えらく難産だった‥‥‥クールなキャラは難しいや。
やっぱ、月に二つほどのスピードになりそうだ。
『ねぇ♪ ねぇ♪ 今日さぁ〜、久しぶりに模擬戦やろうよ♪シュテルん♪三人で総当たり戦♪』
『うむ、そろそろ我々の中で一番なのか決めるのも悪くない』
そんなことを二人が言い出したのは、家主のユーノが出掛けてすぐのことだった。
近頃のライフワークになりつつある読書の手を止め、シュテルはすぐさま顔を上げた。
オリジナルの影響なのかどうかは知らないが、彼女の中に眠る『砲撃……したいです。○○先生……具体的に言うと手足を拘束した上で、これ見よがしにチャージして、絶望する様を見つめながら砲撃したいです』という気持ちにクリティカルヒットしたのだ。
『良いでしょう。受けてたちます。ですが……何処でするつもりですか?』
すでに気持ちは戦闘モードに入っているが、あまり派手に動けない身の上なのであまり危ない真似をしてユーノを困らせてはいけない。
という気持ちで、やる気満々のレヴィに話しかけた。
『えへへ〜♪ そこのところは大丈夫〜っ! ユーノに頼んで、今度改装する訓練場を借りれることになったんだ〜! どうせ改装するから好きにしていいんだって〜♪』
『なるほど、すでに手を回していたのですか……中々やりますね、レヴィ』
いつもの思い付きではないことに安堵し、シュテルは完全に思考を戦闘モードに切り替える。
無限書庫やユーノ達との生活も嫌いではないが、不満があるとすれば戦えないことだった。
(やはり、月に一発ほどはスカッと撃ちたいものです)
本人は否定しているが、現在の某・魔王とそっくりな思考である。
(我々、マテリアルはそれぞれタイプが違うので一概には言い切れませんが、大体同じぐらいの強さ。隙の大きい収束砲を命中させるのは……ですが、そこは『理のマテリアル』の本領発揮です。相手を上手く誘導し、罠に嵌め……ドカンと一発)
そう心に決めて、こっそりと握りこぶしを作る。
『良いでしょう。受けてたちます』
『ふっふ〜ん♪ ボクは、かっこよくパワーアップして、強くて、すごくて、かっこいいモードになってるから、シュテルんなんかには負けないよっ♪』
『ふっ、我とて前までの我とは違う。赤子の手を捻るように倒してやろう』
レヴィもディアーチェも、好戦的な笑みを浮かべてそう宣言した。
シュテルはそれを挑発と受け取った。
シュテルは返す。
『良いでしょう。誰が一番強いのか……ここらで決着をつけるのも悪くありません』
そう言って、踵を返してシュテルは
すぐに『シュテルん〜っ!そっちじゃないよ〜!!』とレヴィに捕まったが……
――――――――――――――――――――――――――――
勝機は少なくなかったはずだった。
タイプは違えど同じマテリアル……勝つにしろ、負けるにしろ僅差の勝負になる―――――はず、だった。
『負けて……しまいました』
完敗だった。
レヴィには、小手先の戦術など蹴散らすような、圧倒的な
ディアーチェには、避けることも防ぐことも馬鹿らしい、圧倒的な空間殲滅魔法の
文字通り、手も足も出なかった。
(おかしいです。いくらなんでもここまで違いが出る訳が……何か理由があるはずですっ!!)
仲間が強くなるのは、目的を考えれば喜ぶべきなのだろうが、意外に負けず嫌いな性格をしているシュテルには、そんな冷静な判断など出来るはずがない。
シュテルに出来たのは、『理のマテリアル』にあるまじき、全力全開の直球ストレートに尋ねることだった。
『吐きなさい。なぜ、これほどまでに急激に強くなったのです』
レヴィとディアーチェの胸ぐらを掴み、シュテルは平坦な声でそう尋ねた。
そう、ちょうど某・白い魔王の『ねぇ、ちょっとOHANASI……しようか?』みたいな感じだ。
『え、えぇ〜と。じ、実はボクと王様はユーノとある特訓をすることで強くなったんだよ!』
『う、うむ。スクライアに伝わる秘伝でだな。貴様のオリジナルもこれで強くなったらしいぞ?』
二人共、若干シュテルにビビっているようで、命の危険を感じたのか、それとも初めから素直に言うつもりだったのかあっさりと自白した。
『っ!!?高町なのはも……っ!?……なぜ、私には黙っていたのですか?』
シュテルは、ある意味当然の疑問を尋ねる。
スクライア秘伝の何かによるものであることは分かったが、黙っていた理由が分からない。
『それは……ねぇ♪』
『う、うむ……』
ディアーチェはまだのようだが、レヴィは調子を取り戻してきたのかチェシャ猫のような笑みを浮かべる。
それがシュテルを苛立たせる。
ただでさえ、一方的に負けて苛立っているというのに……
『…………はっきりと言いなさい』
『う〜ん……怒らない?』
『…………ええ』
『え〜とね、簡単に言うと…………シュテルんじゃ、この特訓は堪えられないんじゃないかな〜と♪』
