※この作品はR-18です。

妊婦剣士チーラの日々   作:Mr.スカイ

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タイトル通り、チーラさんがパーティを作ります。


3話:剣士チーラ、仲間募集

牧場の依頼から5日過ぎた頃

 

「あっはぁん!良い!良いよダーリン!」

 

「うっ、俺も…気持ち良いよ」

 

ベッドの上で仰向けになったレーヴィの秘部をチーラがお腹を揺らしながら装着したディルドーで貫いていた。

 

腰を動かし、パンパンさせる。

 

レーヴィは喘ぎながら自分も腰を動かす。

 

「いく!そろそろいっちゃうよ!!」

 

「お、俺もいくぅぅぅぅ!!」

 

ぶしゅぅぅぅぅぅぅ!!!

 

喘ぐと共にレーヴィとチーラはそれぞれ潮を吹き、チーラはついでに母乳も噴出する。

 

「あっ、ふぅ…」

 

「ああん、ダーリンのお腹の愛の結晶の鼓動、気持ちいい」

 

自分に倒れこんだチーラの脈打つお腹にうっとりした後にレーヴィは秘部からディルドーを抜くとチーラを仰向けにしてお腹と胸の間に跨る。

 

「何でそこなんだ?」

 

「良いじゃん…はむっ」

 

聞くチーラにレーヴィはチーラの右胸を吸う。

 

「ん、搾乳機で搾るのも良いが、レーヴィに搾られるのはもっと良い」

 

「もうダーリンは…」

 

吸われる心地よさにチーラはそう漏らすとレーヴィは嬉しそうにチーラのお腹を撫でた後に吸ってない左胸に体を移動させる。

 

「あん、何、するんだ?」

 

「ふふん、それはね…」

 

チーラの問いにレーヴィは笑顔でチーラの左胸の乳首を自分の秘部へ入れると押しつぶす様に体重をかける。

 

ぶしゅぅ!

 

「うわっ」

 

「あはん♪ダーリンの母乳が入って来る~♪」

 

自分の中に母乳が流れて行くのに嬉しそうに言うレーヴィを見てチーラは体を起こすとレーヴィの下半身を掴んでうつ伏せ状態で持ち上げるとそのまま自分の左胸をレーヴィの秘部に入れて揉む。

 

ぶしゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!

 

「あひぃぃぃん!入って来る!ダーリンの母乳がどんどん奥に来るぅぅぅぅ♪」

 

「そんなに良いのか?俺の母乳が?」

 

嬉しそうに喘ぐレーヴィにチーラは自分の左胸を揉みながら聞く。

 

「良いの!ダーリンの母乳が良いの!!出して!私の子宮をどんどん満たして!!」

 

「出すよ!どんどん出してやるよ!!」

 

舌を出して喘ぐレーヴィにチーラはどんどん揉んで母乳を注いで行った。

 

☆

 

「ダーリンの母乳でいっぱいだよ~」

 

「あー…いっぱい出した」

 

寝転がって母乳によって妊婦の様になったお腹を嬉しそうに撫でるレーヴィの隣でチーラは自分のお腹を撫でる。

 

「うーん…」

 

「?どうしたのダーリン?」

 

何か考え込むチーラにレーヴィは撫でるのを止めて聞く。

 

「いや、そろそろ、パーティを作った方が良いかな…と考えててさ…」

 

「あー…ダーリン1人だしね」

 

チーラの言った事にレーヴィは納得して頷く。

 

「私も手伝ってあげたいけど作る専門だから…ゴーレムを作って護衛とか?」

 

「いや、お前は良い。後、ゴーレムが常備いるのもどうかと思う」

 

レーヴィの言葉にチーラは顔を抑えて言う。

 

「明日はギルドで募集して見るか…」

 

「頑張ってね。あっ、だけど女性にしてね。男性は絶対駄目」

 

頭の上で手を組んで天井を見つめて呟くチーラにレーヴィがそう押して行く。

 

「了解。ホントに我侭だな」

 

「ダーリンは私の夫なんだから当然だもん」

 

やれやれと言うチーラにレーヴィは引っ付いて言う。

 

「それでダーリン…」

 

