※この作品はR-18です。

妊婦剣士チーラの日々   作:Mr.スカイ

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タイトル通りで膨乳しちゃいます。


10話:剣士チーラ、胸に産卵される。

前回から1週間過ぎ、チーラは普通に動ける様になり、今はドーラの牧場に来ていた。

 

「はぁ、そんな事があったんですね」

 

「ホントに大変だったよ。胸だって昨日で大きくなる前の感度に戻ったからな…もう服が擦れるだけで感じてたぞ…」

 

話しを聞いたドーラの発言にチーラは搾乳機で母乳を搾りながらぼやく。

 

「んで…今は何人家族だ奥さん?」

 

「ふふ、今は子供50人で妊娠中です。ちなみに人の姿でコボルトの耳と尻尾があるの20人生まれました」

 

自分の波打ってうねるお腹を興味深そうに見てる子供コボルトを見ながら聞くチーラにドーラはまた大きくなったお腹を微笑ましく撫ぜながら答える。

 

「はぁ~確かにコボルトはまれに相手側のを多めに受け継いで生まれると聞いたけどそんなにとは凄いな」

 

「頑張りました///」

 

自分のお腹をポンポン触る子供コボルト達を撫ぜながら言うチーラの言葉にドーラは顔を赤らめる。

 

「ふぅ…んじゃあそろそろ帰る」

 

「ありがとうございます。これは何時も通りのです」

 

搾乳機を外してキュバが作った特注のビキニを付けるチーラにドーラは袋を差し出す。

 

「別に良いんだけどな」

 

「貰ってるからには無償は嫌ですから」

 

頭を掻いて袋を貰うチーラにドーラはそう言う。

 

☆

 

牧場を出て歩いていたチーラは上からのぶぶぶと言う音に見上げると大量の大きいハチが目に入る。

 

「乳蜂か…もう産卵時期なのか」

 

乳蜂とはコボルト位の大きさのハチだが、産卵する事が変わっており、女性の胸に卵を産ますのだ。

 

卵は成長して生まれるのが近くなると表面から女性の胸に母乳を出させる成分と快感を与えて射乳で産卵させる。

 

産卵する方法が変わっているが乳蜂の作る蜜はこの世界では一番美味しいのだ。

 

行動方法も渡り鳥な集団行動をするのもあれば1箇所に留まって乳蜂専用の牧場もある。

 

ウォードではそんな渡り蜂な乳蜂が降りて留まる為の巣を作る場所があり、ギルドでは胸に卵を入れても良いと言う一般女性も含めて女性冒険者に募集している。

 

する理由はなるべく胸に卵を産まされた女性を一箇所に集める為だ。

 

乳蜂が美味しい蜜を提供する代わりと言う感じになっている。

 

それをチーラは見上げたまま歩いていると…

 

ずぶり…

 

「あ…」

 

見上げてるのに夢中になってたせいか、別の方向から降りて来て、顔を下げて気づいたチーラの右胸の乳首に乳蜂が産卵管を差し込んで卵をどんどん出して行く。

 

どぷんどぷん…

 

「…このまま行くか」

 

今度は自分の左胸に卵を出す乳蜂にチーラはやれやれと歩き出す。

 

☆

 

「んでそのまんまきたんかい」

 

「うん」

 

自分の子供たちを育てながら出迎えたセッカの一声にチーラは頷く。

 

「あんさん、割り切るの早いけど、周囲の反応も見た方がええぜ」

 

「そう言われてもこいつが離れないからな…」

 

きゃっきゃっとはしゃぐ子供達を宥めながら言うセッカにチーラは未だに交互に卵を出しまくる乳蜂を見る。

 

何個出されたか分からないが胸はさらに大きくなってMになっていてまだ膨らむ。

 

「オーマイガー!これじゃあ母乳セックス出来ない!!」

 

「1週間我慢して理不尽ですわ!!」

 

「……オウフ」

 

「いや、あんさん等は子宮に母乳を溜めて置いて良く言うぜ」

 

母乳が詰まったボテ腹をたぷんたぷんと揺らして頭を抱えるレーヴィと涙目になって口を抑えるウィンディーナと倒れこむキュバにセッカはツッコミを入れる。

 

すると卵を出し切ったのか乳蜂はチーラから離れて群れと合流する為に外に出て行った。

 

それを見てチーラはビキニを付け直す。

 

なお、チーラが今付けてるビキニはキュバが取り寄せた特殊な布に伸縮自在の魔法がかけられている。

 

