ToLOVEる 生まれ変わった意味を探して 作:雪だるま2世
「ふふ…たくさん気持ちよくなってくださいね、優斗さん♡」
私はそう言って優斗さんに目隠しをする。
優斗さん専用に品種改良したダヅールにワイシャツスボンを脱がされて縛られている優斗さんの姿を見ていると思わずヨダレがたれてしまった。
「…ッ!?」
私のヨダレが優斗さんの身体にたれてしまっただけで、優斗さんはビクッと身体を震わせる。
人の視覚を奪うだけでこんなに敏感になるななんてこれは想像以上だわ♡
「…ぁあっ!」
「可愛い声ですね、気持ちいいですか?」
乳首をコリコリと弄ったり引っ張ったりするだけで優斗さんはいつも以上に気持ち良さそうな声を出す。
「んっ…気持ちよく…ないっ!」
「…なら、もっと気持ちよくして差し上げますね」
優斗さんの腹部に顔を近づいてた私は舌で味わう様に舐め始めた。
「っ──────────────♡♡♡」
「ッ!?ぐっ…ぁあ…あっ!!?」
…可愛い反応ですね、優斗さん。
鍛え上げられた腹筋を舐めてから、ゆっくりと胸板まで舐め進めていく。
こうやって舐めているだけでもすっごく幸せ…
(どうしてこの人に会うだけで…こうやってえっちな事をするだけで、こんなに気持ちが暖かくなるの?)
えっちな事をするのは、普通なら恥ずかしい事なのに優斗さんの声を聞いて、匂いを嗅いでしまうだけで恥ずかしさなんて消し飛んで、ずっと一緒に居たい…もっと気持ちよくなって欲しい…優斗さんも私と同じ様にえっちな気持ちになって欲しい…もっと私を愛して欲しいと思ってしまう。
(好きです♡大好きです♡ だから…もっと私を意識して…優斗さん)
「っ──────…♡ちゅぱっ…♡ちゅぱっ…♡ちゅぅ───♡♡」
「あぁっ!あっ…ぁ…くっ…ぅ…ぁ…」
優斗さんの乳首の周りを舐めた後、私はそのまま乳首に吸いついた、″ちゅぅ───♡♡″と吸いつけば、吸いつくほど、優斗さんの声は甘く蕩けていく。
「んぁっ…ぅ…ん…ぁあ…っ…」
「声抑えなくてもあいようふよ?」(声抑えなくても大丈夫ですよ)
「…ぐっ…ぅぅう」
「誰も来ませんから♡っ──────♡」
乳首を吸い終わった私はそのまま優斗さんの胸板から首筋にかけてゆっくり舐め進めていく。
ふふ…ビクッビクッ身体が震えて喜んでる…可愛いですよ、優斗さん。
「っ─────────…ちゅっ♡」
「…ぐっ…あっ!もう…やめ…っ!」
「ちゅぅ──────ちぱっ♡♡」
首筋まで舐めた私はそのまま首筋にキスをしてマーキングをする。
「綺麗にマーキング出来ましたよ、優斗さん」
「…ッ!?」
首筋に着いた私のキスマークを指でなぞる。
この位置ならワイシャツのボタンでも誤魔化せない。
これなら、籾岡さん達にもアピールできるわね。
「じゃあ続きを舐めますね、優斗さん」
「…マーキングをして終わりじゃっ!?」
「そんなわけないじゃないですか、このまま優斗さんの大好きな耳までしっかり舐めますよ…っ──────♡♡」
私は首筋から頬にかけて、ゆっくりと舐め進めていく、優斗さんの額から流れる汗もしっかり舐めとって私の唾液で優斗さんの頬をコーティングしていく。
「優斗さんの汗…しょっぱくて…おいひいれふよ♡」(美味しいですよ)
「…汗なんて…舐めるな…」
優斗さんは首を振って抗おうとするが、私はしっかりと顔を抑えている為、首を振って抵抗すらできない。
(…優斗さんのおちんちん…凄く固くなってる…♡)
私が頬を舐めながら、ズボン越しでマンコをおちんちんに擦り付けていると優斗さんのおちんちんは先程以上に勃起していた。
私で興奮してくれている…♡もっと頑張れば…ヤミさんに見せられた写真のみたいに言うことを聞いてくれるかも…
(…そうしたら、優斗さんから抱きしめて欲しい…美柑さんみたいに大好きだって言って欲しい…)
がんばればその願いも叶うかもしれない、もっと頑張らなくちゃ!!
