ToLOVEる 生まれ変わった意味を探して 作:雪だるま2世
次回はナナとの本番シーンがあるので期待しない程度にお待ちください。
「…ユウトに抱っこされるの気持ちよかったな…」
メアと仲直りした次の日の放課後、あたしはユウトのワイシャツを持って、自分の部屋のベッドで丸くなりながら、昨日の事を思い出していた。
───全部…っ!全部!どーだって───んむっ!!?
───っ───…
心が壊れかけていたあたしをユウトは抱きしめてキスをした。
───んっ───…あ…え?ユ…ユウト─────!?
───っ─────────…
あたしがユウトから離れようと抵抗しても、ユウトはあたしを強く抱きしめて再びキスされた。
「…ユウトにキスされた…今までは、あたしからだったのに…」
ユウトにキスされた唇を指でなぞりながら呟く。
「すぅ──────はぁ──────」
あたしは持っていたユウトのワイシャツを抱きしめるとユウトの良い匂いが鼻を伝ってくる。
このワイシャツは昨日あたしとメアが仲直りした後、ユウトがお風呂に入っていた時にこっそりと洗濯機から取り出した物。
…ユウト匂い…昨日みたいに…ユウトに抱きしめられてるみたい…ダメだ…嗅いだだけで頭がおかしくなる…
「…っ…ユウト」
気づいたら、あたしはユウトのワイシャツを自分の尻尾に被せて掴んでいた。
「あっ…♡ンッ…♡ユウトの事…んぁ♡考えると気持ちいい…♡」
尻尾を掴んだ手を上下にゆっくり動かしながら、ユウトの事を想像する。
…ユウトの手なら…もっと気持ちいいのかな?
「んっ…♡ユウトぉ…♡♡」
あたしの手はいつの間に下半身に伸びていて″くちゅ…♡″といやらしい音を立てていた。
ユウトのワイシャツ使って…んぁ♡こんな事したら…ダメなのに…っ♡
「あっ♡ンッ…♡ンッ…♡なんか…来るっ♡♡」
頭がバチバチとして目の前が真っ白になりそうになった瞬間、あたしの部屋の扉が開いた。
「ナナ、いる?」
「ッ!?」
扉が開くと同時にモモが入ってくる。
あたしは飛び跳ねるように起きて、ワイシャツを背中に隠した。
「な…なんだよ!モモ!!ノックくらいしろよ!!」
「ナナ…あなたもノックしてない───ってあら?」
部屋に入ってきたモモはあたしを見て立ち止まる。
「ふふ…ズボンが濡れてるみたいだけど…ナナ、部屋で何してたの?」
「っ!あ…あたしは何もしてないぞ!」
不敵な笑みを浮かべたモモはゆっくりとあたしに近づいてくる。
「…優斗さんの事を考えてオナニーしてた?」
「なっ!?そんなわけ───」
「じゃあ、これは何?」
背中に隠していたユウトのワイシャツをモモは奪い取る。
「これって…優斗さんのワイシャツよね?それも洗われてないワイシャツ…これをおかずにしていたのかしら?」
「ッ!?ち…違うっ!!その…これはさっき拾って…」
「洗われてないワイシャツを拾ったの?」
「そ…そうだ!今から洗濯機に入れてこようと───」
モモにあたしはどれだけ言い訳をしても、″ふーん″と言って全く取り合おうとしない。
…確かに…自分でも見苦しい言い訳だと思うけど…
「そ…それより!なんの用だよ!!」
「…話を逸らしたわね?まあ、いいけど」
どうしようもなかったあたしは最後の抵抗で話を逸らした。
「用がないなら、早く出て───」
「ナナ、あなたは優斗さんの事、好き?」
「…は?」
モモは唐突にあたしがユウトの事を好きかと尋ねてくる。
…何でそんな事、聞くんだよ…そんなの決まってるだろ…
「…好きだよ…それがなんだよ」
「まあ…ユウトさんでオナニーしてたものね」
「う…うるさい!お前だって───」
「ナナ、今のあなたになら…話してもいいかもしれない…」
「な…何をだよ」
「優斗さんのハーレム計画」
は?ユウトのハーレム計画??
