※この作品はR-18です。

ユーノ・スクライアは○○○○のようです   作:てふてふ

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第二話

あれから、俺とユーノはジュエルシードの捜索に乗り出した。

俺としては、そんなことよりユーノとセクロスをしたいのだが、下手すると地球が無くなるということなので、仕方なく手伝っている。

じゃあ、嫌々手伝っているのかと言われるとそうではない、なぜなら―――

 

「んっ、ちゅ、じゅずずっ……は、早く出してよ」

 

こんなお楽しみイベントが有るんだからね。

 

 

ユーノは俺の精液をこんな風に吸収しないと、魔法が使えなくなってしまったのだ。

初めてそれに気付いたのは、神社の犬を媒介にしたジュエルシードの暴走体を、封印しようとして魔法を使おうとした時だった。

 

『ちょっ、えっ、なんでさっ!』

 

どうやら、ジュエルシードの影響で女性化してしまったユーノだが、その影響のせいで魔力を喪失してしまったようだ。正直、焦った……そこで、俺とユーノは藁にもすがる思いでレイハさんに聞いたところ、どうやら解決策は1つしかないらしい。

レイハさん曰く、どうも、俺が発動したジュエルシードの本体は、ユーノではなく俺にあるようだ。

そして、ユーノと俺との間には魔力的な、つながりのようなものが出来てしまっているらしい。

だから、ジュエルシードの膨大な魔力の受け渡しが出来るのだ。

そして、その魔力の受け渡しでもっとも効率の良い方法が精液の吸収なのである。

古代の魔法エンシェント・マジックの『房中術』という魔法らしく、複数の魔導師達が交じり合うことにより、魔力を受け渡し個人では使用できないような儀式魔法を使ったという。

簡単には言えば、エッチをすればエッチをするほど強くなるのだ。

まるで、エロゲーのような設定である。

 

そんなこんなでジュエルシードを見つける度に、俺はユーノとエッチなことに勤しんでいる。

普段も結構エッチなことはやっているのだが、基本的にはユーノは積極的ではない……少なくとも最初は。

だが、ジュエルシードのときは『自分のせいで……』という罪悪感があるので、早く封印しようと積極的で多少無茶なお願いでも、黙って聞いてくれるのだ。

 

えっ!?お前が封印すればいいじゃんって?そう思って、神社の暴走体に封印を使ったら俺のジュエルシードと共鳴して、時空震なるものが起こったので無理ッ!!

とわいえユーノも、魔力を補給出来ても魔力の量が大きすぎて、レイジングハートの補助なしには暴発してしまうらしいが……

 

まぁ、というわけで、「ジュロンッ!!」と言わんばかりに木やら触手が生えて続けているのを尻目に魔力補給です。

 

「ほら、もっと頑張って気持ちよくさせないと、ジュエルシード封印できないよ?」

 

「ううっ、わ、分かってるよ……んんっ、じゅっ」

 

ユーノはわずかに眉をしかめながら、手慣れたようすで俺のペニスをしゃぶっていく。

 

「んむ……っ、じゅずずっ」

 

「くっ、あっ、大分上手くなったね〜、ユーノちゃん」

 

「んっ、ちゅぱ、ひ、必要だからやってるだけだよ……んふぅ」

 

ちゅっ、じゅるっ、れろれろ……舌でカリをなぞりながら、ユーノはツンといい放つ。

 

(このツンとしたところが良いなぁ。そのくせ、身体は敏感ですぐにメロメロになっちゃう所なんて、最高に可愛いっ!!)

 

ビクビクとペニスが震え、熱いものがせり上がってくる。

 

「んむっ?ちゅぱ、ちゅるっ……んっ、じゅる、じゅるるるぅううっ!」

 

早く精液を吸いだそうと、口をすぼめ強く吸引する。

 

「くっ、あ……すごいぞ、ユーノちゃん」

 

サイズ的にきついペニスを精一杯頬張り、バキュームフェラで追い立ててくる。

 

「んんっ、じゅっ、じゅるるるっ!!さ、さっと、んっ、ちゅ、いっひゃえっ!」

 

そして、ユーノはカリッと亀頭部分を軽く甘噛みしてきて、

 

「うっ、ああっ!!」

 

どくんっ!びゅるっ、どびゅるるるぅうっ、どくん、どくんっ!

