ、その白い足をユーノの方目掛けて差し出した。

 

「我の足を舐めてもらおうか?」

 

な……んっ……だとっ!?

 

「ふっ……出来ないか?出来ないのなら「望むところだよっ!!!」って望むところなのか!?」

 

幼女の生足を舐める?えっ、それなんてご褒美?

 

ユーノはすぐさまディアーチェの足下に跪くと、差し出された足をまるで宝物のようにそっと掴んだ。

そして――――

 

「ま、待て、貴様、正k……ひゃうっ!」

 

――――土踏まずの辺りを、れろーっと舌で一舐めした。

 

「んちゅ………ちゅ…ちぅ、ちゅっ」

 

そして、次に足の甲に次々とキスの雨を降らせていく。

 

やばい、ちょー柔らかい。

 

「ぷ、プライドが無いのかっ!!ほ、本当にやるなんて……ひゃんっ!!」

 

プライド?それは幼女な生足より価値のあるものなのか?

いや、無いねっ!!(反語)

ユーノは一心不乱に舌を動かしていく。

 

ぺろっぺろっ……ちゅっ、んっ……ぺろっ……

 

「ディアーチェの足の裏……んっ、ちゅぅっ……しょっぱくて美味しい」

 

汗のしょっぱさがアクセントになって……これは中々。

 

「はぁ、んぅっ……やぅっ!!や、やめっ……んんっ!!」

 

舌を這わす度に、ブルブルと震えるディアーチェが堪らなく愛おしい。

舌の腹の部分を使って、踵からつま先までをゆっくりと舐めあげる。

 

「はっ、あぁっ……ん、くぅ……」

 

くるぶしに唇を当て、アキレス腱を伝いふくらはぎまで好き放題に舐め回す。

ユーノの舌がヌルヌルと這い回る事に、その軌跡は唾液に濡れて白い足を汚していく。

 

「はぁ、ん……おいひい……んんっ…んっ、ふぅっ…」

 

柔らかさの中に絶妙な固さを残したディアーチェの生足……ユーノは夢中に舌を動かしていく。

 

(あぁ……すごい、匂いだ。砂糖菓子のような……匂い。頭がドロドロに溶けそうな、甘い匂い)

 

全体を舐め尽くすと、ユーノはゆっくりと今度は足の指の方に向かわせた。

 

「んっ、んぁああっ……ひゃ、ひゃめっ……ろぉっ……」

 

足を戻そうとするディアーチェを押さえながら、丹念に指の付け根を責め、指と指の間まで丁寧に舐め始めた。

そして、全て指の一本ずつしゃぶり尽くしていく。

 

「じゅっ…ちゅる……ちぅ、ちゅっ…んっ、ふっ」

 

「ひゃっ……めっ、んぅっ……はぁうっ……んんぅっ!!」

 

びくびくっとディアーチェの身体の震えが激しくなる。

ディアーチェは、舐めている足とは逆の方の足で頭を踏みつけ引き剥がそうとしてくるが……

 

「んんっ、ちゅっ……ああ、すごいよっ……ディアーチェの足……美味し……すぎるっ!!」

 

むしろ、逆効果でさらにボルテージが上がっていく。

 

(幼女の生足っ!幼女の生足っ!幼女の生足っ!幼女の生足っ!幼女の生足っ!幼女の生足っ!幼女の生足っ!幼女の生足っ!幼女の生足っ!幼女の生足っ!)

 

唾液だらけになった足に頬ずりをしながら、また舌先でれろれろと味わっていく。

何度も、何度も、何度も、何度も……

自分でも思ってもいないほど溜まっていたのか、タガが外れたかのように舌で動かしてき――――

 

「ひぁあああっ!!んっ、あぁんっ、やめっ……ふっ、ああっ、んぅうううっ!!」

 

――――ディアーチェがビクンビクンと身体を大きく痙攣させたところで、ようやく正気に返った。

 

「…………もしかして、イッちゃった?」

 

「う、うりゅ……ひゃい、イッてなど……おらぬ。き、気持ち……悪かっただけ……だ」

 

ディアーチェは荒く息を吐きながらも、そう言い返してきた。

涙目でこちらを睨んでくるその姿に、ムクムクとイタズラ心が湧き上がってくる。

 

「そうか、じゃあ……ちゃんとディアーチェも気持ち良くなれるように頑張るよ」

 

そうわざとらしく言うと、足舐めを再開しようと顔をディアーチェの足先に寄せる。

それを見て、ディアーチェは慌てたように声を上げる。

 

「ま、まてっ!き、貴様は私と……その……せ、セックスをしたいのではなかったのか!?」

 

あっ……そういえば、そうだった。ディアーチェ(幼女)の生足というご褒美に夢中でメインイベントを忘れていたっ!!

