ルーテシア編 1
催眠術……というものがある。
エロゲやら何やらでよくある設定だが、簡単に言えば他人を自由に操る能力のことだ。
男なら一度ぐらいそんな能力を使って、女の子と××したいと思うのが健全な男というものだろう。
そして、それは………とあるロリコンフェレットについても同じであった。
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(ついにこの日が来た……っ!)
ユーノは握り拳を作り、気を引き締めた。
この日のために、色々と準備をしてきたのだ、失敗するわけにはいかないのだっ!
始まりは『26の正しい性王式魔法の使い方(誰でもできる媚薬調合セット付き)』なる怪しげな本を見付けたことだった。この本は簡単に言えば魔法を清く正しい、エロ魔法として使おうではないかという偉大なる先人の知恵の集合体であった。
媚薬効果の粘液を持ったエロエロな触手を呼び出したり、使うと良い感じにバリアジャケットを分解して半裸状態で拘束するバインド魔法だったり。
偉大なる知恵の宝庫であった。
その中でユーノが一番興味を引いたのは、『催眠魔法の章』という項目だった。
催眠魔法……ようするに催眠術だ。
(これをマスター出来れば、僕のコレクションの体操服とかスク水を着せて写真取り放題じゃないかっ!いや、もしかしたらそれ以上のことも……ごくりっ)
取得難易度はSSSではあったが、「そんなの関係ねぇっ!」とばかりにユーノは愛と勇気と98%ばかりの欲望でとうとう『催眠魔法』を手に入れたのだ。
だが、そこで問題が表れた……そう、誰に試すかという問題だ。
『催眠魔法』は一回やれば良いという魔法ではなく、継続的にかけていくことが重要なのだ。
行き掛かりの幼女相手に魔法を使っても精々パンツを見るのが精一杯だろう(いや、それでも十分なのだが……)、それ以上をしようとすればたちまち魔法は解けユーノは管理局の御用となってしまうだろう。
だから、狙うべき条件は出来るだけ一対一で継続的に会える状態なのが望ましい。
そんな時だった。
ルーテシア・アルピーノがちょくちょく無限書庫に現れるようになったのは……
ルーテシア・アルピーノ……JS事件の被害者といっても良いSランクの幼女だ。
ユーノとは関係性が薄く、出来たのは精々海上隔離施設での様子を保存したデータを盗んだくらいだ。
(あの剥き出しの肩とか最高だよねっ!実に素晴らしいと思うよっ!)
そんな彼女が無限書庫に現れるようになったのは、元々更生プログラムを受け、魔力を大幅封印され無人の次元世界で管理局の保護観察を受けることになっていいたのだが、母のメガーヌのリハビリが思ったより長引いてしまい、八神家に預けられた状態になり暇潰しにと無限書庫をはやてが紹介したことが始まりだった。
(今の今まで、変身シーンすらなくなった豆だぬきなんてバカにしていてゴメンよ……)
本を読むのは好きなのか徐々にルーテシアは無限書庫に来る回数を増やしていったので、ユーノと接触する回数は多くなっていった。
『やぁ、初めましてルーテシア。僕は無限書庫の司書長をしているユーノ・スクライアというものだよ。ユーノって読んで良いよ?』
『ルーテシアはベルガ時代の話が好きなんだね?だったら、こんな本があるよ?』
『やぁ、ルーテシア。おいしい、お菓子を貰ったんだ一緒に食べないかな?』
それからは簡単だ。必殺ユーノスペシャルスマイル(長い年月を完成させたユーノの必殺技。優しいお兄さん風の笑みを浮かべながら、下心を毛ほども悟られずに自室に連れ込むという技だ。しかもユーノの場合、普段も草食系を演じているので幼女を連れ込んでるところを見られても、犯罪臭がしないという
警戒心が薄い方が催眠は成功しやすくなるからだ。
そして今日、ユーノはルーテシアに催眠をかける気でいたのだ。
(好感度的にはもう十分なはず……くっ、まだだ……まだ堪えるんだ……僕のフェレットよっ!)
