俺は自らケツを晒したまま、お隣の旦那さんのちんぽを待ちわびる。
ベルトを緩め、ボタンを外し、ファスナーを寛げながら膨らんだちんぽが顔を覗かせるのをドキドキしながら見つめてる。
俺のよりずっと大っきくて♡ それに太くて♡
上反りした♡ いやらしい色のちんぽ♡
パンツのゴムを引くと、ぼろん♡ という勢いで飛び出したそれはもうバキバキ♡ に勃起してる。
俺の乱れる姿を見て興奮したのだろうか? って思ったら、それが愛しくてたまらなくなる。
お隣の旦那さん本人のことは、そんな風に思ったりしない。
俺はちんぽに逆らえない身体になっちゃったけど、ゲイじゃないから男を好きになったりはしない。
キスだって嫌だし、荒い息も、柔らかくない身体も嫌だ。
低い声も、太くて節ばった指も、好戦的な目付きも、俺を支配してしまう全てが嫌だ。
なのにバキバキ♡ に勃起したちんぽを見せられると、その雄臭さにぞくぞく♡ する。
それにヌルヌルのローションを塗り込められて、雄まんこにされた俺のケツの穴にハメられる準備されてるの見てると、息が出来なくなりそうなほど興奮してくらくら♡ する。
ハァハァ♡ と息を荒げながら、早く♡ 早くぅ♡ ってせがみたくなる。
涎を垂らしながらちんぽの先っぽを待つ俺に、やっとその亀頭が押し付けられる。
ヌルヌルを伴ったままちんぽの先を擦り付けられて、ぱくぱく♡ と欲しがる動きで蠢くのが自分でも分かった。
心拍は泣き出しそうになるくらい速く打って、焦れるのにゆるゆると尻を振るのを止められない。
「~~ッ――ンンンン♡ 入って……キたぁあ♡♡♡」
旦那さんのおちんぽの先が俺のおまんこに押し込まれてく歓喜に、俺はだらしない声を上げていた。
「そーだな、ちんぽハメたな、良かったな~」
喜びを隠しもせぬ俺を、褒めるようなだめるように言う彼の声を聞く。
「ッう、気持ちイイ♡ 気持ちイイです♡」
見上げた天井がぐらぐらと歪むのを見ながら、入れられていくというよりもハメられていくと言った言葉がぴったりなほどの圧迫感が、俺の中に押し込まれる。
サオだけじゃなく先っぽも太くてデカいそのちんぽは、俺の前立腺をごりっ♡ と押し退け頭の中真っ白にする。
「ホモセックスそんなにいいかよ? てめーノンケだったんじゃねーのかよ?」
先っぽハメられただけでイキそうなほどの震えが込み上げて、
「ッ! ごめんなさい! ごめんなさい! 嫁さんもいるノンケなのにホモセックス気持ちイイです♡♡♡」
そのまま射精してしまいそうな気持ち良さに、びくぅ♡ びくぅ♡ と震えながら叫ぶ俺を、
「まだ入れただけだぞ?」
彼は一旦止めた腰を進めずに、鼻先で笑った。
「でも気持ちイイ~~♡」
イキそう~♡
まだ先っぽだけなのにイクぅッ♡
ケツイクぅッ♡
「あぅっ♡ あぅっ♡」
緩んだ声を漏らし、イキかけながら悶えた俺のちんこの根元は彼に握られ、
「ちんぽ無しじゃ生きていけない身体になっちまったなぁ、旦那さん」
俺の理性の淵でその先に行くことを意地悪に邪魔する彼が言うまま、
「っあ! ああ! やだ! ッちんぽ無しなんて、ムリですぅ♡」
それを思った絶望に喚きながら何度も頷くと、
「ほら、生ちんぽだぞ? いーのかよ?」
彼はそう言いながら、ゴム無しで入れたちんぽを擦り上げるようにして腰を揺らした。
「っう、ナマ……生ちんぽ気持ちイイ!! 生好きぃ♡」
もっと♡ もっと欲しい♡ って悶える俺をイカせてくれずに、
「嫁さんとは生でヤッてんの?」
尋問でもするよう訊くから、
「まだ、赤ちゃ……だめだから、生でしたこと……なぃ」
俺はちんぽの先で擦ってもらえるなら、何だって吐き出してしまう。
夫婦で決めた俺たちだけの約束も、プライバシーだって、もう何もいらない。
ちんぽが欲しい♡
