※この作品はR-18です。

ToLOVEる 生まれ変わった意味を探して   作:雪だるま2世

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これを読む前に1つ前のTo enjoy it to the fullest~デートとディナー~を読んでから読む事をおすすめします。
そして、R18の内容が今後も増えるのでR指定に移動しました。
次回の話はもう少しお待ちください。



Pleasure and Training~快楽のディナータイム~

 

今、現在は夜の20時…″朝まで″たっぷり時間はある。

 

「楽しみましょう、優斗くん?」

 

私はホテルのオプションについていた玩具とテープを取り出した。

 

「…はぁ…それ…はぁ…なんですか…?」

「知らないの?」

「…知り……ませんよ…」

「なら、使い方を教えてあげるわね、これはローターって言って、女のコの乳首とか大切な所に入れて、快楽を与えるエッチな玩具よ」

 

私は二つのローターを優斗くんに見せて説明する。

そしてローターを持って優斗くんの胸板に近づいた。

 

「…なにをする…つもりですか…」

「今の優斗なら、きっと気持ちよくなれるわ」

 

優斗くんの乳首にローターをテープでつけてを固定する。

 

「っぁぁぁぁぁぁあっ──────っ!?」

 

固定したローターの電源を入れるとブゥゥっと低音で鳴りながら優斗くんの乳首を虐めていく、優斗くんはいきなり来た刺激に甘い声をあげる。

…いきなりローターの強度を最大にしたのはやりすぎたかしら?

 

「───……っ!」

「あら、ダメよ、イかせないわ」

 

乳首をローターで刺激しただけで、絶頂しそうになった優斗くんは、ローターを止められた事で絶頂できずに終わった。

 

「貴方が誰のものか、身体にしっかり刻み込まないとね?」

「…はぁ……んっ…ぁぁ」

 

人差し指でアソコの裏筋をなぞると大きく凶悪でパンパンになったアソコがピクッと跳ねる。

ここからは慎重に攻めていかないとすぐにイッてしまうわね。

 

「ぅぁ…ぁ…ぁ……」

 

ローターの強度は弱めにして、私は優斗くんのアソコに顔を近づけた。

 

「っ──────」

「っ!?ぁっ…あぁっ…んぁっ…」

 

私は我慢汁でベトベトになったアソコをゆっくり、じっくりと綺麗になるように舐める、乳首からに伝わる弱い快楽とアソコを舐められた快楽の両方が優斗くんの中を支配していく。

抵抗したくても…逃げたくても…優斗くん身体は拘束されていて何も出来ず、ビクビクっと震えて腰を浮かすことしか出来ない。

 

「…っ!?待っ…て…!」

「チュッ…ちゃる…はむっ…」

「アァァァァッ…そんな…とこ…咥えるなっ……!ぁあ…振動が…強くっ…んぁっ…」

 

我慢汁を綺麗に舐めとったアソコにキスした後、睾丸を口で咥えるて舐める。

ローターの強度を上げて更に乳首への刺激を強くすると優斗くんは、さっき以上にもっと可愛らしい声を上げて悶えた。

 

「ちゅるっ───…もっと聞かせて、貴方の可愛い声…はむっ…」

「…今…そこは…触るなぁ……ァァァアァ───んぁっ!!?」

 

優斗くんのアソコを握って上下に動かす。

睾丸を口の中で舐められて…乳首をローターで虐められて…優斗くんのアソコを握って上下に動かして…

3箇所から伝わってくる快楽で優斗くんは声を可愛らしい声を上げることしかできない。

 

「んッぁ…ァア…」

「っ───…イキたい?」

「ぁ……ん……っ」

 

優斗くんがそろそろ限界を迎えそうなタイミングで私の問いかける。

それでも優斗くんは歯を食いしばり、時々甘い声で喘ぎながら、私の問いかけには無言を貫いた。

私はアソコを動かしていた手のスピードを上げて、ローターの強度を最大まで上げる。

 

「もう一度聞くわ?イキたい?」

「んっ…ぁ…ぁ…ぁ…んっぁぁぁ───…っ」

 

優斗くんは私の問いかけを甘い声でしか反応する事ができない。

けれど、彼の顔はトロッとしていても、目だけはまだ屈していなかった。

…いつものかっこいい目をしてるわ、まだ完全に屈してないわね?