『………………どういうことですか?』
『この方法って、結構辛くてさ〜。ボクはそうでもなかったけど、最初は凄く痛いらしいし〜。シュテルんじゃ、泣き出して終わりかなって思ってさ♪ほら、前にババ抜きの罰ゲームでボクがデコピンした後、額を押さえてずーっと睨んできたじゃん』
あれは、ろくに力加減をせずにデコピンをしたレヴィの方が悪いとシュテルは言いたい。
明らかに出てはいけない音が出ていたのだ。
『ごずっ』という……いや、そんなことはどうでもいい。
問題は『理のマテリアル』たる存在の自分が舐められている方が問題だ。
『堪えがたい侮辱です。しかし、まぁ良いでしょう。私もその秘伝の方法とやらをユーノにして貰います。強くなれるのならどんな痛苦にだって耐えて見せましょう』
『ほう……本気か?』
『無論』
『えぇ〜?無理しないほうがいいと思うよ〜?』
『くどいです。高町なのはに出来て私に出来ぬ道理はありません』
そうシュテルはキッパリと言い放った。
(そう、
『じゃあ、ユーノが帰ってくるまで準備をしなきゃね♪』
そう言って、レヴィが楽しそうな声を上げる。
まるで、待っていたデザートが現れたときのような心底楽しそうな声だ。
『準備ですか?』
『簡単な予習とすぐに出来るように身体を整えることだよ。ふっ…………途中で泣き言を言ってくれるなよ?』
『ええ、問題ありません。とりあえず、どうすれば?』
『そうだな〜』
レヴィとディアーチェはそう言って顔を見合わせる。
その表情はいつも二人が見せる表情とは一線を画する、何かにうなされるような何かを思い出すかのような不思議な表情をしていた。
『とりあえず、ここじゃあ何だし……ユーノの寝室に行こうか?』
――――――――――――――――――――――――――――
それが二時間前のことだった。
「んくっ、ちゅ……んんっ、あむっ、んんっ……!」
レヴィの真っ赤に濡れた舌が、シュテルの口内にねじ込まれ唾液を掬い舐め取るように動き、服の中に潜り込んだディアーチェの手が卑猥に蠢く。
「っ……んんっ! ぷはぁっ……お、王……レヴィ……少し、まっ……んぁああぁぁっ!!」
だが、二人はそんなシュテルの声など聞こえないとばかりに絡みつくようにして全身を愛撫していく。
「あぁぁっぁっ、ぁあんっ! ふっ……んんぅ!」
耳を甘噛みされ、するりと入り込んだ手が内太腿を撫で上げてられ、シュテルは甲高い声を上げそうになり慌てて口を食いしばる。
「ふふっ♪ 見てよ、王様っ!シュテルんのココ、もうぐちゃぐちゃだよ?」
「そうだなぁ、ぐちゃぐちゃだなぁ〜(ニヤリ)。くくっ……誇りある『理のマテリアル』として恥ずべき姿だな」
「や、やめっ……王っ……そんなぁっ……あぅんんんっ!!」
ぐちゃぐちっと嬲るように掻き混ぜるディアーチェの指に、シュテルは腰をびくびくと撥ねさせながらも必死に口を塞ぐ。
か弱い女の子のように悲鳴を上げるなど、シュテルのプライドが許さないからだ。
「ふ、二人とも……も、もう……っ!! んぅううぅぅっ!!」
シュテルは二人を押しとどめようと声を上げるが、レヴィはしったことかと首筋に顔を埋めるとぺろぺろと舐めるようにキスをし、ディアーチェはシュテルのスカートをたくし上げ、愛液に濡れた花弁へと吸いついた。
「はっ、ぁああっ!! んっ、ふぅっ……はぁあああっ!!」
「くくっ、
ディアーチェはそう言いながら両脚を広げ抱え込むようにして、シュテルの秘裂を舌でこじ開けて差し込んでいきその愛液を啜りあげていく。
「ええ~!? 普段がアレだから可愛いんだよ~!! 王様は分かってないな~! ギャップ萌えってやつだよ!! 王様だって普段は『我様っ!!』って感じなのに、Hの時だけ乙女みたいに『ギュッとして?』とか言って、ユーノに甘えてギャップ萌えを利用してたっぷりと可愛がられてるじゃん」
「し、ししし、しとらんわっ!! たわけっ!!」
「ええ~? うっそだぁ~!」
などと言い合いながらも、二人の愛撫が止まる事はない。
卑猥な音を響かせ秘部を責めるディアーチェ、耳や首筋、鎖骨など上半身を責めるレヴィ。
言い合いをしながらも、巧みなコンビネーションでシュテルを追い詰めていく。
「お、王っ! レヴィ! い、いい加減に……んっ、んんんんぅっ!!」
「ダメだよ、シュテルん? 強くなって、高町なのはに勝ちたいんでしょ? さっき、そう言ってたじゃん」
首筋を甘噛みしながらレヴィはそう尋ねてくる。
「そ、そうですが……こんな、方法とは聞いてなっ……んんっ!」
「ふむ? なら、『マテリアル』の中で一番弱いままでよいのか? そうだと言うなら仕方ないが?」
「そ、それは……」
(ぐっ……確かに、負けることを良しとするなど……プライドが許しませんが………これはっ!!)