「ハー! 嫁さ~~ん! 旦那さん生のが好きみたいッすよ~! ハメられる方だけどね~!」
すると彼はギクリとさせられるほどに大きな声でそんなことを叫ぶと、取り乱しそうになる俺の太ももを強く掴んで、
ぬちゅぬちゅ♡ ぬちゅぬちゅ♡ ぬちゅぬちゅ♡ ぬちゅぬちゅ♡ ぬちゅぬちゅ♡ ぬちゅぬちゅ♡
音を立てながら腰を揺らし始めた。
「ッあ! ッああああああああ!! 生やばい……生ちんぽスゴイ!! 生ちんぽ好きぃぃ♡♡♡」
襲い来る快感に身を躍らせ、俺ははしたない言葉を口走ってる。
ちんぽが、生ちんぽが好きすぎて♡
生ちんぽが俺の前立腺の上を、
ぬちゅぬちゅ♡ じゅぽじゅぽ♡ ぬちゅぬちゅ♡ じゅぽじゅぽ♡ ぬちゅぬちゅ♡ じゅぽじゅぽ♡ ぬちゅぬちゅ♡ じゅぽじゅぽ♡ ぬちゅぬちゅ♡ じゅぽじゅぽ♡ ぬちゅぬちゅ♡ じゅぽじゅぽ♡
擦ってるの♡
気持ちのイイとこに当たり続けるの♡
たまらなくって♡♡♡
「もう完全にメスにじゃねーの? 夫婦の寝室でメスになって、もうテメーのちんぽいらねーだろ? でけークリトリスで充分だよ!」
メス扱いされるのすら嬉しくて♡
まんこにされるだけじゃなく、ちんこまでクリトリスにされちゃうの嬉しくて♡
「あん…ッ!! ぃ……っで、す……クリトリスでいいです!! ちんぽがいい!! お隣の旦那さんのちんぽがいい!!」
俺の充血したクリトリスがぶんぶん♡ 揺れるほど腰を振られるのに、深く浅くを繰り返すピストンに、
「イぐッッ♡ イぐッ♡ イク♡ イクぅッ♡♡♡」
追い上げられるまま射精した。ビュー♡ ビュー♡ と勢いよく弾けた精子が自分のシャツに掛かって、噎せるような青い匂いが広がるのすら興奮する。
ニヤッと笑うお隣の旦那さんが、俺のシャツを脱がし床へ放り投げるととうとう全裸にしてしまった。
「そんなに俺のちんぽ気持ちイイ?」
尋ねながら、彼も着ていたシャツを脱いだ。
着痩せする彼の身体は、デスクワークがメインだという活動スタイルからは想像もつかないほど締まって見える。
そして右の胸元から肩にかけてを飾られた、服を着ていては見ることの出来ないアライバルタトゥーにいつも視線は惹かれてしまう。
「うん♡♡♡ 気持ちイイ♡ 気持ちいい♡」
イッたのは俺だけで、尚も硬くて太いままのちんぽがゆっくりと俺の奥までその先を押し込んで来る。
「俺のちんぽ好きかよ?」
囁くような低い声に聞かれれば、
「好き♡♡♡ 好きぃ♡♡♡」
完全にちんぽのとりこになってる俺には、他に正解なんてない。
「手応えなさすぎなんだよ、テメーのまんこは!」
彼は舌打ちを落としながら言うけれど、その目は笑っている。
「オラ、ケツ突き出せ! 奥まで欲しいんだろ?」
そして俺に甘い蜜を与えるような優し気な声で言うと、一旦抜いてしまったちんぽを、今度は後背位から受け入れるポーズをとった俺のケツにゆっくりとだが滑らかな動きで深くまで押し込んだ。
「お、おくっ♡ 奥ぅ♡♡♡」
かはっ! と息が出来なくなった俺が、それでもすぐに歓喜の声を上げるのに、
「俺のちんぽは奥のまんこまで届くもんなぁ?」
愉し気な声が背中で聞こえる。
「奥されたら、おかしくなる……おかしくなるよぅ♡」
ガクガク♡ と震えながら受け入れるポーズが保てなくなってく俺の後ろで、彼はゆるゆる♡ とピストンを始める。
ケツを掴まれて、結合部を見られるポーズのまま引いては入れてを繰り返されながら掻き混ぜられる音が響く。
いやらしいハメ音は耳を塞ぎたくなるほどなのに、ますます俺を興奮させていく。
大きなちんぽの先が俺の直腸壁を奥まで開いたかと思ったら、引きずるように抜かれて行く。
その度に「あ"あ"ぁぁ~~っ♡」「あ"あ"ぁぁ~~っ♡」って善がり声が漏れて、俺は狂いながらも本能に逃げを打つのに、逃がしてもらえないまま完全にハメられてる。