ウツミに話してパーティを結成した後、4人は森の中を歩いていた。
「んでチーラはん、依頼の対象って何や?」
「ああ、今回はパーティに慣れる的な意味で野生のウルフの集団を討伐だ」
「ふう~んウルフね」
「チーラさんの美味しい(ごくごく)」
訂正、キュバだけ森に入った途端にチーラにお願いして了承を得た後に浮いてチーラのお腹を撫でながらビキニをずらして母乳を飲んでいた。
「…ほんまよう普通に出来ますな」
「別に減るもんじゃないし、ってか常備パンパンになるからレーヴィいないから逆に助かる」
「奥さんに飲んで貰ってるんだね~」
「幸せ…妊婦さんのを飲んで見たかった(ごくごく)」
呆れた顔で母乳を飲んでいるキュバを見て言うセッカにチーラは脈打つお腹を撫でながら言い、ミスズはかんらかんらと笑う。
そのままの状態で4人は歩いていると…
きゅぽん
「もう良いのか?」
「うん、後でまた飲む。邪魔者を倒してから」
「どうやら来よったみたいやで~」
「成る程ね~」
飲むのを止めたキュバにチーラはビキニを直しながら聞き、キュバは頷いた後に前をみつえ、セッカはシャドーボクシングして気合を高め、ミスズも前を見る。
すると、前方の茂みから10体のウルフが飛び出して来る。
「お前ら、準備は良いか?」
「OKやで」
「終らして飲む!」
「僕もOKだよ。ってかそればっかだねキュバさん」
チーラの問いにそれぞれ答えた後にチーラとセッカが飛び出す。
「はっ!」
「おりゃあ!」
飛び掛るウルフをチーラは剣で切り裂き、セッカは重い蹴りをウルフの頭に炸裂させて死滅する。
「燃えよ」
「どんどん行くよ!」
そんな2人に襲い掛かるウルフをキュバが魔法で作り出した炎で燃やし、ミスズが矢を何発も放って倒して行く。
後衛の援護を受け、チーラとセッカは順調に減らして行く。
「これでラスト!!」
最後のウルフをチーラが一刀両断する事でウルフ達は全滅し…
チューチュー
「早速飲みにいくんかい!!」
キュバがチーラの母乳を飲むのを再開してセッカに突っ込まれる。
「お疲れ~いや~僕達行けてるね~」
「まあ、そやな、妊婦剣士の腕前見せて貰ったぜ」
「ああ…」
「…何か不振な事あるの?(ごくごく)」
弓を背に戻して言うミスズにセッカが同意する中、何か考え込むチーラに母乳を飲みながら上目でキュバは聞く。
「ああ…野生のウルフは普通、狩りの目的以外で人を襲うなんて事は普通にないのは分かるよな?」
「…確かにあんまりない(ごくごく)」
「と言う事はウルフ達は自分達より強い何かによって狩りが上手く行かんから人を襲ったって事かいな…」
チーラの問いにキュバとミスズは頷き、セッカは顎に手を当てて依頼を思い出す。
依頼人は肉を運ぶ行商人で内容は森の近くを通ったらウルフの集団に襲われ、肉を取られてしまったとの事、頼んだ行商人以外にも被害が行ってるので退治してもし何か原因があるなら調べて欲しいであった。
「此処は別れて探すか…」
「そうやな…キュバはんはチーラはんにくっ付いてるから組み合わせはウチとミスズはん、チーラはんとキュバはんで決まりやな」
「あっ、ごめん、僕は1人で良いかな?」
チーラの言葉にセッカは同意した後に未だに母乳を飲んでるキュバを見て組み合わせを提案するがミスズが申し訳なさそうに手を合わせて言う。
「危なくないか?」
「大丈夫大丈夫。見せなかったけど僕は召還士なんだよ。もしもの時は契約してる奴を出すから」
「そうなると…ウチは空飛んで調べるわ。上空からなら森に何か起きとったらおかしい場所があると思うし、分かったら合流するわ」
チーラの問いにミスズは笑って言い、セッカはそう言った後に羽を羽ばたかせて飛んで行く。
ミスズも別の方向へ歩き出すのを見た後にチーラはまだ飲んでるキュバを見た後に歩き出す。
☆
「さあせ、何が待ち受けてるかな…」
周囲を見渡しながらミスズは意気揚々と歩く。
変わらない木々だったが少しして開いた場所へと着く。
ただ、それは色々と誰かによって作られた様な感じの場所だったが…
「…もしかしたら当たりかな?」
その光景を見てミスズは呟き、当たりを調べると森に住んでいた鹿の骨が大量に散らばっていた。
「…こりゃあマジで当たりかも、ウルフでもこんなには取らないし…」
骨の数を数えてそう判断したミスズは後ろからの気配に振り返る。
そこにいたのは…トリケラトプスの様な図体だが顔がライオンで全体が毛皮で覆われているモンスターであった。
「こいつは…レオケラトプス…主に砂漠や山近くの森に住んでる筈のがいるなんて…」
レオケラトプスとはライオンをトリケラトプスの様な大きさにした様なモンスターで1匹で行動するのもいれば集団で動くと言うのもいる。
ミスズの言う通り、本来ならレオケラトプスは砂漠や山に近い森を範囲に生息してるので砂漠でも山の近くでもないウォードの近くの森にいるのはおかしいのだ。
「まさか…密猟者が連れて来られてこの森に逃げたのかな…」
目の前のレオケラトプスを見てミスズはそう判断した後に…舌なめずりをする。
「丁度良かった…僕、レオケラトプスのはまだなんだよね~」
そう言いながら武器を置き、衣服も脱ぎ捨てるとレオケラトプスに近付く。
レオケラトプスは威嚇をするがそれに構わずミスズはレオケラトプスの顔を撫でる。
「大丈夫大丈夫。僕はただ、君を食べないよ…性的な意味で食べるけど」
嬉しそうに言うとミスズはレオケラトプスの股を見る。
そこには巨大な肉棒がビクンビクンと震えていた。
「ふふふ、息を荒げていたからやっぱり発情期だったみたいだね」
それを見てミスズは笑った後に潜り込む。
レオケラトプスはそれをじっとしたままでいる。
なぜミスズに襲い掛からないかと言うとレオケラトプスは肉食だが自分に敵意を向けない奴には襲い掛からない習性があるのだ。
それはもし相手が自分より強い奴だった場合、自らの死亡率を低くする為である。
ミスズは肉棒を撫でた後に自分の秘部を広げ…
ずっ、ずぶぶっ!ずぬっっっ!
