「狂うの好きだろ? 普段はエリート社員だもんなぁ? 酒飲んだってなかなか狂えないよなぁ?」
普段はネクタイを締めて、スーツで会社勤めしている俺。
それなりの大学を出て、それなりの企業に入社し、責任ある企画を任され数名だが部下も居る俺を、彼は揶揄するようそう呼んだ。
当たり前だろう? 会社じゃこんな……雄の匂いに興奮してちんぽを欲しがる俺は、誰も知らない。
入社当時から、どちらか言えば真面目なタイプで通ってきた。
融通が利かないタイプではないつもりだけれど、自分からちんぽに身体を開くようなタイプにも見られているはずがない。
それが今は、直腸の襞という襞を逆向きに擦り上げられ、奥の行き止まりでしかない筈の場所までちんぽの先を受け入れてる。
「お"ぐぅ!! おぐぅ♡♡♡」
ダラダラと涎を垂らしアヘりながらエビ反りに強張り、後ろから抱えられるまま彼に凭れ掛かりながら、がくがく♡ がくがく♡ 痙攣と共にアクメへ堕ちる。
「キまってんなぁ~、ブチ抜かれてそんなにイイかよ?」
呑気に言う彼のちんぽは俺の結腸の奥へ潜り込み、先っぽでトントンと腹の奥まで届いてる。
「い、イイ~~♡ イ" イ"~~♡」
イキ続けている俺の痙攣がやまないから、彼は動きを止めて後ろから乳首を虐めるよういじり続けていたが、動かれずとも呼吸の動きや鼓動でさえも充分に俺を痺れさせる。
全身が性感帯のよう敏感になった身体は、震えるのをやめない。
そしてその体位で彼と繋がったまま、俺の勃起したちんこの先から、プシッ♡ プシッ♡ とあふれ出した透明の汁がシーツの上に零れていった。
「あーあ、嫁さんと寝るベッドに潮吹いて、怒られっぞ?」
ハメ潮吹いてしまったのは初めてのことじゃなかったけど、夫婦のベッドでそれをしてしまうのは勿論はじめてのこと。
「ごめんなざい~~気持ぢイイよぉ~~♡ 生ちんぽ、奥が気持ちイイ~~♡」
完全に弛緩しきった声と身体でごめんなさいするけれど、まだ潮とまんない。
ぐちゃぐちゃになっちゃう。
「すっげ、吸い付いて離さねーよ、奥のまんこ」
身体はガクガク♡ で力が入らないのに、俺の腹の中はちんぽを離さない。
「あ"あ"~~♡ あ"あ"~~♡」
膝立ちで後ろから抱えられたまま、
じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡
ピストンを引かれ仰け反る度に、腰をブチ当てるような勢いで戻される。
「めちゃくちゃ下品な音させてちんぽの先吸い付いてんの聞こえるか?」
吸い付く水音を聞いているのが自分だけではないと、耳元で指摘され、
「やっ、聞かないでぇ……えっちな音、いや……」
ぐぽっ♡ ぐぽっ♡ ぐぽっ♡ ぐぽっ♡ ぐぽっ♡ ぐぽっ♡ ぐぽっ♡ ぐぽっ♡ ぐぽっ♡ ぐぽっ♡
ますます響くその音に身体が興奮と快感に震え上がる。
「やじゃねーだろ!!」
恫喝するが如く響いた声に、
「ッう、ぐっ……きいて、ください、おれの、下品にちんぽの先欲しがってる音……」
とうとう俺は折れながらその欲望を認めた。
「欲しいの?」
すると今度はなだめすかすよう尋ねられ、
「ほ、しい♡♡♡ 欲しい、欲しいよ♡ 奥までちんぽ欲しいよ♡」
欲しくてたまらない本能を、涎と共に舌先からこぼす。
「ほら、嫁さんに謝れ、謝れ~」
もっとちんぽハメてやるから、罪深い自分を懺悔しろと迫るその声に、
「ご、ごめんなさい!! お嫁ちゃんごめんなさい!! 俺、ちんぽでイカされてる!! イク、イク♡ イク、イク~~♡」
ごめんなさいを言ったら、おちんぽが動いて呆気なくイカされた。
腹が外から見ていても分かるくらいヒクヒク♡ と震えてて、メスにされること喜んでる♡♡♡
「嫁さんとのちんぽセックスと、俺とのケツまんこセックスとどっちが気持ちイイんだよ?」
そしてまだイッてるのに止まってくれないちんぽに尋問されるまま、
「あっ! ああああああ~~ッ!! んおっ♡ んおっ♡ ケツがイイです!! ケツのが気持ちイイです!! ケツまんこの方が気持ちイイです!!」
俺は肉欲も堕在も認めて、だからください♡ もっとください♡ ってちんぽに縋った。
だからちんぽは俺が求めるだけ、
ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡
思うままイキ狂うほどの快楽を与えてくれる。
「嫁さんのまんこと、俺のちんぽどっちが好きなんだよ?」
でもそれ……は、聞いちゃだめだろ?