「シュテルんも『マテリアル』の一人なら強くあらないとね? これは試練ってやつだよ! し・れ・ん♪」
レヴィは楽しそうに笑いながらその指を徐々に下へと延ばしていく。
「やっ……レヴィっ、そこは……ひっ……!」
「ほらほら、試練だよ? 暴れない、暴れない!」
シュテルはレヴィの指が触れたその場所が何処かを理解し、身体を捩ろうとするが相手は『力のマテリアル』基本的な身体スペックでは太刀打ち出来ず、あっさりと抑えつけられる。
「あぅっ……!」
普段は決して出さない情けない声が、シュテルの意志に反して飛び出してしまう。
「ほぉ~ら、指……挿れちゃうよ?」
「や、やめなさ……そんな、不浄なっ!! んんっ……ふっ、んぅううっ!!」
だが、そんなシュテルの懇願にもレヴィは楽しそうな笑みを返すだけで、ぐりぐりと中指をねじ込むようにお尻の穴に侵入さしていく。
ずぬぬぬぅうっ……
(だっ……めっ、えぇぇぇっ!)
声にならない悲鳴が上がる。
「ほら、もっと力抜いて」
「れ、レヴィ、抜いっ……て、くだっ……んんぅうううっ!!」
シュテルが抗議の声を上げようとした瞬間を見計らい、レヴィはぐりっと指を鍵状に曲げる。
「んっ、ちゅっ……うむっ……ぷはぁ、貴様はまた尻か。 本当に好きだな……ちぅっ……」
シュテルの秘所にキスを落としながら、ディアーチェは呆れた声を上げる。
ディアーチェからしてみれば、尻で感じるなどあり得ないことだったからだ。
だから、この頃の嬉々としてアナルセックスをユーノに強請るレヴィはディアーチェの理解の範疇を超えていた。
「え~!? 結構、気持ち良いよ? 今度、一緒にやろうよ~!」
「するか!!」
「でも、ユーノはやりたそうだったよ~?」
「んぐっ!? あ、あああ、あの変態め……そ、そんなことを言っていたのか!? 王である我と身体を重ねるだけで、身に余る奇跡であるのにあの変態めっ!! ま、まぁ……どうしてもというのなら考えてやらんこともないが(小声)」
「王様のツンデレ~」
「やかましいわっ!!」
二人が何かを言い合っているがシュテルにはその話を聞いている余裕はない。
必死に侵入を拒もうと力をいれているものも、ほじくるように動く指から生まれる未知の感覚に歯を食いしばって耐えるしかなかった。
「ふっ、んっ……んんんぅううっ!!」
(お尻など、ただの排泄器官……の、はずっ……なのにっ!)
お尻に感じる強烈な異物感の中に混じる甘い疼きにも似た感覚……毒のように広がる『それ』をシュテルは必死に堪える。
堪えなくては、何かを踏み越えてしまいそうだからだ。
「シュテルん、ダメだよ~? お尻の穴弄られて、気持ちよくなってる声をちゃんと聞かせて♪」
「れ、レヴィ……そ、れはっ……んんんっ……!!!」
くにゅっ、くにっ……
ゆっくりと穴をほぐすように指を出し入れしていく。
「んっ、んんんぅうっ!! やっ……めぇっ……ひぁっ……!」
指が引き抜かれる度に排泄感にも似た感覚がシュテルの全身を駆け巡っていく。
「あぅううんっ……ひぅっ……やぁっ……んっ、ふぁっ……んぁああっ!!」
「くすっ♪ ほら、王様……シュテルも気持ちよさそうにしてるでしょ? 今度一緒にやろうよ~」
「ううむっ……ま、まぁ、そうだな。 王たるもの様々なことを知っておくことは大事だな、うむっ」
「素直に気持ち良そうだから、やってみたいって言えばいいのに~」
そう言いながら、ぐにぐにと穴を広げるようにレヴィは指をぐるりと一周させる。
変化した刺激にシュテルに出来ることは、ただひたすらに歯を食いしばり堪えることだけだ。
「う~ん、ちょっとほぐれてきたかな? 指を増やしてみようか?」
「っ!!? や、止め……そんなっ……増やすなんて、裂けて……あぅううっ!」
「最終的には、もっと太い物を
ずぬぬぬぅっ!