「優斗さん、耳舐めますね」
「…ッ!?」
目隠しをしている状態の耳舐めはさっきと違ってもっとすごい快楽が優斗さんを襲うはず。
「…モモ…耳は…やめ…」
「これはおしおきですから辞めませんよ、優斗さん…ちゅっ…♡」
私は優斗さんの耳に軽くキスをしてから、耳の中に舌をねじ込む。
「ちゅぱっ♡ちゅぱっ♡ちゅるっ…♡ちろっ…♡ちゅるっ──────♡♡」
「あっ…ぐっ!これ…んっ!ヤバっ!?」
耳の中を掻き回す様に舐めると優斗さんは、身体を震わせて甘い声を出す。
そんな優斗さんを見て興奮した私はおちんちんに擦り付けていたまんこをズボン越しなのに挿入してしまうくらいに押し付けて擦っていく。
「ンァ!ヤバい…っ!頭が…ぁあっ!おかしく…なる…っ!!」
「───…ぷはっ…おかしくなって良いんですよ、むしろもっとおかしくなって優斗さんの可愛い姿を見せてください♡」
気持ちよさそうに喘ぐ優斗さん、耳も真っ赤に染まっていて、おちんちんもズボン越しでもパンパンに膨れ上がっている。
優斗さんのおちんちんがとても大きいのがズボン越しでもわかる。
「ぐっ──────」
「…ダメですよ、優斗さん。まだイかせません」
「───…あ…っ」
優斗さんがイク直前で耳舐めをやめて、おちんちんからも離れると優斗さんはイク事が出来ず、イク直前で二度もお預けをさせられた優斗さんは悲しそうな声を出しながら、体をふるわせていた。
「そんな悲しそうな声を出してもダメなものはダメです」
「……っ」
「それにこれからもっと気持ちよくなりますから…」
私はそう言いながら、ゆっくりと優斗さんのパンツに手をかけて下ろしていくと、パンパンに膨れ上がって反り返ったおちんちんが姿を表した。
「…すごく大きい…私で興奮してくれたんですね、優斗さん♡♡」
「…ぐっ…」
我慢汁がダラダラと垂れているおちんちんを見て、優斗さんが私を見てこんなに興奮してくれているんだと思い嬉しくなる。
「ちゅっ…♡っ──────♡♡」
「ぁああっ!ぁっ!?」
私は亀頭にキスをしておちんちんの裏筋を舐めると優斗さんはいきなり襲いかかって来る快楽に悶えて腰をビクッと浮かせる。
…もっと、私で気持ちよくなって欲しい。
「っ──────…はむっ…♡じゅるっ…♡じゅるっ…♡ ちろっ…♡ちゅぱっ…♡じゅるっ…♡♡」
「あっ!あぁあっ!いきなりっ!咥えないで…っ!?」
裏筋を舐め終わった瞬間におちんちんを咥えてフェラを始めると優斗さんは″やめて…ンッ!″と喘ぎ始めた。
…優斗さんがどれだけ嫌がっても、身体は正直ですよ…
「じゅるっ…♡じゅるるっ…♡ちゅぱっ…♡じゅる…♡じゅるるるっ…♡♡」
「ぐっ…ぁあ…ぁぁあっ!ンァ!?」
体育倉庫に響くフェラチオのえっちな音と優斗さんの喘ぎ声。
こんなに大きいのに口に咥えるだけでとても幸せになれる…優斗さん、もっと可愛い声を聞かせて…
「ぁあっ!このままだと…ぐっ…ぁぁぁっ……ぅあ」
「───…ぷはっ…ダメです…」
「…ぅ…また…直前で…っ」
イキそうになった直前でフェラをやめて、三度目のお預け…優斗さんも三度も寸止めされたのはきついのか身体を震わせながら、おちんちんをビクビクさせて苦しそうに嘆く。
「…っ!?何を…」
優斗さんを縛り上げていたダヅールのツタは足にも絡みつき、そのまま足を持ち上げる。
「なにって…わかりますよね、御門先生やヤミさんにも虐められたじゃないですか…」
「っ!?まさか!!?」
「…でも、まずは…ちゅっ♡っ──────♡」
