「いいからとっととヤるよ」
旦那さんはサクッと終わらせるよ、くらいの口調で言って、
「ハイ♡ すみません!」
いそいそと彼を見上げる俺に、
「んじゃ、ケツこっち向けて」
肩を押し反対向かせる。
壁は遠いから、ノートパソコンの乗ったコーヒーテーブルの上に両手を突かされて、ケツを突き上げる体位を促されるのは、
「ハイ♡」
素直に従う。
素気ない口調と態度だったくせに、旦那さんのちんぽはもう男らしく猛っていた。
背を向けている俺はそれを直接見られなかったけれど、硬いちんぽの先っぽをぐいぐい♡ と押しつけられる強さと質量で分かる。
ぬるぬるなままのケツに、ローションも足されぬまま彼の亀頭が潜り込んでくる。
ぐぽおっ♡ ってはしたない音を立てて、大きな先っぽ入ってきたのに、
「ッあ! ぅおぉぉぉんッ♡♡♡」
俺は歓喜の声を上げていた。
「お~、まんこン中ぐっちゃぐちゃだわ、ユルまんちゃんと締めろよ!」
言われてケツを叩かれて、
「ハイ!」
ジンと広がった尻たぶへの痛みにキュッ♡ と力が入った。
「こんなゆるゆるじゃ、ちんぽ入れても気持ち良くねーだろ?」
ゆっくりと腰をしゃくり上げるよう動かしながら彼は言うが、
「そんな……こと、ないです! お隣の旦那さんのちんぽ……硬くて、太くて……気持ちイイ……です」
緩やかな動きでもちんぽの刺激凄くて、腹のなかキュン♡ キュン♡ 疼くの切なすぎて、ハーッ♡ ハーッ♡ と乱れる息に絶え絶えに答える俺。
『硬くて太くて結腸まで届くデカちんぽなんだー?』
次に尋ねる声は別のもので、
「はい、デカちんぽです」
俺はそれにも問われるまま答える。
あぁ……ハメられてる俺、見られてる♡♡♡
『オナホくんは、ソイツのちんぽ好きなの?』
「んあっ♡ 好き♡ です♡」
オナホくんと呼ばれたら、更に強くギュン♡ となる。
俺、この人たちみんなからオナホだって思われてる♡♡♡
『元々ノンケだったんだよねー?』
「こちらの旦那さんに……ちんぽの良さを♡ 教えていただき……ましたッ!」
いいッ♡ ちんぽイイよぉっ♡♡♡
『ちんぽの良さ知っちゃったか~』
「ハイ! もう、ちんぽ無しじゃ生きていけないおまんこですっ♡」
ヌチュン♡ ヌチュン♡ ヌチュン♡ ヌチュン♡
ヌチュン♡ ヌチュン♡ ヌチュン♡ ヌチュン♡
と滑らかになるピストンに、俺は「あああああぁぁ~~ッ♡」って喘ぎながらガクガク♡ と強張る。
『エロぉ~♡』
エロいって言われて、ますます興奮して、
「みなさんの、ちんぽも……俺に、見せてください♡」
マスクの中で涎を垂らしながらお願いしていた。
「オラ出せよ、どーせコイツ見てシコってんだろ?」
背後から投げかけられる声に、
「えっ? 俺がハメられてるとこオカズにしてくれてるんですか?」
俺はビクッ♡ てなりながら尋ねた。
『してるよ~』
カメラには映ってないけど、みんなちんぽ扱きながらこの雄セックス生配信を見てくれてるんだろうか?
「嬉しいです♡♡♡」
性的に消費されるの嬉しいって思うのおかしいと分かってるのに、もうタガが外れたよう止めれれない。
『本当に見られるの好きみたいだね』
なぶるような口調で言われ、ゾワゾワ♡ して、
『マスクしてても可愛いね♡』
可愛いと言われて脳がとろけそう。
『俺、素顔見たことあるよ』
「えっ?」
しかし急に顔バレ情報をブッ込まれ、
『駅前のコンビニで会った』
「本当ッ……ですか?」
そんな近隣の人に俺のホモセックスが知られていたなんて! って思ったら、焦りとそれ以上の興奮が熾された。
『うん、エロい目で見てたけど気づかなかった?』
知らない! 知らない、けど、
「分かん……ないです、こんど見かけたら……ちんぽしゃぶらせてください♡」
俺に興奮してくれるちんぽなら、いっぱいしゃぶらせて欲しいってなってた。
『やったー! ファンサえぐいね~』
喜ばれるのにも興奮する。
頭ん中ぽーっとなって、
「早くちんぽ出せって」
またしても背後から投げられた声に、六分割されていた画面の5つにそれぞれちんぽが映し出された。
「――わあっ♡ ちんぽがいっぱい♡」
残りの一つは、テーブルに両手をついて突き上げたケツを背後から犯されてる俺が、覆いかぶさるよう写っている姿。
ハメられてるとこは見えないけど、みんながオカズにしてくれてる!