新たに指がもう一本追加され、後ろの圧迫感が一気に増す。
「かっ……はぁあっ! ひぁっ、あっ……れ、レヴィ………こんなっ……あぐっ、んぁぁぁぁぁっっ……!」
シュテルは金魚のように口をパクパクさせながら、声にならない声を上げる。
いきなり、増加した異物感に対処が出来ないのだ。
「ありゃ? シュテルん、大丈夫? おっかしいなぁ~、ボクは初めてでも三本目まで余裕だったのに……」
「貴様と一緒にするな、仮にも貴様は『力のマテリアル』だろうが身体の作りが違うのだ。 どれ、一度イカせたほうが良いだろう」
「うん、そうだね。 変に力が入っているようだし」
そう言うと、レヴィとディアーチェは同時にシュテルを責め立てる。
レヴィはアナルを、ディアーチェは秘所を……
ぐじゅっ、じゅぶっ、じゅぶぶぅううっ……
「ぁっ、あっ、あっ……こんなっ、はぁああっ……ぁっ……あァーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!」
激しく前後するレヴィの指から送られる激流のような刺激と、膣内でのたうつディアーチェの舌による電流のような刺激に、シュテルは意識を昇天させた。
「ユーノが帰ってくるまで時間はまだあるし、じっくり行こうね? ね、シュテルん♪」
「ふふっ、そうだな。じっくりとな……」
そんな声を聞きながら――――
―――――――――――――――――――――
(まったく、クロノのやつめ…………今日に限って仕事を増やしやがって)
いつも、いつも、アホみたいな量を頼んでくる知り合いにあらん限りの罵詈雑言を心の中で浴びせつつ、早足で司書長室に向かって歩く。
(レヴィとディアーチェのやつ、上手くやるとは言っていたけど大丈夫かなぁ?)
もはや家とかしている司書長室へと入るが誰もいない、ならばと真っ直ぐと自らの寝室に向かう。
そこには予想していた通り――――いや、予想していた以上の光景があった。
――――三人の少女が自らのベットの上で、絡み合っている……
とりあえず、意識するより早くサーチャーを取り出して撮影を開始した僕は悪くないはずだ。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
どうにも、状況が掴めないがどうやら3Pでの百合プレイではなく。シュテルが一方的に責められていたようだ。
シュテルはいつもの黒紫系のバリアジャケット姿だが盛大に着崩しており、息も絶え絶えといった風にベッドに倒れており、その両手はレヴィの手によって塞がれ、さらにアイマスクによって視界のほうも完全にふさがれていた。
その状態で口をレヴィに塞がれ、ディアーチェに鎖骨と秘所をそれぞれ唇と指で責められていた。
「ちゅっ……んんっ、んぅっ……」
「んっ、んんぅっ……ちゅっ……」
「ふっ、んっ……ちゅぅっ……ぺろっ」
三人のくぐもった声と淫らな水音が部屋に響き渡る。
(美少女同士の絡みも……こ、これは、これで……っ!?)
ユーノが来たことに気づいているだろうに、それで盛大に絡み合う三人に興奮しながら、元・
とりあえず、ユーノ特製『ベスト・ロリ・コレクション』に入るのは決定だろうな……
そんなことを考えていたユーノに、ディアーチェからの念話が届いてきた。
『ふんっ、また妙な考えをしているのだな? このたわけめ』
『え~と、ディアーチェ……一体、全体どういう状況?』
『教えてやってもよいが……まぁ、少し待て、とりあえずイカせよう』
「んぁっ……はぁ……ッ!!」
スカートの中に潜り込んでいた手の動きが激しくなっていく、それに合わせるようにしてシュテルの声は大きくなっていき、腰が揺らめいていく……そう、まるでおねだりするように。
「んっ、んんんぅっ……んっ、ふぅううう……ッ!」
「そら、イけ……っ!!」
ビクンッ! ビク、ビクンッ!!
