ある侯爵子息の爛れた日常 〜爆乳デカ尻な女体の香りに包まれて〜 作:デカ明日太郎
マチルダ先生の授業がいつもより大分早く終わってしまった。
あの刺激的なマッサージの後、先生はどこか上の空で質問に答えるまでに間があったりと集中を欠いていた。
少し調子が悪いと、早めに部屋を去った先生が座っていた椅子にはヌルッとした生臭い液体が付着していた。
「⋯⋯まずい。抜きたくなってしまった」
マチルダ先生の愛液。股間を直撃する臭いだった。
この後しばらくしたら昼食だが、こんなムラムラした状態では食べられない。
⋯⋯どうしたものか。
ソフィーはセクハラは許してくれるが、積極的に相手をしてくれるわけじゃない。今朝のちんちんペロ事件は異例なのだ。
このマチルダ女史のおまんこ臭たちのぼる椅子で抜いたっていいが、若干の勿体無さを感じる。
そう、今日はまだ何か起こりそうな予感がある。ただ時間はそう残されていない。
「ぬぅぅ⋯⋯」
俺が悶々と悩んで時間を浪費していると、ガチャっと扉が開いた。
俺が向かってる勉強机と開いた扉の間には、豪華な天蓋付きのベッドがありドアから俺は死角になっていて見えない。ソフィーは昼食の出来上がりの確認に行っているので違う。こんな早く戻ってはこない。
「⋯⋯」
謎の人物の足音は迷いなくベッドに向かうと、バフっと飛び込んだ。
⋯⋯俺のベッドに寝ていいのは俺だけだ。こんな不敬な真似をする輩はどいつだと、立ち上がって覗き込む。
「——ぅぇえっ!? 坊ちゃん!」
ボサボサの金髪にいつも不機嫌そうな三白眼。顔立ちは悪くないのに美人感の薄い女が寝転んでいた。
「⋯⋯リリシア、まさかここでサボってたの?」
リリシアはサボり癖が少し問題視されている不良メイドだ。年齢は十六歳。他のメイドとも仲は良くないようで、辞めさせるよう別のメイドの子がメイド長に談判しているのを目撃した事がある。
まさか侯爵の息子の部屋でサボってる訳ないと思われ、サボりの現場を押さえられていなかったがそのまさかだった。
「えぇと、これはその⋯⋯ベッドメイクを」
「ベッドメイクどころか乱しちゃってるけど」
「うぅ⋯⋯」
不良娘みたいなリリシアも、貴族である俺には借りてきた猫状態。
寝転がり乱れたスカートから覗く少し日焼けした太股に、つい目が行く。
⋯⋯ヤンキー娘に興味は無かったが、なかなかに健康的にムチッとした太股だ。
よく見れば、メイド服をしっかりと持ち上げる胸元は、マチルダ女史には及ばないがソフィーに負けず劣らずの迫力。食わず嫌いであまり観察してなかったから、今まで気づかなかった。
「レイノルズ様⋯⋯、もしこの事を黙っていて頂けるなら何でもするz、致しますよ?」
俺の視線が自身の下半身に向いてるのを理解し、子供相手だろうと色仕掛けに賭ける不良娘。
元々町娘だったリリシアの素の言葉遣いが出そうになって慌てて修正する様は、正直そそった。
元々乱れていたスカートを、ガバッと大きく開いた淫靡な姿には確かな色気が滲み出ていた。
子供とはいえ貴族の所有物を許可なく使ったことの重大さは流石に理解しているようで、気丈に振る舞うも広げた脚は震え、恐怖からくる生存本能か白いパンツの中心は愛液で濡れて透けている。仄かに酸っぱい汗と蒸れたマン臭が漂う。
透けた金の陰毛と、閉じたピンクの大陰唇が俺の目を離さない。
このままリリシアとまぐわう選択も無しではないが、初めてはソフィーと決めている。
「⋯⋯悪いけど、初めての相手はもう決めてるんだ」
「⋯⋯」
俺の無慈悲な言葉に顔面蒼白になる不良メイド。
「い、命だけは⋯⋯」
