※この作品はR-18です。

パパトモどうし   作:ルシーアンナ

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パパトモどうし2
03. トモちゃんパパも俺のケツま〇こがトモちゃんママのおま〇こより気持ちイイって言ってるから仕方ないよね?


 幼稚園の保護者参観は午前中に行われた。

 

 終日休みとまではいかないけれど、午前休をとって午後から出社。

 俺は嫁と娘にはそう言って、同じように午後から出社のトモちゃんパパの車で園を後にした。

 

 窓からお互いの嫁と娘たちに手を振って、今日はパパ2人とも残業になるだろうからトモちゃんの家で夕飯を食べてお泊まり会をするらしい。

 俺たちパパもそうしてくれた方が気が休まるから、ありがたいと思う。

 

 

 俺を乗せたトモちゃんパパの車は、本来なら降ろしてもらうはずの駅前をスルーして高速道路へ乗った。

 そこから30分ほどの街へ向かい、コインパーキングに車を停めて2人してラブホテルへ入る。

 

 既に通いなれた道だと知ったら、家族はどう思うだろうか? 俺たちは月に一度の頻度でこのラブホを訪れているし、1~2週間に一度はセックスしている。

 毎回ホテルに行くわけにもいかないから、駅ビルのトイレやネットカフェの個室なんかでインスタントにハメることもあれば、お互いの家族の居ない家で夫婦のベッドやリビングのソファを軋ませることもあるし、狭い車内でなんてこともある。

 

 

 トモちゃんパパはとにかく遊びなれた人で、婚外セックスに躊躇いはなかった。

 ただ、相手が男だというのは俺が初めてだったようで……けれど俺にハマったって言いながら、今では他のセフレと会うこともなく俺とトモちゃんママとだけセックスをしているらしい。

 

 俺もノンケだった既婚男に求められて悪い気はしなかったし、トモちゃんパパのちんぽは今まで関係したどの男のモノよりたくましく立派で――正直ちんぽに惚れてしまってるところある。

 長いし、太いし、バキバキに血管浮かせて張り出すサオは見てるだけで俺の腹の奥キュンキュン♡ させながら口の奥から涎を誘う。亀頭もエゲツないくらい太く、これで結腸口をゴリゴリ♡ されたらヨがり狂うのは避けられなかった。

 

 嫁とも、他の男とも得られないような快楽を与えられるセックスに俺の方もハマってる。

 

 

 結婚してから今までで浮気したのは男ばかりで女とはシてなくて、それは嫁とは出来ないセックスだったからって理由に過ぎなかった。

 

 独身時代から当時の恋人だった嫁以外に付き合ってる彼氏もいたけど結婚する前の夜にはお別れセックスし別れて、これからは嫁ひとすじで清くいこうと思ってたのに、結局アナニーじゃ満足できずにバイセクシャルへと帰ってきてしまった。

 

 それでもゲイアプリなんかで後腐れなくヤれる相手を探してたのは、平穏な結婚生活を維持したかったから。嫁だけならともかく、娘と離れることなんて考えられなくて安全に遊ぶつもりだった。

 

 

 だけどいま、パパ友とこんなことになってるのヤバいのにやめられない。

 あっちも奥さんと子どもと離れる気はない割り切りの関係だと言っているし、そもそもノンケだから男の俺相手に恋愛感情なんてあるはずもないただのヤリ目的。

 お互い家庭を維持したい関係なら、むしろ共犯関係として揺るがないだろうとすら思えた。

 お互いの家族もまさか男同士で不倫関係になっているなんてこと疑いもしないだろうから、その点でも家族の目を憚ることもなく安全に会える。

 

 罪悪感がないと言えば嘘になるが、俺もトモちゃんパパもその背徳感すら興奮材料にしてしまっていた。

 セックスの最中にお互いの嫁や娘の存在をチラつかせる言葉を発しないことはないし、今でもお互いの名前ではなく「トモちゃんパパ」「スミレちゃんパパ」と呼び合っているのだから。

 俺たちはあくまでパパ友でヤリ友なんだ。

 だだちょっと……いや、かなり? 相性が良すぎてズブズブに回数を重ねているだけ。

 

 トモちゃんパパも俺のケツまんこがトモちゃんママのおまんこより気持ちイイって言ってるから、もうそれは仕方ないよね?

 トモちゃんパパを本当の意味で満足させてあげられないトモちゃんママのせいでもあるでしょ?