まぁ、正直に言えば今も舌に残っているディアーチェの味だけで、一ヶ月はネタには困らないがやらせてくれるのなら話は別だ。

 

「い、いいのかい!?」

 

期待に声が思わず上ずってしまう。

 

「し、仕方なかろう……王である、我が約束を破るなどあってはならぬことだしな(こ、これ以上足を舐められては、おかしくなってしまう!!)」

 

よっしゃぁあああぁああああぁーーーー!!

 

「よしっ!!ここじゃ何だから、ベッドに行こうか?」

 

本当は今すぐにも押し倒したいところだが、元紳士(ロリ)の現聖戦士(ペド)としての幼女を慈しむ心を忘れてはいけない。

ディアーチェは顔を赤らめてそっぽを向きながらもコクリと頷いた。

ユーノはディアーチェのお姫様抱っこで身体を抱き上げると、そのまま寝室に向かった。

 

(シュテルは確か、今日は無限書庫で読書って言ってたから呼ぶまでは動かないだろうし、レヴィはゲーム中だったし……注意する人がいないから腹が空くまでし続けるだろう……つまり、好機っ!!)

 

腕にかかるその軽さと柔らかさを惜しみながら、ディアーチェをベットにそっと横たえる。

 

「さ、着いたよ……ディアーチェ……いいかい……?」

 

ユーノは、もう一度覚悟を尋ねる。

本気でディアーチェが嫌がるのなら、今なら止まれるからだ。

………………たぶん?

 

「や、約束は……や、約束だしな。そ、それに我が魅力的すぎるのも……げ、原因なのだしな……」

 

ぷいっと顔を背けながらもディアーチェはそう言った。

ディアーチェちゃん、まじ天使。

いや、むしろ男心を弄ぶ堕天使の方か?

あっ……そういや、堕天使と言えば。

 

「そうか……なら、その前に……頼みたいことがある」

 

「な、なんだ」

 

「……バリアジャケットの姿になってくれない?」

 

ユーノは真剣な顔でそう頼んだ。

恥じらうことは何もないっ!!と言わんばかりである。

 

いや、私服姿でもいいんだけどね?

正直、幸せすぎて明日には死にそうだし……悔いは残したくないのだっ!!

 

「…………き、貴様というやつは……まぁ、良い」

 

パァァアアアアッーーーー!!

 

ディアーチェはため息をつきながらも、黒を基調としたバリアジャケット姿になってくれた。

背中から生えた黒い翼がとってもプリチーである。

 

「じゃあ、いくよ?」

 

覆いかぶさるようにして体を重ねると、軽くディアーチェの唇にキスを落とす。

 

(すっごい、ぷるぷるしてる。それに、ほのかに甘い味が……)

 

「んっ、んっ、んんっ……」

 

緊張しているのかキュッとつんぐった唇に舌を這わせながら、手をそのつつましい膨らみの上へと移動させる。

 

手のひらサイズなのがとても良いっ!!

時代はコンパクトだ。

 

胸なんて飾りです。偉いひとにはそれが分からんとです。

 

「あっ、んっ……はぁんっ……んぁっ……」

 

足を舐めていたときにも思ったが、どうやらディアーチェはかなり感じやすい身体のようだ。

バリアジャケットの上から軽く揉んでいるだけなのに、ピクッピクッと体を震わせるのがたまらなく可愛らしい。

甘く瑞々しい唇から唇を離すと、ホックを外して左右に開くと真っ白な幼女の肌が露わになる。

思わず目を奪われる。

 

「こ、こら……そんな、マジマジと見るな」

 

ディアーチェは顔を真っ赤にしながら、か細い声を上げる。

そこには、いつもの尊大な態度は一片もない、ただの幼女であった。

だが、ユーノには生憎とそんな声は聞こえていなかった。

 

(き、きれいだ……)

 

もし今日、死んだとしても本望だと僕は本気でそう思った。

 

華奢な鎖骨。

 

折れそうな首筋。

 

まるで雪の様に白く、染み一つ無いその肌は黒を基調にしたバリアジャケットは良く映えており、また下着を必要としないそのなだらかな膨らみの頂点には鮮やかな桜色のボッチを際立たせている。

 

(美味しそうだ……)

 

「ディアーチェ……綺麗だよ……」

 

我慢できずに、そのさくらんぼにしゃぶりつく。

 

「あっ、あ、ああっ、んっ……やぁっ、あぅっ、あっ、ああんっ……」

 

