ToLOVEる 生まれ変わった意味を探して 作:雪だるま2世
「………」
お風呂場から聞こえてくるシャワーの音…優兄は今お風呂に入ってシャワーを浴びている。
私はパジャマとパンツを脱いでお風呂の扉をゆっくり開けた。
「…っ!!美柑!?」
「優兄っ!!」
「ちょっ!危ないっ!?」
私は中に入ってシャワーを浴びている優兄をそのまま押し倒す。
「いっ…美柑…な…何して…」
「…はむっ…」
「ッ!美柑!?やめっ…て…ェ…ぁっ」
「…ちゅぱ…チロッ」
優兄の上に乗った私は優兄の太ももにおまんこを擦りつけながら、首筋から乳首に向かって舐めていく。
可愛い声を上げながら、私を止める為に優兄が手を伸ばしてきた。
…抵抗しようとしても無駄なのに…
「あぁッ!?」
「…それ以上抵抗したら、思いっきり握るからね」
おちんちんについている男の人の弱点を握りしめながら言うと優兄は次第に抵抗しなくなる。
「…ヤミさんと…ちゅ…モモさんから…ちゅる…ちゅぅぅ…はぁっ…聞いたよ、御門先生とラブホテル行ったんだってね?」
「…んぁっ…それ…は…」
私は優斗にの乳首を吸いながら問い詰める。
ヤミさんとモモさんから聞いた、優兄が御門先生にラブホテルに連れ込まれて調教された話。
ヤミさんが優兄を問い詰めても何も話さなかったみたいだけど、さっきモモさんに聞いたら、御門先生に4時間調教されてお尻の穴を開発されていたと聞いた。
「…はむっ…ちゅぅっ…ちゅぅぅ…ちゅぱっ…ちゅぱっ……っ…どんな事されたの?」
「いっ…ぁ……んっ……ぅ…っ」
「…やっぱり答えないんだ」
…まあ、何されたか知ってるんだけどね…
「ぁっ!?ぁああぁぁあっ!!?」
何も答えない優兄におしおきとして、両方の乳首を摘んでコリコリしながら、思いっきり引っ張る
引っ張られて、そんな甘い声が出るんだ…数ヶ月前と比べて優兄の身体は本当に感じやすくなったね。
「…良いよ、教えてくれないなら、優兄の身体に直接聞くから」
「ぁあ…待ってっ!んっ…何を…」
「徹底的にいじめるから…あむっ」
「…まっ!?ぁあ…っ」
…まあ、教えてくれてもいじめてたけど。
優兄の耳を舐めるとビクッと身体が跳ねて気持ちよさそうな声を出す。
「…ちゅるっ」
「っ…耳はぁ…ぁっ」
「ちゅぱ…チロッ…ちゅっ………っ───」
「あっ…ぁぁ…っ…ぅ……んぁっ…」
「───ちゅっ……大きくなったね、優兄のおちんちん…」
乳首を弄りながら、耳を舐めただけで優兄のおちんちんは反り立っていた。
やっぱり…凄いおっきい…入るかな。
───美柑さん、優斗さんのアソコはとても大きいですよ?しっかり濡らして準備しないと入らないかと…
帰っている時にモモさんに耳打ちで忠告された事を思い出す。
「ッ!?何を…して……っ!」
「ちゅる…ちゅっ……何って、入れる準備してるんだよ」
「…っ…ダメ…みか…んぅ…っ」
優兄のおちんちんに私のおまんこを擦り付けながら言う。
おまんこを擦り付けるほど、おちんちん先端からエッチな汁がドバドバと出てきくる。
…確か我慢汁…だっけ?男の人が性的に興奮した時に出るエッチな汁…赤ちゃん産む準備できてるじゃん。
「…優兄、言葉ではやめてって言ってるけど、おちんちんは赤ちゃん産みたいって興奮してるよ?」
「違っ…んっ!…これは……生理…現象…っ!」
「…素直じゃないなぁ…本当は気持ちいいんでしょ…セックスがシたいんでしょ?」
「んぁ…うっ…ちが…ぅ……っ」
私のおまんこも優兄のおちんちんに擦り付ける度、エッチな汁が糸を引く。
…優兄のおちんちんに擦り付けて、私も興奮してるんだ。
「…舐めて、優兄」
「何を──────っ!?」
優兄の顔におまんこを押し付ける。
モモさんに言われた通り、前にヤミさんと襲った時、優兄のおちんちんが大きくて私のおまんこに入らなかった。
だから優兄の指や舌でおまんこを念入りに弄って解してもらう。
私もおちんちんを咥えて顔をアイスを舐めるように口を上下に動かす。
「っ───ぅ…美柑…やめて…んぅ…───」
「…ちゅっ…じゅるっ…はぁ…私のおまんこ…ちゃんと舐めて…じゅるるっ…指で弄って…じゅる……優兄…っ」
息をするだけで舐めたり弄ったりせず、顔を横に逸らして、私の腰を掴んで引き剥がそうとする。
…優兄、さっきも教えてあげたのに…抵抗が無駄なのまだ分からないのかな?
