「ふーッ♡ふーッ♡ふーッ♡ふーッ♡」
「だいぶ息が荒くなってきたね、チヒロ?」
先生の指示で股を大きく開いた蹲踞の体勢になったチヒロは、かれこれ30分以上その端
正な顔を下着越しに先生の股間に埋めていた。つま先立ちの足はプルプルと震えているが、
その理由は態勢のキツさだけでなく、彼女がひどく興奮しているのもあるのだと想像できる
くらいに彼女の下着はビショビショになっており、足元に明らかに汗ではない粘度の高い液
体がポタポタと垂れている。
「ねえチヒロ?私は今回の件をヴェリタスではなく、チヒロ個人に頼んだ理由をチヒロは
わかってると思っていたんだけどな」
「そ、それはッ♡」
「チヒロ、言い訳はダメだよ。悪いことをしたのなら、ちゃんと『ごめんなさい』しないと」
「ご、ゴメンナサイッ♡」
「いい子だね、チヒロ」
先生は教え子の顔を自身の下着に埋めさせながら放ったとは思えない、柔らかい言葉遣
いと優しい顔つきで頭を撫でた。
「せ、先生ッ♡」
「どうしたのチヒロ?」
「も、もう限界なのッ♡」
チヒロが股間に顔を埋めながら上目遣いで必死に発した言葉に、先生の口元が弓なりに
なった。
「ダメだよチヒロ。どこが限界なのか言わないと何が限界なのかわからないよ?」
「お、おまんこッ♡おまんこが限界なのッ♡」
本来のチヒロであれば言うのを躊躇うような言葉を一切の躊躇なく発した姿から、今の
彼女に全く余裕がないことが伝わってくる。
「そうなんだ。でもそれだけじゃわからないから、どう限界なのか説明して欲しいな?」
「せ、先生のおちんぽの匂いを嗅がされてるのにっ♡おまんこグチュグチュできないの限界
なのッ♡『先生のおちんぽ欲しいッ♡先生のちんぽ欲しいッ♡』って子宮がキュンキュンし
て限界なのッ♡」
自身の知る卑猥な語彙を精一杯に使って、自身がどれだけ追い込まれている状態なのかを
伝えるチヒロ。その間にも彼女の股下へ垂れる雫の量はどんどん増え、小さなコップをひっ
くり返したような小さな水たまりが彼女の足元にはできていた。
「そっか。そんなに限界なんだね。それならチヒロ、その態勢のまま、自分の指で弄って良
いよ」
先生の口から優しく放たれた言葉にチヒロの顔が歪んだ。
「なんでっ♡先生のちんぽ、私のおまんこに欲しいって言ったのに……」
「嫌ならあと30分このままでも良いんだよ?」
「弄りますッ♡自分の指で自分のおまんこ虐めますッ♡」
そう叫んだチヒロは自身の両手をスカートの下へと差し込むと、左手を下着の中へと潜
り込ませた。
「ふーッ♡ふーッ♡ふーッ♡」
荒い鼻息を吐くチヒロに、先生は言い忘れていたといった様子で一つ条件を付けくわえ
た。
「あ、そうそうチヒロ。自分で今どうおまんこを弄ってるか実況しながらオナニーしてね」
「わ、わかりましたッ♡」
先生からの言葉に対し従順に頷いたチヒロは左の指先を激しく動かしながら実況を始め
た。
「今はッ♡左手でクリトリスを虐めてますッ♡くりくりっ♡しこしこしてますッ♡」
そう言いながらしばらく左手をせわしなく動かしていたチヒロだったが、数分ほど経っ
たところで右手も下着の下へと滑り込ませた。
「ぉ“ッ♡い、今おまんこに右の中指と薬指を入れましたッ♡」
そう告げたと同時にチヒロが自身のおまんこを弄る水音が響き始めた。グチュグチュとし
た粘度の高い音を響かせながら、チヒロの実況が室内に響く。
「最初はッ♡おまんこの入り口の上のところを擦りますッ♡そしてッ♡慣れてきたらちょ
