ある侯爵子息の爛れた日常 〜爆乳デカ尻な女体の香りに包まれて〜 作:デカ明日太郎
「ん」
リリシアの生の爆乳を揉みしだく。いつもの様な悪戯じゃない。お互いに性を意識した行為。
俺の手で掴みきれないしっとりとした双丘。掌を刺激するコリっとした乳首。
自身の爆乳を弄くり回す俺を嬉しそうにじっと見つめるリリシア。
「な、なんかそんなに見られると恥ずかしいよ!」
「坊ちゃんがイキそうになったら寸止めしなきゃだからしょうがないだろ」
確かにだいぶチンチンに来ているが。と、とにかく色々試さないとな。
「はむ」
「あんっ」
勃起したリリシアの乳首を口に含む。甘い声が漏れ聞こえて、脳髄に響く。
しょっぱい味、顔全体がリリシアの爆乳に埋まる感触。意識のないレイハ師匠の乳首を吸った時とも違う感覚。
より張りがあり、より体臭も濃い。
もう片方の乳首をピンピン弾く。漏れる吐息、体温が上昇し谷間からムワッと籠っていた汗の臭いが漂ってくる。
「⋯⋯あ、まずい」
興奮のあまり出そうになっていた。ちゅぽっと爆乳から顔を離さなければ危なかった。
「また出そうだったか? ⋯⋯一回出して少し感覚を鈍くしてからの方がいいかもな。坊ちゃんは連続してイケる感じ?」
「⋯⋯一人でする時は一回で落ち着くけど、リリシアとなら何回かいけそうな気がする」
「へへ、言うじゃん。じゃあ、特別に坊ちゃんの大好きなあたしの爆乳で挟んでやるよ!」
ギュッと両腕で挟まれ強調された深い谷間。前屈みで上目遣いのリリシアは年齢以上に大人びて見える。
「さ、座んな。ちゃんと我慢するんだよ? 特訓でもあるんだからな」
促されソファに腰掛ける。開いた足の間に膝立ちのリリシアが入ってくる。
「ちょっと待ってな。よだれ溜めるから⋯⋯⋯⋯ぇろ」
貯めた唾液を谷間に吐き出し、ニチニチ乳房同士を擦り合わせる。漂ってくるリリシアの唾液の臭いはもはや興奮誘発剤だ。⋯⋯凄い光景。女が俺のために胸で致すために準備しているという感動。
「よし、いくぞ。⋯⋯へへ、見えなくなっちまったな!」
フワフワで中身のみっちり詰まった、不良娘の爆乳に完全に根元まで埋まる俺の肉棒。まだ動かしてもいないのに、ギュッと挟まれた乳圧と悪戯に微笑むリリシアに、俺は我慢するので精一杯だ。
「あぁ、す、凄い。いつもの手とも違うし、リリシアにしゃぶって貰うのとも全然違う」
「まだまだ動いてもないぜ? ほーら⋯⋯」
「あぁ⋯⋯、リリシア。気持ち良すぎる!」
爆乳を上下に動かし肉棒を扱き上げるリリシア。柔肌から与えられる刺激もさることながら、リリシアの谷間を出たり入ったりする俺の亀頭。エロすぎる!
「ほら、坊ちゃんにしてはよく耐えたよ! 出しちゃいな⋯⋯ぁむ」
リリシアの囁く妖艶な声音、突然咥えられる亀頭に俺の我慢は決壊した。
「——うっ、出る!」
「ん⋯⋯、ジュル。はぁ、ほあ。ひっぱいでらぞ」
「おぉ、エロ! 飲んでリリシア」
リリシアの口内に並々溜まった俺のザーメン。見せつける不良メイドに冷えそうになった頭も問題ないと、加熱し始める。
「⋯⋯ゴクっ。ぷはぁっ。坊ちゃんの精子は濃いな! 喉に突っかえそうだったよ。⋯⋯ふふ、まだまだ元気だね♪」
萎むどころか更に張り詰めた俺の怒張に、頬を染めニヤッと笑うリリシア。
「うん。凄いよ! 今度は俺がリリシアにしてみたいな」
「へへ、じゃあ交代な。⋯⋯結構臭うと思うけど、まぁ坊ちゃんはその方がいいか」
いそいそと場所を交代し、リリシアが俺に背を向けパツパツに張り詰めたデカ尻を掲げる。
「すぅーーーーーー、はぁ。確かに凄い臭いだ」
「わざわざ言わんでいい!」
リリシアの言う通り、突き出された尻の割れ目に顔を近づけるだけで濃い膣臭に尿臭がブレンドされた湿り気が感じられた。