 

「…あら、残念。それじゃあイケないわ」

「っ………」

 

絶頂しそうになった直前でローターを止めて、アソコを掴んでいた手を離す。

絶頂する事ができなかったアソコは、ピクッと何度も跳ねながら、我慢汁がだらだらと流れ出る。

せっかくさっき綺麗にしてあげたのに、もうベトベトね♡

 

「…はぁ…っ…」

「辛くないの?正直になれば楽になるのよ」

「…堕ちたら…もう…戻れなく…なる……っ」

「大丈夫よ、堕ちても私は傍にいるわ…っ─────────」

「ぁっ……!」

 

おへその中を舐めてから…腹部…胸板…首筋…頬の順番に舐め進めて行く。

 

「汗の味…少ししょっぱいわ…っ───」

「…はぁ…はぁ…っ…!?」

 

優斗くんの首筋や頬に伝う汗も舐め取りつつ、次は手のひら…指…腕…と舐めた後…

 

「っ!まって…風呂に…入ってないから…そこは……っ!」

「関係ない…貴方の匂いも汗や我慢汁の味も全部好き…すぅっ───ちゅる…ちろっ…」

「んぁっ───…」

 

匂いを嗅いだ後、脇を舐める。

今日一日のデートと今、私に激しく責められて汗をかいたはずなのにまったく臭くない…むしろ私の好きな優斗くんの匂いが直で感じる。

 

「…へん…たい…」

「…何か言った?」

「ァァァっ──────っ!!?」

 

魅力的な優斗くんが悪いのよ、私が変態なんて心外だわ。

右手でアソコを掴んで上下に動かしながら、左手でローターのスイッチを入れて強度を最大にする。

優斗くんはいきなり来た強烈な快楽に甘い声で叫び、口から唾液を垂れていた。

 

「おしおきよ?悪い事を言った優斗くんが悪いのよ」

「やめ……っ」

「もちろんイク前には止めるわよ」

「あぁっ────────」

「…何か言う事は?」

「ンァッ…んっ…ぅ…っ」

「謝らないのね?なら…はむっ」

「っ!!?…耳…今…耳はァ……っ」

 

変態っと言った優斗くんにおしおきをしたくなった私はじっくり優しく絶頂に達する直前まで虐めていた行為を、今度は激しく絶頂に達する直前まで虐めて、絶頂しそうになったら止めて、一息着く前に直ぐに再開して責め続けるを何度も繰り返す。

 

「─────────っ」

 

絶頂したくてもできない状態に声にならない声を上げながら、身体を震わせる優斗くん。

私に甘噛みされて舐め続けられた耳とローターで責め続けられた乳首は充血し始めて赤くなっていた。

 

「…甘い声ばっかり出して…そんなに気持ちいいかしら?」

「…はぁ……はぁ…っ…はぁ…」

「…何か言う事はあるかしら?」

 

アソコから手を離してローターを止めてた私は、優斗くんの耳元で囁く。

このままもう一度、耳を責めたらどうなっちゃうのかしら?

 

「っ!…ごめん…なさい…」

「よく出来ました」

 

私のもう一度、耳を責めようとしていた事に気づいた優斗くんは謝罪する。

そんなに耳舐められるの嫌いなの?いや、嫌いというより、気持ちよすぎて苦手っといった感じかしら?

 

「…はぁ…水…が…はぁ…飲み…たい…はぁ…はぁっ」

「いいわ、飲ませてあげる」

 

散々私に虐められた優斗くんは玉のような汗をかいて息切れしながら、水が欲しいとお願いしてくる。

私は机に置いてあったペットボトルを手に取り口に含む。

 

「…え?何を…して─────────っ!!?」

「ん───んぅ───……っ」

 

水を口に含んだ私は、優斗くんにキスをする。

口移しで水を飲まされていく優斗くんはごきゅっ…ごきゅっ…と喉を鳴らしながら、必死に飲み込む。

 

「───…ぷはっ…優斗くん、まだ飲む?」

「…はぁ…はぁ…もう…いいです…」

「なら、休憩は終わりよ?」

「っ!?…今のが…休憩…?」

 

パンパンになったアソコをいやらしい手つきで触りながら言うと、優斗くんは身体をビクッと震わせながら驚いた。

 

「まずはローターの数を増やしましょうか?」

「…っ!?増やす…これ以上…どこに…」

 

優斗くんの両方の乳首に挟むようにローターを2つ、アソコの裏筋に一つ…そして…

 

「…もう…これ以上は……つける…なぁ…」

「貴方がイキたいって言うまで徹底的に気持ちよくしてあげるわ♡」

 

我慢汁をたくさん垂れ流す亀頭に一つ。

ローターの電源を入れる、アソコの裏筋や亀頭につけたローターの強度は最小に…逆に乳首につけた4つのローターの強度は最大に…

 

「…うぁああぁぁっぁ──────っ」

 