「…ぷはっ!やらないなら、潰しちゃうよ」
「…っ!!?」
「…潰さないで…ちゅっ…欲しいなら…じゅる…チロっ…抵抗してないで…ちゅぱ…ちゅぱっ…舌で舐めたり…指で弄ったりして…じゅるっ…ちゅぱ…じゅるるっ」
「っ……チロッ……ペロッ…」
さっきより強めに優兄のおちんちんについている男の人の弱点を握りしめると優兄は、諦めたように顔に押しつけられたおまんこを、ゆっくりと舐めたり指で弄ったりしてくれる。
「んっ…気持ちいいよ…優兄」
「…チロッ…ちゅっ……」
「指ももっと中をかき混ぜる様に弄って…」
私の指示で優兄はおまんこの中に入れた指をかき混ぜるように弄られる。
調べただけだから正しいか分からないけど…これで解していけば、中に…っ!?これ気持ちいい…
「私も気持ちよくするね、優兄……はむっ」
「…ぅっ!?」
お互いに大切な所を舐めたり、咥えたり、指で弄ってお互いを気持ちよくしていく。
頭がだんだん真っ白になって身体が快楽に染まっていく。
…優兄、いつもこんな感じだったんだ。
「…ちゅる…じゅるっ…イキそうなの…ぅ…優兄…っ」
「…っ…チロッ……レロッ…っ」
「…私も…っ…もう…んっ…イキそうだよ…っ…じゅる…ちゅっ…」
お互いに身体がビクッと跳ねながら気持ちよくなって絶頂しそうになる。
「…ちゅる……んっ……んぁっ」
「っ!?」
おちんちんが膨らんできてイキそうに時に私は口を離すと優兄はイク事ができず、おちんちんをビクビクさせる。
…そして優兄におまんこを弄られていた私は…
「…んぁっ…イクっ!!」
「…っ!!!??」
優兄の顔におまんこん押し付けてイッてしまった。ピシュ…プシュ…とエッチな汁が優兄の顔にゼロ距離でかかっていく。
「…はぁ…気持ち…いい……っ」
「ゴホッ…ゴホッ……っ…はぁ…はぁ…っ」
「…はぁ…ごめんね…優兄…私だけイッちゃって…はぁ…でも…優兄の精液は…私の中に…出して欲しいから…」
「待って…やめて…」
優兄のおちんちんの上に跨った私は自分のおまんこ
と優兄のおちんちんの先端とキスをさせる。
…やっと優兄と繋がれる。
「…大好きだよ、優兄♡」
「ッ!?美柑っ…挿れたら…ダメだ!!ぁっあぁ…っ!!?」
私はそのまま、腰をゆっくり落とす。
にゅぷぷ……と音を立てて私のおまんこがおちんちんによって潰れていく。
「んぁっ!あぁ…あぁぁあっ……ふぅ…ぅ…んっ…入った…やっと…繋がれた…♡」
おちんちんが中に入る時に私のおまんこが少し抵抗した後″ニュプッ♡″と音を立てて、何とか優兄のおちんちんを私のおまんこの中に挿れることができた。