っと奥のところを擦るんですがッ♡今日はおあずけされてたのでッ♡一気に奥に“ぃ”ッ“♡」
擦る位置を少し奥へと変えただけにもかかわらず、散々おあずけをされていたチヒロの身
体はあっさりと絶頂を迎えた。断続的に潮を噴き出しながらも先生の股間に自身の顔を埋
めた体勢をキープするその姿は、普段の理性的な彼女からは考えられないほどに浅ましい
メスそのものだった。
「チヒロ、イク時はきちんと報告しないとね?」
「ご、ごめんなさいッ“♡イキましたッ”♡先生のおちんぽの匂いを嗅ぎながらオナニーして
イキましたッ“♡」
顔を汗や涙といった体液でぐちゃぐちゃにしたチヒロの絶頂報告を聞いてニコリと笑っ
た先生は、脱力状態の彼女を抱きかかえると、ベッドへと仰向けに横たえた。そして、チヒ
ロの右耳に口元を近づけた。
「チヒロ、今からチヒロを犯すね」
「うん……♡先生……♡」
先生の言葉にしっかりと頷いたチヒロの姿を見て、先生は自身の下着に手をかけた。
「デッカ……♡」
あらわになった先生のソレに、普段のチヒロからは想像できないほどに艶のある甘った
るい声が思わず漏れた。
「今からこれがチヒロのココに入るんだよ」
チヒロの足を開かせながら彼女の股下に移動した先生は、チヒロのぐっしょりと濡れた
下着越しに彼女の秘所を軽く弄る。
「ぉ“ッ”♡せ、先生……♡」
「ほら、腰浮かせて?」
もう待ちきれないと言わんばかりに頬を赤く染めて目に涙を溜めたチヒロは、先生の言
葉に従って腰を浮かせる。その姿を確認した先生は彼女の下着に手をかけると、徐々にゆっ
くりとそれを下ろし始めた。
「チヒロ、糸引いてる」
「い、言わないで……♡」
更に頬を真っ赤にしたチヒロが右手の甲で口を隠して思わず呟いた。そんな彼女の様子
を見て「ふふふ」と笑いながら先生はゆっくりと下着を降ろしていく。
「チヒロ、脚閉じて」
「うん♡」
ピンと両足を閉じてチヒロの下着を抜き取った先生は、彼女の両足をそれぞれの手で掴
んでM字に開脚させた。
「チヒロ、綺麗だよ」
「やめて先生、恥ずかしい……♡」
「一応ほぐすよ」
「もう準備万端だからほぐさなくてもぉ“オ“ッ”♡♡♡」
チヒロの既にたっぷりと蜜が満ちた蜜壺に、先生は右の中指と薬指を挿入した。そして膣
内の上側を擦るように指を動かせば、チヒロの膣は先生の指をキツく締め上げる。先生はそ
の様子を揶揄するような言葉を彼女へとかけた。
「チヒロのココ、とっても締め付けてくるよ。そんなにちんぽが欲しいの?」
「さっきから言ってるでしょッ“♡私のおまんこッ”♡先生のおちんぽ欲しがってるのっ”♡」
チヒロの膣内の具合を確かめるため、先生が様々な指の曲げ方を試せば指を動かすたび
にグチュグチュと卑猥な水音を立てる。それだけでもチヒロにとってはかなり強い快感らし
く、断続的に小さな喘ぎ声が彼女の口から漏れ出る。
「ごめんごめん」
「お“ッ”♡♡」
先生が指を抜いた時の感覚で軽くイッたチヒロの口から一際大きな汚い声が漏れ出た。
その様子を見た先生は右手をチヒロの口元へと近づけた。
「見て、チヒロ。こんなにも糸を引いてる」
中指と薬指を開くようにすれば、チヒロの愛液が糸を引いている様子が見えた。それを見
たチヒロは顔を耳まで真っ赤にして顔を背ける。しかし目線は先生の指へと向けられてい
た。
「ねえチヒロ、舐めて?」
「__ッ♡先生の変態ッ♡」
「それは私に催眠をかけたチヒロもそうでしょ?ほら、チヒロが汚したんだから綺麗にし
て?」
「~~~ッ♡わ、わかった……♡」