優斗くんはビクッと顔と腰を上げて気持ちよさそうに先ほど以上に甘い声をあげる。

快楽を逃がそうと必死だが…手足が動かせない以上、優斗くんは自分ではどうしようも出来ない。

 

「今度は足よ…っ──────」

「ァアア…っ…ぁぁぁ」

 

足裏…足の指…脹脛…太ももと舐め進めていく、優斗くんの全身…舐めてない所なんてもう残されていないのではないかというくらい、私の唾液で優斗くんの身体がベトベトだった。

次にやる時、他にどこが弱点か調べる為、舐めまわしたけど…首筋や脇とか足の裏もいい反応をしていたわね…

 

「うぁああぁぁぅぅぅ───」

「あら?」

 

ローターの刺激による快楽で頭がおかしくなりかけて、反るように腰を上げている優斗くんを見ながら、太ももを舐めているとまだ一度も舐めてもいなければ、いじめていない穴を見つけてしまった。

 

「皆にこっち穴は調教されてるのかしら?」

「あぁぁはぁ───…はぁぁぁああ!?」

 

私は自分の指を舐めた後、優斗くんのお尻の穴に中指を入れる。

いきなり中に入ってきた異物に優斗くんは悲鳴をあげた。

中指一本で限界ってことは、まだ調教されてないわね。

 

「っ!そこっ!違う!!」

「何が違うの?」

「…入れる…穴じゃない!!」

 

今にもイキそうなアソコについたローターと乳首につけた4つローターによる快楽、そしてお尻の穴から伝わってくる今まで感じた事のない初めての快楽にトロけた顔をして私を見つめる優斗くん。

 

「い…痛いっ…御門先生…」

「二人の時は涼子でしょ」

「ぁああぁあぁああ──────」

 

御門先生と呼んだ優斗くんへのおしおきとして、中指を奥まで入れて一気に抜き出す、そしてすぐに奥まで中指を入れる、これを数分繰り返す。

 

「…んぁ…ご…ぅ…ごめんっ!……なさ…い…っ」

「優斗くん、次に二人の時に御門先生って言ったらこれじゃすまないわよ」

「…ぁあ」

 

ずぼずぼと勢いよく出し入れしていた指を止めて、今度はゆっくりと中指をお尻の穴の中へ入れていく。

…さっきまで謝るのにも時間がかかっていたのに…だんだん堕ちて来たわね。

 

「んっ…痛い…涼子さん…ぅぅ…そこは…痛い…ぁぁ…」

「嘘ね、こんなに身体を震わせて…本当は気持ちいいんでしょ?」

「ぁ…あぁ…ンァッ───」

「本当に痛くても、慣れたら気持ちよくなるわ」

 

中に入れた中指をゆっくり動かすと優斗くんの腰が小刻みに震える。

5分、10分とゆっくりと馴染ませるように指を出し入れするとキツかった中も徐々にほぐれていく。

 

何度かローターとお尻の快楽でイきそうになったものの、すぐにローターを止めてイかせないようにしていた為、乳首とアソコはさっき以上に充血して真っ赤になっていた。

 

「あ…ぁあ…ぁ…」

「優斗くん、やっぱり気持ちいいんでしょ?顔がとろけてるわよ」

「…気持ち…よく…ないっ…」

 

嘘ね、身体が快楽から逃れようと必死に私から逃げようとしているもの。

 

「…そろそろ指二本でいけるかしら?」

「ちょっ…まっ…やめっ!?あぁぁぁああぁ…」

 

中指と薬指の二本を入れると優斗くんは腰を浮かせて震え上がる。

そのまま指を出し入れすると、再び優斗くんは可愛い声を喘ぎ始めた。

 

「気持ちいい?」

「…気持ち…いいわけない…だろっ」

「あら、ならもっとやらないとね?」

「っ!まっぁぁぁぁ!?」

 

中に入っていた指を早く動かすと優斗くんは足がバタバタと動かして快楽を逃がそうとする。

 

「一緒に責められたら、どうやるのかしら?」

「…一緒…?…まて…やめ…いまは…───ッ!?」

 

私は空いた片手で、優斗くんの固くて大きいなアソコをローターごと優しく握って上下に動かすと快楽により既に限界を迎えかけていた優斗くんの腰は、思いっきりビクッと飛び跳ねた。

 

「…壊れる!頭が…おかしく…なる!!」

「おかしくなっていいのよ」

「あぁあ…っ…───はぁ…はぁ…なんで…」

 

絶頂する前に動いていたローターを止めて、お尻の穴から手を抜く。

優斗くんは絶頂する事ができず、小刻みに腰を震わせた。

 

