5ヶ月経った。
その間に人造モンスターの出現はなかった。
チーラは疑問を感じてガトロンに聞いたがもしかしたら準備期間に入ったのかもしれないと返された。
チーラ達とバジーユ達が倒したのは言わばテスト用のでそれを見ての結果で後の人造モンスターを作るのではないか?との事…
「ふうむ…」
「ん、やっぱり、あん、ダーリン、ひゃん、まだ気にしてるの?」
夜にてお腹が膨らんでセックス出来る様になったので母乳セックスをしているレーヴィが考え事をしているチーラに話しかける。
「ああ、どうも抜けないんだよな…」
「まあ、あれから全然ないしね(ごくごく)」
「…ホントにない」
「ですね」
頭を掻くチーラにレーヴィと同じ様にお腹が膨らんでいるグリルが母乳を飲みながら言い、チーラの秘部を舐めていたキュバとウィンディーナが同意する。
ちなみになぜグリルのお腹が膨らんでいるかと言うと、チーラの子供を妊娠してるからだ。
前回のセックスでグリルが母乳セックスしたいと言ってしてしまい、それが当たりでグリルも妊娠したのだ。
「んは、ダーリン、私の母乳飲んで~」
「ん」
秘部からチーラの乳首を抜いた後に胸を前に出して猫なで声でお願いするレーヴィにチーラは頷いた後にレーヴィの乳首を咥える。
「あはん!!ダーリンに飲まれて良いの~」
「ん、レーヴィのホントに美味しい(ごくごく)」
喘ぐレーヴィの声を聞きながらチーラはうっとりしながら飲んで行く。
「チーラ様、私のも飲んでください」
「…私のも」
「ずるい~僕のも飲んで~」
それに他の3人もわれ先と詰め寄る。
「(これが続くと良いな…)」
☆
「(…だったんだけどな…)」
裸にされて拘束されたチーラはぼやいた。
何時も通り、ドーラの牧場に母乳を提供した帰りだったのだが、突如足を取られた後に頭の後ろに衝撃が来て、気を失って目が覚めたら今の状態になっていた。
周りを見ると暗くて良く分からないがどこかの実験室の様だ。
「うふふ、御機嫌よう妊婦剣士さん」
周りを見ていたチーラに女性の声が聞こえて来るとチーラの前に漆黒の膝まで流れる髪に紅の瞳を持った女性が現れる。
その体を黒いハイレグの上から白衣で包んでいた。
「あんたは…」
「我はリルフ、大悪戯ゴブリンのでは世話になったな」
「!と言う事はあんたが人造モンスターを?」
名乗った女性、リルフの言葉にチーラはリルフを睨む。
「そうよ。それであなたに協力して欲しいのよ」
「協力ね。何をさせる気だ?」
チーラのお腹を撫でるリルフにチーラは強い目で睨みながら聞くと…
ずぶぶぶぶぶり!!!
「んがっ!?」
「簡単よ。人造モンスターの製造、手伝って貰うわ」
チーラの秘部に沢山の触手が入り込み、それにチーラが目を見開く中でリルフはニヤリと笑って言う。
すると暗かった部屋が明るくなるとリルフとチーラの周りに沢山の触手を生やしたモンスター達がいた。
「そして、此処もね」
ずずぶりっ!
「んぐっ!?」
リルフの言葉の後にチーラの胸にも触手が差し込まれる。
「や、止め、うぐっ!?」
叫ぼうとしたチーラの口にも触手が入り込み、モンスター達はチーラを犯して行く。
「うぐ!うぐっ!!!」
「うふふ、良い、良いわ」
吠えるチーラを見てリルフは自分の胸を揉んで秘部を弄りながらそれを見る。
ぶじゅるるるるるるるるるるる!!!
「っ!!!!?」
しばらくして触手から精液が噴出されてお腹と胸へと流し込まれて行く。
口にも精液を流し込まれて、それにチーラはやもなく飲み干して行く。
「うふふ、さあ、お楽しみの出産よ」
ぼこ!ぼこここここ!!!
「!!?」
胸と秘部から触手が抜かれた後に未だに自分の胸と秘部を弄るリルフの言葉に反応する様に胸とお腹がぼこり出し、それにチーラは目を見開いたまま胸を見てると胸から母乳と共にモンスターが生まれ出てくる。
膨らんだお腹で見えないが秘部からもモンスターがどんどん生まれ出てくるのを感じた。
「良い、良いわ。興奮して来るわ」
その様子にリルフは顔を赤らめて妖艶に笑いながら秘部から愛液を垂らす。
「はあはあ…」
しばらくして胸と秘部の出産が終わると共に口からも触手が抜かれてチーラは空気を吸う。
だが、お腹は元々チーラが生んでいたので膨らんだ状態であったが…
「それじゃあ…第2ラウンド♪」
ずぶぶぶぶぶぶぶぶり!!!!!!