「ハ…ハーレム計画!?お前…そんな事企んでたのか!?」
「そうよ」
コイツ正気か?ハーレムなんてお遊びみたいな事できるわけない…それにユウトの意思はどうなるんだ…
「あのな~!できるわけないだろ、そんな事!!それにユウトがそんな事、望むわけ───」
「優斗さんは認めたわ」
「…は?」
ユウトがハーレムを…認めた?
モモが言った言葉にあたしは困惑する。
「美柑さんが優斗さんをレイプしてハーレムを承認させたの」
「ユ…ユウトを美柑がレイプしただぁ!?」
ユウト…いつの間に美柑に襲われてたんだ?それにそんなチャンスどこにあった?
───なぁ、モモ。なんでいきなり姉上の部屋に泊まりに行くんだ?
───ナナ、たまにはいいじゃない、お姉様と三人の部屋で寝るのなんて久しぶりなのよ?」
───そうだけどさァー
───お姉様も楽しみにしてるんだし、行きましょ、ナナ
───…なんか怪しいんだよなァ
───ほら、いいから!
───ちょっ!押すなよモモ!!
っ!?あの日か!!
つい最近、モモがあたしを連れ出して姉上の部屋に泊まりに行った日。
あの日に多分、美柑はユウトを襲ったんだ…
「身体を重ねたのは、美柑さんだけじゃないわ」
「…は?」
「ヤミさんに籾岡さん…そして私もこの前、優斗さんと身体を重ねた…」
「……っ」
「私も優斗さんに愛してもらったわ」
モモはお腹を撫でながら、あたしに向かって言う。
ヤミにモミ岡とも身体を重ねた…それにモモまで…何でだよ…
「なんで…なんでそんなこと…」
「優斗さんは誰かを守る為なら、自分の命を惜しみ無く捨てる…だから、繋ぎ止めて起きたかった…」
「……」
「優斗さんを繋ぎ止めて置く為には、優斗さんが死ねない状況を作るしかない」
モモの言っている意味はわかる…優斗は誰かを助ける為なら簡単に命を投げ出す。
「それにこの前から、優斗さんの様子がおかしい…また、目を離したら消えてしまいそうな雰囲気が優斗さんからしている」
「……」
確かにモモの言った通り、この前のルンの家からモドリスカンクが逃げ出した日から、目を離したら消えてしまいそうな雰囲気がユウトからしている。
───うぐっ…───あぁああぁあぁあああぁああぁああぁあぁあぁああぁぁああぁあぁあ───…
モドリスカンクのガスでユウトの身体が小さく、痣と傷だらけの身体になった瞬間、頭を抑えて悲鳴を上げて苦しむ姿を思い出す。
…ユウト、あんなに苦しそうしてたのに…
───…本当に大丈夫だよ″ただ少し思い出しただけだから″とりあえず、ルンさんとレンくんの元に行こう
頭を抑えていたユウトはすぐに息を整えて、何事も無かった様に立ち上がった…ただ少し思い出しただけど言ってたけど、きっと何かある。
「…それに優斗さんは皆さんから告白されたら、きっと一人を選べない。優斗さんは身近な人に傷ついて欲しくない…優斗さんが誰か一人を選べば、他の人が悲しむ…そんな状況を優斗さんは望まない」
ユウトはそういう奴だ…もし、誰か一人を選んであたし達が悲しい顔をすればユウトは自分自身を憎む。
「私だって優斗さんの一番になりたかった…でも、優斗さんを繋ぎ止めて、皆で幸せになる為には、これしかなかった……!!」
「…モモ、お前…っ」
モモの目は真剣そのものだった。
ユウトを失いたくない、笑っていて欲しい…その想いだけで今のモモは動いていると確信できるほどに…
「…あなたはどうなの?優斗さんのハーレムに入る気はある?」
「あ…あたしは…」
ユウトのハーレムに入れば…あたしも幸せになれる…ユウトにまた抱っこしてもらえる…でも───
「……」
「ナナ、今すぐ答えを出さなくてもいい…考えておいて」
モモはそういうとあたしの部屋の扉を開けて出ていってしまった。
(…好きだ…あたしはユウトが大好きだ…諦めたくない…ユウトのハーレムに入れば、それこそ幸せにだってなれる…でも───)
あたしの事を…ユウトは愛してくれるかな…胸もペタンコで…
───胸の大きさなんて気にしないよ、ナナ
───でも…あたしの胸ぺったんこだぞ!?