チュパチュパと吸い上げ、舌を優しく乳首に絡める。

 

「あっ、あっ、ああんっ……はぅっ、胸っ……ばっ、か……んぅうっ!」

 

レロレロと舌で弾きながら、ディアーチェの肢体に手を蠢かしていく。

 

「はんっ、あっ、やぁっ……あっ、やんっ……」

 

最高級のシルクですら、敵わないような吸いつく肌がたまらない。

乳首から唇を離し、今度はスカートを捲り上げると太ももに吸い付いていく。

 

「あっ、ああんっ……ま、またぁっ、そんなとこぉ……そ、そんなに好きなのか?はぁんっ……あっ、ああっ……」

 

「この足はディアーチェの魅力の一つだよ……今度は黒ストを履いてくれると嬉しいっ!!」

 

ディアーチェの身体を横にするとぐっと手に力を込めて片足を待ちあげ、足先を肩に乗せ太ももに舌を這わす。

 

「あああっ、あんっ……へ、変態がぁっ……」

 

無論、片足を上げている状態なので大事な所は丸見えだ。

さすがに、恥ずかしいのか足を閉じようとするがユーノは太腿から伝い、そのまま股間に顔を埋める。

目に飛び込んでくるのは清純な白いパンティだ。

 

「ひゃうっ!?ばかっ、やめっ……んぁっ!」

 

そして、器用に舌で可愛らしい白の下着を舌でずらすと唇を押し当てる。

 

「凄く、綺麗だ……んっ、ちゅっ……甘酸っぱい匂いでいっぱいだ」

 

にゅるっと舌を差し入れて、柔らかな花びらを押し広げる。

同時に鼻を刺激する甘い香り。

 

「やんっ、はぅっ……あっ、んぅうっ、ふぅああぁっ~~ッ」

 

恥ずかしそうに顔を手で覆い、少しでも弱味を見せまいと耐える姿がいじらしい。

 

「ここ、舐めると……んちゅっ、ぢゅるっ……気持ち良いでしょ?」

 

ぐいぐいと鼻を突っ込み芳しい香りを堪能しながら、夢中になって内側から滲み出る蜜液を吸い上げていく。

 

(ディアーチェの愛液……美味しすぎなぁ。いつまでも飲み続けられる)

 

「あああっ……あんっ……あっ……そ、そんなところに口をつけるなどっ……ひゃ、ふぅうっ、やっ、はぁあんっ!へ、変に……なっ、るぅ……っ!」

 

秘部を舌が蠢くたびに、びく、びくんっと足が震え甘い声が上がる。

 

「あっ、あぐっ、ああぁっ!ふぁあ、あひぅううっ……やぁっ、なにか、んぁっ……なにかがくるっ……ああぅっ、あっ、ひゃぁっ、なにか、来るぅうううっ!やぁっ、だ……ダメだっ!こ、こんなっ……こんなっ、あっ、あっ、あぁああっ……!」

 

幼い身体が何度も痙攣し、喘ぎ声がいよいよ切羽詰まってくる。

愛液は次々に溢れ出し、足から伝わる痙攣は激しくなってくる。

僕は絶頂が近いことを察すると、舌を高速で動かしていく。

 

「ひゃあぁっ、んっ、ぁああっ!やっ、めっ……んぁああっ、こわいっ、ユーノォっ…………!!」

 

足を舐めていたときとはまるで違う強力な快感に、普段の不遜の態度をかなぐり捨て、ぎゅうっとしがみついてくるディアーチェの姿が一層の興奮を誘う。

つんと尖った突起を強く吸い上げて、尿道を舌先でほじり、奥まで舌をねじ込んでいく。

そして、幼い花びら全体を覆い一気にちゅううっと熱い蜜液をすすり上げる。

と同時に―――

 

「んはぁあぁああッッ!!ふぁああっ、んっくぅうう……っ!!」

 

――――びくんっ、びく、びくんっとその幼き肢体を痙攣させ、ディアーチェは二回目の絶頂に達したのだった。

 

「はぁ、はぁ、はぁ………」

 

ぎゅうっと頭を締め付けてきた足の力が抜けると、同時に僕は股間から顔を上げ新鮮な空気を吸い込んでいく。

 

「ぷはぁ、はぁ、はぁ……」

 

絶頂と同時に締め付けてきた足の力で軽く窒息しかけたのだ。

 

(幼女のアソコを舐めて死ぬなら本望だが、まだメインディッシュが残ってる内には死ねぬぅっ!!)

