ということで、不定期になります。
…………まぁ、元から定期的ではなかったですけどね~
「大丈夫かい、ルーテシア?」
聞き慣れた声がルーテシアの耳に届く。
その声に導かれるようにして意識を浮上していく。
「…………はぁ、はぁ……はぁっ……ゆ、ーの?」
映画館内の大音量の効果に紛れて、粗い息づかいが聞こえてくる。
誰のだろう……と考えてルーテシアはすぐに答えに気付いた。
今の今まで、それは淫戯に興じていた。
「はぁ、はぁっ………んっ、はぁ……なん、で……」
ルーテシアは何故かいつの間にかユーノの膝に座っていた。
ルーテシアは荒い息を整えながら頭を巡らすが、頭の中は霧にかかったようにハッキリしない。
(……頭っ、真っ白……で、身体……ふわふわ、してる……)
「エリオに異変に気付かれないように……ね。認識阻害の結界を張ったんだ」
ルーテシアの疑問にユーノは答える。
どうやら、ルーテシアを膝に乗せているのは可能な限り抑えるためのようだ。
「それで、その……どうしたんだい、ルーテシア?なんで……あんな……」
ユーノは頬を軽く染めながら、言いにくそうに尋ねてくる。
そんなユーノを眺めていくと、ルーテシアは段々と意識が覚醒していくのを感じた。
(あっ……そうだ……ユーノに見られ……ながらっ……)
「…………」
思わず、言い淀んでしまう。
ルーテシアがやっていたことは何となく恥ずかしいことだという理解していたし、それに自分でもよく分かっていないのだ。
だが、
(…………言わなきゃ)
それでも、ルーテシアは覚悟を決めた。
言わなきゃいけない理由があったのだ。
「変……なの……エリオのこと、考えると……身体が熱くなって……」
喋りながらも、ルーテシアはまた身体が火照り始めているのを感じていた。
「我慢っ……出来なくなって、んンっ……身体が、勝手にっ……んっ、ふぅ……」
芯から広がってくる熱を紛らわせるように、モジモジと身体を揺らしていく。
「胸を、触ったり……んっ、はぁあっ……股間を、弄くったり……こ、擦りつけたり……ふぁあッ!」
いつの間にかルーテシアは股間をユーノの膝に擦り付けるように腰を動かしていることに気付いた。
(だ、めぇ……なんで……こん、なっ……!)
だが、動かす度にピリピリと奔る快感がルーテシアを捕らえて離さない。
(だめっ……な、のに……っ!)
さっきの絶頂は今までで一番深いものだった。
『誰かに見られてしまうのでは?』という異常な状況が、今までにないほどにルーテシアを高みまで押し退けたのだろう。
その結果が声を抑えることすら忘れた絶頂だった。
今でも、絶頂の余韻に頭が混濁している。
だが、それほどの絶頂に達してもルーテシアの身体は更なる快感を求めていた。
「ユーノぉっ……どう、しよう……身体が熱くて、止まらないよぉっ……」
「それで、あんなに気持ち良さそうにオナニーをしていたんだね?」
未だに力が入らずに身体をフラフラとさせているルーテシアの肩を抱くようにして、ユーノは笑みを浮かべながらそう言った。
「オナ……ニー?」
「ルーテシアがいっていたことだよ。こうやって―――」
スルリと右手をワンピースの脇の部分から手を滑り込ませ、
「ひゃうッ!?」
「胸を触ったりしたり―――」
直接、ルーテシアの小ぶりな胸を撫でたかと思うと、次に左手をスカートの中に滑り込ませ、
「ふぅァああッ!!」
「ここを、触って気持ち良くなることをオナニーって言うんだよ?」
ユーノはそう言いながら、右手でルーテシアの幼い胸を撫でるように触りながら、左手の指先でまるで繊細な芸術品を触るようにソフトな弄くっていく。
「あっ、ああっ………ユーノっ、だめっ……触っちゃっ、んぁッ……あっ、ふぁあッ!」
そこで初めてルーテシアはオナニーという言葉を知った。
「それにしても………好きな人が近くにいてドキドキしたからって、こんな場所でやっちゃダメだろう?」
ユーノは両手をルーテシアの身体這わせながら話を続ける。
ユーノ曰く、それは女の子には普通に起こる現象らしい。
好きな人への想いが強いと、発作のように起こるらしい。
と言うことは、
(私、やっぱり……エリオのこと……)
―――――――――――――――――――――――――
「ほら、おいで?」
ユーノはルーテシアを呼んだ。
「………んっ」
ルーテシアはユーノに言われた通りにしなだれかかってくる。
ユーノはルーテシアの姿を隠すようにして抱き締めると、ゆっくりと手を下へと伸ばしていく。
「んっ、ふ……ユーノっ?」
「大丈夫、僕に任せて?エリオや他のお客さんは映画に夢中だからね。手早く、すませるからね?」
清純な白いワンピースからあふれでる発情した牝の匂い。
薄暗い劇場の中、至近距離に見える美しい顔にユーノは見とれる。
うっすらと上気した頬。
求めるような、潤んだ瞳。
熱い吐息を漏らす、桜色の小さな唇。
ルーテシアは覚えてはいないが何度もユーノが見た発情した彼女の姿だ。
何度みても美しく、ぞくりっとした背徳感がユーノの身体を満たしていく。
「可愛いよ、ルーテシア……」
お風呂の一件以来、ユーノはルーテシアを触るのを最低限に抑えていた。
催眠を使ってルーテシアをものしようとした決めた時、ユーノはある事を心に決めていた。
それは…………『催眠下では、本番はしない』という事だ。
実際、風呂の一件から順調に催眠のを掛け続けているので、やろうと思えば本番を出来ないことはないのだ。
では、何故やらないのか!!