ふむ、俺が思う以上に貴族というのは恐ろしい存在なようだ。これ以上脅かすとベッドの上で漏らされそうだったので提案を持ちかけることにする。
「二つ言うことを聞いてもらいたい。一つは今後は真面目に働いて、サボらず他のメイドと仲良くするなら黙っててもいいよ」
「マジっ、いえホントですか! ちゃんと真面目に働きます! 他の娘とも仲良くできるよう頑張りますから!」
俺の言葉に飛び起きて手を握るリリシア。
距離が縮み、若い女のすえた体臭が漂う。下級メイドは濡れたタオルで拭くだけだから体臭が濃いのだ。鉛筆の芯の様な臭いに、酸っぱい汗の香り。
「⋯⋯あ、申し訳⋯⋯」
自身が少し臭うのを思い出したのか、距離を取ろうとするのを逆に手を握り返して留まらせる。
「リリシア、君の香りはとても魅力的だ。恥じることはないよ」
身長差で自然と跪く体勢になっていたリリシアの唇をそっと奪う。舌を入れ、不良娘の口内を舐めまわし舌同士を絡め合わせる。
滑るリリシアの舌の感触と温もり、時折漏れる吐息は決していい匂いとは言えないが、その村娘の生々しい臭いは俺の興奮のボルテージを引き上げる。
暫く不良娘がビクビクと身体を揺らすのを楽しみ、顔を離す。リリシアと俺の間に唾液の橋がかかる。
「レイノルズ様⋯⋯」
「もう一つは、今後俺のお願いには絶対服従すること。⋯⋯いいね?」
不良メイドの爆乳を、乱暴に鷲掴む。生温い町娘の体温。若く張りのある二つの山の頂上は、グミのように俺の掌を心地よく刺激する。勃起しかかっている乳首を摘んで、ゆさゆさ上下に揺らす。
「はぃ⋯⋯、かしこまりました⋯⋯」
恍惚の表情で頷くリリシア。Mっ気でもあったのだろうか、三白眼にはハートが浮いてるように幻視してしまう。
⋯⋯ふむ、丁度いい。リリシアに抜いてもらおう。セックスしなければいいのだ。そうしよう。
「早速なんだけどリリシア、時間がないからサクッと抜いてもらいたいんだ。それと無理な敬語も俺と二人の時はやめていいよ」
「ぇ、でもさすがに次期侯爵様にそんな不敬は⋯⋯」
「ま、慣れてきたら砕けた感じで話してもらえたら嬉しい。それよりお願い」
俺の言葉に下を見るリリシア。怒張してテントを張る俺を見ると、嬉しそうに微笑む。
「その、言葉遣いはなるべく頑張ります。⋯⋯時間が無いようなので、口で抜きますね」
さすが村娘。経験はそれなりにあるようで、何がして欲しいか言わずともフェラでご奉仕してくれるようだ。
思えばセクハラは沢山してきたが、女の側からして貰うのは初めてだな。ソフィーのちんペロは除く。
⋯⋯なんか緊張してきたぞ。
「⋯⋯大きい。坊ちゃんは十歳ですよね? 大分立派ですよ」
俺が緊張してる間に、ジッパーが下げられ怒張したナニが露出していた。
「そ、そうなのか。比べたことはなかったから」
「そうですよ! 自慢に思っていいと思います。⋯⋯では失礼します」
四つん這いになったリリシアが、俺の亀頭を口に含む。
「——おぉ!」
暖かく、ヌメヌメと絡みつく刺激に思わず声が出てしまう。⋯⋯気持ちいい! まだ先っぽを舐められているだけなのに腰が抜けそうなほど気持ちいい。
「⋯⋯ぅふっ! ジュポッ、ズリュ。ズゾォゾォォ!」
俺の反応に嬉しそうに目を細め、激しく顔を動かすリリシア。脅威の吸引力。頬で竿を扱き、喉奥まで亀頭を飲み込み扱き上げてくる。
⋯⋯誘ってきたのは伊達じゃなかった。恐らくこっち方面の才能が元々高かったのだ。
田舎娘の卓越した口技に、童貞の俺は呆気なく陥落。
「—-ぅぷ。ふーふぅー。ゴクン⋯⋯一杯出ましたね! 感想は⋯⋯聞くまでもなさそうだな!」
俺のザーメンを促す前に飲み込む不良娘。最後に少し砕けた口調で笑うリリシアは、思っていたよりずっと魅力的だった。