ToLOVEる 生まれ変わった意味を探して 作:雪だるま2世
「優斗、他の子じゃ味わえないくらい、最高の快楽を教えてやんよ♡」
授業が始まる予鈴と一緒にベストを脱いでワイシャツをはだけさせたあたしは、優斗のワイシャツを無理やり脱がせ始めた。
「…ヤミヤミにめっちゃキスマつけられてんじゃん」
「……」
ワイシャツを無理やり脱がせると優斗の腹部から胸板にかけてヤミヤミにつけられた大量のキスマが、未だに消えずにくっきりと跡が残っている。
「…これ、全部あたしで塗り替えるから…ちゅっ」
「っ!?」
あたしは優斗の腹部につけられたキスマからキスをして上書きしていく。
「…ちゅっ…ちゅっ…ちゅっ…ちゅっ…」
「……」
わざと音を立てながら、いやらしく上書きするあたしに″何故か優斗は抵抗せず″に受け入れ始めた。
「…あんた、前まで抵抗してたのになんで、なんも抵抗しないワケ?」
「…抵抗して逃げられたとしても、里紗はまた近いうちに襲ってくるだろ」
「まぁそーだけど」
「…なら、受け入れた方が早い」
優斗は諦めたような顔をしてあたしを見るが、目だけは、諦めていない───まるで何かを狙っている様な目をしていた。
なんかムカつく…その目があたしに堕ちるまで全力で犯してやる。
「…あっそ…なら遠慮なく…あたしがケダモノになってやるよ………♡」
「…うっ」
「…ちゅっ♡ …チロッ♡」
優斗の乳首を舐めると顔が歪み、身体がビクッと跳ねる。
前より明らかに弱くなってる…日頃、あたしがセクハラしてるのもあるだろうけどさ…美柑ちゃん達にどんだけ弄られたらこんな敏感になるワケ?
「…ちゅっぱ♡…ちゅっ♡…ちゅぅぅ♡…カリッ♡」
「…あっ……くっ……ぅ…っ」
あたしは乳首を吸い上げて、甘噛みすると屋上だからか優斗は手で口を抑えて、必死に声を出さないようにする。
「…抑えてないであたしに聞かせなよ、あんたの声……はむっ…カリッ♡」
「っ──────」
片手で乳首を強めに摘んで引っ張りながら、強めに乳首を噛むと身体がいつも以上に飛び跳ねて、快楽を逃がそうと必死にもがいている。
「…優斗の身体は正直だぜ」
「……ぅ…あっ…ぐっ」
「声出しちゃえよ…もっと気持ちよくなれるからさ…」
あたしは優斗の乳首の周りを円を描くようになぞりながら言う。
少しずつ漏れ始める優斗の声…いっその事、学校中に響き渡されてあたしが一番優斗を気持ちよくできるって証明したい…
「…耳舐めてやるよ」
「…っ!?」
「あんた、耳舐め好きだろ…ちゅくっ♡」
「…ぁ…ぁぁ…っ」
「…ちゅくっ♡ …ちゅっ…♡レロッ…♡」
あたしは優斗の耳元で囁いた後、ゆっくりと耳の中に舌を入れる。
じっくり掻き回すように舐めると声を抑えきれなくなった優斗は口を開いてヨダレを垂らす。
ホントに弱すぎっしょ、いや…あたし達が弱くしたのか。
「っ──────」
「…ぅ…ぁ…ぐっ……あっ!あっ!?」
耳を舐めると同時に両手で優斗の乳首をコリコリと弄ったり、引っ張ると優斗はあたしが前に襲った時の様な甘い声を出す。
「っ───…へぇ…ヤミヤミに搾り取られたって聞いてたけど、あんたのココやる気満々じゃん」
「…っ…はぁ…はぁ…生理現象だ…」
「でも、耳舐められて、乳首弄られて気持ちよかったんでしょ?」
「………」
優斗はあたしの言葉に無言で何も答えない。
「…答えないんだ…まあすぐに気持ちいいって喘がせてやるからいっか…」
あたしは優斗のズボンに手をかけて脱がせると、優斗の巨大なチンポが我慢汁を垂らしながら、反り返っていた。
「…いや、デカすぎでしょ…」
間違いなく男性の平均以上ある、優斗の巨根…あたしのまんこもよく濡らさないと間違いなく入らない。
…こんなデカイのよく小学生の美柑ちゃんのまんこに入ったわ
「…フェラしてやるから、優斗もあたしの舐めなよ」
「…ぐっ…むぐっ」
「…んっ♡息ヤバっ… ♡」
