・仲間内セックス配信
08.「どうだった?結×までブチ抜かれた後にセクドラキメてのマンション一周〇壺オ×ホ生ハ×ラリー」
ガクガクの膝を必死に踏ん張って、俺はやっとゴールへ辿り着く。
「おかえり~」
ドアを開けるなり呑気な声を上げて俺を迎え入れた彼は、俺の家の隣室の旦那さん。
「ッう……ハァハァ♡」
息苦いほど乱れた息を吐きながら。
靴の一足も出ていない三和土に立ち竦む俺を、上り框の上から見下ろしてる。
「どうだった? 俺に結腸までブチ抜かれた後に、セックスドラッグキメてのマンション一周種壺オナホ生ハメラリー」
ニヤァリといやらしい笑みを浮かべ言う彼の視線は、俺の身体にまとわりつくよう降りていった。
「全部……回って、来ました」
言いつけられた全ての部屋を訪ね、俺は何人もの男の種を腹に出されたままここに立ってる。
力を緩めたら今にもごぼごぼ♥ とあふれ出しそうなザーメンにケツ穴濡らしたまま。
「マワされて来ましたの間違いだろ、何回出されたー? アッ、太ももに書き残したんだっけ?」
彼は言うと、軽薄に笑う。
俺は込み上げて来た後イキに、甘くイッて震える。
「脱げよ」
太ももに引かれた『正』の字を見せろと促す彼に、
「ここで、ですか?」
玄関先で靴も脱がせてもらえないままの俺は躊躇う。
ドア一枚向こうの廊下には、ご近所の人が通り過ぎるかも知れないのに?
「あー、いまあっちでSkype繋いでるからな」
しかし「仕方ないだろ?」とでも言うようにして、チラリと廊下の奥に視線をやった彼に、
「えっ? 今も……ですか?」
音声とカメラで繋がった状態の通話をしていると聞かされ、俺はソワつく。
「そー、だからあんまデカい声出すと聞こえるからな」
軽く注意を促すように彼は言うが、
「は、ハイ」
その声が自分のあられも無い声だとか、これから報告する痴態の内容なのだと思うと、ジワッと熱が広がる気がした。
「んー? いち、にい……おっ! 俺の後に12回も出されたのかよ? 優秀なオナホだな」
ズボンを下ろし晒された太ももの内側、持参した油性マーカーで引いてもらった線はこの『マンション一周種壺オナホ生ハメラリー』で取得したスタンプのようなものだ。
中出ししてもらって、出した数だけ線を引いてもらう。
『正正T』と引かれた線は、明日になっても消えてくれないだろう。
この陵辱の印を隠して何食わぬ顔でオフィスに出社する明日のことを思うと、それにすら興奮する。
「ありがとう……ございます」
優秀なオナホだと褒められたことに礼を言い、
「いまプラグ入れてんの?」
中出しされまくったケツ穴を塞ぐアナルプラグのことを言われ、震える。
これだって彼の指示に従ったものだ。
「ハイ」
震えながら答える俺に、
「それで何でもないって顔してマンション内歩いて、ここまで戻ってきたって訳?」
恥ずかしくないの? とでも言いたげに潜められた眉。
だけど羞恥に興奮を覚えること、教えてくれたのも彼。
「ハイ」
肯定しか認められない場で、肯定することの心地よさ。
「変態じゃん、腹ん中種でドロドロなんだろ? 見せてみろよ」
そして更なる恥辱を求められる。
「ここで、ですか?」
既に玄関先でズボンを下ろし足を晒してはいたが、それでもわずか躊躇したのは、そこがまだ部屋の中というには心許ない外との境界に思えたから。
「リビングはカメラに入るから、ダイニング辺りならいっか」
しかしさすがに譲歩してくれたのか言われた言葉に、部屋の中へ入れば入るほど通話途中のSkypeへ音や気配が入り込むことを思い出させた。
「えっ、でも声とか音とか……」
それならばここの方が……まだ、安心なのでは? と、入って来いと言われる前に慌てた俺に、
「静かにしろよ?」
肯定しか認めない彼の言葉は、
「……ハイ♡」
バレてしまうかも知れないギリギリのスリルを強制されることに、俺の羞恥心という愉悦をくすぐった。
「――ッん♡」
堪えたはずなのに、プラグを抜く瞬間にはわずかに声が漏れてしまった。