だが、落ち着きと怒鳴りをさせる前に再びチーラの口を封じて胸と秘部に差し込む。
まだ狂ったモンスター製造は終らない。
☆
「んぐんぐ…」
ぶじゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
あれから1ヶ月過ぎ、チーラは未だにモンスターを出産させられていた。
産んだ数はもう分からない。1000を超えた所で数えるのを止めた。
ほとんど休みなく犯されては胸と秘部から出産し、栄養補給も精液でしかされていない。
それのせいでチーラは何時しか目から光りを失ってなすがままのモンスターの出産マシンとかしており、出される精液を赤ちゃんの様に飲んで行く。
「あ、は…」
視線はお腹しか見ておらず、抵抗もないと見なされたのか腕と足は拘束を解かれており、寝転がったままお腹を撫でていた。
「赤ちゃん、産みっぱなし、ん」
出産しながらもお腹を撫でるのを止めずにチーラは大事にお腹を労わる様に撫でていると…
『パパ、パパ』
「ん」
頭に響いた声にチーラはそのままでいたが…
『今、助ける』
「んあ?」
そう言葉が響いた後にチーラの体がチーラの意思と関係なく勝手に動いて胸と秘部に入っていた触手を掴むと無理矢理引き抜いて起き上がると共に犯していたモンスターを鉄球の如く振り回して他のモンスター達を倒して行く。
襲い掛かるモンスターを胸と秘部から垂れ流しながら殴ったり、蹴ったりして蹴散らして行く。
それにより沢山あった機械にぶつかったりしてモンスター達は死んで行く。
「なっ、何が起きたの!?」
その騒ぎに気づいたのか、リルフが慌てて来ると目の前の光景にぎょっとする。
「あ…」
それにチーラは何が起こっているのか分からない顔で最後の1匹を倒す。
「う、うそ…くっ!」
リルフは驚愕の声を漏らしながら慌ててその場を去る。
チーラは体が動くのを分かるとまた波打つお腹を大事に撫でる。
『パパ、あそこに服あるよ』
「ん」
頭に響く声にチーラは短く答えながら自分の着ていた服と剣を装備する。
その後にお腹を撫でながら通路を歩いた後に外に出る。
「あ」
目に入った光りにチーラは一旦目を閉じた後にまた開くと太陽の日の光りが入り、チーラは眠気を感じた後に入り口近くの壁にもたれて眠る。
『お休み、パパ』
そう声を聞きながら…
☆
「ん…」
「ダーリン!!!」
気持ちよく眠っていた所をチーラは揺さぶられ、目を開けると涙目のレーヴィが目に入った。
それにレーヴィはチーラに抱き付く。
「良かった!ダーリンが無事でよかったよ!!」
「レー…ヴィ……」
泣き出すレーヴィにチーラは頭を撫でる。
『泣かないでママ』
「ん!?」
頭に来た声にチーラは驚いた顔をして慌てて周りを見る。
「大丈夫だよレーラちゃん、ホントにダーリンを助けてくれてありがとね」
『だってパパとママ大好きだから』
それにレーヴィは驚きもせずに波打つお腹を撫でながらお礼を言う様子にチーラは混乱する。
「えっと…どう言う事だ?」
「だってさレーラちゃん」
『はぁ~い』
未だに戸惑ったチーラにレーヴィはお腹に向けて言うと粘ついた水がチーラの秘部から出て来る。
どうやら何時の間にか裸にされていた様で布団をどけられるとチーラの裸体が現れて、お腹も少しずつ凹んで行くと秘部から手が出て…
「あっ、はぁ…」
「んしょんしょ」
どんどんお腹が凹んで行くと共に1人の少女が出て来る。
「はあはあ…この子は?」
「勿論、私とダーリンの愛の結晶であるレーラちゃんだよ」
「こうして会うの初めてだねパパ」
息を整えるチーラにレーヴィとレーラと呼ばれた銀色が混じった水色の背中まで来る髪に右が黄色で左が黒のオッドアイの少女が笑顔で言う。
「もしかして…俺の体を動かしたのは?」
「私だよ~へその緒を通してやったんだよね~」
かすかにある事を思い出して言うチーラにレーラは頷く。
ほらまだ繋がってると自分の臍とチーラの秘部を指す。
確かにチーラの秘部からレーラの臍に繋がったのが見える。
「そんな訳で…パパ~母乳飲まして~」
「ようし!親子丼だよレーラ!!」
「レーヴィ!!お前はホントにずれてるな!!」
早速母乳を飲み出すレーラにレーヴィは服をすぐさま脱いで言い、チーラは叫ぶ。
なお、ホントに親子丼して満足したレーラはまたチーラの子宮へと戻る中でチーラはやっちまったと顔を抑えてる隣で満足してるレーヴィであった。
キャラ紹介
リルフ
外見:漆黒の膝まで流れる髪に紅の瞳で黒いハイレグの上から白衣で包んでいた
チーラを誘拐した科学者な女性
人造モンスターを作り出している。
女性が犯されている所を見て興奮するタイプみたいだ。
レーラ
外見:銀色が混じった水色の背中まで来る髪に右が黄色で左が黒のオッドアイの少女
チーラとレーヴィの愛の結晶である少女
出れる様になったのはチーラの中に出された精液を吸収してとの事
自由にチーラの子宮を出入り出来るみたいでその際、チーラの苦痛を快感に変えているとの事
ある程度チーラの体を動かせれるとの事