あたしは下着を脱いで優斗の顔にまんこを押し付ける。
正直、このデカさをフェラするの…すっごい勇気いるんだけど…
「……はむっ…♡んっ…♡」
初めて咥えたちんぽは口に咥えるのも大変なくらい固くて太かった…だけど、不思議と幸せな気分でいっぱいであたしの中の何かが満たされていく。
「じゅるっ…♡じゅるっ♡じゅぅ…♡ちゅぱ♡じゅるっ♡」
「んっ!っ───…」
「…はっ…我慢汁が出てるって事は、気持ちいって事じゃん…襲われて気持ちいいって、あんた… Mの才能あるでしょ…はむっ…じゅるるっ♡♡」
口を動かす度にちんぽからダラダラと出てくる我慢汁、味は少し苦いけど…凄く美味しかった…
…あたしも…弄りたい…自分のまんこを弄って…優斗と一緒に…気持ちよく…
「じゅるっ♡じゅるっ♡ …ひゃあぁんっ!?」
「……ちゅぅっ──────」
あたしのまんこを押し付けられた優斗は、さっきまで息をするだけだったのに、急に狙ったかの様にあたしのクリトリスを強く吸ってくる。
「…ンァッ♡優斗…あんたいきなりっ…んっ♡」
「…ちろっ…ちろっ…」
「っ!舌が入ってっ!?」
優斗の舌があたしのまんこの中に入って中を掻き回す。
コイツ…なんで急にこんな事…偶々にしてはタイミングが───
「…んっ…♡あっ!ヤバッ♡イクッ♡♡」
「っ──────」
「イクゥゥゥっ♡」
頭が真っ白になりそうな快楽であたしは顔を上に向けて盛大にイッてしまった。
…ダメっ…これ気持ちいい…
「はぁ…はぁ…んっ!止まらないって!」
…何これ…頭がふわふわする…
あたしのまんこはいまだに優斗の顔にプシュ…♡ピシュ…♡と潮を吹き続けている
「はぁ…はぁ…っ!まだ、あんたが…まだイッてないっ…はむっ」
真っ白になっていく頭を何とか正気に戻してあたしはブラを脱ぎ捨てておっぱいを使いながら、もう一度ちんぽを咥える。
「…じゅっ… ♡じゅるっ…♡ちゅぅ♡ちゅぅ♡ちゅぱ♡ちゅぱ…♡」
「…っ!!?」
おっぱいを使って、舌でちんぽを舐めながら、激しく口を動かすパイズリフェラ…優斗のちんぽは段々固く膨らんできた。
…優斗の精液…絶対…全部搾り取る…
「じゅるっ…♡ちゅぱ…♡じゅるっ♡ちゅぅぅぅぅ──────っ!!?」
「──────っ!!」
溜まっていたモノが一気に吐き出される様などろっとした濃い精液があたしの口を満たしていく…
「…ゴクッ… ♡ゴクッ…♡ゴクッ♡ゴクッ♡」
飲んでも飲んでもキリがないくらいに出てくる精液…ドロドロしてるけど、美味しくて…普通のジュースでもこんな量は飲みきれないのに、優斗の精液だと思うと自然に飲み込んでしまう。
「ゴクッ♡ゴクッ───…ぷはっ…はぁ…はぁ…あんた…出しすぎでしょ…」
何とか飲み干したあたしは、まんこ押し付けていた優斗の顔から離れると、あたしのまんこと優斗の口の間に愛液の糸が引く。
「…はぁ…はぁ…こんだけ濡れてれば、入るっしょ♡」
「っ!?まだ出たばっか…少し休ませ───」
「休ませるワケないじゃん」
あたしは優斗のちんぽに跨って亀頭をまんこの入口に近づける。
「…本当に…ここでヤるのか?」
「やるに決まってんじゃん」
「…せめてコンドームとかして欲しいんだけど」
「美柑ちゃんとヤミヤミはコンドームつけてしたワケ?」
「………」
「二人がしてないのにあたしがするワケないじゃん」
あたしがゆっくり腰を下ろすとにゅぷぷっ…と音を立てながら、徐々に優斗のちんぽをまんこ中に受け入れていく。
「…あたしの初めて優斗にあげる♡」
やっと優斗に捧げる事ができるあたしの処女。
腰を一気に下まで下ろすと″ブチッ″と処女膜を破る音と共に子宮にコツンと当たる。
「…やっとあんたと…セックスできた♡」
「…っ…キツイ…」
血が流れ落ちるあたしのまんこは、優斗のちんぽを離さないと言わんばかりにキツく締め付けて、ちんぽをキツく締め付けられた優斗の顔は、快楽に染まっていく。