 って、これは同じ雄を共有している『メスの立場』からの優越感でもある。

 女から雄を寝取ることが、こんなにも自尊心をくすぐられるってこともトモちゃんパパとの不倫関係で初めて知った感覚だ。

 

 

 

 ラブホの部屋に一歩足を踏み入れれば、俺たちは靴を脱ぐ前にもう絡み合ってる。

 抱きつく俺を受け止めるたくましい胸板にもたれかかり、どちらからともなくするキスは最初からエロくベロを絡ませる。

 

 今日は2人とも出社予定だったからスーツを着ていて、上着は車に置いて来たけどネクタイはしたまま。

 会社帰りにおち合って残業や飲み会と嘘つきセックスする時も俺たちはスーツ姿だからそれが新鮮とか言うわけじゃないけど、仕事をサボって雄(ホモ)不倫してるって考えたら背徳感はますますそそられる。

 

 ベロチューしてるだけなのにトモちゃんパパの股間はもう大きく膨らんで硬くなってるの、スラックス越しにも分かった。

 トモちゃんパパのちんぽは大きいから、勃起するとすぐに目立つし窮屈そうだった。

 

 

 俺たちは革靴を脱いでやっとベッドのある部屋の中へ入り、後ろ手で前室とのドアの鍵を閉めながらいきなりベッドへ倒れ込んだ。

 

 笑いを漏らしながらキスを続け、俺が上になりトモちゃんパパの上にマウントをとるよう跨る格好で彼のネクタイを緩めてやる。

 ベルトのバックルを外し、ホックも外しファスナーを下げると、奥からゴツリと硬く盛り上がったパンツ越しのちんぽが存在感を増している。

 下着を汚すのも良くないから、一気に下げたらぼろんっ♡ と勢いよく飛び出したちんぽに俺は涎を滲ませながら釘付けになった。

 

 

「ほんとちんぽ好きな♡ スミレちゃんパパ」

 

 揶揄うように言われるけど、俺はトモちゃんパパのたくましい雄ちんぽを見つめたままうなずくことしかできない。

 

「おら、言えよ。好きなんだろ?」

 

 そうしたら勃起したちんぽに手を添えブンブンと振るようにして、「言えよ」と迫られ、

 

「ちんぽ好きです♡」

 

 俺はうっとりと言いながら、雄々しく反り勃ったちんぽに頬擦りした。

 俺の顔より長いんじゃないかな? 顔に押し付けられると重さを感じるほどの迫力で、ムワッと届く雄の匂いに腰が砕けそうになりながら鼻を押しつけ嗅ぐのをやめられない。

 

「マジで変態パパだよなw スミレちゃんパパ」

 

 笑われるのすらゾクゾク♡ キて、

 

「パパなのに変態でごめんなさい」

 

 俺は哀れっぽく言いながらチュッ♡ チュッ♡ とサオにキスをする。

 だってこのちんぽを目の前に出されたら、もう他のことなんて見えなくなる。

 ケツの穴どころか雄膣化した直腸も、更にヘソの奥にあるS字結腸までキュン♡ キュン♡ 切なく疼いて、この雄棒にめちゃくちゃにされたいとメスの本能が理性なんてもの追いやってしまう。

 

「さっきまで園庭で子ども見てた時と全然違う目つきしてる」

 

 ほんの1時間ほど前は、可愛い娘の発表を見守っていた。

 そんなことを言う彼だって、うちのスミレと対になるダンスを踊るトモちゃんを優しい目で見守りながらスマホカメラを構えていたはずだ。

 

 

 俺はトモちゃんパパのちんぽの先にしゃぶりつきながら、両手でサオを扱(シゴ)きうっとりとしたままストロークする。

 ジュボ♡ ジュボ♡ と水音が届くくらい涎の溜まった口で、震えが込み上げるほど雄臭く興奮してしまうちんぽをフェラチオしているのすらたまらない。

 

「あ~♡ スミレちゃんパパのフェラ、マジで気持ち~よな♡ 元カレとかセフレに仕込まれて来たんだろ? ちんぽ好きなヤツのフェラってすぐ分かんだよ。元カレやセフレに仕込まれて来ちゃった?」

 