 

はぁはぁと荒い息を整える。

 

「どう、気持ち良かった……?」

 

「はぁ、はぁ、はぁ……う、うむ……ま、まぁ……な、中々であったぞ?」

 

(ああっ、涙目のディアーチェ可愛いなぁ……涙をprprしたいなぁ)

 

この期に及んでも強気な態度を変えないディアーチェがとても可愛らしい。

 

「じゃあ……そろそろ入れるけど……いい……?」

 

本当はもっとディアーチェの身体のあらゆる場所を舐めたいところだが、自分でも驚くほどギンギンになった肉棒は色々と限界だった。

さすがに挿入(い)れる前に爆発させるのはまずい、年上のプライド的に……

 

僕はチャックを下ろし、ペニスを窮屈さから解放するとディアーチェに尋ねた。

 

「ふ、ふんっ!し、したいならすれば良いだろうがっ!そ、そのみっともなく腫れ上がったモノを我の中に……我の……ぅうっ……」

 

どこまでも強気な態度を貫こうとするが、鉄のようにそそり立つ肉棒に声は力を失っていく。

 

「恐い?」

 

「こ、恐いなど……そ、そんなこと……あるわけが……」

 

「大丈夫だよ……初めては痛いっていうし、出来るだけ優しくするから……ね?」

 

「だ、だからっ!わ、我は怖くなどっ!……あっ」

 

ベットであぐらをかくとディアーチェを優しく抱き上げ、向かい合わせに膝の上に乗せる。

そして、幼い花弁にガチガチに固まったペニスの先端を押し当てる。

 

「あっ、うぅ……」

 

その瞬間に、緊張にピクリと震えが走る。

一気に押し込みたい気持ちを押し止めて、その背中を何度も撫でさすり緊張をほぐす。

 

「大丈夫だよ……無理はさせないから」

 

「う、うむ……」

 

きゅうと抱き着きながら頷くディアーチェを見つめながら、ゆっくりと腰を押し進める。

 

「あっ、あっ、あああっ……んぅううっ!」

 

ズブブッと先端が処女の肉をこじ開けようとするが、

 

(くっ……やっぱり、狭いっ!)

 

たっぷり濡れてはいるのだが、さすがに二十歳を越えたユーノと肉体年齢九歳のディアーチェではサイズ自体が違うのだ。

それを突き破る様に一気に肉棒を押し込んだ。

 

ずぬぬぅううっ!

 

「あぐぅっ!!い、痛っ……痛いっ……!」

 

声を必死に抑えるディアーチェを気遣いながら、腰を進めていく。

 

「痛っ……いっ、ユーノぉ……こ、の、愚か者ぉっ……!」

 

ギュッと抱きつきながら、ディアーチェはブルブルと身体を震わしている。

 

(全部……入ったっ……)

 

それは何とも言えない感動だった。

幼い少女の膣に肉棒を押し込んだという優越感と背徳感がごちゃまぜとなり、激しい興奮として身体を駆け巡ってくる。

 

(うぅ……凄い……)

 

処女らしく、強烈な……痛いと言っても差し支えない強烈な締め上げが襲いかかってくる。

腰を本能に任せて動かしたくなるが、ユーノはそれを何とか抑え込むと、痛みに耐えているディアーチェの負担を少しでも減らすために、クリトリスに向かって手を伸ばす。

 

「ふひゃぅうっ!?な、にをっ……んぅっ、ふぅっ!」

 

くちゅっくちっと硬くしこったその部分を指で弄びながら簡単な治癒魔法をかけ、ゆっくりと肉棒を押し込んでいく。

 

ずぬぬぅううっ……

 

肉棒が膣内を擦る感触に、ゾワリとした快感が背中に奔る。

 

「あっ、あっ、ああっ……んぐっ、ぅうっ……」

 

それでもまだ多少痛むのか、ぎゅうっと抱きついてくる。

 

「どう……かな?」

 

ざらざらとした処女の膣を楽しみながら、とうとう根元近くまでをねじり込んでいく。

 

「うぐぐっ、んあっ……こんなっ……奥までぇっ……あぅっ……」

 

だが、ディアーチェはユーノの声が聞こえてないのか、どこかぼんやりとした甘い声を上げるだけだった。

それが激しく僕を興奮させた。

 

ずちゅっ、ずぶぶぅううっ、ずちゅるっ……

 

「あっ、やっ……ふぁああっ、あぅっ……何かっ、んぁあっ……」

 

「気持ち良いんだねっ………じゃあっ……もっと、気持ち良く……してあげるっ!」

 

じゅぶぶっ、ずちゅっ、ぢゅぶぶっ……

 

亀頭で奥を小突き上げるように、腰に力を込めて徐々に抽送を激しくしていく。

 