思わずセットアップしそうなフェレットを抑えながら、ルーテシアが来るのをユーノは今か今かと待ち構えていた。
――――――――――――――――――――――――
「ユーノ……今日はこの本を読んで?」
いつもの時間に司書長室にやって来たルーテシアは、そう言って一冊の本を差し出した。
近頃ルーテシアのお気に入りのベルガ時代の民話を集めた本だ。
古代ベルガ文字で書かれており、まだ勉強中のルーテシアには読めずに、ユーノが膝の上に乗せて読んであげるのがいつもの事だった。(というかそれ狙いで、ルーテシアが興味を持つような本を仕事の合間に探したのだが…………幼女の固さを残したお尻の感触プライスレス)
「ああ、ルーテシア。その前にちょっと試したいことがあるんだ。良いかな?」
しゃがんでルーテシアと目線を合わせながら、ニッコリと優しいお兄さんスマイルを発動させる。
「んっ……いいよ」
ルーテシアは特に警戒心もなく、そう返答をした。
(よ、よぉしっ……やるぞぉっ!!)
ユーノは意を決し、ルーテシアに向かって指を突き出した。
「ちょっとした魔法の実験でね。この指先を見つめて欲しい」
言うと同時に魔法を発動させ、指先に翠色の光を灯し、指先をゆっくりと左右に動かしていく。
「う、ん…………」
言われた通りに動きにつられるように、ルーテシアの瞳が動いていく。
ユラッ、ユラッ、ユラリ…………
そして段々とポゥッとなっていき―――――そのまま両手をだらんと下げて、動かなくなってしまった。
「こ、これで……成功なのかな?」
ユーノは生唾を軽く飲み込むと、チラリと出入口に目をやり、鍵が閉まっていることを確かめる。
「よ、よし……じゃあ、キミのお名前は何て言えるのかな?」
きちんとかかっていることを確かめるために、あえてルーテシアの名前を震える声で尋ねる。
掛かっていなければ疑問を持つはずなのだ。
「……ルーテシア……アルピーノ……です」
ボンヤリとした目付きで、途切れ途切れになりながらもルーテシアは答えた。
(よ、よしっ!すごいぞっ!完璧にかかってるっ!)
さらに何個かの質問を尋ねることで、ユーノはルーテシアが催眠にかかっていることを確信した。
ふと、一度はまっていたエロゲを思い出す。
幼女に直接手を出すわけにはいかず、息抜きにしていた物だがそのエロゲの主人公は催眠術を駆使していたのだ。
(さ、催眠魔法を駆使すれば……僕のコレクションの……ブルマやスク水、ナース服、ゴスロリ服、さらにSt.ヒルデ魔法学院や聖祥大附属小学校などの制服に身を包んだルーテシアが見放題……いや、それだけじゃない……兄妹プレイや父娘プレイで×××したり、××××を××××で×××何てことも……さらには×××で、×××な×××が……×××で……)
無限に広がる妄想に昂る気持ちを深呼吸して抑え込む。
(お、落ち着け……落ち着け……落ち着こう……)
初めて使った催眠があっさりと効いたのはユーノがコツコツと好感度を上げていたこともあるが、ルーテシアの知識不足による警戒心の少なさによるものだ。
ここで焦って下手を打てば催眠は解けてしまうだろう。
(まず……何処までいけるかを試してみよう……)
「そ、そうだな……ルーテシア、まずブラウスを脱いでみようか?」
「……うん」
特に躊躇いもなくルーテシアはゆっくりとブラウスのボタンに手をかけ、次々とボタンを外していきハラリとブラウスを脱ぎ捨てた。
まだブラを必要としない幼い乳房が露になる。
(こ、これが……夢にまで見た……幼女のちっぱい……)
震える手が思わずユーノの意思に反して、伸びてしまうが――――
「っ………だ、駄目だ。落ち着くんだ……ユーノ・スクライア……」
触ってしまったら解けてしまう可能性がある。
「そ、それじゃあ……次は……」
チラリと下半身のスカートに目をうつす。
「つ、次はスカートだ。スカートをまくりあげてパンツを見せてくれ」
「……うん」
少し躊躇いを見せるもルーテシアは言われた通りにスカートをまくりあげようとし――――
「いや、ちょっと待ったっ!!やっぱり、ベットの上でこう……見せ付けるようにやってっ!!」
ルーテシアをベットの上に膝だちにさせ、ユーノはそれを斜め下から食い入るようにして見上げる。
「んっ……わかった」
ユーノの変態的な命令にも特に反応を見せずに、ルーテシアはノロノロと自ら腰を突き出すようにしながらスカートをまくりあげていく。
(ふぉおおおおぉおおおおっ!))