「良かったなー、こんだけたくさんのちんぽがお前を狙ってるってよ。今度は『町内一周種壺オナホ生ハメラリー』やるか?」
お隣の旦那さんの問いに、
「は、ハイ♡」
俺は喜ぶことしか出来ない。
画面に映し出されたこのちんぽたちが、俺のケツにハメたいって狙ってると思ったら、もう、たまらない♡♡♡
「ほら、今はこのちんぽに集中しろ!」
頭の中完全にトロけてる俺に、旦那さんのちんぽが突き込まれる。
「あうッ♡ あっ、あっ、ちんぽ♡ ちんぽ♡」
俺はちんぽが嬉しくて、イキかける。
「オラ、イけ! イけ!」
後ろから両肩を掴まれ、跪いたまま仰け反りながらビクゥ♡ ビクゥ♡ と震え、ケツの中おかしくなりそうなほど気持ちイイ♡♡♡
「あうんッ♡ しゅご……いぃ♡
旦那さんの……お隣の旦那さんのちんぽが一番しゅきい♡♡♡
ダメっ! ダメっ! おかしくなる! おかひくなるよおっ♡♡♡」
ガク♡ ガク♡ ガク♡ ガク♡ ガク♡ ガク♡
震えながら足を開くと抱き上げられた♡
そしてそのまま背後のソファの上に雪崩れ込み、ノートパソコンのカメラに俺の大股びらきでハメられてる映像が映り込む♡
彼の股座にケツを乗せたことで、更に奥まで届いて仰け反り続けた♡♡♡
『オナホくん気持ちイイ~?』
ちんぽ扱きながら息を荒げて尋ねる声に♡
「ンぎもぢい"い"~~!! ぎもぢイイよおぉっ♡
イク! イク! すぐイク!
もうイッちゃうぅぅ♡ メスイキする!!
雄膣ゴシゴシ結腸ズブズブぎもぢぐで、メスイキ♡ メスイキ♡」
『うらやま~』
「はーっ♡ はーっ♡
イっで……イっでるぅ~~またイク! またイク!
イッでるのにい"ぃ~~、許して!! ゆるひて!!
今日はお家にお嫁ちゃん居るのおぉ♡
隣のお部屋で、俺がちんぽに狂ってること知らないで居るのぉ♡」
『可愛いオナホくん』
「――イく!! イッく!!
イく♡ イく♡ イく♡ イく♡
ダメっ! ダメっ!」
『俺もパコりたい』
「裏切ってる!
裏切ってお嫁ちゃんセックスより気持ちいいセックスしてるぅ♡
気持ちいいセックス!! ホモセックス好きぃ♡
メスイキセックスぎもぢよぐでまだイ"グぅぅう♡♡♡」
『すっげ~キまってんね』
「ごめんね、ごめんね、お嫁ちゃんごめんね、俺ちんぽに負けちゃう!!
どーしてもちんぽに負けちゃうのぉ♡ ちんぽに勝てないのぉ♡
ごめんね、許して!! 愛してるのはお嫁ちゃんなの!!
ちんぽだけ!! 俺が不倫するのはちんぽにだけだから!!
ちんぽが好きなだけだからぁ♡♡♡
ごめんね!! ちんぽがイイの♡
ちんぽでメスイキがイイのおぉ♡♡♡」
『ちんぽ好きすぎ、オナホになるのも納得だわ』
止まらない連続メスイキしながら♡
結腸を開いたチンポに狂う俺に目がけるよう♡
今度は射精を終えたちんぽが映し出されていく♡♡♡
すごい♡ すごい♡ すごい♡
俺で抜いてくれたちんぽの射精報告も生配信されてる♡♡♡
『次は出張オナホくんで、Skype実況ホモセックスな』
誰かの提案に、
「それいいな!」
イキすぎて痙攣してる俺の背後で、腰を止めたお隣の旦那さんが賛同する。
これは、きっと決定ってことだろう。肯定しかないのだから。
『えー、俺ホモセックス初めてだわ、イケるかな?』
俺をオカズに射精報告をしておいて、そんなこと言うヤツもいる。
『オナホくんならイケるだろ? 可愛いし』
だけど可愛いって言われて、俺はほわほわ♡ な気分になる。
『うわ、めっちゃ痙攣してんじゃん大丈夫? それ』
ほわほわしながらも痙攣イキ止まらないの、自分でもどうしようもない。
いつの間にかマスクも外れて片方の耳に掛かってるだけだし、顔見られちゃった。
ふへっ♡♡♡
だらしないイキ顔も見られちゃったぁ♡♡♡
「ああ、天国見えてるかもだけど平気だろ、どのみちオナホだから壊れたら捨てるだけ」
俺を支配する男の言葉に、俺はもう壊れた思考でコクコクとただ頷くことしかできなかった。