「あぐぅっ……あっ、あっ、ああぅっ!そ、それ……ダメっ、んぁっ……奥をっ……はぁああっ!」

 

その白い髪を汗だくの顔に張り付けながら、ディアーチェは頭を左右に振って悶えている。

幼い顔が快感に歪み、脳髄を溶かすような甘い声を上げるのが堪らない。

グリグリと押し込むようにして、抉り上げる。

 

「あぅうっ、あっ、ああんっ……やっ……こんなぁ……凄いぃっ……」

 

ディアーチェの脚が腰に絡んでくる。

いわゆる「だいちゅきホールド」というやつだ。

快感を感じていることが分かり、動きを激しくしていく。

 

「ディアーチェ、すごいっ……気持ち良いよっ!ディアーチェっ!」

 

ぢゅぶぶっ、ぢゅぢゅちゅっ!

 

「ああんっ、あっ、んぅっ……あぐっ、やっ……来るぅ、あっ……またっ……く、来るぅっ……」

 

「一緒にイこうっ!ディアーチェっ……一緒にっ!」

 

絶頂が近いのかぶるぶると痙攣する膣壁に、否応なく射精感も高まっていった。

 

ぢゅぶぶっ、ぢゅっ、ぢゅぶぶぅううっ!

 

「やっ、あんっ、はぅっ……ダメだぁっ、ああっ……お、おかしくなるっ……おかしくなって……しまうぅっ!あ、ああっ……あっ、あっ、いやっ……ぁ、あんっ……い、イクっ……イクぅっ……あっ、あっ、あああああああっ……!」

 

膣壁がまるで食いちぎるかのように締め付けて――――

 

「で、射精(で)るよっ……ディアーチェ!」

 

それが我慢の限界だった。

 

どびゅぅううっ、どびゅるるっ、どくんどくんっ!

 

ユーノはガクガクと身体を激しく揺らしながら、溜まりに溜まった精液を膣奥へと解き放った。

 

「ふぁあああぁぁあああっ!!あっ、ああぁぁあ……っっ!!」

 

それと同時に熱い蜜液が噴き上がり、ディアーチェもまた流れ込む白濁液の熱さに反応するようにのぼりつめていった……

 

 

 

どれだけの時間、そうしていただろうか……

気付くとユーノとディアーチェは抱きしめ合うようにして、ベットの上に倒れ込んでいた。

 

はぁはぁと二人の荒い息が重なる。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……こんなにっ……いっぱい……」

 

ぐったりとしながら、ぼんやりと声を漏らしている。

 

「ええと、大丈夫かい……?」

 

正直、最後の方は気遣う余裕が無かったので、さすがに心配になってしまう。

 

(ちょっと、やりすぎたかなぁ……)

 

「だ、大丈夫なわけなかろうっ!!こ、こんな大きなもので、あんな……痛いところっ……熱くて……き、気持ち良くて……う、ぅう~~~~~っ!!」

 

恥ずかしさを紛らわすようにギュッと抱きついてくる。

 

(してしまった……こんな小さな子と……)

 

感慨深いえも言わぬ感覚が広がっていく。

見た目九歳の子供とやるなどと世間一般的に禁忌とされていることだが、その背徳的な行いにまた愚息に力が漲っていき、再び精を放ちたい欲求が生まれてくる。

 

「あっ、んんぅっ!ま、また……お、大きくなるのか!?」

 

どこか嬉しさを含んだ声が上がり、未だに繋がっているディアーチェの膣がきゅぅっと締め付けてくる。

ユーノは腕に力を込めて抱き寄せる。

 

「ディアーチェが可愛くてしょうがないんだ。もっともっと……味わいたくなる」

 

「あっ、う……」

 

顔を真っ赤にし俯くディアーチェに追い打ちをかけるように顔を近づける。

 

「もっと、していいかい…?」

 

「う、うむっ……その……や、優しくするのだぞ?」

 

蚊の鳴くようなか細い声で、ディアーチェはそう答えた。

 

「うん、今度はとびっきり優しくするね?」

 

一回出したのでさっきよりかは余裕があるだろう。

 

「あ、ああ……」

 

未だに恥ずかしいのか目線を合わせないようにしながら返事をするディアーチェに軽くキスをすると、ユーノはそのまま腰を動かし始めた。

 

(この調子で最終的には4Pとかいきたいなぁ‥‥‥)

 

そんな邪なことを考えながら。

 





多少、作者の主観が入っており性格は違うかも知れませんがあしからず。

あと、土日しか書く暇は無いので忘れた頃に更新されると思います。

そこら辺は注意しといてください。
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