恥ずかしがりながらも首を縦に振ったチヒロは両手をおずおずと先生の右手に伸ばすと、
先生の手首を両手で掴み、音を立てながら舐め始めた。
「れろぉ……♡ちゅぱ……♡じゅるる……♡」
フェラをするかのように先生の指を舐めるチヒロの様子を見て、先生のソレが更に固く
なる。そしてそれを見たチヒロの手に力が入る。
「んちゅ……♡先生……♡そろそろ私……♡」
「しょうがないなぁ……」
自身の愛液を舐め終えたことを示す様に、指先にキスを落としたチヒロの顔は熱に浮か
されたように真っ赤に火照り、目尻には涙が溜まっている。そんな彼女のおねだりを見た先
生は微笑むと、チヒロがはぎ取った自身の上着の内ポケットに手を入れた。
「ねぇ先生、なんでゴムなんて持ってるの……?」
内ポケットから取り出されたコンドームを見て、チヒロの表情が僅かに曇った。そんな彼
女を安心させるようにひと撫でした。
「チヒロみたいな悪い子にお仕置きするためだよ」
ニコリ、と笑った先生はゴムを素早く自身のソレに着けると、正常位の体勢を取ってチヒ
ロの下半身に乗せた。
「ほら見てチヒロ。チヒロのここまで届いちゃうんだよ?」
「え……ウソ……♡初めてなのにそんなので突かれたら私……♡」
「言葉では怯えてるのに、顔は笑ってるなんてチヒロはマゾだったんだね」
「え……♡」
先生の言葉に驚いたチヒロが自身の口元に手を伸ばす。
「ホントだ……♡私、処女なのに先生のなっがいちんぽで突かれて壊されちゃうかもしれ
ないのに、笑ってる……♡」
「へえ……チヒロは壊されたいんだ」
自身の口から出た言葉を意識していなかったのか、先生に指摘されたチヒロの火照った
表情が更に蕩けた。
「うん……♡私、先生に壊されたい……♡ナカをなっがい極悪ちんぽでズンズン突かれて、
普通のちんぽじゃ満足できない身体にして欲しいッ♡」
「そんなに壊されたいの?」
「壊されたいッ♡壊されたいですッ♡」
チヒロの懇願とも取れる言葉に頷いた先生は、自身のソレをチヒロの入り口にピッタリ
とその先端をくっつけた。
「くっ……チヒロのナカあっつ……」
「きたッ♡先生のちんぽ、私のナカに入ってるッ♡」
未だ誰のモノも受け入れたことのないチヒロの膣内と馴染ませるように、先生は自身の
ソレを極めてゆっくりと、徐々に蜜壺の奥へと挿入していく。
「ふーッ♡ふーッ♡先生のちんぽの形、はっきりとわかる……♡高いエラばったカリで天
井を少しずつ擦られるのヤバイッ……♡」
鼻の下を伸ばし、鼻息を荒くしながら挿入された快感を味わうチヒロの表情は、普段の理
知的なものとはかけ離れたものだった。
「チヒロ、わかる?チヒロの初めての証に到達してるよ?」
ゆっくりと、1分近くかけて半分ほどまで挿入したところでチヒロに覆いかぶさった先生
が、彼女の耳元でそう囁いた。
「うんッ♡先生のちんぽの先が私の処女膜にぴったりくっついてるのわかるッ♡先生ッ♡
私のことなんか気にしないで、一気に破って♡先生にもらってもらえるなら、少しも痛くな
んてないからッ♡」
先生から囁かれた言葉に、甘く媚び切った声とドロドロに溶けた表情でおねだりをする
チヒロ。その言葉を聞いた先生はチヒロの顔の真正面に自身の顔をもってきた。
「チヒロ……」
「んちゅ……♡せ、せんせ……♡はっ……♡ちゅっ……♡」
先生の唇を啄むような軽いキスに対して、首を緩く横に振るチヒロ。その姿を見た先生は
浮かべていた笑みを更に深めると、優しい声でチヒロに命令した。
「チヒロ、口開けて」