私のおまんこから流れ落ちる血が処女膜を破り、優兄と繋がった事を証明する。
「…私の初めて…やっと…優兄に…あげられたよ♡」
「ぁっ…ぁあ…ダメ…抜いて…今ならまだ…」
「…もう遅いよ」
″抜いて″と懇願しながら、伸ばしてきた優兄の手を掴んで恋人繋ぎをする。
そのまま更に腰をゆっくり下に落とすと、優兄のおちんちんを6割程、飲み込んだ辺りでおまんこの奥の部屋にコツンとぶつかる。
「んっ…ぅ…ぁ…あんっ…気持ちいい…」
「…あぁっ…美柑…んっ!?動かさないで…っ!」
初めては痛いって聞いてたけど、痛みはなくて…凄く気持ちいい…
ゆっくりと腰を動かして、何度もおちんちんをおまんこの奥の部屋とキスさせる。
「んっ…んっ!アッ…んぁッ!あぅッ…ぅ…んっ!ぅ……うっ…ん…んぁっ…」
「…ダメっ…んっ…ダメだ…み…かぁん……んっ…」
腰を動かす度、ぱちゅっ…ぱちゅっ…とエッチな音がお風呂場に鳴り響いて、私の中を優兄の大きなおちんちんが掻き回していく。
気持ちよくなった私は徐々に腰を動かすスピードを上げていくと、私の喘ぎ声と優兄の可愛い声が漏れでてしまう。
「あぁ…んっ!ぅ…あん……んぁっ!!?」
今まで感じた事が無い快楽で私はエッチな声をあげてイッてしまった。
イった瞬間は倒れそうになるくらい気持ちよくて…私の頭は真っ白だった。
「…まだ…優兄がイッてない…っ」
「…ダメだ…はぁ…美柑…はぁ……これ以上は…美柑の身体が…危険だ…っ」
「…はぁ…っ…優兄……」
優兄は私に犯されてるのに、自分の心配じゃなくて私の身体を心配する。
…昔からずっとそうだった…どんな時でも私の事ばっかり心配してくれて…優しくしてくれて…甘やかしてくれて…何をしても許してくれた。
ヤミさんと一緒に襲った時も古手川さんに手錠で縛られてた優兄を襲っておちんちんを咥えてエッチした時も…許してくれた。
「…すき…んぁっ…だいすきっ!私は優兄が…んっ…大好きなのっ!!」
「っ………!?あっ…んぁっ…美柑…っ!」
「んっ…優兄…っ…我慢しないで…出してぇ…私の中に…ぅっ…出してっ!」
私は必死に腰を動かす、優兄が歯を食いしばりながら、イかないように我慢しているが、私が腰を動かすスピードを早くすると甘い声を上げておちんちんが膨らみ始める。
「ンァッ…はげ…しぃ…やめ…っ…この…ままじゃ…避妊…も…してない…のに…美柑の…身体が……っ」
「…赤ちゃんっ!優兄の…んっ……赤ちゃん…が…欲しい…よぉ……っ」
避妊なんて絶対したくない…私は大好きな人との赤ちゃんが欲しい…──優兄との赤ちゃんが…欲しいっ!!