「んんんぅううううう~~~~~ッ!!」
レヴィに唇を塞がれながら、傍目から分かるほど盛大に身体を痙攣させ絶頂した。
――――――――――――――――――――――――――――
そもそもの始まりはレヴィとディアーチェとの3P中の小休憩のときだった。
「どうせなら、シュテルも混ぜてマテリアルズ全員で犯りたいな……」
無意識に口からこぼれ落ちた言葉は、間違いなくユーノの本心だった。
我様ツンデレ乙女なディアーチェとHなことにアグレッシブなレヴィ……二人とも関係を結んどいて贅沢言うなっ!!と言われるかもしれないが、欲望に制限などなく一つ手に入れば、もう一つさらに手に入れたくなるのは人の性だろう。
「シュテルんもっ!?そうだよねっ!仲間外れはいけないよねっ!!」
そんなユーノの言葉に一番に反応したのはレヴィだった。
「ねぇ、王様〜!シュテルんも、一緒に混ぜようよ〜!きっと、楽しいよ!」
「むっ、ヤツもか?まぁ、確かに一人だけ除け者というのは気が引けるがなぁ……」
ディアーチェは渋い顔をしている。
まぁ、それは当たり前だろう。
何だかんだ言って、天然のレヴィや戦闘の方に頭のリソースを割いているシュテルとは違い、口調こそアレだが常識的なのだ。
それにレヴィの仲間外れがうんぬんかんぬんより、別の考えがありそうだし……
「ほら、ボクたちユーノにいっぱい中出しして貰って強くなったじゃない?『王のマテリアル』の王様としては、使命のためには仲間の戦力の増強を考えるべきじゃない?」
そこでレヴィは切り口を変える。
曰く、マテリアルとしての使命のため……だと。
レヴィ自身は使命なんか忘れて遊びほうけているが……
「う〜む、それなら仕方ないのか?」
「そうだよっ!しめーのためだよっ!じゃ、決まり〜!!」
それがかれこれ三日前のことであった。
ユーノが口を挟むまでなく決まり、レヴィに今日は早くかえって来るようにと厳命されたのだ。
『シュテルん陥落っ!大・作・戦っ!!』を実行するから……と。
その内容は知らされてはいないが……
『まぁ、簡単に言えばヤツのオリジナル譲りの負けん気を利用したのよ!パワーアップした我らの力でねじ伏せて、強くなりたければスクライア秘伝の方法を受けるしかないと言えば、コロッと落ちたわっ!!』
つまりはそう言うことらしい。
ちなみに何故レヴィとディアーチェがパワーアップしたのかと言うと、それは単純にユーノがたっぷりと膣に出した精液のせいだ。
今は使われていないが、古来より精液は濃厚な魔力の固まりとして呪術や儀式魔法などでも使われるメジャーなものだった。
だから、その精液をもっとも吸収のよい膣で受け止めることで、女魔導師はその総魔力量を上げることが出来るのだ。
とはいえ、本来はその上昇率は微々たるもののはずなのだが、マテリアルが変なのか、ユーノが変なのか、何故かレヴィとディアーチェのパワーアップはちょっとおかしいほどのレベルだったのだ。
シュテルが負けるのは仕方ないのかもしれない。
それより、気になっていることがあるのだが……
「あぁ……れ、レヴィぃ……やめっ……んぁっ……」
『何か……泣きが入ってない?』
無表情な普段のクールっぷりは影も形もなく、シュテルは泣きそうな声を上げている。
いったい、どれだけ苛め抜いたのか……
いや、泣き顔も可愛いけどね?涙prprしたいです……ハイ。
『い、いや……そ、そのだな。最初はほぐすだけで終わらせるつもりだったのだが、あやつ不感症でな?その……まったく、反応しなくてな?何かむしゃくしゃして……こう……書に記録されている感度を上げる魔法とか、レヴィがいやに積極的だったぬるぬるの触手を出す魔法とかやってるうちにだな……『ちなみにこのアイマスクも特別な魔法がかかっていて、今までユーノとボクたちとの体験が追体験が出来るんだよ〜!』
……バカものっ!割り込んでくるなっ!』
シュテルを楽しそうに責め立てていたレヴィが割り込んでくる。
本当に楽しそうだ。
『…………楽しくなっちゃったと?』
『う、うむ……』
大丈夫なのだろうか?