───ナナは今のままでもずっと魅力的だよ
───なっ!?
───ツンツンしてる時もあるけど…実は誰よりも優しくて…動物と心を通わせて…姉妹や友達想いで…実は甘えん坊…そこがナナの魅力でしょ
…きっとユウトなら、あたしの事も愛してくれる…
「…あたしもユウトのハーレムに入りたい…」
気づいたらあたしは部屋を飛び出して、ユウトを探しに行っていた。
◇
「マリモッタ…ユウトはホントにここにいるのか?」
「モキュ───!」
家にユウトがまだ帰ってきておらず、ユウトのワイシャツの匂いを嗅がせたマリモッタに探させると、案内した場所はメアが住んでいるマンションだった。
…何で、ユウトがメアのマンションに居るんだ?
「…チャイム押してみるか?」
『───ひぁぁぁあぁッ♡♡ダメっ♡そこ…舐めちゃダメだよぉ♡♡』
手を伸ばしてチャイムを押そうとした時、扉の向こう側からメアの小さな叫び声が聞こえてくる。
「ッ!?今の声メアだよな!?」
チャイムを押そうとした手を止めてドアに耳をつけて中の声を聞こうとするが、さっきの叫び声以外、何も聞こえない。
「…ドア越しじゃ聞こえない…ベランダからなら、中の様子がわかるか?」
あたしはマンションの裏側に飛んで回ってベランダへと向かう。
「あっ!いた…ッ!!?」
ベランダから部屋の中を除くと腕をワイシャツで縛られたメアがユウトにおしりの穴を舐められていた。
…なっ!?ユウトとメアがケダモノみたいにハレンチな事して!?
「ンぁ♡待って!あぁんっ♡♡ダメぇ♡せんぱい…おしりはダメぇぇ♡♡」
「…そう言う割には、アナルがヒクヒクしていて誘っている様にしか見えないんだけど?」
「違うのぉ♡これは…優斗せんぱいが舐めたからぁ…ンッ…ぁぁあぁぁぁぁあぁあ♡♡♡」
メアが話している途中にユウトはメアのおしりの穴に指と舌を同時に挿入する。
「やぁ♡おしり…ンッ♡♡指でズボズボされてぇ…舌でペロペロされてぇ…変な感じだよぉ…♡♡」
「っ─────────」
「あぁ…♡あたまぁ…ひゅ♡♡ペロペロでおかしくなっちゃう…♡♡」
ユウトはメアのおしりの穴を指でズボズボと勢いよく掻き回して、おしりの中を舌で舐め回す。
…メア、あんなにおしりの穴を弄られてるのに…気持ちよさそうな顔をしてる。
メアは顔を赤く染めながら、汗をかき気持ちよさそうな顔をしていた。
「…ンッ♡」
室外機の裏に隠れていたあたしは、いつの間にか下着の中に手を入れていた。
「…あっ♡ユウトの指…気持ちよさそう…♡」
あたしは自分の指を舐めてからおしりの穴に指を挿入する。
「ッ!!なんだよ…♡これ…こんなのあたし知らないっ♡♡」
ユウトとメアを見ながら、あたしは指を抜き差ししておしりの穴とおまんこを弄り出す。
ユウトの指…ズボズボしてる…っ♡あたしも…されたいっ…♡♡
「…っ♡メアのおしり…ユウトの指が2本も入ってるっ…♡」
イクッ…♡イッちゃう♡♡と言っても腰を震わせるメア、その瞬間にユウトは何度も挿入していた舌や指の動きを止めていた。
メア…ユウトに虐められてる…♡でも、イクのってそんなに気持ちいいのかな…♡♡
「…じゃあお望み通り、メアのマンコペロペロするよ」
「せんぱい…早く…ペロペロしてぇ♡♡」
ッ!舐めるっ!?おまんこを!!?