「…だからぁ…っ…んっ…ぅ…出して…赤ちゃんの…素…私の中に……出してぇ…っ」
「…あっ…んっ…ぁぁ…っやめ…ぁあ…ダメっ…っ」
ラストスパートをかけるように腰を動かすとおまんこの中にある優兄のおちんちんが熱くなって…ついに私が腰を下ろしたと同時に限界を迎えた。
「あぁっ───…あぁああぁあぁああぁっ!?」
「んぁッ!!優兄の…熱いのが…っ…中に…っ」
私の口で一度、寸止めされたのとセックス中にイかないように我慢していた分が全て解放されて、ドクドクと私の赤ちゃんの部屋に優兄の精液が注がれて満たされていくのがわかる。
「…イクッ…んぅぅはああぁ♡」
あまりの気持ちよさにもう一度プシュ…プシャ…とイった後、チャパパパパ…と音を立てながら優兄のお腹に向かって漏らしてしまう。
「あ…ああぁ…っんっ…おしっこ……止まらないよぉ…」
私は気持ちよすぎておしっこを止めることできず、黄色いアーチを描きながら優兄のお腹を汚していく。
優兄はとろんとした目でこの光景を見ていることしかできない。
「はぁ……優兄っ…はぁ…キスしよ……チュッ」
「…っ──────」
「んっ───ぅ…んっ」
恋人繋ぎをしながら甘いディープキス。
優兄は何も抵抗せずにキスを受け入れることしかできない。
「…んっ───ぅ───っ…」
「──────っ…」
30秒くらいの長いディープキス。
舌で優兄の口の中を掻き回す度、おまんこに入っているおちんちんがビクッと動く。
…すごい…優兄のおちんちん…まだまだ元気だ…
「…んっ!抜けた…っ」
30秒くらいのディープキスを終えて、優兄のおちんちんを抜こうと腰を動かすと″にゅぅ───ちゅぽん…″と音を立てて抜ける。
私のおまんこは、優兄のおちんちんの形に空いていて、少しするとゆっくりと閉じていく。
「…んっ…はぁ…いっぱい…はぁ…出したね…優兄」
私のおまんこから漏れ出る精液と血を見ながら、優兄に言う。
「…はぁ…美柑……はぁ…身体は…っ」
「…うん…大丈夫…むしろ…すごい幸せだよ…」
優兄は怒るどころか、未だに私の心配をしてくれていた。
…優しすぎだよ…だから襲われちゃうんだよ、優兄。
「…身体…洗って…お風呂入ろ」
「…ぅ…はぁ…はぁ」
「…優兄?」
「…はぁ……はぁ…」
「………」
もしかして、気持ちよくて放心状態になっちゃった?
「…優兄…まだ終わってないよ」
「ぁあっ!?な…にっ!これぇ───っ!?」
放心状態の優兄のお尻の穴に指を入れると身体をビクッとさせて優兄の意識が戻ってくる。
「…すごいね…指を入れられただけでこんな声が出るんだ……御門先生に4時間調教された成果が出てるじゃん」
「ッ!?なんでその事をっ!?」
「…モモさんから聞いたから」
「ンァっ!?ぁあっ!んっ!あぁあ…やめっ!あっああ…」
お尻の穴に入った指を抜いたり入れたりする度に優兄はエッチな声をあげる。
「あっ…あっ…んぁ…あぁっ!?」
「…はむっ…じゅる…チロっ………出して…じゅる…いいよ……じゅるるっ」
指をズボズボと抜いたり入れたりするスピードを上げながら、おちんちんを咥えると優兄の身体はビクッと跳ねた。
「あぁ─────────っ!?」
「んっ!?ぅ…んっ…ゴクッ…ん…んぅ…」
優兄は声を出しながら、勢いよく私の口に射精する。
私は口に出された精液を飲み込み、最後の一滴まで搾り取る。
「…あぁ…はぁ…ぁ…はぁ…ぁあっ」
「ぷはぁ───っ……身体…洗うから座って?」
震える身体で立ち上がった優兄はお風呂の椅子に座る。
「…っ!美柑…自分で洗うからぁ…あっ…ぁ…」
「…ダメ…私が洗う…」
優兄の膝の上に抱き合う形で座った私は手にボディソープをつけて身体を洗っていく。
ボディソープをつけた手で優兄の身体を触ると蕩けた顔をして、身体が跳ね上がる。
「…まだまだ大きくて元気だね、優兄…」
優兄の乳首やお腹を洗っていると私と優兄の間から飛び出る大きなおちんちん、まだまだエッチしたいと主張しているかの様に私のお腹辺りでビクビクしている。
「…足りないみたいだね…もっとセックスする?」