…ホントは一番にあげたかった…そして優斗の童貞もあたしが欲しかった…
優斗の童貞が美柑ちゃんに奪われたのも気に入らないけど…ヤミヤミに先を越されたことも気に入らない…だって…ヤミヤミよりもあたしの方が先に優斗を好きになったのにさ…
「…忘れさせてやるから」
「…っ!?」
「…美柑ちゃんとヤミヤミとシタ事を忘れるくらい、あたしが気持ちよくしてやるよ」
あたしはゆっくり腰を上げると″にゅぅぅぅ″とあたしのまんこから音が出そうなくらい優斗のちんぽ締め付けて、腰を下ろすと″どちゅ♡″とエッチな音。
「…んっ♡優斗のデカすぎっ♡」
「…あっ…っ…あぁっ!」
腰を上下に動かす度、あたしのまんこが優斗のちんぽの形を覚えていく。
…初めてなのに気持ちよすぎ…こんなの覚えたら、辞められないわ…
「…んあっ♡あぁっ♡んッ♡…あっ♡あっ♡」
「…あっ!ぐっ……あっ…あっ…んっ!?」
コレ…気持ちよすぎて声…抑えらんないわ。
あたしと優斗の喘ぎ声とエッチな音が屋上に響く。
「ンッ♡…好き……あっ♡あたしは……っ♡あんたが……ぁあっ♡大好きっ♡♡」
「っ!!?」
優斗はあたしの想いを知っていたからずっと遠回しに言ってきた、あたしの気持ちを優斗にやっと伝える事ができた。
…もっと早くあんたと出会って…この想いを伝えていたら…美柑ちゃんじゃなくて…あたしが1番だった?
「…ンッ♡あぁっ♡ …んっ♡んっ♡あっ♡っ…絶対…塗り替えるっ…ンァッ♡」
「…うぁっ…ぐっ…あっ…あっ…里…紗?」
快楽で頭が真っ白に塗りつぶされていく中、あたしは激しく腰を動かす。
「ぐっ…あっ!あっ!はげ…しい…っ」
「あっ♡あっ♡♡あんたも…気持ちいいんだ♡ …もっと…ぅ♡ …気持ちよくしてやんよ…ンッ♡」
「…っ!?あっ…んっ…あっ!あっ!ぐっ…引っ張るな…あっ!!?」
優斗の乳首をコリコリしたり引っ張りながら、激しく腰を動かすと優斗は甘い声を上げて身体を震わせる。
「あっ♡…口では嫌がっても…ンァッ♡優斗の身体は…正直たぜ…あぅ♡」
「あっ…あっ…んっ…そんな事…うぁっ…ないっ」
「…アッ♡んッ♡一度知った快楽を…あんっ♡忘れられるワケ……ないっしょ♡」
あたしのまんこ中でそろそろ限界に近づいてきたのか膨れ上がっていく優斗のちんぽ。
あたしも…そろそろ限界…っ
「…あんっ♡あんたも…ンッ♡イキそうじゃん… ♡♡ …あっ♡あっ♡一緒に…あたしと…ンッ♡♡」
「っ…里紗」
「ンッ♡…優斗♡…出して♡…あたしの中に全部っ♡
あんたの精子を出してっ♡♡」
優斗の手を恋人繋ぎで繋いだあたしは、優斗のすべてを受け止める為に更に激しく腰を動かす。
「…イクッ♡あっ♡ …イッちゃう…大好き♡ …優斗…大好きぃぃ───♡♡♡」
「っ────────────」
優斗のちんぽから濃い精液があたしの子宮にドクドクと流れ込んでくる、あたしも優斗とほぼ同時にイッて、まんこから潮が″ピシャー″と音を立てて優斗の乱れたワイシャツを汚していく。
「…ンッ♡ …ンァッ♡ …んっ♡♡ …あんた出しすぎ…あたしの事を妊娠させる気?」
子宮だけで受け止める事が出来ず、隙間から漏れ出る精液。
優斗のちんぽがにゅっぽ♡っと抜ける中から精液が溢れてくる。
…そんなに気持ちよかったワケね…なら…もっと…気持ちよく…
「…やっと慣れてきた」
「…え?ひゃっ!?」
あたしはまんこから流れ落ちる精液を見ながら、次はどうやって優斗を気持ちよくするか考えていると、優斗はあたしの肩を掴んで床へ押し倒した。
「へ…へぇ…意外…今までヤラれてばっかだったあんたがあたしを犯そうっての?」
「…正解、やられてばかりじゃないって事だよ」
「…へぇ…やれるもんなら…やってみなよ」
「…声が震えてるぞ、里紗」
あたしが挑発すると優斗の口調が変わる。
上に覆いかぶさっている優斗はゆっくりとあたしのおっぱいに近づいてきた。
っ…動けない、本気で押さえつけられてるっ!