ユウトはメアのおまんこをクパッ…♡と開いて舌でペロペロと舐め始める。
「あっ♡やっと…んぅ… ♡わたしのおまんこ…っ♡♡ペロペロしてくれたぁ♡♡♡」
メアの顔は喜びに満ちていた。
そんな光景を見たあたしはおまんこに指を挿入する。
「ンァ…♡なんだよ…これぇ…♡き…きもちいい…♡♡」
くちゅ…♡くちゅ…♡♡といやらしい音を立てるおまんこ、指を抜き差しして中をカリッと引っ掻くようにいじる度に腰が″ビクッ″と浮いてしまう。
さっきワイシャツでシてた時と違うっ♡あ…頭が…真っ白になる♡♡
「っ…イクッ… ♡♡」
ユウトとメアを見てオナニーしていたあたしは頭が真っ白になったイッてしまった。
「はぁ…♡はぁ…♡イッちゃった…♡ユウトとメアがえっちな事してるの見て…あたし…イッちゃったんだ…♡♡」
力なく″ガタッ″と室外機に背中を預けたあたしは気づかなかった。
ユウトとメアがあたしに気づいていた事を…
「はぁ…♡はぁ…♡♡頭…ぼんやりする…♡♡…ッ!!?」
あたしはぼんやりした頭でメアの部屋を除くとズボンとパンツを脱いだユウトの巨大なおちんちんが、メアへと向けられていた。
あ…あんな…デカイのが…おまんこに入るのか!?は…入るわけ…っ!?
「ンァァアァァァア──────♡♡」
メアの叫び声と共にユウトのおちんちんがおしりの穴へ勢いよく挿入された。
(お…おしり!?あんなデカイのがメアのおしりに入ってるっ!?)
ユウトのおちんちんはぼじゅ…♡ぼしゅ…♡と一定のリズムでメアのおしりの穴を抜き差しする。
奥に疲れる度、メアの足はピ───ンっと天井へ向かって伸びていて、いやらしい声でメアは喘いでいた。
(ッ…気持ち…良さそう…あたしもあんなふうに…ズボズボされたい…♡)
メアにキスをして欲しいと懇願されたユウトは優しく愛し合うようなキスをしてメアはそんなユウトを離さないと言わんばかりにユウトの腰を足でホールドしていた。
「…キスされたい♡あたしも…メアみたいに…キスされたい…♡♡」
ユウトとメアの行為を見ることしかできず、生殺しの様な状態であたしは再びおまんことおしりに手を伸ばしオナニーを始めた。
「ンッ♡あっ…♡♡今…メアの中に…んっ♡ユウトの精液出されてるんだ…♡♡」
イクッ───♡♡と叫んだメアは潮をぷしゃ───思いっきり吹き出してユウトの身体を汚していた。
「んっ♡♡あん…♡あっ…♡んぁ…♡あたしも…出されたい…♡♡」
メアはぷしゃ───♡ぷしっ…ぷしゅ───♡♡と潮を吹き続ける。
それを見ながらあたしはおしりの穴に入れた指を抜き差ししながら見ていた。
「メア、此処からが本番だよ」
「っ!せんぱい…今まだ、わたし…イッてる途中で…んぁああぁああぁぁあぁぁぁぁあぁあ───♡♡♡♡」
ユウトのおちんちんは、まだ潮を吹き出している途中のおまんこへにゅぷっ…♡にゅぷぷぷ…♡ブチっ♡と突き刺さる。
メアのおまんこからは、血が流れていて突き刺さったユウトのおちんちんに付着する。
「…ンッ♡確か、初めては痛いんだよな…んぁ…♡メアは痛くないのか?」
ユウトとメアのセックスを見ながら、考えていると、おちんちんがおまんこの奥を突く度、メアのおまんこは壊れた様にぷしゃ───♡♡ぴしゃ───♡ぷしゃ───♡♡と潮を吹き続け、メアの顔も快楽によってとろけていた。
「…っ…ユウトの腰を振る速度が上がった…くぅっ…♡ぅ…♡♡メアの中に出されるんだ…ユウトの精液が…んっ♡♡あたしも…もう…イクッ♡♡」
獣の様に腰を振り出すユウトと気持ちよさそうに喘ぐメア…少しするとメアは再びイクッ───♡♡と言いながらおしっこを漏らしていた。
「…はぁ…♡♡はぁ…♡♡はぁ…♡♡」
ユウトの中出しをみたあたしもイッてしまい、あたしの下には水たまりができていた。
「はぁ…♡はぁ…♡♡ユウト…♡♡」
あたしも…セックスしたい…モモよりも沢山えっちな事して欲しい。
───ナナ、挿れるよ?