言ってみれば、ユーノ・スクライアの最後に残った意地のようなものだろう。
いや、いたいけな幼女に催眠をかけて18禁的なことをやっておいて何を言ってるの?と思うかも知れないが、ユーノ的には大事な事なのだ。
なんというか、何かに負けた気がしてしまうのだ。
そこでユーノは考えたのだ。
催眠下ではなく、ルーテシアと××××をするにはどうしたらよいのか…………と。
まず、ユーノが行ったのはルーテシアがエリオを好きになるように催眠をかけることだった。
とは言っても、ルーテシアの心を無理矢理ねじ曲げてエリオを好きにするようにしたのではない。
ルーテシアの事を知ろうと催眠状態で色々と質問した結果、ルーテシア自身すら自覚していないエリオへの気持ちを知ったので、それを後押しするように『エリオの事が気になるようになる』という催眠をかけたのだ。
えっ?
何で、そんな事するの? お前は筋金入りのロリコンだろ?……だって?
まぁ、確かに。
僕自身を好きになるように催眠を掛けるのなら分かるだろうけど、他の男を好きになるように催眠を掛ける……というのは、はた目から見れば意味が分からないかも知れない。
だが、分かって欲しいのだ!!
僕こと、ユーノ・スクライアは、
あ く ま でっ!!
ロ リ コ ン なのだっ!!
この意味が分かるだろうか?
ユーノにとって女とは15、16歳ぐらいまでがピークであり、それ以降はただ堕ちていくものというのが基本的なスタンスである。
無論これはあくまで、年齢的な目安であり、この広い次元世界において年齢と容姿が必ずしも合致しないものもたくさんいる。
例えば、身近なところで言えばヴィータやリインフォース・ツヴァイ、他には戦闘機人のチンクのような特殊な例だ。
ユーノはどちらかと言えば重要視するのは実年齢より見た目なので、必ずしも年齢は絶対的ではないのだ。(『女の子は小学生が最高だろJK。中学生?高校生?ババアだろ』という名言を残した作者の知人とは違うのだ。アイツは見た目より年齢の方を重視するタイプだった)
だが、そこで考えて欲しい。
ルーテシア・アルピーノはその特殊な例に入るだろうか?………いや、入らない。彼女は生まれや育ちが些か特殊ではあるものの、普通の人間である。
つまり、どういう事か………
そう、彼女もいずれ成長し…………今のなのは達のような大人の女性に成り果ててしまうという事だ。
そんな風になってしまえば、酷いことを言っているような気がするが、ユーノには愛していける自信がなかった。
だから、ちゃんとアフターケアをしようと考えたのだ。
己の欲望のために催眠をかけて色々な事をしているのに、成長したらポイッでは酷すぎる。
よって、ユーノはルーテシアをエリオとくっつけようと考えたのだ。
機動六課の繋がりで何度も会ったことがあり、人柄などについては把握しており、ルーテシアを悲しませることはないだろうという判断だ(まぁ、何か……こうっ……男してはイラッとくる……エロゲの主人公的なフラグ体質の片鱗が見えるのだが……そこには目を瞑ろう)
JS事件で名を轟かせた機動六課出ということもあり、エリートコースに入っているし、最終的には結構な高給取りになりそうだし、生活には問題ないだろう。
とは言っても、ルーテシアがロリのくくりに入っている間は触らせないけどね!!