「っ!絶対…しないぃぃぃっ!?」
「…んっ!優兄…見て…私のおまんこもまだ優兄とセックスしたいって…んぁっ!!」
精液を垂らしたおまんこをおちんちんに擦り付けると私の身体は再び快楽に染まっていく。
…こんなの…辞められないよ…
「っ─────────!!」
ずっと擦り続けていたら、優兄は絶頂すると同時に声にならない声を上げて顔を天井に向ける。
「…ダメだよ…優兄…私の中に出さないと…」
「っ!?待ってぇえ…今…出したばっかでっ!?」
私は優兄の背中に足でしっかりホールドして抱きついて、まだまだ元気に反り立つおちんちんをおまんこに挿入する。
「ぁああぁぁあぁああぁんっ──────!?」
「…んっ───ぅ───んっ!?」
おちんちんがおまんこに入ってた瞬間、声を上げた優兄に思いっきりキスをする。
…セックスをしながら、キスをするのってこんなに気持ちいいんだ…
「───っ…はぁっ!?みか…ん…ぅっあぁ…」
「───…はぁ……はぁ…動くよ…優兄…」
「っ!?ダメ…今…そんなこと…されたら…戻れなくなる…っ!?」
「…大丈夫だよ…壊れても…私達が…最後までちゃんと…面倒見てあげるから…ンアッ!!」
「っ───やだ…ぁぁ…頭がァ…ぁ…チカチカ…するっ!!?」
手でしっかり抱きしめながら、腰を動かすとお互いの乳首が擦りあいながら、おまんこはおちんちんが奥の部屋にぶつかる度にえっちな汁と精液がぷしゅぷしゅと中から飛び出る。
「んっ…んっ…あ…あんっ…きも…ちいぃ…んあ…ぁっ!!」
「…あ…ぐっ…ん…っ…ぅ…あっ…ぁ…あっ!?」
ボディソープでヌルヌルする身体…擦り合う乳首…おまんこに突き刺さるおちんちん…私のおまんこは優兄のおちんちんの形を覚えていく…
「やぁっ…ダメっ……頭がァ…あたまがぁあっ!?」
「…あんっ…んっ…優兄……私の事…好き?」
「…んぁっ……ぁあ…はあぁぁ……」
気持ちよくなって頭がおかしくなっている優兄に私は問いかける。
…答えるわけないか…だって…優兄は……
「…すき…っ…んっ…ぁ…っ」
「…んぁっ…ぅ…え?」
「…好きだっ…大好きっ……美柑が大好きっ…」
目の前で私に犯されて可愛い声で私を好きだと言う優兄…大好きな人にそんなこと言われたら、耐えられるわけないじゃん…
「…ンアッ!イクッ!!優兄のおちんちんでイっちゃうっ!!?」
「好き…っ…大好き…あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙──────っ!!?」
私と優兄はほぼ同時に絶頂する。
好きだと言いながら優兄のおちんちんはビクビクと中で射精して私のおまんこの奥の部屋を再び精液で満たていく。
…お腹…優兄の精液で…暖かい…
「んっ!おちんちんが…私の中で……ビクッてしてる♡」
「…好きっ…あぁ…ああ…美柑が大好きっ」
「…私も…大好きだよ…優兄…んっ───」
私を大好きと叫ぶ優兄に優しくキスをする。
「…出しすぎだよ」
おまんこの奥の部屋に入り切らず漏れ出る精液…私…ホントに妊娠しちゃいそう。
「んっ!?はぁ……はぁ…お風呂…入ろっか…」
「…はぁ…はぁ……」
「…ふぅ…暖かいね…優兄」
「…はぁ…浴槽…はぁ…狭い……別に…抱きつかなくても……っ」
「…だって感じたいんだもん…優兄の温もりを…」
優兄の手を引いて一緒に浴槽に入った私は優兄に抱きついた。
だって、この温もりは優兄が生きているって証拠だから…
「…まだおっきいね、優兄のおちんちん…」
「………」
「もう一回やる?」
「…これ以上は…やらない…」
「むぅ…」
未だに元気に反り立つおちんちんにおまんこを擦り付けながら言うと断られてしまった。
「…ハーレムの事…モモさんから聞いたよ」
「………」
「ハーレムでも…私は良いよ?」
「…は?」
私の言葉を聞いた優兄は驚いた顔をする。
「私は優兄が大好き…でもヤミさんが悲しむ姿を見たくない…」
「…美柑」
「優兄だって同じでしょ?みんなの悲しむ姿が見たくなかったから…誰か一人を選べずにいた…違う?」
「……っ」