露になる可愛らしい真っ白のショーツに股間のフェレットがセットアップしかかってしまう。
たかが布切れ一枚と侮るなかれ、この一枚は楽園へと繋がる一枚なのだ。
(こ、この向こうには……ルーテシアのあそこが……)
興奮におかしくなりそうな頭を落ち着かせるために、ユーノはゆっくりと深呼吸していく。
スゥ、ハァ……
スゥ、ハァ……
スゥー、ハァー……
「んっ、ふっ……」
気付けばユーノの鼻はルーテシアのあそこに触れるか触れないかのところまでに近付いていて、その甘酸っぱい芳醇な匂いをたっぷりと吸い込んでいた。
(あぁ、くんかくんか……くんかくんか……)
肺を満たす幼女スメルに頭がドロドロに溶けていきそうだ。
「そ、そのまま……スカートを口でくわえて……そう、そのまま……ショーツを下ろすんだ……で、出来るね?」
暴走しそうな欲望を押さえつけながら、ユーノはさらにルーテシアに指示を出す。
正直、ここまではさすがに無理だろうと今日は適当にコスプレ写真でも撮って終わろうかと思っていたのだが―――
(そんなの……無理っ……ぽい)
「う、んっ……わ、わひゃった……」
吐息や興奮した鼻息があそこに当たってくすぐったいのか、僅かにぐすがりながらも言われた通りに口でスカートの裾を加えると、ゆっくりとショーツに指をかけ――――
――――そのまま引き下ろした。
(綺麗だ……)
未発達な肉体の中の内に秘めた背徳めいた色気を感じさせ、さらけ出された秘部を一層に淫らにする。
ユーノは覚悟を決めた。
「いいかい、ルーテシア?この指先を見るんだ……ほぉら、段々と瞼が重くなっていく……い〜ち、に〜、さ〜んっ!」
―――――――――――――――――――――――――
パチンという音と共に、ルーテシアは甘い混濁の海から意識を取り戻した。
(ここ……何処……?)
辺り一面は湯気に覆われている。
「んっ……ルーテシア、どうかしたかい?」
声をかけられ振り向くとそこには、腰にタオルを巻いた裸のユーノがそこに居た。
(…………そうだった。ジュースを溢して服を汚してしちゃったから、服が乾くまでお風呂に入ろうってことになったんだった)
霞が晴れていくように、その記憶が蘇ってくる。
思い出せなかったのが不思議なくらいだ。
「……大丈夫」
「そうかい?なら、良いんだけど。まぁいいや、身体を洗ってあげる」
そう言ってユーノは、プラスチック製の椅子に座るとルーテシアを呼んだ。
「……自分で洗えるよ?」
「僕がル―テシアを洗ってあげたいんだよ」
そう言うとユーノはル―テシアの腕を引っ張り膝の上に乗せると、手で石鹸を泡立てそのまま直接手で背後から抱き締めるようにして、ル―テシアの身体を洗い始めた。
「ぁ……んっ……ユーノ……タオル、使わないの?」
いきなりの行動に疑問を持ちユーノに尋ねるも――――
「ル―テシアぐらいの年の頃だと、肌を傷める可能性があるからね。手で直接洗った方がいいんだよ。ほら、こっちに身を預けて?洗いやすいからね」
――――ユーノは顔色一つ変えずに返答する。
その出自から色々世間知らずのルーテシアは、物知りのユーノが言うのならそうなんだろうと納得し、身体を預けるようにして力を抜いた。
「んっ……わかった」
納得した様子のル―テシアの様子を眺めながら、ユーノはその幼い肢体を堪能するように手を滑らしていく。
ぬりゅ、ぬりゅ、ぬちゅっ……
「ふっ……ぁ……」
ゆっくりとねっとりとユーノの手が腕を、指を、腹を、胸を、這うたびに、ルーテシアは不思議な熱のようなものを感じるようになった。
(…………身体………ポカポカする……)
それはユーノの手の軌道にそって現れるようであった。
ユーノの手が触れた先から、じんわりとした熱が帯びてくるのだ。
「はぁ…………んっ……」
口から吐息のような、熱を帯びた声が出る。