「なっ!足っ!?」
私は優斗さんの靴と靴下を脱がせて足の指にキスをして足裏を舐めて行く。
御門先生が優斗さんをホテルに連れ込んで虐められているのを見ている事しかできなかった…私も優斗さんをあんな感じで攻めて快楽漬けにしたかった。
「ぁあっ!ぐっ!ンァァァ!」
「っ──────♡♡」
私は優斗さんの足裏、ふくらはぎ、太ももにかけてじっくり舐めていく。
「っ──────♡」
「…っ!それ以上は!?ぅあぁっ!!ぁあぁぁあ!!」
「っ───…ちろっ…♡ちろっ… ♡っ─────────♡♡♡」
「ぁあぁぁあ──────っ!!?」
ヒクヒクと動く優斗さんのアナルを舐めた私はそのまま舌をアナルの中に挿入して中を掻き回す。
優斗さんがイかない様に慎重に…イキそうになったら、動作を止めて慎重に…
「…また…寸止め…ぐっ…」
「…大丈夫ですよ、すぐに気持ちよくなれますから…っ──────♡♡」
「ンァァァ!あっ!やめっ…!本当に…んっ!頭が…ぁぁ真っ白に…っ!!」
「っ─────────♡♡」
掻き回すように舐めれば舐める程、優斗さんのアナルはほぐれていく。
舐められただけでここまで蕩けてしまうなんて…お尻もすっかり弱点になってしまいましたね、優斗さん。
「───…そろそろ、指を入れましょうか」
「…はぁ…はぁ…イヤ…」
「抵抗しても、逃げられませんよ、優斗さん」
「ぁあっ!ァァァアっ!!?」
私は優斗さんのアナルの周りを二本の指でなぞってからゆっくりと挿入していく。
″ニュルっ″と二本の指は簡単に優斗さんのアナルの中に入って行った。
「簡単に咥えこんじゃいましたね」
「…っ!抜いて…モモ…」
「優斗さんのアナルがキツキツに締め付けてきて抜けませんよ」
「ぁあっ!ンッ!ァァっ!!?」
意地悪な事を言いながら、指を動かしてアナルの中を掻き回す度に我慢汁と私の唾液でベタベタになったおちんちんが″ビクッビクッ″と動いて全てを吐き出したいと主張する。
「おちんちんもこのまま舐めてあげますね」
「…待って!今そんな事されたら!!」
「はむっ♡じゅるっ…♡じゅるっ…♡じゅるるっ…♡♡」
「─────────っ!!?」
アナルに入った指を動かしながら、フェラをすると目隠しで前が見えない優斗さんは声にならない声を上げながら、喘ぎ出す。
「あっ!ぅあ!ぁぁああ!ダメっ!これ…本当に!!」
「じゅる…♡じゅる…♡ちゅぱっ…♡ちゃぱっ…♡♡」
「…あっ…んっ…ぁあ!ぁっ!」
身体をよじって抵抗していた優斗さんは快楽で次第に抵抗しなくなっていく。
…優斗さんが抵抗しなくなってきた…もう少しで完全に堕ちる!
「…うぐっ…ぁあっ…あぁあっ!」
「…じゅるっ…ちゅっ… ♡まだイかせないですよ」
「っ…また…これっ…」
五度目の寸止めは本当にイク直前で数秒前までフェラをして綺麗になっていたおちんちんに我慢汁が溢れていた。
私は体操着と下着を脱いで優斗さんのおちんちんの上に跨る。
「始めますよ、優斗さん♡」
「…始める…まさか…!?」
「はい、そのまさかです♡」
目隠しで前が見えない優斗さんに私が亀頭にマンコに押し付けてゆっくりと腰を下ろしていくと″にゅぷっ…にゅぷぷっ…″とおちんちんが中入っていく。
「大好きな優斗さんに私の初めてを捧げますね♡♡」
優斗さんにそういうと私は腰を一気に下まで下ろす。優斗さんのおちんちんは″ブチッ″と私の処女膜を破って子宮の入口をノックする。
やっと…優斗さんとセックスができる!