 トモちゃんパパにはいつも俺のフェラ気持ち良さそうにされるのが嬉しくて、俺はますます夢中でしゃぶりついてしまう。

 ゴツゴツ硬くて血管が浮いて来るサオは、エロすぎる凶器のよう。

 鈴口からあふれてくるカウパーと俺の唾が混じりあって、飲み込めずに垂れ落ちてくる。

 トモちゃんパパのカウパーはすぐに増えちゃうし、量も多くてすごいんだよね。

 

 口の中でベロベロと舌を絡ませ、カリや裏筋にベロ擦り付けるよう舐め続けてたらトモちゃんパパの腰がビク! ビク! として、グポッ♡ グポッ♡と大きな音を立てながら吸い付きストロークしてから、喉奥まで迎え入れるよう開き深く咥える。

 

 仰向けになってたトモちゃんパパが下から突き上げるよう腰を揺らすのに、俺の喉が硬い肉の塊で塞がれる。

 

 

「フーッ♡ フーッ♡ フーッ♡ フーッ♡」

 

 鼻で息をしながら、あふれる涎とカウパーの混じった汁で濡れた陰嚢まで優しく揉みつつベロを動かす。

 一度グパッ♡ と口から出したトモちゃんパパのちんぽは更に大きくガン勃ちしていて、亀頭をベロベロと舐めながら両手で扱(シゴ)いたらまたカウパーがあふれ出るから蜜のようにペロペロと舐めるベロを滑らせる。

 

「美味しい?」

 

 訊かれるまま、

 

「パパ友ちんぽ美味しいです♡」

 

 答えた俺は下品な音を立てちんぽにしゃぶりつく。

 口内でビクビク♡ 震えるトモちゃんパパのちんぽを喉奥まで使ってストロークし続けながら熱に浮かされるようぼおっとなった目つきで、いつの間にか俺を見下ろしていた彼を見上げる。

 絡んだ視線を閉じ込めるよう目を閉じ、更に下品に丁寧に口と喉を使ってちんぽを扱く俺の口の中で震える雄は絶頂に近いのだろう。

 ギュンギュン♡ と震えながら精液が上がって来るのが分かる。

 白濁混じりのカウパーが喉奥から広がって、

 

「射精(で)る! 射精(で)るから全部飲めよ? でるでる! でるでる!! ――ウッ!」

 

 ビクンッ♡ ビクンッ♡ 震えたちんぽの先を口内まで引いて、

 

ドクドクドクドク~~ッッ♥♥♥ ビュルッ♥ ビュルッ♥ ビューッ♥ ビュルルルルルルルルルルルルッ♥♥♥

 

 濃厚な雄の匂いが口の中に広がり止まらないのに、俺は溺れそうになりながら喉をゴクゴク♡ と鳴らす。

 「今日は溜めてきた」と車の中で彼が言っていたとおり、ザーメンはドロドロに熱く重たかった。

 ごぼっ♥ と通り過ぎていく塊のような喉越しは最悪で、鼻に抜ける臭さがたまらない♡

 射精量も多く、最後は飲みきれずにこぼしてしまった。

 スラックスは免れたけど、彼のパンツを汚してしまった。

 

「あー」

 

 非難するような声を聞きながら、汚れた唇を舐めた舌で掃除するよう布の上の白濁も舐める。

 吸い付いて雄の匂いを堪能しながら、顔にのし掛かってくる濡れたちんぽに鼻先を擦り寄せる。

 

 それからまたちんぽの先に吸い付き、鈴口のワレメに舌先をねじ込むようにしながら残っていた精子を全部舐めつくした。

 

「くすぐってぇ」

 

 クスクスと笑うトモちゃんパパのちんぽは半勃ちになってしまったけど、それでも俺のよりずっと大きいのだからすごい。

 

 

 本当にトモちゃんママが羨ましい。

 俺が彼女の立場だったら、毎日このデカちんぽにフェラして、望まれるだけオナホにされたいくらいなのに。

 

 残念なことに彼嫁はこのちんぽの大きさを持て余すらしく、本当の良さを知らないらしい。

 経産婦になっても大きすぎるちんぽが合わないというのは変わらないらしく、折角のデカちんぽでポルチオに喜ぶどころか痛みを訴え彼を満足させてあげないらしい。

 トモちゃんパパがセフレで性欲を解消していたのも、仕方ないことと言えば仕方ないのかも知れない。

 だってこんなサオも精も立派な雄が、中途半端なセックスで解消されない欲望をいつまでも止めておけないだろう?

 

 

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