「…やっぱりそうなんだ」
私の言葉を聞いた優兄は苦虫を噛み潰したような顔をする。
…優兄は優しいから、誰も傷つけたくなかったんだ。
「作ろうよ、優兄のハーレム」
「………」
「それでみんなで幸せになろ?」
私の話を無言で聞いていた優兄が口を開いた。
「…皆を幸せにすることが…俺にできるのか?」
「優兄ならできるよ」
優兄の頭を撫でながら言う。
「…俺は皆が好きなんだ」
「うん」
「…だから…美柑や皆がハーレムでいいなら…俺は構わない…」
「やっと折れたね、優兄」
モモさんに何度も説得されていた優兄はみんなを幸せにする為にやっと折れた。
「じゃあ…これで気兼ねなく続きができるね、優兄」
「っ!?」
「きゃ!?」
私がもう一度セックスをしようとおちんちんの上に跨った瞬間、優兄は立ち上がりお風呂場から逃げ出した。
「…あ…れ?」
洗面所で震えながら、膝と手を床に着いて倒れる優兄。
「身体が震えて…頭がクラクラする…」
優兄は長くお風呂場にいたせいか、身体がのぼせて、快楽でまともに立ち上がれない
…逃げた…はぁ…優兄はなんで無駄な抵抗するのかな…
「…優兄?」
「っ!?」
「逃げたら、ダメだよ」
「…待って、美柑…お願いだから…休ませて!」
私は優兄のお尻を掴んで顔を近づける。
「…嫌だ…ちゅっ」
「っ!?そこは…んぁっ…汚いからぁ…舐めたら…っ」
「チロっ…ペロッ…っ──────」
「あ…ぁあ…お…お尻は…やめ…てぇ…」
お尻の穴を舐めてから中に舌を入れると優兄の身体はお尻を震わせて喜ぶ。
…優兄と違って…優兄の身体は本当に正直だね。
「っ────────────」
「…中が…んっ…掻き回されて……る…」
気持ちよさそうな声を出す優兄。
きっとこうしたら、もっと気持ちいいよ?
「あぁっ!待って!ソコは…んっ!?さっきから…ぁあ…出したばっかで…」
お尻の穴に舌を入れて中をかき混ぜながら、おちんちんを掴んで上下に動かすとさらに気持ちよさそうな声を出す。
「ッ!出るっ…あっ…このままだと…また…っ」
「───……それはダメだよ、さっきも言ったでしょ?全部私の中に出してって」
おちんちんから手を離し、お尻から舌を出した私はビクッ震えている優兄に言う。
…お尻の穴、凄いヒクヒクしてる、そんなに気持ちよかったんだ。
そう思っていると洗面台の近くにある、とある物を見つけた。
「いっ!?…は?…え?」
「……」
「…洗濯バサミっ」
「まだだよ、優兄?」
「あぁっ!?」
優兄の乳首を洗濯バサミで挟んだあと、ヒクヒク物欲しげにしていたお尻の穴に向かってとある物を中に入れる。
「…なに…これ?美柑…何を…入れたの?」
「…私の歯ブラシ」
優兄のお尻の穴は美味しそうに私の歯ブラシを咥え込む。
「…気持ちいい?」
「気持ちよくなんか…ンアッ!?待って!ぁっ!動かさないで…っ!!」
乳首を洗濯バサミで挟まれながら、お尻の穴が咥えこんでいる歯ブラシを動かすと優兄は身体を震わせながら喜ぶ。
「…このままベッドに行こ?」
「…え?…何言って」
「…まだ4時間分終わってないよ?」
「…っ!?」
「優兄のハーレムは作るけど、この前…御門先生にされた事はしっかり上書きするから」
優兄は私の言葉を聞いて身体を震わせる。
「…夜はまだまだこれからだよ?優兄」
◇
自分の身体と優兄の身体を拭いた私は優兄をベッドへ連れていく。
途中、優兄は隙を見て逃げ出そうとした為、お尻に加え混んでいる私の歯ブラシを動かすとお尻をビクつかせながら抵抗しなくなる。
「…ぐっ…あっ!?」
私にベッドに押し倒される優兄は全裸でお尻に私の歯ブラシを咥え込みながら、乳首に洗濯バサミを挟まれている。
「すごい格好だね、優兄」
まあ、そう言ってる私もおまんこから精液と愛液がダラダラとぼれてるんだけど…後で廊下とかちゃんと掃除しないとなぁ。
「…っ!」
「…逃げようとしてももう無駄だよ?」
私はモモさんから借りたデダイヤルを使って色んな物を出した。
モモさんから聞いたけど、これって確かララさんの発明品…確かくるくるロープくん2号だっけ?
