ある侯爵子息の爛れた日常 〜爆乳デカ尻な女体の香りに包まれて〜 作:デカ明日太郎
「坊ちゃん、朝ですよ」
肩を優しく揺すられる感覚。鼻腔をくすぐる、甘くどことなくスパイシーな女体の香り。
目を開けると、銀髪をポニーテールに纏めた氷のように美しい顔立ちの女が俺を起こそうとしていた。
彼女の名はソフィー。
燕尾服にむちむちな身体を押し込んだ、俺専属の家令だ。年齢は教えてくれなかったが、20は超えてなさそう。
彼女の頭並にデカい爆乳が、俺を起こそうと身体を揺らすたびたゆんたゆん揺れている。当然、ブラジャーなんてしてない。
キュッとくびれたウェスト、鷲掴みたくなる安産型のデカ尻に、頬擦りしたくなるむっちりとした太もも。
くぅーっ! 俺は前世で余程の善行を積んだに違いない。
「おはよう、ソフィー。今日の予定は?」
我慢しきれず、目の前の爆乳に手を伸ばす。若さ故の張り、暖かな体温と柔らかさ。
むにゅむにゅと揉むたび形を変える、ソフィーの豊かな乳房。かがみ込む体勢だから深い谷間が覗けている。匂い立つ谷間からの酸っぱい汗と体臭。
俺は数日前侯爵の息子、レイノルズとしての記憶ではない俺の記憶を思い出した。熱にうなされ割れそうな頭に前世の人格が流れ込んだ。
どうやら前世があったようだが、あったというおぼろげな記憶しかない。でもそれで十分だろ? こんな美女の胸を揉みしだいても怒られないし、咎められない。
どうもソフィーは俺に多大な恩があるようで、無表情ながら何でも許してくれる。
どんな恩があるのかは覚えてない。元の人格はあまり頭が良く無かったようだ。ソフィーも何となく教えたくない雰囲気を感じたのでそのままにしている。嫌われたくないしね!
まぁ、細かい事はどうでもいい。まだ十歳くらいの子供の肉体だが、夢にまで見たおねショタだ! 俺はお姉さんに甘やかされたかった。爆乳デカ尻のなぁ!
「本日は朝食後に王国史、帝王学を学び、昼食。午後は体術と剣術の稽古、後に魔力操作の訓練。夕食後は自由時間でございます」
あ〜、柔らかい。俺の小さな手では爆乳を全ては掴めない。燕尾服越しでも先っぽが少し硬くなってるのがわかる。
ただソフィーはほぼ反応を返さない。乳首をコリっと摘んでも、少し肩を揺らす程度。でも全く反応がないわけじゃない。それが堪らなくそそるんだ。
「わかったよ。じゃ、着替えお願い」
「かしこまりました」
ソフィーがクローゼットに準備された俺の服を取りに行く。
俺はベッドから降りて、棚の下段に仕舞われた下着を取るため前屈の姿勢になったソフィーの背後に近づく。
大きな丸いデカ尻を両手で揉みしだく。
パツパツなスキニーパンツ越しに体温、張りのある女の肉感を堪能する。フワフワでその奥に筋肉の張りを感じる。
「⋯⋯まふっ。すぅーーーーー」
デカ尻の谷間に顔を埋め込み、思いっきり吸い込む。綺麗に洗われた布の香りの奥に、酸っぱいような若い女のマン臭を確かに感じた。ほのかに酪農臭も感じ、美しい顔立ちのソフィーから、こんな生々しいおまんこ臭がする事実に興奮が高まる。
「さぁ、坊ちゃん。朝食が冷めてしまいます。お召し物を脱がしますよ」
サッと反転して嗜めるでもなく自然に俺の寝巻きを脱がし始めるソフィー。
下着を取り去ると、跪いた体勢のソフィーの眼前に怒張したナニが突き出されるが、ぴくりとも表情を動かさず淡々と服を着せてくる。我慢汁が先端に光ってるのを見てもこんな調子だもんな。
しょうがない。俺の一日はなかなかタイトなスケジュールで埋められてる。朝に抜いてる時間はない。ソフィーのケツの臭いを嗅げただけマシだ。
「⋯⋯ぺろっ」
「——おほっ!」
何食わぬ顔顔で下着を穿かしてくるソフィー。よそ見してたが確かに亀頭を舐められた! 甘美な下っ腹が痺れる感覚が確かに目の前の銀髪美女が俺のちんこを舐めたと言っている! 舐め取られた我慢汁をソフィーが飲み込むのを、喉の動きで理解する。
俺がレイノルズとして目覚めてから、俺からセクハラする以外にソフィーから何かしてもらえた事は無かった。
⋯⋯もしかして今日なのか!? 父様の書斎に隠されていた日記を盗み見た限り、およそ十歳前後に筆下ろしの儀があるらしいという情報は掴んでる。
屋敷に美女は掃いて捨てるほど存在するが、出来ればこの人生における初めてはソフィーと致したい。
俺が思考の海に沈んでる間に着替えは終わっていて、いつの間にか食堂で朝食がはこばれて来るのを待っていた。ソフィーはいつもの無表情で俺の横で給仕の支度をしている。
何だかその横顔がいつもより魅力的に見えた。
俺は期待に胸と股間を膨らませながら、味の分からぬ朝食を堪能した。