若い筋肉の張りも感じるリリシアの尻肉を左右に割ると、肛門が引っ張られ中に籠っていた臭気がムワッと広がる。
大丈夫だ。一度出したからここまで濃いリリシアのお尻の臭いに晒されても暴発する気配はない。
汗と愛液で滑る大陰唇を開き、ぬらぬらテカる膣口に舌を入れる。しょっぱい味に僅かな苦味。眼前はリリシアの肛門。
「あ、いいよ! ぅんっ。はぁ、もっと掻き回して!」
喘ぐリリシア。チーズ臭の濃くなる膣に、できるだけ舌を突き入れ掻き回す。デカく柔らかい尻もグニグニ揉みしだく。⋯⋯クセになる感触。
舌でリリシアを貪り、左の親指でクリトリスを刺激する。
「あぁーーー!! それ凄い! ぅぅっん、噛んで!」
カリッとリリシアの肉豆に歯をあてる。
「——っっっ!!! ぁはっ!」
プッシャャーっと、リリシアのおまんこから潮が吹き出す。もろに顔面に生臭い液体を浴びるが、不快どころか達成感に胸が熱い。
「⋯⋯リリシアイッたんだね!」
「はぁ、はぁ⋯⋯。やるじゃん。まさか潮まで吹いちまうなんて。タオルはクローゼットか? 取って⋯⋯」
俺にかかったリリシアの潮を拭こうと、タオルを取りに行こうとするのを腕を掴んで止める。
「リリシアに舐めとってほしい」
「へ? 舐めとるって⋯⋯はぁ、ったくあたしのご主人様はとんでもない変態だな♪ ⋯⋯ぇろ」
呆れた顔をしたリリシアだが、困った様に眉を曲げると前髪をかき上げあっさりと、自身のおまんこから噴出した生臭い潮を舐めとっていく。
顔中をはしる生暖かく湿ったリリシアの舌。少しザラっとしてる。息遣い、俺を見つめる碧い瞳。
顔の下側まで舌が来た。
「ちゅっ、むりゅ、はぁ⋯⋯、れろえろ⋯⋯」
見つめ合い、貪る様に唇を求め合う。溶ける様に柔らかなリリシアの唇、生臭さの残る舌。交差する視線の熱が最高までボルテージを上げていく。
「リリシア⋯⋯入れたい」
「あぁ⋯⋯、来て、レイノルズ様⋯⋯」
俺を引き込む様にソファに座り、むっちりとした両脚を開くリリシア。突き出した股ぐらに茂る陰毛は、彼女の愛液で輝いている。
肉付きのいい太股を抱えて、肉棒をリリシアの股にそえる。膣口に徐々に沈んでいく俺の亀頭。
⋯⋯熱い。先っぽだけだが強い締めつけとぬめり。
「やっぱり大きい! 奥まで早くぅ!」
「入った⋯⋯。凄い締めつけだ」
とうとう童貞じゃなくなった! こんな感触なのか女の中は!
根元までリリシアの中に入った俺の肉棒。腰が本能のまま自然と動き始める。
「いいぃ! もっと、もっと! めちゃくちゃにしてぇ!」
ぬちゃぬちゃとリリシアの愛液と俺の我慢汁が混ざり合い、実に淫猥な音が室内に響く。
結合部から立ち昇る性臭。ぬめぬめした膣内の感触、締め付けられる陰茎が今にも蕩けてリリシアと一体化してしまいそうな感覚。
「うぅーー、イキそう! 特訓なのに、レイノルズ様より先にイキそう!」
⋯⋯あぁ、涎が垂れるほど感じてくれてるんだね、リリシア。
もっと、リリシアを感じたい。リリシアの腰に俺の腰を打ちつけるたび、膣奥に当たる亀頭に鈍い痺れが走る。
胸板に感じる爆乳の暖かさに擦れる乳首の卑猥な感触。
「——イケ、イケ! リリシア! もっと乱れる君を見せて!!」
俺も限界が近い。よく持った方だ。背中に回されたリリシアの腕、痛いくらいに掴まれる皮がリリシアの限界が近いのをひしひしと伝えてくれる。
「——-出るっ!」
「——イクっ! ぁあっつぅぅー。はぁ、はぁ⋯⋯、まだ出てるじゃん。どうだった? 初めて女を抱いた感想は。——ぅむ」
自分でも信じられないくらい出た。搾り取られるって言葉がピッタリだ。
リリシアに求められた感想は、答えるまでもない。強引に唇を奪い、未だ治らぬ肉棒をリリシアに突き立てる。
俺を見つめる歓喜に輝く碧い瞳に沈み込む。
空が白むまで、腰を打ちつけ合う湿った音が消えることはなかった。