ルーテシア自身出したことのない声だ。
「どうかな、ルーテシア?気持ち良いかい?」
「んっ、ぁ…………何か、ポカポカ……する」
嘘を言うような事ではないので、ルーテシアはそう答えた。
「そうかい?それは良かった。」
ぬりゅ、ぬちゅ、ぬちゅっ……
ユーノの指が太股の内側をなぞるように触れ、ピリッとした何かがルーテシアの背筋に奔る。
「んっ……ふぅっ!でも、あっ……んっ、自分で洗っても……こんな風にならなかった」
「それは一人で洗っていたからさ。誰かと入ったことは?」
「…………んっ、無い」
少し考えてそう答える。
母の真似をして伸ばした長い髪を洗うのに時々アギトに手伝って貰う以外は、基本的にはドクターの基地にある変なポットみたい機械で身体を洗っていたからだ。
「なら、きっとそのせいさ。母親のメガーヌさんが元気になったら、一緒に入ってごらん?家族と入ると、身体の奥がポカポカするんだよ?」
「…………本当?」
「本当さ」
きっと物知りのユーノがそう言うならそうなのだろうと考え、ルーテシアはメガーヌと一緒に暮らせるようになったらしてみたいことがまた一つ増えた。
「でも、メガーヌさんがリハビリを終えるのはまだ先だから、それまでは…………そうだな、ルーテシアのお兄さんの代わりとして、一緒に入ってあげるよ」
そう言って、ユーノはルーテシアを後ろから抱き締める。
「…………お兄さん?」
「えっと………ダメかな?」
「…………ダメじゃない」
フルフルと首をルーテシアは答えながら、背中に感じる熱に甘えるようにして寄りかかる。
(ユーノ……お兄ちゃん……)
密かに憧れていた兄という存在に、ルーテシアは僅かに口元に笑みを浮かばせた。
―――――――――――――――――――――――
「はぁ………はぁ………」
ユーノの手の動きに抵抗せずに受け入れるようになると、だんだんとルーテシアの息は荒くなり、じっとりと全身の体温が温かくなっていることがわかる。
「あ、ん……ユー、ノ……」
幼い胸の膨らみを何度も揉みしだくと、ルーテシアのぴくぴくと反応していることがわかる。
(…………いい感じだ)
催淫剤を混ぜた石鹸で洗っている効果が現れているのだ。
「んんっ……んっ……あっ、ああっ……」
滑らかで吸い付くような白い肌の感触を楽しみつつ、くにくにとその膨らみのほとんど無い胸を弄ぶ。
「んっ、はぁッ……やっ……あっ……ふっ、ン……」
(ああ〜……やっぱ、魔法かけといてよかったな……じゃなき、今ごろ……)
甘い幼女の声をユーノはそんなことを考える。
ちなみにこの魔法とはルーテシアにかけた催眠魔法ではなく、ユーノ自身にかけた魔法である。
その名も―――――『賢者魔法』
例の本にあった魔法だ。
言葉だけ見れば何かすごい光魔法的な、もしくはザ○リク的な魔法の印象だが実際は異なる。
それはもう一つの呼び名でわかる。
『賢者魔法』のもう一つの名は―――――――『もう、早漏とは言わせない!!(泣)魔法』である。
要するにあれだ…………ホルモンとかなんやかんやに働きかけて性欲とか射精をコントロールする魔法なのある!!
何て言うか、作った人の悲哀とかが伝わって来そうな魔法の名前である……そのページは涙の後と思える箇所が、不特定多数あったし……
まぁ、それはともかくユーノは『賢者魔法』を使うことにより、自身の行動をある程度コントロール出来ていたのだ。
でなければ、すでにユーノは一匹の淫獣と化していただろう。
(とはいえ……それでも、キツいものがあるけど)
「ちゃんと洗わないとね〜」
息を荒げながら悶えるルーテシア様子に興奮しながら、ユーノは秘所へと手を伸ばす。
膝に乗せている状態なので今は見れないが、ユーノの中にはくっきりと、美しきピンク色の花弁を思い出すことが出来る。
(無限書庫司書長の記憶力をなめるなっ!!)
