「はぁ…なかなかないな…」
依頼を終えて家に帰って早々にチーラはぼやく。
ないと言うのはリルフの情報である。
あれから警戒してるのか行方が全然分からないのだ。
「パパ~はいこれ」
「おう、サンキュー」
家の中なので出ているレーラから差し出されたコップをチーラはそのまま飲み干す。
「しかし、ホントに行方が分かりませんね」
「ホントだね」
其の場にいたリアードの呟きにミスズもお腹を撫でながら言う。
「けどまぁ、流石に人造モンスターが出てくれば分かるよ」
「そうですね」
後片付けしているレーヴィの言葉にウィンディーナは同意する。
ちなみにセッカ達は部屋にもう行ってる。
「…?チーラさん?」
話している中でチーラが相打ちを打ってないのに気づいたキュバがチーラへ向けると…
「ふ、ん、うちゅ」
「みゃ、パパ、ん」
レーラを逃げられない様にガッチリ抱き締めてディープキスをしていた。
「ぷは…うふふ、良いキスだったわよレーラ」
「はうぅ…パパ~」
「えっ?あれ?」
「男言葉じゃない?」
「あちゃぁ…もしかしてダーリン、アルコール類飲んだね」
「どう言う事ですか?」
キスを終えて妖艶に笑って褒めるチーラにレーラはうっとりとした顔でゴロゴロとチーラに甘える様子にグリルとリアードは目を丸くし、レーヴィの言葉にウィンディーナは聞く。
「実はダーリン、物凄くお酒に弱くてね。飲むとああなるんだよ。しかも…」
「ほら、此処が良いのかしら?」
「はう!良いの~パパ~もっと~♪」
レーヴィの説明の途中でチーラはレーラの背中に回って胸を揉みまくり、レーラは懇願するが…
「お願いするならちゃんとあるでしょ?」
「いひ!?は、はい、パパに揉まれて気持ち良いからもっとレーラを気持ちよくしてください~」
乳首をぎゅっと抓まれて言い方を変えるレーラに良く出来ましたとチーラはレーラの耳を軽く噛む。
「ひぃぃん!」
「…ああ言う風に女王様になります」
「マジですか?」
「ほら、そこの雌猫ちゃん、こっち来なさいな」
「はい!?わ、私ですか!?」
「ガンバ~」
イってしまい崩れるレーラを見ながらレーヴィは締め括り、驚くグリルの後にチーラに指名されたリアードをミスズは押し出す。
「ちょ、ミスズさ…ん!?」
「うふ♪」
抗議しようとして近付いたチーラにリアードはキスで口を防がれた後に舐め回される。
「ふ、ん、あ」
「うふ、うふ♪」
なすがままに口を嘗め回されるリアードにチーラはそのまま手際よくリアードの服を剥ぎ取る。
「ようし、逃げとこうか」
「だね」
「(パチーン)」
それにミスズ達はそそくさと離れようとするがチーラの指パッチンに動いたニュウセイ君とキンニンちゃんの触手に取り押さえられる。
「捕まりました!?」
「うふ、あなた達の相手はちゃんとしてあげるから我慢しててね」
「はあはあ…」
動けないメンバーにそう言ったチーラは新鮮な空気を取り入れているリアードを逃がさない様に足を掴んでリアードの秘部を自分に前にし…
ちゅ
「はひ!?」
「ん、美味しいわね」
ぴちゃぴちゃ
キスして味わった後にじっくり舐め回す。
「らめぇ~そんなに舐め回さないでください~」
「そう…それじゃあ」
じゅうぅぅぅぅぅぅ!!
「や、吸うのもらめぇぇぇぇぇ~初めて過ぎるからしゅごしゅぎます~」
舐められたり吸われたりしてリアードは悶絶しまくる。
「うふふ、それじゃあ…」
「!ま、まさか…」
秘部から口を遠ざけるチーラに悶絶していたリアードは慌てて離れようとするが完全に捕まれているので出来ず…
ぶしゅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!