そんなこんなでルーテシアに催眠をかけたユーノはさらに催眠を上書きしていくことにした。
エリオを意識するようになったルーテシアに、ユーノはさらに『エリオの事を意識ほどオナニーをしたくなる』という催眠をかけ、偶然を装いルーテシアとエリオを接触させる機会を増していくことにした。
これはルーテシアにエリオをさらに意識してもらう他、後々のための準備のためだったのだが……
(予想外に効きすぎたみたいだな……)
エリオを意識する→オナニーがしたなる→その結果、さらにエリオを意識する→……
という感じだろうか?
ルーテシアからエリオについての相談がユーノ来た時にデートをしてみて『ルーテシアの気持ちを確認しよう』とか言って、ルーテシアの状態を確認しようと考えて正解だったようだ。
(後で、この催眠は解いておこう……)
とてもエッチに乱れるルーテシアの姿は美しいが、このまま催眠を解かなかったら制限なく暴走してしまい、その姿をどこの馬とも知れないヤツに見られてしまうかもしれない…………そして、見てしまった以上は手を出さざる終えないだろう。いや、出さないはずがないっ!!
(まぁ、そんなのが居たら無限書庫をひっくり返してでも古今東西、ありあらゆる次元世界から原始的な拷問から呪術を集めて、死なないように治癒魔法を併用しながら味あわせるけどね)
前は『Yesロリコン!NOタッチ!』を信念にしていたが、今のユーノにはそれの最後に(ユーノ以外)というおまけがついているのだ。
「大丈夫、僕に任せて?」
ユーノはもう一度言うとそのままルーテシアの身体に這わせていく。
「んっ、ふっ……ユーノ、なにっ……するのっ……」
「とりあえず、ルーテシアの身体を満足させないとね?」
するりっとワンピースの脇の部分と滑り込ませ、何度も味わった微かな膨らみを撫でるように降れる。
「あ、ぅん……」
ピクリと震えるルーテシアに可愛らしさを覚えつつ、そのままやわやわと揉みしだいていく。
「ふっ、あっ……ああっ、ンんっ……」
徐々に、小さく漏れる吐息が熱く乱れていくのが分かる。
肩紐をずらし、そのままずり下ろし可愛らしい乳房が露わにさせる。
真っ白な乳房の中で、ツンとその頂きで主張している桜色の突起が堪らなく愛らしい。
(これだよ、これっ!ワンピースって、こう……ずり下げられるのが最高だよねっ!)
まるで女にしてしまったせめてもの償いであるとでも言うかのように、乳房に手を伸ばし、優しく揉みしだいていく。
「あっ、ああぁっ……ユーノっ、あぁっ……」
スベスベとした高級なシルクのような滑らかな肌の感触は、どれだけ触っていても飽きることはない。
(ああっ、やっぱり……幼女は最高だ)
幼くも美しい肢体が、堪らなくユーノを誘惑するのだ。
「あっ、ああっ……んンっ、あっ……ユーノぉっ……」
桜色の突起に吸い付くと、ルーテシアが可愛らしく悶える。
そのまま舌でなぶるようにして転がすと、いやいやをするように頭を左右に振りたくる。
覚えていないだろうが、この愛撫にルーテシアは弱いのだ。
あと、ユーノがちっぱい党であるということもある。(ロリ巨乳は認めないっ!!)
「ふっ、あっ、ああっ……ユーノっ、んぁああっ!!」
幼い少女に淫らな声を上げさせる……そんな背徳感が興奮をさらに刺激しているのがわかった。
前歯で軽く甘噛みし、もう片方の乳首を指できゅっと摘まんでやるとそれだけでルーテシアは激しく悶える。
「ふっあぁああっ!!ユーノっ……も、もっと……」
だが、その程度ではルーテシアの疼きはおさまらないようで、甘えるような声を上げる。
(ルーテシアっ……こんなに、エロくなって……)
無口なクール系の女の子が、いざ夜になると凄い乱れるのって……………すごい、良いよね?