 

俺はユーノの口の中に精液を吐き出した。

 

「んくっ、んっ、ふっ…………ごくっ、ごくっ!」

 

ユーノはとろんとした目で、口内の精液を飲み下していった。

 

 

 

 

 

 

そういえば、ユーノと合う直前、エッチなことをすればするほど、強くなるというストーリーの魔法少女物のエロゲーをやったのだが………まぁ、きっと関係は無いだろう……うん。

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

魔力を補給したユーノは、襲い掛かってくる無数の木や触手をビームっぽいので吹き飛ばしながら、ジュエルシードの核を探してる。

 

『可愛いぞぉっ、ユーノちゃあぁぁん!!』

 

俺はフリフリのメイド服のようなバリアジャケット姿のユーノを、家から持ってきたビデオカメラで撮っていた。

 

『う、うるさいっ!毎度毎度、レイジングハートのバリアジャケットの設定を弄ってぇっ!!』

 

と怒鳴ってきた。

どうやら、今回のメイド服風バリアジャケット(この間、町で見かけた丘の上の月村家の、メイドさんを参考にしたもの)は気に入らないらしい、前の私立聖祥大附属小学校の制服風のバリアジャケットは実は気に入っていたくせに……

 

『じゃあ、次はチャイナ風にして見るよ』

 

『そう言うことじゃないよ。って、言うかいい加減レイジングハートのマスター権を返してよっ!』

 

だが、断るッ!!

 

(だって、それじゃあコスプレユーノちゃんが見れないじゃん)

 

何せ今のユーノはレイジングハートに頼らないとまともの魔法が使えない状態だ。

だから、俺がレイジングハートのマスター権を持ちながらバリアジャケットの設定を弄れば、ユーノは着ざるおえないのだ。

それにレイジングハートも『ショタもいいけど、女の子ユーノも……』と意気投合し、仲が良いのだ……主にユーノ関係で。

 

『まぁ、考えとくよ。ほら、がんばれ〜』

 

そう言って、俺は撮影に集中する。

 

『ああ、もうっ!』

 

言っても無駄だと悟ったのか、ユーノは念話を切ると暴走体との戦いに集中する。

 

「いくっ、よぉっ!!」

 

そう言って、ユーノは魔力の塊を打ち出す。

魔法ではなく、ただ単に魔力を固めて撃っただけのものだが、襲い掛かってきた触手をまとめて吹き飛ばした。

 

ズバァンッ!!

 

だが、それにもめげずに他の触手が唸りを上げて襲い来る。

 

「うわっ!」

 

慌ててユーノがかわすと別の方向から搦め捕ろうとする。

 

「よっ、と」

 

あらゆる角度から襲いかかる触手を、軽々と避けながらユーノはジュエルシードの核を探している。

どうやら、無限に増え続ける触手を相手にするより、ジュエルシードの核を見つけた方が早いと考えたようだ。

 

(まるで、相手になってないな〜)

 

この様子だと今回も何事もなく終わりそうだ。

 

(まぁ、ユーノちゃんが怪我しないのは良いことだけど、もっと、こう……エッチなイベントが有っても良いよな。今回みたいのだと、定番の触手みたいのでピンチになるとか)

 

そう考えた瞬間だった。

触手の動きが変わったのは……

 

ぎゅわんっ!!

 

単調に追うだけの動きだったのに、逃げ道を塞ぐように包囲陣をしき、意識を反らしていたユーノを絡み取った。

 

『おおっ!!』

 

「うわっ!でも、こんなの……すぐにっ」

 

ユーノが魔力を放出し脱出しようとした、その時―――

 

しゅるりっ

 

その触手はメイド服の内側に潜り込むと、その先端から蜜のようなもの出しながら、蠢き始めた。

明らかに、何らかの目的を持っている動きだ。

 

「ひゃうぅうっ!?あ、や……ッ。ばか……なんでっ……んんっ」

 

にゅる、にゅるる、きゅっ……

 

触手は服の中で蠢きユーノの乳首に巻き付き、きゅうきゅうと締め上げている。

 

「あ……う、ふぁああんっ!」

 

服の上からでも分かるように、触手は蠢き乳首を弄くりながら身体を這い回る。

 

ずるっ、ずるるっ、きゅっ、くりんっ……

 

「は、んっ……なんで、こんなっ……乳首を……んっ。……あっ!?」

 

触手は執拗に乳首を責め立てながら、ユーノの一際太い触手が「ずるりっ」と太ももを絡め、ゆっくりと開いていく。

 

「ひあぁっ!?」

 

(触手プレイ、キター!!)

