※この作品はR-18です。

パパトモどうし   作:ルシーアンナ

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パパトモどうし
01.嫁には残業だと嘘をついて、娘の幼稚園のパパ友とセックスするようになったのは2ヶ月前。


 嫁には残業だと嘘をついて、娘の幼稚園のパパ友とセックスするようになったのは2ヶ月前。

 

 

 きっかけは、家族ぐるみの温泉旅行だった。

 俺たちはどちらの夫婦も20代後半のカップル。

 

 どちらも子どもは娘が1人ずつで、温泉だからそもそも男湯と女湯で別れていたが、元々は家族ごとに泊まるはずだった部屋割りを、

 

「パパたちは勝手に飲んでたらいいよ」

 

 夕飯のとき酒が入った俺らに呆れたように、嫁と娘たちは全員隣の部屋に移ってしまった。

 

 

 嫁はともかく娘に置いていかれたのはちょっと寂しかったが、俺らはお言葉に甘えて心置きなく飲むことにした。

 それがどうして娘の友だちのパパとセックスする流れになったのかは正直細かい流れまで覚えてないんだけど、たぶん酔いすぎてたのと、相手のパパ――スミレちゃんパパがバイだったのが過ちの理由だと思う。

 

 

 俺らは酔ったまま大浴場へ行った。深夜で誰も居ない浴場。

 

 最初は悪ノリでちんこ見せあって、お互いにちょっかいかけ合ってたら2人とも勃起しちゃって。

 気づけばお互いのを手コキし合ってた。

 ガン勃ちしたらどのくらいになるのか?

 ってのを比べあってたんだと思う。

 結果は俺の圧勝。

 

 スミレちゃんパパには、

 

「こんなデカいちんぽ見たことないです、カリのとこの形がエロ過ぎますよね」

 

 って褒められながら、それでも手コキし合ってる手はお互い止まらなくなってて。

 

 そのうち俺のちんぽはスミレちゃんパパに舐められてた。

 

 

 スミレちゃんパパのフェラはめちゃくちゃ気持ち良かった。

 

 俺の嫁は、俺のちんぽデカ過ぎて顎が痛くなるってあんましゃぶってくれない。

 せいぜい先っぽとサオ舐めて、エロい雰囲気になってから嫁のまんこに突っ込む前の前戯くらい。

 嫁の口のなかで出したのなんて、数えるほどしか無いかも知れない。

 

 

 だけどスミレちゃんパパのフェラは、俺嫁はもちろん歴代彼女の誰よりも上手かった。

 

 本気でちんぽ好きなヤツのしゃぶり方だったし、男だからか口もデカくて、ねっとりと舐めてくる舌の分厚さもなんか違う気がしたし、俺のデカいちんぽに喉の奥までぐぽ♡ ぐぽ♡ と吸い付いて来て離さなかった。

 

 

 そのままスミレちゃんパパに口内射精したんだけど、めっちゃ出た。

 

 しばらく嫁とヤッてなかったし溜まってたのもあったが、アルコール入ってる割には凄かった。

 

 そのままスミレちゃんパパは俺の目を見ながら、

 

「ゴッ……クンッ♡」

 

 って飲み込んだかと思ったら、胸へ這い上がるよう手を置かれ、ベロチューされた。

 

 俺は自分の精子を口の中に出したばかりのキスなんかさすがに嫌だと抵抗しかけたが、スミレちゃんパパのベロ入ってきたら気持ち良すぎて、しかも精子の匂いのする雄くさいキスにさえ俺は興奮していた。

 自分の精子なのに。

 

 

 しばらく浴場内に下品なキスしてる音だけが響いてた。

 

 それからお互いにハァハァと乱れた息を落とし、またベロチュー続けながらスミレちゃんパパの勃起ちんこ扱いてやったら、スミレちゃんパパは自分のケツの穴をいじり始めた。

 

「ケツ使ったことあるの?」

 

 2人きりの静かな浴場で訊いたらうなずかれて、

 

「嫁と結婚するまでは男とも付き合ってたんです」

 

