これは私的に初となる18禁小説です。
楽しんで貰えると嬉しいです。
ちなみに女性が多めです。
とある世界のとある地方の道を1人の女性が歩いていた。
女性ながらその身長は180cmあり、黄色の瞳で髪は水色で膝まで伸ばし、腰には剣を差し、胸を青色のビキニで覆い、下は青いホットパンツを履いているが目を引いたのはHもある大きい胸とそれより大きく出たお腹であった。
彼女の名はチーラ、冒険者の剣士なのだがお腹は大きいのは妊娠しているからだ。
ただ、その妊娠してるのが普通のじゃないが…
(ホントッにレーヴィの奴は…)
脈打つ腹を見ながらこんな状態にした人物を頭に浮かべる。
☆
数日前に遡る。
「こらぁレーヴィ!これは何の真似だぁぁ!!」
手足を拘束され、裸でX字にされている状態でチーラは自分を拘束した目の前の女性を睨みながら叫ぶ。
目の前の女性は地面に流れ落ちる銀髪で白衣を黒のビスチェと白いスカートの上から羽織っており、黒い瞳で自分を睨むチーラを頬を赤らめて見ている。
彼女はレーヴィ、凄腕の魔術師兼科学者なのだが常識からずれており…
「だ~め、ダーリンにはある事をするから~」
チーラに恋している。
「ある事って何だよ!!?後、毎回言うが俺は女だから言い方違うだろ!!」
「勿論、赤の他人に赤ちゃんを産まされない様にする為だよ~処女もお互い取って夫婦の契りをやったけど、絶対に取られない為にもダーリンには強くなって貰わなきゃあ」
怒鳴るチーラを気にせずに本人のお腹を撫でながらレーヴィはそう言う。
「強くって…俺は修練してるぞ?」
「甘い!色んな意味で甘いよダーリンは!確かにダーリンは大きいし修練はしてるだろうけど女だからそれ以上の男に押さえ込まれたらもうお仕舞いで奴隷で終りなんて良くある話だよ!」
呆れた顔で言うチーラにレーヴィはずいっと顔を近づけて言う。
レーヴィの最後に言った事を巷で聞いてるチーラはうむむと唸った後にレーヴィを見る。
「んじゃあ、どうするんだ?」
「ふふん、この天才レーヴィちゃんは筋力アップと妊娠対策を両方出来るのを誕生させたのだ!!」
そう高らかに宣言すると指をパチンとさせる。
「げっ!?」
しばらくして何か音がした後に現れたのにチーラは顔を青くして声を上げる。
現れたのは触手の塊でずりずりっとチーラの前に来る。
「これぞ!レーヴィちゃんが科学と魔術を合わせたキンニンちゃんだ!」
「あほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!思いっきり女性冒険者の複数が行方不明の原因になる奴作り出すな!!」
ばばん!とチーラに負けるが大きい胸を張って言うレーヴィに拘束されてるチーラは思いっきり叫ぶ。
「大丈夫大丈夫、口とかお尻に入れない様にしてるから」
「そこじゃねぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!お前は何!?俺に触手の赤ちゃんを妊娠させる気か!!?」
笑顔で言うレーヴィにチーラはなぜか屈伸してるキンニンちゃんと呼ばれた触手を見て聞く。
「うん(ニパー)」
「あっさり言いおった!!俺と夫婦な契りやったのにそれで良いのか!!!」
満点笑顔で言うレーヴィにチーラは力の限り叫ぶ。
「何言ってるのダーリン、このキンニンちゃんは私が作った。つまりキンニンちゃんとダーリンで出来た子は私とダーリンの愛の結晶なのさ!!」
「ホントに馬鹿だろぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!#」
ででん!と宣言するレーヴィにチーラは怒鳴る。
「もう、怒鳴ってばっかだと喉が渇くよダーリン」
「叫ばしている奴がどの口で言うか!!…うむっ!?」
懐から水筒を取り出しながらそう言うレーヴィにチーラはさらに怒鳴るがその後に水を口に含んだレーヴィに口を防がれる。
そのまま口移しでチーラに飲ませながら自分の舌をチーラのと絡ませる。
それにチーラはさっきまでので喉が渇いていたので何の抵抗もなく飲み干してレーヴィの舌へ愛しく絡ませる。
色々と言ってるがチーラはしちゃったからにはレーヴィとは夫婦として過ごしている。
女同士おかしいだろうがしたもんはしたもんと割り切ってる他、こう言う時以外は良くしてくれてるレーヴィには頭が上らないのだ。
レーヴィは色々な薬品や道具を作り出し、チーラは冒険者でギルドが出す依頼をこなしてお互いに頑張っている。
ホントに困った奴と考えていた時…
ずぶり…
「!?」
何時の間にかキンニンちゃんが触手をチーラの膣へと差し込んだのだ。
「!!ッ!!?」
「~♪」
色々と叫ぼうとするチーラだがレーヴィに口を防がれているのでそのままの状態で触手はあっけなくチーラの子宮へと突入し…
びゅるるっっっ!!!!