「ンァァァ♡入りましたよ♡ …優斗さん、分かりますか…?私の処女を…んっ!?優斗さんのおちんちんが…奪ったんですよ…♡♡」
「うぁ…ぁあっ!ぁ…あぁぁあ…」
これまで私を含めて4人の処女を奪った優斗さんの巨大なおちんちん…きっとこれからもまだまだ沢山の人の処女を奪う…でも──────
「私との初めては他の誰よりも気持ちよくて…優斗さんが一生忘れられない様にしますから…♡」
私は優斗さんの頬を撫でながらそういって、ゆっくりと腰を動かしていく。
「ンッ♡すごいっ…♡あっ♡ぁあっ♡大きい♡♡私の中が…んっ!優斗さんの形に広がっていく… ♡♡」
「ぁ…あっ!ぁあ…!…んァ!!」
優斗さんのおちんちんが子宮の入口に当たる度、私の声が漏れ出てしまう。
初めてなのに…全然痛くない…むしろ気持ちいい…♡
「あっ♡…優斗さん…んっ♡んっ♡ ンァ… ♡♡」
「…ぐっ!んぁ…!あっ!あっ!ぁあっ!」
私の腰を動かすスピードが早くなっていくと共に私と優斗さんの喘ぎ声と″どちゅっ♡どちゅっ♡″とセックスの音が体育倉庫に響き渡る。
ダメ…♡気持ちいい…♡♡私…もう…♡
「くっ…ぁあ…モモ…ぉ…はげ…しぃ…ぁあっ!もう…んっ!げん…かい…」
「んっ…♡あっ…♡ふぁ…♡優斗さんっ♡私も…イきそうです♡」
私は腰を動かしながら目隠しを外して、ダヅールのツタで拘束していた優斗さんの腕を解く。
「優斗さんっ…♡私を…んっ♡イク前に…抱きしめて…ぇ♡ください…♡」
「…っ…わか…った」
優斗さんは騎乗位セックスをしていた私を優しく抱きしめる。
「優斗さん…イク♡…私…イっちゃいますぅ… ♡♡」
「ぐっ…モモ…っ─────────」
「ンァ♡優斗さん─────────っ♡」
私と優斗さんが一緒にイク瞬間、優斗さんは私に優しくキスをする。
「っ─────────!!」
「んっ────ぅ─────♡♡」
五回の寸止めで溜まりに溜まった沢山の精液が私の子宮の中に″ドクドクっ″と注がれていくと私のマンコはピシュ…♡プシュッ…♡と潮を吹いた。
ダメ…♡優斗さんにディープキスをされながら、子宮が精液で満たされていく感覚で…♡頭が真っ白になっておかしくなるっ…♡♡
「──────…優斗しゃん…♡こんなに出したら…赤ちゃん…できちゃいますよぅ…♡♡」
「……」
「…ふぇ?」
優斗さんはおちんちんが挿入したまま無言で私を押し倒す。
…え?優斗さんが私を押し倒した?今まで優斗さんはずっと受け身で押し倒す事なんて…
「んっ…♡優斗さん…?」
「…俺をここまで襲ったんだ…覚悟はいいよね、モモ」
ギラついた優斗さんの目は獲物を見つけた飢えた狼みたいで…
…え?え?まさか私これから優斗さんに──────
「…ちゅっ」
「ひゃっ!?優斗さんっ!尻尾はぁ…ダメっですっ!」
「…はむっ…じゅるっ…」
優斗さんに襲われると思った瞬間、左手で私の尻尾を掴んだ優斗さんは尻尾にキスして口に咥えて舐め始める。
両手を伸ばして抵抗しようとしてもおちんちんが子宮を突くたびに力が抜けてしまう。
「いやっ…♡んっ…♡まって…尻尾やめて…優斗さんっ…♡」
「じゅるっ…ちゅぅ───…里紗にも似たような事を言ったけど…俺がやめてって言ってもやめてくれなかったのに、モモだけやめてもらえると本気で思ってる?」
「…ふぇ…」
「じゅるっ…ちゅぱっ…ちゅぱっ…ちゅぅっ…」
「ひゃぁっ!?まってくだしゃいっ♡ダメですっ!尻尾を咥えながら…んっ♡♡セックスはダメ…っ!」