多分、何せ相手は手加減を知らないレヴィだ。
おそらく、一時間や二時間では済まなかっただろうことは想像に難くないし、普段責められることが多いディアーチェも積極的には止めずに加わっだろうし……
『まっ、お膳立てはすんだし……それじゃあ、シュテルんのこと頼んだよ?正直、やり過ぎて盛り上げすぎちゃった〜♪多分ユーノのぶっといのじゃないと満足できないと思うしさ』
バタン。
レヴィとディアーチェは出ていった。
色々な液で汚れてしまったシュテルの身体を拭き、体力回復の魔法をかけたかと思うと『じゃあ、後でご褒美ね〜!』という言葉を残して……
二人とも結構興奮していたのですぐに第2ラウンドを開始しただろう……多分、ディアーチェが受けでレヴィが責めで。
レヴィのHに対するバイタリティーは凄い、SだろうがMだろうが何だろうと対応できるので性的な意味で一番強いのはレヴィだろう。
体力も並みではないし、出来るだけ早めに助けないと今度はディアーチェがひどいことになるだろう。
そんなことを考えながらユーノはベットに横たわるシュテルの枕元で膝を折る。
体力回復の魔法を使用したとはいえ、まだ動けるほどではないのかそれとも恥ずかしいのかシュテルはピクリとも動かない。
だが、残念ながらユーノのフェレットはマテリアルズの絡みを見ていた時点で完全な戦闘モードに移行している。
止まる気は更々なかった。
「シュテル……僕は今からキミを抱くよ」
その言葉にシュテルの肩が小さく震えたの感じた。
まるで、普通の女の子のようなその反応がとても愛らしい。
(やっぱり、シュテルもただの女の子なんだよな……)
ユーノは今更な感想を抱きながら、シュテルの服を脱がしていく。
シュテルは――――抵抗はしなかった。
顔を必死に背けようとしているがさっきまでの情事で火照った頬と乱れた吐息は隠しきれず、
顔に汗で張り付いた栗色の髪、
徐々に露になる真っ白な肌となだらかな胸、
その先端にある思わず吸い付きたくなるようなピンクの突起、
幼さの残るその体つきが背徳感を刺激し一層艶めかしさを放っている。
「いくよ?」
ユーノは、全部は脱がさずあくまで半裸の状態で止めると、そのままシュテルの体をギュッと抱き締めると、まだ硬さを感じさせる感触を味わっていく。
「ユー……ノ、んっ……」
何かを言おうとしていたシュテルの唇を塞ぎ、舌を押し込んで絡めていく。
「んっ、んっ……んぅっ……んぁっ……」
目をキュッとつむるシュテルの表情を眺めながら、口内をゆっくりと味わっていく。
「んんっ、んっ……んはぁっ……あっ、あんっ……」
しばらくしてある程度、満足をすると、そのまま首筋に舌を這わせながらその滑らかな体を撫で回す。
「あっ、やっ……ユーノ……スクライアっ……か、身体がっ……熱いん、ですっ……どうしようもっ、んっ……ない……くらいにっ……もどかしくてっ、ああっ……」
いつものちょっと冷めたような瞳ではない、その濡れた瞳にゾクリとした興奮を覚える。
(本当に二人はどんなことをしたんだ?あの理知的なシュテルがここまで……)
軽く身体は撫でるだけでビクビクっと震わせるのも、レヴィとディアーチェによるものだろう完全に出来上がっている。
熱を帯び桜色に染まった肌とまた乱れた始めた吐息が堪らない気分にさせる。
「シュテルはレヴィたちの記憶を見たんだよね?今から僕はそれとキミと同じことをする。そうすれば、そのもどかしさから解放されるよ」
ツンと自己主張をするピンクの突起をクリクリと指で弄びながら、ユーノはシュテルに囁いた。
「あんっ……あっ、あっ……そ、そうしたら……あんっ……私も強くなれるんです……あぅっ、よね?」
「えっ?あっ、うんっ……強くなれるよ(そこはブレないんだ……)」
あいかわず、戦闘方面の思考はブレないシュテルに苦笑すると強く乳首を指で押し潰す。
「あっ、やっ……んっ!」
レヴィたちにもさんざんやられたのか、それだけでシュテルはビクンっと体を硬直させ軽い絶頂にいたった。
レヴィとディアーチェが開発したシュテルの身体は初めてとは思えないほど敏感で、どこを触ってもその幼い肉体を快楽に悶えさせ、いつまでも触っていたいたいという魅力があった。
(とはいえ、そうも言ってられないか……)
ここまで出来上がっていると、これ以上の愛撫はシュテルにとって拷問だろう。
ハァハァと呼吸を乱し訴えかける濡れた瞳を見つめ返しながら、ユーノはズボンのチャックを下ろしそのカチカチに固まったぺニスを取り出した。
「こ、これが……男性器……という物ですか……初めて見ます」
シュテルの目に微かに理性の色が戻る。
未知の物を見る知的好奇心だろうか?
だが―――
(僕はキミがもっと乱れる姿が見たいな……)
「うん、これがシュテルの
「は、はい……その……」
「?」
「わ、私の……はじめてを貰ってください」
「えっと……」
シュテルの口から放たれたその言葉に、ユーノのぺニスが一層に硬度を増す。
「その……レヴィに言えと言われまして……意味は分からないのですが……おかしいでしょうか?」
「いや、実に良いね。そういうのは実に……良い」
とりあえず、レヴィには欲しがっていたTVゲームとソーダのお菓子セットを買ってやろうと心に決め、シュテルの両足(無論、ニーソ付き)を持ち上げて「M」の形にする。
そして、ユーノは自らの凶器を手で移動させ、すでにぐしょ濡れの状態の花弁の中心に押し当てる。
そして――
「いくよ、シュテル?」
ずぬぬぬぅっ……
膣穴に亀頭を一気に押し込んでいく。
思わず暴発させてしまいそうになるのを堪えながら、ゆっくりと媚肉の感触を味わうように
(う、わ……シュテルの
先端部しか入っていないのにこの快感――ユーノは堪らず、シュテルの肩を捕まえると、そのまま一気にぺニスに
ずっ、ぶっん!!