「…抵抗しても無駄…だろ?」
「っ!ちょっ…ホントに待って…」
「…待たない」
「ひゃっ!?」
優斗はそういうとあたしのおっぱいにしゃぶりつく。
「────────────っ」
「…あっ♡んっ!?ちょっ…マジで…これぇ……やばっ!?」
右のおっぱいは吸われて、左のおっぱいはコリコリと摘まれて弄ばれる。
「ちゅぅぅ──────ちゅっぱ───っ」
「…やぁっ♡あんっ…♡ンッ♡ンァッ…♡」
…なにっ!このテクっ!?なんでこんなのっ…いつも襲われてた優斗が…なんでっ!?
「…ンッ♡あっ♡ダメっ…イグっ♡♡」
「──────っ」
…ウソ…おっぱい弄られて、吸われただけであたしがイッちゃった…
「───…はっ…イッたか、思ったより早いな、里紗」
「…うっさい、バカっ!はぁ…はぁ…つーか!なんで…あんたがこんな───」
「…皆が俺をこうやって虐めてきただろ?」
「…え?」
「…見て学んだ」
「…っ!?」
…まさか、さっきクリトリスを吸ったりまんこを舐めたのも美柑ちゃんかヤミヤミで学んだから?逆転する機会を狙ってたワケ?
口を手の甲で拭ってから、ニヤリと笑う優斗、その目は獲物を見つけた狼そのもので…今まさにあたしを喰べようとして見ていた。
…何、優斗のその目…カ…カッケーじゃん♡
「…っ──────」
「ひゃぁっ!?ちょっ…いきなり舐めるなぁ」
優斗はあたしの胸から首筋にかけて舌で舐め続ける。
いつも優斗を襲う時、最後の最後まで目が諦めてない事が多かった…コイツずっとあたし達のやり方を見て盗んでたんだ…
「今、イッたばっかだから、休ませて──」
「…里紗だってイッたばっかの俺に騎乗位セックスしただろ?」
「っ!?」
「俺を休ませなかったのに、里紗だけ休むなんて都合のいい話だよな」
マジ…ヤバい…こんな目でそんなセリフ言われたら、惚れ直すじゃん…
「ちゅっ…ちゅぅ─────────っ」
「…ちょっ…首は…んっ♡」
「──────……上手くできた」
「…あっ♡…え?ひゃっ♡」
優斗はあたしの首筋にキスをする″ちゅぅ───っ″と音がなった後、首筋からゆっくり離れて、キスをした場所を指でなぞった。
…ヤバッ…指で首なぞられただけでゾワッてする…身体がビクッて反り返って…頭おかしくなりそう…
「…このキスマーク見られたら、お互いに大変だな」
「っ!?」
あたし、優斗にマーキングされたの!?
「…まさか、首筋にキスされただけで気持ちよかったのか?」
「っ…そんなワケないじゃん…あんたのテクなんて全然気持ちよくないわ…」
「…里紗、堕ちた方が気持ちいいらしいぞ?」
何…なんなの?なんで急にこいつ、こんな変なスイッチ入ってんのよ!?