「…美柑…それで何を…」
「こうするんだよ、優兄」
くるくるロープくん2号を起動させて優兄の手を縛りあげる。
「っ!?身動きが取れないっ!」
「…これも使って見ようかな?」
「…待って!視界は…っ」
私は黒い目隠しの様なもので優兄の目を覆い隠す。
「…今の優兄の姿…すっごいえっちだよ…」
私は優兄の姿を見て思わず、携帯電話で写真を撮る。
…これ待ち受け画面にしようかな?
「…っ!あっ!な…なにして…っ」
「…こんな事、前世でもされた事ないでしょ?」
ベッドに座って裸足で優兄のおちんちんを刺激する。
…足コキってこれであってるよね?
「気持ちいい、優兄?」
「気持ち…よく…あっ!あぁぁあぁっ!んっ!待って!これやばっ…ンアッ!!」
「…気持ちいいんだ」
「…ダメ…美柑っ!もう…やめっ!!」
目隠しされて…乳首に洗濯バサミを挟まれて…お尻に歯ブラシ入れられて…足コキされて喜ぶってすっごいエッチな身体になっちゃったね、優兄。
「…あっ!…あっ!…あっ!んっぁあああぁっ!!」
「っ!」
…私の足で絶頂する優兄、精液は私の足だけじゃ受け止めきれず、私の顔や身体を汚していく。
「…もう、お風呂入ったばっかりなんだよ?優兄」
「…はぁっ…ぁあ…はぁ…」
「それに私、中で出してって言ったよね」
「あぁ…」
「…おしおきだね?」
「ぁああっ!あぁぁぁあっ!?やだ!それやめてっ!?」
お尻の穴に刺さった私の歯ブラシで穴の中をゴシゴシと磨くと優兄は足をバタバタさせて声を出す。
「…何か言うことある?」
「…んっ…ぁあ…ごめんなさい…ぃぃ…っ」
優兄は声を上げて身体を震わせながら私に謝る。
…そんなにお尻って気持ちいいの?
「…今回で許してあげるのは最後だからね」
「…ぅ…ぁあ…」
「………」
動かした手を止めてお尻の穴に入った歯ブラシを咥え込ませたまま手を離す。
(もし、私のお尻に優兄のおちんちんが入ったら、気持ちいいのかな?)
何度、出しても元気に反り立つおちんちんを見ながら、そんな事を考えた私は優兄のおちんちんの上に跨った。
「…あっ!」
「…っ!美柑まって、これ以上セックスは!?」
優兄は目隠しをされて気づいていない、優兄のおちんちんが入ろうとしているのはおまんこじゃないことに…
にゅぷぷ…と抵抗する私のお尻の穴…私はおちんちんを挿入するために腰を一気に下までおろす。
「あっ!あぁぁぁあっ!?っ…なんだ…これぇ…さっきと…セックスとなんか違う…っ!」
「んぁっ!!あっ…ぁぁ…奥までぇ…はいったよぉ…優兄ぃ……あんっ!?」
私のお尻の穴は優兄のおちんちんを奥まで咥え込む。
おまんこだと6割くらいしか入らなかったのに…お尻なら全部入っちゃうんだ……それに気持ちいい…
「あっ!んっぅ!?」
お尻の穴におちんちんを入れただけで私は潮を噴きながらイってしまった。
おまんこから飛び散る潮と溢れた精液が優兄身体を汚していく。
…私…ホントに…えっちだ…
「…後でもう一回…セックスしようね…優兄」
「っ?これ…んっ…セックスじゃない…?じゃあ…何して…っ」
おまんこから溢れる精液を見ながら言うと、不思議そうな顔をした優兄が必死に目隠しを外そうと悶える。
「…腰…動かすね…んっ…ぁっ!」
「なに…これ……締め付けられる…なんでこんなに…ぁあ…それに…奥まで…入って…ぁあ…っ!」