優斗さんは私の尻尾を咥えて舐めながら腰を動かし始める。
大きなおちんちんが勢いよく子宮を突く度に″ピシュ…♡ピシュ…♡とイキ続ける。
「あんっ♡ひゃんっ♡♡優斗さんっ!イッた…ンッ♡イッたばっかですからぁっ…!ンァ♡♡」
「…ちろっ…じゅる…じゅるっ…じゅるるっ…」
「ダメぇ…ダメですぅ♡♡頭が真っ白で…んっ♡」
イキ続けても優斗さんは腰を振るのも尻尾を舐めるのも止まらなかった。
更に優斗さんは右手で私の乳首を″コリコリ″と弄り始めた。
「…まって!あんっ♡優斗しゃん♡出ちゃいますっ!出ちゃいますから…とまってくだしゃいっ!」
「ちゅぱっ…ちゅるっ…何が出るの?」
「おしっこっ♡おしっこ漏れちゃいますぅ───♡♡」
私は乳首を″コリコリ″と弄られて尻尾を舐められながらおちんちんを″パンパン″っと子宮に突かれて″プシャァア───っ!″とおしっこを漏らしてしまう。
「ちゅっ───…凄い事になってるよ、モモ」
「ンッ♡ぁあっ♡♡見ないでくださいっ…ひゃっ♡見ないれぇ…優斗さんっ♡♡」
私がおしっこを漏らしたのを見て耳元で囁く優斗さんはラストスパートをかけるように腰を振る速度を早くするとおしっこは″ビシャビシャ″と周りに飛び散った。
「…じゅるっ…じゅる…そろそろ出すよ」
「あっ…♡あんっ…♡やんっ…♡今出されたら…ひゃっ…♡♡壊れる…っ!ンァ… ♡♡私ぃ…壊れちゃいますぅ!優斗さんっ♡♡」
私が優斗さんの名前を呼んだ瞬間、優斗さんは私を抱きしめる。
「例えモモが壊れても…俺はモモが大好きだよ」
「あ…♡」
優斗さんに抱きしめられながら…大好きって言われた…?
「っ────────────」
「ひゃぁ♡出てるっ!優斗さんの熱い精液が…♡私の中にっ…♡♡私もイクっ────────♡♡」
再び私の子宮の中に優斗さんの濃い精液が勢いよく注がれていく。
「ふぁ…♡あひゅ…♡♡あひゅぅ…♡♡」
「っ───んっ…抜けたな…」
「…ひゃあ… ♡♡」
おちんちんがちゅっぽん…♡♡と抜けるとドバドバと中から溢 れ落ちる優斗さんの精液。
優斗さんに…いっぱい注がれて…お腹が熱いわ…♡
「モモ…まだ終わりじゃないよ?」
「…ふぇ?終わりじゃ…ない?」
「あぁ…終わりじゃない…しっかり″お仕置″しないとね?」
優斗さんは私の両足を持ち上げてマングリ返しの体勢にする。
…ダメ…これ以上されたら…戻れなくなっちゃう♡
「ひゃぁんっ♡まって!優斗しゃん♡お尻はらめぇ♡♡らめですぅ♡♡」
「ダメじゃないでしょ、モモだって散々弄ったんだから…」
優斗さんは私のアナルに指を入れて抜いたり出したりを繰り返す。
…犯されちゃう…優斗さんにアナルも…犯されちゃう…♡♡
「挿れるよ、モモ」
「…はぁ…んっ♡ぁあぁぁあっ───♡♡」
軽く解されただけなのに私のアナルは優斗さんの大きなおちんちんを″にゅぷぷ…♡と飲み込んでいく。
入ってくる…♡優斗さんのおちんちんが私のアナルに入ってくるっ…♡♡
「お尻が…あんっ♡♡優斗さんの形に…ひゃ…♡♡変わっちゃうっ…♡♡」
「っ───キツ…」
マングリ返しの状態で優斗さんのおちんちんがアナル奥まで入った瞬間、マンコから潮と精液が私の顔に飛び散る。
「…スプリンクラーみたいになってる」
「ひぎゅっ…♡あひゅ…♡見ないでぇ…優斗しゃん…♡♡」
アナルセックスって…こんなに気持ちいいの?