「何だ?」

 

顔を近付かせるレーヴィにチーラは聞くとレーヴィは起き上がってチーラの顔の前に持って行き、母乳で詰まったお腹を撫ぜながら秘部を見せ…

 

「ダーリンの出した母乳と私のミックスミルク飲んで♡」

 

「……頂きます」

 

その後、レーヴィの喘ぎ声が響いたのであった。

 

☆

 

「パーティ募集ですか?」

 

「ああ、それと女性で頼むぞウツミ」

 

翌日、ギルドに来たチーラは黄緑色の腰まで来る髪をポニーテールで纏め、青色の瞳にメイド服を和風にした感じのを着た女性、ウツミに頼んでいた。

 

「ふふ、奥さんとは熱々の様ですね~」

 

「言うなよ。んで、出来るか?」

 

チーラの要望を聞いてすぐにレーヴィのだと分かったのか茶化すウツミにチーラは少し照れながら聞く。

 

「少し待っててください。何分他のパーティと組んでる方が多いので…」

 

「了解」

 

ウツミの指示にチーラは答えた後に手短な椅子に座って脈打つお腹を撫でる。

 

さて、チーラが待っている間にチーラのいる大陸と都市について説明しよう。

 

大陸の名はレカトル、色んなモンスターがいる中で一部のモンスターと人が共存する所が多いのが特徴の大陸で良く別の大陸のモンスターが人と共存したい為に遥々遠路から来るのが多い。

 

そんな大陸にある都市でチーラとレーヴィが住むのが港都市、ウォードで船での産業をメインとしていて、モンスターが冒険者になってるのも特徴である。

 

ただし、モンスターでも冒険者になれるが人とは違って色々と手続きがいる。

 

また人を襲わないとか都市で理由もなく暴れないか?などの誓約があり、それを破ると牢屋に入れられるのだ。

 

「なあ、あんたがウツミはんが言ってたチーラはんか?」

 

「ん?」

 

そんなのんびりしてると声をかけられたのでチーラはした方を見る。

 

そこにいたのは黄緑色の瞳に黒いタンクトップと緑色のスパッツを履き、腕と足部分が鳥の様になっている赤い髪をボーイッシュに纏めた長身の女性がいた。

 

「そうだけど…もしかして俺のパーティに?」

 

「そうやで、ウチはセッカ、見た目通り種族はハーピィや、妊婦剣士の人にお呼ばれされるとは光栄やで」

 

チーラの問いに女性は答えた後にニッと笑う。

 

「妊婦剣士?それ俺の事か?」

 

「なんや本人は知らんのかい?妊婦なのに依頼を順調にこなしている剣士がおってその姿から妊婦剣士って呼ばれてるんよ」

 

自分を指差して聞くチーラにセッカは説明する。

 

ふう~んと納得してるチーラの脈打つお腹を後ろから抱き締める。

 

「うひっ!?」

 

「はぁ…凄い大きい妊婦腹…ホント良い」

 

いきなりの事にチーラは声をあげてる中で後ろから抱き締めてる人物がチーラのお腹を撫でながらうっとりとした声を出す。

 

「なんや、女性のボテ腹と妊婦フェチのキュバはんやないか」

 

「キュバ?」

 

チーラの後ろを覗き込んで呆れた顔をするセッカの言葉にチーラも後ろを見る。

 

そこにはうっとりとした顔で撫で回す紫色の膝まで来る髪に赤い瞳、黒色のボディコンを着た女性がおり、その腕はチーラのお腹を撫で回していた。

 

ただ、その背中にはセッカとは違う翼を持っていた。

 

「セッカ、こいつは何だ?」

 

「ああ、サキュバスのキュバはんでどうも女性のボテ腹や妊婦が好きで見かけるとようそうしとるんよ。まあ害はないから安心しなはれ」

 

呆れた顔で息を荒げているキュバとセッカが呼んだ女性を差して聞くチーラにセッカはそう説明してちなみにデブや食べ過ぎてのじゃなくて子宮でのボテ腹が好きとの事やと付け加える。

 

「ん、妊婦の脇腹…」

 

「…ホントにないのか?」

 

「抵抗せえへんからやないか?」

 