 

俺はその様子をビデオカメラに撮るのが忙しかった。

命の危険があるならまだしも、今の所はそうではないので俺は触手プレイを楽しんでいた。

 

『ば、ばかぁっ!ビデオなんて撮ってなくても、助けてよっ!?』

 

そんな俺の様子にユーノは念話は送ってきた。

 

『んっ、何で?逃げようと思えば、そんなのすぐに振りほどけるだろ?』

 

『ま、魔法が使えないんだよっ!』

 

『なるほど、つまり気持ちよくなってコントロールが出来ない……と』

 

『う、あ……それは、その…………そ、そうだよっ!』

 

なるほど、理解した。つまり――

 

「もっと、やっちゃえ〜〜」

 

もっと煽れということだな。

 

「な、ななな、なにを言って………ひゃうっ!」

 

俺の声に反応したかのように、ベトベトの蜜まみれの触手は動き始め、ずるるぅっと股間に表面を擦り付ける。

 

「んあ、あぁ……はぁああっ……」

 

突如、再開した乳首と同時の責めに、ユーノは身体をビクビクと痙攣させ、甘い吐息を吐いた。

粘性の高い蜂蜜のような液体によって、メイド服はグショグショになり張り付いている。

 

「ふぁああっ……ッッ!ひぃあっ、あぁああっ、うむっ!」

 

(身体が、熱い……な、何かっ、んんっ……へ、んっ!)

 

触手が身体を這い回る度に、ユーノは小さく痙攣している。

 

(いつもと様子が違うな、やっぱあれって、定番の媚薬とか催淫剤的なやつなのかっ!?)

 

エロゲーにありがちな展開に、俺は興奮しながら撮り続ける。

 

「やぁ……やめっ、あっ……んんっ!」

 

ずるずると乳首や股間を弄る蔓から逃れようと、ユーノは身体を動かしている。

だが、俺は気付いていた……逃げようと捩る振りをしながら、無意識に触手の動きに合わせて腰を揺らしていることを……

 

『へへ、ユーノちゃん感じてるだろ?』

 

「そ、そんなこと………んあっ!か、身体がどんどん熱くなって……んぁああっ!」

 

そんな否定の言葉も、秘所から溢れ出した蜜液が雄弁に語っている。

 

『まったく、本当にエッチな女の子になったね、ユーノちゃんは……暴走体相手に感じるなんてビックリだよ』

 

そのまま、ビデオを回しながら言葉でユーノの羞恥心を煽る。

 

「か、感じて、なんか………ん、んんっ、な……い」

 

触手が身体を這い回る快感に身を震わせながら、ユーノは否定の言葉を出す。

 

(ユーノちゃんは強情だなぁ〜。まぁ、そこが可愛いんだけど……苛めたくなるんだよなぁ〜)

 

すると、また触手の動きに変化が現れた。

しゅるりっと下着に巻き付くと、あっけなく小さな布地を引き裂いてしまう。

バリアジャケットの一部でそう簡単には破れたりしないのだが、あの蜜には魔力の結合を弱める力もあるようだ。

 

『うぉおおおおおっ!!』

 

「ふぁあああっ、ばかっ、見るなぁあああっ!!」

 

まるでその濡れた秘部を、俺に見せつけるように、触手はユーノをM字開脚で固定する。

 

『おお、すごいぞぉっ、ユーノちゃんっ!!』

 

メイド服の女の子が触手で身体をグショグショになぶられ、そしてM字開脚でその秘部をさらす。

そんな、非現実的な光景に興奮を隠せない。

 

(えぇい、最後まで行ってしまえっ)

 

そんな期待に答えるように、大小様々な触手がユーノの身体に群がっていく。

その可愛らしい乳首を締め付け、ユーノの腕ほどの太さの触手が剥き出しの股間を這い回る。

 

「はぁああっ、んっ、だめっ、そこっ!!」

 

触手がずるるぅっと股間を這い回る度に、ぶちゅ、ぶちゅううっと蜜が混ざり合う。

 

びじゃ、ずるっ、ずるるるぅううっ……

 

「ひっ、あ、あぁ……ぅ……んぁあっ」

 

そして、十分濡れたと判断したのか触手は一旦動きを止めると、一気に――――

 

「ッ!?だ、だめっ―――」

 

――――秘所を貫いた。

 

「―――――はぁああっ!!」

 

表面がつるつるだからか、触手は一気に最奥まで膣に呑み込まれていく。

 

「んっ、はぁっ……ふっ、ふぁあああっ!」

 

膣へと侵入した触手は回転したり、のたうったりと通常ではあり得ない動きで膣内を動き回る。

 

「へ、あっ、ああっ……こんなっ、ふんんっ!」

 

ユーノの目はとろけ潤みを帯びながら、押し寄せる快楽の波を受けていた。

 