おちんちんがアナルに挿入された私がイッているのにそれでもお構い無しに優斗さんは腰を動かした。
「うぎゅっ…♡まってぇ…♡♡んぎゅっ…♡まってくださゃい…♡♡」
「…待たない」
優斗さんは私の言葉を無視して容赦ないピストンで私のアナルを掻き回していく。
…ダメ…気持ちよすぎて…何も考えられない…
「…あんっ…♡ひゃん…♡頭…真っ白…になっちゃいますぅ…♡」
「…気持ちよくなればいい…何も考えずに堕ちればいいよ…」
「んっ…♡うぎゅっ♡♡あひゅ♡んぎゅっ♡♡」
アナルセックスと優斗さんの悪魔の囁きが私の頭を快楽で支配されていく。
ピストンはラストスパートを迎えるかの様に次第に早くなっていき、その度に私のマンコはピシュ…♡ビジュー♡♡と潮を巻き散らかす。
「イクっ…♡またイッちゃいますぅ♡♡」
「…モモ、俺も限界…中に出すよ」
「んっ♡くだしゃい…♡優斗しゃんの精液…っ♡♡私にくだしゃい…♡♡」
イキすぎておかしくなっていく頭…加速するピストン…優斗さんの声…全てが気持ちよかった…
そして加速していたピストンは最後に思いっきり腰を打ち付けると優斗さんは私のアナルに全てを吐き出した。
「──────っ」
「ひゃぁん♡ぁあぁぁあんっ───出てます♡私のお尻に…いっぱい出てますぅ♡♡」
優斗さんのドロドロで濃い精液が″どぴゅっ…♡どびゅっ…♡″とアナルの奥に流れ込む。
中に出された私は喘ぎながら、おしっこを漏らして優斗さんの身体や私の身体を汚していく。
「ひゅ…♡ひゅぅ…♡♡」
「っ───…」
「…ンァ♡♡優斗しゃん…あひゅ…♡だいしゅき…♡♡」
「…やりすぎた」
″にゅっぽんっ♡♡″と音を出しながら私のアナルからおちんちんを抜いた優斗さんはマンコとアナルから流れる精液と精液や愛液とおしっこでベタベタになった私を見て″やりすぎた″と頭を抱えた。
「…優斗しゃん…♡♡」
「…そんな顔で見られたら、誘ってる様にしか見えないよ」
優斗さんは私にゆっくりと近づいてくる。
また…犯されちゃう…おしおきされちゃうっ…♡♡
「っ────────────」
「んっ──────ぅ──────!!?」
ゆっくり近づいてきた優斗さんは私にキスをした…舌を絡ませるディープキス…セックスの時にされたキスと違って何倍も嬉しくて…気持ちいい…
「っ─────────んぅ───」
「ぅ─────んっ──────♡♡」
大好きです…大好きです…優斗さん…♡
頭が真っ白になりながら、手を伸ばして優斗さんの両手を恋人繋ぎする。
「──────…大好きだよ、モモ」
「──────…優斗さん…私も…大好きです♡」
2分くらいの長いディープキスを終えて、優斗さんの口が離れると優しい笑顔で愛の言葉を囁かれた。
ずっと…優斗さんにこうしてキスして欲しかった…大好きっって言われたかった…それがやっと叶った…
「もっと───しませんか…優斗さん♡」
私は優斗さんの首に手を回して誘惑する。
このままもっと愛されたい…もっと優斗さんを感じていたい…
「楽しそうだね、せんぱい、モモちゃん」
ガラッと体育倉庫の扉が開くと外からメアさんが入ってくる。
「…え?」
何でメアさんが!?尾行は気をつけてきたし…この倉庫の扉はだれにも開けられないようツタで厳重に縛って置いたはず…
「えへへ~」
私の疑問に答えるようにメアさんが斬られたツタを私に見せてくる。
じゃあ、あのコにつけられて…やられた!!