ギャップ萌えというかなんというか……
(つまり、ルーテシアは順調にいっている……ってことだな)
ユーノはルーテシアのおねだりの通りにさらにエスカレートさせる。
ルーテシアの身体を持ち上げ、膝立ちの状態にし、そのままスカートをたくし上げ、女の子のもっとも大事な部分を露にさせる。
「ふふ、ぐちゃぐちゃだね♪」
当たり前だが、あれだけ激しくオナニーをしていたのだ、ルーテシアのショーツはぐちゃぐちゃに濡れて、下着としての用を成していなかった。
「ルーテシアはエッチな子だね」
ユーノはそう言って下着を半ばまで下げると、熱くぬめった秘所へと舌を伸ばしていく。
「やっ、あっ、ああぁ……ユーノっ、凄っ……いィ……」
ユーノが秘所を舐め上げると、ルーテシアはその幼い身体をガクガクと震えさせ、甘く妖しい声を上げる。
「んっ、んんぅっ……ちゅっ、れろっ……どうだい、ルーテシア?」
「す……ごい、頭っ……がピリピリしてっ……はじっ、めてぇっ……」
(まぁ、初めて……じゃ、ないんだけどね)
可愛らしい突起を舌で突きながら、ユーノはそう心の中で苦笑した。
「んっ、あっ、はぁっ……あっ、ああぁっ……んっ、あぁああッ!!」
そんなことを考えながらクンニをし続けるとしばらくして、ルーテシアは身体を大きく震わせたかとそのままくたぁっと倒れ込んできた。
軽い絶頂に至ったのだろう。
ハァハァと甘く熱い吐息を漏らしながら、もたれかかってくるのが年不相応の色気を放っている。
「うん……これで、準備は整ったみたいだね?」
ユーノはルーテシアを席の手すりに座らせると、ズボンのジッパーを下げて、痛いほど勃起した肉棒を取り出した。
「はぁ、はぁっ……ユーノ、それ……なに?」
「ルーテシアは見るのは初めてかい?これは、おちんちんというものさ」
「おちん……ちん?」
「まぁ、今からルーテシアを気持ちよくする物……ということだけ、今はわかっていれば良いよ」
ユーノは説明を切り上げ、固く勃起した肉棒をゆっくりと目的(・・)の場所へと移動させていく。ルーテシアはどうやら完全にスイッチが入っていて、ここが上映中の映画館の中であることを忘れているようだが、あいにくユーノは忘れていなかった。
(あまり、上映終了まで時間が無いな……)
「じゃあ、ルーテシアいくよ?」
ユーノは亀頭を穴の入り口に触れさせて、ルーテシアにそう尋ねる。
「あっ、んぅっ……ユーノ、そこ……はっ……」
「大丈夫、僕を信じて?そして、身体の力を抜くんだよ?」
そう言ってユーノは、ルーテシアのお尻の穴(・・・・)へと肉棒を押し込んでいく。
ぬぷぷ……
「あっ、ああっ……はっ、あぁあ……あっ……」
初めての異物が押し込まれていく感覚に、ルーテシアは途切れ途切れの悲鳴を上げている。
(ぐっ、うぅっ……さ、すがにっ……狭っ、い……っ!)
そんなルーテシアの声を聞きながら、少しずつ押し進め―――
ぬっ、ぬぬぬっ……ぬっぷん
「くっ、はっ……ぁああぁっ……は、入っ……たよ、ルーテシア……」
肉棒を全て押し込むと、ユーノは大きく息を吐き出した。
(ちゃんと事前に準備していたとはいえ……やっぱり、狭いな)
催眠下の時に、たっぷり時間をかけてアナルを開発していたのだが、もうちょっと時間をかけるべきだったのかも知れない。
(けど、何とか……動かす分には……問題ない)
「あっ、あっ、やっ……ユーノっ、そこっ……お尻っ……汚っ、あぁああっ……」
ゆっくりと腰を動かし始めると、ルーテシアは驚いた様子で声を上げる。
本来、排泄器官であるお尻の穴に異物が入っているのだ、理解できないのは仕方ないだろう。
(だけど、問題は……ないっ!)