「あは…大きい」
肉棒を入れてその大きさにミスズは歓喜の声を上げてそのまま入れて行く。
そして膣奥にまで入り、子宮口を叩く。
だがミスズは入りきっていない肉棒をまだ押し込み…
ずぶり!
「来た!子宮の中にまで肉棒入って来た!!」
根本まで自分の中に入れ、舌を出して喘ぎ声を上げた後にミスズは腰を動かす。
動かす度にお腹から肉棒が浮き出る。
じっとしていたレオケラトプスだったがついに自分からも動かす。
ずんずん!
「良い!良い!大型の肉棒はホントに良いよ!」
「ぐっ!ぐうぅぅぅ!!」
喘ぎ声を出すミスズに興奮したのかレオケラトプスは腰を激しく動かす。
「ぐぉぉぉぉぉぉぉぉぉん!!!」
「あっ、来る!熱い精液来るぅぅぅぅぅぅ!!!」
どびゅっ!びゅるるるるるるる!
レオケラトプスが吠えるのを聞いてミスズも行くと共に肉棒の先端が膨大してミスズの子宮に直接精液をぶち込んだ。
それと共にミスズのお腹は膨らんで行く。
びゅるるるるるるるるる!!!
「凄い!ドラゴン子宮が満たされる。卵管通って卵巣にも届きそう~~~♡」
まだ続く放出にミスズはアヘ顔で腰を動かして行く。
☆
「今の所異常はないな…」
「確かにない(ごくごく)」
チーラは周りを見ながら歩くチーラにキュバは頷きながら母乳を飲む。
「しかし、お前は良く飲むな…」
「…妊婦の母乳は別腹(ごくごく)」
此処まで浮きながら母乳を飲むキュバにチーラは呆れ混じりに感嘆してると…
「チーラはん!チーラはん!見つけたぜウルフの人を襲った原因!」
そこにセッカが慌てた様子で上空からチーラとキュバの前に降り立つ。
「ホントか!」
「うん、それでな…」
チーラの問いに答えた後になぜか歯切れが悪くなるセッカに2人は疑問詞を浮かべると見れば分かるとセッカが目的地に案内する。
「えっと…」
「…お腹デカイ(ごくごく)」
「んあ、チーラさんに、あん、キュバさん、うん、後、セッカさんも、いくぅぅぅ!!」
「ぐおぉぉん!」
びゅるるるるるるるるる!!
「…ミスズはん、あんた何しとるん?」
2人が見たのは未だにレオケラトプスと性交してるミスズでそのお腹はチーラより大きくなってて、セッカが呆れた顔で聞く。
「何って、あん、見れば、うん、性交、あふぅん、してるんだよ…あはっ」
どぴゅぅぅぅぅ!!!
「もしかしてミスズはんって…召還士なのは色々な奴とそうやって契約してたん?」
喘ぎながら途切れ途切れに答えるミスズにセッカは聞く。
「うん、主に、ん、獣の、はん、モンスターとね」
ぬぷっ…
満足したのか秘部から肉棒を抜いてレオケラトプスの下から出ると脱ぎ捨てた短パンのポケットから丸い宝石の様なのを取り出し、レオケラトプスの顔を撫でる。
レオケラトプスはさっきまでのでミスズに懐いたのかぐるると喉を鳴らしてミスズの顔を舐める。
「あは、これからもよろしくねレオケラトプス」
そう言うとミスズの持つ宝石が輝き、レオケラトプスはその中へ吸い込まれた。
輝き終えるとミスズはデカイお腹で秘部から精液を垂れ流しながら宝石をスリスリする。
「契約したのか?」
「うん、召還士は契約したい対象の物を何でも持っていれば出来るからね」
「…それで性交?(ごくごく)」
「あんたな…普通にできひん?」
チーラの問いにミスズはお腹を撫でながら言い、まだ母乳を飲むキュバにセッカはツッコミを入れる。
「精液じゃなくても良いんだけど…小さい頃に自分より大きい奴に犯されたのがついに癖になったから性交したくなっちゃんだよね」
いやんいやんと顔を横に振るミスズにチーラはふうんと言った後に纏めにかかる。
「まあこれで依頼は終了だし、ミスズは適度な水場で精液を洗ってくれ」
「はあ~い、あっ、ちなみに出来ちゃってるから少ししたら妊婦召還士になるかもね」
「それは分かるんかい?」
「…もし出たらよろしく(ごくごく)」
ミスズは返事した後に服を持ってそう言うと水場を探しに行き、そんな背を見送りながらセッカは言って、キュバがそうお願いするとだ~めと返された。
その後、体を洗ったがお腹に精液を溜めたまま膨らませたミスズと共に帰ったのであった。
ミスズにこんなモンスターと性交して欲しいと言うリクエストを募集します。
ちなみにオリジナルのモンスターなどもOKです。
ただし、子宮と胸以外での産ませや産卵は極力なしでお願いします。