 って言われた。

 

「最近は嫁だけ?」

 

 興味が湧いて訊いてみたら、

 

「時々、出張先でアプリで知り合った人と……みたいなことはあります」

 

 正直に答えるスミレちゃんパパに俺は興奮して、

 

「ケツにちんぽハメられて感じるの?」

 

 更にあからさまなこと訊いたら、

 

「嫁にちんぽ入れるより、感じます♡」

 

 スミレちゃんパパも発情してるのが分かった。

 

 

 ローションの代わりになるからと言われ、浴場に備え付けられているリンスを使った。

 

 浴場の隅に1ヶ所だけあったシャワーブースで立ちバックで、興奮してガチガチに充血してた俺のちんぽをスミレちゃんパパのケツの穴に押し付けたら――それはぬぷぷぷッ♡ と簡単に入ってしまった。

 よく分からないけど、それにはコツがあるらしい。

 

 スミレちゃんパパのケツの中はとろとろのふわふわで、俺のデカちんぽでも難なく飲み込んでしまう。

 俺にも嫁の妊娠中から付き合いのあるセフレが何人かいたけど、最初からこんな簡単に俺のデカちんぽ飲み込む女もそうは居ない。

 

 

 何より久々の生ちんぽ突っ込む感触が、気持ち良すぎて腰が震えた。

 

 ケツなのに、男のケツなのに、嫁のまんこよりどのセフレのまんこより具合がイイ。

 キツキツにしまって、奥の方吸い付くよう誘い込まれる。

 スミレちゃんパパの尻は大きくて尻肉柔らかいの腹に当たるのすら気持ち良かった。

 

 ちんぽ出し入れ始めたら、スミレちゃんパパの掠れた声が漏れてきて、それがだんだん喘ぎになってった。

 壁に両手をついてこっちにケツ出す体位だったけど、どんどんつま先立ちケツを突き上げて来る。

 腰の動きがもっと奥までハメて欲しがるようくねくね揺れて、めちゃくちゃエロい。

 

 視覚的にもエロくて、喘ぎ声もエロ可愛いくて、更にケツの中気持ち良すぎてちんぽ溶けそうで――すぐに限界が来た。

 さっきいっかいフェラ抜きさせたのに、すぐに精子上がって来る。

 

 

 腰を抱えてズプッ♡ ズプッ♡ 突いてやったら、壁から離れた左手が後ろ手に俺の腰に触れ、もっと♡ もっと♡ と言うように促す。

 

 その手ごと両二の腕を後ろから鷲掴み、俺はスミレちゃんパパを仰け反らせながら更にガンガン突いた。

 悲鳴みたいな声が濁って、本気で感じてるの分かるのがヤバかった。

 

 俺のセフレもちんぽでガン突きすると狂い出すヤツいるけど、そんな感じ。

 快感に狂った女みたいな声で喚いて、スミレちゃんパパがビク♡ ビク♡ 震えながらイッたのと一緒に、俺も射精してた。

 

 今度も大量の精子がびゅるっ♡ びゅるっ♡ と飛び出して、気持ち良すぎて思考がトんだ。

 だから直前でちんぽ抜く暇もなくて、スミレちゃんパパのケツの中で全部出しちまってた。

 

 

 スミレちゃんパパのケツの中は射精してる最中にも吸い付いてきて、ケツの入り口はめっちゃ締まるし、全部搾り取られそうな状態で俺もブルッ♡ と震えた。

 

「トモちゃんパパの精子、いっぱい出してもらいました♡」

 

 スミレちゃんパパはこちらを振り向きながら言うと、ツンと突き出した唇でキスをねだる。

 

 俺はハメたままの状態でスミレちゃんパパにベロチューして、ちんぽをずるうっ♡ と抜いてからスミレちゃんパパを抱きしめた。

 

 

 その時――浴場の入り口から聞こえて来た物音に俺たちは慌てて離れると、俺はちんぽを洗って先に脱衣所へ戻り、スミレちゃんパパは俺が中で出したのを掻き出して来たのか少し遅れて出て来た。

 

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