多分、この手に残る感触と記憶に刻まれた裸体だけで抜ける…………そう確信しつつ、そっと指を伸ばしていく。
「あぅっ、あっ……ああっ……」
最新の注意を払いながら、ゆっくりと指を動かし、ルーテシア自身すら触れたことのない秘密の花園を触っていく。
くに、くに………
「あんっ、はぅっ、やぁんっ……」
時間をかけて愛撫したのが効いたのは、ルーテシアの秘所は汗でも石鹸でもないぬるぬるとした液体で濡れていた。
「はぁ、はぁ、はぁ……ルーテシア、あぁっ……ルーテシアっ!!」
ムクムク、ムクッ……
「んっ、ふっ……んぅうっ?ユーノの……熱いのが……」
(や、やばっ…………)
『賢者魔法』によって抑えられていたユーノのフェレットが戦闘モードへと移行しようとしている。
ユーノの興奮が抑えられないレベルにまで上がってしまったのだ。
『賢者魔法』がこのまま弾け飛んでしまえば、『賢者魔法』で抑えられていた分だけ爆発しユーノはそのままルーテシアへと襲いかかり、その幼い秘所へとフェレットを突き立ててしまうだろう。
そうなれば全ては終わりだ。
痛みで催眠は解け、冷たい牢獄行きだ。
ここは、一度引いてまた体勢を整えるのが賢い選択だろう。
だが、
(くっ…………致し方ない。かくなる上は………っ!!)
ユーノ・スクライアはその選択を選ばない。
ルーテシアの身体を持ち上げ、股間の部分に固くなったぺニスがくるように身体を動かす。
端から見ると、ルーテシアの股間からぺニスが生えているように見える。
「あっ………んっ、熱い……ユーノ、これ……何?」
「はぁ、はぁッ………おちんちんって言うんだ。お、女の子にはないけど……男の子には生えているんだよ?」
荒い息を抑えながら、ルーテシアの幼さを感じさせる無毛の秘所の感触、そして両側から挟むように感じる太股の感触を味わいながら、ゆっくりとぺニスを擦り付けるように動かしていく。
昔、偉い人は言いました…………『挿入出来ないなら、素股をすればいいじゃない』
せっかくのプニマンの感触を指だけでしか味わえないなど勿体なさすぎる。
そんなことを考えながら、ユーノはにちゅ、にちゅっと音を立てながら、腰を前後させていく。
「んっ、ふぅ……ユーノ、何でおちんちん……あっ、ぁ……う、動かすの?」
「ルーテシアは女の子だからおちんちんがない代わりに、おまんこがあるだろう?」
「んっ、はぁ……あっ、ぁっ……おまんこ?」
ぐいっと少し力を込めてルーテシアの秘所を擦り上げる。
「ふっ、ンんぅっ!!」
びくんっとルーテシアの身体が反応する。
「ここは大事な場所だから念を入れて、綺麗にしないといけないんだ。それにはこうするのが一番なんだ」
「そう……あ、んっ……なん、だ……あっ、ぁあっ……」
ルーテシアの腰に両手を当て体勢を安定させ、腰を優しく前後にストロークさせていく。
(ああっ………やっぱり、ルーテシアは小さいなぁ)
腰を動かす度に動く小さな身体を見て、相手が幼い少女だと感じさらに興奮を高めていく。
にちっ、にちゅっ、じちゅっ……
ぺニスがストロークをする度にたまらない快感がピリピリと押し寄せてくる。
「はぁ、はぁ、はぁッ……ルーテシアっ……お返ししてくれない……かな?」
「はっ、ン……あ、ああっ……お、お返し……?」
「そ、そう……んっ、ぐ……あ、洗いっこさ」
一旦、腰の動きを緩めルーテシアの小さな手を取ると、そのまま自身の剛直へと導いた。
「あっ………」
ぴとっと触れた手の平の柔らかさに
「おちんちんを洗って欲しいんだ。清潔にしないとおかないといけないからね」
「んっ、でも……やり方、分からない」
「大丈夫……ルーテシアの両手で軽く握って、上下にしごいてくれればいいんだ」
「んっ……わかった」
ルーテシアの手が亀頭部分を覆ってくる。
それと同時にユーノは腰の動きを再開する。
ぬちゅっ、ちゅぷっ、ぢゅぶっ……
「んっ、あっ……ふっ、んんっ……」
亀頭に奔る快感と、竿を締め付ける太股とマンコの感触が背筋を貫いていく。
(素股と手コキって……ああっ、やばい……ぷにぷにまんこの感触がっ!太股の感触がっ!両手の感触がっ!小さなお尻の感触がっ!)