普段優しい優斗が狼みたいな目で見られて…マーキングされて…このままセックスなんてされたら…絶対戻れなくなる。
「…次はここだな…っ──────」
「っ!あっ♡ …あっ♡まって…舐めないでぇ♡ …同時におっぱい弄るなぁっ♡」
指で乳首を摘みながら、胸から徐々にお腹を舐めてヘソを円を描くように舐め始める。
…声がっ…抑えらんないっ…
両手で口を塞いでいるが、優斗の攻めが凄すぎて声が漏れ出てしまう。
「っ────────────」
「…あっ♡んぅっ♡ちょっ…足は…っ♡」
お腹からスカートをたくし上げて太ももに…太ももから上履きと靴下をぬがして足…と優斗は舐め進めていく。
「…足はっ…あっ♡汚いからっ…♡」
「───…里紗はどこも汚くないだろ」
「…うっさい、バカァ♡」
優斗に足の裏と足の指の間を舐められてあたしの身体は震え上がってしまう。
「…なんでぇ♡そんな場所…ンッ♡」
「っ──────…俺は胸も好きだが、足の方が好みなんだよ」
優斗って足の方が好きなの!?し…知らなかった…ってまって…足舐められてるだけなのに…もう───
「…ヤバ…また…イグっ!?」
「───…気持ちよかったみたいだな?…それにしても足舐められてイクって中々だぞ?」
「っ…あんた…絶対いつか仕返しするから…」
「…今、仕返しできないくらい、分からせてやる」
イッてしまったあたしを見てニヤリと笑ってた優斗はあたしに覆いかぶさった。
「…さて、そろそろ挿れようか」
「…まって…今挿れられたら…あたし…マジで壊れ───」
「…例え壊れてたとしても俺は里紗の事が好きだ」
「…バカ」
優斗はあたしのまんこの入口にちんぽをくっつけるとそのまま…
「─────────っ!!?」
「…くっ…やっぱり、まだキツイな」
一気に奥まで挿入された瞬間、大きな声が出そうになったあたしは、両手で口を塞いで声が漏れそうになるのを我慢する。
…騎乗位と違うっ♡コレ…抑えないと声が…それに挿れられただけ…もう…イッちゃっうっ♡
「っ…♡ …ぁ♡ …んっ♡♡」
「…抑えてないで聞かせてくれよ、里紗の可愛い声」
「…なっ!?マジで…声でちゃうからぁ…」
優斗に口を塞いでいたあたしの両手を恋人繋ぎの様に絡め取られる。
どちゅ…どちゅ…と腰を動かしてあたしを中を掻き回していく、優斗のちんぽ…もうヤバいっ…限界っ♡
「イグぅぅっ─────────っ!!!?」
「…少し動かしただけでイッたのか、里紗」
あたしの声は間違いなく下の階の教室に聞こえただろう。
「っ!待ってっ!?ホントにもう…あっ♡」
「…何言ってるんだ、まだ始まったばっかだぞ」
「ひゃっ♡うぁっ♡…ダメっ♡コレ…ダメぇ♡♡」
優斗の腰を振るスピードが徐々に早くなって子宮を突かれる度、快楽があたしの身体中を電気の様に走っていく。
「ダメっ♡アッ♡ンァッ♡♡下の階に聞こえていたら…ヤバいのに…気持ちいいっ♡♡」
あたしは手を恋人繋ぎで塞がれて、声を抑えることができない
…きっとモモちぃ達に聞こえてるっ…
「…あんっ♡あっ♡ンッ♡またイクっ♡イッちゃう…♡♡」
「…さすがに俺も限界だっ」
「…お願いっ…キスして…優斗♡キスして…んっ♡口塞いでぇ♡」
「…あぁ…わかったよ」
「…やばっ…もうイ…んっ!?」
「んっ─────────」
イク直前に優斗にキスで塞がれた口、中を掻き回す様に舌を入れてディープキスをされる。
「ん─────────────っ♡♡♡♡」
「っ──────────────」
あたしはディープキスをしながら、声にならない声を上げてイク。
優斗のちんぽは精液であたしの子宮を再び満たしていく。
…キスしながらイクの…気持ちよすぎ…ヤバい…癖になりそう…
「っ!はぁ…はぁ…結構出たな」