腰を動かす度にお尻に入ったおちんちんが私の中を掻き回す。
「…んっ!?何これぇ!!…あっ!…あっ!気持ちいいっ!…んっ!?おっきいっ!…優兄のおちんちんっ!おっきいくて…気持ちいいよぉ!!」
「あぁ!?あぁぁあぁ!!?」
「お尻の中が…んっぁ!…優兄の形で…あっ!…染まってくよぉ!」
「っ!?お尻って…あっ…ぁあぁあ…まさ…かぁぁ…」
…気持ちいい、お尻でセックスするのも…気持ちいい
「っ─────────っ!」
「あっ…イクッ…イッちゃう!ぁああぁぁああ───!!?」
動かしていた腰を下まで下ろした瞬間、私と優兄は絶頂する。
腸内に勢い良く射精されてお腹が熱く満たされていく。
「…出てる…優兄の熱い…精液が私のお尻の中に…出てる♡」
「…ゴクッ…ゴホッ…ゴホッ…ゴクッ…っ!?」
「あぁぁ…止まらない♡おしっこ!止まらないよぉ!!」
初めてのアナルセックスで絶頂した私はお風呂場でのセックスの様に優兄の顔に向かっておしっこを漏らしてしまった。
優兄は顔にかかったおしっこを飲み込んではむせてを繰り返す。
「…あっ!お尻も中も…いっぱい♡」
お尻からおちんちん″ちゅぽんっ″と音抜いて溢れでる精液を見る。
…すっごいいっぱい出されちゃった
「…もう1回…セックスしよ?」
「…っ!?もう無理!これ以上…立たない!…出ないから!!」
「…大丈夫…こうすれば…立つでしょ?」
「ぁあァぁあぁぁァァっ!?」
初めてふにゃと萎れたおちんちんを立たせるためにお尻の穴に刺さった歯ブラシをゴシゴシとしばらく動かし続ける。
「…ほら、また立ってきたよ?」
「あぁっあぁっ!ダメっ!もう!ぁあっ!」
反り返るほど勃起したおちんちんは、次第にぱんぱんに膨れ上がっていく。
…まだ出るじゃん、優兄
「…入れるね?」
「…やだ…もう…ぁあっ!?」
優兄のおちんちんの形を覚えた私のおまんこは簡単におちんちんを咥え込む。
「あぁっ!待って!はげしい!?はげしすぎ!!?」
「んっ!あっ!気持ちいいよぉ!大好き!優兄の全部が大好きぃ!!」
いきなり腰を激しく動かすと気持ちよさそうに可愛い声で喘ぐ優兄。
気持ちいい…おまんこの奥の部屋…コツン…コツン…ってキスするの…気持ちいいよぉ…
「んっ!優兄…歯ブラシ…動かしたらぁあっ!きっと…んっ…もっと気持ちいいよ…っ!」
「っ!?ダメっ!歯ブラシ動かしたら…ダメだぁぁあぁあァぁあぁぁ」
セックスしながら、お尻に刺さった歯ブラシをゴシゴシと動かす。
コツン…コツン…とおちんちんがおまんこの奥の部屋にキスする快楽とお尻を虐める快楽が同時に優兄を襲う。
「────────────っ!!!!!」
「イクッ!?イッちゃうっ─────っ!!!」
声にならない声を上げると共に腰をビクッ上げておまんこの奥の部屋で射精する。
「…はぁ…はぁ…あ…れぇ?…優兄?」
私のおまんこで射精した後、優兄はピタッと動かなくなってしまった。
私が優兄の目隠しを外すと優兄は気を失っていた。
「…いっぱい…出したもんね」
私が自分のお腹をさするとたくさん搾り取った優兄の精液を感じて幸せな気持ちになる。
さすがに…もうおしまいかな…
「優兄…次はヤミさんと3人でいっぱい…えっちしようね……大好きだよ…ちゅっ」
気絶した優兄にキスをした私はおちんちんがおまんこに入ったまま優兄に身体に倒れ込む。
「おやすみなさい、優兄」
私はそのまま眠りについた。