「うわ、すげぇな……ドロッて出てきた、12発分」
ダイニングテーブルに片手をついて、後ろに回した手で太いプラグを引き抜いた俺のケツからザーメンがあふれ出て来る。
プラグで開き切った括約筋のせいで、ポカリと空いたままのケツ穴見られてるのにも興奮したけど、堰き止められていた精液と腸液とローションが混じり合って零れていくの凄かった。
「あ~~……」
ハァハァ♡ と荒くなる呼吸と一緒に腹が動いて、一旦止まったと思った垂れ流しの糸が切れる前にまたあふれてくる。
「6軒回って12ってことは、ひとり2発ずつ出されてんの?」
こんなエロいとこ見られてるのに、彼の声は興奮した様子もなくフラットなもので、自分だけ興奮しまくってるみたいなの余計に恥ずかしい。
「いえ……あの、斎藤さんの旦那さんと高橋さんのお爺さんは1回ずつで、松本さんの旦那さんと小川さんの旦那さんが3回ずつでした」
興奮を必死で抑えながら言う俺に、
「アー、年寄り組は1回で充分だったかー、松本んとこは嫁さん出産で里帰り中だし、小川はまだ若いからな~」
検討するような口調でしゃがみ込み、ケツ穴へ視線を合わせ覗き込んでくる。
「誰が一番良かった?」
「えっ?」
マジマジと見られてることにぽおっとなる頭で聞き返すと、
「それぞれちんぽ違うだろ、やっぱ若い方が激しくてイイ?」
彼はまた立ち上がり、今度は俺に目線を合わせて訊く。
「あ、えと……若いというよりは、長井さんとか慣れてらっしゃって、当た……その、気持ちイイとこにずっと当たってて――気持ち……良かったです」
「長井は元々既婚バイで相当遊んでるからな」
それならば納得だ。
長井さんの旦那さんは俺に即ハメするのにも抵抗がないようだったし、前立腺の位置もあらかじめ分かっていたかのように当て掘りして来た。
俺はいきなり気持ち良くなっちゃって、正常位で彼にしがみついたままずっとイキまくってた。
彼の優しい声で「エロい」とか「可愛いね」って言われまくるの嬉しくて、言われるたびに腹の中キュンキュン♡ して。
そこで2回中出しされたけど、イキすぎてすぐには足腰立ち上がれなかったから、腰抜けてる間でお掃除フェラもさせられた。
「小川さんはお若いのでガチガチちんぽがすごく硬かったんですけど、後ろからめちゃくちゃに突いてくるので……ちょっと苦しくて」
それはそれで本物のオナホみたいに使われてるようで、
「お前めちゃくちゃにされんの好きだろ、嬉しかったんじゃねーの?」
図星を指された俺は、
「あ……それは、えっと……ハイ」
顔が熱くなるのを感じながら、やはり肯定しかできない。
小川さんのお宅ではリビングのソファに両手を突かされ、後背位から既に中で出されていた他の人のザーメンごとかき混ぜられて、激しい腰振りが何度も何度も、
パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡
パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡
と当たりまくる音にも掻き立てられた。興奮と混乱に飲まれるようにして、頭の中真っ赤に染まってた。
小川さんの旦那さんに「やべぇ……やべぇ……」って何度も繰り返しながらオナホまんこ使われて、一度目出したあと、またすぐにガチガチに復活したちんぽに育ってたから、2発目出し終わるまで抜いてもらえなかった。
3発目はカーペット敷の床に寝そべり片足抱えられるような松葉崩しからハメられて、深く繋がったそれだけで軽くイッた。
「でもお前が苦しいってことはモノがデカいんだろーな、届いた?」
彼は訊くけれど、
「奥の方のまんこまでは……掠るくらいで、そんなに」
硬くて激しかったけど、奥までずっぷりは届かなかったのを告白する。
「奥までブチ込んでくれた奴いなかったの?」
つまらなそうに尋ねられるから、
「斎藤さんのちんぽが届きました、すごく気持ち良かったです」
思い出しながらほうっ♡ と吐息をこぼしてしまうくらい、大っきなちんぽを思い出して答える。