「モモちゃん、ズルいなーわたしに内緒でせんぱいとセックスしちゃうなんて…」
「……っ」
ズルい…?なんでそんな事を言うの?まさか、本気でメアさんも優斗さんが好きなの?いや…ただ面白がっているだけが正解かしら…
「でも、早くしないとモモちゃんのファンクラブがここに来ちゃうよ?」
「…は?」
V・M・Cの人達が…?なんでここに…?
「わたしが伝えたからっ!」
「「………」」
笑顔でピースするメアさんを見て私と優斗さんは唖然とする。
「なんであなたはそんな邪魔するんですか!」
「…モモ…怒る前に着替えようか…」
優斗さんは″こんな姿見られたら、騒ぎじゃ済まないよ″と言いながら、着替え始める。
…せっかくいい所だったのに…
私も優斗さんと一緒に急いで体操着に着替え始めた。
「んっ…」
「モモ、大丈夫?」
「…はい、大丈夫ですよ、優斗さん」
体操着に着替えた私は優斗さんの腕に捕まって体育倉庫から外に出る。
…精液がタプタプと子宮と腸で揺れている…♡♡
(あ…♡中に注がれた精液が太ももをつたって出てきちゃいます♡♡)
「…むぅーやっぱりズルい…ねえせんぱい!わたしとも─────」
「モモさ─────────ん!!」
体育倉庫を出た私達の前にV・M・Cの皆さんが全力で走ってこちらへ向かってくる。
「いたぞ!!ご無事だ!!」
「まさか、力に物を言わせてモモさんを拐うとは!!やはり″噂通りの犯罪者″だったか!!」
…は?優斗さんが″噂通りの犯罪者″?
隣に居る想い人を犯罪者と呼ばれた私は思わず拳を握りしめた。
…誰がそんな噂を流した?
「時雨優斗!!モモさんから離れろ───ッ!!」
V・M・Cの人達は優斗さんに向けてモデルガンを構える。
撃たれそうになっている優斗さんは″噂通りの犯罪者…か″と少しだけ悲しそうな顔をしていた。
「もう安心ですよ、モモさん!!あの″犯罪者″は我々V・M・Cがすぐに成敗します──────」
「…やめて…」
「ご心配なく!!この″犯罪者″は二度とナメた真似ができないよぅじっくりと───」
「それ以上…その人を犯罪者って呼ばないでください」
「「「「「!!!!??」」」」」
犯罪者と呼ばれる度に悲しそうな顔をしていた優斗さんを見て私はV・M・Cの皆さんに殺気を飛ばす。
「私は…いつもお世話になっている優斗さんと、大切な話をしていただけですよ…優斗さんはあなた方が考えているような犯罪者ではありません…だから…」
血が出るくらいに握りしめる拳…私はこれ以上、優斗さんが悲しむ姿を見たくない。
「優斗さんに謝りなさい、今すぐ」
「「「「「「はい。」」」」」」
V・M・Cの人は直ぐに優斗さんに土下座した。
″犯罪者″と呼ばれて悲しそうな顔をした優斗さんも直ぐに笑って許していた。
優斗が″犯罪者″と言うデタラメな噂を誰が流しているか分かりませんが…V・M・Cの皆さんにどこから聞いたのかしっかり聞かないといけませんね?
◇
私はV・M・Cの皆さんに噂の話を問い詰めてから教室に戻るとナナから″授業をサボって何してたんだよ?″と問い詰められた。
「オレ達、ホントバカでした!!」
「どうかお仕置してください、モモ様!!」
「お前…授業をサボってこいつらに何したんだ?」
「…」
V・M・Cの皆さんは何かに目覚めてしまったみたいです。
…少しやりすぎましたね。