「ンッ♡…ホント…出しすぎでしょ…ダーリン♡」
優斗がちんぽを抜くとあたしのまんこから、ダマの様な濃い精液がドロっと出てくる。
…マジで…妊娠しそう…
「…まだ、時間はあるぞ、里紗」
「…いいぜ…来なよ…ダーリン♡時間まで、あたしを犯して…♡」
震えた足で何とか立ち上がったあたしは屋上の柵に手をつけ、お尻を突き出す。
「…っ!あぁ…入ってきた♡あんたのちんぽっ♡♡」
優斗のでかいちんぽがあたしのまんこの中にすんなり入ってくる。
…優斗のちんぽの形…あたしのまんこが覚えたんだ……
「っ!これ、やばいな」
「…バックの方が…気持ちいいっ♡♡」
騎乗位やさっきのセックスよりも後背位の方が優斗のちんぽがさっきよりも奥に入って気持ちいい…
「…あっ♡あっ♡ンッ♡♡」
「っ…里紗…もっと気持ちよくするよ」
「…え?ひゃぁっ♡乳首は…ダメだって♡♡」
優斗は背中に覆いかぶさってセックスをしたまま、あたしの乳首を摘みコリコリと弄ったり、引っ張ったりしてくる。
「…あんっ… ♡ンァッ♡ …あっ♡あっ♡いやっ…♡はげしぃ…ンッ…♡♡」
「…ンッ…くっ……可愛い声だな、里紗…」
「…あっ♡ンッ… ♡優斗ォ♡♡」
…ダメ…頭が真っ白になって何も考えられない。
「あっ♡あっ♡ちょっ…マジで…激しいって…ンッ♡♡」
「…でも…気持ちいいんだろ?」
「───っ!うっさい!こんなの…ンァ♡気持ちいいに決まってんじゃんっ♡」
「っ!そんなこと言われたら…我慢できないよっ…はむっ」
「ひゃぁぁんっ♡…耳…舐めるなぁっ♡」
「…ちゅっ…レロッ……ちろっ」
「バカぁっ…こんなの…耐えられるワケ……ないじゃん♡」
優斗に耳を舐めて、乳首を弄りられて、ちんぽで激しく子宮を突かれる。
腰の動きが激しくなり、あたしも優斗も限界が近づいてくる。
「…里紗…好きだっ」
「っ!?」
「…大好きだよ」
「…ここで言うの…反則でしょっ♡」
ずっと優斗から聞きたかった言葉…大好きという告白。
…このタイミングはずるいっしょ…
「…出して…ンッ♡あんたの全部…あっ♡あたしに吐き出して…♡」
「…あぁ…わかった…」
優斗は残しの動きはラストスパートをかけるように更に激しくなる。
「…あっ♡あぁっ♡イクッ…優斗のちんぽでイクッ──────♡♡」
「ぐっ…ぁあぁぁあぁ──────っ!」
あたしと優斗の声が誰もいない屋上に響き渡ると同時にあたし達はイッてしまった。
子宮に注がれる、優斗の精液であたしのお腹は満たされていき、結合部分から漏れ出た精液は屋上の床を汚していく。
「…んっ♡」
「…っ」
優斗のちんぽが抜けるとダラダラと床にこぼれ落ちる優斗の精液。
…やばっ…優斗の精液でお腹の中がすっごい熱い…
「…あたしも入るから…あんたのハーレム…」
「…言われなくても、わかってるよ」
あたしと優斗はお互いに乱れた制服で肩を寄せ合ってぐったりと座り込む。
「…ねぇ、あんたが攻めたのってあたしが初めてなワケ?」
「…そうだけど?」
「…へぇーいいこと聞いたわ」
優斗の初めては奪えなかったけど、美柑ちゃんとヤミヤミが貰わなかった優斗の初めてをあたしは手に入れた。
…これなら、美柑ちゃんとヤミヤミ相手に牽制できる。
「…あたしの事、幸せにしろよ」
「…わかってるよ」
やっと手に入れたあたしの大好きな人…あたしは絶対に失いたくない。
「…あんたの事、絶対に離さないから」
「…え?」
「…大好きだぜ、ダーリン」
あたしの言葉と共に授業の終わりを告げるチャイムが学校に鳴り響いた。
投稿遅くなってすみません。
感想やお気に入り等本当にありがとうございます。
近々、引っ越し等しないとならない為、投稿が遅れるかもしれません。
できる限り、頑張って投稿していきますので今後もよろしくお願いします。