「〜〜〜〜〜〜っ!!あっ、ああっ……はぁああっ!!あっ、ああっ……ひィッ……あぅっ……!」
シュテルの悲鳴が響く。
だが、それは痛みや苦しさによるものではない。
それは――――歓喜による喘ぎ声だ。
その証拠に膣内はぎゅうぅっと締まり、シュテルの身体はひくひくと軽く痙攣を起こしている
そう、シュテルはたった一突きで絶頂したのだ。
どれくらい、焦らされていたのかが分かる。
(これは………やばっ!)
「シュテル……ごめんっ!」
「ふっ、ぁあぁ……あっ、ああっ……ふぇっ?な、にを………んぁああっ!ユー……やっ、めっ……ぁっ、ああっ……あぁっ!」
シュテルが下りてくる間もなく、ぢゅっ、ぢゅちゅっと小刻みに腰を揺らしていく。
「ふぁああっ!ユーノっ!や、やめっ……やだっ!こんなっ、ああぁ〜〜〜〜っ!!」
びくっ、びくっ、びくぅ!
一突きごとに身体を痙攣させ、その度に痛いほどに締め上げてくる。
「はぁ、はぁ、はぁっ!ごめっ……シュテル……でもっ……くぁっ……」
ユーノはいつもより自分が興奮していることに気付いた。
いや、幼女と身体を交わらせているのだから、興奮するのは当たり前だがレヴィとディアーチェによってある程度慣れているはずなのに、今のユーノはまるで初めて女を抱いたときのように余裕がない。
それは何故だろうか……と考えてあっさりと答えは見つかってしまった。
そうか……なのはに似ているのからだ。
良くも悪くもユーノの人生で特別な女の子に似ているからだ。
そんな彼女が、ユーノが腰を前後に動かすだけで身体を跳ねさせ、甘く蕩けた声を上げるのだ……興奮せざる終えない。
「あっ、んっ、やぁっ!!ゆ、ユーノっ……スクライアっ!!う、動かなっ……あっ、あっあっ……!」
「ごめん、シュテル……でも、止まらなっ……うぁ……っ!!」
ユーノは腰のピストンを激しくしていく。
「あっ、あっああっ、んぁああっ!!やっ、んっ……ゆ、ユーノのっ……ぁあっ、ンぁっ……ものが……中、で……お、大きくっ……ああぁあッ!」
身体を逃がそうとするシュテルを押さえつけるようにして、ユーノは沸き上がる射精感にラストスパートをかけていく。
ずぶぶっ!じゅぶっ!ぢゅぶぅっ!ぢゅちっ!
「はァっ!!あぁあっ!!ユー、ノっ……あっ、ああっ……また、来ますっ!!さっきの、よりっ……んぅううっ!!す、すごいっ、の……んんっ!」
「あぁっ……僕も……もうっ……シュテル……っ……!」
前後の激しいピストンから、ぐりぐりと子宮口の入り口を抉るような、腰使いに変更する。
レヴィやディアーチェならこの意味が分かるだろう、これは――――マテリアルズの妊娠しない体質を利用した容赦ない、
「あァッ! あっ……ひぁああっ!ユー、ノっ……だめっ……ですっ、もう……あっ、あぁああっ……あぁぁっ……」
ぐり、ぐりぐりっ……
シュテルの身体が燃えるように熱を持ち、身体の震えが一層に激しくなる。
「い、くよ……シュテル……っ!!」
「〜〜〜〜〜っ!!あっ、んんぅっ!また、大きくっ……あっ、ああっ…………んぁあああぁああ……~~~~~っっっっ!!!!」
「っぅ…………!」
びくっ、びくびくぅっ、とシュテルの身体が大きく跳ねた瞬間―――――
ユーノは全てを解き放った。
どびゅっ、どびゅびゅっ、どびゅぅううっ!
「〜〜〜〜〜っっっ!! あっ……ああっ……あっ……熱っ……い…………こんなっ……やっ……ふか、いっ………ぁぁあっ、ぁ……っ!!」
どびびゅっ、どぶゅっ、どびぅううっ!
シュテルの幼い膣では受けきれなかった大量の精液が、結合部から溢れてくるのも構わずに流し込んでいき、それを刷り込むようにしてまだまだ固さを失わないぺニスを軽く動かしていく。
「はぁっ、はぁ……っ!んっ、はぁ、はぁ……はぁっ、んっ……は、んっ……はぁ、はぁ、はぁ…………」
十分ほどそうしていただろうか?