「ひやっ!?母乳が入ってくる!!」
「あはっ、良い声で鳴いてくれるわね」
秘部に母乳を流し込まれて声を上げるリアードに気を良くしたチーラは流し込んで行く。
「や、駄目、赤ちゃん、出来ちゃう」
「ふふ、大丈夫よ、責任持って愛人として世話してあげるから」
顔を横に振るリアードにチーラは耳元でそう言った後にレーラにやった様に耳を軽く噛む。
「はひぃ!!?」
「ふふ、ニュウセイ君」
ビクンと震えるリアードのお腹を撫でた後に呼びかけるとニュウセイは搾乳機型の触手をリアードの胸に付け…
ズブリ!
「ひぃぃん!!胸に触手が!?んぐ!?」
「ふふ、良く分かってるじゃない」
衝撃に声を上げた後に口に触手を入れられるリアードを見ながらチーラは胸を抜いた後に秘部を舐める。
どぷんどぷん
「あう、胸が…重く…」
チーラがされたのと同じ様に母乳促進の液を出され、リアードの胸が大きくなった後…
ぼしゅぅぅぅぅぅぅ!!
「んぐぅぅぅぅぅぅぅぅ!?」
胸から母乳が噴出してその後にリアードの口に流し込まれる。
ドクンドクン!
飲み干して行ったのでリアードのお腹はレーヴィ達と同じ位の大きさになる。
「ふあ…」
「ふふ…次の子は…あなたよメス龍ちゃん」
「あはは、僕だね~」
崩れ落ちるリアードを優しく抱き締めて降ろした後にミスズにそう言って近付いた後に…
「ほら、気持ちよくなりたいなら私の足を舐めなさい」
「おおう、いきなりそれですか」
足を出してそう言うチーラにミスズは驚いた後に素直に舐め出す。
「あ、ミスズちゃんそれは…」
「ん?」
「ふふ、そうよ、もっと綺麗に…」
それにレーヴィはあーあーと声を漏らし、ミスズは疑問を感じながらもそのまま続ける。
「綺麗になったわ~♪これはお・れ・い」
ずぶり!
「ふにゃ!?」
そう言った後に綺麗に舐められた足を向きを変えられたミスズの秘部へと突き入れたのだ。
「どう、私の足テクニック」
「にゃめぇぇぇぇぇ、足なんて初めてだから僕、らめぇぇぇぇ」
ぐにぐにと秘部の中に突っ込んだ足を動かすチーラにミスズは顔を横に振る。
「ほらほら、イきなさい♪」
「イク!足で僕、いっちゃうぅぅぅぅぅ!!」
ぶしゅぅぅぅぅぅ!!!
奥に入れると共にミスズは潮を吹いてイき、はぁはぁと息を吐く。
「ふふ、次はあなた達を一緒に犯してあげるわ」
ペロリと唇を舐めた後にグリルとキュバにウィンディーナとレーヴィを見る。
「あう、ご主人様…前回と同じ位に優しくしてください」
「うふふ、大丈夫よ、ちゃんとやってあげるから」
レーヴィの懇願に答えてるのか分からない事を言った後にチーラは4人を犯して行った。
☆
「…やっちまった…」
翌朝、ベッドの上で今の状況にチーラはお腹をレーラ以外で大きくさせて頭を押さえる。
「はう、旦那様、この雌猫に慈悲を…」
「ご主人様~僕のおっぱい踏んで~イかせて~」
「パパ~もっと~もっとして~」
「チーラ様~この痴乱な人魚の大事な所に腕を突っ込んでくださいまし~~」
「…サキュバスの母乳を飲んで…」
「雌熊の蜜を舐めて~」
目の前で顔を赤くして惚けきった表情のレーヴィ以外の面々がそれぞれ弄りながらそう懇願する。
「あはは、女王様なダーリンはホントに激しかったよ」
「やっちまったよな…それでレーヴィ、このお腹の子は…」
前回ので耐性出来ていたレーヴィは笑って言うのにチーラは顔を抑えてその時を思い出しながら自分の膨らんだお腹を指す。
「勿論レーラちゃんの子だよ~他の人は駄目だけどレーラちゃんなら愛の結晶に変わんないし~」
「…親子丼の次は近視愛妊娠か…」
レーヴィのニコニコ笑顔にチーラは目を虚ろにする。
ちなみに面々が元に戻るのに3日かかったのであった。