それは、俺が愛よりも性欲を……だって、そんな、それじゃ……俺は、俺は――ただの獣にまで堕ち……、
ぐぐぽおっ♡♡♡ ぐぐぽおっ♡♡♡ ぐぐぽおっ♡♡♡ ぐぐぽおっ♡♡♡
♥♥♥そんな♥♥♥奥の♥♥♥おまんこまで♥♥♥
♥♥♥太ちんぽの先で♥♥♥虐めて♥♥♥もらえたら♥♥♥♥♥
「おおおおおッ♡♡♡ んおッ♡ あ"~~ッ♡♡♡ ちんぽがイイ♡ ごめんね、お嫁ちゃん!! お嫁ちゃんのおまんこよりお隣の旦那さんのちんぽが好き♡♡♡ だってお隣の旦那さんのデカちんぽ気持ちイイよぉ~~♡ デカちんぽ好きだよぉ♡♡♡」
気づくと俺は♡ 後ろから腹の奥まで突き上げてくるちんぽに狂いながら絶叫していた♡♡♡
「あーあ、言っちゃった。嫁さんのまんこよりちんぽが好きだって言っちゃった」
他人事のように軽い口調で煽る旦那さんは、しかし腰振りを緩めない♡♡♡
俺はメスイキしながら蹲るような四つん這いになり、
「ごめんなさい!! お嫁ちゃんごめんなさい!! 愛してるのはお嫁ちゃんだけ!! だけどちんぽが、ちんぽが好きなの♡♡♡ 気持ちイイ!! ちんぽ気持ちイイ!! ちんぽ好き!! ちんぽ好き!! ちんぽ♡♡♡ ちんぽ♡♡♡ イク!! またイグ!! 俺、お嫁ちゃんとおんなじイキ方しちゃう!! メスイキごめんなさい!! お嫁ちゃんとのベッドでちんぽハメられてメスイキごめんなさい~~♡♡♡」
更にちんぽに狂いながら♡
ちんぽのことしか考えられないバカになった頭を真っ白にメスイキさせながら絶叫する♡♡♡
いくら防音が利いていたって♡
ご近所のひとに聞かれてしまうんじゃないかって声で♡
こんな声俺に出たのか? ってほど♡
ひんひんとイキ声混じりの情けない声で♡♡♡
無様なほど本能にちんぽを欲しがるメスを上書きされて♡♡♡
「オラ出すぞ、中に出すぞ」
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
腰を打ち付けるラストスパートの高速ピストンに、仰け反り逆肘を取られるよう拘束されながら、
「やっ!! 中はだめ!! 外に……中はいや!!」
消し飛ぶ寸前の、最後の理性で叫んだ訴えは、
「てめーは俺のメスだろーが!! 種出されんの喜べやコラ!! オナホが指図してんじゃねーよ!!」
耳元を打つよう恫喝される声に、身体中が震え、種を与えられるメスの歓喜に震え、
「――~~ッッ!! ッあ♡ ごめ……なさ、中に……ください、出して……ください!!」
再びハメ潮を零しながら、彼の腕を掴んで目を閉じせがんでいた。
「そーだよ、テメーなんか種壺にしてやるよ」
荒い息の下で静かに聞こえた声の後、俺のおまんこと彼のおちんぽが繋がったとこがビクビクッッ♡ って震えたかと思ったら、
ドクッ♥ ドクッ♥ ゴプッ♥ ゴプッ♥
って腹ン中のちんぽが暴れるよう震えながら大量の射精をしているのが分かった。
何射されたのか分かんないくらい深いところでビュー♥ ビュー♥ されて、
「――ッう……種……スゴ、あっ、出され……てる♡ スゴ……ビュービューって……してる♡ 俺のおまんこの奥♡ ……熱い♡ まだ出てる♡ ……すご♡ お隣の旦那さんの精子♡ ……出てる……出てる♡♡♡ すご……出されてる♡ メスにされてる♡♡♡」
陶然とした心地で覚束ない言葉を零しながら♡
俺はまたメスイキしていた♡♡♡
「オラ、孕め!! いっちばん奥で出してやったからな? 嫁さんより先に俺の子孕めよ?」
攻撃的な言葉が俺を責めて、
「赤ちゃん……だめ♡」
ダメと言いながらもうっとりとした自分の声を聞く。
「オナホが孕むわけねーだろ、変態」
しかし吐き捨て突き放すよう言ったあと、低く笑う男の声に――俺はまたゾクゾク♡ と肌を粟立てた。