「んむっ……♡ちゅぱ……♡キス、ダメ……♡んちゅ……♡」
「口ごたえはダメだよチヒロ。舌出して」
「わ、わはっら……♡」
抵抗は無駄だと悟ったたチヒロは、恥ずかしさからか少し遠慮がちではあるものの、先生
の指示通りに口を開けて舌を出した。そのピンク色の舌を先生の舌が絡めとり、チヒロの口
に先生の口が覆いかぶされば、彼女の口内は手練れた捕食者に蹂躙されるしかなかった。内
側全体を舐め回すように舌が動いたかと思えば、歯茎の根元をくすぐるようにチロチロと
舐められる。それに抵抗しようと舌を伸ばせば、即座に組み伏せられてチヒロの反応が良い
所を重点的に舐めほぐされる。
「__っはぁ♡せ、先生はげしっ♡んむっ……♡」
息継ぎのタイミングで解放されたかと思えば、この程度では済まさないと言わんばかりに
再び口づけられ、一方的に流し込まれた唾液をコクコクと音を立てながら必死に飲みこむ。
そんな執拗なディープキスによってドロドロに蕩けた表情を浮かべるチヒロの意識は、未だ
に半分ほどまでしかつながっていない下半身から口へと逸れていた。
「んちゅ……♡ちゅぱ……♡じゅるっ……♡ちゅっ……♡__せ、先生ぃいッ!?」
処女膜を破り、一気に奥へと突き入れられたことでチヒロは思わず声を上げた。その痛み
と快感の混じった感覚によって膣圧は一気に高まり、先生のソレをギチギチと締め上げる。
「うおっ……チヒロ、力抜いて……」
「ごめん先生ッ♡力の抜き方がわかんないッ♡」
痛覚と快楽という相反する感覚に頭が混乱しているのか、駄々っ子のように首を横に振
るチヒロの様子を見た先生は、彼女の両頬を手で挟み込むと再びチヒロに口づけた。
「んむっ……♡ちゅっ……♡ちゅぱっ……♡じゅるっ……♡んちゅっ……♡」
息継ぎを挟みながらの口づけは数分間に及んだ。最初は身体全体に力が入っていたチヒロ
だったが、息継ぎを二度三度とする間に少しずつ力が抜けていった。そして先生が口を最後
に放した時には目の焦点がズレた表情で「「 はーッ♡はーッ♡」と口で荒い息を繰り返す様な
状態へと変わっていた。
「落ち着いた?チヒロ」
「はーッ♡ご、ごめん先生……♡」
「謝らなくて良いんだよ、チヒロ」
快楽に蕩けながらも、申し訳なさそうな表情を浮かべて謝るチヒロに、先生はたしなめる
ようにそう告げて頭を撫でた。
「__ありがと、先生」
「どういたしまして」
息を整えたチヒロが微笑んで告げた言葉に、先生は微笑んだ。
「ねえ、先生……。もう、大丈夫だから、動いてほしい……♡」
「わかった」
チヒロの甘く蕩けた声のおねだりに頷いた先生は、両手でチヒロの細くくびれた腰を掴
んだ。
「んおッ……♡」
ゆっくりと引き抜かれる感覚にチヒロが思わず声を上げる。そして蜜壺からギリギリ抜け
そうなくらいまでに自身のソレを引き抜いた先生は、一気に最奥へと再び突き入れた。
「お“ッ”♡し、子宮しびれぇッ“♡お”ッ“♡ダメッ”♡ズンズン突かれるとッ“♡声出るッ”♡
お“ッ”♡汚いオホ声ッ“出るッ”♡恥ずかしいのにッ“♡ほお”ッ“♡下品な声ッ”♡お“ッ”♡我
慢むりッ“♡お”ッ“♡イグッ”♡」
舌を突き出し、足をピンと伸ばした体勢で絶頂を味わうチヒロ。しかしそんな彼女にはお
構いなしに先生はピストンと続ける。
「イ“ッてる”ッ“♡お”ッ“♡先生ッ”♡イ“ッてるからッ”♡」
「で、何?壊してって言ったのはチヒロだよ?」
「そッ“♡そうだったッ”♡お“ッ”♡先生ッ“♡このまま壊してッ”」
「言われなくてもっ!」