ぐりりゅっ、ずりゅ、じゅぶぶぶっ、ずるるるぅうっ……

 

変幻自在に膣内を動き回り、媚薬効果のある蜜を擦り込んでいく。

 

「うあぁあああっ、だめっ、そんなっ、んあぁあああっ!」

 

乳首にクリトリス、さらに膣内と同時に責められ、媚薬を擦り込まれてユーノは嬌声を上げる。

 

『どうだ、気持ち良いのか暴走体なにかに嬲られて気持ち良いのか!?』

 

俺は興奮しながらビデオを回し続け、念話で語りかける。

 

「ひっ、あ、ああっ……そ、そんなこと……」

 

『どうなんだ!?』

 

俺の意思を読み取ったかのように、触手がクリトリスと乳首をキュウウッと締め上げる。

 

「ふあぁああんっ、気持ち良いですっ、オマンコぐちゅぐちゅされて気持ち良いですっ!!」

 

くじゃっ、ずちゅ、ずるるぅうっ、じゅぶぶぅうっ!!

 

触手の動きが激しくなっていく。

 

『ジュエルシードの暴走体なんかに嬲られて、気持ちよくなったのか?とんだ、ど変態だなっ!!』

 

「は、はいぃいっ、ユーノは嬲らるて悦ぶど変態ですっ!!」

 

『そうか変態なら変態らしく、無様にイけっ!!』

 

そう言った瞬間、触手はぶるりと震えると先端から白い粘液を吐き出した。

 

どびゅっ、どびゅるるるっ、どくんっ!

 

「ひぃあぁあああっ、あ、熱いぃいいいっ」

 

大量の白濁の粘液が一斉に吐き出され、膣内なかも身体そとも汚していく。

 

「ひぃっ、あ、あああっ、いっひゃううう〜〜〜っ!!」

 

がくがくと全身を震わせ、そのままがっくりと身体から力を抜いた。

 

 

 

 

 

俺は触手に命令し、アクメってるユーノを地上に下ろす。

 

そう、どうやら俺はジュエルシードをコントロールする力があるらしい、今まで気づかなかったが恐らく俺に取り憑いたジュエルシードが関係しているのだろうが…………よく分からない。

 

「さて、どうするか……」

 

絶頂の余韻に浸っているユーノを見ながら、完全に勃起したぺニスをどうしようかと考えていたときだった―――

 

「フォトン・ランサー…………シュートッッ!!」

 

そんな少女の声と共に雷が降り注いだのは……

 

「な、何だっ!?」

 

慌てて上空を見ると、そこには……

 

 

レオタードのような形の黒いバリアジャケットを纏った少女と獣耳のボンッ、キュッ、ボンッのお姉さんがいた。

 

 

(新しい魔法少女と獣耳のお姉さん、キター!!)

 

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

その後、黒い魔法少女と獣耳お姉さんはジュエルシードを手早く封印すると、去って行った……どうやら、俺のジュエルシードには気付かなかったようだ。

分かったのは互いに呼びあっていた名前、黒い魔法少女の方がフェイト、獣耳お姉さんの方がアルフということだけだ。

 

「新たな魔法少女か……。一体、何の目的だろうな」

 

俺は顎に手を当てながら、彼女達のことに考えを馳せていた。

 

「んっ、ふぅ……んっ、んんんっ!!いい加減に、んっ……や、やめてよぅ」

 

無数の触手に群がれ、本日八回目の絶頂に至るユーノ。

 

「これはお仕置きだよ。肝心な時に、戦えないなんて……」

 

そう言って、触手を操作し激しくユーノを責め立てる。

 

「ひゃうっ!んっ、はあっ……あ、ああっ、んあぁあああっ!!」

 

ガクガクと身体を震わし、ユーノは嬌声を上げる。

 

そう、俺は触手の召喚と操作が出来るようになったのだ。

ジュエルシードこそフェイト達に封印されたが、その前にジュエルシードの中身はこちらにダウンロードしておいたのだ。

つまり、彼女達が封印したのは魔力の残りカスが残っただけの物だ。

 

(それにしても、フェイトにアルフか……)

 

ユーノとは、また違う黄金色の艶やかな長い髪に、ルビーのような紅い瞳、そして黒いバリアジャケットによく映える白い肌、まるで妖精のような美しさを持つフェイト。

メリハリの効いたボディを持ち、野性味溢れる獣っ娘のアルフ。

 

あの容姿の美少女を放っておくのは如何なものか……

 

(さて、どうしたものかな……)

 

 

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