───優しくしてくれよな
こんな感じで、あたしも───
そんな事を考えて妄想しているとおちんちんがおまんこに挿入した状態でメアを持ち上げたユウトが窓に向かってくる。
「ンッ♡これで見えるよね?ナナちゃん…ンッァァア♡♡
「っ!?」
あ…あたしが見てるの…メアにバレてた?
あたしが窓を見るとユウトの巨大なおちんちんがメアのおまんこに突き刺さっているのが間近で見える。
(デ…デカイ…ユウトのおちんちんってこんなデカイのかよ!)
ユウトのケダモノおちんちんが入ったメアのお腹はおちんちんの形に少し膨らんでいた。
おちんちんが奥に突かれる度におしりの穴から精液がぷしゃと飛び散り、メアは窓に向かって潮を吹き出した。
そしてユウトも興奮しているのか、腰を激しく動かして…
「ぁあぁ──────っ」
「ァァァア♡出てるぅ♡♡また…せんぱいのケダモノおちんちんから…精液がいっぱい出てるよぉ♡♡」
二人とも気持ちよさそうに絶頂した。
メアのおまんこからおちんちんがにゅぽんっ♡と抜けるとおまんこはおちんちんの形にくぱっ…♡と開きっぱなしで大量の精液が溢れ出る。
「はぁ…♡はぁ…♡ …出てこないの…ナナちゃん?」
「…っ!?」
「…今、出てきたら混ぜてあげるよ?」
「…いや待て、二人は流石に」
「…せんぱいは黙ってて」
メアの言葉を聞いたあたしは思わずビクッ飛び跳ねて室外機が身体が当たる。
(…混ぜてあげる?あたしもメアみたいにユウトとセックスができるのか…?)
あたしにとってはこれ以上にない魅力的な提案だった…
「…モモちゃんや他の人に邪魔されずに…優斗せんぱいとえっちぃ事する機会なんて…今しかないかもよ?」
「……」
さっきのメアみたいにユウトに沢山…ハレンチな事をして貰えるのか?
先を越されたモモ以上にエッチしてめちゃくちゃに───
「…ふーん、出てこないなら…もっと優斗せんぱいに愛してもーらお♡」
「ッ!?メア…それヤバいっ」
「はむっ…♡じゅる♡くちゃ♡じゅるる…♡♡おいしい…♡♡せんぱいのおちんちん…じゅる♡精液…美味しいよぉ…♡♡」
メアはそう言ってユウトのおちんちんに軽くキスをして美味しそうに咥え始めた。
…このままだと…あたしは皆に置いてけぼりにされる…それだけは…ヤダ!
「っ!うがぁぁぁぁぁ!!」
覚悟を決めたあたしは室外機から飛び出して窓を開ける。
「あ…あたしも!やるっ!ユウトとエッチする!だから…あたしも…あたしも!!」
あたしはそう言ってオナニーで濡れた服を全て脱ぎ始めた。
「…ナナ、無理しなくても───」
「無理なんてしてないっ!」
全てを脱いで全裸になったあたしはユウトへ近づく。
「あたしはユウトが好きだ!だから、あたしもユウトのハーレムに入るっ!あたしにもハレンチな事沢山しろ!!」
「…なんでハーレムの事を知って…ってモモしかいないか」
ユウトは″まあ、ハーレムの話をするのはモモしかいないか″と呟くとあたしを見る。
「…俺もナナが好きだ」
「っ!?」
「ナナがハーレムでいいなら、俺も構わないよ」
「ホントか!」
「もちろん」
昨日まで目を離したら何処かへ消えてしまいそうな雰囲気を出していたユウトと違って今のユウトは明らかに何かが違っていた。
まるで前を向く事が出来たような憑き物が落ちた様な明るい顔。
「…おいで、ナナ」
「っ!ユウト!!」
あたしはユウトの胸に飛び込んでいく。
「ユウト、大好きだ!絶対に離さないからな!!」
「俺もナナの事を離さないし、誰にも渡さない」
ユウトはあたしを抱きしめて優しくキスをした。
「…ナナ、朝まで寝かせないからな?」
「ッ!?」
…あたし、これから朝までユウトに沢山エッチな事されるのか…ケダモノみたいに…
キスを終えたユウトは抱きしめていたあたしを押し倒した。
感想、お気に入り、誤字報告ありがとうございます。