それにより大きくなっても自動的に合う様になってるのだ。

 

「ってか、チーラはん良いんかいな?」

 

「ん?乳蜂の習性なんだししょうがないだろ」

 

乳蜂が去るのを見送った後に呆れた顔で言うセッカにチーラはドーラ牧場印のミルクをコップに注ぎながら言った後に飲む。

 

「いや、あんさんめっちゃ胸の快感でアヘってたのにまた胸でしかもめっちゃ沢山出されたからなってまうぜ」

 

セッカの言葉に飲んでいたチーラは固まり…顔を青ざめる。

 

「ヤッホーい!僕、乳蜂の予約して来たよ!!…はれ?」

 

そこに嬉しそうにミスズが来て顔を青ざめるチーラとやれやれと肩を竦めるセッカに目を丸くする。

 

☆

 

「はーい、乳蜂に胸を提供する女性の人は集まってくださーい」

 

翌日、ウォードで乳蜂の留まってる巣の場所でウツミが胸を晒した女性達に呼びかける。

 

ちなみに乳蜂の留まる巣がある場所は男子禁制で見られない様にデカイ小屋の様な建物となっていて上に乳蜂用の入る穴がある。

 

ちなみに乳蜂の巣は一般で知られるミツバチのと同じ形である。

 

「あははははははははははは、大変だね」

 

「もうなっちまったもんはしょうがないけどな」

 

同じ様に胸を晒して話を聞いて笑うミスズに一緒に来たチーラが言う。

 

乳蜂の卵を入れられた女性は数日間、今いる場所で生活するのだ。

 

ちなみに産卵の時にはデカイ鉢の中に出す。

 

「それでは、頑張ってくださいね~」

 

そう言ってウツミは出て行くと同時に乳蜂が巣からどんどん出て来る。

 

「んじゃあ行って来るよ~」

 

「おー」

 

それを見てミスズは乳蜂へ歩きながら手を振ってチーラも返した後にビキニを外す。

 

そして胸を触り、中にある卵の感触になんとも言えない顔をする。

 

色々と触っているチーラの所に1匹の乳蜂が飛んで来る。

 

「ん?俺はもう沢山入ってるぞ」

 

自分に向かって来た乳蜂にチーラは言うが乳蜂は気にせずにチーラの右胸に差し込む。

 

どぷんどぷん

 

「いやだから俺はあるんだけど…」

 

卵を出す乳蜂にチーラは言うが乳蜂は出し続け、空いてる左胸に別のが産卵管を差し込む。

 

どぷんどぷんどぷんどぷんどぷん

 

「…俺、大丈夫かな…」

 

たっぷり出される卵に周りで乳蜂に卵を産まされている女性達を見ながらチーラは思わずそう呟いた。

 

ちなみに胸を大きくさせて戻って来たミスズが見たのは胸がO位になってお腹のもあってめっちゃ目立つチーラであった。

 

☆

 

「うー…おもてぇ…」

 

「そりゃあそんな胸じゃあ当然だろうね~」

 

翌日、乳蜂の蜂蜜を塗ったパンを食べながら胸の重さに呻くチーラに蜂蜜で出来たゼリーを食べながらミスズがそう言う。

 

しばらくの食事は乳蜂の蜂蜜をメインとしている。

 

それは乳蜂の蜂蜜は母体を通して卵の栄養になるからだ。

 

普通に過ごしていると1ヶ月もかかるが蜂蜜を食べていれば数日で卵は活性化するのだ。

 

食事を終えた後はほとんど自由時間なので、参加者は話し合いしたりなど寝たりなど運動などして過ごして良いのだ。

 

チーラは運動したりして、ミスズは他の参加者の人と話したり、遊んだりしている。

 

「ふっ!はっ!」

 

剣がないが剣を持ったイメージでチーラは動く。

 

それを何回かしてると乳蜂が2匹来る。

 

「?」

 

乳蜂はほとんど蜂蜜の為の蜜集めなどで女性の方にはあんまり来ないのだが、なぜ来るのかにチーラは動きを止めて疑問を感じていると…

 

ずぷり…どぷんどぷんどぷんどぷん…

 

「……そんなに俺の胸は沢山入るって思われてるのかな…」

 

卵をチーラの胸に出して行く乳蜂にチーラは涙目になる。

 

俺、産卵日大丈夫かな…と憂鬱になるチーラであった。

 

 

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