「!!!!!」
チーラの体内へ種付けする。
出されてるのにチーラは目を見開くだけしか出来なかった。
びゅぶ!
30分位してキンニンちゃんはチーラの子宮から触手を抜き出す。
その種付けされたお腹は臨月の妊婦位になっていた。
しかも出されたのは粘度の高いのか全然出てこない。
それと共にレーヴィはチーラとの口付けを終える。
「おい、これのどこが筋力アップになるんだ?」
「もう少し待ってね~」
恨めしい顔でレーヴィを見るチーラに本人はのほほんとチーラのお腹を見ていると…
ドクンッ!
「!?」
「ようし!!私とダーリンの愛の結晶の誕生だ!!」
自分のお腹から振動が出た後に脈打ち出すのにチーラは驚いた後にレーヴィはガッツポーズして嬉しそうにチーラのお腹を撫でる。
「んで、解説してくれるかなレーヴィ?」
拘束から解放された後に拘束台に座り、脈打つお腹を撫ぜながらチーラは自分の胸を吸うレーヴィに問う。
妊娠したからか母乳が出る胸を吸っていたレーヴィは名残惜しそうに舐めた後に説明を始める。
「ダーリンのお腹の中にいる子はね。ダーリンの体に良い成分と筋力をアップさせる成分を放出するんだ。それによりダーリンはそんなお腹でも普通以上に動けれる様になる他、並の奴にも負けないパワーを発揮出来る様になるんだよ」
「はぁ…そうなのか…んで、こいつ生まれるの何時何だ?」
自信満々に言うレーヴィにチーラは呆れた顔でレーヴィに問う。
「えっ?」
「だから生まれるのは何時何だ?」
きょとんとするレーヴィにチーラは驚きながら聞く。
それにレーヴィは頬をポリポリしながら言う。
「いや、そのまんまだけど…」
その瞬間…チーラはレーヴィを性的な意味でやった。
☆
「あの馬鹿はホント…何時もの時以外はマジ天災ぶりを発揮して…」
思い出しながらチーラはお腹を撫でる。
あの後聞いたがレーヴィ曰く、お腹の子は老化防止のも出すので普通に若い状態で長寿でいられるとの事
ちなみにレーヴィ自身、老化防止と長寿でいられる様にしているそうだ。
こんな状態に不満だったチーラだったが2日3日でそれはなくなった。
確かにレーヴィの言う通り今までよりも良い動きが出来る他、持てなかった重たい物も平然と持てる様になったり運べたり出来る様になったのだ。
当初は見た目的には断られる事が多くなったがちゃんと出来るのを証明出来たのでなる前と同じ様に依頼を出来る様になった。
ただ、胸から常備母乳が出るので胸に衝撃を当てると出ちゃう様になったのでこれには困っている。
「ホント…困ったもんだ」
そう呟いた後に上に広がる青空を見た後に依頼を済ませに行くかと気合を入れた後に歩き出した。
キャラ紹介
チーラ
外見:180cmあり、黄色の瞳で髪は水色で膝まで伸ばし、腰には剣を差し、胸を青色のビキニで覆い、下は青いホットパンツを履いている。Hもある大きい胸とそれより大きく出たお腹が特徴。
本作の主人公である女性。
後述のレーヴィにより妊婦へとなる。
男勝りな性格で一人称も俺で通している。
色々と起こった事はしょうがないと割り切るのが早い。
職業は剣士の冒険者で妊婦になっても落ちてない。
レーヴィ
外見:黒い瞳で地面に流れ落ちる銀髪で白衣を黒のビスチェと白いスカートの上から羽織っている。
チーラの妻にしてチーラが妊婦となった原因の女性
凄腕の魔術師兼科学者なのだが常識からずれている。
チーラとは幼馴染でその時からチーラの事が好きで結成事実を作って妻となった。
ずれてはいるがちゃんとした物を作っており、ずれるのはチーラが絡んでいる時なのである。
キンニンちゃん
外見:全体が赤い触手の塊
レーヴィがチーラの為に作って妊婦へとした生物
見た目は怖いがマジメでマスターであるレーヴィの言う事を聞き、作られた後はレーヴィの手伝いをしている。