※この作品はR-18です。

803号室の隣人   作:ルシーアンナ

15 / 18
・結城×伊達
・他部署同僚との言葉責めセックス


15.結城「出張先で男とセッxスしてます」

 その日は会社の出張研修の日だった。

 

 だけど2日間の研修を終えるまで、俺は結城さんの存在に気づいてはいなかった。

 

 研修センターを出ようとしたところで捕まって、ビル内のトイレの個室に連れ込まれた。

 俺には彼の意図することが分かっていたし、黙って促されるままそのちんぽをフェラチオした。

 

 

 その日はそのまま直帰予定だったんだけど、予定を変更し、

 

『遅くなりそうだから明日帰るよ』

 

 と嫁さんに連絡した。翌日は代休。

 

 

 俺と結城さんはラブホに入り、それから朝方までセックスをしてた。

 

 結城さんは俺のオナホまんこともう一度セックスしたかったと何度も何度も求めたし、俺も3日振りにケツ穴を使われてめちゃくちゃ幸せだった。

 

 

 結城さんの夫婦はセックスレスらしい。

 結城さんも元々ノンケなのらしいが、俺のせいでアナルの……しかも雄まんこの良さを知ってしまったと言った。

 

 結城さんのセックスはねちっこく、いやらしい言葉責めもいっぱいしてきた。

 あの『マンション内共用種壺オナホ生ハメラリー』の時は時間が無かったのと、状況が状況だったので言葉責めなんて出来なかったようだけど、その夜は充分にある時間をたっぷりかけて俺をいたぶった。

 

 

 俺はセックスドラッグの類を飲まされて、それだけで淫乱になって良いと許されるようすぐに頭をとろけさせる。

 

 結城さんに言われるまま淫乱まんこを開かされ、ディルドと電マで壊れるくらいイカされた。

 

「壊してください♡」

 

 と自分でねだるように言われ、お嫁ちゃんに「ごめんなさい」を言いながらイカされる動画もいっぱい撮られた。

 

 

 動画はゲイ向けのSNSに無加工のままどんどん時限アップされて、俺は全世界の何百何千のユーザーに痴態を見られた。

 それだけの人数の男たちにオカズにされたのかも知れないと思ったら、たまらぬ興奮にますますイキ狂う。

 

 15分程度で動画は消えていくが、また次の動画がアップされ、海外のユーザーからだろう下品で劣情にまみれた暴力的なコメントが俺を犯したいと語っていた。

 

 

 結城さんのちんぽは、体位によってとんでもなく奥まで届いた。

 そり返るちんぽの先は強くて、何度目かの挿入でとうとう結腸の入り口の襞を乗り越えた。

 

 俺は歓喜し、ちんぽを欲しがる。

 何度も何度もメスイキして、言われるままに下品な言葉を叫びながらもっともっとと欲しがった。

 

 

「嫁さんに『出張先で男とセックスしてます』って言えよ!!」

 

 怒鳴りつけるよう迫られて、

 

 

「お嫁ちゃんごめんなさい!!

 出張先で男とホモセックスしてます♡

 俺、まんこにされてます♡ ごめんなさい!!」

 

 

 泣きながら言い、射精した。

 

 俺のお隣の旦那さんも結城さんも俺を隷属させるとばかりに不本意な言葉を言うよう強いることがあったけど、お嫁ちゃんに関することが一番俺の心を責めて、興奮させた。

 

 

 何度も何度も、

 

「まんこ気持ちイイです♡」

 

 って言わされて、イク前には、

 

「まんこでイキます♡♡♡」

 

 と宣言するよう言われた。

 

 

 実際にイッて、興奮のまま痙攣が止まらなくて、泣きながら、

 

「もうイキたくない、イキたくない!!」

 

 って叫んでも、

 

「オラ、イけ!! イけ!!」

 

 腰を叩きつけられ奥のまんこを責められたら何度もイキ続け、中で出されたら悦んでしまう。

 

 

 部署は違うとはいえ、会社では俺の方が大きな企画を任され役職を期待されてる男なのに、彼のオナホにされている。

 

「アンタの部下が知ったら悲しむな?」

 

 と煽られて、

 

「言わないでください!! 俺がおまんこなの誰にも言わないでください!!」

 

 と懇願したら、

 

「こんなの流出したらお前終わるよな」

 

 機嫌良さげにスマホをいじる結城さんは、ハメ撮り画像を部屋備え付けのテレビに映し出すと、それを大音量で流した。

 

 

 大画面でメスイキしながらあられもない言葉を叫んでる俺の姿が映し出されるのに釘付けになりながら、俺は結城さんのちんぽに突かれるたびに激しくイッた。

 

「おちんぽ♡♡♡ おちんぽ♡♡♡」

 

 ちんぽのことしか考えられなくなりながら仰け反りイキ狂った。

 何度もイッて潮も吹いて、最後の方はあまり覚えていない。

 

 ドラッグのせいか、いくらイッてもキリがなく。

 結城さんのちんぽも何度も復活して。

 何度もハメられ何度も中で出されてから、しゃがんだ状態で中で出された種を掻き出され、

 

「孕むぞ、妊娠確実だな」

 

 と言われた俺は、薬で頭がトんでいたせいか、

 

「嫌だ!! 嫌だ!!」

 

 と叫び泣き喚きながらも、またハメられ中で出され絶望した。

 

 

 

 翌朝チェックアウトする時には、2人とも酷い顔だった。

 

 狂騒の夜が明けたとばかりにお互いに口数少なく帰りの新幹線に乗り、だけどマンションに帰るまでに一度だけ濃厚なキスをした。

 

 

「またヤれる?」

 

 訊かれ、頷くと嬉しそうに俺の背中を撫でた手は優しくて、昨夜は俺を罵倒した彼とは思えないほどだった。

 

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