撫で回していたが今度はチーラの脇腹を舐め出すキュバにチーラは聞き、セッカはそう返す。

 

周りもキュバの様子にまたかと呆れた顔をしたり、しゃがみこんだりしている。

 

「まあ、これ位良いだろ。妻だって色々としてるからな」

 

「おう…女なのに愛妻家とは聞いてたけどこうあっさり言うと聞いてる方が顔を真っ赤にしそうや」

 

真顔でそう言うチーラにセッカは頬に手を当てていやんいやんする。

 

ただキュバだけ変わらずチーラのお腹を撫でたり脇腹を舐めたりしてるが…

 

「あれれ~僕が最後なのかな?」

 

そんな3人の所に1人の女性が来る。

 

紫色の瞳で黄色の地面に流れ付く程の髪をポニーテールにして、赤いチューブトップに黒い短パンを履いてて一見普通の女性に見えるが頭には2本の角が出ていて、腰当たりから紫色の尻尾が出ていた。

 

「ドラゴンか?」

 

「そうだよ~ドラゴンのミスズとは僕の事だよ~よろしく妊婦剣士さん」

 

角と尻尾を見て言うチーラに女性、ミスズは名乗った後にお腹を撫でる。

 

「これで全員か?」

 

「ウツミさんが言うにウチを含めて3人やから合ってると思うぜ」

 

セッカ、キュバ、ミスズの順に見て聞くチーラにセッカが代表で答える。

 

「それじゃあ3人に聞きたいが職業は何だ?俺は分かってるだろうけど剣士だ」

 

「ウチは格闘家や!殴りと蹴りに投げで空中のは任せとき!」

 

「あふぅ…私は攻撃専門の魔術師、少し回復も出来る」

 

「僕は召還士の弓使いだよ!後、尻尾での攻撃も出来るよ」

 

チーラの問いにセッカ、キュバ、ミスズの順に答え、それに前衛2人と後衛2人か…と呟く。

 

ちなみにキュバは未だに撫でながらである。

 

「まあ、これからよろしく頼んだ」

 

「よろしゅうな~」

 

「ホントに嬉しい」

 

「よろしく!」

 

お互いに挨拶した後にチーラは立ち上がって早速依頼を取りに受付に向かう。

 

「…色々とチーラはんって奥さん以外に眼中ないんやな…」

 

「ホントだね~キュバさん引き摺ったままだし」

 

キュバを腰に引っ付けたままのチーラにセッカは関心してミスズはからから笑って言う。

 

こんな珍パーティの初依頼は何なのやら…

 

 

 




キャラ紹介

ウツミ
外見:黄緑色の腰まで来る髪をポニーテールで纏め、青色の瞳にメイド服を和風にした感じのを着ている
ギルドで受付を勤める女性
良くチーラと話すので良くチーラを弄ったりしている。
優秀で色んな人と顔合わせをしている。
依頼を回したり、パーティ募集など幅広く対応している。


セッカ
外見:黄緑色の瞳に黒いタンクトップと緑色のスパッツを履き、腕と足部分が鳥の様になっている赤い髪をボーイッシュに纏めている。
ハーピィの女性で職業は格闘家をしている。
ウツミに呼ばれてチーラのパーティに入る。
一人称はウチで関西弁で喋るムードメーカー
色々と情報通である。


キュバ
外見:紫色の膝まで来る髪に赤い瞳、黒色のボディコンを着ている
サキュバスの魔術師で女性のボテ腹と妊婦フェチと言う変わり者
ウツミに言われてチーラのパーティに入る。
妊婦やボテ腹の女性を見ると抱き付いて撫で回したり、脇腹を舐めちゃう。
今のお気に入りはチーラとの事


ミスズ
外見:紫色の瞳で黄色の地面に流れ付く程の髪をポニーテールにして、赤いチューブトップに黒い短パンを履いている。頭には2本の角、腰当たりには紫色の尻尾がある。
ドラゴン族の女性で召還士で弓使い
前述の2人と同じ様にウツミに呼ばれてチーラのパーティに入る。
僕っ子で面白い事にはとことん面白がる。
後、ちょっとした癖が…


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