「言ったでしょ?″イかせてくださたい″って言わない限りイかせないって…」

「…っ」

「強情ね、いいわ?夜はまだまだこれからだもの」

「嘘…だろ…」

 

時間は夜の23時、朝まで時間はあるわ。

私はオプションについていた8個の小さい球が一つに繋がった玩具を取り出した。

…初めてでしょうから、大きさはこれくらいにしときましょう。

 

「…なに…それ…」

「アナルビーズよ?」

「…ッ!?まさか!入れるつもりじゃ…!」

「正解♡」

「…っやめろ…無理だ……そんな…長いの……絶対…入らないぃぃいぃぃ───っ」

 

アナルビーズを舐めて、滑りをよくしてから、ゆっくりと優斗くんお尻の穴にアナルビーズを入れていく…

 

「大丈夫よ、アナルビーズでもサイズは小さい方だから…ほら力を抜きなさい、優斗くん」

「あぁ…ぁぁ……んぁっ!?」

「フフフ…可愛い反応ね♡」

 

先端の小さい玉が入ってた瞬間、優斗くんは″んぁっ!?″と甘くて可愛い声が漏れ出る。

優斗くんにこんな可愛い反応されたら、私、興奮しちゃうわ…

 

「んぁっ!?…抜いて…涼子さん…」

「優斗くん、誘ってるの?そんな可愛い声で懇願されたら、もっと虐めたくなっちゃうわ」

「…ぁ…んぁっ!…んっ…あっ……っ!?」

 

優斗くんのお尻の穴はギュッと力が入りながらも徐々に大きくなっていくアナルビーズの玉を頑張って飲み込んでいた。

 

「…っ……ぅ…ンァっ…!」

「全部しっかり入ったわよ、優斗くん」

「…ぐっ」

「あら、踏ん張ったダメよ?出てきちゃうじゃない」

「…アァ…」

 

アナルビーズを全て飲み込んだ優斗くんのお尻の穴は可愛らしく咥え込んで離さないと言わんばかりにヒクヒクしている。

優斗くんは頑張ってアナルビーズを出そうとして踏ん張って一つ玉を出したが、私はすぐにお尻の穴の中へと入れた。

 

「…っ」

「お腹への圧迫感、すごいでしょ?」

「んッ…今…お腹…触らないで…ください…」

 

おへその周りを押しながら、触るとビクッと震える身体。

お尻の才能もありそうね…調教のしがいがあるわ。

 

「優斗くん、今入ってるアナルビーズを抜き出ししてたら、貴方の身体はどうなると思う?」

「…ッ!?なっ!…ダメだっ!やめっ───」

 

私は優斗くんの静止を無視して、お尻の穴に入ったアナルビーズを思いっきり引き抜く。

 

「んあぁぁっ─────────っ!!!?」

 

思いっきりアナルビーズを抜かれた優斗くんのお尻の穴は、アナルビーズ形に空いていていて、少しするとすぐに穴は閉じてしまった。

あまりの刺激的な快楽でイきそうになった優斗くんを見る。

 

「…ぁあ…ぁ…あ…っ」

「初めてのお尻でイきそうなるなんて…やっぱりお尻の方も才能あるわよ?優斗くん」

「っ…もう…入れる…な…んあっ!?」

 

私はもう一度、優斗くんのお尻の穴にアナルビーズを入れていく、先程よりすんなりと全てを飲み込んだお尻の穴は先程以上にキュッとして咥えこんでいた。

 

「次は抜き出ししてみましょうか?」

「…無理…だ…やめ…んっあぁああ」

 

アナルビーズを半分ほど抜いて、またお尻の穴の中に入れる。

アナルビーズを抜かれた瞬間、優斗くんのアソコは今まで以上にビクッと跳ねた。

 

「…ぐっ!ンァっ…何…ぅ…これ…ぇ……ッ」

「前立腺に玉の部分がゴリゴリ当たって気持ちいいでしょ?」

「…ぅ…きもち……ぁぁ…よく…ない……ぅっ!」

「こんなに身体を震わせて感じてるのに、気持ちよくないっていうのは無理があるわよ?」

 

アナルビーズでお尻の穴を虐められてた優斗くんは、アソコが今にも精子を吐き出したいと言わんばかりに脈が見えるほどパンパンにしながら喘ぎ続ける。

 

「っぁ!…待て…今…ローターを…電源…入れる…たら……っ」

「大丈夫よ?イかないように強度は弱めだから」

 

乳首とアソコについたローターの電源を再び入れて、さらにアナルビーズを抜き出しさせて虐め続ける。

 