ルーテシアの声を無視して腰を動かしていくと、段々と声の種類が変わってきているのを感じた。
「やっ、あっ……んっ、んんぅっ……はっ、あぁああっ!」
その声は紛れもなく快楽の感じている声だ。
肉棒が腸襞を擦り上げる度に、艶を帯びるように甘く蕩けていく。
なぜ、初めてのアナルでここまでルーテシアは感じてあるのか、それには秘密があった。
(やっぱり、買っておいて……よかったよ、『性王印アナル開発用ローション』)
裏社会の老舗であり……近頃は通販限定ではあるものの、やはり『性王印』の品は素晴らしく、高い金を払うだけの効果はあったようだ。
さすがに身体が小さいからか、拡張は難しかったのだろうが、十分にユーノの物は呑み込んでいるし、ちゃんとただの排泄器官であるお尻の穴を性感帯へと成長させている。
軽く家が買える程度の金が飛んでいったが、ユーノにとっては十分に払っただけの価値はあった。
「あっ、はぁああっ……やっ、あんっ……ユーノ、凄いっ……おちんちん、熱くてっ……あ、ああっ!」
幼い肢体が不浄の穴を貫かれ、悶えて喘ぐ姿は魔性と言ってもいいほどの魅了を放ち、そしてねっとりと絡み付く腸壁がユーノを蠱惑していく。
禁忌を犯したような背徳感といい、一度経験してしまえば、もはや年増の身体では勃つことすら出来ないだろう。
ユーノは素直にそう思う。
「あんっ、あっ、やぁっ……はぅっ、ユーノっ………すごっ、い……はっ、ああっ……」
そして目の前であられもなく乱れる幼い肢体と、可愛らしく耳に響く甘い喘ぎは、強烈な刺激となってユーノを狂わんばかりに魅了した。
己の一突き一突きで、愛らしいルーテシアがいやらしく悶える様子は、見ているだけで達してしまいそうだ。
(これがっ…………醍醐味って、やつ………だよね)
無垢な少女に快楽を教え込む支配欲・征服欲は、何物にもまさる満足感を与える。
自分が、少女を淫らに変えていくのだという満足感を………
「やっ、あっ………やぁっ、んっ……ユーノ、ああっ……ゆ、ーノぉ………っ!」
薬によって、もう一つの性器へと変えられたアナルを自らの肉棒が蹂躙するごとに、ルーテシアは淫靡に乱れながらもなお求めるような甘い声を上げる。
「あんっ、ああっ……ユーノっ、凄い、あっ……あぁ、ああっ……熱、くてっ……」
頭を左右に振り乱しながら、喘ぎ続けるルーテシアの姿は、最高に可愛らしくもいやらしかった。
無垢な少女をこの手で、自分が好きに扱っているのだと思うと……
「くっ、あぁ………」
思わず頭を仰け反らせてしまうような射精感の強まりを感じてしまう。
「あっ、ああっ、あぁあっ……くっ、クるっ……また、クるっ!あ、ああっ……す、すごいのっ……クッるぅっ!!」
しがみつくように抱き着いてくるルーテシアの幼い顔は、淫靡に染まり、何とも言えない色気を放っている。
普段の無表情を蕩けさせ、熱く甘い吐息を乱している。
たとえ特殊な性癖を持っていない男でも、雄の本能を刺激されること受け合いの淫らさだ。
ユーノは、ルーテシアの放つ色香に急かされるように腰の動かしていき―――
「んっ、あっ、あぁ……ゆ、ユーノっ……あっ……わ、私っ……あ、あぅぅっ……も、もうっ……あっ、あぁあっ、あぁあああぁあッ!」
「くっ、うぅぅっ!」
ルーテシアの叫びと共に締め上げる刺激に、ユーノはたまらずに精を解き放った。
どびゅっ、どびゅるるっ、どぷぷぷぅうっ……
放たれた精が、幼い腸内へと注がれていく。
「ひィあぁあッ!あっ、ついのが……なかッ、に……あぁああぁッ!!」
ユーノは射精の快楽に酔いしれながらルーテシアの様子を伺う。
ルーテシアは初めて味わう精液の熱さに、身体を戦慄かせて絶頂に達した瞬間――――
ワァアアアアアッ!!
映画はクライマックスを終えたようだ。
――――――――-――――-――――――――――――
映画が終わり、ユーノとルーテシアは映画館の隅の方で椅子に座って休んでいた。
ルーテシアが人に酔ったという名目だ。
エリオは、飲み物を買いにいかせた。
「はぁ、はぁっ………ルーテシア……君はとってもエッチで可愛かったよ」
「はぁ、はぁ……ふ、あぁ……」
ピクリ、ピクリと未だに身体を震わし絶頂の余韻に浸りながら、椅子へともたれ掛かるルーテシアに語りかけた。
「エリオだって顔を赤くしていただろう?見惚れていたんだよ」
「ほん……と……?」
ぼんやりとした舌足らずな声でユーノに尋ねてくる。
「本当さ。今のルーテシアはとてもエッチで魅力的さ」
実際、エリオは顔を赤くしていた。
情事の後の匂い立つ色気は、思春期の少年には毒だったのだろう。
ユーノはさらに畳み掛ける。
「だからさ、ルーテシア。勉強しようか?」
「……べん……きょう?」
「そうだよ。今日みたいな気持ちいいことを教えて上げる。そして、もっとエリオのために魅力的な女の子になれるように協力してあげるよ」
ユーノはそういうとニッコリと微笑んだ。