「はぁ……あぁっ!ルーテシア、もっと……強く握って?」
「んっ、ぁっ……わかっ……た。あっ、んぅっ……こ、う?」
ユーノが揺らすからやりにくいだろうに、ルーテシアは言われた通りに指に力をきゅっと力を入れる。
「っぅ!?」
その指がカリを刺激し、ビリビリとした刺激が奔る。
「はっ、あっ……んっ、んんっ!い、痛……ぁぅ……かった?」
ぐちゅっ、ぢゅっ、ぢゅぶっ……
「だ、大丈夫っ……つ、続けて?」
お返しにと、カリでルーテシアのクレパスをなぞり強い刺激を与えていく。
「んあぁぅ……はっ、あ……んっ……!」
小刻みに身体を震わせながらも、ルーテシアは手を動かしていく。
にちゅっ、ぬちゅ、ぬちっ……
しばらくそうしているうちに、擦り上げる手の音に変化が現れてきた。
「あっ、あっ、ああっ……はぁっ……ゆ、ユーノ……ヌルヌルして……きた」
「あ、ああ……」
いつの間にか亀頭からは我慢汁が溢れ出し、石鹸と混じり合いぬちゅぬちゅと粘ついた音を響かせていた。
「あ、ああ……ルーテシアがぎゅってしてくれたから、おちんちんの中の汚れが出てきたんだ。綺麗になってる証拠さ」
「そう、なの……?」
「ほ、ら………はぁ、はぁ、ルーテシアのマンコからも……んっ、はぁっ、ヌルヌルが……で、出て来てるでしょ?」
ルーテシアの耳にも聞こえるように、擦り付け音を立てる。
ぬちゅ、ずちゅっ、ぢゅぶっ……
「あんっ、あんっ、あぁんっ……そ、かぁ……ふぁあっ!」
ルーテシアの甘い啼き声が浴室に響く。
己の腰の動き一つでルーテシアは甘い声を上げ、その幼い体を震わせる――――ゾクゾクとした興奮が湧き起こってくる。
「はんっ、はんっ、はぁんっ……ああっ、ヌルヌルがっ……あぁぅっ……!」
腰の動きが強くなる度に、それに反応するようにしたルーテシアの声に艶が帯びる。
「んぁっ……!あっ、ああっ、あああぁぁっっ!」
その様子を嬉しく感じたユーノは、そのまま激しく腰を動かしていく。
「くうぅぅ……!る、ルーテシア……気持ち良いよっ!」
「ああんっ、あんっ、あぁっ……身体っ……ピリピリして、ああっ……ユー、ノっ……あ、あぁ、ぁ……!」
ぶちゅっ、じゃぷっ、じゅぶっ……
その甘い声は否応に射精感を高め、ユーノはラストスパートとばかりに腰の動きを強めていった。
「くっ……!ああぁっ……!」
「んあぁぁぅぅっ!あんっ、あんっ、ああんっ……ユーノっ……は、はげし……はぅっ、はっ、はぁんっ……ユーノっ、あっ、ああぁっ……あっ、ああ、やぁっ……駄目っ、ああっ……な、何か……あっ、あぁんっ……くっ、くるぅっ!ああぁああああぁあああんっ!」
ぎゅうっと締め付けてくる太股の感触に――――
(も、もう……限界っ……!)
「あっ、あぁ……で、
ルーテシアの絶叫に合わせるようにして精を放った。
どびゅっ、どびびゅっ、どびゅうぅぅっ〜〜!
まるでルーテシアが射精したかのように、太股に挟まれたぺニスから大量の精液が発射された。
「あ……ああ……あ……」
どうやら、初めて感じるで絶頂にルーテシアは微かな声を漏らしながら、ぐったりともたれかかってくる。
(この調子で催眠をかけていけば、挿入も可能かもしれないけど……)
「それじゃあ……面白くないよね?」
絶頂の余韻に浸りながら、ユーノはそう言いながらルーテシアを撫で続けるのだった
ルーテシア編は3話ぐらいを目安に・・・・・・