「んぁァァァ…っ!」

「イキたい?」

「…っ」

「言えば楽になれるのに…」

 

優斗くんの乳首とアソコにつけていたラストスパートをかけるようにローターの強度を上げて、絶頂する寸前までお尻と乳首とアソコを虐め続ける。

 

「んぁっ…ぁ…んっ……ぁ……ぁぁ…」

「どうして欲しいかしら、優斗くん?」

 

再び私の問いかけると優斗くんは首を振りながら、何も答えない。

 

「じゃあダメよ?」

「っ!!?」

 

動かしていたアナルビーズの手を止めて、ローターの電源を切る、優斗くん顔を真っ赤にして、乳首は赤く染まり、アソコは脈が見えるほどパンパンで我慢汁でベトベトになっている。

お尻の穴は助けを求めるようにヒクヒクしていた。

 

「…やす……ませ……て………」

「それは出来ない相談よ?」

「…ぁ…んっ……っ」

 

乳首のローターだけ弱めの強度で電源を入れる。

…もう少しで優斗くんは完全に堕ちる。

 

「…まだ我慢するのかしら?イかせてください、この一言で全てから開放されたるのよ?」

「…開放される」

「そう4時間分の溜め込んだ快楽が一気に放たれて、気持ちよくなれるのよ?」

「んっ……ぁ…」

「今なら私のおっぱいで挟んで口の中で絶頂させてあげる」

 

私がおっぱいを見せながら優斗くんに言うと、優斗くんはトロッとした顔で小さく呟いた。

 

「…イか…せて…ください…」

「聞こえないわ?」

「イ…イかせて…ください、涼子…さん…」

「やっと堕ちたわね」

 

やっとプライドが折れて堕ちた優斗くんは私に頼む、私は優斗くんのアソコに着いていたローターを外してから、おっぱいで挟んで口に咥えた。

 

「はむっ…んっ…ぅ…おおいい…♡」(大きい)

「ぁあっ…んっぁぁぁァァァ───」

 

私のパイズリフェラで快楽に染まっていく優斗くん。

おっぱいで挟んでも優斗くんのアソコは飛び出てる。

…私のおっぱいで挟んでも飛び出てるって、ちょっと大きすぎないかしら?

 

「っ…はぁ───…気持ちいいかしら?」

「ぁあっ…は…い……っ」

 

快楽に完全に堕ちた優斗くんは、体をビクビクッとさせて甘い声を出しながら返事をする。

 

「んぅ……くちゅっ…んちゅ…じゅぶっ……ちゅ…ちゅ……じゅぅぅ…」

「ぁあぁ…っ…ァアアっ…はげ…しい…──っ」

 

私は乳首につけたローターの強度を最大にして、ラストスパートをかけるようにパイズリフェラを激しく…早くする。

 

「─────────っ!!?」

 

深夜0時を過ぎた頃、約4時間、プライドだけで我慢していた優斗がやっと折れて絶頂した。

4時間ずっと寸止めされて解き放つことができなかった精子の全てが私の口とおっぱいによって勢いよく飛び出してくる。

 

(これは…多いわね…)

 

口の中ですべての精子を一滴残らず、必死に飲み込む。

 

「じゅる……じゅぅぅ…」

 

最後に精子を搾り取るように優斗くんのアソコを思いっきり吸い尽くす。

 

「ぷはぁっ…出てくる量が多すぎ…飲み込むのが大変だったわ…」

「………」

「優斗くん、本番と行きましょうか…あら?もしかして気絶しちゃったかしら?」

 

本番に取り掛かろうと優斗くんを見ると、あまりの快楽に耐えられなくなった優斗くんは、ブツっとベッドの上で気絶して、動かなくなっていた。

…さすがにやりすぎたわね。

 

「…これ以上、無理させるのも酷かしらね…仕方ないか…本番はもう少し取っておいてあげるわ、優斗くん」

 

ローターの電源を切って、アナルビーズを外してから、気絶した優斗に口付けをして抱きしめる。

本番はできないけれど…キスでマーキングくらいはいいわよね?

 

気絶した優斗くんの首筋に簡単には消えないようなキスマーク何個か作る。

 

「美柑ちゃん達に見られたら大変よ?優斗くん」

 

乳首につけていたローターとお尻に入れていたアナルビーズ、優斗くんを拘束していた手足の枷を外してから再び彼を抱きしめる。

朝起きた時の優斗くんがどんな反応をするか楽しみだ。

私は優斗くんを抱きしめたまま、眠りについた。




もうタグに何をつければいいか、分からない今日この頃です。

感想等もよろしくお願いします。
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