チヒロのおねだりを聞いて加速したピストン運動の気持ち良さを伝える様に、チヒロの
膣は締め上げる力を更に強める。
「チヒロのナカ、気持ち良すぎッ」
「うれしいッ“♡先生ッ”♡もっとズンズンしてッ“♡お”ッ“♡オナホールみたいにッ”♡自
分が気持ち良くなるためにッ“♡お”ッ“♡腰振ってッ”♡」
快感の大きさに、必死にベッドのシーツを掴みながら声を上げるチヒロ。それに応えるよ
うに先生のピストンはどんどんと速くなっていく。
「チヒロッ……チヒロッ……チヒロッ……!」
「先生ッ“♡もっとパンパンしてッ”♡お“ッ”♡ほォ”ッ“♡子宮ッ”♡潰されてるッ“♡お前は
ただのメスなんだってッ”♡お“ッ”♡わからされてるッ“♡」
チヒロの身体に覆いかぶさり、俗にいう種付けプレスの体勢を先生が取ったことで更に
体重がかかり、ピストンの激しさと一突き毎の強さが強まる。
「先生ッ“♡キスしてッ”♡おまんこも口も先生には勝てないってッ“♡オスには勝てないん
だって私に教えてッ”♡」
チヒロは腕と脚を先生の身体に回して抱きつくと、先生の耳元でそう懇願した。必死に腰
を振りながらも、その願いを聞き入れた先生は顔を浮かせてチヒロと目を合わせると口を
覆いかぶせた。
「んむっ……♡お“ッ”♡じゅるっ……♡お“ッ”♡んちゅっ……♡っほぉッ“♡れろぉ……♡
お”ッ“♡」
「チヒロ、もう……っ!」
「射精してッ“♡私のおまんこにッ”♡先生のつよつよ精子注いでッ“♡」
「くっ……射精る……っ!」
「お“ッ♡精子出されてるッ”♡ゴム越しにッ“♡先生のザーメンの熱が伝わってくるッ”♡
先生のザーメン出されてイグッ“♡」
先生の射精を促すように、そして精子を搾り取るためにチヒロの膣壁がうねる。貪欲に子
宮口は先端に吸い付き、ゴム越しにもかかわらず、少しでも多くの精子を取り込もうとする。
その感覚のあまりの気持ち良さからか先生の射精は数十秒にも渡って続けられ、その間チヒ
ロは断続的に大きく腰を跳ねさせていた。
「せ、先生……♡気持ち良かった……?」
「うん、気持ち良かったよ、チヒロ。ほら」
「んっ……♡」
先生が自身のソレを引き抜いた感覚に甘い声を上げたチヒロが目にしたのは、大きく膨ら
んだコンドームと、そこに溜まった大量の精子だった。
「え、すっご……♡」
「チヒロのナカが気持ち良すぎて、いつもより大量に出しちゃったよ」
「それなら良かった……♡ねえ、先生。ソレ、ちょうだい♡」
「え、これ……?」
「そう、それ」
いたずらっぽく笑ったチヒロが指したのは、先生が外したコンドームだった。言われるが
ままにチヒロへと先生がコンドームを差し出せば、チヒロは興味深そうにそれをしげしげと
眺め始めた。
「えっと、チヒロ?そんなに見られると恥ずかしいんだけど……」
「ちょっと黙ってて先生。へー、これが精液か……♡うわっ、くっさ♡」
「えっと、チヒロ?」
コンドームの口を開けて、精液の匂いを嗅いだりしていたチヒロだったが、自身の口にコ
ンドームの口を近づけると、コンドームをひっくり返して精液を口に流し込んだ。
「ちょっ!?チヒロ!?」
「んっ♡すっごいドロドロ♡こんなに濃厚な精液、中に出されてたら妊娠してたかも♡」
チヒロは口に含んだ精液をグチュグチュと音を立てながら、しばらくの間うっとりとした
表情で味わっていた。そして満足気な表情を浮かべると、ゴクリと音を立てて飲み込んだ。
「先生、ごちそうさま♡案外悪くなかったよ♡」
そう告げたチヒロの顔は、女の顔をしていた。