シュテルがようやく息を整える頃には、ユーノのフェレットはすでに回復をしていた。
「シュテル……まだ、いけるよね?」
「っ!?ま、まって……くださっ、あっ……少し、休ませて……くだっ、んぁ……っ!」
「これぐらいでへこたれていたら、なのはには叶わないよ?」
シュテルの身体を持ち上げて、クルリと一回転させ四つん這いにさせ後背位の体勢にすると、そのままピストン運動を開始していく。
ぶじゅるっ、ぢゅぶっ、ぢゅちっ……
「あっ、あっ、ああっ……そんなことはっ……んんっ!」
ぺニスが前後する度に、シュテルの幼い
せっかく、出したのに……と少し思うが、
(まっ、また出せばいいか……)
と気を取り直して、背後からずんずんっと貫いていく。
「なのはは、この程度じゃ泣き言なんて言わないよ?ほら、シュテルも頑張ってね?」
ぐじっ、じゅぶっ、じゅちっ、ずぶぶっ……
軽く捻りを加えながら、シュテルを
「あんっ……あっ、ああっ……そんな、ことをっ……っぅ……ああっ!い、言われてっ……んんっ!」
最奥を小突く度に、いやらしく喘ぎ声が脳を揺さぶり、きゅうっと窄まる膣の感触が触覚を通して興奮を誘う。
背後から微かな胸の膨らみに手を回すと、ツンと尖った突起を指で挟むと優しく転がすように動かしていく。
「あんっ、ああっ……やめっ、あんっ……胸、触らない……でっ、あぁぁっ……また、クる……まっ、た……ひゃぁ……めっ………」
突き込むたびにシュテルの身体はぶるぶると震え、繋がっている部分を通してユーノに絶頂が近いことを知らせてくる。
「しゅ、シュテルっ……イクんだね?」
じゅぶっ!じゅぶぶぶっ!ぢゅちゅうっ!
「はぁっ、あっ、あぁっ……んっ、ああっ!い、イクぅ……?」
「頭がっ……真っ白にっ、なる……こと、だよっ!」
絶頂が近いのか、ビクビクと痙攣するように震えるシュテルの
小さな尻を掴み、体重をかけて深々とピストンしていく。
「ああんっ、あっ、やぅっ……ユー……ノ、い、イキますっ……また、頭、真っ白に……んぁああっ!い、イキますっ………」
上半身を支えきれなくなりお尻を突き出すような体勢になったシュテルに、容赦なく突き込んでいく。
じゅぶっ!じゅぶぅうっ!ぢゅちっ!ぢゅぶっ!ずっぶんっ!
「あっ、あっ、あぁっ……イクっ、イキっ……ま、すぅ……っ! ユー、ノォっ……あっ、あぁあっ……あぁあっ、ぁあああぁあああっ!」
「シュテルっ!」
二人の叫びが重なると同時に―――
どびゅびゅっ!どびゅっ!どびゅぅううっ!!
「〜〜〜〜〜〜っっぅ!!」
ユーノは幼い膣に精液を流し込んでいった。
(今度休みを取って……旅行に行くのもいいかも……)
そして、三人と……。
そんな爛れた未来を思い浮かべながら、射精を終えゆっくりと倒れ込んだ。
呼吸を荒げながらも、淫蕩な表情を浮かべるシュテルに堪らないほどの愛おしさを感じる。
いや、シュテルだけではない。
レヴィもディアーチェも大切な愛おしい存在だ。
彼女たちがいない生活などには、もう戻れないだろう。
(このまま人目を気にして生活をするのは……彼女たちのためには良くないな。仕方ない、リンディさん達にも手伝って貰おう。危険性がないと分かれば、手伝ってくれるだろう)
『闇の欠片』がうんぬんかんぬんは……まぁ、スクライアの人脈をフルに利用してでもどうにかしよう。
彼女達のためなら……僕は、やれるっ!!
それでも駄目そうなら、禁書区域で見つけた『自らの黒歴史を心理描写を交えて、喋らせる魔法』を使うことも辞さない。
ユーノはそんな事を思いながら、まだまだ固さを失わないぺニスを、その幼い膣に押し込んでいった。
‥‥‥ちなみに精液による魔力補充を完了したシュテルが、キチッとレヴィたちにお礼参りしに行ったことはまったく関係のない蛇足である。
これで『マテリアルズ編』は一応終わり。
あとで、4Pとか書きたいな……とかは思うけど。
『ファビア・クロゼルグちゃん』って近くに本屋がなく単行本しか持っていないのでわからないけど‥‥‥本編では出てきた?
なかなかの幼女力を持っていて、作者的には期待です。
ちなみに人によってロリのラインは違うと思いますが、作者的には『シャンテ』はアリです。
意外に胸が有りますが‥‥‥
作者の最高ラインはリオの大人モードぐらいまでは範囲内です。
えっ? ヴィヴィオ?
何で、あんな無意味に発達したんだよ、ヴィヴィオの大人モードォ‥‥‥